JPS60256603A - シリンダ装置 - Google Patents
シリンダ装置Info
- Publication number
- JPS60256603A JPS60256603A JP11359084A JP11359084A JPS60256603A JP S60256603 A JPS60256603 A JP S60256603A JP 11359084 A JP11359084 A JP 11359084A JP 11359084 A JP11359084 A JP 11359084A JP S60256603 A JPS60256603 A JP S60256603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- cylinder
- rod
- operating rod
- spiral groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B9/00—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member
- F15B9/02—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member with servomotors of the reciprocatable or oscillatable type
- F15B9/08—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member with servomotors of the reciprocatable or oscillatable type controlled by valves affecting the fluid feed or the fluid outlet of the servomotor
- F15B9/10—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member with servomotors of the reciprocatable or oscillatable type controlled by valves affecting the fluid feed or the fluid outlet of the servomotor in which the controlling element and the servomotor each controls a separate member, these members influencing different fluid passages or the same passage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Servomotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体圧を利用したシリンダ装置に関し、特に外
周面に螺旋溝を削成した操作ロッドを回転させることに
より、ピストンを七の回転量に比例して前彼進させるこ
とを特徴とするものである。
周面に螺旋溝を削成した操作ロッドを回転させることに
より、ピストンを七の回転量に比例して前彼進させるこ
とを特徴とするものである。
一般に倣いシリンダ装置は油圧シリンダとサーボ弁を含
む制御機構とから或っており、両者はそれぞれ別個に形
成されていて、所謂遠隔操作によって油圧シリンダを作
動させる様になっている。 従って機構が複雑であり、
しかも油圧シリンダか必ずしも円滑な作動をするとは限
らなかった。
む制御機構とから或っており、両者はそれぞれ別個に形
成されていて、所謂遠隔操作によって油圧シリンダを作
動させる様になっている。 従って機構が複雑であり、
しかも油圧シリンダか必ずしも円滑な作動をするとは限
らなかった。
か\る不具合を解消するものとして本発明者は操作ロッ
ドを前進させることによりてピストンを−(nに倣って
tma進きせる倣いシリンダ装置を発明し、既に出願に
及んでいる(特開昭59−26606号)。 このもの
は、油圧シリンダ又はエアシリンダを差動型シリンダと
し、これに操作ロッドを組み込んで、この操作ロンドラ
進退させることによってそれと同期的にピストンロッド
を進退はせるものであって、上記した従来の装置に比べ
て機構が極めて簡単なうえピストンロッドを所望量だけ
作動させることができる利点があるか、シリンダの稜部
に操作ロッドの出入りの為の空間な必費とTること、及
びそ−タで操作ロッドを制御するときは、モータの回転
速wJum作ロッドの直線運動に換える際にn度の低下
を生じる等の点で、同満足丁べきものではなかりた。
