JPS60257116A - 放電灯安定器 - Google Patents
放電灯安定器Info
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- JPS60257116A JPS60257116A JP59113698A JP11369884A JPS60257116A JP S60257116 A JPS60257116 A JP S60257116A JP 59113698 A JP59113698 A JP 59113698A JP 11369884 A JP11369884 A JP 11369884A JP S60257116 A JPS60257116 A JP S60257116A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/02—Casings
- H01F27/022—Encapsulation
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/33—Arrangements for noise damping
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/08—High-leakage transformers or inductances
- H01F38/10—Ballasts, e.g. for discharge lamps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は放電灯安定器に関するものである。
1背景技術]
放電灯安定器では振動音が騒音として度々問題となって
いた。つまり放電灯安定器にはつぎに示すような振動源
を備えているためである。まず安定器としで用いられる
電磁装置は磁化された鉄心磁路中に設けられたエアーギ
ャップ部に働く力による振動がある。即ち、例えばチョ
ークの鉄心磁路に設けられたエアーギャップ部に働く力
による振動、あるいは漏洩変圧器の漏洩鉄心(リーケー
ジパス)ギャップに世)<力による振ff1lJである
。また電磁装置からの漏洩磁束が鉄製の安定器ケースに
及ぼす磁気吸引力、例えばチョークでは磁気抵抗の大き
いエアーギャップ部での漏れ、また漏洩変圧器では磁気
回路構成」二1次、2次コイル間や漏洩鉄心(リーケー
ジパス)ギヤ71部が多い。ところで2つ以上の振動源
を同一の安定器ケース内に収納した放電灯安定器として
は第15図に示すような構成のものがあった。この従来
例は第16図に示すような回路構成のものであって、2
個の漏洩変圧器I A、1 Bの1次巻11Ae1re
2を並列に接続し、一方の漏洩変圧器1Aの2大巻#1
lalに他方の漏洩変圧器1Bの2大巻#Xa2を直列
に接続し、漏洩変圧器1Bの予熱巻線1+ 1. l+
2を直列接続した放電灯3 A、3 Bの両端のフイ
ラメンl’L、f+に夫々接続し、漏洩変圧器1Aに設
けである予熱巻線l+3を、共通接続した放電灯3 A
、3 Bのフイラメン) r2.f、に接続して2打直
列、α灯を行うようにしたものである。ところでかがる
従来例はブリッジギャップ6やリーケージパス7のよう
な振動源の位置関係については考慮せずに配設したもの
で、コンデンサ2と、同方向に配列した漏洩変圧器1A
、I Bを安定器ケース4内部に長手方向に配置し、こ
れらコンデンサ2、漏洩変圧器I A、1 Bを安定器
ケース4内に充填した樹脂フンパウンド5で固定してい
た。従って重量物である漏洩変圧器1Bは安定器ケース
4の略中夫に配置されるが、安定器ケース4の両側は漏
洩変圧器JAとコンデンサ2とが配置されるため重量バ
ランスは片側に寄っていた。而してかがる従来例は上述
の振動源の位置、並びに重量バランスによって第37図
に示すように安定器ケース4表面の振動分布曲線となっ
た。つまり同図中イは振動源たる漏洩変圧器1Aの振動
分布曲線を、口は振動源たる漏洩変圧器1Bの振動分布
曲線を示しており、両曲線イ、口の節(振動レベルの低
い部分)、及び腹(振動レベルのピーク部分)はほぼ重
なった状態となっているため、合成された振動分布曲線
は同図の曲線ハに示すようになる。従って安定器ケース
4表面の振動は大きなものとなり、所謂安定器騒音、器
具組み込み騒音が非常に大きなものとなるという問題が
