JPS6025638A - 倣いの数値情報化方法 - Google Patents
倣いの数値情報化方法Info
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- JPS6025638A JPS6025638A JP12949483A JP12949483A JPS6025638A JP S6025638 A JPS6025638 A JP S6025638A JP 12949483 A JP12949483 A JP 12949483A JP 12949483 A JP12949483 A JP 12949483A JP S6025638 A JPS6025638 A JP S6025638A
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/42—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine
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- G05B19/4207—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine preparation of the program medium using a drawing, a model in which a model is traced or scanned and corresponding data recorded
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
倣い母型をスタイラスで倣い動作した軌跡を常時検出し
、その検出値から直線補間法に基づく演算処理を行って
上記回転母型の数値情報を作成する倣いの数値情報化方
法に関する。
、その検出値から直線補間法に基づく演算処理を行って
上記回転母型の数値情報を作成する倣いの数値情報化方
法に関する。
従来技術
倣い工作機械7テーブルーに又は相互に直交するX、Y
、Z軸の三軸方向の動作軸を有する機台上に載1=”j
−した母型、即ちモデルをスタイラスで倣い動作し、こ
の間に三軸方向の各軸における検出値を演算処理するこ
とによって数値情報を作成記録し、その数値情報に従っ
て工作機械を数値制御(N CfttlJ御)すること
により母型と同形の加工物を得る倣い工作方法は周知で
ある。この周知の倣い工作法において、母型の曲面をス
タイラスで倣い興1作し、この間に常時検出されるX、
Y、Zの三軸方向における動作軌跡の検出値から倣いの
数値情報を作成する過程では母型の曲面形状を直線補間
法によって平面近似する方法が従来から採られている。
、Z軸の三軸方向の動作軸を有する機台上に載1=”j
−した母型、即ちモデルをスタイラスで倣い動作し、こ
の間に三軸方向の各軸における検出値を演算処理するこ
とによって数値情報を作成記録し、その数値情報に従っ
て工作機械を数値制御(N CfttlJ御)すること
により母型と同形の加工物を得る倣い工作方法は周知で
ある。この周知の倣い工作法において、母型の曲面をス
タイラスで倣い興1作し、この間に常時検出されるX、
Y、Zの三軸方向における動作軌跡の検出値から倣いの
数値情報を作成する過程では母型の曲面形状を直線補間
法によって平面近似する方法が従来から採られている。
すなわち、母型曲面に沿う実際の曲線軌跡と、検出さJ
したX、Y、Zの三軸方向におけは直線補間ピッチに達
したことが判1′J1されると、それら三軸方向におけ
る検出値を数値情報として取り込み、NC制御のNCデ
ータとしてNCテープやNCカード上に記録する方法が
採られる そして、このようにして作成されたNCテー
プやNCカードを用いることにより母型と略同形の加工
物をNC工作機械によって加工することができるのであ
る。
したX、Y、Zの三軸方向におけは直線補間ピッチに達
したことが判1′J1されると、それら三軸方向におけ
る検出値を数値情報として取り込み、NC制御のNCデ
ータとしてNCテープやNCカード上に記録する方法が
採られる そして、このようにして作成されたNCテー
プやNCカードを用いることにより母型と略同形の加工
