JPS60256455A - 医療用皮膚電極 - Google Patents

医療用皮膚電極

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JPS60256455A
JPS60256455A JP59112051A JP11205184A JPS60256455A JP S60256455 A JPS60256455 A JP S60256455A JP 59112051 A JP59112051 A JP 59112051A JP 11205184 A JP11205184 A JP 11205184A JP S60256455 A JPS60256455 A JP S60256455A
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JP
Japan
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electrode
skin
liquid
medical skin
electrode according
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Application number
JP59112051A
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English (en)
Inventor
田中 義郎
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Sanki Denshi Kogyo KK
Original Assignee
Sanki Denshi Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [#業ヒの利用分野] この発明は、医療用皮膚電極に関するものであって、特
に、つぼに対する電流流入効率がよく、治療効果の高い
医療用皮膚電極に関するものである。
[従来技術] 従来、低周波治療等に使用される医療用皮膚電極として
は、金属製の電極や導電性の合成ゴム等や −、、−#
成。ゎえ、極力、□い、ゎアい6゜。わ、よ、っぼ等に
対して比較的小面積で接触する、いわゆるつげ接触型の
皮膚電極であって、前者の金属製の電極としては、円錐
形の尖端からつぼや患部等に集中的に電流を流し込むも
のである。
この金属製の円錐形状の電極にあっては、′屯流東中が
大きいことから皮膚に火傷をしたりする危険性があり、
これを回避するために、皮膚との接触部に対し水等の液
体や電解質のセリ−状物質でこれを覆って使用されてお
り、このことで、皮膚′に流入する電流を拡散させて皮
膚の火−傷等防いている。
一方、後者の導電性合成ゴム等の電極としては、半球形
状や欠球形状でのものが多く使用されていて、in者の
金属電極とは異なり、それ自体がある程度の抵抗値を有
している。そしてこのことで皮膚の火傷等防ぐものであ
る。
ところで、金属製の電極にあっては、その電極表面に水
を付着させたり、ゼリー状物質を塗ったすして使用する
ことから、最近では、より使用し易い導電性の合成ゴム
等の電極が多く使用される j □′;ようになってき
ている。
しかも、導電性合成ゴム等の電極にあっては、その電流
の刺激を皮膚の表面からより深いところまで浸透させて
治療効果を挙げるものとして、磁石を埋設した導電性合
成ゴム等の電極も使用されている。
一方1表面に布等を張って水を含ませて使用する板状の
金属電極もあるが、これは、火傷等を回避するために比
較的大きな面積を有する板状のものであって、つぼ等の
周囲も含めて広い面積に亙っである程度の抵抗を持たせ
て電流を分散させる形態のものである。
ところで、このような導電性合成ゴム等の電極は、一般
家庭用に使用される場合もあるが、どちらかと言えは、
専門の医師等によって使用される場合も多く、このよう
な場合の使用では、治療に際して、固定用のシール、接
着布、パッド等(以下シール等)が貼着された状態で多
くの電極があらかじめ用意されてから、これが所定のつ
ぼ等にシール等を介して順次貼着固定されて行くもので
ある。
[発明が解決しようとする問題点等] このように多くの電極があらかじめ用意されて使用され
ることから、特に金属製の電極のように電極表面に水を
付着させたり、ゼリー状物質を塗ったりするものでは、
その取扱いが面倒となり、電流を十分に拡散(電流密度
を小さく)させ難く、火傷等を防止しできない場合もあ
り問題となる。
また、表面に布等を張って水を含ませて使用する板状の
金属電極にあっては、半球、円錐又は欠球形状等の、い
わゆるつぼ接触型の電極とは異なり、火傷等の問題はほ
とんどないが、板状のものであって広い面積に電流を流