有った。
いた。つまり放電灯安定器にはつぎに示すような振動源
を備えているためである。まず安定器としで用いられる
電磁装置は磁化された鉄心磁路中に設けられたエアーギ
ャップ部に働く力による振動がある。即ち、例えばチョ
ークの鉄心磁路に設けられたエアーギャップ部に働く力
による振動、あるいは漏洩変圧器の漏洩鉄心(リーケー
ジパス)ギャップに世)<力による振ff1lJである
。また電磁装置からの漏洩磁束が鉄製の安定器ケースに
及ぼす磁気吸引力、例えばチョークでは磁気抵抗の大き
いエアーギャップ部での漏れ、また漏洩変圧器では磁気
回路構成」二1次、2次コイル間や漏洩鉄心(リーケー
ジパス)ギヤ71部が多い。ところで2つ以上の振動源
を同一の安定器ケース内に収納した放電灯安定器として
は第15図に示すような構成のものがあった。この従来
例は第16図に示すような回路構成のものであって、2
個の漏洩変圧器I A、1 Bの1次巻11Ae1re
2を並列に接続し、一方の漏洩変圧器1Aの2大巻#1
lalに他方の漏洩変圧器1Bの2大巻#Xa2を直列
に接続し、漏洩変圧器1Bの予熱巻線1+ 1. l+
2を直列接続した放電灯3 A、3 Bの両端のフイ
ラメンl’L、f+に夫々接続し、漏洩変圧器1Aに設
けである予熱巻線l+3を、共通接続した放電灯3 A
、3 Bのフイラメン) r2.f、に接続して2打直
列、α灯を行うようにしたものである。ところでかがる
従来例はブリッジギャップ6やリーケージパス7のよう
な振動源の位置関係については考慮せずに配設したもの
で、コンデンサ2と、同方向に配列した漏洩変圧器1A
、I Bを安定器ケース4内部に長手方向に配置し、こ
れらコンデンサ2、漏洩変圧器I A、1 Bを安定器
ケース4内に充填した樹脂フンパウンド5で固定してい
た。従って重量物である漏洩変圧器1Bは安定器ケース
4の略中夫に配置されるが、安定器ケース4の両側は漏
洩変圧器JAとコンデンサ2とが配置されるため重量バ
ランスは片側に寄っていた。而してかがる従来例は上述
の振動源の位置、並びに重量バランスによって第37図
に示すように安定器ケース4表面の振動分布曲線となっ
た。つまり同図中イは振動源たる漏洩変圧器1Aの振動
分布曲線を、口は振動源たる漏洩変圧器1Bの振動分布
曲線を示しており、両曲線イ、口の節(振動レベルの低
い部分)、及び腹(振動レベルのピーク部分)はほぼ重
なった状態となっているため、合成された振動分布曲線
は同図の曲線ハに示すようになる。従って安定器ケース
4表面の振動は大きなものとなり、所謂安定器騒音、器
具組み込み騒音が非常に大きなものとなるという問題が
有った。
[発明の目的1
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたものでその目的
とするところは漏洩変圧器やチョーク等の振動源を2つ
以」二安定器ケース内に収納する放電灯安定器において
、安定器ケース表面での振動を低減し、振動、騒音の低
い放電灯安定器を提供するにある。
とするところは漏洩変圧器やチョーク等の振動源を2つ
以」二安定器ケース内に収納する放電灯安定器において
、安定器ケース表面での振動を低減し、振動、騒音の低
い放電灯安定器を提供するにある。
[発明の開示1
本発明は、各振動源の安定器ケース表面の振動分布曲線
の腹と節が略同相となるように配置し、3− また重量バランスが安定器ケースの中心位置に対してア
ンバランスである場合に上述したように安定器ケース表
面の振動が大きくなった点に注目して、安定器ケースに
収納する振動源の振動分布曲線の腹と節とが互いに重な
らないように少なくとも配置する。αを基本とし、併せ
て重量バランスが偏らないように配置するようにしたも
のであるまず本発明の基本構成について説明する。第5
図は第15図従来例回路と同様な2個の漏洩変圧器I
A、I Bを用いた1 10WX2灯直列ラビッド式蛍
光灯安定器を示すもので、安定器ケース4内には第1図
に示すように対称的に漏洩変圧器IA、1Bを配設しで
ある。つまr)1大巻IdleI、e2が相隣接するよ
うに配置しである。勿論2次巻線alta2を相隣接さ
せてもよい。而して両漏洩変圧器1A、1Bの相対的位
置を移動変化させて振動源たる漏洩変圧器1. A 、
1.8の安定器ケース4の表面における振動分布曲線
と、両漏洩変圧器IA。
