JPS60256117A - 光学投影観察システム - Google Patents

光学投影観察システム

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JPS60256117A
JPS60256117A JP60106236A JP10623685A JPS60256117A JP S60256117 A JPS60256117 A JP S60256117A JP 60106236 A JP60106236 A JP 60106236A JP 10623685 A JP10623685 A JP 10623685A JP S60256117 A JPS60256117 A JP S60256117A
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observation
lens
screen
image
projection
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JP60106236A
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ロジヤー、スコツト、ターナー
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    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B21/00Microscopes
    • G02B21/36Microscopes arranged for photographic purposes or projection purposes or digital imaging or video purposes including associated control and data processing arrangements
    • G02B21/364Projection microscopes

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は,新規に開発した光学的投影観察シスチン\に
関する。さらに詳述4ると,この発明(4広い視野をも
たらし,かー)人間σN1の解像力Jー同程度の良好な
緩解像度をもー)で像を拡大(7得る,afらたに設3
1さねた光学的部品に関−4るものである,1〈従来の
技術〉 人間の11の解像力(」、一般的に,11がら10イン
チの距離で1ミリメートルにっき5’l−jのMl/’
g(ψすることができるとされている。人間σ)11の
解像1ノは,1Iと見」=うとする物との間(、拡大ソ
C、学系4介イトさセることに.、h −:、−C増大
さね得ることか知C。
れている。
顕微鏡は,目的物を約〕b(H″11以11“冒+″(
−拡大して,人間のIIの線解像力と同程度の鮮明4r
拡人像を提供するのに利用さJする。現代σ稍j’7,
 j’l能九戸?顕微鏡は1000倍から2000 (
iこの拡大能力をイ14るか。
3000倍に拡大すると目的物の細部i.t々−σ)波
長C−接近してしまう。こσ)[4視々、線の波長に,
1リFlll+約,〜れる回折の限度に達すると,観察
対象物のそれ以上の拡大は一般的にはできても,その細
部の解像は回折の限度によりもはや不可能である。
これまでの顕微鏡光学的投影観察システムはスクリーン
に高鮮明度の像を投影していた。本発明者の1982年
12月8日出願の米国特許4449799号[光学投影
観察システム」は、顕微鏡光学投影観察システムの望ま
しい実施例の中で,光学部品装置についての先行技術を
開示している。この先行技術のシステムにおけるリレー
レンズからスクリーンまでの像の投影角度は,垂直の投
射角度を有する投射レンズによって実現される。観察ス
クリーン上に投影される高倍率の像を実現するためには
,観察スクリーンの周縁を越えて投影される大きな部分
を含んだ拡大像を投影することが必要であった。もしこ
れより小さな投影角度のリレー投影レンズを使用してス
クリーン上に全像を投影したとすると,観察される目的
物の拡大倍率は小さくなるであろう。もし、垂直のリレ
ー投影レンズを使用して,スクリーンをリレー投影レン
ズに近づけると,スクリーン1の投影像の大きさく,I
,へC。
に小さくなる。像を観祭苫の11に近づしJても,全体
的な拡大倍率は低ドjる。像を観察各σ月11”il+
つけてフィールド距離を減少さ−するJ−,別σ)問題
が生じる。もし、投影角度を変λず,また(、1スクリ
ーンをリレー投影レンズに近づけるこ.!= lr L
,にスクリーンを大きくすると,観察スクリ ン1゛(
観察される像の外縁は,い’h Lるl2いゆがノ!.
 4イ1することとなる。双III,! r拡人観祭レ
ンズを通1,゛(観察できる拡大スクリーン(:1,視
野の衿(7い」ファクシスをもたらし,こねもまた別の
問題をl11させる。
スクリーン上の像の培率を減少さセるl’. jl’.
