JPS60256252A - サイクリツク伝送方式 - Google Patents
サイクリツク伝送方式Info
- Publication number
- JPS60256252A JPS60256252A JP11083684A JP11083684A JPS60256252A JP S60256252 A JPS60256252 A JP S60256252A JP 11083684 A JP11083684 A JP 11083684A JP 11083684 A JP11083684 A JP 11083684A JP S60256252 A JPS60256252 A JP S60256252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- data
- station
- token
- priority
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/427—Loop networks with decentralised control
- H04L12/433—Loop networks with decentralised control with asynchronous transmission, e.g. token ring, register insertion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は鉄道車両の制御信号伝送用などに好適なデータ
のサイクリック伝送方式に関する。
のサイクリック伝送方式に関する。
列車内の制御やモニタ機能の拡大などによる所要情報伝
送量の増加に対処するため、列車内にデータ伝送路を設
け、多重伝送を行なうことが考えられている。
送量の増加に対処するため、列車内にデータ伝送路を設
け、多重伝送を行なうことが考えられている。
すなわち、第1図に示すように、列車T内に伝(1)
送ステーション5TO−8T2を設け、伝送線りにより
ループ状に結合したループ状ネットワークが提案されて
いる。図でMCIは運転台で、これからの制御用出力が
ネットワークを介して機器EQI、EQ2に伝送される
。
ループ状に結合したループ状ネットワークが提案されて
いる。図でMCIは運転台で、これからの制御用出力が
ネットワークを介して機器EQI、EQ2に伝送される
。
この場合の伝送方法として、最大伝送遅れが一定で、か
つ、データが周期的に伝送され、信頼度が高いことより
、固定割付けのサイクリック伝送方式が提案されている
。
つ、データが周期的に伝送され、信頼度が高いことより
、固定割付けのサイクリック伝送方式が提案されている
。
すなわち、この場合のデータのフレームは第2図に示す
ように、ヘッダ一部H、データ部D、エンディング部E
をもち、データ部はD1〜D、に分割され、運転台以外
の各伝送ステーションからの伝送も可能なように、各ス
テーションにも割付けられる。各ステーションでは、こ
のデータのフレームの全体の受信、送信を繰返してバケ
ツリレ一式(ストアアンドフォワード方式)にループ上
を巡回させる。
ように、ヘッダ一部H、データ部D、エンディング部E
をもち、データ部はD1〜D、に分割され、運転台以外
の各伝送ステーションからの伝送も可能なように、各ス
テーションにも割付けられる。各ステーションでは、こ
のデータのフレームの全体の受信、送信を繰返してバケ
ツリレ一式(ストアアンドフォワード方式)にループ上
を巡回させる。
しかし、この方式の伝送動作を1時間を横軸、伝送ステ
ーションの位置を縦軸にとって示すと第(2) 3図のようになり、データの一巡時間(ループ周期)T
Lは、伝送ステーションの数をnとすると、受信時間T
、=送信時間T0として(1” o+を無視)全ステー
ションがフレームのアクセスを行なうサイクリック伝送
の場合、 TI−キn(T0+TB) ・・・・・ (1)ただし
、1゛6:各ステーションでのデータ処理時間 と著しく大きくなる欠点があった。
ーションの位置を縦軸にとって示すと第(2) 3図のようになり、データの一巡時間(ループ周期)T
Lは、伝送ステーションの数をnとすると、受信時間T
、=送信時間T0として(1” o+を無視)全ステー
ションがフレームのアクセスを行なうサイクリック伝送
の場合、 TI−キn(T0+TB) ・・・・・ (1)ただし
、1゛6:各ステーションでのデータ処理時間 と著しく大きくなる欠点があった。
本発明の目的は、データの伝送時間の小さいサイクリッ
ク伝送方式を提供するにある。
ク伝送方式を提供するにある。
本発明の要点は固定割付はサイクリック伝送のデータに
変化があった場合など、優先送信要求が生じた場合は小
さい遅れで伝送し、一方、データに変化がない場合など
