JPS6025663Y2 - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPS6025663Y2 JPS6025663Y2 JP13329680U JP13329680U JPS6025663Y2 JP S6025663 Y2 JPS6025663 Y2 JP S6025663Y2 JP 13329680 U JP13329680 U JP 13329680U JP 13329680 U JP13329680 U JP 13329680U JP S6025663 Y2 JPS6025663 Y2 JP S6025663Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- vending machine
- vent mechanism
- guide part
- vent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 35
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 235000021485 packed food Nutrition 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案案は缶製品や包装食品等の商品を自動販売する
自動販売機に係り1、特に商品を貯蔵する商品コラムの
排出側に設置されたベントメカニズムを改良した自動販
売機に関する。
自動販売機に係り1、特に商品を貯蔵する商品コラムの
排出側に設置されたベントメカニズムを改良した自動販
売機に関する。
一般に、この種の自動販売機は貯蔵室内に商品コラムか
設けられ、この商品コラム内に缶製品等の商品が貯蔵さ
れる。
設けられ、この商品コラム内に缶製品等の商品が貯蔵さ
れる。
商品コラム1の商品2の排出側には、第1図に示すよう
に、ベンドメカニズム3が設けられ、このベントメカニ
ズム3が図示しないコインの投入により作動し、所望す
る商品2を販売口に案内し、販売に供されるようになっ
ている。
に、ベンドメカニズム3が設けられ、このベントメカニ
ズム3が図示しないコインの投入により作動し、所望す
る商品2を販売口に案内し、販売に供されるようになっ
ている。
一方、商品コラl、1の排出側に形成される商品通路4
はベントメカニズム3とこれに対向する排出レール5と
により構成される。
はベントメカニズム3とこれに対向する排出レール5と
により構成される。
したがって、販売する商品数の増加に伴ない貯蔵室内に
複数の商品コラム1を配設すると、各商品コラム1の商
品通路数が増加腰ベンドメカニズム3と隣りの商品通路
4の排出レール5とが背中合せになることが多い。
複数の商品コラム1を配設すると、各商品コラム1の商
品通路数が増加腰ベンドメカニズム3と隣りの商品通路
4の排出レール5とが背中合せになることが多い。
このため各商品通路4はベンドメカニズム3と排出レー
ル5とによりそれぞれ構成されるため、その部分の部品
点数が多く、かつ構造が複雑となり、スペースを有効に
利用することができなかった。
ル5とによりそれぞれ構成されるため、その部分の部品
点数が多く、かつ構造が複雑となり、スペースを有効に
利用することができなかった。
この考案は上述した点を考慮し、ベンドメカニズムの一
側面にガイド部を一体成形し、このガイド部と隣接する
ベントメカニズム3とによす商品通路4を構成すること
により、部品点数を減らし、その部分の構造を簡素化腰
スペースを有効的に利用できるようにした自動販売機を
提供することを目的とする。
側面にガイド部を一体成形し、このガイド部と隣接する
ベントメカニズム3とによす商品通路4を構成すること
により、部品点数を減らし、その部分の構造を簡素化腰
スペースを有効的に利用できるようにした自動販売機を
提供することを目的とする。
以下、この考案に係る自動販売機の一実施例について添
付図面を参照して説明する。
付図面を参照して説明する。
第2図において、符号10は缶製品等の商品を販売する
自動販売機を示す。
自動販売機を示す。
この自動販売機10は本体ケーシング11を有し、本体
ケーシング11上部に断熱材12て包囲された貯蔵室1
3が国威される。
ケーシング11上部に断熱材12て包囲された貯蔵室1
3が国威される。
貯蔵室13には複数の商品コラム14が立設され、この
商品コラム14内に商品15を例えば冷却貯蔵するよう
になっている。
商品コラム14内に商品15を例えば冷却貯蔵するよう
になっている。
一方、本体ケーシング11の下部には機械室16が画成
され、この機械室16内に冷凍サイクルを構成する圧縮
機17、コンデンサ18等が収容される。
され、この機械室16内に冷凍サイクルを構成する圧縮
機17、コンデンサ18等が収容される。
符号19はコンデンサ用ファンモータである。
また、貯蔵室13と機械室16とを仕切る仕切板20上
には、貯蔵室13を冷却するエバポレータ21が設置さ
れる。
には、貯蔵室13を冷却するエバポレータ21が設置さ
れる。
なお貯蔵室13を加温する場合には、図示しないヒータ
装置を設ければよい。
装置を設ければよい。
また商品コラム14の下部排出側には販売機構をなすベ
ンドメカニズム22が設けられる。
ンドメカニズム22が設けられる。
このベントメカニズム22は商品コラム14の数に応じ
た数を有腰所定間隔をわいて並設される。
た数を有腰所定間隔をわいて並設される。
両ベンドメカニズム22間に商品コラム14からの商品
を案内する商品通路23が形成される。
を案内する商品通路23が形成される。
2つの商品通路23のうちの一方は、ベントメカニズム
22と排出レール25とにより構成される。
22と排出レール25とにより構成される。
各ベントメカニズム22は図示しない投入口からのコイ
ン投入により連係的に作動され、商品通路23を通して
貯蔵商品15を販売口26に放出するようになっている
。
ン投入により連係的に作動され、商品通路23を通して
貯蔵商品15を販売口26に放出するようになっている
。
商品通路23は、例えは第3図に示すように構成される
。
。
このうち、両ベンドメカニズム22間の商品通路23は