 ;、! Jj法のいずれかt容認1れば,双眼鏡観察
レンズ(、1。
失なった倍率を回復するよう設,11され1.rl−j
ね+.r lrらない。この双眼レンズの18率を増大
シ7,スクリーン−にに投影される像の拡大率を人きく
 L 、j:う々すると,色の分離を生じ,人間σ月1
の判別能力の範囲内の収差をもたら1ことが見出された
,。
リレーレンズが,観察スクリーンIに全像を完全に投影
するために、より小さな投影角度を有するように設計さ
れた場合は、観察対象物の倍率は低下し、かつ双眼観察
レンズによるこの失なわれた倍率の回復による倍率増加
は、−上述の場合と同様に色分離や収差を生じさせる。
顕微鏡光学投影観察システムにおける双眼観察レンズは
2倍率を有することが望ましいが、目の焦点距離または
、双眼観察レンズを通して観察される対象物へのフィー
ルド距離は、使用後の目の疲労をひき起すために、あま
り短く設定することはできない。
双眼観察レンズとして対称両凸面レンズを光学投影観察
システムに用いるときは、双眼レンズの倍率総6tは、
レンズ表面のわん曲率を減少させることにより増大させ
ることができるが、これにより、より多くの色分離と著
しい収差がもたらされる。色分離は、従来このようなレ
ンズの解像力を制限するIE fな原因であった。
対称両凸面レンズ式双眼観察レンズが観察考の11から
一定の距離に維持され、かつ観察スクリーンがレンズに
さらに近く設置されるときは、スクリーンは拡大される
が、フィールド距離は短縮され、これにより目の疲労が
ひき起される。さらに。
スクリーンの周縁は、スクリーンの周縁までμることか
要求される観察レンズを通すと軸夕1観察範囲が増大す
るため9色分離と収差がさらに甚だしくなるように見え
る。顕微鏡光学観察システムにおける人間工学]−の配
慮は、よく設J1された高倍率で広い視野を持つ顕微鏡
と比較できない程度に。
視野のサイズを犠牲にして高倍率を連線1するため従来
実質的に無視されてきた。双眼観察レンズの倍率が増大
するとき、双方の「Iのフィールド距離は互に相違する
。双llR観察レンズをa シて見る場合に、双方の目
は同一フィール1゛距離で焦点を動かそうとするに、目
のレンズは異なった両フィールド距離間を変動し、めま
いをひき起すことが知られている。これまでは、めまい
の原因は、特に認識されていなかった。目の焦点移動が
はげしくなければ、従来の目の焦点移動によ−)て牛じ
たものよ(1同一視できない単なる疲労をもたらすに過
ぎない。
顕微ml’N:、学投影システムの光学素子のいずれか
か、システムの3ペレ−ターまたは使用者により、)、
2められ得る色分離と収差をもたらすべき1倍率及び視
野寸法の増大を意図して1投J1されるならば。
鮮明度の低ドは、[1の緊張、疲労、めまいをひきおこ
7J−。
そこで1人間の1゛1と同程度の解像力を有し1色分離
よ+1M差の生じない顕微鏡先学投影システムを提供す
ることが望まれる。また、l−1の緊張を減らず長いフ
ィールド距離をイノ″する光学投影観察システムを提供
−4ることも望まれる。
本発明のI:、要な[−(的は、光学投影観察システム
において、目の焦点疲労を起さない1ジオプターに近い
扁平なフィールドを有する非対称両凸面の双眼観察レン
ズ素子を提供することである。
この発明の他の主要な[1的は、光学投影観察システム
において、正のひずみを補正する。顕著な負のひずみを
有する新規な非対称両凸面の双眼観察レンズを提供する
ことである。
この発明の更に他のに要4f[1的は、光学投影観察シ
ステムにおいて、顕著rr iEの色分離をする。
新規な非対称両凸面観察レンズと、市の色分離を補正す
る。顕著な負の色分離をする新規j(IJレ−投影レン
ズとを提供することである。
この発明の一般的な[I的(Jl、高い視覚インデック
ス或は良好な数値をイ]する小さくコンパクト4f尤学
観察システムを提供することである。
この発明の他の一般的]1的(f、コンパクト4f尤学
観察システムにおいて、広い影像と広い視野を存するリ
レー投影レンズを提供するこ々である。
この発明の他の一般的1−1的は、光学投影観察システ
ムにおいて近距離からスクリーンmrをf (illに
覆う広い投影角度をイjする新規4〔改良リレー投影レ
ンズを提(J(することである。
この発明の他の一般的目的に1.メC7学投影観察シス
テムにおいて、双眼観察レンズと観察スクリーン、観察
