JPS6025675B2 - ポンプの凍結防止装置 - Google Patents
ポンプの凍結防止装置Info
- Publication number
- JPS6025675B2 JPS6025675B2 JP7213478A JP7213478A JPS6025675B2 JP S6025675 B2 JPS6025675 B2 JP S6025675B2 JP 7213478 A JP7213478 A JP 7213478A JP 7213478 A JP7213478 A JP 7213478A JP S6025675 B2 JPS6025675 B2 JP S6025675B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- spring
- water passage
- spring seat
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ポンプの圧力容器に取り付けるポンプの凍結
防止装置に関する。
防止装置に関する。
従来においてなされていたポンプ等の凍結防止策として
は、発熱体による保温が一般的であった。
は、発熱体による保温が一般的であった。
しかしながら、このような方式では発熱のために通電す
る必要があり、この通電のためにポンプに発熱体を用い
た場合には感電等の恐れがある。従って、電気的な手段
は適用が容易であるが、ユーザ側から見た場合、必らず
しも好ましいものでは無かった。〔発明の目的〕 本発明は、電気的手段を用いないポンプの凍結防止装置
を提供することを目的とする。
る必要があり、この通電のためにポンプに発熱体を用い
た場合には感電等の恐れがある。従って、電気的な手段
は適用が容易であるが、ユーザ側から見た場合、必らず
しも好ましいものでは無かった。〔発明の目的〕 本発明は、電気的手段を用いないポンプの凍結防止装置
を提供することを目的とする。
本発明は、関口と通水孔とが形成され、ポンプ装置の圧
力容器に取り付けるポンプと、0〜5℃の温度範囲にお
いて体積が急変する熱感応体と、前記ボデー内に配置さ
れ、熱感応体を収容するとともに、前記通水孔を開閉す
る収容体と、この収容体の関口部を覆い、前記熱感応体
に密接している弾性膜と、前記ボデーの閉口を覆う蓋体
と、この蓋体に形成した排水孔と、前記ボデーの開口部
に配置したばね座に形成した通水孔と、前記関口部に配
置したばね座と前記菱体の内端面との間に圧縮介在し、
前記圧力容器内の圧力が所定以上になったときに、前記
通水孔を開き前記圧力容器内の水を前記排水孔を介して
外部に流出させる主ばねと、前記ボデーと前記収楊体と
の間に圧縮介在し、押力が前記主ばねの押力より小さい
補助こまねと、一端が前記閉口部に配置した前記ばね座
に保持され、他端が前記弾性膜に圧接している操作軸を
設け、温度が低下したときに、自動的に圧力容器内の水
を排出し、凍結を防止できるように構成したものである
。
力容器に取り付けるポンプと、0〜5℃の温度範囲にお
いて体積が急変する熱感応体と、前記ボデー内に配置さ
れ、熱感応体を収容するとともに、前記通水孔を開閉す
る収容体と、この収容体の関口部を覆い、前記熱感応体
に密接している弾性膜と、前記ボデーの閉口を覆う蓋体
と、この蓋体に形成した排水孔と、前記ボデーの開口部
に配置したばね座に形成した通水孔と、前記関口部に配
置したばね座と前記菱体の内端面との間に圧縮介在し、
前記圧力容器内の圧力が所定以上になったときに、前記
通水孔を開き前記圧力容器内の水を前記排水孔を介して
外部に流出させる主ばねと、前記ボデーと前記収楊体と
の間に圧縮介在し、押力が前記主ばねの押力より小さい
補助こまねと、一端が前記閉口部に配置した前記ばね座
に保持され、他端が前記弾性膜に圧接している操作軸を
設け、温度が低下したときに、自動的に圧力容器内の水
を排出し、凍結を防止できるように構成したものである
。
第1図は、本発明の実施例に係る凍結防止装置を備えた
ポンプ装置の概略図である。
ポンプ装置の概略図である。
第1図においてポンプ本体1は、逆止弁2を介して吸入
口5を有する吸込管が接続されている。また(ポンプ本
体1には、ポッパキャップ4を有する気水分離室3が取
り付けてある。気水分離室3は、吐出し管6と吐出し内
管7とを介して圧力タンク8に蓮通しており、ポンプ本
体1の吐出水を圧力タンク8に導くことができるように
なっている。圧力タンク8には、内部の水を吐出するた
めに複数の吐出孔81,82が設けてあり、吐出方向を
変換できるようになっている。そして、任意の吐出孔、
例えば吐出孔81に吐出口9が取り付けられ「 この吐