ドを前進させることによりてピストンを−(nに倣って
tma進きせる倣いシリンダ装置を発明し、既に出願に
及んでいる(特開昭59−26606号)。 このもの
は、油圧シリンダ又はエアシリンダを差動型シリンダと
し、これに操作ロッドを組み込んで、この操作ロンドラ
進退させることによってそれと同期的にピストンロッド
を進退はせるものであって、上記した従来の装置に比べ
て機構が極めて簡単なうえピストンロッドを所望量だけ
作動させることができる利点があるか、シリンダの稜部
に操作ロッドの出入りの為の空間な必費とTること、及
びそ−タで操作ロッドを制御するときは、モータの回転
速wJum作ロッドの直線運動に換える際にn度の低下
を生じる等の点で、同満足丁べきものではなかりた。
本発明はか\る不具合を解消して、ピストンの制御の精
度を一段と高めたものであって%操作ロッドの外周面に
2セン溝を削成してこれを流体の流通路とし、この操作
ロッドを回転させることにより、ピストンの前後進を制
御するようにしたものである口 以下一本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明す
る。
度を一段と高めたものであって%操作ロッドの外周面に
2セン溝を削成してこれを流体の流通路とし、この操作
ロッドを回転させることにより、ピストンの前後進を制
御するようにしたものである口 以下一本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明す
る。
図中、符号lはシリンダ、2はピストン、3tプピスト
ンロツド、4は操作ロッドである。
ンロツド、4は操作ロッドである。
シリンダーとピストン2及びピストンロッド3との関係
は通常の油圧シリンダ又はエアシリて ンダのそれと−1様であって、ピストン2はシリンダl
に進退自在に内装されており、且つ、七の外周面はシリ
ンダーの円周面と接してシリンダlを前部シリンダ室5
と稜部シリンダ室6とに分割している0 そして、ピス
トンロッド3はピストン2の前面にこれと一体的に形成
されると共にその先端部分は前部シリンダカバー7より
突出していてピストン2と一体的に進退運動をするよう
になっている。 同、ピストン2は直線運動なするのみ
であって、回転はしないd従りて図示はしないがピスト
ン2に対しては回転を阻止する機構が施こされている。
は通常の油圧シリンダ又はエアシリて ンダのそれと−1様であって、ピストン2はシリンダl
に進退自在に内装されており、且つ、七の外周面はシリ
ンダーの円周面と接してシリンダlを前部シリンダ室5
と稜部シリンダ室6とに分割している0 そして、ピス
トンロッド3はピストン2の前面にこれと一体的に形成
されると共にその先端部分は前部シリンダカバー7より
突出していてピストン2と一体的に進退運動をするよう
になっている。 同、ピストン2は直線運動なするのみ
であって、回転はしないd従りて図示はしないがピスト
ン2に対しては回転を阻止する機構が施こされている。
またト
ピストン2及びピストンロッド3にはビスA/2の背面
から挿入孔8か穿けられており、稜部シリンダカバー9
には排出室16が取付けられていて、前記した操作ロッ
ド4が排出室16及び稜部シリンダカバー9を貫通して
挿入孔8に嵌装さ詐ている。 この操作ロッド4は回転
運動をするのみであって前後進はしないのであって、−
例として図に示すように排出室16に当る部分に7.7
ワ、7カ3.ワ5、い、。□ヵ、ユffi!16K 2
・(。
から挿入孔8か穿けられており、稜部シリンダカバー9
には排出室16が取付けられていて、前記した操作ロッ
ド4が排出室16及び稜部シリンダカバー9を貫通して
挿入孔8に嵌装さ詐ている。 この操作ロッド4は回転
運動をするのみであって前後進はしないのであって、−
例として図に示すように排出室16に当る部分に7.7
ワ、7カ3.ワ5、い、。□ヵ、ユffi!16K 2
・(。
挟持されるようになっている。 シリンダーには前部シ
リンダ室5に作動油又は圧搾空気等の作動用流体を圧入
するための注入口lOが設けられると共に排出室16か
ら系外へ流体を排出するための排出口15が設けられて
おり、又、ピストンロッド3の基端部には流通路11か
形成されていて前部シリンダ室5と挿入孔8とを導通し
ており、更にピストンロッド3の前、部と中間位との間
に流通路12が形成されてその両端が何れも梅入孔8に
向って開口している。
リンダ室5に作動油又は圧搾空気等の作動用流体を圧入
するための注入口lOが設けられると共に排出室16か
ら系外へ流体を排出するための排出口15が設けられて
おり、又、ピストンロッド3の基端部には流通路11か
形成されていて前部シリンダ室5と挿入孔8とを導通し
ており、更にピストンロッド3の前、部と中間位との間
に流通路12が形成されてその両端が何れも梅入孔8に