スクリーンとリレー投射レンズの間に。
ひずみと収差をできるたけ小さクシ、倍率と九の効率を
できるだけ人きぐする。最善の関係を提供することであ
る。
本明細2嶋において使用される用語は、以ト−に示さi
)’Cいる;i、jioと通常の技術]−の意味とを有
する。
この明細占てf重用されるシステム倍率4〔る語は。
リレー投影レンズのレチクル而I−の像の大きさと観察
りが(Lる像の人きさの比率を指称へする。
]Xまたは1 (r5率はII目的物]0インチの距離
から人間のIIに4Lっで児だとき達成される。
IS率は映像対(目的物の小線な大きさの比であるが、
システム・の倍率乃至拡大率は、この光学システトによ
る映像の角度弦対10インチの標準観察距離にあるII
目的物角度弦の比である。
本明細−1で使用されるフィールド距離なるlニアj 
(f tIIl目的物は映像を見るための]Jの焦点距
離のことである。無限遠距離にあるl目的物は、無限遠
の一フイールド距離を(Jすることになり、]−1のレ
ンズは、 tYJi肉調整全調整ことなく焦点を合けら
れる。
本明細il)で使用されるフィールド距離対応性なる詔
は、観察苫がその両眼のフィールド距離における依少な
;!::違を調整する難易度をa味する。。
Llの対応調整と安楽Lt 、観察各σ月1が、1i(
・時間にわたって11の緊すjりなしに、調整できる゛
ノイ ルド距離に関係する。
糸巻形ひずみ、ず4cわり11−のひ4″み(,1,し
/×。
の中心よりレンズの周縁部で拡大したと3警σ)ノ、か
大きくなる。
たる形ひUl>、、−4−なわt、負のひずみ(,1,
レンズの周縁部よりレンズの中心で拡大したときのJ、
が大きくなる。
以下において図示したイ\発明に31:るン【′、学投
影観察システムの望ましい実4楡形10 fJ、−、)
い−(説明4イ)、。
観察システムの基盤1.0 (ji 、ト)J jJJ
I]と観察ハウジング]2を支えるL方に持基盤i]A
をイノ4イ3.。
観察ハウジング12は、その力目1riが長JJ形をな
1.−(いるのが好ましく、ドノノ基盤〕1の1.ノJ
J、l盤11Aの延長部1.に取り(−1口C9れてい
る。観察4る目的物または標本は1作業台131ζ−I
F/かね、この作% l’?13にi、XJj向運動i
b制御ポイ−ル14と、−JIとj+、同するように取
り(J(t j、れ−Cい/、1]向連動1シ(制御ホ
r−ル]5に」、−) ’(X ji 、1:びY方″
向における調整を行う。この上うなX及びy−))向に
調節され得る作業台は公知であり、ここで詳しく説明す
る必要はない。
x −y ))向呵動作業台は、垂直摺動部材〕7に固
定されているz Jj向プラテン16に装着されている
)1(面摺動部材17i;t、外枠11Aの横に取りf
・1はられた1対のIF直案内装置18にLIT動的に
装着されている。Z方向調整手段19は、概略調節装置
ホイール21とこ)1と共軸的に装着されている微少調
節装置ホイール2りとを有する。Z方向調整手段19(
1古[盤11に固定さねており、プラテン16に固定さ
れたI: )i flfl張部分23を具備している。
[目的物または標本は、光学フィールドブロック25に
螺合されている対物レンズ24に対向している作業台1
3トに置かれる。光学フォールドブロック25は、基盤
11のI:1iア一ムIIA内表面に装着されている。
このような光学フォールドブロックの詳細は7本発明h
(7)米国特許4449799号明細書中に述べ1:)
ねている。尤の紅路26は1作業台13から出発し、第
1表面鏡27で反射し、屈折17て第2表面鏡28J)
曲面に投(1ヨさね、リレ F)影し/ス29のレクチ
ル面に実像を投影−・rイ13.リレー投影レンズ29
のレクチル面1の実像i、l尤のIf 路2(i i沿
って収斂[7,第]k面投影鏡、51に小円+1−〇 
、・、′・とじて反射され、θの開角をイ1−4る円錐
状ノr、線中として発散゛4−る。前述の実像+、1こ
σ) 、1: ’) f、−して屈1’f’iL、it
モ確に弧に体■1ノ1)、1−るL ’)にイ〔。〜オ
l“C円錐91で投影され、完全/〔円杉スクリーン、
党を1511円形ス円形球クリーンif 、 −”ri
lの士住をイJ4る凹面杉状をイjするものとして示さ
れている3、この球状形Q!:は、なるへく稲゛トtC
規野をもl二’+Ly、7麦1・1ζ・)るlうに大部
分の光線を双眼観察レンズ、5,5を杆−(’ L−1