の腹と節が略同相となるように配置し、3− また重量バランスが安定器ケースの中心位置に対してア
ンバランスである場合に上述したように安定器ケース表
面の振動が大きくなった点に注目して、安定器ケースに
収納する振動源の振動分布曲線の腹と節とが互いに重な
らないように少なくとも配置する。αを基本とし、併せ
て重量バランスが偏らないように配置するようにしたも
のであるまず本発明の基本構成について説明する。第5
図は第15図従来例回路と同様な2個の漏洩変圧器I
A、I Bを用いた1 10WX2灯直列ラビッド式蛍
光灯安定器を示すもので、安定器ケース4内には第1図
に示すように対称的に漏洩変圧器IA、1Bを配設しで
ある。つまr)1大巻IdleI、e2が相隣接するよ
うに配置しである。勿論2次巻線alta2を相隣接さ
せてもよい。而して両漏洩変圧器1A、1Bの相対的位
置を移動変化させて振動源たる漏洩変圧器1. A 、
1.8の安定器ケース4の表面における振動分布曲線
と、両漏洩変圧器IA。
1Bの振動分布曲線を合成した振動分布曲線とをめてみ
ると、両振動分布曲線がほぼ同相となる一4= 位置に漏洩変圧器I A、I Bを配置した場合は第3
図に示すごとく、漏洩変圧器IAの振動分布曲線イと漏
洩変圧器1Bの振動分布tIIr 8口とで合成された
振動分布曲線ハは振幅が大きくなって、安定器ケース4
の表面の振動レベルは大きくなり騒音が大きくなった。
ると、両振動分布曲線がほぼ同相となる一4= 位置に漏洩変圧器I A、I Bを配置した場合は第3
図に示すごとく、漏洩変圧器IAの振動分布曲線イと漏
洩変圧器1Bの振動分布tIIr 8口とで合成された
振動分布曲線ハは振幅が大きくなって、安定器ケース4
の表面の振動レベルは大きくなり騒音が大きくなった。
逆に両漏洩変圧器ff A、1 Bによる振動分布曲線
の一方の節が他方の腹に対応する位置となるように両漏
洩変圧器IA、IBの相対位置を設定すると第4図に示
すように漏洩変圧器1Aの振動分布曲線イと漏洩変圧器
1Bの振動分布曲線口とを合成した振動分布曲線ハは振
幅の小さいものとなって、安定器ケース4の振動レベル
を抑えることができた。かくして本発明者らは第2図に
示すように一方の振動分布曲線イの節と他方の振動分布
曲線口の節との距離をbとし、振動分布曲線イ又は口に
おける部間の距離をaとし両者の比率1〕/aと騒音の
関係を漏洩変圧器IA。
の一方の節が他方の腹に対応する位置となるように両漏
洩変圧器IA、IBの相対位置を設定すると第4図に示
すように漏洩変圧器1Aの振動分布曲線イと漏洩変圧器
1Bの振動分布曲線口とを合成した振動分布曲線ハは振
幅の小さいものとなって、安定器ケース4の振動レベル
を抑えることができた。かくして本発明者らは第2図に
示すように一方の振動分布曲線イの節と他方の振動分布
曲線口の節との距離をbとし、振動分布曲線イ又は口に
おける部間の距離をaとし両者の比率1〕/aと騒音の
関係を漏洩変圧器IA。
1Bの相対位置を変えることによってめたところ、第6
図に示すようにb/aカ0 、 25 (1/ 4 )
乃至0.75(3/4.)の範囲で騒音低減の効果が得
られた。尚b/a=0〜1の場合と、b/a=0゜5の
場合とを比較すると振動加速度の最大点のレベルで15
dB、器具組み込みのときの騒音値(A特性)では7ホ
ーンの低減が見られた。尚第5図図示の回路以外に第7
図や第8図に示す2個の漏洩変圧器I A、I Bを用
いた2灯並列ラビンド式蛍光灯安定器回路や、2灯並列
グロ一式蛍光灯安定器回路でも同様な結果を得た。図中
Gはグローランプである。
図に示すようにb/aカ0 、 25 (1/ 4 )
乃至0.75(3/4.)の範囲で騒音低減の効果が得
られた。尚b/a=0〜1の場合と、b/a=0゜5の
場合とを比較すると振動加速度の最大点のレベルで15
dB、器具組み込みのときの騒音値(A特性)では7ホ
ーンの低減が見られた。尚第5図図示の回路以外に第7
図や第8図に示す2個の漏洩変圧器I A、I Bを用
いた2灯並列ラビンド式蛍光灯安定器回路や、2灯並列
グロ一式蛍光灯安定器回路でも同様な結果を得た。図中
Gはグローランプである。
K凰省1−
第9図は実施例1を示すもので、第1図と同様な漏洩変
圧器I A、I Bを安定器ケース4の長手方向の寸法
の1/2 に対応する中心線Xに対して両側に対称的
