JPS60255658A - セツコウ繊維ボードを製造する方法及び装置 - Google Patents
セツコウ繊維ボードを製造する方法及び装置Info
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- JPS60255658A JPS60255658A JP60110619A JP11061985A JPS60255658A JP S60255658 A JPS60255658 A JP S60255658A JP 60110619 A JP60110619 A JP 60110619A JP 11061985 A JP11061985 A JP 11061985A JP S60255658 A JPS60255658 A JP S60255658A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B11/00—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles
- B28B11/24—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles for curing, setting or hardening
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B1/00—Producing shaped prefabricated articles from the material
- B28B1/52—Producing shaped prefabricated articles from the material specially adapted for producing articles from mixtures containing fibres, e.g. asbestos cement
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B11/00—Calcium sulfate cements
- C04B11/02—Methods and apparatus for dehydrating gypsum
- C04B11/028—Devices therefor characterised by the type of calcining devices used therefor or by the type of hemihydrate obtained
- C04B11/032—Devices therefor characterised by the type of calcining devices used therefor or by the type of hemihydrate obtained for the wet process, e.g. dehydrating in solution or under saturated vapour conditions, i.e. to obtain alpha-hemihydrate
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- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/14—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing calcium sulfate cements
- C04B28/141—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing calcium sulfate cements containing dihydrated gypsum before the final hardening step, e.g. forming a dihydrated gypsum product followed by a de- and rehydration step
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、硫酸カルシウムニ水和物を有するスラリー及
び繊維材料から添加物を添加しなからダートを成形する
ことによシセツコウ繊維ゼードを製造する方法並びに該
方法を実施する装置であって、・ξルプを製造する装置
と、ノξルプと硫酸カルシウム二水和物と混合してスラ
リーを製造する装置と、成形及び脱水装置とを有する形
式のものに関する。
び繊維材料から添加物を添加しなからダートを成形する
ことによシセツコウ繊維ゼードを製造する方法並びに該
方法を実施する装置であって、・ξルプを製造する装置
と、ノξルプと硫酸カルシウム二水和物と混合してスラ
リーを製造する装置と、成形及び脱水装置とを有する形
式のものに関する。
従来の技術
セツコウゼードを製造する方法は公知であシ、該方法は
硫酸カルシウム半水和物、繊維材料及び場合によシ別の
添加物を攪拌して含浸材料を製造し、該材料から引続き
ゼードを成形することよシ成る。ゼードの固化は硫酸カ