Lに指向されるようにa識的に設、fトされl−もσ)
である。回転する円形球状スクリーン;斧C,1,前而
(−スペクトル−J−ティングを施してあり、これiI
*、線26Aを1iiI而投影鏡31から円錐、鋪の範
囲で々′、パ?投影観察レンズ33に指向し、最少用度
の拡散2反Q4てハウジング12の範囲を定める。、+
’J杉スウスクリ32テ反9.1すれた尤は、実Ti 
的i、、 A! IIN H祭し/−x :s3を覆う
円錐35の中で反1114ろもσ)とし″(11ζされ
ている。円形スクリーン32を離れた光は、双眼観察レ
ンズ33を通って、実質的に平行な線として観察者の[
Iに投影される。従って、双眼観察レンズ33から11
までの距離は、スクリーン32−1−の像の倍率を著し
く変化させるものではない。本実施形で使用される条f
’lを説明するために、観察者の目34は。
映像弦角度βで示されるように、双眼観察レンズ33の
全視野をμ得るものとする。望ましい実施形において、
 +1111のレンズ34は、光学レンズシステムの第
1の表面である。目のレンズ34から双眼観察レンズ3
3の前方または第2番目の面52までの距離は、望まし
くは、およそ76@Iである。双眼観察レンズ33は、
後に詳しく説明される目的のために。
一定の半径を持った非対称球面を有するものとして示さ
れている。双眼レンズ33の後方または第3番目の而4
5から回転円形スクリーン32の中心までの距離はおよ
そ216■であり、これにより倍率をもたらし増大させ
る。リレー投影レンズ29の前面36から光の経路26
に沿って1回転スクリーン32の中心点37への距離は
およそ216IllNとして。
これによりリレー投影レンズの広い投影角度が回転スク
リーン32の反射表面32の直径181−をI(確に覆
うようになされている。
電気モーター38は1弾性装着手段40に、1ニー、、
て。
観察ハウジング]2に弾性的に装着されており1回転ス
クリーン32の後方面に粘着的に接着されている111
1転フランジが設けら!1ている。弾首的装冶r。
段41は、観察ハウジング]2内のA!眼レンズ33を
支持する。
次に第2図について説明する。これ(11,第1図の2
−2線によるハウジング12の中心部を拡大断面図であ
る。スクリーン32に投影された像i、t、v影鏡3〕
の前面から光の経路3」に沿−)て反0−1さJI。
そして7円形スクリーン32の中心点37からlJ射さ
ねる。スクリーン32の前のスペクトル1rtiからJ
y射された光は1点37から発散−する31−うにlJ
りされる35度の円錐角を形成する。スクリーン321
のスペクトル反射性面44は、この反射角度をもだIl
−+ −4ように4rされている。スクリーン32のわ
ん曲用(,1スベク]・ル面44か双眼観察レンズ33
の全後方向45を正確に取り囲むように、スクリーン3
2の前面I―の異なる点から反射されるべき光経路26
をもたらず角度を有するようになされる。1つの例を示
せば、光の経路26bは、投影鏡31から放射され。
スクリーン320丁1面の点42でこれに衝突し、双眼
観察レンズ33の後方面45に指向され、または取り囲
む円錐角35°を有する円錐光束を反射する。
同様に、光経路26cに沿って進む投影鏡31からの光
線は、スクリーン32前面の点33で、スクリーンに衝
突し、双眼観察レンズ33の後方面45を取り17fl
む35°の円錐角で、双眼観察レンズ33に向って反射
する。スクリーン32の観察前面の18111Imフィ
ールドすべての点で、ハウジング12の側壁に投射しな
いで、双眼観察レンズ33へ逆戻りするように映像から
の光を反射する。スクリーン32前面上のスペクトル反
射材44は85%以上の効率を達成する〇 左眼のレンズ34Lから点43までの光路46は。
はぼ直線である。右眼のレンズ34RからスクIJ−ン
32」〕の同一点43までの光路47は、比較的太きな
観察角度でレンズを通過するが、これ(I観察とが両眼
でスクリーンI−の伺ねかの点に焦点を合1!ようとす
るときに問題をもたら−4−o341.、及び34)(
の両眼がスクリーン32.l−に異なった点を見ようと
するとき、光の経路46.47は双眼観察レンズ3:5
の異なる個所を通り、双方の1134L及び34Hに異
なったフィールド距離をもたらす。観察者の両眼が、こ
れ等に異なったフィールド距離をもたらす目的物に焦点