物をNC工作機械によって加工することができるのであ
る。
こ\で、一定の回転軸線の周シに複雑な曲面形状を有す
る加工物の倣い加工においては、その加工物の母型を上
記回転軸線周シに回転動作させる間に母型表面をトレー
サヘッドのスタイラスで倣い、X軸方向、Z軸方向の検
出値と共に上記一定回転軸線(A軸)周シの角度の検出
値を常時検出し、これらの三検出値から定まる三次元空
間における直線によシ母型表面に沿う実際の曲線を直線
補間法で近似し、NC制御用の数値情報を作成すること
により、NCデータの作成が簡単化され、かつそのNC
データをより精度の高いものにすることが可能であるこ
とがわかる。つまり、従来の直交座標系による直線補間
法よシ回転角度値を用 −いた極座標系の導入によって
倣い加工における面精度が高いNCデータを作成するこ
とができるのである。然るに従来はこのような回転母型
から倣い軌跡を数値情報化してNCデータを作成するこ
とは積極的に行われていなかった3、一方、回転母型を
スタイラスで倣う場合にはJじ回転角度に対して一定の
回転軸線からの回転半径が大きい程、補間直線、つまり
母型曲面に沿う実際の曲線を近似するための直線(曲線
の弦)は同一の補間トレランスに対して長くなり、故に
このような長い補間白線を有したNCデータで加工され
る加工面では面精度の低劣化を来たす。
る加工物の倣い加工においては、その加工物の母型を上
記回転軸線周シに回転動作させる間に母型表面をトレー
サヘッドのスタイラスで倣い、X軸方向、Z軸方向の検
出値と共に上記一定回転軸線(A軸)周シの角度の検出
値を常時検出し、これらの三検出値から定まる三次元空
間における直線によシ母型表面に沿う実際の曲線を直線
補間法で近似し、NC制御用の数値情報を作成すること
により、NCデータの作成が簡単化され、かつそのNC
データをより精度の高いものにすることが可能であるこ
とがわかる。つまり、従来の直交座標系による直線補間
法よシ回転角度値を用 −いた極座標系の導入によって
倣い加工における面精度が高いNCデータを作成するこ
とができるのである。然るに従来はこのような回転母型
から倣い軌跡を数値情報化してNCデータを作成するこ
とは積極的に行われていなかった3、一方、回転母型を
スタイラスで倣う場合にはJじ回転角度に対して一定の
回転軸線からの回転半径が大きい程、補間直線、つまり
母型曲面に沿う実際の曲線を近似するための直線(曲線
の弦)は同一の補間トレランスに対して長くなり、故に
このような長い補間白線を有したNCデータで加工され
る加工面では面精度の低劣化を来たす。
発明の目的、構成および作用、効果
依って本発明の目的は、回転母型を用いた倣い軌跡を数
値Il¥報化する場合に特定の演算処理を施1−ことに
より、高精度のNC制御データを作成することを可能に
する倣いの数値情報化方法を提供せX7とするものであ
る。
値Il¥報化する場合に特定の演算処理を施1−ことに
より、高精度のNC制御データを作成することを可能に
する倣いの数値情報化方法を提供せX7とするものであ
る。
上述の目的に鑑みて、本発明によれば、一定回tl=
jjib 鋏を有する回転倣い凹型の倣いデータから数
値情報を作成する倣いの数値情報化方法において、前記
回転倣い母型をスタイラスが倣い動作する間に、前記回
転軸線に沿うX軸方向のインクリメンタル位置検出値と
、前記スタイラスの軸線に平行なX軸方向のインクリメ
ンタル位置検出値と、前記回転軸線まわりの角度のイン
クリメンタル位置検出とをそれぞれ検出し、このとき前
記角度のインクリメンタル位置検出値は予め選定した回
転半径に対する実際の回転半径の比率値を乗じて比率補
正し、前記X軸方向のインクリメンタル位置検出値、前
記X軸方向のインクリメンタル′位置検出値および前記
比率補正した前記角度のインクリメンタル位置検出値が
前記回転倣い母型の直線補間に対する基準設定値に達し
たとき前記各インクリメンタル位置検出値を倣いの数値
情報として取り出すことを特徴とする倣いの数値情報化
方法が提供され、これによって回転半径の如何に係わり
なく、均一かつ高精度の加工面を確保することが可能な
NC制御用の数値情報(NCデータ)を作成。
jjib 鋏を有する回転倣い凹型の倣いデータから数
値情報を作成する倣いの数値情報化方法において、前記