優先送信要求がない通常の場合は、伝送周期を大きくす
るにある。
変化があった場合など、優先送信要求が生じた場合は小
さい遅れで伝送し、一方、データに変化がない場合など
優先送信要求がない通常の場合は、伝送周期を大きくす
るにある。
第4図に本発明の一実施例の伝送ステーション(3)
の構成を示す。伝送ステーションはマイクロプロセッサ
MPU、ランダムアクセスメモリRAM、リードオンリ
メモリROM、データリンクコントローラDLC0,1
、並列インタフェースPIF、トライステートゲートG
l、G2、先入れ先出しメモリFIFO0,1などから
構成され、ROM中のプログラムにより動作が制御され
る。DLCはデータの直列#並列変換、通信規約(プロ
トコル)に沿った伝送データの制御を行なう。
MPU、ランダムアクセスメモリRAM、リードオンリ
メモリROM、データリンクコントローラDLC0,1
、並列インタフェースPIF、トライステートゲートG
l、G2、先入れ先出しメモリFIFO0,1などから
構成され、ROM中のプログラムにより動作が制御され
る。DLCはデータの直列#並列変換、通信規約(プロ
トコル)に沿った伝送データの制御を行なう。
FIFOは送受信のバッファメモリで、PIFは機器と
のデータの受渡しを行なう。
のデータの受渡しを行なう。
この場合、用いられるフレームは第5図のような構成を
持ち、データ部りには第2図と異なり、1ステーシヨン
のデータを1フレームに割付ける。
持ち、データ部りには第2図と異なり、1ステーシヨン
のデータを1フレームに割付ける。
この場合の、優先送信要求がどのステーションにも無い
ときの伝送方法は、第6図に示す。時間t=Oで伝送ス
テーションSTOが送信権をもっていたとすると、ST
OがGlをオフG2をオンして各ステーションへ一斉に
F I FOOの中のデータを伝送する。他のステーシ
ョンは61オン、(4) 62オフである。この場合、−巡したデータはSTOで
もFIFO1に受信される。0次に、STOは送信権(
トークンTK)を送出する。トークンのフレームは、例
えば、第7図に示すようなもので、トークンであること
を示す部分子エリヤと、トークンを受取るべきステーシ
ョン番号NSTのデータを持っている。
ときの伝送方法は、第6図に示す。時間t=Oで伝送ス
テーションSTOが送信権をもっていたとすると、ST
OがGlをオフG2をオンして各ステーションへ一斉に
F I FOOの中のデータを伝送する。他のステーシ
ョンは61オン、(4) 62オフである。この場合、−巡したデータはSTOで
もFIFO1に受信される。0次に、STOは送信権(
トークンTK)を送出する。トークンのフレームは、例
えば、第7図に示すようなもので、トークンであること
を示す部分子エリヤと、トークンを受取るべきステーシ
ョン番号NSTのデータを持っている。
そして、データの変化のない通常時は、トークンのNS
T指定を連続とせず、0個おきのステーションに伝送す
る。すなわち、例えば、第8図では一個おきのSTO→
ST2→ST4→STI→ST3→STO(ステーショ
ン総数が偶数の場合は不連続が生じるが、同様)となる
ようにする。
T指定を連続とせず、0個おきのステーションに伝送す
る。すなわち、例えば、第8図では一個おきのSTO→
ST2→ST4→STI→ST3→STO(ステーショ
ン総数が偶数の場合は不連続が生じるが、同様)となる
ようにする。
そして、これらのステーションがデータフレームを送信
する。このようにすると、トークンTKが巡回する周期
Ttlは隣接するステーションにトークンを渡す方法の
ループ周期をTL 2とすると1’L1 = TL 2
・・・・・・ (2)となる。
する。このようにすると、トークンTKが巡回する周期
Ttlは隣接するステーションにトークンを渡す方法の
ループ周期をTL 2とすると1’L1 = TL 2
・・・・・・ (2)となる。
(5)
ここで、ある伝送ステーションで、優先送信要求(固定
割付はデータの変化など)が生じた場合、第9回動作説
明図と第10図機能フローチャートに示すように、デー
タ受信終了後、伝送ステーションハードウェアのゲート
G1をオフにする(ステップ30)。このようにすると
、データの流れの下流のステーションにはトークンが伝
送されない。そこで、この状態で受信したトークンの次
送信局指定NSTの値を見て、NSTが自己のステーシ
ョン番号より小さいときはG1をオン(ステップ60)
して次のトークンの入力を待つ(ステップ40)、第9
図に戻るとSr1はTKIを受信するがNSTが2であ
って、自己より小さいので、自分はトークンをとらずに
Sr1に送信させる。そして、Sr1がデータの送信終
了後発生するTK2を受信して、ここではN5T=4で
あるので、NST>3を知り、トークンを強制占有しく
ステップ70)、フレームF3を優先送信する(ステッ