を合せようと試みる場合、[1に緊張をひき起すことが
知られている。
目と観察物のりUにレンズを置いた場r)ヨIytかな
い場合に人間の]」で観察したフィールド距離の概略を
示す第3A図、第3B図について説明する。第3A図は
6人間の目34のレンズ48が目的物49に焦点を合わ
せているところを示す。[1のレンズ48が目的物49
に正確に焦点を合わせたときは、レンズのフィールド距
離は、目のレンズからII的点点49での現実の距離で
ある。もし目的点49が無限遠距離に遠ざかった場合1
人間の]」のレンズ48にi;l 。
実質的に筋肉の緊張が生じ4rい。これは5人間にとっ
C9長い時間にわたって物をμるのにもっとも望まし7
い。もし、[1的点49が目34から遠ざかると、 +
4的物の詳細は、見分けにくくなる。しかしながら、目
的物49を[Jに近づけすぎると、目の筋肉の最大の緊
張と対応力をもってしても、 [+約物の鮮明な像を形
成し、 1434の網膜に焦点を合わせることができな
い。これまで説明したように、目的物49かr)+13
4の距離がおよそ10インチのとき。
レンズ48の拡大力は、LXまたは1倍である。人間の
1−1が、 I−1的物をこれに近づけることによって
必要な拡大力を達成できないとき、唯一の頼りは。
適合する光学器具を使うことであり、それによって、裸
眼では不明瞭または、まったく区別できなかった[1的
物の部分が充分な大きさに拡大される。
レンズ48を使っている人間の[1を示す第3B図につ
いて説明する。拡大観察レンズ52を目的物49′舌の
間にはさむ。52から遠い距離に置かれた「目的物49
は、 i’l 34にはDIの距離に近づけられたよう
にμえる。[目的物49を発した光線は、拡大レンズ5
2によっ゛C屈折され、偏向さねて、第3B図における
人間の1]34のレンズに入る光重(、l、第3Ala
の目的物49かC2の光束と実質的に同一である3、こ
のように1人間の1−134のレンズ38での筋肉の緊
張による調節は、第3A図、第314図において同一テ
ア”)、A’方ノ゛J$例ニオはルIt 34 i、l
 、xl:<と1.−6表わされているフィールド距離
に調telされζいろ、。
拡大レンズ52を通して観察されるII目的点49i;
1. It34に近づいて児えるので、目的点49け、
11に拡大されたものとして現われる。拡大し/ズ8)
2のイΔ率は、D2とDlの距離の比率よして’r(定
義される。3同様に1倍率は、拡大観察レンズ52を用
いて屋t−像の見せかけの大きさと、拡大観察レンX′
吐を用いずにフィールド距離D2に現われる目的物の夕
1 bI。
にの大きさの比率として定義4−ることかできる、。
次いで第2及び3図について説明゛4−る観察スクリー
ン32面I−に示される各点yy 、42 、 4:s
 i、t 。
目的物49と同様の目的点と考えることができる。
このように1点42を原点とする尤の角度は、双眼観察
レンズ33を通るとき屈折し、 11v、斂し2発散角
度は、観察片がとれだけ双眼観察レンズ;53がら離れ
ているかに無関係に1134Lと34Hに対して決定さ
れる。新しい発散角度は、新規な双眼観察レンズ33の
新しい設itによって決定され、1ジオプターとな−)
でいることが望ましい。1ジオプターはフィールド距離
であり1人間の1148のレンズの調整は、1メートル
のフィールド距離が適合しており、このフィールド距離
は、目の疲労や緊張を起こさないたいへん快適なフィー
ルド距離であることが見出された。双眼観察レンズの2
番目または前ノjの而52のわん曲率は、3番目または
後ノjの而45のわん曲率より人きくなっている。これ
らの径は、]]の調節によって変化を抑制し、かつ変化
を1時能な限り小さく保つように選択する。フィールド
に′I+離は、実質的に平らである接線フィールドにわ
たって]/20ジオプターに維持される。双眼観察レン
ズ33は、目の調節で±1/8ジAブタ−シフトを越え
ずに、双方の目で屋ることかでき、観察フィールド内に
すべての点があるよう設計される。さ「)に、観察スク
リーン321−の同じ像を見る両I11.!ハ調節にお
ける最大の相違は、±1/]0ジAブタ−に維持される
。IIの位IF/の双眼観察レン゛4゛33に対する変
化への対応に起因−4るめ:I−いのol能性を抑制す
るために、11のソフトにより7j L?、、 l7I
i + 。
双眼観察レンズ33の表面52に対する11のイー″!