ルシウムニ水和物への半水和物の結合によって行なわれ
る(ドイツ連邦共和国特許出願公告第2918974号
明細書)。この方法では、加工が半水和物の短い結合時
間内で実施されねばならないことである。更に、例えば
ゼード切片からの過剰の材料の再使は多大な費用をかけ
のみ可能であるにすぎない。
硫酸カルシウム半水和物、繊維材料及び場合によシ別の
添加物を攪拌して含浸材料を製造し、該材料から引続き
ゼードを成形することよシ成る。ゼードの固化は硫酸カ
ルシウムニ水和物への半水和物の結合によって行なわれ
る(ドイツ連邦共和国特許出願公告第2918974号
明細書)。この方法では、加工が半水和物の短い結合時
間内で実施されねばならないことである。更に、例えば
ゼード切片からの過剰の材料の再使は多大な費用をかけ
のみ可能であるにすぎない。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2649300号明細
書には、硫酸カルシウムニ水和物をに一スとするセツコ
ウゼードを製造するための前記形式の方法が記載されて
おり、該方法は二水和物を水の存在下に繊維状材料5〜
60%と混合し、引続き脱水下に成形しかつ95〜14
0℃の温度で乾燥することよシ成る。最終製品を改善す
るために、付加的結合剤0.5〜20重量%が加えられ
る。セラコラの再結晶は行なわれない。この方法に基づ
くセツコウゼードは、半水和物と二水和物に再結晶させ
ることによシ製造されたものよシも著しく低い強度を有
する。
書には、硫酸カルシウムニ水和物をに一スとするセツコ
ウゼードを製造するための前記形式の方法が記載されて
おり、該方法は二水和物を水の存在下に繊維状材料5〜
60%と混合し、引続き脱水下に成形しかつ95〜14
0℃の温度で乾燥することよシ成る。最終製品を改善す
るために、付加的結合剤0.5〜20重量%が加えられ
る。セラコラの再結晶は行なわれない。この方法に基づ
くセツコウゼードは、半水和物と二水和物に再結晶させ
ることによシ製造されたものよシも著しく低い強度を有
する。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3117662号明細
書から成形層を製造する方法、特に結合剤を場合によシ
砂及び/又はその他の一添加物と共にプレス加工しかつ
焼成する方法が公知であり、該方法は硫酸カルシウムニ
水和物原料を湿った状態でプレス加工しかつ200℃ま
での温度で熱水処理しかつ反応させ、かつ引続き冷却す
ることより成る。このセラコラ石及びセラコラ砂石の製
法からは、セラコラ繊維ゼードを製造するだめのプロセ
ス、特に最適な温度範囲は想到され得ない。更に、この
方法によればオートクレーブの外部で冷却される(実施
例参照)。
書から成形層を製造する方法、特に結合剤を場合によシ
砂及び/又はその他の一添加物と共にプレス加工しかつ
焼成する方法が公知であり、該方法は硫酸カルシウムニ
水和物原料を湿った状態でプレス加工しかつ200℃ま
での温度で熱水処理しかつ反応させ、かつ引続き冷却す
ることより成る。このセラコラ石及びセラコラ砂石の製
法からは、セラコラ繊維ゼードを製造するだめのプロセ
ス、特に最適な温度範囲は想到され得ない。更に、この
方法によればオートクレーブの外部で冷却される(実施
例参照)。
特許請求の範囲第15項記載の上位概念に記載の装置は
、1イツ連邦共和国特許出願公開第3228159号明
細書に記載されている。
、1イツ連邦共和国特許出願公開第3228159号明
細書に記載されている。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、少ない費用で改良された強度を有する
セラコラ繊維ゼードを製造することができる。冒頭に記
載した形式の方法を提供することである。本発明のもう
1つの課題は1本発明方法を実施する装置を提供するこ
とである。
セラコラ繊維ゼードを製造することができる。冒頭に記
載した形式の方法を提供することである。本発明のもう
1つの課題は1本発明方法を実施する装置を提供するこ
とである。
前記第1の課題は、冒頭に記載した形式の方法において
、成形したゼーrを圧力容器12〜14.19.22内
で飽和水蒸気雰囲気で120〜160℃に加熱しかつ約
100℃又はそれ以下に再び冷却することにより解決さ
れ、かつ第2の課題は、冒頭に記載7した形式の装置に
おい・て、成形及び脱水装置10.11に接続された。
、成形したゼーrを圧力容器12〜14.19.22内
で飽和水蒸気雰囲気で120〜160℃に加熱しかつ約
100℃又はそれ以下に再び冷却することにより解決さ
れ、かつ第2の課題は、冒頭に記載7した形式の装置に
おい・て、成形及び脱水装置10.11に接続された。
加熱装置を備えた圧力容器12〜14 、19 。
22を有することによって解決される。
特許請求の範囲第2項から第14項までには。
本発明方法の有利な実施態様が示されており。
これらの手段は個々に又は組合せて有利にyg −ドの
製造コスト、速度及び/又は品質に作用する。
製造コスト、速度及び/又は品質に作用する。
例えば特許請求の範囲第2項記載の手段は。
急速な結合時間を可能とし、しかも繊維材料に不利に影