回転倣い母型をスタイラスが倣い動作する間に、前記回
転軸線に沿うX軸方向のインクリメンタル位置検出値と
、前記スタイラスの軸線に平行なX軸方向のインクリメ
ンタル位置検出値と、前記回転軸線まわりの角度のイン
クリメンタル位置検出とをそれぞれ検出し、このとき前
記角度のインクリメンタル位置検出値は予め選定した回
転半径に対する実際の回転半径の比率値を乗じて比率補
正し、前記X軸方向のインクリメンタル位置検出値、前
記X軸方向のインクリメンタル′位置検出値および前記
比率補正した前記角度のインクリメンタル位置検出値が
前記回転倣い母型の直線補間に対する基準設定値に達し
たとき前記各インクリメンタル位置検出値を倣いの数値
情報として取り出すことを特徴とする倣いの数値情報化
方法が提供され、これによって回転半径の如何に係わり
なく、均一かつ高精度の加工面を確保することが可能な
NC制御用の数値情報(NCデータ)を作成。
記録することができる。従って、このようなNC制御用
の数値情報を用いれば、例えばタービン翼、エンノンク
ランク軸等のように一定回転軸線の1わりに複々aな曲
面形状を有する加工物の倣い加工を区めて高精度に達成
することができろ。以下、本発明を添付図面に示す実施
例に票づいて更に詳細に説5明する、 2r11図I」、本発明による倣いの数値情報化方法の
実施に用いられる倣い装置の全体構成を示す略示機構図
である。同図において、倣い装置10は静止コラム12
を有し、この静止コラム12に対して上・下のZ軸方向
に移動可能なトレーササポート】4が具備され、このト
レーササポート14にスタイラス18を有したトレーサ
ヘッド16が数句けられている。倣い装置10の下部に
は固定機台20が設けられ、この機台20上にテーブル
22が水平面内で上記Z軸方向と直方するX軸方向に浮
動可能に設けられている。このテーブル22上に1cl
t上記X軸に一致または平行な回転軸線Aを有し、母型
Mをその回転軸線Aのまわりに回転可能に支持する母型
架台24が設けられている。なお、第1図において、M
zはトレーサヘッド16およ0;スクイラス18と一体
にトレーササ、+”4 )14を2軸方向に駆動するモ
ータ、Mxはテーブル22をX軸方向に駆動するモータ
、MAは変換機構26を介して母型MにA軸まわりの回
転を伺与するモータである。これらのモータMx 、
Mz 。
の数値情報を用いれば、例えばタービン翼、エンノンク
ランク軸等のように一定回転軸線の1わりに複々aな曲
面形状を有する加工物の倣い加工を区めて高精度に達成
することができろ。以下、本発明を添付図面に示す実施
例に票づいて更に詳細に説5明する、 2r11図I」、本発明による倣いの数値情報化方法の
実施に用いられる倣い装置の全体構成を示す略示機構図
である。同図において、倣い装置10は静止コラム12
を有し、この静止コラム12に対して上・下のZ軸方向
に移動可能なトレーササポート】4が具備され、このト
レーササポート14にスタイラス18を有したトレーサ
ヘッド16が数句けられている。倣い装置10の下部に
は固定機台20が設けられ、この機台20上にテーブル
22が水平面内で上記Z軸方向と直方するX軸方向に浮
動可能に設けられている。このテーブル22上に1cl
t上記X軸に一致または平行な回転軸線Aを有し、母型
Mをその回転軸線Aのまわりに回転可能に支持する母型
架台24が設けられている。なお、第1図において、M
zはトレーサヘッド16およ0;スクイラス18と一体
にトレーササ、+”4 )14を2軸方向に駆動するモ
ータ、Mxはテーブル22をX軸方向に駆動するモータ
、MAは変換機構26を介して母型MにA軸まわりの回
転を伺与するモータである。これらのモータMx 、
Mz 。
MAは倣い制御装置28からの指令信号によって作動す
る。他方、トレーサヘッド16から倣い制御装置28に
はスタイラス18が母型Mの曲面形状を倣い動作する際
の変位量を示す信号が送入される。また、スタイラス1
8が母型Me倣い動作する間のスタイラス18の2軸方
向の移動Rは、トレーササポート14の移動量を検出す
るZ +hb検出器30からの検出値として信号IJs
zを介して倣い制御装置28に送入される。同様にして
スタイラス18が母型Mを倣い動作する間のX軸方向の
移動量は)【軸検出器32からの検出値として信号線S