向って開口している。
操作ロッド4は上記した流通路11に対するスプール弁
としての機能を有すると共に後部シリンダ室6に対する
流体の流通路として機能し、更に後部シリンダ室6内の
流体を系外へ排出させるための排出系路として機能する
ものであって、このものの外周面には先端部分から後部
シリンダカバー9に近い部分の間に螺旋溝13か削成さ
れ、且つその内部には該ロッド4の先端とフランジ17
とを結ぶ排出路14が形成されている0続いて上記の如
く構成したシリンダ装置の作動について説明する。
としての機能を有すると共に後部シリンダ室6に対する
流体の流通路として機能し、更に後部シリンダ室6内の
流体を系外へ排出させるための排出系路として機能する
ものであって、このものの外周面には先端部分から後部
シリンダカバー9に近い部分の間に螺旋溝13か削成さ
れ、且つその内部には該ロッド4の先端とフランジ17
とを結ぶ排出路14が形成されている0続いて上記の如
く構成したシリンダ装置の作動について説明する。
操作ロッド4は図示しない制御モータと連絡して正逆転
するようになりており、これを正転したときは螺旋溝1
31流通路11及び12の開口端ll′及び1)に対し
て相対的に図中左方に移動するものとする。
するようになりており、これを正転したときは螺旋溝1
31流通路11及び12の開口端ll′及び1)に対し
て相対的に図中左方に移動するものとする。
第3図((イ)は流通路11及び12の開口端l?及び
dが倒れも螺旋溝13と係合せず、操作ロッドによって
閉塞されていてピストン2が固定した状態を示す。 こ
の状態で操作ロッド4を正転させる。 すると螺旋溝1
3が左方へ移純動し、そのうちの一点13′が開口端1
7と係合し、流通路11と螺旋溝13とが導通する(第
3図(ロ)参照)。 従って、注入口IOより前部シリ
ンダ室5に圧入された作動流体は流通路11を通って螺
旋溝13に入り込み、更に該螺旋溝13を経て後部シリ
ンダ室6に送り込まれる。 セして、この作動流体は前
部シリンダ室5に在るものはピストン2の前面に対して
こfLを仕送させようとTる力F□として作用し、後部
シリンダ室6に在るものはピストン2の後面に対してこ
れを前進式ゼようと丁る力F2として作用する。
dが倒れも螺旋溝13と係合せず、操作ロッドによって
閉塞されていてピストン2が固定した状態を示す。 こ
の状態で操作ロッド4を正転させる。 すると螺旋溝1
3が左方へ移純動し、そのうちの一点13′が開口端1
7と係合し、流通路11と螺旋溝13とが導通する(第
3図(ロ)参照)。 従って、注入口IOより前部シリ
ンダ室5に圧入された作動流体は流通路11を通って螺
旋溝13に入り込み、更に該螺旋溝13を経て後部シリ
ンダ室6に送り込まれる。 セして、この作動流体は前
部シリンダ室5に在るものはピストン2の前面に対して
こfLを仕送させようとTる力F□として作用し、後部
シリンダ室6に在るものはピストン2の後面に対してこ
れを前進式ゼようと丁る力F2として作用する。
ここにおいて、前部シリンダ室5日の流体圧をPlとT
TLば力F1は、 F、=P、(ピストン2の断面積−ピストンロッドの断
面積) となり、又、稜部シリンダ室6内の流体圧をF2とすれ
ば力F2は、 F2=P、(ピストンの断面積−操作ロッドの断面積)
となる。
TLば力F1は、 F、=P、(ピストン2の断面積−ピストンロッドの断
面積) となり、又、稜部シリンダ室6内の流体圧をF2とすれ
ば力F2は、 F2=P、(ピストンの断面積−操作ロッドの断面積)
となる。
ここにおいて、系内を定常状態のときは圧力P□と圧力
烏とはほぼ同一であるから、この圧力をPとすれば、結
局ピストン2にはF2− Flの力、即ちP(ピストン
ロッドの断面積−掃作ロッドの断面積)の力が作用し、
ピストンはその力によって前進することとなる。 山っ
て、操作ロッド4を正転させるとそれに伴なって螺旋溝
13が相対的に移動し、この移動に附随してピスト“1
ン2が前進することとなる。 そしてピストン2は操
作ロッド2の回転を止めると開口端11が溝liとの係
合か解かれた状態(第3図(イ)参照)になるに致って
停止するのである。 また、第3図0)に示す状態から
操作ロッド4を逆転させると、螺*溝13が右方へ移動
してこれが流通路しの開口端12と係合する。 すると
稜部シリンダ室6が螺旋溝13.流通路稔及び排出路1
4′f:経テ排出口15に導通する。 すると、後部シ
リンダ室6内の流体圧P2か著るしく低下し、ピストン
2に作用する力は殆んどF□のみとなるので、ピストン
2はこの力F□によって後退し、而して開口端12’が
溝13’との保合か解かれた状態になるまで後退するの
である。
烏とはほぼ同一であるから、この圧力をPとすれば、結
局ピストン2にはF2− Flの力、即ちP(ピストン
ロッドの断面積−掃作ロッドの断面積)の力が作用し、