さなければならない関係から、つぼ等に作用する電流が
減少して治療効果がJ:かり難く、しかも水を広い面積
に互って供給しなければならず、水の過剰供給という点
で現実には使用し難いという欠点がある。
一方、導電性合成ゴム等の電極では、皮膚の火傷や炎症
を防止するために、3〜10にΩ/ c m’となるよ
うな抵抗値を電極に持たせているので、前記のような取
扱いの不便さはない。したがって、1表層の火傷や炎症
の防止ができるので水等を用いて電波を拡散させる必要
もない。しかし、゛このように抵抗値を持っていて、所
定の皮膚に接触する面積がつほに対応して比較的小さい
ものとなっている関係から、皮膚との接触の仕方又は接
触の程度等によって、接触状態にむらが生じて、金属電
極の場合とは逆に均一な電流を流し込み難い状態が生じ
る゛という問題点がある。
その結果、電流量を増加すると痛みが生じたり、目的と
する治療をするのに長時間を要し、さらには、患部の状
態によっては治療効果を上げ難い場合もある。
〔発明の目的] この発明は、このような従来技術の問題点等にかんがみ
てなされたものであって、このような従来技術の問題点
等を解決するとともに、つぼに対する電流流入効率がよ
く、治療効果の高い医療用皮膚電極を提供することを目
的とする。
[問題点等を解決するための手段] 前記のような目的を達成し、問題点を解決するために、
この発明渚は、導電性合成ゴム等の電極と皮膚との間に
水等の電解質の液体を介在させることにより、皮膚の面
との接触抵抗を均一化して、電流の流人を均一にし、か
つその抵抗値を低減して、電流量を増加させるというこ
とに着目したちのであって、痛みが生じたすせずに、目
的とする治療を短時間で行え、かつ皮膚を痛めないで治
療効果を向−トするようにしたものである。
どころで、導電性合成ゴム等の電極と皮膚との間に水等
を介在させるには、単純には、導電性合成ゴム等の電極
の表面に水とかゼリー状の電解質の物質を塗ればよいと
考えられる。しかし、電極表面に水を乗せると乗り難く
、しかも水の供給量が多過ぎたり、治療の際に水がどこ
かへ行ってしまい、なくなってしまったりして、導電性
合成ゴム等の電極の利点が活されなくなってしまうとい
う問題がある。その結果、導電性合成ゴム等の電極を使
用することの意味がなくなることになる。
また、ゼリー状の電解質の物質を塗る場合には、 1′
(その後の処欝が面倒であり、これでは導電性合成ゴム
等の電極を使用する利点がない。
このようなことから種々の実験を繰返した結果、導電性
合成ゴム等の電極自体に特別に水や電解質の溶液等(以
下、水等と言う)の液体を所定酸保持する部分を設けて
おくkいうことに至った。す・なわち、治療前にあらか
じめ液体を保持させて。
治療状態で保持した液体が皮膚に供給されるようにすれ
ば、治療の際の取扱いに支障を来たすことな(、導電性
合成ゴム等の電極の利点を活したまま比較的長い時間の
間皮膚との接触抵抗を均一化しかつこれを低下させるこ
とができるというものである。
しかして、この発明における医療用皮膚電極の手段は、
つぼ等に接触させて使用する半球、円錐又は欠球形状等
若しくはこれらに類する形状のつ・ぼ接触型の電極であ
って、水又は電解質の液等の液体を保持し、この保持し
た液体を皮膚に接する側の電極面側に供給する液体保持
部を備えているというものである。
[作用] ・以1−のように液体保持部を医療用皮rfF11!極
に設けることにより、使用状態にあっては、適切な量の
液体が皮膚と電極との間に介在することになり、皮膚と
電極との接触面の抵抗が比較的長時間に亙って均一化し
た状態で低減させることができる。
その結果、皮膚側に対する電流の流入効率がよくなると
ともに、大きな電流を流すことが57能となる。
そこで、導電性合成ゴム等の電極の利点を損なうことな
く、短時間で治療効果が上り、効率のよい治療ができる
ものである。
[実施例] 以下この発明の一実施例について図面に基づいて詳細に
説明する。
第1図(a)は、この発明を適用した一実施例である導
電性合成ゴム等の電極の外観図であり、第1図(b)は
、その正面図、第1図(c)は、その中央断面図である
。なお、これら図及び後述する各図において同一のもの
は、同一の符号で示図中、1は、半球又は欠球形状をし
た導電性合成ゴム等の電極であって、皮膚接触面となる
その前面側の中心部には、円筒状の磁石2が埋設されて
いて、その後面側の円形部の中心には、突起状端子3が
形成されていて、この突起状端子3に鰐口クリップ金具
等が接続されて、例えば電力供給側から低周波の電力の
供給を受ける。
そして、この導電性合成ゴム等の電極lには、第1図(
b)に見るごとく、その前面側において、磁石2の周囲
に複数のスリット4,4.・・・。
4が放射状に形成されている。ここでこのスリット4.