xを介し、またA軸線まわり回転角度移動[1−’AA
軸出器34からの検出値として信号線8人を介してそれ
ぞれ倣い制御装置28に送入される。
る。他方、トレーサヘッド16から倣い制御装置28に
はスタイラス18が母型Mの曲面形状を倣い動作する際
の変位量を示す信号が送入される。また、スタイラス1
8が母型Me倣い動作する間のスタイラス18の2軸方
向の移動Rは、トレーササポート14の移動量を検出す
るZ +hb検出器30からの検出値として信号IJs
zを介して倣い制御装置28に送入される。同様にして
スタイラス18が母型Mを倣い動作する間のX軸方向の
移動量は)【軸検出器32からの検出値として信号線S
xを介し、またA軸線まわり回転角度移動[1−’AA
軸出器34からの検出値として信号線8人を介してそれ
ぞれ倣い制御装置28に送入される。
従って、これらの信号線SA 、 Sx 、 Szを介
して送入される検出値は、上述のようにスタイラス18
が母型Mを倣う間における軌跡凱父軸、Y軸のTα交二
軸と回転軸A軸とによる三次元座標系において検出した
検出値であシ、これらを適正に数値情報化すればNC制
御におけるN C,@1.値情報として使用し、母型M
と同−寸たけ相似の加工物を機織加工することができる
のである。すなわち、倣い制q:iq+装置’K 10
において、46号1lsx l Sz + SAから送
入されるY軸、Y軸、A軸における検出値に基づいてN
C数値情報全作成し、NCテープ等の記録媒体に記録す
れば、母型Mと同一または相似形状を有した加工物を繰
シ返し機械することができるのである。なお、倣い装置
10に代えて、工具主軸を有した周知の倣い工作機械に
母型MOA軸周り回転機構を設けて上述と同様に敬重軌
跡のY軸、Y軸、A軸の検出値を得るように構成すれば
、倣い制御装置28でNC制御用のNC数値情報の作成
を行うと同時に工具主軸をNC制御して加工物を倣い工
作機構で直接的に加工することもできる。
して送入される検出値は、上述のようにスタイラス18
が母型Mを倣う間における軌跡凱父軸、Y軸のTα交二
軸と回転軸A軸とによる三次元座標系において検出した
検出値であシ、これらを適正に数値情報化すればNC制
御におけるN C,@1.値情報として使用し、母型M
と同−寸たけ相似の加工物を機織加工することができる
のである。すなわち、倣い制q:iq+装置’K 10
において、46号1lsx l Sz + SAから送
入されるY軸、Y軸、A軸における検出値に基づいてN
C数値情報全作成し、NCテープ等の記録媒体に記録す
れば、母型Mと同一または相似形状を有した加工物を繰
シ返し機械することができるのである。なお、倣い装置
10に代えて、工具主軸を有した周知の倣い工作機械に
母型MOA軸周り回転機構を設けて上述と同様に敬重軌
跡のY軸、Y軸、A軸の検出値を得るように構成すれば
、倣い制御装置28でNC制御用のNC数値情報の作成
を行うと同時に工具主軸をNC制御して加工物を倣い工
作機構で直接的に加工することもできる。
い動作する状態を拡大図示した模式図であり、この場合
にはA軸とY軸とが一致している場合を例として示して
いる。この第2図の図示から明らかなように、従来のY
軸、Y軸、Y軸の直交三軸系からの検出値に基づいて倣
い母型MのNC制御用数値情報を作成する場合と異り、
Y軸、Y軸の直線検出値と共に回転軸Aに関する角度検
出値を用いる場合には、回転軸Aからトレーサヘッド1
6のスタイラス18における倣い中心までの回転半径r
i が変化すると同一角度の回転を行ったときでも該回
転半径ri O値の大小に従ってスタイラス18の回転
軸Aに関する倣い動作量も異って来る。つまシ、母型M
の実際の曲線に沿う曲線軌跡を直線軌跡で近似する直線
補間法を用いる場合に回転半径ri の大小に応じて同
一の角度検出値にもかかわらず直線補間用の直線軌跡の
長さに長短が生じる。その結果、長い直線軌跡で補間し
た数値情報に基づいて加工物をNC制御で加工したとき
には、必然的に面精度が籾になり、一方、短い直線軌跡
で補間した数値情報に基づいて加工物をNC制御で加工
したときには、面精度が密になる。
にはA軸とY軸とが一致している場合を例として示して
いる。この第2図の図示から明らかなように、従来のY