ピストンはその力によって前進することとなる。 山っ
て、操作ロッド4を正転させるとそれに伴なって螺旋溝
13が相対的に移動し、この移動に附随してピスト“1
ン2が前進することとなる。 そしてピストン2は操
作ロッド2の回転を止めると開口端11が溝liとの係
合か解かれた状態(第3図(イ)参照)になるに致って
停止するのである。 また、第3図0)に示す状態から
操作ロッド4を逆転させると、螺*溝13が右方へ移動
してこれが流通路しの開口端12と係合する。 すると
稜部シリンダ室6が螺旋溝13.流通路稔及び排出路1
4′f:経テ排出口15に導通する。 すると、後部シ
リンダ室6内の流体圧P2か著るしく低下し、ピストン
2に作用する力は殆んどF□のみとなるので、ピストン
2はこの力F□によって後退し、而して開口端12’が
溝13’との保合か解かれた状態になるまで後退するの
である。
ところで上記において、開口端11’と12’の形状に
ついては特に限定はし力いが、操作ロッド4の回転に対
するピストン2の追随の精度を高くし、ロッド4に対す
る流体圧による影響をバランヌするために、こ扛を螺旋
溝13とド1形の螺旋0“5゛1°1°1−−1“°ゞ
°“1,11回転とするのか望ましいのである。 また
、螺 9旋溝l〆%13Iとこ扛に対する流通路11と
12の開口端llと12’の位置関係が操作ロッド4の
回転量に対するピストン2の追随の8度に影響する。
ついては特に限定はし力いが、操作ロッド4の回転に対
するピストン2の追随の精度を高くし、ロッド4に対す
る流体圧による影響をバランヌするために、こ扛を螺旋
溝13とド1形の螺旋0“5゛1°1°1−−1“°ゞ
°“1,11回転とするのか望ましいのである。 また
、螺 9旋溝l〆%13Iとこ扛に対する流通路11と
12の開口端llと12’の位置関係が操作ロッド4の
回転量に対するピストン2の追随の8度に影響する。
第4図は流通路11の開口端17の後端119rと流通
路12の開口端12の前端12′f との間隔aが螺旋
溝13’の前端ta 1と螺旋溝drとの間隔すより狭
く形成した場合を示す。 こ、の場合は、開口端11′
と開口端12’は何れも閉塞されていてピストン2は固
定されておρ、しかも操作ロッド4を正逆転させても螺
旋溝l!と13′の何れかが開口端11′又はldの何
れかと係合するまではピストン2は固定状態を保って作
動しないから、結局上記しり長さの差(b 、 a )
に相当した量だけ操作ロッド4にアソビが生じるのであ
る。
路12の開口端12の前端12′f との間隔aが螺旋
溝13’の前端ta 1と螺旋溝drとの間隔すより狭
く形成した場合を示す。 こ、の場合は、開口端11′
と開口端12’は何れも閉塞されていてピストン2は固
定されておρ、しかも操作ロッド4を正逆転させても螺
旋溝l!と13′の何れかが開口端11′又はldの何
れかと係合するまではピストン2は固定状態を保って作
動しないから、結局上記しり長さの差(b 、 a )
に相当した量だけ操作ロッド4にアソビが生じるのであ
る。
第5図は間隔aをbより広く形成した場合を示す。 こ
の場合には開口端11’と開口端12が何れも螺旋溝に
係合して、注入口LOが排出口15と連通するので、ピ
ストン2は無負荷の状態となり、開口端11′と12’
の何れか一方が螺旋溝との保合が解かれるまで前稜進す
るから、結局、上記した長さの差(a −b )に相当
した量だけピストン2にアソビか生じるのである。
の場合には開口端11’と開口端12が何れも螺旋溝に
係合して、注入口LOが排出口15と連通するので、ピ
ストン2は無負荷の状態となり、開口端11′と12’
の何れか一方が螺旋溝との保合が解かれるまで前稜進す
るから、結局、上記した長さの差(a −b )に相当
した量だけピストン2にアソビか生じるのである。
以上詳述した様に本発明は外周面に螺旋溝をなって、ピ
ストンを操作ロッドの回転に追随して進退するようにし
たものである。 従って操作ロッド自体が制御装置とな
っているので、機構が極めて簡単でめっで故障や誤動作
の虞が鷲な゛<、シかも操作口1ドは回転式゛であるか
ら、装置がコンパクトになり、且つ、精度の高いものと
なるのである。
ストンを操作ロッドの回転に追随して進退するようにし
たものである。 従って操作ロッド自体が制御装置とな
っているので、機構が極めて簡単でめっで故障や誤動作
の虞が鷲な゛<、シかも操作口1ドは回転式゛であるか
ら、装置がコンパクトになり、且つ、精度の高いものと
なるのである。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は同
上一部切欠斜視図、第3図は同上作動状態を示す縦断面
図、第4図及び第5図は他の一実施例を示す縦断面図で