響しない。特許請求の範囲第3項記′載に基づいて製造
されたゼードは、高い強度及び有効な防火特性を有する
。特許請求の範囲第4項〜第7項記載の手段によれば、
I−ドを廉価に成形しかつ脱水することができ、しかも
結合したぜ−ドの強度は実質的に劣化されない。特許請
求の範囲第8項記載の手段によればアルファー半水和物
への高い反応速度が達成されるが。
響しない。特許請求の範囲第3項記′載に基づいて製造
されたゼードは、高い強度及び有効な防火特性を有する
。特許請求の範囲第4項〜第7項記載の手段によれば、
I−ドを廉価に成形しかつ脱水することができ、しかも
結合したぜ−ドの強度は実質的に劣化されない。特許請
求の範囲第8項記載の手段によればアルファー半水和物
への高い反応速度が達成されるが。
特許請求の範囲第9項及び第10項記載の手段はエネル
ギー消費を低下させる。
ギー消費を低下させる。
特許請求の範囲第11項及び第12項記載の手段によれ
ば、特に10龍よシも大きい厚さを有するI−1の損傷
が回避される。特許請求の範囲第13項記載の手段は結
合速度を高めかつ特許請求の範囲第14項記載の実施態
様によれば、高い生産速度と同時にエネルギー費用が低
下せしめられる。
ば、特に10龍よシも大きい厚さを有するI−1の損傷
が回避される。特許請求の範囲第13項記載の手段は結
合速度を高めかつ特許請求の範囲第14項記載の実施態
様によれば、高い生産速度と同時にエネルギー費用が低
下せしめられる。
特許請求の範囲第16項〜第23項記載の装置は、特許
請求の範囲第15項記載の装置の有利な実施態様である
。
請求の範囲第15項記載の装置の有利な実施態様である
。
特許請求の範囲第16項記載の特徴はデードの締付は固
定を可能にし、それによりd−ドに損傷を生じることな
く、放圧速度を促進することができるが、特許請求の範
囲第17項記載の特徴は強固な締付けにもかかわらず急
速な熱伝達を特徴する 特許請求の範囲第18項〜第23項には、機械的流れ作
業のだめの装置における圧力容器及び脱水位置の実施態
様及び配置が記載されている。
定を可能にし、それによりd−ドに損傷を生じることな
く、放圧速度を促進することができるが、特許請求の範
囲第17項記載の特徴は強固な締付けにもかかわらず急
速な熱伝達を特徴する 特許請求の範囲第18項〜第23項には、機械的流れ作
業のだめの装置における圧力容器及び脱水位置の実施態
様及び配置が記載されている。
発明の効果
本発明の著しい利点は、第一に20朋よりも大きい厚さ
を有するセラコラ繊維ゼーPを単層で機械的にかつ大量
に生産することができることにある。
を有するセラコラ繊維ゼーPを単層で機械的にかつ大量
に生産することができることにある。
実施例
次の図示の実施例につき本発明の詳細な説明する。
本発明による装置は、セラコラ排出口2を有する粗製セ
ラコラサイロ1、セラコラミル2(この実施例では管型
ミル)及び中間容器とじて役立つ攪拌機を備えたセラコ
ラ容器4を有するセラコラ調製装置から成る。この実施
例では。
ラコラサイロ1、セラコラミル2(この実施例では管型
ミル)及び中間容器とじて役立つ攪拌機を備えたセラコ
ラ容器4を有するセラコラ調製装置から成る。この実施
例では。
繊維材料はくず紙から製造されるが、同様にガラス繊維
、木くづ、草等から成る繊維を使用することも可能であ
る。吸水性であシ、少なくとも良好に湿潤可能である繊
維を使用するのが有利である。紙調製のだめには、供水
装置6が接続された攪拌機を備えた容器5及びノξルプ
容器7が役立ち、該・ξルゾ容器から水導管が管型ミル
3に戻される。セラコラ容器4及び・ξルゾ容器7は添
加物配量装置8と共にミキサー9に接続されており、該
ミキサー9から成形及び脱水ステーションに装填される
。第1図の装置では。
、木くづ、草等から成る繊維を使用することも可能であ
る。吸水性であシ、少なくとも良好に湿潤可能である繊
維を使用するのが有利である。紙調製のだめには、供水
装置6が接続された攪拌機を備えた容器5及びノξルプ
容器7が役立ち、該・ξルゾ容器から水導管が管型ミル
3に戻される。セラコラ容器4及び・ξルゾ容器7は添
加物配量装置8と共にミキサー9に接続されており、該
ミキサー9から成形及び脱水ステーションに装填される
。第1図の装置では。
ミキサー9には付加的に粉砕されずに配合されるセラコ
ラ用のサイロ23.1及び23.2を備えたセラコラス
テーション23からの供給導管が接続されている。
ラ用のサイロ23.1及び23.2を備えたセラコラス
テーション23からの供給導管が接続されている。
成形及び脱水ステーションは、吸引ベルトフィルター1
0と、ゾレスロール11を有する後続のロールスタンド
とから成る。場合によシ、成形及び脱水ステーションに
平坦でないゼード。
0と、ゾレスロール11を有する後続のロールスタンド
とから成る。場合によシ、成形及び脱水ステーションに
平坦でないゼード。
例えば波形プレートを製造するための成形装置が組込ま
れている。成形及び脱水ステーション10.11の終端
部は、ゼードを適当に切断するクリッパーによって構成
される。
れている。成形及び脱水ステーション10.11の終端
部は、ゼードを適当に切断するクリッパーによって構成