軸、Y軸、Y軸の直交三軸系からの検出値に基づいて倣
い母型MのNC制御用数値情報を作成する場合と異り、
Y軸、Y軸の直線検出値と共に回転軸Aに関する角度検
出値を用いる場合には、回転軸Aからトレーサヘッド1
6のスタイラス18における倣い中心までの回転半径r
i が変化すると同一角度の回転を行ったときでも該回
転半径ri O値の大小に従ってスタイラス18の回転
軸Aに関する倣い動作量も異って来る。つまシ、母型M
の実際の曲線に沿う曲線軌跡を直線軌跡で近似する直線
補間法を用いる場合に回転半径ri の大小に応じて同
一の角度検出値にもかかわらず直線補間用の直線軌跡の
長さに長短が生じる。その結果、長い直線軌跡で補間し
た数値情報に基づいて加工物をNC制御で加工したとき
には、必然的に面精度が籾になり、一方、短い直線軌跡
で補間した数値情報に基づいて加工物をNC制御で加工
したときには、面精度が密になる。
本発明では従って同一加工物に面の粗密による不均一が
発生することを回避するために予め選定した半径rRを
設定し、母型Mの回転時における常時検出される角度検
出値Ai、その時点における回転半径ri に対し、 A’j =ri/ X At −(11B 全角度の検出値としてX軸、Z軸の検出値と共にNC制
御用の数値情報化に用いるのである。つまり、倣い制御
装置28は信号線sAから送入された回転角度の検出値
に上述のような回転半径の比率値を掛けた飴を数値情報
化用のデータとして取り込むのである。
発生することを回避するために予め選定した半径rRを
設定し、母型Mの回転時における常時検出される角度検
出値Ai、その時点における回転半径ri に対し、 A’j =ri/ X At −(11B 全角度の検出値としてX軸、Z軸の検出値と共にNC制
御用の数値情報化に用いるのである。つまり、倣い制御
装置28は信号線sAから送入された回転角度の検出値
に上述のような回転半径の比率値を掛けた飴を数値情報
化用のデータとして取り込むのである。
さて、倣い制御装置Y28でX軸、Z軸、A軸からの1
・(出値を用いてN CfttlJ御用の数値情報を作
雨する鳩舎には従来と同様に直線補間法による母型Mの
曲面形状の近似が行われるので%X1ill11z軸、
A′@3からの検出値は、三次元空間における二点間の
補間直線と実際の曲面に沿う曲線との差異が予め選定し
た補間トレランスに達するような点をインクリメンタル
方式で検出した値、または同上の補間直線の長さが予め
選定したピッチに達するような点をインクリメンタル方
式で検出した値が用いられる、 後者の予め選定したピッチPを用いる場合には、インク
リメンタル量としてX軸、Z軸、A軸から検出されるイ
ンクリメンタル検出値Xi 、Yi 、A’iから (Xiア+(Ziア+(にi)−ps = t−f21
なる。従来のピッチ法による場合と同様の式を用い、f
21式(7)tカ正にす)タト’@OXi、Zi、A’
1=ri/XB At の値をそれぞれ数値情報化すれば、母型Mに関す
るNC制御用の数値情報を作成し、記録することができ
るのである。々お、第2図に示した」ハ合には回転半径
ri としてZ軸の検出値を用いることが可能であり、
多くの場合にはA軸とX軸とを同一軸線上にとることが
できる。
・(出値を用いてN CfttlJ御用の数値情報を作
雨する鳩舎には従来と同様に直線補間法による母型Mの
曲面形状の近似が行われるので%X1ill11z軸、
A′@3からの検出値は、三次元空間における二点間の
補間直線と実際の曲面に沿う曲線との差異が予め選定し
た補間トレランスに達するような点をインクリメンタル
方式で検出した値、または同上の補間直線の長さが予め
選定したピッチに達するような点をインクリメンタル方
式で検出した値が用いられる、 後者の予め選定したピッチPを用いる場合には、インク
リメンタル量としてX軸、Z軸、A軸から検出されるイ
ンクリメンタル検出値Xi 、Yi 、A’iから (Xiア+(Ziア+(にi)−ps = t−f21
なる。従来のピッチ法による場合と同様の式を用い、f
21式(7)tカ正にす)タト’@OXi、Zi、A’
1=ri/XB At の値をそれぞれ数値情報化すれば、母型Mに関す
るNC制御用の数値情報を作成し、記録することができ
るのである。々お、第2図に示した」ハ合には回転半径