ある。 l;シリンダ 2:ピストン 3;ピストンロッド 4;操作ロッド 5;前部シリンダ室 6;後部シリンダ室7;前部シリ
ンダカバー 8;挿 入 孔9:後部シリンダカバー
lO;注 入 口U;流 通 路 12sfi 通 路 l;螺旋溝 旧排出路 旧排 出 口 16;排 出 室 17;フランジ 第3図 (イ) 1口) 第4図 第5図 H−一−b −i 手続補正書(1引 1、事件の表示 昭和59 年 特許願 第113590 号2、発明の
名称 シリンダ装置 住 所 浜松市御給町90 氏 名 渡辺幸男 4、代理人 試1図及び第2図を別紙の通シ訂正する。
上一部切欠斜視図、第3図は同上作動状態を示す縦断面
図、第4図及び第5図は他の一実施例を示す縦断面図で
ある。 l;シリンダ 2:ピストン 3;ピストンロッド 4;操作ロッド 5;前部シリンダ室 6;後部シリンダ室7;前部シリ
ンダカバー 8;挿 入 孔9:後部シリンダカバー
lO;注 入 口U;流 通 路 12sfi 通 路 l;螺旋溝 旧排出路 旧排 出 口 16;排 出 室 17;フランジ 第3図 (イ) 1口) 第4図 第5図 H−一−b −i 手続補正書(1引 1、事件の表示 昭和59 年 特許願 第113590 号2、発明の
名称 シリンダ装置 住 所 浜松市御給町90 氏 名 渡辺幸男 4、代理人 試1図及び第2図を別紙の通シ訂正する。
Claims (1)
- シリンダにビス):/′f:内股してこれにピストンロ
ッドを一体的に突設Tると共に該ピストンロッドにはピ
ストンの後面より挿入孔を穿設し、更にシリンダには後
部シリンダカバーを貫通して操作ロッドを挿入してこれ
を上記挿入孔に嵌装し、前部シリンダ室に作動流体の注
入口を形成し、ピストンロッドの基端部には前部シリン
ダ室と挿入孔とを結ぶ流通路11を形成すると共にその
前部と中間位との間に流通路L2i形成してその両端を
挿入孔に向って開口し、操作ロッドの外周面には先端附
近から基端附近にわたって上記流通路11及び12の開
口端と係合する螺旋溝を削成したこと2%徴とするシリ
ンダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11359084A JPS60256603A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | シリンダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11359084A JPS60256603A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | シリンダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60256603A true JPS60256603A (ja) | 1985-12-18 |
Family
ID=14616073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11359084A Pending JPS60256603A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | シリンダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60256603A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993019300A1 (en) * | 1992-03-23 | 1993-09-30 | C.W.F. Hamilton & Co. Limited | Hydraulic cylinder feedback control |
| EP0894982A3 (en) * | 1997-07-29 | 2000-05-24 | Ebara Corporation | Hydraulic servo device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341682A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-15 | Ebara Corp | Liquid circuit keeping input power of liquid pressure pump within any specified constant valve |
| JPS5474093A (en) * | 1977-10-31 | 1979-06-13 | Commercial Shearing | Servoomechanism of converting rotary* straight line motion |
-
1984