プ80)、その後、N5T=4のトークンを発生し、S
r1に正規の送信をさせる。この(6) ようにすれば、トークンの周期が式(2)であられせ、
高速化でき、これをキャッチして送信できるので、制御
信号変化時は応答がはやく、かつ、データ変化のないと
きにも周期的にデータが送られるサイクリックデータ伝
送方式が得られる。
割付はデータの変化など)が生じた場合、第9回動作説
明図と第10図機能フローチャートに示すように、デー
タ受信終了後、伝送ステーションハードウェアのゲート
G1をオフにする(ステップ30)。このようにすると
、データの流れの下流のステーションにはトークンが伝
送されない。そこで、この状態で受信したトークンの次
送信局指定NSTの値を見て、NSTが自己のステーシ
ョン番号より小さいときはG1をオン(ステップ60)
して次のトークンの入力を待つ(ステップ40)、第9
図に戻るとSr1はTKIを受信するがNSTが2であ
って、自己より小さいので、自分はトークンをとらずに
Sr1に送信させる。そして、Sr1がデータの送信終
了後発生するTK2を受信して、ここではN5T=4で
あるので、NST>3を知り、トークンを強制占有しく
ステップ70)、フレームF3を優先送信する(ステッ
プ80)、その後、N5T=4のトークンを発生し、S
r1に正規の送信をさせる。この(6) ようにすれば、トークンの周期が式(2)であられせ、
高速化でき、これをキャッチして送信できるので、制御
信号変化時は応答がはやく、かつ、データ変化のないと
きにも周期的にデータが送られるサイクリックデータ伝
送方式が得られる。
第11図に送信権を用いるストア・アンド・フォワード
方式の伝送に適用した本発明の他の実施例を示す。この
場合、通常時は第6図の実施例と同様、−ステーション
の全データを乗せたフレームを送信して一巡した後、送
信権を、9個おきのステーションに順次送信する(第1
1図ではステーションOが送信後、送信権をSTI→S
T2とSr2に伝送する)、そして、伝送ステーション
ST3に優先送信要求が生じた場合、次に送信権をSr
2→ST3→Sr4と伝送せず、Sr1で送信権を占有
し、自己局の送信を行ない、その後、送信権を正規の予
定占有者であるSr4に渡す。
方式の伝送に適用した本発明の他の実施例を示す。この
場合、通常時は第6図の実施例と同様、−ステーション
の全データを乗せたフレームを送信して一巡した後、送
信権を、9個おきのステーションに順次送信する(第1
1図ではステーションOが送信後、送信権をSTI→S
T2とSr2に伝送する)、そして、伝送ステーション
ST3に優先送信要求が生じた場合、次に送信権をSr
2→ST3→Sr4と伝送せず、Sr1で送信権を占有
し、自己局の送信を行ない、その後、送信権を正規の予
定占有者であるSr4に渡す。
このような操作は伝送ステーション内のマイクロコンピ
ュータによって行なわれる。すなわち、第12図のフロ
ーチャートに示したように、各ステ(7) −ションはトークンの受信を待ち(ステップ10)、ト
ークン受信機自分が送信する順番かどうか判定しくステ
ップ20)、所定の順番なら、そのままトークンを占有
しくステップ40)、データを送信する(ステップ50
)、もし自分が送信する順番でないときにも、優先送信
要求が有かどうかの判定を行ない(ステップ30)、あ
りの場合にはトークンをこの場合は強制的に占有しくス
テップ40)、データを送信する。
ュータによって行なわれる。すなわち、第12図のフロ
ーチャートに示したように、各ステ(7) −ションはトークンの受信を待ち(ステップ10)、ト
ークン受信機自分が送信する順番かどうか判定しくステ
ップ20)、所定の順番なら、そのままトークンを占有
しくステップ40)、データを送信する(ステップ50
)、もし自分が送信する順番でないときにも、優先送信
要求が有かどうかの判定を行ない(ステップ30)、あ
りの場合にはトークンをこの場合は強制的に占有しくス
テップ40)、データを送信する。
このようにすれば、トークンが周回する周期が小さくな
り、しかも、優先送信要求がある伝送ステーションが確
実に送信権を得られる。
り、しかも、優先送信要求がある伝送ステーションが確
実に送信権を得られる。
以上の実施例では、ネットワークの形状をループとして
いるが、ループのほかバス形状、スター形状でも本発明
を適用できる。
いるが、ループのほかバス形状、スター形状でも本発明
を適用できる。
また、この実施例のほか、データフレーム内にモニタデ
ータ用のエリヤまたは、最大伝送遅延時間が保証される
ので、パケット化された音声を伝送する新たなエリヤを
設けてもよい。
ータ用のエリヤまたは、最大伝送遅延時間が保証される
ので、パケット化された音声を伝送する新たなエリヤを
設けてもよい。
(8)