置壇化1IIIlにつき]−、、/6ooジAブターに
維持される。
新規な双眼レンズ33の倍率ζJ(汁は1倍に設置?1
されている。倍率とフィールド距離の設置[1の要求は
臨界的であるので、新規な双眼観察レンズ:5:5(、
f。
周縁において最大およそ3〜5%の正のひずツノ。
すなわち糸巻形ひず1〕を/1゛するようにした。後に
説明するように、新規な投影リレ レンズ?9ij。
およそ2%の負のひずみ、ずlfわもたる形ひずツノを
生しるよう設J1されているので、Aペレータ−または
観察片にμえる−(刀のひず)’i、 1.I、あC,
ゆる状態で知覚できない1〜2%程度に減/しされてい
る。さらに1″述の設、+11の要求から、新規/’r
 、”! IIIJ観察レンズ33け、およそ0.9閤
の色斑1.l 、1:り限定される正の色分離が牛しる
ようになされている。
この正の色分離を補+E−Jるために、前述1〜か新規
tcリレー投影レンズ29は、観察片に屋る1−、I−
ができる色BEM、0.4−に減少する負の色分離修正
がなされている。この色分離の総d1は、いかなる状態
でも人間σ月1で知覚することができず、また線解像力
を減じるものでない。人きな耳j形状双眼観察レンズ3
3によって1通常のオペレーターは、[1に負4′11
をかけることなく簡jFに対応してレンズの中心部分を
児−)けることができる。色分離または収差なしに双眼
観察レンズの広い範囲にわたって目を動かし得ることは
、長時間の使用によりもたらされるAペレ−ターの疲労
を減少する。双眼観察レンズの望ましい実施形は、快適
なヘッドムーブメントに適応するように少なくとも3イ
ンチの高さ、5インチの幅になされる。レンズ軸におけ
る厚さは、実質的に色分離および収差を回避する能力を
高めるために、およそ20+nmとする。
双眼観察レンズのわん曲は非対称に設計されているので
、レンズの解像能力は、181mm直径のスクリーンに
わたって少なくきもl−あたり5対の線である。このス
クリーンのフィールドにおいて少なくとも1mあたり5
対の線の解像力の程度は。
対をなす線を解像する人間の11の能力C5少く表も匹
敵する。
新規なリレー投影レンズ29を通る部分の、iY′細る
拡大図示する第4図に−〕いて説明する0 1ii1 
i−第1図の説明で述べたように、対物レンズ”4i、
i + II 含顕微鏡に使用されるタイプの交換n(
能/C拡大レンズである。このレンズの拡)ぐ勾は、 
’/l、学観察システムlOの拡大力に含i止れイ〔い
。従−)て観察各が(11゜る目的物の総合倍率は、χ
・1物レンズ24と光学投影観察システム〕0の拡大勾
の積である。
3−゛ レンズ24により投影される像はレクチル面53に形成
され、し/ズ系29を経てリレー投影される。本発明の
好ましい実施形においてレンズ系29の下方筒体54は
レンズを経てリレーされるべき像の最大限サイズを22
m11径でえかくフィールド径を有する。11 t’t
したレンズ対55.50は、下方筒体54とスペーサ−
58の間において筒体57内に装r1された色収差補正
凹凸レンズである。この接着レンズ対の外面は、凹面が
凸面より大きなわん曲径を有している。2番[1の接合
レンズ対59、旧は、非対称外面をイ1゛する両凸面色
収差補正レンズである。この2番]−1の接着レンズ対
59、旧は、スペータ−58,5≦)によって、筒体5
7内に保持されている。3番[1または最後の接着レン
ズ対03、I’i4は、異なった空気対ガラスわん曲率
の色収差補正凹凸レンズである。本発明による新規なリ
レー投影レンズに3対の分離した別個の色収差補正接着
レンズ対を設けることにより合図された弾力性かもたら
され最大限の負の色分離及び負のひずみをもたらし得る
ことか判明した。新規なリレー投影しンズ29は、先行
技術において従来可能であったよりも大きなソイールト
直径を有する広い投影角度をもたら【2−)つ、しかも
最大限の倍率を折伏する。さらに、この新規なリレー投
影レンズは、レクチル面においてミリメートルあたり5
0対の腺を解像Jる力を411持し、対をなす線間の少
なくとも50%の高い=1ノドラストを維持しつつ、観
察スクリーン321にこのように高度の線対解像力で投
影することができる。つぎに、この拡大された投影像か
観察者により観察スクリーン321゛において観察され
ている間に、線対をおよそ10倍に拡大されたが、これ
は、人間の11の能力の極限であるミリメートルあたり
5対のv;1解像かできるまで広げられたことになる。
観察スクリーンは18九−の直径であり、ツイールF 
=J法は直径において20〜223.であり、レンズ2
9の拡大倍率はおよそ!1 、14Qである。+ o 
イr’、の(71率を達成するためには、約1.1の拡
大イ8率し/ズ焦八に’E離を霊“4る。
新規な双眼観察1/ 7ズ33表リレー投影レノズ2!