に配設し、同時に重量バランスを取ったもので、回路的
には第5図回路と同様な2打直列ラビッド式蛍光灯安定
器を構成している。
圧器I A、I Bを安定器ケース4の長手方向の寸法
の1/2 に対応する中心線Xに対して両側に対称的
に配設し、同時に重量バランスを取ったもので、回路的
には第5図回路と同様な2打直列ラビッド式蛍光灯安定
器を構成している。
ここで重量物である漏洩変圧器に比して軽量物であるコ
ンデンサ2は安定器ケース4外に配設しである。而して
各漏洩変圧器I A、I Bの振動源たるリーケージパ
ス7、ブリッジギャップ6が対称に配設され夫々の振動
分布曲線イ、口は第10図に示すようになり、−上述の
比率+1 / aは1/4乃至3/4の範囲内におさま
り、その合成された振動分布曲線ハは略7ラツトとなっ
て振動レベルは低減された。この場合重置バランスが偏
らないようにしであるため器具に取付つけた際、器具へ
の加振力(振動×重量)もバランスよく均等となる為、
器具6組み込み騒音はより効果的に抑えることができる
のである。尚安定器ケース4全体の振動が自由振動とな
らないため振動源の距離を安定器ケース4の全長の17
21;J下とすべく配慮することが効果的である。
ンデンサ2は安定器ケース4外に配設しである。而して
各漏洩変圧器I A、I Bの振動源たるリーケージパ
ス7、ブリッジギャップ6が対称に配設され夫々の振動
分布曲線イ、口は第10図に示すようになり、−上述の
比率+1 / aは1/4乃至3/4の範囲内におさま
り、その合成された振動分布曲線ハは略7ラツトとなっ
て振動レベルは低減された。この場合重置バランスが偏
らないようにしであるため器具に取付つけた際、器具へ
の加振力(振動×重量)もバランスよく均等となる為、
器具6組み込み騒音はより効果的に抑えることができる
のである。尚安定器ケース4全体の振動が自由振動とな
らないため振動源の距離を安定器ケース4の全長の17
21;J下とすべく配慮することが効果的である。
犬1−例」−
上記実施例並びに基本例は2個の漏洩変圧器1A、I
Bを用いた安定器にかかるものであったが、本実施例は
第11図に示すように1個の鉄心2)に2個のチョーク
コイルと1個のトランスコイルとを巻装した漏洩変圧器
1を用いたもので、鉄心8の中央にトランスコイルeを
設け、該トランスフィルeの両側にはチョークコイルa
l112を設けてお7− リ、トランスコイルeをe+ +62(e+ = 22
)と2分割したと考え、”1alla2e2にて夫々2
個の漏洩変圧器を構成すると見なせば第9図実施例と同
様と考えられるものである。而して振動源たるリーケー
ジパス7が対称的にもうけられ第12図に示す1灯うビ
ッド式蛍光灯安定器回路を構成し、安定器ケース4には
漏洩変圧器1の中心線と安定器ケース4の中心線Xとが
一致するように漏洩変圧器1を収納配置する。この際複
数の振動源の安定器ケース4表面の振動分布曲線の部間
の距離すと、夫々の振動分布曲線の節の間の距離aとの
比率b/aを」二連した条件を満足するように設定する
ことにより、合成された振動分布曲線の振動レベルを低
く抑えることができることになる。
Bを用いた安定器にかかるものであったが、本実施例は
第11図に示すように1個の鉄心2)に2個のチョーク
コイルと1個のトランスコイルとを巻装した漏洩変圧器
1を用いたもので、鉄心8の中央にトランスコイルeを
設け、該トランスフィルeの両側にはチョークコイルa
l112を設けてお7− リ、トランスコイルeをe+ +62(e+ = 22
)と2分割したと考え、”1alla2e2にて夫々2
個の漏洩変圧器を構成すると見なせば第9図実施例と同
様と考えられるものである。而して振動源たるリーケー
ジパス7が対称的にもうけられ第12図に示す1灯うビ
ッド式蛍光灯安定器回路を構成し、安定器ケース4には
漏洩変圧器1の中心線と安定器ケース4の中心線Xとが
一致するように漏洩変圧器1を収納配置する。この際複
数の振動源の安定器ケース4表面の振動分布曲線の部間
の距離すと、夫々の振動分布曲線の節の間の距離aとの
比率b/aを」二連した条件を満足するように設定する
ことにより、合成された振動分布曲線の振動レベルを低
く抑えることができることになる。
K施1」一
本実施例は2個の鉄心8に夫々チョークコイルa1、a
2を巻装して構成された2個のチョーク9で2灯並列グ