4.・・・、4は、そこに滴下された水等(液体)が浸
み込むような幅と、第1図(C)の断面図に見ることく
、所定量の水等が保持できる深さとを有している。
ここに、このスリット4.4.−−・、4は、水等を保
持するだめのものとして形成された液体1) 保持部1
あ°て・0れは・例えばその幅は・0・1mm−1mm
程度であり、その深さは、例えば導電性合成ゴム等の電
極lの厚さの273程度で、その数値としては、1■〜
3mm程度である。
次に、その使用方法について説明すると、導電性谷成ゴ
ム等の電極1の後面部に固定用のシール等を装着した電
極lを複数個配列する。これは。
例えば机上にその前面例の皮膚接触面が表側となるよう
に配列しておく。そして各導電性合成ゴム等の電極1の
スリッ)4.4.−・・、4で構成される液体保持部に
順次水を1例えばスポイト等とか湿した多孔質の繊維を
介し、これを搾って滴下して行くものである。
こう1−て滴ドされた水は、毛細管現象により侵透して
、スリシト4,4.・・・、4が形成する空間に所定量
保持されることになる。次に、このようにして保持され
た水は、この導電性合成ゴム等の′電極1を逆さにした
場合でも流れ出ることはなく、この導電性合成ゴム等の
電極lがつぼ等に貼着されたときには1、同様に毛細管
現象で必要量これを均一化した状態に保つ。
しかも、氷等の滴下時には、複数のスリット4゜4、・
・・、4に即座に水等が吸収されるので、シール側に水
が拡散しない。したがって、シールと皮虐との貼着が悪
くなぐるということもない。
また、治療が終了した場合にはこれを放置しておけば、
自然に保持した水等は、蒸発す゛ることになり、特別な
考慮を払う必要はない。
なお、特別に早期に水を等を蒸発されたいときなどには
、比較的高温の雰囲気中に放置すればよい。したかって
、従来のように取扱いが面倒なことはない。
第2図は、第1U;4に示すスリット4,4.・・・、
4に換えて、複数の貫通孔5,5、・・命。
5を磁石2の同門に設けた他の実施例を示すものであっ
て、第2図(a)は、その正面間、第2図(b)は、そ
の中央断面図である。
さて、第2図に示す貫通孔5,5.・・φ、5は、液体
保持部として形成されているものであって、これは電極
lの突起状端子3側の面(後面倒)まで延びている。そ
の孔径は、例えば0.5mm〜2III11程度のもの
を使用するとよい。しかしこの径は貫通孔5の数と導電
性合成ゴム等の電極lの大きさに応じて適宜選択できる
ものである。
第3図は、水等の液体保持部として、多孔質の層を設け
たものであって、多孔質の層は繊維の層であってもよい
が、ここではその−例としてスポンジにより形成される
層の例を示す。
第3図(a)は、第2図に見る貫通孔5を有する導電性
合成ゴム等の電極1と同様な電極1oの後面側の突起状
端子3の周囲にスポンジ層6を導電性のある接着剤等に
より固定して設けたものであって、このスポンンジ層6
にも水等の液体を保持するものである。
一方、第3図(b)は、第1図に示したスリット4に換
えて、矩形状に切込んだスリット4a。
4a、−・・、4aを液体保持部として設け、この液体
保持部の前面側にスボンンジ層7を導電性のある接着剤
等により固定して設けたものである。
ここで磁石2aは、このスボ゛ンンジ層7を貫通してい
て、これらをもってこのスボンンジ層7の導′屯性が保
たれている。なお、これら第3図の例では、磁石2に換
えて貫通孔5aヌはスリット4bをイJする磁石2aを
設けて、その周囲には゛第1図。
第2図と同様に、貫通孔5又はスリット4aを備えてい
る。ここにスリ7h4bは、磁石2aの外周に沿った円
形状のものである。そしてこのような磁石2aを設ける
ことにより、より多くの水等を保持できる構造となって
いる。
ところ仝、第3図(a)の実施例では貫通孔5゜5、*
争Φ、5及び貫通孔5aを設けているが、これに換えて
、後面部まで延びたス′リットを設けることもできる。
また、第3図(b)の実施例では、スリット4a、4a
、eφ・、4a及びスリシト4bをなくして、スポンジ
層7だけでもよい。
第4図は、凸部として形成した液体保持部を有する導電
性合成ゴム等の電極の他の実施例示すものであって、第
4図(a)は、その正面図、第4図(b)は、その中央
断面図である。
ゞ) 図に見るごとく、この電極11は、複数の半球状
の突起部7をその前面側に有していて、この突起部7に
おいて滴下された水等を保持するものである。なお、こ
のような凸部は、円形の突起に限らす、各種の形状を採
り得る。