lの望ましい実施例に関する1紀の説明によって、1記
の2個の新規なl/ンズに簡単な修11を加えることか
でき、しかも色分離と収差の補jl状態を屓1(lIで
きることか理解されたてあろう。新規なリレー投影レン
ズ2!1は、観察の安易v1と11の移v)対応V1の
ため最大限のイ8率、kl、!甲な視!’r、Iシ詞ブ
タ−のフィールド距離を自″するこの新規な双眼観察レ
ンズによってもたらされる正の色分離と収差を低い1“
Nσに補IIする。ノ1対称両凸面1/ノズ33ハ、観
察スクリーン32に投影された像を見るにあたり、ミリ
メートルあたり5対腺の解像力を維持する。本発明によ
る新規なレンズ群はお上そ10イ8のQ’<・を−を提
供Aるために結合され、20−20□のフィールl径で
拡大するとき、視覚インデックスは220となるか、こ
れは(b、分離と収X′をもたらず従来の光学1q影シ
スデノ・に比し著(7く優れている。
【図面の簡単な説明】
1 第1図は、作業台を支える基盤に11′lリイ・ill
られた光′ンtQ F観察ンスフトの望まj7い実施形
の右ツノ側面の1部を断面で小−4右〕J側面図、第2
図(J、第1図の2−2腺にも番)るIJj、人へ1部
面図、第’A AJ及び313図は、人間の11のフィ
ール)・距趨H1llノ。 目的物の間にレンズを介71さUた場合のフィールド距
離の概略を示′Jし1面、第4図は、n[現4iリレー
投影レンズの拡大断面図である。 10 尤″;j投影観察/スノl1.11 )11.盤
、1:フ観察ハウン/り、+:+ (′11部、ニジ1
; ン1の経路、27 表面鏡、28 第5!表面ji
t、2;1リレ一段影レノズ、31 表面fQ 影Sα
、;(2ノクリーノ、:(3・・光′ン投影観察し/ス
、:口!/、 11 、 :14R右11.45 光′
+;:、 ilL影硯″察1・/]の後面、48・ I
Iのレンズ、51 フィール]距離、52・ 光パン投
影観簀イレンズの凹面特約出願人 1+/ヤー、ス:】
ノ1、ター フ代理人、Ii理−1,−Ill 代 $
、 ’IF:2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)観察ハウジングと、観察すべき対象物の近くに配
    置した対物レンズと、この対物レンズから」−1対象物
    の広い範囲の像を投影するため観察ハウジング内に設け
    たリレー投影レンズと、観察ハウジング内に設けた全範
    囲像投影用の観察スクリーンと、観察ハウジング内にお
    いて上記観察スクリーン及びこのスクリーン上の映像全
    体を観察する者の間に配置した非対称双眼観察レンズと
    を具備し、上記双眼観察レンズは非対称前後両凸面を有
    し、この両凸面は異なった曲率半径を有し、それにより
    観察スクリーン上の点からこのスクリーンの観察者の目
    までの光路距離が相違しており、かつ非対称両凸面双眼
    観察レンズによって行なわれるフィールド距離の補正に
    より両眼に対し」−1像の範囲にわたって1/8ジオプ
    タ一以内で均一のフィールド距離をもたらすようにした
    ことを特徴とする光学投影観察システム・。 (2)観察スクリーンの像を観察する名の両眼の間のフ
    ィールド距離対応性が、はぼ±1/10ン(シタ−であ
    る特許請求の範囲(1)の光学投影観察システム。 (3)観察スクリーンの−1−の像を観察する者の両眼
    の間のフィールド距離対応性が、観察スクリーン−1−
    全体で1の位置の変化1−一にっきl1500ジAブタ
    −より大きいことを特徴とする特許請求の範囲(1)の
    光学投影観察システム。 (41vA察スクリーン土の像を観察Jる名の両眼の間
    のフィールド距りt対応性が、観察スラリー/1全体で
    、[1の位置の変化11閤につきI/400ジ1ブタ−
    より大きいことを特徴とする特許請求の範囲(1)の光
    学投影観察システム。 (5)R平なフィールl像が、I/Iυ」ブタ−以内で
    の扁平度であることを特徴とする特許請求の$i囲(+
    1の光学投影観察システl、。 (61fi1察スクリーンがわん曲しており、フィール
    ト像を1lIIl甲化することを特徴とする特8’l’
     請求の範囲(1)の光″゛7投影観察システム。 (7)双眼観察レンズが単一の索子であることを特徴と
    する特許請求の範囲(1)の光学投影観察シスデ11 
    。 (8)観察ハウシングと、観察すべき対象物の近くに配
    置した対物レンズと、観察ハウジング内に設けた観察ス
    クリーンと、観察スクリーン上に対物レンズからの像を
    投影するためこのハウジング内に設置Jられており、中
    心部分か周縁部分よりも大きな投影倍率をイ1し、その
    結果[q影像をたる形にする負のひずみをもたらす像拡
    大リレー投影レンズと、観察スクリーン及びこのスクリ
    ーンを観察する老の間に設けられた双眼観察拡大レンズ
    とを具備し、l記双眼観察レンズかレンズ中心部分より
    周縁部か大きなイΔ率を自することにより顕著な11゛
    のひずのをもたら]7、それによ−、てi!(と負のひ
    ′J7)か相11に捕11されて、実質的にひずみのな
    い線形拡大映像か得られるようになされたことを特徴と
    する光学投影観察シスアノ・。 (5))双眼観察し/ズの糸巻き形ひずろのf′♂1今
    ′かスクリー71で測定してζJは3%ない175%で
    あり、かつ像拡大リレー投影しンズか1ない1.≦≧%
    の逆のひずみをイ1し、その結果、観察者に夕1−4る
    像の正味のひ−4,7)か3.5%J、り人きくt9.