、具体的には、ベントメカニズム22の背面側に設けら
れたガイド部27と隣接する下部のベントメカニズム2
2の表面との間に形成される。
、具体的には、ベントメカニズム22の背面側に設けら
れたガイド部27と隣接する下部のベントメカニズム2
2の表面との間に形成される。
ベンドメカニズム22の背面側ケーシング28には第4
図に示すようにガイド部を構成する複数のガイF周突起
29が一体成形される。
図に示すようにガイド部を構成する複数のガイF周突起
29が一体成形される。
この突起29は商品通路23に沿う方向に筋状に延び、
商品通路23内を案内される商品15の通路抵抗を小さ
くしている。
商品通路23内を案内される商品15の通路抵抗を小さ
くしている。
この通路抵抗をより小さくするため、ベントメカニズム
22のケーシング28の表面側にもガイド突起を同様に
設けてもよい。
22のケーシング28の表面側にもガイド突起を同様に
設けてもよい。
次に、この考案の作用について述べる。
投入口からコインを投入し、図示しない選択ボタンを押
すことにより、所望のベンドメカニズム22が作動され
、商品コラム14内に貯蔵されれた商品15は、商品通
路23を通って販売口26に放出され、直ちに販売に供
される。
すことにより、所望のベンドメカニズム22が作動され
、商品コラム14内に貯蔵されれた商品15は、商品通
路23を通って販売口26に放出され、直ちに販売に供
される。
なお、この考案の一実施例の説明においては、ベンドメ
カニズムを2個設けた例について説明し。
カニズムを2個設けた例について説明し。
たが2個に必ずしも限定されるものではなくベンドメカ
ニズムは3個以上であってもよい。
ニズムは3個以上であってもよい。
この場合には、ベンドメカニズムに応じた数の商品通路
が形成され、1つの側方端通路を除いた残りの商品通路
は各ベンドメカニズム間に構成される。
が形成され、1つの側方端通路を除いた残りの商品通路
は各ベンドメカニズム間に構成される。
以上に述べたようにこの考案に係る自動販売機において
は、ベントメカニズムの一側面にガイド部を一体成形し
、このガイド部と隣接する他のベントメカニズムとの間
に商品通路を形成したから、両ベントメカニズム間に排
出レールを設ける必要がなく、その分だけ部品点数を減
らすことができ、構造が簡素化される。
は、ベントメカニズムの一側面にガイド部を一体成形し
、このガイド部と隣接する他のベントメカニズムとの間
に商品通路を形成したから、両ベントメカニズム間に排
出レールを設ける必要がなく、その分だけ部品点数を減
らすことができ、構造が簡素化される。
したがって、ベン]・′メカニズム排出側のスペースを
有効に利用することができる。
有効に利用することができる。
第1図は従来の自動販売機に組み込まれるベントメカニ
ズム付近に組み込まれる構造を示す図、第2図はこの考
案に係る自動販売機の一実施例を示す図、第3図はこの
考案の要部を示す部分図、第4図は自動販売機に組み込
まれるベンI”メカニズl、の斜視図である。 10・・・・・・自動販売機、11・・・・・・本体ケ
ーシング、12・・・・・・断熱材、13・・・・・・
貯蔵室、14・・・・・・商品コラム、15・・・・・
・商品、22・・・・・・ベンドメカニズム、23・・
・・・・商品通路、25・・・・・・排出レール、27
・・・・・・ガイド部、29・・・・・・ガイド突起。
ズム付近に組み込まれる構造を示す図、第2図はこの考
案に係る自動販売機の一実施例を示す図、第3図はこの
考案の要部を示す部分図、第4図は自動販売機に組み込
まれるベンI”メカニズl、の斜視図である。 10・・・・・・自動販売機、11・・・・・・本体ケ
ーシング、12・・・・・・断熱材、13・・・・・・
貯蔵室、14・・・・・・商品コラム、15・・・・・
・商品、22・・・・・・ベンドメカニズム、23・・
・・・・商品通路、25・・・・・・排出レール、27
・・・・・・ガイド部、29・・・・・・ガイド突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 貯蔵室に設けられた各商品コラムの排出側にベント
メカニズムをそれぞれ取付けた自動販売機において、上
記ベントメカニズムの一側面にガイド部を一体成形し、
このガイド部と隣接する他のベントメカニズムとの間に
商品通路を形成したことを特徴とする自動販売機。 2 ガイド部はベントメカニズムの背面側ケーシングに
一体成形された複数のガイド用突起からなり、各突起は
商品通路に沿う方向に筋状に延ひている実用新案登録請
求の範囲第1項記載の自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13329680U JPS6025663Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13329680U JPS6025663Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | 自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5760279U JPS5760279U (ja) | 1982-04-09 |
| JPS6025663Y2 true JPS6025663Y2 (ja) | 1985-08-01 |
Family
ID=29493521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13329680U Expired JPS6025663Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025663Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-19 JP JP13329680U patent/JPS6025663Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5760279U (ja) | 1982-04-09 |
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