される。
第1図の装置では、成形及び脱水ステーション10.1
1に引続き、交番の装填のだめの装置を有する並列接続
された圧力容器12.13゜14が配置されている。夫
々の圧力容器12〜14に対して水平な、鉛直運動可能
な中間板を有する堆積台が配置されておシ、該中間板は
セラコラ繊維i−ドを完全にカッ々−するような寸法を
有する。これらは二重鋼板から成り、該鋼板は蒸気透過
性フレームを介して僅かな間隔で相互に固定結合されて
いる。平坦でないぜ−ドを製造する際には、中間板とし
て相当する型板が使用される。
1に引続き、交番の装填のだめの装置を有する並列接続
された圧力容器12.13゜14が配置されている。夫
々の圧力容器12〜14に対して水平な、鉛直運動可能
な中間板を有する堆積台が配置されておシ、該中間板は
セラコラ繊維i−ドを完全にカッ々−するような寸法を
有する。これらは二重鋼板から成り、該鋼板は蒸気透過
性フレームを介して僅かな間隔で相互に固定結合されて
いる。平坦でないぜ−ドを製造する際には、中間板とし
て相当する型板が使用される。
付加的に、夫々の圧力容器12〜14は熱蒸気供給及び
排出導管及び循環にンチレータを有し、かつ全ての圧力
容器12〜14は蒸気導管を介して相互に接続されてい
る。夫々の圧力容器12〜14は排出装置15.2を介
してローラー通路16に接続されておシ、該ローラー通
路は乾燥機17に通じる。該乾燥機17に引続き。
排出導管及び循環にンチレータを有し、かつ全ての圧力
容器12〜14は蒸気導管を介して相互に接続されてい
る。夫々の圧力容器12〜14は排出装置15.2を介
してローラー通路16に接続されておシ、該ローラー通
路は乾燥機17に通じる。該乾燥機17に引続き。
別のローラー通路18が堆積倉庫に通じる。
第1図の装置でセラコラ繊維ゼードを製造する際には、
粗製セラコラ(この場合には、煙導ガス脱硫装置からの
セラコラ)約30%を管型ミル3内で水を加えながら約
3000ゾレーンの粒度に粉砕する。水約50重量%を
有する分散液を容器4内で攪拌しながら中間貯蔵し、そ
こからミキサー9に連続的に装填する。残シの必要量の
粗製セラコラを粉砕せずに約1700のプレーン価でセ
ラコラステーション23からミキサー9に直接的に供給
する。同様に、そこでノξルゾ容器7からパルプを配合
する。該ノξルゾはくづ紙及び水から紙調製機5で製造
しかつノξルゾ容器7内で沈殿によシ濃縮し、その過剰
の水は管型ミル3に戻す。ミキサニ9内で、添加物(こ
の実施例の場合には、硫酸アルミニウム)の調合も行な
う。硫酸カルシウム又は硫酸鉄又は鉱酸(例えばH2S
O4)の計量供給も同様に可能である。硫酸アルミニウ
ムはセラコラ/繊維混合物を脱水性を改良するだめの凝
集剤として並びに後で形成される半水和物のための結合
促進剤としても役立つ。計量供給は、セラコラ/繊維混
合物が圧力容器12〜14内に流入する際にpH値≦7
.有利にはpH=4及びpH−5を有するように制御す
べきである。その都度の原料及び所要結合時間に基づき
、添加物量は0.1〜0.2重量%である。
粗製セラコラ(この場合には、煙導ガス脱硫装置からの
セラコラ)約30%を管型ミル3内で水を加えながら約
3000ゾレーンの粒度に粉砕する。水約50重量%を
有する分散液を容器4内で攪拌しながら中間貯蔵し、そ
こからミキサー9に連続的に装填する。残シの必要量の
粗製セラコラを粉砕せずに約1700のプレーン価でセ
ラコラステーション23からミキサー9に直接的に供給
する。同様に、そこでノξルゾ容器7からパルプを配合
する。該ノξルゾはくづ紙及び水から紙調製機5で製造
しかつノξルゾ容器7内で沈殿によシ濃縮し、その過剰
の水は管型ミル3に戻す。ミキサニ9内で、添加物(こ
の実施例の場合には、硫酸アルミニウム)の調合も行な
う。硫酸カルシウム又は硫酸鉄又は鉱酸(例えばH2S
O4)の計量供給も同様に可能である。硫酸アルミニウ
ムはセラコラ/繊維混合物を脱水性を改良するだめの凝
集剤として並びに後で形成される半水和物のための結合
促進剤としても役立つ。計量供給は、セラコラ/繊維混
合物が圧力容器12〜14内に流入する際にpH値≦7
.有利にはpH=4及びpH−5を有するように制御す
べきである。その都度の原料及び所要結合時間に基づき
、添加物量は0.1〜0.2重量%である。
・ξルゾ及びセラコラ懸濁液の含水率は、ミキサー9内
で水/固化比的3.4を有するスラリーが生じるように
調整する。この場合、セラコラと繊維材料との比は約1
0:1である。引続き、このスラリーを2段階でボード
に成形しかつ同時に脱水する。ゼード厚さは10〜40
酎である。第1段階では、吸引脱水によって水/固化比
的0.7に前脱水し、同時にケーキに成形する。
で水/固化比的3.4を有するスラリーが生じるように
調整する。この場合、セラコラと繊維材料との比は約1
0:1である。引続き、このスラリーを2段階でボード
に成形しかつ同時に脱水する。ゼード厚さは10〜40
酎である。第1段階では、吸引脱水によって水/固化比
的0.7に前脱水し、同時にケーキに成形する。
引続き、このケーキを第2段階でロールスタンPの圧延
ロール11で圧力脱水することによシ水/固体比〈0.