一方、第5図は、四部として形成された液体保持部を有
する導電性合成ゴム等の電極の他の実施例を示すもので
あって、第5図(a)は、その正面図であり、第5図(
b)は、その中央断面図である。
図に見る導電性合成ゴム等の電極12は、複数の凹部8
をその前面側に有するものであって、この凹部8におい
て滴下された水等を保持するものである。なお、このよ
うな四部は、矩形の穴に限らす、円形のもの等、各種の
形状を採り得る。
第6図(a) 、 W61M (b) 、第6図(C)
は、それぞれさらに他の実施例の導電性合成ゴム等の電
極の正面図を示すものである。
第6図(a)にあっては、−同心円状に形成された複数
の溝9aとこれと直角に交差する縦溝9b1゛ とからなる液体保持溝9を電極13の前面側に設 1・
・けだものであって、第6図(b)は、波形をした凹凸
の紋様14を電極15に液体保持部として設けた例であ
る。そして第6図(、C)は、電極17の1111面側
及び磁石2にメシュ状の刻み溝16及び18を液体保持
部として模様的にそれぞれ設けたものである。
以]二、各種の実施例について説明してきたが、 ゛こ
こに掲げた実施例は、代表的な形状のものであって、特
に導電性合成ゴム等の電極の大きさや形状によって種々
の形態を採り得ることができ、この発明は、ここに掲げ
た形態に限定されないことはもちろんである。
また、実施例では、磁石を内蔵した導電性合成ゴム等の
電極を例としているが、このように磁石を内蔵している
ことの有無は問うものではなく、電極は、導電性合成樹
脂等により形成してもよく、これらを含めて、いわゆる
導電性を有する合成高分子物質であればよい。
さらにその形状は、欠球又は半球状の導電性の電極を例
に採って説明しているが、その形状は、つぼ接触型の範
囲で自由に選択できることはもち□ ろである。
なお、以」−のような液体保持部をつぼ等に接触させて
使用する金属のっぽ接触型の皮膚電極に使用して、以上
の説明とは逆に、電流密度が小さくなる方向に拡散させ
るように使用することもでき。
比較的長時間に亙ってその効果を持続させることが可能
である。このような使用の仕方をすれば、つぼ等に接触
させて使用する半球1円錐又は欠球形状等若しくはこれ
らに類する形状のっぽ接触型の金属電極にもこの発明は
、適用できる。
さらに、このような金属電極に限定されずに、例えば導
電性のあるセラミ・・、クスを用いてもよく、つぼ等に
接触させて使用する半球1円錐又は欠球形状等若しくは
これらに類する形状のっぽ接触型の゛電極であればどの
ような形態のものでも適用することができる。
(発明の効JJ!] 以上の説明から理解できるように、この発明にあっては
、つぼ等に接触させて使用する半球、円鐙又は欠球形状
等若しくはこれらに類する形状のつぽ接触型の電極であ
って、水又は電解質の液等の液体を保持し、この保持し
た液体を皮膚に接する側の電極面側に供給する液体保持
部を備えているので、液体打部に貯えられた液体の作用
により、使用状態にあっては適切な量の液体が皮膚と電
極との間に介在することになり、皮膚と電極との接触面
の抵抗を均一化させることができる。しかも電極自体に
液体保持部があるので比較的長時間にゲっで接触抵抗の
均一化を図ることができる。
その結果、皮膚側に対する電流の流入効率がよくなると
ともに、大きな電流を流すことが可能でとなる。そこで
導電性合成ゴム等の電極にあっては、その利点を損なう
ことなく、短時間で治療効果が上り、効率のよい治療が
できることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a>は、この発明を適用した一実施例である導
電性合成ゴム等の電極の外観図、第1図(b)は、その
止面図、第1図(C)は、その中1) 央断面図、第2
図(a)は、第1図に示すスリットに換えて、貫通孔を
磁石の周囲に設けた導電性合成ゴム等の電極の他の実施
例の正面図、第2図(b)は、その中央断面図、第3図
(a)は、第2図に見る貫通孔を有する導電性合成コム
等の電極の後面側の突起状端子の周囲にスポンジ層を設
けた他の実施例の断面図、第3図(b)は、第1図に示
したスリットを有する導電性合成ゴム等の電極の前面側
にスポンジ層を設けた他の実施例の断面図、第4図(a
)は、凸部として形成された液体保持部を有する導電性
合成ゴム等の電極の他の実施例の正面図、第4図(b)
は、その中央断面図、:55図(a)は、四部として形
成された液体保持部を有する導電性合成ゴム等の電極の
他の実施例の正面図、第5図(b)は、その中央断面図