出口9を介して圧力タンク8内の水が吐出される。また
、例えば吐出孔82には、凍結防止装置10が取り付け
られている。この凍結防止装置は、第2図に示すように
通水孔110を有するボデー11のフランジ部112が
、パッキング19を介して図示しないボルトなどにより
、圧力タンク8の側面に水密に取り付けられ、ボデー1
1が圧力タンク8内に突出している。
口5を有する吸込管が接続されている。また(ポンプ本
体1には、ポッパキャップ4を有する気水分離室3が取
り付けてある。気水分離室3は、吐出し管6と吐出し内
管7とを介して圧力タンク8に蓮通しており、ポンプ本
体1の吐出水を圧力タンク8に導くことができるように
なっている。圧力タンク8には、内部の水を吐出するた
めに複数の吐出孔81,82が設けてあり、吐出方向を
変換できるようになっている。そして、任意の吐出孔、
例えば吐出孔81に吐出口9が取り付けられ「 この吐
出口9を介して圧力タンク8内の水が吐出される。また
、例えば吐出孔82には、凍結防止装置10が取り付け
られている。この凍結防止装置は、第2図に示すように
通水孔110を有するボデー11のフランジ部112が
、パッキング19を介して図示しないボルトなどにより
、圧力タンク8の側面に水密に取り付けられ、ボデー1
1が圧力タンク8内に突出している。
ボデー11の開□部には、排水孔120を有する蓋12
が螺着してあり、またボデ−11と蓋12との間には「
パッキング13を介在させ、水漏れなどが生じないよう
にしてある。ボデー11内にはストッパー11が形成し
てあり開□部には関口部に配置した‘まね座15が配置
してあり、閉口部に配置したばね座15と蓋12との間
には、主ばね14が圧縮介在している。
が螺着してあり、またボデ−11と蓋12との間には「
パッキング13を介在させ、水漏れなどが生じないよう
にしてある。ボデー11内にはストッパー11が形成し
てあり開□部には関口部に配置した‘まね座15が配置
してあり、閉口部に配置したばね座15と蓋12との間
には、主ばね14が圧縮介在している。
また、ボデー11内には、サーモセンサ−16が収納し
てある。このサーモセンサー16は、収容体163内に
第3図に示す0〜5℃の温度領域Aで体積が急変するグ
リース162を有している。そして、収容体163の閉
口部には例えばゴムからなる弾性膜164がグリース1
62に密接して設けてある。弾性膜164は、中央部が
収容体163内向けて突出した断面U字状に形成され、
押え具165により収容体163に固定されて外方への
膨出が押えられている。前記したばね座15には、図示
しない通水路である切り欠きが形成してあるとともに、
挿入孔が形成してあり、この挿入孔に軸161の一端が
挿入してある。
てある。このサーモセンサー16は、収容体163内に
第3図に示す0〜5℃の温度領域Aで体積が急変するグ
リース162を有している。そして、収容体163の閉
口部には例えばゴムからなる弾性膜164がグリース1
62に密接して設けてある。弾性膜164は、中央部が
収容体163内向けて突出した断面U字状に形成され、
押え具165により収容体163に固定されて外方への
膨出が押えられている。前記したばね座15には、図示
しない通水路である切り欠きが形成してあるとともに、
挿入孔が形成してあり、この挿入孔に軸161の一端が
挿入してある。
鞠161の他端は、押え具165を貫通し、弾性膜16
4のU字状部に挿入されて、先端部が弾性膜164に圧
接している。なお、軸161のばね座15側端部は、ば
ね座15に固着してもよい。収容体163の底部には、
バルブクッション18が取り付けてあり、主ばね14の
押力を受けて通水孔110を閉塞している。
4のU字状部に挿入されて、先端部が弾性膜164に圧
接している。なお、軸161のばね座15側端部は、ば
ね座15に固着してもよい。収容体163の底部には、
バルブクッション18が取り付けてあり、主ばね14の
押力を受けて通水孔110を閉塞している。
また、ボデ−11の底面と収容体163のフランジ部と
の間には、補助ばね17を圧縮介在させてある。そして
、主‘まね14と補助ばね17とは、主ばね14の押力
>補助ばね17の押力 となるように荷重設定がなされている。
の間には、補助ばね17を圧縮介在させてある。そして
、主‘まね14と補助ばね17とは、主ばね14の押力
>補助ばね17の押力 となるように荷重設定がなされている。
さらに、主ばね14の設定荷重は、ポンプ本体1の吐出
圧が異常に高くなった場合に、圧力タンク8内の水圧が
主ばね14の押力に勝り、通水孔110を開く値にして
ある。なお、蓋12の底部側外周面には、ボデー11と
螺合しているねじ部と同じねじ部20が形成され、この