4、有利には約0.35に更に脱水する。この脱水度は
本発明によれば凝集剤(この場合には、硫酸アルミニウ
ム)を添加するだけで可能である。前接続した吸引脱水
を伴わない多段式圧力留水も可能である。
ロール11で圧力脱水することによシ水/固体比〈0.
4、有利には約0.35に更に脱水する。この脱水度は
本発明によれば凝集剤(この場合には、硫酸アルミニウ
ム)を添加するだけで可能である。前接続した吸引脱水
を伴わない多段式圧力留水も可能である。
連続的に成形したケーキをボードに切断し、引続き該ボ
ードを第1図に基づく方法で交番に圧力容器12〜14
に供給する。圧力容器12〜14内で、該ボードは夫々
2枚の中間板の間に締付は固定されて、積重ねられる。
ードを第1図に基づく方法で交番に圧力容器12〜14
に供給する。圧力容器12〜14内で、該ボードは夫々
2枚の中間板の間に締付は固定されて、積重ねられる。
加熱はまず冷却されるべき圧力容器からの還流蒸気で、
引続き約140℃の温度までの約6・ζ−ルの飽和蒸気
で行なう。蒸気は循環せしめられかつ二重板の間に侵入
するので、ボードの均一な加熱(及び冷却)が行なわれ
る。冷却のためには。
引続き約140℃の温度までの約6・ζ−ルの飽和蒸気
で行なう。蒸気は循環せしめられかつ二重板の間に侵入
するので、ボードの均一な加熱(及び冷却)が行なわれ
る。冷却のためには。
蒸気を放出させる、その際ボードの損傷を回避するため
に圧力降下は1分間当!D 1 /s−ル未満であるべ
きである。放出した蒸気は新たに装填された圧力容器の
予熱のために使用する。
に圧力降下は1分間当!D 1 /s−ル未満であるべ
きである。放出した蒸気は新たに装填された圧力容器の
予熱のために使用する。
3つの圧力容器12〜14は交番に作業する。
例えば第1の圧力容器12を空にしかつ新たに装填し、
第2の1例えば圧力容器13を加熱しかつ第3の、例え
ば圧力容器゛14を放圧にょシ冷却する。加熱ないし冷
却の第1期÷は、相応する圧力容器(圧力容器13及び
14)の間の接続導管を開く、従って蒸気は圧力が平衡
になるまで移行する。次の操作段階で、圧力容器12を
加熱し、圧力容器13を放圧°しかつ圧力容器14を空
にしかつ新たに装填を行なう。
第2の1例えば圧力容器13を加熱しかつ第3の、例え
ば圧力容器゛14を放圧にょシ冷却する。加熱ないし冷
却の第1期÷は、相応する圧力容器(圧力容器13及び
14)の間の接続導管を開く、従って蒸気は圧力が平衡
になるまで移行する。次の操作段階で、圧力容器12を
加熱し、圧力容器13を放圧°しかつ圧力容器14を空
にしかつ新たに装填を行なう。
硫酸カルシウムニ水和物は、飽和水蒸気雰囲気中で加熱
される際にアルファー半水和物に転化する。加熱時間は
その都度のゼーP厚さに基づき3〜50分間である。引
続き1・ζ−ルに放圧することによシ、温度は約1oo
℃に降下しかつ半水和物は再水利化されて再び二水和物
になる。デーrは固化する。再水利化は主として分離さ
れ、ボード内に残留する結晶水で行なわれる。従って圧
力容器内で全処理時間中に、再水利化が終結する前に内
部からのボードの乾燥を阻止するために、飽和水蒸気雰
囲気が必要である。1分間当シトζ−ル未滴の緩慢な圧
力降下により、ボードの締付けと関連して圧力降下に基
づく破裂が回避される。この危険は特に厚イd?−)’
、例えば40mmボードで生シル。
される際にアルファー半水和物に転化する。加熱時間は
その都度のゼーP厚さに基づき3〜50分間である。引
続き1・ζ−ルに放圧することによシ、温度は約1oo
℃に降下しかつ半水和物は再水利化されて再び二水和物
になる。デーrは固化する。再水利化は主として分離さ
れ、ボード内に残留する結晶水で行なわれる。従って圧
力容器内で全処理時間中に、再水利化が終結する前に内
部からのボードの乾燥を阻止するために、飽和水蒸気雰
囲気が必要である。1分間当シトζ−ル未滴の緩慢な圧
力降下により、ボードの締付けと関連して圧力降下に基
づく破裂が回避される。この危険は特に厚イd?−)’
、例えば40mmボードで生シル。
放圧中にボードをその表面で冷却し、一方間時に圧力容
器12〜14内で高めた蒸気圧を保持することによシ、
大きすぎる圧力差が損傷を゛惹起することなく、水和化
時間を促進することが可能である。該冷却は例えば付加