ri としてZ軸の検出値を用いることが可能であり、
多くの場合にはA軸とX軸とを同一軸線上にとることが
できる。
筆3図は竺2図に示すような最も多く用いられる軸配置
における回転倣い母型Mに就いて、倣いの数値情報化、
つまりNC制御用の数値情報を作成するために倣い制御
装置28に具備される回路構成の1例を示したものであ
り、つまり上述の(21式の演算と判断を実現するため
の回路構成である。
における回転倣い母型Mに就いて、倣いの数値情報化、
つまりNC制御用の数値情報を作成するために倣い制御
装置28に具備される回路構成の1例を示したものであ
り、つまり上述の(21式の演算と判断を実現するため
の回路構成である。
第3図において、40,42.44はそれぞれ、スタイ
ラス18の母型Mの曲面における倣い軌跡tたどる間に
訃ける各点のインクリメンタル検出値をflP Ltl
するレジスタ、40a、42a、44aは予め定めた絶
対原点(0,0,0)(第2図参照)に対するスタイラ
ス18の母型Mの倣い軌跡上における各点のアプソリー
ート値を記憶するレジスタ、46はA軸における予め定
めた半径rHを送出するレジスタで周知のRA M回路
からなる。
ラス18の母型Mの曲面における倣い軌跡tたどる間に
訃ける各点のインクリメンタル検出値をflP Ltl
するレジスタ、40a、42a、44aは予め定めた絶
対原点(0,0,0)(第2図参照)に対するスタイラ
ス18の母型Mの倣い軌跡上における各点のアプソリー
ート値を記憶するレジスタ、46はA軸における予め定
めた半径rHを送出するレジスタで周知のRA M回路
からなる。
48.50,60it(21式ニオケル(Xiア、(Z
i)’1(A’i)’を演算する演算回路、52は+1
)式の演算を実行する演算回路、54は(2)式の左辺
の演算を行う演算回路56と(2)式の右辺のtの正、
負を判別する411別回路5−8とを有した判断制御部
、62X。
i)’1(A’i)’を演算する演算回路、52は+1
)式の演算を実行する演算回路、54は(2)式の左辺
の演算を行う演算回路56と(2)式の右辺のtの正、
負を判別する411別回路5−8とを有した判断制御部
、62X。
62z 、62aは(2)式の右辺tが正になったとき
にそox軸、2411.A軸のインクリメンタル検出値
を出力するアンド回路である。なお、判断制御部54の
出力は、(2)式の右辺のtが正になったとき各アンド
回路62x、62z、62aの一方の入力端子にハイレ
ベル信号を送出すると共に各レジスタ40,42.44
′f:ゼロにリセットする信号を送出する、 上述の例は一定ピッチ法を実施する例を示しているが、
補間トレランスが一定になる都度、そのX軸、z軸、A
軸の検出値を取り込んで数値情報化する方法も実施し得
ることは言うまでもない。
にそox軸、2411.A軸のインクリメンタル検出値
を出力するアンド回路である。なお、判断制御部54の
出力は、(2)式の右辺のtが正になったとき各アンド
回路62x、62z、62aの一方の入力端子にハイレ
ベル信号を送出すると共に各レジスタ40,42.44
′f:ゼロにリセットする信号を送出する、 上述の例は一定ピッチ法を実施する例を示しているが、
補間トレランスが一定になる都度、そのX軸、z軸、A
軸の検出値を取り込んで数値情報化する方法も実施し得
ることは言うまでもない。
作用、効果
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、回転
倣い母型を用いてNC制御用の数値情報を作成すること
が可能となり、従って回転軸のまわシに複雑な曲面形状
を有する加工物の倣い加工を容易かつ精度よく加工する
ことが可能になる。
倣い母型を用いてNC制御用の数値情報を作成すること
が可能となり、従って回転軸のまわシに複雑な曲面形状
を有する加工物の倣い加工を容易かつ精度よく加工する
ことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による倣いの数値情報化方法を実施する
倣い装置の全体構成を示す略示機構図、第2図は回転倣
い母型の倣い動作を説明する拡大部分図、第3図は本発
明の方法の実施に用いる回路構成の1例を示すブロック
図。 10・・・倣い装置、16・・・トレーサヘッド、18
・・・スタイラス、20・・・aN台、22・・・テー
ブル、28・・・倣い制御装置、30,32.34・・
・z軸、X軸、A軸検出器、M・・・母型。 特許出願人 ファナノク株式会1社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 中 山 恭 介 弁理士 山 口 昭 之 第1図 第2図
倣い装置の全体構成を示す略示機構図、第2図は回転倣
い母型の倣い動作を説明する拡大部分図、第3図は本発
明の方法の実施に用いる回路構成の1例を示すブロック
図。 10・・・倣い装置、16・・・トレーサヘッド、18
・・・スタイラス、20・・・aN台、22・・・テー
ブル、28・・・倣い制御装置、30,32.34・・
・z軸、X軸、A軸検出器、M・・・母型。 特許出願人 ファナノク株式会1社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 中 山 恭 介 弁理士 山 口 昭 之 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一定回転軸線を有する回転倣い母型の倣いデータか
ら数値情報を作成する倣いの数値情報化方法においで、
前記回転倣い母型をスタイラスが倣い動作する1111
に、前記回転軸線に沿うX軸方向のインクリメンタル位
置検出値と、前記スタイラスの軸線に平行なZ軸方向の
インクリメンタル位置検出値と、前記回転軸線まわシの
角度のインクリメンタル位置検出とをそれぞれ検出し、
このとき前閉角度のインクリメンタル位置検出値線予め
選定した回転半径に対する実際の回転半径の比率値を乗
じて比率補正し、前記X軸方向のインクリメンタル位置
検出値、前記Z軸方向のインクリメンタル位置検出値お
よび前記比率補正した前記角度のインクリメンタル位置
検出値が前記回転倣い母型の直線補間に対する基準設定
値に達したとき前記各インクリメンタル位置検出値を倣
いの数値情報として取り出すことを特徴とする倣いの数
値情報化方法。 2、特許請求の範囲第1項に記載の倣いの数値情報化方
法において、前記実際の回転半径が前記2軸方向のイン
クリメンタル位置検出値からなる倣いの数値情報化方法
。 3、特許請求の範囲第1項に記載の倣いの数値情報化方
法において、前記X軸方向のインクリメンタル位置検出
値、前記2軸方向のインクリメンタル位置検出値、前記
比率補正し7た角度のインクリメンタル位置検出値が前
記基準設定値に対したとき、各インクリメンタル検出値
をリセットするようにした倣いの数値情報化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12949483A JPS6025638A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 倣いの数値情報化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12949483A JPS6025638A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 倣いの数値情報化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025638A true JPS6025638A (ja) | 1985-02-08 |
Family
ID=15010863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12949483A Pending JPS6025638A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 倣いの数値情報化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025638A (ja) |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP12949483A patent/JPS6025638A/ja active Pending
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