- 1984-06-01 JP JP11359084A patent/JPS60256603A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341682A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-15 | Ebara Corp | Liquid circuit keeping input power of liquid pressure pump within any specified constant valve |
| JPS5474093A (en) * | 1977-10-31 | 1979-06-13 | Commercial Shearing | Servoomechanism of converting rotary* straight line motion |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993019300A1 (en) * | 1992-03-23 | 1993-09-30 | C.W.F. Hamilton & Co. Limited | Hydraulic cylinder feedback control |
| EP0894982A3 (en) * | 1997-07-29 | 2000-05-24 | Ebara Corporation | Hydraulic servo device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4846632A (en) | Variable displacement vane compressor | |
| US4388048A (en) | Stepping type unloading system for helical screw rotary compressor | |
| DE69202371T2 (de) | Spiralverdichter mit Einrichtung zur Veränderung der Verdrängung. | |
| GB2119445A (en) | Rotary positive-displacement gas-compressor | |
| US4522373A (en) | Valve detent | |
| SE442323B (sv) | Skruvkompressor med tvaa individuellt foerskjutbara reglerslider | |
| US4455131A (en) | Control device in a helical screw rotor machine for regulating the capacity and the built-in volume ratio of the machine | |
| JPS60256603A (ja) | シリンダ装置 | |
| US2918012A (en) | Self regulating pump | |
| GB2122687A (en) | Meshing-screw gas- compressor | |
| EP0338761B1 (en) | Control cylinder device in variable displacement compressor | |
| JPH0229553B2 (ja) | ||
| US5634392A (en) | Pressure medium operable cylinder/piston unit | |
| US4143676A (en) | Hydraulic port control apparatus, e.g. for motor vehicle servo steering gear | |
| GB1336022A (en) | Hydraulic device | |
| JPH0147635B2 (ja) | ||
| JPH0413442Y2 (ja) | ||
| JPH03202691A (ja) | 容量可変スクロール型圧縮機 | |
| US5975138A (en) | Fluid controller with improved follow-up | |
| JPS6136801Y2 (ja) | ||
| JP2892451B2 (ja) | 電気―空気サーボアクチュエータ | |
| US873597A (en) | Rotary engine. | |
| JPH0229265Y2 (ja) | ||
| US4426195A (en) | Adjustable axial flow piston machines | |
| JPS5926606A (ja) | 倣いシリンダ |