的な冷媒供給装置を備えた型部材を介して実施すること
ができる。
器12〜14内で高めた蒸気圧を保持することによシ、
大きすぎる圧力差が損傷を゛惹起することなく、水和化
時間を促進することが可能である。該冷却は例えば付加
的な冷媒供給装置を備えた型部材を介して実施すること
ができる。
圧力容器12〜14内での処理に引続き、ボードをロー
ラ通路16を介して乾燥機17に搬送し、そこで約4〜
5%の残留含水率に乾燥し、引続きローラ通路18を介
して堆積倉庫に供給する。
ラ通路16を介して乾燥機17に搬送し、そこで約4〜
5%の残留含水率に乾燥し、引続きローラ通路18を介
して堆積倉庫に供給する。
良好に脱水可能(該脱水可能性はセラコラ粒度分布及び
使用繊維材料に左右される)を有する出発物質を使用す
る際には、ボードを圧力容器12〜14に入る前に約1
0〜15重量%に前脱水すれば、エネルギー消費量を最
適に減少させることができる。この場合には、放圧の際
の水のロス(約5%)及び固有熱に基づく蒸発によシ圧
力容器12〜14を出た後に準乾燥ゼードが得られ、該
ボードは付加的に乾燥させる必要はない。しかしながら
、このことはセラコラ調達及び脱水において著しい超過
経費をかけることによって達成されるにすぎず、この場
合同時に反応速変への悪影響を甘受しなければならない
。
使用繊維材料に左右される)を有する出発物質を使用す
る際には、ボードを圧力容器12〜14に入る前に約1
0〜15重量%に前脱水すれば、エネルギー消費量を最
適に減少させることができる。この場合には、放圧の際
の水のロス(約5%)及び固有熱に基づく蒸発によシ圧
力容器12〜14を出た後に準乾燥ゼードが得られ、該
ボードは付加的に乾燥させる必要はない。しかしながら
、このことはセラコラ調達及び脱水において著しい超過
経費をかけることによって達成されるにすぎず、この場
合同時に反応速変への悪影響を甘受しなければならない
。
第2図による装置は、3分割された圧力容器を有し、こ
の3つの区分は相前後して配置されておりかつ相互に密
閉されている。両者の第1の区分は夫々加熱装置を備え
、最後の区分は水蒸気を放出するだめの装置を有しかつ
蒸気導管を介して第1の区分と接続されている。成形さ
れたd h”=は該圧力容器19を積載車20に乗って
通過し、その際これらは中間板によって間隔をもって保
持される。中間板はコン4アイルト21によって圧力容
器19の入口に戻される。
の3つの区分は相前後して配置されておりかつ相互に密
閉されている。両者の第1の区分は夫々加熱装置を備え
、最後の区分は水蒸気を放出するだめの装置を有しかつ
蒸気導管を介して第1の区分と接続されている。成形さ
れたd h”=は該圧力容器19を積載車20に乗って
通過し、その際これらは中間板によって間隔をもって保
持される。中間板はコン4アイルト21によって圧力容
器19の入口に戻される。
セラコラ繊維ゼーPは、前記方法に相応して、第1区分
内では第3区分から蒸気によって予熱され、第2区分で
最終温度にされかつ第3区分内で再び冷却される。
内では第3区分から蒸気によって予熱され、第2区分で
最終温度にされかつ第3区分内で再び冷却される。
第3図に基づく連続的装置では、3分された圧力容器2
2内にベルトコンベア22.1が組込まれており、該ベ
ルトコンベアは入口、出口及び区分間の移行部がシール
リップ22.2でシールされている。この圧力容器22
の実施例では、最後の区分におけるボードへの冷却の際
の必要な圧力はベルトコンベア22.1の両面によって
施される。
2内にベルトコンベア22.1が組込まれており、該ベ
ルトコンベアは入口、出口及び区分間の移行部がシール
リップ22.2でシールされている。この圧力容器22
の実施例では、最後の区分におけるボードへの冷却の際
の必要な圧力はベルトコンベア22.1の両面によって
施される。
第1図は、3つの並列接続された圧力容器を有する、煙
道ガス脱硫セソコウ及びくづ紙からセラコラ繊維を製造
する装置の略示系統図、第2図は、3つの区分を有する
圧力容器に・ζツチ式に装入される装置の略示系統図、
第3図は、ボードが圧力容器を連続的に通過する相応す
る装置の系統図である。 5.6.7・・・パルプ製造装置、9・・・ミキサー1
0.11・・・成形及び脱水装置、12〜14゜19.