、第6図(a)、第6図(b)、第6図(c)は、それ
ぞれ導電性合成ゴム等の電極のさらに他の実施例の止面
図である。 1.10.11,12,13,15.17は導電性合成
ゴム等の電極、2は磁石、3は突起状7、F、4.よ7
 !J −/ h、5.□au、6.よ71ア ・ !
ジ層、7は突起部、8は凹部、9は液体保持溝14は凹
凸の紋様、そして16.18はメシュ状の刻み溝である
。 特許出願人 三共電子工業株式会社

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)つぼ等に接触させて使用する半球、円錐又は欠球
    形状等若しくはこれらに類する形状のっぽ接触型の電極
    であって、水又は電解質の液等の液体を保持し、この保
    持した液体を皮膚に接する電極面側に供給する液体保持
    部を備えていることを特徴とする医療用皮膚電極。
  2. (2)導電性の合成高分子物質又はセラミックス等の素
    材により形成されることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の医療用皮膚電極。
  3. (3)液体保持部は、皮膚に接する側の電極面にスリッ
    トとして設けられていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項又は第2項記載の医療用皮膚電極。
  4. (4)液体保持部は、貫通孔として形成されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の医
    療用皮膚電極。
  5. (5)液体保持部は、皮膚に接する側の電極面に四部と
    して形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項又は第2項記載の医療用皮膚電極。
  6. (6)液体保持部は、皮膚に接する側の電極面に凸部と
    して形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項又は第2項記載の医療用皮膚電極。
  7. (7)液体保持部は、皮膚に接する側の電極面に凹凸の
    紋様として形成されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項又は第2項記載の医療用皮膚電極。
  8. (8)液体保持部は、多孔質の層として形成されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ヌは第2項記載
    の医療用皮膚電極。
  9. (9)多孔質の層は、皮膚に接する側の電極面側に設け
    られていることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載
    の医療用皮膚電極。
  10. (10)液体保持部は、繊維質の層として形成されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記
    載の医療用皮膚電極。
  11. (11)繊維質の層は、皮膚に接する側の電極面側に設
    けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1O項
    記載の医療用皮膚電極。
  12. (12)中央部に磁石が埋設され又は埋込されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1から第11項のうち
    のいずれか1項記載の医療用皮膚電極。
  13. (13)突起状の接続端子を有する電極であることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項から第11項のうちのい
    ずれか1項記載の医療用皮膚電極。
JP59112051A 1984-05-31 1984-05-31 医療用皮膚電極 Pending JPS60256455A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63114609U (ja) * 1987-01-16 1988-07-23
JPS63114605U (ja) * 1987-01-16 1988-07-23
JPH02141409U (ja) * 1989-05-01 1990-11-28

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