    らξい特l:1請求のれ囲(8)の光′ン投影観察/ス
    ノノ、。 (101双II! 硯察し/スカ、+E )(!: 分
    Nl ヲモタラL、リレーレンズが通の色分11tをも
    たらj7、色)iEを0゜411、まで減少させること
    を特徴とする特許請求の範囲(8)の光パン投影観察ン
    スブノ、。 (11)観察ハウシングと、観察ずl・き対象物のij
    i <に設けた対物レンズと、対物レンズからこの対象
    物の広い範囲の像を投影する広角度リレー投影レンズと
    、観察ハウジング内に設けたリレー(9影レンズよりの
    像全体投影用の観察スクリー7と、観察ハウジング内に
    おいて、観察スクリーン技びこの観察スクリー7からほ
    ぼ7.5c++14iれてこの&、ll 察スクリーン
    Lの像全体を観察する名との間に配’、;r、1“され
    た双眼観察レンズとを具備し、双眼観察レンズからほぼ
    25 ++s以内にある一1″、記観察スクリーンか像
    全体を観察する名に対してほぼ1シ詞ブタ−のフィール
    ド距離に像を調整し、双眼観察レンズのフィールド距離
    か像全体を観察する者の1−1からの距離として測定し
    てほぼ1mになされ、「1の筋肉の緊張を少なくするよ
    うになされたことを特徴とJる光学投影観察シスi゛)
    、。 021リレー投影レンズが広い(朶影角1σを自’L、
    231mmをこえない距離にある結像スクリー71−に
    It’lllの全像を11−確に結像スクリーンを4p
    うように投1、Ig−Jることを特徴とする特許請求の
    範囲(11)の光′;f投影観察シスフッ、。 0聾双眼観察レンズか約12.5(・、以1の幅と約7
    .53.の高さをイlし、スクリーンLの像を1倍量−
    1に拡大−4ることを特徴とする特ハu1求の範囲Ob
    の光学投影観察ンスデl、。 041双眼観察レンズか、少なくとも175@mの視野
    にわたって、1ll11あたり4.5線対以Iの解像力
    をイ1することを特徴とする特j請)只のφn囲01の
    光パi(々影観察ンステl、。 09双眼観察し/ズか1/2ジ]ブタ−J、り艮いソイ
    ールト距qtをイlするととを特徴とする特許請求の範
    囲04)の光ir投影11.II察ンスjノ、。 019観察ハウシ/グと、観察1べき対象物σ) ij
    i (に配置した対物レンズと、IFlwJ、り大きい
    直径のレクチル面一1法を有し、観察/′−ウシング内
    に設(Jられて対物レンズから8イi′1以1に拡大さ
    れた全般!囲の投影像をもたらすためのリレーIQ F
    レノンと、リレー投影し/ズからの全像症投影するため
    1−記ハウジング内に設けられた結像スクリーンと、ハ
    ウジ/り内において創1.像スクリーン枝びこのスクリ
    ーンを観察する名との間に配置され(Jぼ1倍の倍率を
    自゛し、8倍量1−の拡大像をもたらす双眼観察レンズ
    とを具備し11.で表わされる投影レンズのフィールド
    (j法と双眼観察し/ズを介し2て結像スクリーンを観
    察する者に空中像として見える対象物のイ8率との積と
    ]7て定義される視覚イノデソクスか150ないし20
    0であることを特徴とする光′i投影観察シスノー!・
    。 1171双眼観察レンズか、約14(園以1.の幅と約
    旧・1の高さを自し、かつ観察スクリーンからこのスク
    リーン1の像のイへ侘1か1倍以トにならないX! [
    1o)ところに取り1.1’ ttられていることを特
    徴とする特A’ 請求の仙囲01)の光パ;f投影観察
    ンスラ−!・。 019双眼観察し/ズか、175mm以−1の視野にわ
    たって、1mmあたり4.5本の腺対以」の解像力を自
    することを特徴とする特許請求の範囲07)の光学投影
    観察ンスフl、。 01)双眼観察レンズか1/2ジ]ブタ−以上のフィー
    ルド距離を有することを特徴とする特許請求の幹囲07
    )の光学投影観察システム、。
JP60106236A 1984-05-21 1985-05-20 光学投影観察システム Pending JPS60256117A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/612,646 US4537483A (en) 1984-05-21 1984-05-21 Optical projection viewing system
US612646 1984-05-21

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ID=24454046

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GB (1) GB2159295A (ja)

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GB2159295A (en) 1985-11-27
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