22・・・圧力容器、22.1・・・ベルトコンベア、
22,2・・・シールリップ 第1頁の続き @Int、C1,’ 識別記号 @発明 者 ハインリツヒ・ブラケ ルト [相]発明者 ゲラルト・フォルベル ト 0発 明 者 ヨーゼフ・シュタイン クール @発明者 ホルスト・ホーゼ [相]発明者 フリードリツヒ・バー ナー 庁内整理番号 ドイツ連邦共和国ベプラ・フランクフルター・シュトラ
ーセ2 ドイツ連邦共和国バート−ヘルスフェルト・シュトレー
ゼマンアレ−7 ドイツ連邦共和国バート・ヘルスフェルト・アムΦホブ
フェンガルテン 10
道ガス脱硫セソコウ及びくづ紙からセラコラ繊維を製造
する装置の略示系統図、第2図は、3つの区分を有する
圧力容器に・ζツチ式に装入される装置の略示系統図、
第3図は、ボードが圧力容器を連続的に通過する相応す
る装置の系統図である。 5.6.7・・・パルプ製造装置、9・・・ミキサー1
0.11・・・成形及び脱水装置、12〜14゜19.
22・・・圧力容器、22.1・・・ベルトコンベア、
22,2・・・シールリップ 第1頁の続き @Int、C1,’ 識別記号 @発明 者 ハインリツヒ・ブラケ ルト [相]発明者 ゲラルト・フォルベル ト 0発 明 者 ヨーゼフ・シュタイン クール @発明者 ホルスト・ホーゼ [相]発明者 フリードリツヒ・バー ナー 庁内整理番号 ドイツ連邦共和国ベプラ・フランクフルター・シュトラ
ーセ2 ドイツ連邦共和国バート−ヘルスフェルト・シュトレー
ゼマンアレ−7 ドイツ連邦共和国バート・ヘルスフェルト・アムΦホブ
フェンガルテン 10
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、硫酸カルシウムニ水和物を有するスラリー及び繊維
材料から添加物を添加しなからば一ドを成形することに
よりセラコラ繊維−1−ドを製造する方法において、成
形したデーPを圧力容器(12〜14,19.22)内
で飽和水蒸気雰囲気で120〜160℃に加熱しかつ約
100℃又はそれ以下に再び冷却することを特徴とする
、セラコラ繊維ゼードの製法。 2、 成形したぜ−ドをpH値≦7に調整する、特許請
求の範囲第1項記載の方法。 3、繊維材料/セラコラの比が5〜20重量%である、
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方法。 4、 ブレーン価1000〜3500を有する硫酸カル
シウムニ水和物を特徴する特許請求の範囲第1項から第
3項までのいずれか1項に記載の方法。 5、硫酸カルシウムニ水和物の少なくとも40%がブレ
ーン価<2000を有する、特許請求の範囲第4項記載
の方法。 6、 スラリーから吸引脱水によシケーキを成形し、該
ケーキを引続き加圧脱水にかける、特許請求の範囲第1
項から第5項までのいずれか1項に記載の方法。 7、 スラリーから加圧下にケーキを成形し、該ケーキ
を引続き多段階で更に加圧脱水する、特許請求の範囲第
1項から第5項までのいずれか1項に記載の方法。 8、 成形したゼードが加熱前に40重量%末端の含水
率を有するようにする、特許請求の範囲第6項又は第7
項記載の方法。 9、 冷却のために圧力容器(12〜14.19.22
)から水蒸気を放出させる、特許請求の範囲第1項から
第8項までのいずれか1項に記載の方法。 10、放出した蒸気を後続のデーrを予熱するために使
用する、特許請求の範囲第9項記載の方法。 11、圧力降下を1分間当91ノζ−ル末端で実施する
、特許請求の範囲第9項又は第10項記載の方法。 12、#* 1%を冷却する際に型部材間で締付は固定
する、特許請求の範囲第9項から第11項までのいずれ
か1項記載の方法。 13、セードの表面を圧力降下中に冷却する、特許請求
の範囲第12項記載の方法。 14、少なくとも2つの圧力容器(12〜14)に交番
に装入し、その除冷、却のために放出した圧力容器(1
2〜14)の蒸気を後から装填する圧力容器(12〜1
4)に供給する、特許請求の範囲第10項から第13項
までのいずれか1項に記載の方法。 15、硫酸カルシウムニ水和物を有するスラリー及び繊
維材料から添加物を添加しなからセードを成形し、該成
形したゼ〜ドを圧力容器(12〜14,19.22)内
で飽和水蒸気雰囲気・で120〜160℃に加熱しかつ