ねじ部20をボデ−11に螺合することにより、サーモ
センサー16を通水孔110‘こ押圧し、サーモセンサ
ー16が作動不良のときなど、一時通水孔110を閉塞
できるようになっている。
圧が異常に高くなった場合に、圧力タンク8内の水圧が
主ばね14の押力に勝り、通水孔110を開く値にして
ある。なお、蓋12の底部側外周面には、ボデー11と
螺合しているねじ部と同じねじ部20が形成され、この
ねじ部20をボデ−11に螺合することにより、サーモ
センサー16を通水孔110‘こ押圧し、サーモセンサ
ー16が作動不良のときなど、一時通水孔110を閉塞
できるようになっている。
上記の如く構成した実施例の作用は、次のとおりである
。
。
サーモセンサー16は、収容体163の周囲温度が5℃
以上の通常温度において、ばね座15を介して主ばね1
4の押力を受け、通水孔14を閉塞しており、ばね座1
5が第2図に示すようにストッパ111から離れている
。
以上の通常温度において、ばね座15を介して主ばね1
4の押力を受け、通水孔14を閉塞しており、ばね座1
5が第2図に示すようにストッパ111から離れている
。
収容体163の周囲温度が低下してくると、グリース1
62が収縮し、軸161が王はね14の押力により、弾
性膜164とともに収容体163の中に押し込まれる。
このため、ばね座15がストッパー11に当接し、主ば
ね14の伸張を規制する。そして、収容体163の周囲
温度がさらに低下して0℃近くになると、グリース16
2が一層収縮し、補助ばね17が収容体163を押し上
げ、軸161を収容体163中に押し込むとともに、通
水孔110を開する。このため、圧力タンク8内の水は
、通水孔110を介してボデー11内に入り、さらに、
ばね座15に設けた図示しない欠り切きを通って排水孔
120から外部に放出される。従って、ポンプ装置の周
囲温度が低下したときは、圧力タンク8内の水を排出で
き、凍結による破損を防止することができる。そして、
補助ばね17を設けたことにより、グリース162のヒ
ステリシスに速かに追従でき、通水孔110の開閉を確
実に行うことができる。また、発熱体を使用していない
ため、経済的で感電のおそれもない。しかし、主ばね1
4の押力を調節することにより、異常な圧力を有する水
の吐出を防止することができる。さらに、ボデー11を
圧力タンク8内に突出させているため、邪魔にならない
。また、サーモセンサー16は、圧力タンク8内の水よ
り早く温度が低下する外気温により作動するため、確実
に凍結防止を図ることができる。〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、電気的手段を用い
ずにポンプの凍結を防止することができる。
62が収縮し、軸161が王はね14の押力により、弾
性膜164とともに収容体163の中に押し込まれる。
このため、ばね座15がストッパー11に当接し、主ば
ね14の伸張を規制する。そして、収容体163の周囲
温度がさらに低下して0℃近くになると、グリース16
2が一層収縮し、補助ばね17が収容体163を押し上
げ、軸161を収容体163中に押し込むとともに、通
水孔110を開する。このため、圧力タンク8内の水は
、通水孔110を介してボデー11内に入り、さらに、
ばね座15に設けた図示しない欠り切きを通って排水孔
120から外部に放出される。従って、ポンプ装置の周
囲温度が低下したときは、圧力タンク8内の水を排出で
き、凍結による破損を防止することができる。そして、
補助ばね17を設けたことにより、グリース162のヒ
ステリシスに速かに追従でき、通水孔110の開閉を確
実に行うことができる。また、発熱体を使用していない
ため、経済的で感電のおそれもない。しかし、主ばね1
4の押力を調節することにより、異常な圧力を有する水
の吐出を防止することができる。さらに、ボデー11を
圧力タンク8内に突出させているため、邪魔にならない
。また、サーモセンサー16は、圧力タンク8内の水よ
り早く温度が低下する外気温により作動するため、確実
に凍結防止を図ることができる。〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、電気的手段を用い
ずにポンプの凍結を防止することができる。
第1図は本発明の実施例に係る凍結防止装置を備えたポ
ンプ装置の概略図、第2図は本発明に係るポンプの凍結
防止装置の実施例の断面図、第3図は前記実施例の動作
を示す特性図である。 10・・・・・・凍結防止装置、11・・・・・・ボデ
ー、12……蓋、14……主ばね、15……ばね座、1
6..・..・サーモセンサ−、17・・・・・・補助
ばね、110・・・・・・通水孔、120・・…・排水
孔、161・・・・・・軸、162・・・・・・グリー
ス、163・・・・・・収容体、164・・・・・・弾
性膜。 第1図 第2図 第3図
ンプ装置の概略図、第2図は本発明に係るポンプの凍結
防止装置の実施例の断面図、第3図は前記実施例の動作
を示す特性図である。 10・・・・・・凍結防止装置、11・・・・・・ボデ
ー、12……蓋、14……主ばね、15……ばね座、1
6..・..・サーモセンサ−、17・・・・・・補助
ばね、110・・・・・・通水孔、120・・…・排水
孔、161・・・・・・軸、162・・・・・・グリー
ス、163・・・・・・収容体、164・・・・・・弾
性膜。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 開口と通水孔とが形成され、ポンプ装置の圧力容器
に取り付けるボデーと、0〜5℃の温度範囲において体
積が急変する熱感応体と、前記ボデー内に配置され、熱
感応体を収容するとともに、前記通水孔を開閉する収容
体と、この収容体の開口部を覆い、前記熱感応体に密接
している弾性膜と、前記ボデーの開口を覆う蓋体と、こ
の蓋体に形成した排水孔と、前記ボデーの開口部に配置
したばね座と、このばね座に形成した通水路と、前記ば
ね座と前記蓋体の内端面との間に圧縮介在し、前記圧力
容器内の圧力が所定以上になつたときに、前記通水孔を
開き前記圧力容器内の水を前記排水孔を介して外部に流
出させる主ばねと、前記ボデーと前記収容体との間に圧
縮介在し、押力が前記主ばねの押力より小さい補助ばね
と、一端が前記ばね座に保持され、他端が前記弾性膜に
圧接している操作軸とを有することを特徴とするポンプ
の凍結防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7213478A JPS6025675B2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | ポンプの凍結防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7213478A JPS6025675B2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | ポンプの凍結防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54164028A JPS54164028A (en) | 1979-12-27 |
| JPS6025675B2 true JPS6025675B2 (ja) | 1985-06-19 |
Family
ID=13480506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7213478A Expired JPS6025675B2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | ポンプの凍結防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025675B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168890U (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-20 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61105382A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-23 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 凍結防止弁 |
| JPS63219975A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-13 | Giichi Kuze | ワツクス型サ−モスタツト |
-
1978
- 1978-06-16 JP JP7213478A patent/JPS6025675B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168890U (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54164028A (en) | 1979-12-27 |
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