ロ一式蛍光灯安定器を構成したものであり、第13図に
示すように安定器ケース4の中心の両側に対称的にチョ
ーク9を夫々配設し、各8− チョーク9の振動源たるエアーギャップ1()の位置関
係を、各振動分布曲線の面間の距離1〕と夫々の振動分
布曲線の面間の距離Uとの比率が−に述の値を満足する
ように配設し、且つエアーギャップ10の位置が対称的
となるように配設したものであり、第14図の回路で点
灯させたところ、上記の各実施例と同様に効果的な振動
抑制が図れた尚上記各実施例ではコンデンサ2は安定器
ケース4外に設けであるが、このようなコンデンサ2や
、半導体素子のような軽量部品は振動源と同一の安定器
ケース4内に納められても何等支障がないのは言うまで
もない。また」二記各実施例では2個の漏洩変圧器(実
施例2を含めて)又はチョークを用いた安定器に関する
ものであるが、3個JJ、 −1=であってもよく、ま
た漏洩変圧器とチョークの糾み合わせによる安定器にも
本発明は適用できるのは言うまでもない。
2を巻装して構成された2個のチョーク9で2灯並列グ
ロ一式蛍光灯安定器を構成したものであり、第13図に
示すように安定器ケース4の中心の両側に対称的にチョ
ーク9を夫々配設し、各8− チョーク9の振動源たるエアーギャップ1()の位置関
係を、各振動分布曲線の面間の距離1〕と夫々の振動分
布曲線の面間の距離Uとの比率が−に述の値を満足する
ように配設し、且つエアーギャップ10の位置が対称的
となるように配設したものであり、第14図の回路で点
灯させたところ、上記の各実施例と同様に効果的な振動
抑制が図れた尚上記各実施例ではコンデンサ2は安定器
ケース4外に設けであるが、このようなコンデンサ2や
、半導体素子のような軽量部品は振動源と同一の安定器
ケース4内に納められても何等支障がないのは言うまで
もない。また」二記各実施例では2個の漏洩変圧器(実
施例2を含めて)又はチョークを用いた安定器に関する
ものであるが、3個JJ、 −1=であってもよく、ま
た漏洩変圧器とチョークの糾み合わせによる安定器にも
本発明は適用できるのは言うまでもない。
[発明の効果1
本発明は上述のように1個の安定器ケースに2個以上の
振動源を収納した放電灯安定器において、安定器ケース
表面の各振動源の振動分布曲線の部間の距離と、夫々の
振動源の振動分布曲線の部間の距離との関係を1/4乃
至3/4の比率となるように各振動源を配置したので合
成された振動分布曲線の振幅を低く抑えることができて
、安定器ケースの表面の振動レベルを低減でき、結果、
安定器や器具組み込み時の騒音を低くできるという効果
を奏する。
振動源を収納した放電灯安定器において、安定器ケース
表面の各振動源の振動分布曲線の部間の距離と、夫々の
振動源の振動分布曲線の部間の距離との関係を1/4乃
至3/4の比率となるように各振動源を配置したので合
成された振動分布曲線の振幅を低く抑えることができて
、安定器ケースの表面の振動レベルを低減でき、結果、
安定器や器具組み込み時の騒音を低くできるという効果
を奏する。
第1図は本発明の基本となる配設状態を示す断面図、第
2図乃至第4図は同」二の動作説明図、第5図は同上の
回路例図、第6図は同上第5図回路による騒音特性の測
定結果を説明する特性図、第7図、f$8図は同上の他
の回路例図、第9図は本発明の実施例1の漏洩変圧器の
配設状態を示す概略断面図、第10図は同」二の動作説
明図、第11図は本発明の実施例2の漏洩変圧器の配設
状態を示す概略断面図、第12図は同上の回路図、第1
3図は本発明の実施例3の漏洩変圧器の配設状態を示す
概略断面図、第14図は同上の回路図、第15図は従来
例の断面図、第16図は同りの回路図、第17図は同」
この動作説明図である。 1、.1A、IBは漏洩変圧器、2はコンデンサ、3.
3 A、3 Bは放電灯、4は安定器ケース、5は樹脂
フンパウンド、6はブリッジギャップ、7はリーケージ
パス、8は鉄心、9はチョーク、10はエアーギャップ
、aは振動分布曲線の部間の距離、bは各振動分布曲線
の部間の曲線である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 第6図 @ 区 ○ ■ [暖
2図乃至第4図は同」二の動作説明図、第5図は同上の
回路例図、第6図は同上第5図回路による騒音特性の測