約100℃又はそれ以下に再び冷却することによりセラ
コラ繊維ボードを製造する方法を実施する装置であって
、ノξルプを製造する装置(5,6,7)と、パルプと
硫酸カルシウム三水和物と混合してスラリーを製造する
装#(9)と、成形及び脱水装置(10,11)とを有
する形式のものにおいて、成形及び脱水装置(10,1
1)に接続された、加熱装置を備えだ圧力容器(12〜
14,19,22)を有することを特徴とする、セラコ
ラ繊維セードを製造する装置。 16、圧力容器(12〜14)が水平の、非弾性のかつ
鉛直運動可能な中間板を有する堆積台と、上記中間板の
垂直位置を固定するだめの装置とを有する、特許請求の
範囲第15項記載の装置。 17、中間板が二重板の形を有して、該二重板が蒸透過
性フレームと相互に間隔を置いて固定結合されている、
特許請求の範囲第16項記載の装置。 18.3つの圧力容器(12〜14)が並列接続されて
おシ、該容器が蒸気導管によって相互に接続されている
、特許請求の範囲第15項から第17項までのいずれか
1項に記載の装置。 19.1つの圧力容器(19,22)が3つの連続した
、相互に密閉可能な区分を有し、この場合第1及び第2
の区分が加熱装置を備えかつ最後の区分が蒸気出口を有
しかつ蒸気導管を介して第1の区分と接続されている、
特許請求の範囲第15項から第17項までのいずれか1
項に記載の装置。 20、圧力容器(19,22)の3つの区分を貫通する
搬送装置を有する、特許請求の範囲第19項記載の装置
。 21、ベルトコンイア(22,1)を有し、該ベルトコ
ンイアが夫々の区分の入口及び出口でシールリッジ(2
,2,2)でシールされている、特許請求の範囲第20
項記載の装置。 22、成形及び脱水装置(10,11)が吸引脱゛水装
置と、それに接続された圧力脱水装置とから成る、特許
請求の範囲第15項から第21項までのいずれか1項に
記載の装置。 23、成形及び脱水装置it(10,11’)が多段式
圧力脱水装置から成る、特許請求の範囲第15項から第
21項までのいずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3419558.0 | 1984-05-25 | ||
| DE3419558A DE3419558C2 (de) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | Verfahren und Anlage zur Herstellung von Gipsfaserplatten |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60255658A true JPS60255658A (ja) | 1985-12-17 |
Family
ID=6236860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60110619A Pending JPS60255658A (ja) | 1984-05-25 | 1985-05-24 | セツコウ繊維ボードを製造する方法及び装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4734163A (ja) |
| EP (1) | EP0166094B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60255658A (ja) |
| AT (1) | ATE38556T1 (ja) |
| DE (2) | DE3419558C2 (ja) |
| DK (1) | DK163232C (ja) |
| FI (1) | FI80439C (ja) |
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- 1985-04-04 EP EP19850104128 patent/EP0166094B1/de not_active Expired
- 1985-04-30 DK DK194285A patent/DK163232C/da not_active IP Right Cessation
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