本発明によればデータの伝送遅れが小さく、しかも、最
大伝送遅れが一定値以下でありデータが周期的に伝送さ
れ信頼度が高く、制御用などに好適なサイクリック伝送
方式が得られる。
大伝送遅れが一定値以下でありデータが周期的に伝送さ
れ信頼度が高く、制御用などに好適なサイクリック伝送
方式が得られる。
第1図は従来の系統図、第2図、第3図は従来の実施例
の説明図、第4図ないし第10図は本発明の一実施例の
説明図、第1I図、第12図は本発明の他の実施例の説
明図である。 Gl、G2・・・トライステートゲート、D 1.、
CI 。 2・・・データリンクコントローラ、FTFOI、2・
・・先入れ先出しメモリ、PIF・・・並列インタフェ
ース、MPU・・・マイクロプロセッサ、RAM・・・
ランダムアクセスメモリ、ROM・・・リードオンリメ
モリ。 代理人 弁理士 高橋明夫 (9) 招1呂 桔に 第50 も6図 第7霞 閣]甲■− 第8図 晃9霞 箔10図
の説明図、第4図ないし第10図は本発明の一実施例の
説明図、第1I図、第12図は本発明の他の実施例の説
明図である。 Gl、G2・・・トライステートゲート、D 1.、
CI 。 2・・・データリンクコントローラ、FTFOI、2・
・・先入れ先出しメモリ、PIF・・・並列インタフェ
ース、MPU・・・マイクロプロセッサ、RAM・・・
ランダムアクセスメモリ、ROM・・・リードオンリメ
モリ。 代理人 弁理士 高橋明夫 (9) 招1呂 桔に 第50 も6図 第7霞 閣]甲■− 第8図 晃9霞 箔10図
Claims (1)
- 1、データ伝送路および伝送局を設は固定データの伝送
をサイクリックに行なうものにおいて、前記伝送局に優
先送信要求が無い場合は、送信権が一連の前記伝送局間
を巡回し、前記伝送局に優先送信要求が生じた場合は、
前記伝送局が受信した送信権を強制占有しデータを伝送
する手段を設けたことを特徴とするサイクリック伝送方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11083684A JPS60256252A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | サイクリツク伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11083684A JPS60256252A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | サイクリツク伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60256252A true JPS60256252A (ja) | 1985-12-17 |
Family
ID=14545894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11083684A Pending JPS60256252A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | サイクリツク伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60256252A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63204939A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-24 | Nippon Denso Co Ltd | 車両内のデ−タ伝送処理装置 |
| JPH0252541A (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-22 | Omron Tateisi Electron Co | Lanにおけるデータ伝送方式 |
-
1984
- 1984-06-01 JP JP11083684A patent/JPS60256252A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63204939A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-24 | Nippon Denso Co Ltd | 車両内のデ−タ伝送処理装置 |
| JPH0252541A (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-22 | Omron Tateisi Electron Co | Lanにおけるデータ伝送方式 |
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