定結果を説明する特性図、第7図、f$8図は同上の他
の回路例図、第9図は本発明の実施例1の漏洩変圧器の
配設状態を示す概略断面図、第10図は同」二の動作説
明図、第11図は本発明の実施例2の漏洩変圧器の配設
状態を示す概略断面図、第12図は同上の回路図、第1
3図は本発明の実施例3の漏洩変圧器の配設状態を示す
概略断面図、第14図は同上の回路図、第15図は従来
例の断面図、第16図は同りの回路図、第17図は同」
この動作説明図である。 1、.1A、IBは漏洩変圧器、2はコンデンサ、3.
3 A、3 Bは放電灯、4は安定器ケース、5は樹脂
フンパウンド、6はブリッジギャップ、7はリーケージ
パス、8は鉄心、9はチョーク、10はエアーギャップ
、aは振動分布曲線の部間の距離、bは各振動分布曲線
の部間の曲線である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 第6図 @ 区 ○ ■ [暖
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 1個の安定器ケースに電磁装置による2個以」二
の振動源を収納した放電灯安定器におし・て、安定器ケ
ース表面の各振動源の振動分布曲線の部間の距離と、夫
々の振動源の振動分布曲線の部間の距離との関係を1/
4乃至3/4の比率となるように各振動源を配置したこ
とを特徴とする放電灯安定器。 2)安定器ケースの長手方向の略中央を中心として、各
振動源を有する電磁装置を重量バランスがとれるように
ほぼ対称に配置するとともに各電磁装置の振動源を対称
に配置したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の放電灯安定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113698A JPS60257116A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 放電灯安定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113698A JPS60257116A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 放電灯安定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257116A true JPS60257116A (ja) | 1985-12-18 |
| JPH0347565B2 JPH0347565B2 (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=14618912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59113698A Granted JPS60257116A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 放電灯安定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257116A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5022222A (ja) * | 1973-07-02 | 1975-03-10 | ||
| JPS5615297U (ja) * | 1979-07-12 | 1981-02-09 |
-
1984
- 1984-06-01 JP JP59113698A patent/JPS60257116A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5022222A (ja) * | 1973-07-02 | 1975-03-10 | ||
| JPS5615297U (ja) * | 1979-07-12 | 1981-02-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347565B2 (ja) | 1991-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |