JPS60257376A - ターニナル誘導又は位置調整システム - Google Patents
ターニナル誘導又は位置調整システムInfo
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- JPS60257376A JPS60257376A JP60113312A JP11331285A JPS60257376A JP S60257376 A JPS60257376 A JP S60257376A JP 60113312 A JP60113312 A JP 60113312A JP 11331285 A JP11331285 A JP 11331285A JP S60257376 A JPS60257376 A JP S60257376A
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- Japan
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S5/00—Position-fixing by co-ordinating two or more direction or position line determinations; Position-fixing by co-ordinating two or more distance determinations
- G01S5/02—Position-fixing by co-ordinating two or more direction or position line determinations; Position-fixing by co-ordinating two or more distance determinations using radio waves
- G01S5/14—Determining absolute distances from a plurality of spaced points of known location
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C21/00—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
- G01C21/10—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 by using measurements of speed or acceleration
- G01C21/12—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 by using measurements of speed or acceleration executed aboard the object being navigated; Dead reckoning
- G01C21/16—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 by using measurements of speed or acceleration executed aboard the object being navigated; Dead reckoning by integrating acceleration or speed, i.e. inertial navigation
- G01C21/165—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 by using measurements of speed or acceleration executed aboard the object being navigated; Dead reckoning by integrating acceleration or speed, i.e. inertial navigation combined with non-inertial navigation instruments
- G01C21/1652—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 by using measurements of speed or acceleration executed aboard the object being navigated; Dead reckoning by integrating acceleration or speed, i.e. inertial navigation combined with non-inertial navigation instruments with ranging devices, e.g. LIDAR or RADAR
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/87—Combinations of radar systems, e.g. primary radar and secondary radar
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- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は計算設備を具える飛翔体、特に空中偵、察ミサ
イル用のターミナル誘導又は位置調整システムであって
、高度Hを測るための機上に塔載されている無線高度計
が飛翔体の帰還又はその位置の調整を予定されている点
Aで地上に設置されているトランスポンダと協働し、無
線高度計が周波数変調された連続波形であり、地上を向
いている送信アンテナと受信アンテナとを具え、応答器
が擬似連続波形であって、無線周波数用の2位置スイッ
チと少なくとも1個の送受信アンテナとを具えるターミ
ナル誘導又は位置調整システムに関するものである。
イル用のターミナル誘導又は位置調整システムであって
、高度Hを測るための機上に塔載されている無線高度計
が飛翔体の帰還又はその位置の調整を予定されている点
Aで地上に設置されているトランスポンダと協働し、無
線高度計が周波数変調された連続波形であり、地上を向
いている送信アンテナと受信アンテナとを具え、応答器
が擬似連続波形であって、無線周波数用の2位置スイッ
チと少なくとも1個の送受信アンテナとを具えるターミ
ナル誘導又は位置調整システムに関するものである。
本発明は特に慣性中心と十分な計算能力とを有する飛翔
体用を目指している。上述したタイプのターミナル誘導
又は位置調整システムはフランス国特許第2,485,
866号明細書から既知である。
体用を目指している。上述したタイプのターミナル誘導
又は位置調整システムはフランス国特許第2,485,
866号明細書から既知である。
空中偵察ミサイルは基地から出発して、成る予じめ定め
られたルートを辿り、その間に成る区域を観察し、基地
に戻ってくるように設計されており、戻ってくる基地は
出発したのと同じ基地のこともあり、ルートの終点に対
応する別の基地のこ・ともある。これらの動作は全て一
方では慣性中心(これはミサイルに飛翔中の各瞬時にお
いてその水平方向加速度、速度及び位置を「知ら」しめ
る)により、他方では無線高度計(これは地上からの高
度を示す)により自動的に行なわれる。水平方向径路と
高度は予じめプログラムに組んでおき、ミサイル上の計
算機が時々刻々このミサイルの理論的位置を慣性中心に
より示される位置と比較し、漸次ミサイルをできるだけ
予定した理論上の通路に近く保つのに必要な指向補正を
行なう。
られたルートを辿り、その間に成る区域を観察し、基地
に戻ってくるように設計されており、戻ってくる基地は
出発したのと同じ基地のこともあり、ルートの終点に対
応する別の基地のこ・ともある。これらの動作は全て一
方では慣性中心(これはミサイルに飛翔中の各瞬時にお
いてその水平方向加速度、速度及び位置を「知ら」しめ
る)により、他方では無線高度計(これは地上からの高
度を示す)により自動的に行なわれる。水平方向径路と
高度は予じめプログラムに組んでおき、ミサイル上の計
算機が時々刻々このミサイルの理論的位置を慣性中心に
より示される位置と比較し、漸次ミサイルをできるだけ
予定した理論上の通路に近く保つのに必要な指向補正を
行なう。
ミサイルによりカバーされる通路は数百キロメートルの
オーダーであり、その慣性中心は非常に正確であるもの
〜、到着時の位置の誤差は数百メートルのオーダーにな
る。而してミサイルは回収できるのが望ましく、少なく
ともその飛行中に集めた情報だけは回収したいものであ
り、この着地点の位置の不正確さはどこで正確に回収で
きるのか及びミサイルの帰還時にどこでパラシュートを
ひらいたらよいのか並びにこの着地のためにどの区域を
空けておけばよいのかを決めるのをむすか・しくする点
で不便である。しかし、一般的に云って、上述した欠点
は受容されており、ミサイルのためのターミナル誘導シ
ステムは設けられておらず、ミサイルはスタートから飛
行の終了迄独立に行動する。
オーダーであり、その慣性中心は非常に正確であるもの
〜、到着時の位置の誤差は数百メートルのオーダーにな
る。而してミサイルは回収できるのが望ましく、少なく
ともその飛行中に集めた情報だけは回収したいものであ
り、この着地点の位置の不正確さはどこで正確に回収で
きるのか及びミサイルの帰還時にどこでパラシュートを
ひらいたらよいのか並びにこの着地のためにどの区域を
空けておけばよいのかを決めるのをむすか・しくする点
で不便である。しかし、一般的に云って、上述した欠点
は受容されており、ミサイルのためのターミナル誘導シ
ステムは設けられておらず、ミサイルはスタートから飛
行の終了迄独立に行動する。
本発明の目的は具体化するのが簡単で動作させるのも簡
単な飛翔体用のターミナル誘導又は位置調整システムを
提供するにある。
単な飛翔体用のターミナル誘導又は位置調整システムを
提供するにある。
従来技術の欠点を除き、上述した目的を達成するために
、本発明によれば、冒頭に述べたターミ・ナル誘導又は
位置調整システムにおいて、一方では、前記無線高度計
が、第1の系列では、交互に高度H1距離り及びトラン
スポンダにリンクされている水平軸線に対する角度βを
測定するようになっており、この目的で前記システムが
下記のもの、即ちニ ー無線高度計では第1に、送信アンテナをサーキュレー
タと2個のミクサへの2位置スイッチの共通接点とを介
して接続される送受信アンテナとしてうまく適合させる
第1の手段を具え、2個のミクサが第2の入力端子で夫
々局部発振周波数を受け取り、夫々予じめ定められた値
F□及びF2だけ移相しており、第2に角度βをめるた
めに上記2個のミクサの一方を含む付加的信号を処理す
るための系列を具え; 一応答器では、上方に向いた2個の全方向送受信アンテ
ナから成るアンテナ基地を具え、2個のアンテナが向き
が飛翔体の機上で知られているものと仮定される前記水
平軸線上で互に予じめ定められた距離e隔り、第2の2
位&UHFスイッチにより前記トランスポンダの入出力
点に接続され、前記第1の系列内に含まれる第2の系列
に従って制御され、この第2の系列がまたトランスポン
ダで夫々F 及び1′2の信号の移相を生じ、 他方では、前記システムの動作レンジが飛翔体の、独立
な帰還の場合その飛翔体に特有の距離確度d及びbによ
り定まる容積を含み、点Aの極く近傍での飛翔体の正゛
確な位置が、飛翔体の帰還時に、距離りとトランスポン
ダのアンテナ基地に対する、角度βとの少なくとも2個
の測定により定まることを特徴とする。
、本発明によれば、冒頭に述べたターミ・ナル誘導又は
位置調整システムにおいて、一方では、前記無線高度計
が、第1の系列では、交互に高度H1距離り及びトラン
スポンダにリンクされている水平軸線に対する角度βを
測定するようになっており、この目的で前記システムが
下記のもの、即ちニ ー無線高度計では第1に、送信アンテナをサーキュレー
タと2個のミクサへの2位置スイッチの共通接点とを介
して接続される送受信アンテナとしてうまく適合させる
第1の手段を具え、2個のミクサが第2の入力端子で夫
々局部発振周波数を受け取り、夫々予じめ定められた値
F□及びF2だけ移相しており、第2に角度βをめるた
めに上記2個のミクサの一方を含む付加的信号を処理す
るための系列を具え; 一応答器では、上方に向いた2個の全方向送受信アンテ
ナから成るアンテナ基地を具え、2個のアンテナが向き
が飛翔体の機上で知られているものと仮定される前記水
平軸線上で互に予じめ定められた距離e隔り、第2の2
位&UHFスイッチにより前記トランスポンダの入出力
点に接続され、前記第1の系列内に含まれる第2の系列
に従って制御され、この第2の系列がまたトランスポン
ダで夫々F 及び1′2の信号の移相を生じ、 他方では、前記システムの動作レンジが飛翔体の、独立
な帰還の場合その飛翔体に特有の距離確度d及びbによ
り定まる容積を含み、点Aの極く近傍での飛翔体の正゛
確な位置が、飛翔体の帰還時に、距離りとトランスポン
ダのアンテナ基地に対する、角度βとの少なくとも2個
の測定により定まることを特徴とする。
それ故、本発明の基本的着想は既に飛翔体上に塔載され
ている無線高度計を利用し、帰還する地点の近傍又は位
置調整においてこの無線高度計を基本的にはポピユラー
なタイ/のものであり、また例えば、フランス国特許第
2485866号にも記載されているようなトランスポ
ンダ/ビーコンと協働させ、トランスポンダを再送信さ
れる信号の不所望なエコーへさらしたり、それにロック
オンしたりする危険を一切伴なわずに十分な動作レンジ
を得るにある。
ている無線高度計を利用し、帰還する地点の近傍又は位
置調整においてこの無線高度計を基本的にはポピユラー
なタイ/のものであり、また例えば、フランス国特許第
2485866号にも記載されているようなトランスポ
ンダ/ビーコンと協働させ、トランスポンダを再送信さ
れる信号の不所望なエコーへさらしたり、それにロック
オンしたりする危険を一切伴なわずに十分な動作レンジ
を得るにある。
トランスポンダに対する距離と角度とを測る測定器とし
てのモードにおいて、無線高度計は同じ固定されていて
地上を向いているアンテナを送信アンテナとしても受信
アンテナとしても使用するが、これはトランスポンダが
決して近すぎることはないという事実及び更にトランス
ポンダが必然的に短い時、間間隔τ′だけ再送信する信
号を遅延させるという事実により可能となる。他方、こ
のシ・ステムで使われる信号は値F□及びF2だけ移相
しているためトランスポンダからの他方のエコー及び地
上からのエコーを除くことによりトランスポンダからの
各一方のエコーを選択することができる。無線高度計が
連続的に動作することは必要不可欠なことではない、か
ら、この無線高度計を飛翔体の到着点の極く近傍で距離
及び角度測定器として使用できる。目的は所定の瞬時に
おいて位置をめる点で飛翔体が自分自身で点Aに対する
自己の位置を正確にめ、その後で例えば慣性中心長l・
・び機上の計算ζン備により既知の態様で点Aに到着す
る最終手順を自動的に続けることにあり、この場合飛翔
体が位置をめる地点を通過した後は機上の距離及び角度
測定装置並びに点Aにあるトランスポンダを使うことは
も早や不可欠なことではなくなる。代数値として測定で
きる角度α、その補角βは飛翔体と点Aとを結ぶ直線が
トランスポンダの2個のアンテナ間の中間面となす角度
であり、αの測定可能な絶対値はOoと90°の間にあ
る。これから結論されることは如何なる角度測定・にお
いてもαの値は一90°から+90°迄、即ち、180
°延在するレンジに亘ってしかめ得ないことであり、−
義性の問題、即ち、飛翔体が自己の独立な径路を辿る場
合、即ち、到着時に径路に対する補正が行なわれない場
合にどちらの側から飛翔体が点Aに近づくのかをどのよ
うにして知るかという問題を生ずる。この不確定性さえ
なければ単一の距離及び角度測定だけで本発明を実施す
るのに十分であろう。しかし、上述した状態においても
、2個の距離及び角度測定を行なうことにより不確定さ
を除き、上に指摘したように正確に飛翔体の位置をめ得
る。
てのモードにおいて、無線高度計は同じ固定されていて
地上を向いているアンテナを送信アンテナとしても受信
アンテナとしても使用するが、これはトランスポンダが
決して近すぎることはないという事実及び更にトランス
ポンダが必然的に短い時、間間隔τ′だけ再送信する信
号を遅延させるという事実により可能となる。他方、こ
のシ・ステムで使われる信号は値F□及びF2だけ移相
しているためトランスポンダからの他方のエコー及び地
上からのエコーを除くことによりトランスポンダからの
各一方のエコーを選択することができる。無線高度計が
連続的に動作することは必要不可欠なことではない、か
ら、この無線高度計を飛翔体の到着点の極く近傍で距離
及び角度測定器として使用できる。目的は所定の瞬時に
おいて位置をめる点で飛翔体が自分自身で点Aに対する
自己の位置を正確にめ、その後で例えば慣性中心長l・
・び機上の計算ζン備により既知の態様で点Aに到着す
る最終手順を自動的に続けることにあり、この場合飛翔
体が位置をめる地点を通過した後は機上の距離及び角度
測定装置並びに点Aにあるトランスポンダを使うことは
も早や不可欠なことではなくなる。代数値として測定で
きる角度α、その補角βは飛翔体と点Aとを結ぶ直線が
トランスポンダの2個のアンテナ間の中間面となす角度
であり、αの測定可能な絶対値はOoと90°の間にあ
る。これから結論されることは如何なる角度測定・にお
いてもαの値は一90°から+90°迄、即ち、180
°延在するレンジに亘ってしかめ得ないことであり、−
義性の問題、即ち、飛翔体が自己の独立な径路を辿る場
合、即ち、到着時に径路に対する補正が行なわれない場
合にどちらの側から飛翔体が点Aに近づくのかをどのよ
うにして知るかという問題を生ずる。この不確定性さえ
なければ単一の距離及び角度測定だけで本発明を実施す
るのに十分であろう。しかし、上述した状態においても
、2個の距離及び角度測定を行なうことにより不確定さ
を除き、上に指摘したように正確に飛翔体の位置をめ得
る。
本発明をどのようにして実施できるかを示すために図面
につき本発明の詳細な説明する。
につき本発明の詳細な説明する。
第1図では地上を面Pにより示すが、この面P内に飛翔
体の到着予定地点Aが属している。点Aにはトランスポ
ンダが既にセットされており、周波数変調された連続波
を受信し、増幅、しだ後再送信するようになっている。
体の到着予定地点Aが属している。点Aにはトランスポ
ンダが既にセットされており、周波数変調された連続波
を受信し、増幅、しだ後再送信するようになっている。
−中心がAにあり、半径がRである半球Sは誘導可能範
囲を示す。Rは誘、導範囲の最長距離であり、この外側
では電波の減衰が誘導系の増幅能力を越え、距離りと角
度αが測定不可能になる。実際には、飛翔体が点Aの近
傍に到達した時、Rより小さい予じめ定められた高度す
。よりも高い高度にある、即ち、第1図で面Pの上方距
離す。の所にある面Qの上方にあると仮定する。半球S
と面Qの交わりは円Tである。
囲を示す。Rは誘、導範囲の最長距離であり、この外側
では電波の減衰が誘導系の増幅能力を越え、距離りと角
度αが測定不可能になる。実際には、飛翔体が点Aの近
傍に到達した時、Rより小さい予じめ定められた高度す
。よりも高い高度にある、即ち、第1図で面Pの上方距
離す。の所にある面Qの上方にあると仮定する。半球S
と面Qの交わりは円Tである。
加えて、点Aにあるトランスポンダのアンテナの方向パ
ターンはUと印された点Aを中心する回転彎曲面の上方
で受信が可能であるようなものとする0この回転彎曲面
は一次近似で球の一部又は頂点をAとし円Tを通る円錐
に類似する。彎曲面Uと円Tに限られる半球Sの上側球
面部とで形成される容積は点Aを通る垂直軸線Xの周り
の回転体Vの容積であり、この内部で本発明システムが
動作できる。この容積Vは二次容積(5econd v
olume )と呼ぶ。
ターンはUと印された点Aを中心する回転彎曲面の上方
で受信が可能であるようなものとする0この回転彎曲面
は一次近似で球の一部又は頂点をAとし円Tを通る円錐
に類似する。彎曲面Uと円Tに限られる半球Sの上側球
面部とで形成される容積は点Aを通る垂直軸線Xの周り
の回転体Vの容積であり、この内部で本発明システムが
動作できる。この容積Vは二次容積(5econd v
olume )と呼ぶ。
また飛翔体、具体的に云えば踏査ミサイルは成る高さb
□で点Aに戻るように設計されている。
□で点Aに戻るように設計されている。
手
これは軸線X上の点A□を規定する。ターミナル、誘導
系を欠く場合は、機上の慣性中心と無線高度計とだけで
水平方向に確度dで、垂直方向に確度りで点へ〇に到達
できる。そしてこれらの確度で一次円筒容積Wが決まる
。ターミナル誘導系は二次容積Vが完全にこの一次容積
Wを納めるように設計する。距離す。とb□は等しく選
ぶと好適である。これらの条件下では、システムの最弱
可能範囲Rは必然的にミサイル即ち飛翔体により規定さ
れる距離dよりも大きい。− 第2図に示す飛翔体内で用いられる無線高度計はポピユ
ラーなタイプのものであり、例えば、フランス国特許第
2844081号に記載されているものに類似している
。この無線高度計は本質的に制御周波数発生器1を含む
。この制御周波数発生器1は変調器2からくる制御信号
に応答して非対称なのこぎり波電圧又は電流、例えば、
正方向に向かう勾配を有するものを生じ、線形に周波数
変調された循環的な信号を供給する。周波数F (t)
のこの信号は、一般にはサーキュレータ8を介して、適
当に円偏波させられている送信アンテナ4・に加えられ
る。この送信アンテナは地上を向いて飛翔体に固定され
ている。送信アンテナ4から放射された電磁波は地上で
反射され、受信アンテナ5により受信される。無線高度
計として動作させるために、受信アンテナ5を直接減法
ミクサ6の第1の入力端子に接続する。これは2位置U
HFスイッチ7を用いる場合、第2図に示した位置と反
対の位置に対応する。スイッチ7を設けること又その機
能については後述する。ミクサ6は第2の入力端子でカ
プラ8と2位置UHFスイッチ9を介して送信信号の一
部を受け取る(スイッチ9が第2図に示した位置と反対
の位置にある場合)。
系を欠く場合は、機上の慣性中心と無線高度計とだけで
水平方向に確度dで、垂直方向に確度りで点へ〇に到達
できる。そしてこれらの確度で一次円筒容積Wが決まる
。ターミナル誘導系は二次容積Vが完全にこの一次容積
Wを納めるように設計する。距離す。とb□は等しく選
ぶと好適である。これらの条件下では、システムの最弱
可能範囲Rは必然的にミサイル即ち飛翔体により規定さ
れる距離dよりも大きい。− 第2図に示す飛翔体内で用いられる無線高度計はポピユ
ラーなタイプのものであり、例えば、フランス国特許第
2844081号に記載されているものに類似している
。この無線高度計は本質的に制御周波数発生器1を含む
。この制御周波数発生器1は変調器2からくる制御信号
に応答して非対称なのこぎり波電圧又は電流、例えば、
正方向に向かう勾配を有するものを生じ、線形に周波数
変調された循環的な信号を供給する。周波数F (t)
のこの信号は、一般にはサーキュレータ8を介して、適
当に円偏波させられている送信アンテナ4・に加えられ
る。この送信アンテナは地上を向いて飛翔体に固定され
ている。送信アンテナ4から放射された電磁波は地上で
反射され、受信アンテナ5により受信される。無線高度
計として動作させるために、受信アンテナ5を直接減法
ミクサ6の第1の入力端子に接続する。これは2位置U
HFスイッチ7を用いる場合、第2図に示した位置と反
対の位置に対応する。スイッチ7を設けること又その機
能については後述する。ミクサ6は第2の入力端子でカ
プラ8と2位置UHFスイッチ9を介して送信信号の一
部を受け取る(スイッチ9が第2図に示した位置と反対
の位置にある場合)。
時間の関数としての送受信される電磁波の周波数変化は
正に向って上がる勾配を有する非対称なのこぎり波信号
の形を有する。これらの曲線は変調器2により供給され
る変調信号と同じ形を有する。
正に向って上がる勾配を有する非対称なのこぎり波信号
の形を有する。これらの曲線は変調器2により供給され
る変調信号と同じ形を有する。
変調期間はTと呼ばれる。送信信号と受信信号の電磁波
が送信アンテナ4から地面を経て受信アンテナに戻る迄
の伝播時間に対応する。Hはアンテ・すと地上との間の
平均距離であり、Cは電磁波の伝播速度である。
が送信アンテナ4から地面を経て受信アンテナに戻る迄
の伝播時間に対応する。Hはアンテ・すと地上との間の
平均距離であり、Cは電磁波の伝播速度である。
ミクサ6は局部発振器から取り出された信号と受信信号
との間で周波数fbを有するビート信号を形成するが、
このうなり周波数fbは上述した2個ののこぎり波曲線
の勾配間の周波数のずれとして現われる。これらの2個
の曲線により表わされる周波数変化は実際に線形であり
、次のように書ける。
との間で周波数fbを有するビート信号を形成するが、
このうなり周波数fbは上述した2個ののこぎり波曲線
の勾配間の周波数のずれとして現われる。これらの2個
の曲線により表わされる周波数変化は実際に線形であり
、次のように書ける。
但し、ΔFは送信又は受信信号の周波数のずれであり、
一定に保たれる。
一定に保たれる。
ミクサ6から出る周波数fbの出力信号は増幅器11を
介して周波数弁別器12に加えられる。
介して周波数弁別器12に加えられる。
周波数弁別器12の固定された中心周波数はf。
であり、これは周波数のずれfb−foを表わす信号E
を供給する。この信号Eは、望むべくは積分/アナモル
フィック回路(図示せず)を介して変調器20制御端子
に加えられ、のこぎり波変調信、号の勾配を修正する。
を供給する。この信号Eは、望むべくは積分/アナモル
フィック回路(図示せず)を介して変調器20制御端子
に加えられ、のこぎり波変調信、号の勾配を修正する。
こうしてサーボループが形成され、その誤差信号は周波
数弁別器12からの出力信号Eにより形成される。この
誤差信号が史的した時誤差信号は打消され、次式を得る
。
数弁別器12からの出力信号Eにより形成される。この
誤差信号が史的した時誤差信号は打消され、次式を得る
。
fb−fo
上述した式(1)は次のようになる。
これから次式が導き出せる。
一定)から、変調期間Tは高さHに比例する。従って、
距離測定は変調信号の期間Tを測定する期間メータ18
により与えられる。
距離測定は変調信号の期間Tを測定する期間メータ18
により与えられる。
上述した既知の無線高度計の基本原理を別として、信号
F(tlの周波数勾配の線形性と、パラメータΔF及び
f。の安定性とを改良するための手段が種々知られてい
るが、これらは全て測定高度Hの、正確さを改良するこ
とを自損している。
F(tlの周波数勾配の線形性と、パラメータΔF及び
f。の安定性とを改良するための手段が種々知られてい
るが、これらは全て測定高度Hの、正確さを改良するこ
とを自損している。
無線高度針としての第2図の回路の動作は要素5と8が
各々直接ミクサ6の入力端子に接続されることを仮定し
ているが、これは、スイッチ?及び9がシーケンサ16
から取り出された信号DAを受取る場合に生ずる。
各々直接ミクサ6の入力端子に接続されることを仮定し
ているが、これは、スイッチ?及び9がシーケンサ16
から取り出された信号DAを受取る場合に生ずる。
本発明に従って回路を組むと、スイッチ7及び9を用い
て第2図に示す回路を後に第8図につき述べるトランス
ポンダを伴なう距離メータとして用いることができる。
て第2図に示す回路を後に第8図につき述べるトランス
ポンダを伴なう距離メータとして用いることができる。
この目的で、飛翔体が容積■に入る時、アンテナ4から
放射される周波数F(1)を有する信号をトランスポン
ダで受信し、増幅し、一定時間間隔τ′だけ時間的にず
らし、夫々値F□及びF2だけ周波数的にずらし、R(
tJO形で夫々第1及び第2の受信/送信アンテナによ
り逐次に再送信する。系の増幅率は容積V内では例えば
トランスポンダの第1のアンテナにより再送信されるこ
の信号R(tJに対し十分で、アンテナ番によりピック
アップされる。板層アンテナ4は送受信兼用アンテナと
して働らく。次に減衰された信号、 R(tJがサーキ
ュレータ8を介して送信され、スイッチ7が信号DAの
制御の下に第2図に示した位置にあり、ミクサ6の第1
の入力端子にも送られる。同時に信号DAの制御の下に
第2図に示す位置において局部発振信号がカプラ8、周
波数ミクサ14及びスイッチ9を介してミクサ6の第2
の入力端子に送られる。周波数ミクサ14は、例えば、
単側波帯(SSB )形のものとすることができるが、
その第2の入力端子には周波数発生器15から周波数F
0の信号が入る。従ってその出力信号はトランスポンダ
から導びかれる信号+R(、t)1と同じ周波数変化を
示す。減法ミクサ6の2個の入力端子に存在する周波数
F□のずれは互に打消し合い、とのミクサの出力側には
現われない。このようにして2個のチャネルに作用する
周波数Fよりずれはトランスポンダの第1の送受信アン
テナから取り出されるエコーを選択し、エコーをアース
から除去することを可能にする。このエコーも距離メー
タモードにおいてはアンテナ4により受信される。次に
周波数弁別器12が点Aにあるト、ランスポンダと飛翔
体との間の距離りを表わす周波数fb□のうなり信号を
処理する。この距離りは高度Hに対する上述した第2図
の回路により期間メータ18で測定できる。この場合注
意すべきことはエコー信号が時間τlだけ遅延させられ
、距離をめる公式が次式のようになることである。
放射される周波数F(1)を有する信号をトランスポン
ダで受信し、増幅し、一定時間間隔τ′だけ時間的にず
らし、夫々値F□及びF2だけ周波数的にずらし、R(
tJO形で夫々第1及び第2の受信/送信アンテナによ
り逐次に再送信する。系の増幅率は容積V内では例えば
トランスポンダの第1のアンテナにより再送信されるこ
の信号R(tJに対し十分で、アンテナ番によりピック
アップされる。板層アンテナ4は送受信兼用アンテナと
して働らく。次に減衰された信号、 R(tJがサーキ
ュレータ8を介して送信され、スイッチ7が信号DAの
制御の下に第2図に示した位置にあり、ミクサ6の第1
の入力端子にも送られる。同時に信号DAの制御の下に
第2図に示す位置において局部発振信号がカプラ8、周
波数ミクサ14及びスイッチ9を介してミクサ6の第2
の入力端子に送られる。周波数ミクサ14は、例えば、
単側波帯(SSB )形のものとすることができるが、
その第2の入力端子には周波数発生器15から周波数F
0の信号が入る。従ってその出力信号はトランスポンダ
から導びかれる信号+R(、t)1と同じ周波数変化を
示す。減法ミクサ6の2個の入力端子に存在する周波数
F□のずれは互に打消し合い、とのミクサの出力側には
現われない。このようにして2個のチャネルに作用する
周波数Fよりずれはトランスポンダの第1の送受信アン
テナから取り出されるエコーを選択し、エコーをアース
から除去することを可能にする。このエコーも距離メー
タモードにおいてはアンテナ4により受信される。次に
周波数弁別器12が点Aにあるト、ランスポンダと飛翔
体との間の距離りを表わす周波数fb□のうなり信号を
処理する。この距離りは高度Hに対する上述した第2図
の回路により期間メータ18で測定できる。この場合注
意すべきことはエコー信号が時間τlだけ遅延させられ
、距離をめる公式が次式のようになることである。
これから次式が導びける。
注意すべきことは式(4)及び(5)ではドツプラー効
果(これは無視できないが、既知の方法で克服できる)
が考慮されていないことである。このよ、うにして高度
の測定に関して変数り及びTにつき直線的な表現が得ら
れ、Tを測定することにより簡単にDの値を下げること
ができる。
果(これは無視できないが、既知の方法で克服できる)
が考慮されていないことである。このよ、うにして高度
の測定に関して変数り及びTにつき直線的な表現が得ら
れ、Tを測定することにより簡単にDの値を下げること
ができる。
本発明を実施すると得られる一つの利点は無線高度計を
距離メータとして使用する時にそのアンテナ基地を変え
る必要がな(・ことである。これは・簡単なためだけで
なく、経済的にもなる。事実、飛翔体が容積Vに入る時
、飛翔体はX軸の方向を向いていないのが一般である。
距離メータとして使用する時にそのアンテナ基地を変え
る必要がな(・ことである。これは・簡単なためだけで
なく、経済的にもなる。事実、飛翔体が容積Vに入る時
、飛翔体はX軸の方向を向いていないのが一般である。
それは前述したように慣性中心が不正確なためであり、
これは厳密には補正するのが望ましい。このような状態
の下では、地上を向いている送受信アンテナ4に十分幅
の広い放射パターンを持たせた時にのみ、飛翔体が容積
■に入る時の水平方向の入射角度如何にかNわらず、−
定のアンテナ利得を有する点Aにあるトランスポンダと
交信できる。トランスポンダのアンテナは全方向性の円
形放射パターンを有し、上方を向くようにする。こうし
て得られるアンテナ利得が水平面内での飛翔体の方向に
独立であるという利点はそのアンテナ利得を低くする。
これは厳密には補正するのが望ましい。このような状態
の下では、地上を向いている送受信アンテナ4に十分幅
の広い放射パターンを持たせた時にのみ、飛翔体が容積
■に入る時の水平方向の入射角度如何にかNわらず、−
定のアンテナ利得を有する点Aにあるトランスポンダと
交信できる。トランスポンダのアンテナは全方向性の円
形放射パターンを有し、上方を向くようにする。こうし
て得られるアンテナ利得が水平面内での飛翔体の方向に
独立であるという利点はそのアンテナ利得を低くする。
このためトシンスボンダケーブルは高利得のものを使用
することが必要となるが、これは第8図につき後述する
。
することが必要となるが、これは第8図につき後述する
。
本発明によれば、無線高度計を距離測定装置として用い
るのに必要な上述した手段の他に、第2図に示した無線
高度計に角度αをめるための他、の信号処理系列を設け
る。この信号処理系列はスイッチ7の共通点17かう出
発して、縦続的に、第2の減法ミクサ18、第2の増幅
器19並びに角度測定及び計算ユニツ)21を具える。
るのに必要な上述した手段の他に、第2図に示した無線
高度計に角度αをめるための他、の信号処理系列を設け
る。この信号処理系列はスイッチ7の共通点17かう出
発して、縦続的に、第2の減法ミクサ18、第2の増幅
器19並びに角度測定及び計算ユニツ)21を具える。
加えて角度測定及び計算二二ツ)21は第2の入力端子
・で増幅器11から出力信号を受け取る。局部発振信号
は第2のカプラ22及び周波数ミクサzBを介して減法
ミクサ18の第2の入力端子に送られる。周波数ミクサ
28は、例えば、単側波帯形(SSB)とすることがで
きるが、第2の入力端子で第2の周波数発生器24から
周波数F、の信号を受け取る。従って、その出力信号は
トランスポンダの第2の送受信アンテナから取り出され
る信号R(tJと同じ周波数変化に従う。減法ミク′す
1802個の入力端子に存在する周波数F2のずれはこ
のミクサの出力側では互に打消されている。2個のチャ
ネルに作用する周波数F2のずれはこのようにトランス
ポンダの第2の送受信アンテナから取り出されるエコー
を選び出し、このエコーを角度測定装置としてのモード
にある時やはりアン、、。
・で増幅器11から出力信号を受け取る。局部発振信号
は第2のカプラ22及び周波数ミクサzBを介して減法
ミクサ18の第2の入力端子に送られる。周波数ミクサ
28は、例えば、単側波帯形(SSB)とすることがで
きるが、第2の入力端子で第2の周波数発生器24から
周波数F、の信号を受け取る。従って、その出力信号は
トランスポンダの第2の送受信アンテナから取り出され
る信号R(tJと同じ周波数変化に従う。減法ミク′す
1802個の入力端子に存在する周波数F2のずれはこ
のミクサの出力側では互に打消されている。2個のチャ
ネルに作用する周波数F2のずれはこのようにトランス
ポンダの第2の送受信アンテナから取り出されるエコー
を選び出し、このエコーを角度測定装置としてのモード
にある時やはりアン、、。
、テナ4により受信されるグラウンドから除去するd第
2図の装置の動作系列と、角度αをめる方法とを一層良
く理解できるために板層第8図につきトランスポンダの
構造と動作とを説明するのが望ましい。本発明を実施す
る上で使用するこのトランスポンダの本質は前述した本
願人の名によるフランス国特許第2485866号から
既知である。
2図の装置の動作系列と、角度αをめる方法とを一層良
く理解できるために板層第8図につきトランスポンダの
構造と動作とを説明するのが望ましい。本発明を実施す
る上で使用するこのトランスポンダの本質は前述した本
願人の名によるフランス国特許第2485866号から
既知である。
第8図のトランスポンダは受信信号と再送信さと第2の
送受信アンテナ27とを2位置UHFスイッチ26を介
して2位置UHFスイッチ28の中央端子に接続する。
送受信アンテナ27とを2位置UHFスイッチ26を介
して2位置UHFスイッチ28の中央端子に接続する。
このスイッチ28の接点29及び81がトランスポンダ
の入力端子と出力端子になる。入力端子29は望むべく
は良好なS/N比を有する前置増幅器88を介して2位
置スイッチ82の一方の接点に接続する。前置増幅器8
8を°入れることは不可欠なことではない。しかし、S
/N比が改良される限り入れる方が望ましい。蓋し、利
得は高い方が良いからである。スイ・ツチ82の中央端
子を増幅器84の入力端子に接続し、増幅器84の利得
を利得制御回路85により調整する。利得制御回路85
は増幅器84の出力端子と制御入力端子とを結ぶループ
の途中に置かれる。増幅器84の出力端子を2位置スイ
ッチ86の中央端子に接続する。スイッチ86の両接点
を夫々遅延線870入力端子と周波数ミクサ88の入力
端子とに接続する。遅延線87の出力端子をスイッチ8
2の他方の接点に接続し、周波数ミクサ88の出力端子
をスイッチ28の接点81に接続する。ミクサ88は、
例えば、単側波、帝形(SSB)とすることができるが
、第2の入力端子で2位置スイッチ40を介して周波数
発生器89及び41からの夫々周波数F□及びF2を有
する信号を受け取る。この周波数はアンテナ25又は2
7から取り出された入力信号の周波数に、夫々、加えら
れ又は差しひかれる。ミクサ88の出力信号、従って、
iAにあるトランスポンダ/ビーコンの出力信号は値F
0又はF2だけトランスポンダの入力信号から周波数が
ずれている。前述し、たように、機上の修正された無線
高度計での局部発振信号は同じ値F0及びF2だけ同じ
方向に、即ち、夫々F0又はF2の加算及び減算により
ずれており、夫々第2図のミクサ6及び18でアンテナ
4によりピックアップされた信号R(t)と比較される
。スイッチ26と40の動作は同期しており、従って周
波数発生器89は第1のアンテナ25と関連し、周波数
発生器41は第2のアンテナ27と関連し、その制御は
シーケンサ42から得られる信号RDにより行なわれる
。しばらくスイッチ26及び40は第8図に示した位置
を占めるものと仮定する。
の入力端子と出力端子になる。入力端子29は望むべく
は良好なS/N比を有する前置増幅器88を介して2位
置スイッチ82の一方の接点に接続する。前置増幅器8
8を°入れることは不可欠なことではない。しかし、S
/N比が改良される限り入れる方が望ましい。蓋し、利
得は高い方が良いからである。スイ・ツチ82の中央端
子を増幅器84の入力端子に接続し、増幅器84の利得
を利得制御回路85により調整する。利得制御回路85
は増幅器84の出力端子と制御入力端子とを結ぶループ
の途中に置かれる。増幅器84の出力端子を2位置スイ
ッチ86の中央端子に接続する。スイッチ86の両接点
を夫々遅延線870入力端子と周波数ミクサ88の入力
端子とに接続する。遅延線87の出力端子をスイッチ8
2の他方の接点に接続し、周波数ミクサ88の出力端子
をスイッチ28の接点81に接続する。ミクサ88は、
例えば、単側波、帝形(SSB)とすることができるが
、第2の入力端子で2位置スイッチ40を介して周波数
発生器89及び41からの夫々周波数F□及びF2を有
する信号を受け取る。この周波数はアンテナ25又は2
7から取り出された入力信号の周波数に、夫々、加えら
れ又は差しひかれる。ミクサ88の出力信号、従って、
iAにあるトランスポンダ/ビーコンの出力信号は値F
0又はF2だけトランスポンダの入力信号から周波数が
ずれている。前述し、たように、機上の修正された無線
高度計での局部発振信号は同じ値F0及びF2だけ同じ
方向に、即ち、夫々F0又はF2の加算及び減算により
ずれており、夫々第2図のミクサ6及び18でアンテナ
4によりピックアップされた信号R(t)と比較される
。スイッチ26と40の動作は同期しており、従って周
波数発生器89は第1のアンテナ25と関連し、周波数
発生器41は第2のアンテナ27と関連し、その制御は
シーケンサ42から得られる信号RDにより行なわれる
。しばらくスイッチ26及び40は第8図に示した位置
を占めるものと仮定する。
第8図のトランスポンダは擬似連続波トランスポンダと
呼ばれる。蓋し、無線高度計の入力端子に入ってくる連
続波信号をチョッパされた出力信号に変えるからである
。信号をチョッピングしてもチョッピング周波数が第2
図のミクサ6及び18の出力側にある夫々うなり周波数
fb□及びfb2に関してサンプリング理論に従う限り
何等システムの欠陥となるものではない。なおうなり周
・波数fbl及びfb2tは変換された無線高度計の公
称周波数f0に非常に近いものとする。信号RAの周波
数は信号RDの周波数の2倍とする。それ故信号RDの
周波数を少なくとも周波数f。02倍とする必要がある
。第2図の無線高度計の場合は周波数f。は一般に1o
OkHzより低く選ぶ。代表的な場合は25 kHz又
は50 kHzに等しくする。
呼ばれる。蓋し、無線高度計の入力端子に入ってくる連
続波信号をチョッパされた出力信号に変えるからである
。信号をチョッピングしてもチョッピング周波数が第2
図のミクサ6及び18の出力側にある夫々うなり周波数
fb□及びfb2に関してサンプリング理論に従う限り
何等システムの欠陥となるものではない。なおうなり周
・波数fbl及びfb2tは変換された無線高度計の公
称周波数f0に非常に近いものとする。信号RAの周波
数は信号RDの周波数の2倍とする。それ故信号RDの
周波数を少なくとも周波数f。02倍とする必要がある
。第2図の無線高度計の場合は周波数f。は一般に1o
OkHzより低く選ぶ。代表的な場合は25 kHz又
は50 kHzに等しくする。
従って、信号RDの場合は少なくとも200kHzに等
しい周波数を選ぶ。こうすると信号RAは4oOkHz
以上の周波数になる。
しい周波数を選ぶ。こうすると信号RAは4oOkHz
以上の周波数になる。
スイッチ26及び40が第8図に示した位置をとるもの
と仮定して以下にトランスポンダの動作を説明する。動
作の8個の相を区別できる。即ち、受信相と、内部ルー
プ相、即ち、再循環相と、送信相とである。受信相は第
8図に示した通りである。遅延線87は時間τ□の間ア
ンテナ25で受信した信号を累積し、増幅器88及び8
4で増幅する。次にスイッチ82が信号RBの影響の下
にその位置を変える。これがこれまたτ□に等しい時間
続く再循環相のスタートの合図となる。再循・環相の開
信号は要素84及び87を介してループのように循環す
る。増幅器84により与えられる利得は遅延線87によ
る減衰よりも大きい。再循環相の間スイッチ28は信号
RA又はRAの制御の下にいずれの位置をも占め得る。
と仮定して以下にトランスポンダの動作を説明する。動
作の8個の相を区別できる。即ち、受信相と、内部ルー
プ相、即ち、再循環相と、送信相とである。受信相は第
8図に示した通りである。遅延線87は時間τ□の間ア
ンテナ25で受信した信号を累積し、増幅器88及び8
4で増幅する。次にスイッチ82が信号RBの影響の下
にその位置を変える。これがこれまたτ□に等しい時間
続く再循環相のスタートの合図となる。再循・環相の開
信号は要素84及び87を介してループのように循環す
る。増幅器84により与えられる利得は遅延線87によ
る減衰よりも大きい。再循環相の間スイッチ28は信号
RA又はRAの制御の下にいずれの位置をも占め得る。
持続時間τ□を有する第2の順次の時間間隔が終了する
時、スイッチ86は信号RCの影響の下にその位置を変
える。また先行する相で既に生じているのでなければス
イッチ28も位置を変える。こうして持続時間τ□の送
信相のスタートが合図される。この送信相においてはス
イッチ88.82及び86の接点の位置は図示したのと
反対である。こうして時間τl−2τ□だけ遅延させら
れ、前置増幅器88で一回、増幅器84で8回増幅され
た後時・間τ□の開信号が送信される。実際にはトラ、
ンスボンダにより送信させられ、対象物から反射されて
戻ってくる信号は十分減衰させられており、ロッキング
オンの危険がないことが必要である。トランスポンダの
利得は100dBを越え得るから、送信相のスタートと
次の受信相のスタートとの間で経過、する時間を十分長
くとり、上述したロッキングオンの危険が物理的にあり
えなくする一必要がある。
時、スイッチ86は信号RCの影響の下にその位置を変
える。また先行する相で既に生じているのでなければス
イッチ28も位置を変える。こうして持続時間τ□の送
信相のスタートが合図される。この送信相においてはス
イッチ88.82及び86の接点の位置は図示したのと
反対である。こうして時間τl−2τ□だけ遅延させら
れ、前置増幅器88で一回、増幅器84で8回増幅され
た後時・間τ□の開信号が送信される。実際にはトラ、
ンスボンダにより送信させられ、対象物から反射されて
戻ってくる信号は十分減衰させられており、ロッキング
オンの危険がないことが必要である。トランスポンダの
利得は100dBを越え得るから、送信相のスタートと
次の受信相のスタートとの間で経過、する時間を十分長
くとり、上述したロッキングオンの危険が物理的にあり
えなくする一必要がある。
蓋し、エコーを作る対象物が近すぎたり、大きすぎたり
することがあるからである。送信の終了と次の受信の開
始との間に1μs程度の待ち時間を認めることにより、
搬送波の波長がlO函のオーダー(これは通常上述した
系で使われるUHF周波数に対応する)である信号に対
してロッキングオンの危険を全て除去できる。この待ち
時間は第8図において8個のスイッチ28.82及び8
6が同時に受信位置に戻る前に引き続き送信位置に保持
することにより反映させられている。待ち時間が終了し
た時8個のスイッチ28.82及び86は夫々シーケン
サ42からの信号RA、RB及びRCtの指令で図示し
た位置に戻り、同時にスイッチ26及び40が信号RD
の制御の下にその位置を変える。そして上述したトラン
スポンダの受信−再循環一送信動作相がアンテナ27に
よる受信及び送信につき再び始まる。この相が終了した
時(これはトランスポンダの動作のサイクルの終・了と
同じである)、スイッチ26,28,132゜86及び
40は同時に全てその位置を変え、第8図に示した位置
をとり、サイクルが全て再びスタートする。
することがあるからである。送信の終了と次の受信の開
始との間に1μs程度の待ち時間を認めることにより、
搬送波の波長がlO函のオーダー(これは通常上述した
系で使われるUHF周波数に対応する)である信号に対
してロッキングオンの危険を全て除去できる。この待ち
時間は第8図において8個のスイッチ28.82及び8
6が同時に受信位置に戻る前に引き続き送信位置に保持
することにより反映させられている。待ち時間が終了し
た時8個のスイッチ28.82及び86は夫々シーケン
サ42からの信号RA、RB及びRCtの指令で図示し
た位置に戻り、同時にスイッチ26及び40が信号RD
の制御の下にその位置を変える。そして上述したトラン
スポンダの受信−再循環一送信動作相がアンテナ27に
よる受信及び送信につき再び始まる。この相が終了した
時(これはトランスポンダの動作のサイクルの終・了と
同じである)、スイッチ26,28,132゜86及び
40は同時に全てその位置を変え、第8図に示した位置
をとり、サイクルが全て再びスタートする。
持続時間τ□は、例えば、0.5μsに等しいが、これ
はトラン、スポンダに対して5μsのサイクル時間を与
え、各々1μsの2個の待ち時間を許す。
はトラン、スポンダに対して5μsのサイクル時間を与
え、各々1μsの2個の待ち時間を許す。
このサイクルにおいて各アンテナは0.5μs間受信し
、1μs遅れた後0.5μs間送信する。受信と受信又
は送信と送信の間の時間は方、次の他方のアンテナで行
なわれ2.5μsに等しい。各アンテナに対し、サイク
ル比は0.1に等しい。0.1 程度のこのサイクル比
はトランスポンダにより送信される信号につき数dBの
減衰しか与えない。
、1μs遅れた後0.5μs間送信する。受信と受信又
は送信と送信の間の時間は方、次の他方のアンテナで行
なわれ2.5μsに等しい。各アンテナに対し、サイク
ル比は0.1に等しい。0.1 程度のこのサイクル比
はトランスポンダにより送信される信号につき数dBの
減衰しか与えない。
注意すべきことは第8図のトランスポンダにつき再循環
相を省いた別の動作モードが可能なことである。この場
合は信号は遅延線を1回、増幅器84を2回通るだけで
あり、サイクル比は0.125に等しくなる。この簡略
化された動作モードの場合はスイッチ28 、’ 82
及び86が信号RAに、の場合これが信号RB及びR’
0と同じである)の制御の下に同時に動作する。
相を省いた別の動作モードが可能なことである。この場
合は信号は遅延線を1回、増幅器84を2回通るだけで
あり、サイクル比は0.125に等しくなる。この簡略
化された動作モードの場合はスイッチ28 、’ 82
及び86が信号RAに、の場合これが信号RB及びR’
0と同じである)の制御の下に同時に動作する。
飛行機の飛行又はミサイルの調査旅行中は第2図の回路
は信号DAの制御の下に専ら無線高度計として用いられ
る。飛行機又はミサイルが第8図のビーコンが設置され
ている点Aの近傍、一層正確に云えば、慣性中心により
示される少なくともR/2dに等しい距離に入ると、第
2図の回路はシーケンサ16により制御され、交互に距
離りと高度Hとを測定する。飛翔体に設置されている計
算装置が次式、即ち、 L −1’F7丁F (6) K従って飛翔体のX軸線がらの距離りを小さくすること
ができる。
は信号DAの制御の下に専ら無線高度計として用いられ
る。飛行機又はミサイルが第8図のビーコンが設置され
ている点Aの近傍、一層正確に云えば、慣性中心により
示される少なくともR/2dに等しい距離に入ると、第
2図の回路はシーケンサ16により制御され、交互に距
離りと高度Hとを測定する。飛翔体に設置されている計
算装置が次式、即ち、 L −1’F7丁F (6) K従って飛翔体のX軸線がらの距離りを小さくすること
ができる。
第2図に示した装置につき8個の動作相を弁別できる。
第1の相は上述したものであって、装置が無線高度計と
して動作し、スイッチ?及び9が図示したのと反対の位
置にある。それはトランスポンダが第2図と第8図の回
路の互の隔りに従っ、て動作しているか否かには無関係
である。第2と第8の相は飛翔体が容積V内にある時得
られ、スイッチ?及び9が第2図に示した位置にある。
して動作し、スイッチ?及び9が図示したのと反対の位
置にある。それはトランスポンダが第2図と第8図の回
路の互の隔りに従っ、て動作しているか否かには無関係
である。第2と第8の相は飛翔体が容積V内にある時得
られ、スイッチ?及び9が第2図に示した位置にある。
この状態ではDとαの測定が同時に行なわれる。第2の
相は一部前述したが、トランスポンダの第1のアンテナ
25が働らいており、スイッチ26及び40が第8図に
示した位置にある。第8の相はトランスポンダの第2の
アンテナ27が働らく時で、スイッチ26及び40は第
8図に示したのと反対の位置にある。注意すべきことは
シーケンサ16と25は同期をとられないことである。
相は一部前述したが、トランスポンダの第1のアンテナ
25が働らいており、スイッチ26及び40が第8図に
示した位置にある。第8の相はトランスポンダの第2の
アンテナ27が働らく時で、スイッチ26及び40は第
8図に示したのと反対の位置にある。注意すべきことは
シーケンサ16と25は同期をとられないことである。
各第8の相においてユニット21は下記の周波数fb2
を有するr波された信号(即ち、トランスポンダのスイ
ッチングによるサンプリングの影響をなくした信号)を
受け取る。
を有するr波された信号(即ち、トランスポンダのスイ
ッチングによるサンプリングの影響をなくした信号)を
受け取る。
こ又でD2はアンテナ4と27との間の距離である。
増幅器11から導びかれる周波数fb(又はf。)を有
する信号はF波した後、即ち、トランスボン、ダのスイ
ッチングに起因するサンプリングの影響をなくした後、
ユニツ)21に対称的に送られる。
する信号はF波した後、即ち、トランスボン、ダのスイ
ッチングに起因するサンプリングの影響をなくした後、
ユニツ)21に対称的に送られる。
式(7)は前述したDが正確にアンテナ4と25の間の
距離を表わす式(4)と比較できる。非常に良い近似で
長さDとD2のセグメントはトランスポンダに続く端で
は平行と考えられ、第2図の装置に続く端では一緒に現
われるものと考えられる。蓋し、距離り及びD2は数百
メートルのオーダーであり、他方アンテナ25と27の
間の距離りは1メ一トル程度であるからである。飛翔体
/トランスポンダ方向が2個のアンテナ25と27の間
の中間面Mとなす角度であるめるべき角度αは次式を満
足する。
距離を表わす式(4)と比較できる。非常に良い近似で
長さDとD2のセグメントはトランスポンダに続く端で
は平行と考えられ、第2図の装置に続く端では一緒に現
われるものと考えられる。蓋し、距離り及びD2は数百
メートルのオーダーであり、他方アンテナ25と27の
間の距離りは1メ一トル程度であるからである。飛翔体
/トランスポンダ方向が2個のアンテナ25と27の間
の中間面Mとなす角度であるめるべき角度αは次式を満
足する。
2−D
Sinσ= −(81
他方式(4)と(7)を結合すると次式が得られる。
2ΔF
fb2− f。= −(D2− I) ) (9)T
代数値としての差fb2 ’oは時間の増加する一次関
数又は絶対値が2πより大きく次式で表わされ、る「全
移相量」ψの一次関数として表わせる。
数又は絶対値が2πより大きく次式で表わされ、る「全
移相量」ψの一次関数として表わせる。
ψ=2π(fo−fbx ) t(10)但し、tにつ
き、即ち、各のこぎり歯につき適当な原点を選び、この
原点でアンテナ25と27のいずれかにより送出される
信号に対し弐F (t)及びR(t) (時間の関数と
しての周波数)の8本の直線が横軸、即ち、時間軸と交
わるものと仮定する。
き、即ち、各のこぎり歯につき適当な原点を選び、この
原点でアンテナ25と27のいずれかにより送出される
信号に対し弐F (t)及びR(t) (時間の関数と
しての周波数)の8本の直線が横軸、即ち、時間軸と交
わるものと仮定する。
これらの8本の直線に沿って考察し、長さDとD2のセ
グメントにつき上述したのと同じ性質を有するが、向き
が逆で、こ〜では現実に合わせて平行でない直線を考え
る近似を得た。しかし、この近似は非常に良いものであ
る。蓋し、含まれる周波数は周波数F(t)及びRft
lの信号の場合数GHzのオーダーであり、他方ψの値
は数サイクルないし数十サイクルのオーダーであるから
である。また上述した原点を有する2、各のこぎり波に
ついての周波数F (t)の信号の時間の関数としての
周波数は次のように書ける。
グメントにつき上述したのと同じ性質を有するが、向き
が逆で、こ〜では現実に合わせて平行でない直線を考え
る近似を得た。しかし、この近似は非常に良いものであ
る。蓋し、含まれる周波数は周波数F(t)及びRft
lの信号の場合数GHzのオーダーであり、他方ψの値
は数サイクルないし数十サイクルのオーダーであるから
である。また上述した原点を有する2、各のこぎり波に
ついての周波数F (t)の信号の時間の関数としての
周波数は次のように書ける。
ΔF
F−−1(1)
上述した式(8)ないしく11)を組み合わせると次式
が得られる。
が得られる。
5ina−□ψ (18)
4πL
但し、
式(18)においてλ(又はF)及びLの値は精密に知
ることができる。しかし、角度αは直接測定することが
できない。可成り良好な角・度、1度のオーダーで測定
できるだけであり、モジュールが2πより小さく且つ符
号がψ(及び従ってα)につきあてはまるか反対の符号
である絶対値ψ。としズ表わせるだけである。ψ。の測
定は、位相測定とでも称すべきものであるが、不正確さ
を生ず・るが、角度ψの絶対値が数百度ないし数千度の
オーダーである時1度程度の範囲内でしかψの正しい評
価を犠牲にしない。
ることができる。しかし、角度αは直接測定することが
できない。可成り良好な角・度、1度のオーダーで測定
できるだけであり、モジュールが2πより小さく且つ符
号がψ(及び従ってα)につきあてはまるか反対の符号
である絶対値ψ。としズ表わせるだけである。ψ。の測
定は、位相測定とでも称すべきものであるが、不正確さ
を生ず・るが、角度ψの絶対値が数百度ないし数千度の
オーダーである時1度程度の範囲内でしかψの正しい評
価を犠牲にしない。
このようにして角度αはψ。の関数として次の2個の式
の一方で書き表わせる0 こ匁でkは正の整数である。
の一方で書き表わせる0 こ匁でkは正の整数である。
ψ0の測定に伴なう不正確さを克服するために、Fがの
こぎり波変調の時変化するから、式(is)により同じ
ことがψにもあてはまり、従って、例えば、のこぎり波
の開始(ψ0.F□)と終了(ψB r F2 )の間
で次式が成立することを認める。
こぎり波変調の時変化するから、式(is)により同じ
ことがψにもあてはまり、従って、例えば、のこぎり波
の開始(ψ0.F□)と終了(ψB r F2 )の間
で次式が成立することを認める。
Δψ−92−91
又は式(12)により
4π#sinα
Δ、−(F2−F□) 又は
ΔF
Δep −4* 13− sin a (15)従って
Δψはαの符号を有し、本発明が関係する用途では2π
を越えることが滅多にない電気角である。
を越えることが滅多にない電気角である。
注意すべきことはΔψが2πより大きくてもその値を測
定できることである。蓋し、これは信号fb□及びfb
2の場合相当に低いサイクル数しか含まない所定の時間
間隔中の2個の信号の相対称相聞の変化を表わすからで
ある。ψ。の測定の原理は次のようなものである。2個
のチャネルの一方のうなり信号の正弦曲線がゼロを切る
瞬時において4 MHzクロック発生器からのパルスの
計数が第1のカウンタを用いて行なわれる。第2のカウ
ンタは他方のチャネルのうなり信゛号の正弦曲線がゼロ
を切る時計数を開始する。第1のチャネルの正弦曲線が
終了する迄にカウンタは、例えば、100を計数してい
る。その瞬時において第2のカウンタは、例えば20で
ある。それ故移相は本例では次のようである。
定できることである。蓋し、これは信号fb□及びfb
2の場合相当に低いサイクル数しか含まない所定の時間
間隔中の2個の信号の相対称相聞の変化を表わすからで
ある。ψ。の測定の原理は次のようなものである。2個
のチャネルの一方のうなり信号の正弦曲線がゼロを切る
瞬時において4 MHzクロック発生器からのパルスの
計数が第1のカウンタを用いて行なわれる。第2のカウ
ンタは他方のチャネルのうなり信゛号の正弦曲線がゼロ
を切る時計数を開始する。第1のチャネルの正弦曲線が
終了する迄にカウンタは、例えば、100を計数してい
る。その瞬時において第2のカウンタは、例えば20で
ある。それ故移相は本例では次のようである。
Δψを計算するために、例えば、各正弦曲線対毎にψ。
につき上述した計算を繰り返し、変調の持続時間Tの始
めから終り迄2個の順次の正弦曲線間で毎回得られる小
さな差を累算することができる。
めから終り迄2個の順次の正弦曲線間で毎回得られる小
さな差を累算することができる。
Δψの測定の確度がψ。につき得られる確度、即ち、約
1度とコンパチブルである場合は、後述するように式(
15)はsinαについての式(18)よりも確度が低
い。しかし他方式(15)は一義的にsinαを決める
ことを許す。
1度とコンパチブルである場合は、後述するように式(
15)はsinαについての式(18)よりも確度が低
い。しかし他方式(15)は一義的にsinαを決める
ことを許す。
こうなると、例えば、上述したよ5にして角度Δψの振
幅と符号を測定できる。符号はαの符号と同じであり、
従って式(16)及び(18)によりψの符号と同じで
ある。式(16)を用いてsinαの値を計算し、これ
をsinαΔ7と書くことができる。このsinαΔ、
の値を式(12)に代入し、これから計算により角度ψ
の第1の近似値をめることができる。これをψΔ、とす
る。他方、ψ。も測・定する。これはψ□と同じである
と好適である。
幅と符号を測定できる。符号はαの符号と同じであり、
従って式(16)及び(18)によりψの符号と同じで
ある。式(16)を用いてsinαの値を計算し、これ
をsinαΔ7と書くことができる。このsinαΔ、
の値を式(12)に代入し、これから計算により角度ψ
の第1の近似値をめることができる。これをψΔ、とす
る。他方、ψ。も測・定する。これはψ□と同じである
と好適である。
Δψとψ。の符号を比較するとkをめるために式(14
)のどちらを使うかを導びける(ψ及びψ。は同じ符号
を有する)。例えばこれらの2個の式の中で第2の式を
用いる時は、kの値は計算値に最等しい。ψの計算はk
をめることを許す同じ式(14)から逆方向に出発して
kにつき見出された整数値を用いて繰り返される。ψに
つき見出されたこの最后の正しい値は最后に式(1B)
に代入される。こうなると式(18)がsinα及び引
き続いてαの値を所望の確度で計算できるようにする。
)のどちらを使うかを導びける(ψ及びψ。は同じ符号
を有する)。例えばこれらの2個の式の中で第2の式を
用いる時は、kの値は計算値に最等しい。ψの計算はk
をめることを許す同じ式(14)から逆方向に出発して
kにつき見出された整数値を用いて繰り返される。ψに
つき見出されたこの最后の正しい値は最后に式(1B)
に代入される。こうなると式(18)がsinα及び引
き続いてαの値を所望の確度で計算できるようにする。
このようにして式(12)から次式を得る。
dψ 4π11
’−”’ −cosα (17)
dα に
れはll =1771 N F =Fl =4 GHz
と仮定して、例えば次のことを意味する。
と仮定して、例えば次のことを意味する。
α=0に対し dα=0.06 dψ
α−80°に対し da=o、069 dψ、即ち、ψ
についての±10の誤差はαについてはほぼ0.06°
に対応する。
についての±10の誤差はαについてはほぼ0.06°
に対応する。
他方、Δψの値だけからαをめたい場合は、式(15)
から次式を導ひける。
から次式を導ひける。
これはd−1,、ΔF =100 MHz (Fl−4
,2GHz−F2−4−8 GHz )と仮定して、例
えば次式を意味する。
,2GHz−F2−4−8 GHz )と仮定して、例
えば次式を意味する。
dα−−a (Δψ) −(1s)
CO8α
即ち確度は式(17)に基づく上述した場合よりも4倍
悪い。
悪い。
注意すべきことはtl t=1 m % Fl =4−
2 GHzの場合αがθ°を中心に2.1°又は80’
を中心に2.5°変わると角度ψが2πだけ変化するこ
とである。上述した数値例が与えられると、式(18)
から導びかれるもの−としてのαの確度はkの正しい値
を式(14)の一方から導びけることを断言するのに十
分なものとなる。事実考察したタイプの、無線高度計に
つき得られた経験は±10のオーダニの確度で移相を測
定できることを示している。
2 GHzの場合αがθ°を中心に2.1°又は80’
を中心に2.5°変わると角度ψが2πだけ変化するこ
とである。上述した数値例が与えられると、式(18)
から導びかれるもの−としてのαの確度はkの正しい値
を式(14)の一方から導びけることを断言するのに十
分なものとなる。事実考察したタイプの、無線高度計に
つき得られた経験は±10のオーダニの確度で移相を測
定できることを示している。
即ち位相変動の誤差は2°である。この確度でも不十分
な場合は、Lの値及びΔFの値又はそのいずれか一方を
増すことにより簡単に事態を救える6上述した既知の測
定と計算プロセスを働らかせる既知の手段は本願人の名
になるフランス国特許願第2481465号に非常に詳
しく説明され、図示もされており、説明を吸収し難くし
ないためにこ瓦で再び論することはしない。これらの手
段は第2図のユニツ)21内に納められており、その出
力端子25に角度αを表わす電気信号が得られる。実際
には角度βもまる。βは角度αの補数であり、これは飛
翔体とト・ランスボンダを結ぶ直線がアンテナ2b及び
27を通る軸線46となす角度である。
な場合は、Lの値及びΔFの値又はそのいずれか一方を
増すことにより簡単に事態を救える6上述した既知の測
定と計算プロセスを働らかせる既知の手段は本願人の名
になるフランス国特許願第2481465号に非常に詳
しく説明され、図示もされており、説明を吸収し難くし
ないためにこ瓦で再び論することはしない。これらの手
段は第2図のユニツ)21内に納められており、その出
力端子25に角度αを表わす電気信号が得られる。実際
には角度βもまる。βは角度αの補数であり、これは飛
翔体とト・ランスボンダを結ぶ直線がアンテナ2b及び
27を通る軸線46となす角度である。
角度α、従ってβをめる時に伴なう確度はその角度自体
に依存する。こへで論じたことはθ。
に依存する。こへで論じたことはθ。
と90°の間のα及びβの絶対値である。αが小さい(
βの絶対値が90°に近い)時誤差は略々90・4°で
あり、αが90°に近づく(βが0°の近傍になる)に
つれ漸進的に増大する。α−85゜の時この誤差は2°
を越える。この値以上では知り得ることは飛翔体がトラ
ンスポンダにより定まる軸線46に対し±5°にあるこ
とだけである。
βの絶対値が90°に近い)時誤差は略々90・4°で
あり、αが90°に近づく(βが0°の近傍になる)に
つれ漸進的に増大する。α−85゜の時この誤差は2°
を越える。この値以上では知り得ることは飛翔体がトラ
ンスポンダにより定まる軸線46に対し±5°にあるこ
とだけである。
飛翔体の位置を着地点を結ぶ座標系でめねばならない時
は無線高度計の動作モードをトランスポンダと協働して
距離と角度を測定する位置に切り換える。これは自動的
に行なわれ、航空機ではパラメータR及びd(第1図参
照)を考察するこ1とにより独立に行なわれる。第2図
のスイッチ?及び9の動作サイクルは飛翔体が点Aから
予測された距離(これは2d+Hのオーダーである)に
達した時トリガされるが、゛意図する目的は飛翔体が容
積■に入る特低にこの動作サイクルが始まっているよう
にすることである。飛翔体側で範囲Rが知られていない
と、この予測された距離はdとしか関係せず、例えば、
任意に5dのオーダーの値に等しく選ばれてしまう。ス
イッチ?及び9の動作サイクルの期間は飛翔体の速度に
関連させる、こともでき、角度α及びβ、距離り並びに
高度Hをめることを50ないし100rn等の間隔で行
なうこともできる。距離及び角度情報のこれらの2個の
項は無線高度計モードで精密に測られた高度と結びつけ
れば、成る不明確さを残すものN1ミサイルの位置を計
算するのに十分である。事実距離りは飛翔体が中心をA
とし、半径をDとする球面上での自己の位置と、頂点が
半角で、軸線がトランスポンダのアンテナダうしを結ぶ
軸線46である円錐上での角度と、水平面を定める高度
Hな認識できるようにする。この水平面と上記円錐及び
球面との交わりは2点で形成される。これらの2点間の
選択は距離の変化の符号を調べることにより行なわれ、
以下に第4図につき説明するように第2の角度と距離を
めることにより達成される。
は無線高度計の動作モードをトランスポンダと協働して
距離と角度を測定する位置に切り換える。これは自動的
に行なわれ、航空機ではパラメータR及びd(第1図参
照)を考察するこ1とにより独立に行なわれる。第2図
のスイッチ?及び9の動作サイクルは飛翔体が点Aから
予測された距離(これは2d+Hのオーダーである)に
達した時トリガされるが、゛意図する目的は飛翔体が容
積■に入る特低にこの動作サイクルが始まっているよう
にすることである。飛翔体側で範囲Rが知られていない
と、この予測された距離はdとしか関係せず、例えば、
任意に5dのオーダーの値に等しく選ばれてしまう。ス
イッチ?及び9の動作サイクルの期間は飛翔体の速度に
関連させる、こともでき、角度α及びβ、距離り並びに
高度Hをめることを50ないし100rn等の間隔で行
なうこともできる。距離及び角度情報のこれらの2個の
項は無線高度計モードで精密に測られた高度と結びつけ
れば、成る不明確さを残すものN1ミサイルの位置を計
算するのに十分である。事実距離りは飛翔体が中心をA
とし、半径をDとする球面上での自己の位置と、頂点が
半角で、軸線がトランスポンダのアンテナダうしを結ぶ
軸線46である円錐上での角度と、水平面を定める高度
Hな認識できるようにする。この水平面と上記円錐及び
球面との交わりは2点で形成される。これらの2点間の
選択は距離の変化の符号を調べることにより行なわれ、
以下に第4図につき説明するように第2の角度と距離を
めることにより達成される。
第4図は飛翔体の着地又は位置調整区域を上方から見た
図であって、この上に円T並びに点A及びA□が示され
て(・る。点AとA□はこの図では一致している。距離
L1即ち、L工及びL2を短い間、隔で2個求めること
はD及びHを測定し、式(6)を用いて計算することに
より行なわれるが、これは円Tの内側の飛翔体の機上で
行なわれ、飛翔体の独立な径路を変える必要はなく、夫
々瞬時t0及び1gにおいて行なわれる。瞬時t□にお
いてま−る第1の距離L工は飛翔体が中心を八〇とし半
径なL□とする円T□上にあることを確定せしめる。同
じように瞬時t、においてまる第2の距離L2は飛翔体
が中心をA□とし、半径をL2とするToより小さい円
T2上にあることを確定せしめる。また、慣性中心と機
上のコンパスとのお蔭で、飛翔体は任意の瞬時において
その水平速度ベクトルVを知る。このベクトルに従って
円T0を変換することにより得られる中心0、半径りの
球面上に瞬時t2において飛翔体があることにもなる。
図であって、この上に円T並びに点A及びA□が示され
て(・る。点AとA□はこの図では一致している。距離
L1即ち、L工及びL2を短い間、隔で2個求めること
はD及びHを測定し、式(6)を用いて計算することに
より行なわれるが、これは円Tの内側の飛翔体の機上で
行なわれ、飛翔体の独立な径路を変える必要はなく、夫
々瞬時t0及び1gにおいて行なわれる。瞬時t□にお
いてま−る第1の距離L工は飛翔体が中心を八〇とし半
径なL□とする円T□上にあることを確定せしめる。同
じように瞬時t、においてまる第2の距離L2は飛翔体
が中心をA□とし、半径をL2とするToより小さい円
T2上にあることを確定せしめる。また、慣性中心と機
上のコンパスとのお蔭で、飛翔体は任意の瞬時において
その水平速度ベクトルVを知る。このベクトルに従って
円T0を変換することにより得られる中心0、半径りの
球面上に瞬時t2において飛翔体があることにもなる。
、及びB′で交わる。それ故、瞬時t2において飛翔体
はこれらの点B又はB/のいずれかにある。点B及びB
′の位置は機上の計算装置により既知の態様で正確且つ
迅速に計算できる。しかしなお2個の可能な点が存在す
ることによる飛翔体の位置についての不明確さを除く必
要がある。しかし、夫々瞬時t□及びt2の直後に魯ら
れる角度α、及びα2をめると、2個の可能な点が得ら
れる。これらの2個の点C及びQ/は第4図で必然的に
面AIBB′に属する。蓋し、それらは水平面に属し、
少なくとも一方がB又はB′と一致しなければならない
からである。それ故瞬時t2において飛翔体が位置する
点は上述した2個の計算により得られる点である。これ
らの計算は一つが距離に基づくものであり、一つが角度
に基づくものであり、その原理は以下に説明する。
はこれらの点B又はB/のいずれかにある。点B及びB
′の位置は機上の計算装置により既知の態様で正確且つ
迅速に計算できる。しかしなお2個の可能な点が存在す
ることによる飛翔体の位置についての不明確さを除く必
要がある。しかし、夫々瞬時t□及びt2の直後に魯ら
れる角度α、及びα2をめると、2個の可能な点が得ら
れる。これらの2個の点C及びQ/は第4図で必然的に
面AIBB′に属する。蓋し、それらは水平面に属し、
少なくとも一方がB又はB′と一致しなければならない
からである。それ故瞬時t2において飛翔体が位置する
点は上述した2個の計算により得られる点である。これ
らの計算は一つが距離に基づくものであり、一つが角度
に基づくものであり、その原理は以下に説明する。
瞬時t□直後に行なわれる第・lの角度計算(α、。
β□)は円T8上の2点B及びB′を定めることができ
るようにする。但し、面Xの向き、例えば、南北は機上
で知られているものと仮定する。同じよ・うに、瞬時t
2直後に行なわれる第2の角度計算(α2.β2)は円
で2上の点C及びQ/を与える。これらの4個の可能な
点B、B’、0及びC′の中で正しい点、即ち、瞬時t
2において飛翔体が位置する点は上述した2個の角度計
算の結果書られる点であって、点Oと一致する点Bであ
る。進行するもう一つの方法は点G及びG′をめる角度
計算だけを行ない、次にC及びCIをとりあげ、ベクト
ルGo及び(、/C/並びに面Mへのそれらの射影J及
びJ′を考察するものである。注意されることは飛翔体
の速度ベクトルVがベクトルGC又はG/a/のいずれ
かの方向に従うことである。しかし、速度ベクトルV及
び面Mの向きは飛翔体側で既知である。それ故、面Mで
のVの射影の向きをめ、次にこの向きを角度計算から導
き出したベクトルJ及びJ/の向きと比較すれば十分で
ある。同じ向きが得られた方のベクトル、即ちベクトル
Jが2個のベクトルGo又は(、/Q/のどちらが飛翔
体の実際の独立な通路に対応するかを導き出す。本例で
はベクトルGOである。飛翔体側で得られる既知の瞬時
洗。おける飛翔体の位置(時刻t2”における点0)に
つ、いての正確な情報に基づいて、最后の誘導相を既知
の態様で遂行し、位置の誤差が補正されたばかりの慣性
中心又は高度、距離及び角度測定装置並びに第2図及び
第8図のようなピーコン/トランスポンダにより形成さ
れる誘導系自体により点A又はA′に達する。飛翔体が
ヘリコプタである場合は後者の方が事実好適である。
るようにする。但し、面Xの向き、例えば、南北は機上
で知られているものと仮定する。同じよ・うに、瞬時t
2直後に行なわれる第2の角度計算(α2.β2)は円
で2上の点C及びQ/を与える。これらの4個の可能な
点B、B’、0及びC′の中で正しい点、即ち、瞬時t
2において飛翔体が位置する点は上述した2個の角度計
算の結果書られる点であって、点Oと一致する点Bであ
る。進行するもう一つの方法は点G及びG′をめる角度
計算だけを行ない、次にC及びCIをとりあげ、ベクト
ルGo及び(、/C/並びに面Mへのそれらの射影J及
びJ′を考察するものである。注意されることは飛翔体
の速度ベクトルVがベクトルGC又はG/a/のいずれ
かの方向に従うことである。しかし、速度ベクトルV及
び面Mの向きは飛翔体側で既知である。それ故、面Mで
のVの射影の向きをめ、次にこの向きを角度計算から導
き出したベクトルJ及びJ/の向きと比較すれば十分で
ある。同じ向きが得られた方のベクトル、即ちベクトル
Jが2個のベクトルGo又は(、/Q/のどちらが飛翔
体の実際の独立な通路に対応するかを導き出す。本例で
はベクトルGOである。飛翔体側で得られる既知の瞬時
洗。おける飛翔体の位置(時刻t2”における点0)に
つ、いての正確な情報に基づいて、最后の誘導相を既知
の態様で遂行し、位置の誤差が補正されたばかりの慣性
中心又は高度、距離及び角度測定装置並びに第2図及び
第8図のようなピーコン/トランスポンダにより形成さ
れる誘導系自体により点A又はA′に達する。飛翔体が
ヘリコプタである場合は後者の方が事実好適である。
上述したシステムでは特別な不正確さが生ずることがあ
る。その生起の頻度は上述した測定と計算で得られる確
度に関連しており、着地点の近傍での飛翔体の速度ベク
トルVがトランスポンダのアンテナの軸線46と平行な
場合にそうである。
る。その生起の頻度は上述した測定と計算で得られる確
度に関連しており、着地点の近傍での飛翔体の速度ベク
トルVがトランスポンダのアンテナの軸線46と平行な
場合にそうである。
これは非常に稀であるが、これが飛翔体側で検出されて
も自動通路変更指令により非常に簡単に疑問をはらえる
。通路変更指令は飛翔体の速度ベクトルの向きを点Aの
近傍で相当に変更し、次に上述した一連の測定と計算と
を繰り返す。必要とあらば、ループ通路を作る指令を発
生し、ループの途中で飛翔体が容積Vを離れ、向きが相
当に修正・されている速度ベクトルVで2回目に飛翔体
が容積Vに入る時又は゛このループ通路の終りの直後に
一連の測定と計算とを繰り返す。
も自動通路変更指令により非常に簡単に疑問をはらえる
。通路変更指令は飛翔体の速度ベクトルの向きを点Aの
近傍で相当に変更し、次に上述した一連の測定と計算と
を繰り返す。必要とあらば、ループ通路を作る指令を発
生し、ループの途中で飛翔体が容積Vを離れ、向きが相
当に修正・されている速度ベクトルVで2回目に飛翔体
が容積Vに入る時又は゛このループ通路の終りの直後に
一連の測定と計算とを繰り返す。
速度ベクトルVの向きと軸線46の向きとは何時も飛翔
体側で既知であるから、■を軸線46と平行でなくする
本質的に水平面内での通路の変更は飛翔体が容積Vに入
る直前、例えば、スイッチ?及び9のサイクリックな系
列がトリガされる瞬時に行なうことができる。この場合
注意すべきことは通路の変更は極く小さくし、即ち、数
度だけとし、飛翔体が明確に容積Vに入れるようにする
ことである。必要とあらば、トランスポンダのレンジを
大きくし、例えば、波長λを大きくすることによりこの
変形例を採用できるようにする。−変形例として速度ベ
クトルVが軸線46と平行であることが検出された時独
立な通路に従って飛翔体がそのコースを追うように配置
することができるようにするものがある。その場合飛翔
体は目指す目標である点A□を通りすぎるか又は不明確
さを除くのに必要な確度で以って測定できるように、な
る点迄角度αを小さくする。これは単に第4図につき上
述した計算を繰り返すという事実による。
体側で既知であるから、■を軸線46と平行でなくする
本質的に水平面内での通路の変更は飛翔体が容積Vに入
る直前、例えば、スイッチ?及び9のサイクリックな系
列がトリガされる瞬時に行なうことができる。この場合
注意すべきことは通路の変更は極く小さくし、即ち、数
度だけとし、飛翔体が明確に容積Vに入れるようにする
ことである。必要とあらば、トランスポンダのレンジを
大きくし、例えば、波長λを大きくすることによりこの
変形例を採用できるようにする。−変形例として速度ベ
クトルVが軸線46と平行であることが検出された時独
立な通路に従って飛翔体がそのコースを追うように配置
することができるようにするものがある。その場合飛翔
体は目指す目標である点A□を通りすぎるか又は不明確
さを除くのに必要な確度で以って測定できるように、な
る点迄角度αを小さくする。これは単に第4図につき上
述した計算を繰り返すという事実による。
上述したシステムは波長が7cIn程度であり、アンテ
ナ利得積De X Grが1の程度である場合にキロメ
ートルのオーダーの検出レンジRを許す。比較により、
飛翔体の位置誤差dの平均値は400m程度である。ア
ンテナ4,25及び27の上述した特定の配置は予じめ
注意しておかないとインタロケータ/トランスポンダシ
ステムの全利得の大きな散乱が予測でき、距離測定時に
アンテナどうしがあまり互に近すぎると系の成る点で飽
和を起こしかねないことを意味する。この欠点を克服す
るために、応答側のアンテナ26及び27の放射パター
ンを二乗余弦にし、水平面下の利得な0(iBより小さ
くすると好適である。テンテナ利得の標準化は一次近似
でアンテナ25及び27の利得Gを下記のようにするこ
とにより得られる。
ナ利得積De X Grが1の程度である場合にキロメ
ートルのオーダーの検出レンジRを許す。比較により、
飛翔体の位置誤差dの平均値は400m程度である。ア
ンテナ4,25及び27の上述した特定の配置は予じめ
注意しておかないとインタロケータ/トランスポンダシ
ステムの全利得の大きな散乱が予測でき、距離測定時に
アンテナどうしがあまり互に近すぎると系の成る点で飽
和を起こしかねないことを意味する。この欠点を克服す
るために、応答側のアンテナ26及び27の放射パター
ンを二乗余弦にし、水平面下の利得な0(iBより小さ
くすると好適である。テンテナ利得の標準化は一次近似
でアンテナ25及び27の利得Gを下記のようにするこ
とにより得られる。
即ち
rは図示しないが、点Aにあるトランスポンダから飛翔
体を見る垂直面内の角度である。トランスポンダのアン
テナ26及び27は円偏波か又は互に垂直で直線偏波を
伴なう2個の単位アンテナにより各々形成することがで
斎る。
体を見る垂直面内の角度である。トランスポンダのアン
テナ26及び27は円偏波か又は互に垂直で直線偏波を
伴なう2個の単位アンテナにより各々形成することがで
斎る。
本発明の範囲を逸脱せずに、無線高度計を距離測定装置
として、用いるために、第2図のサーキュレータ8とス
イッチ?との夫々の位置を反転することにより無線高度
計の受信、アンテナ5を送受信アンテナとして用いるこ
とができる。この時アンテナ5の放射ハパターンは十分
広(なければならない0
として、用いるために、第2図のサーキュレータ8とス
イッチ?との夫々の位置を反転することにより無線高度
計の受信、アンテナ5を送受信アンテナとして用いるこ
とができる。この時アンテナ5の放射ハパターンは十分
広(なければならない0
第1図は着地点近傍の本発明装置が働らける容積の略式
斜視図、 第2図は本発明に従って距離及び角度測定装置として使
用される無線高度計のブロック図、第8図は本質的部分
は既知であるが、本発明の、実施に適合させたトランス
ポンダのブロック図、第4図は本発明に係る誘導システ
ムの実施例の好適な形態の説明図である。 l・・・制御周波数発生器 2・・・変調器8・・・サ
ーキュレータ 番・・・送信アンテナ5・・・受信アン
テナ 6・・・減法ミクサ?・・・2位置スイッチ 8
・・・カプラ9・・・2位置スイッチ 11・・・増幅
器12・・・周波数弁別器 18・・・期間メータ14
・・・周波数ミクサ 15・・・周波数発生器16・・
・シーケンサ P・・・点Aが属する地上を示す面 A・・・到着予定地点 S・・・誘導可能範囲17・・
・共通点 18・・・第2の減法ミクサ19・・・第2
の増幅器 21・・・角度測定及び計算ユニット 22・・・第2のカブ2 28・・・周波数ミクサ24
・・・第2の周波数発生器 25・・・第1の送受信アンテナ 26・・・2位置スイッチ 、27・・・第2の送受信アンテナ 28・・・2位置スイッチ 29・・・接点81・・・
接点 82・・・2位置スイッチ88・・・前置増幅器
84・・・増幅器85・・・利得制御回路 86・・
・2位置スイッチ87・・・遅延線 88山周波数ミク
サ89・・・周波数発生器(F□) 40・・・2位置
スイッチ41・・・周波数発生器(F、) 42・・・
シーケンサ46・・・軸線 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラン
ペンファブリケン
斜視図、 第2図は本発明に従って距離及び角度測定装置として使
用される無線高度計のブロック図、第8図は本質的部分
は既知であるが、本発明の、実施に適合させたトランス
ポンダのブロック図、第4図は本発明に係る誘導システ
ムの実施例の好適な形態の説明図である。 l・・・制御周波数発生器 2・・・変調器8・・・サ
ーキュレータ 番・・・送信アンテナ5・・・受信アン
テナ 6・・・減法ミクサ?・・・2位置スイッチ 8
・・・カプラ9・・・2位置スイッチ 11・・・増幅
器12・・・周波数弁別器 18・・・期間メータ14
・・・周波数ミクサ 15・・・周波数発生器16・・
・シーケンサ P・・・点Aが属する地上を示す面 A・・・到着予定地点 S・・・誘導可能範囲17・・
・共通点 18・・・第2の減法ミクサ19・・・第2
の増幅器 21・・・角度測定及び計算ユニット 22・・・第2のカブ2 28・・・周波数ミクサ24
・・・第2の周波数発生器 25・・・第1の送受信アンテナ 26・・・2位置スイッチ 、27・・・第2の送受信アンテナ 28・・・2位置スイッチ 29・・・接点81・・・
接点 82・・・2位置スイッチ88・・・前置増幅器
84・・・増幅器85・・・利得制御回路 86・・
・2位置スイッチ87・・・遅延線 88山周波数ミク
サ89・・・周波数発生器(F□) 40・・・2位置
スイッチ41・・・周波数発生器(F、) 42・・・
シーケンサ46・・・軸線 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラン
ペンファブリケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 計算設備を具える飛翔体、特に空中偵察ミサイル用
のターミナル誘導又は位置調整システムであって、高度
Hを測るための機上に塔載されている無線高度計が飛翔
体の帰還又はその位置の調整を予定されている点Aで地
上に設置されているトランスポンダと協働し、無線高度
計が周波数変調された連続波形であり、地上を向いてい
る送信アンテナと受信アンテナとを具え、応答器が擬似
連続波形であって、無線周波数用の2位置スイッチと少
なくとも1個の送受信アンテナとを具えるターミナル誘
導又は位置調整システムにおいて、一方では、前記無線
高度計が、第1の系列では、交互に高度H1距離り及び
トランスポンダにリンクされている水平軸線に対する角
度βを測定するようになっており、この目的で前記シス
テムが下記のもの、即ちニ ー無線高度計では第1に、送信アンテナをサーキュレー
タと2個のミクサへの2位置スイッチの共通接点とを介
して接続される送受信アンテナとしてうまく適合させる
第1の手段を具え、2個のミクサが第2の入力端子で夫
々局部発振周波数を受け取り、夫々予じめ定められた値
F□及びF2だゆ移相しており、第2に角度βをめるた
めに上記2個のミクサの一方を含む付加的信号を処理す
るための系列を具え; 一応答器では、上方に向いた2個の全方向送受信アンテ
ナから成るアンテナ基地を具え、2個のアンテナが向き
が飛翔体の機上で知られているものと仮定される前記水
平軸線上で互に予じめ定められた距離e隔り、第2の2
位置UHFスイッチにより前記トランスポンダの入出力
点に接続され、前記第1の系列内に含まれる第2の系列
に従って制御され、この第2の系列がまたトランスボン
ダで夫々F工及びF2の信号の移相な生じ1 他方では、前記システムの動作レンジカ1飛翔体の独立
な帰還の場合その飛翔体に特有の距離確度d及びbによ
り定まる容積を含み、点Aの極く近傍での飛翔体の正確
な位置が、飛翔体の帰還時に、距離りとトランスポンタ
ーのアンテナ基地に対する角度βとの少なくとも2個の
測定により定まることを特徴とするターミナル誘導又は
位置調整システム。 L 前記トランスポンダのレンジ内の点Aの極く近傍に
おける飛翔体の独立な通路が仮想的にトランスポンダの
2個のアンテナの中間面に垂直であるとして検出され、
飛翔体が通路の変化を自動的に行なうように命じられ、
その速度ベクトルの向きを点への近傍で相当に修正し、
上記通路の変化の後距離りと角度αの2個の付加的測定
を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1′項記載
のターミナル誘−導及び位置調整システム。 & 前記トランスポンダのレンジ内の点Aの極く近傍で
の飛翔体の独立な通路が仮想的にトランスポンダの2個
のアンテナの中間面に垂直であるとして検出され、飛翔
体が自動的にループ状の通路を辿るように命ぜられ、そ
の速度ベクトルを点Aの極く近傍で相当に修正し、上記
ループ状の通路の終点′の直後の終りに向けて距離りと
角度βの2個の付加的測定を行なうことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のターミナル誘導システム。 4 点Aの近傍で、トランスポンダのレンジ外で飛翔体
側で飛翔体の独立な通路がトランスポンダの2個のアン
テナの中間面に仮想的に垂直であると検出された時、飛
翔体が前記トランスポンダのレンジ内に入る直前に飛翔
体側で自動的に飛翔体の通路を僅かに変えることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のターミナル誘導シス
テム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8408391A FR2565355B1 (fr) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | Systeme de guidage terminal ou de recalage de position pour aeronef par mesures de distance et d'angle |
| FR8408391 | 1984-05-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257376A true JPS60257376A (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=9304489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60113312A Pending JPS60257376A (ja) | 1984-05-29 | 1985-05-28 | ターニナル誘導又は位置調整システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4679047A (ja) |
| EP (1) | EP0163346B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60257376A (ja) |
| DE (1) | DE3572222D1 (ja) |
| FR (1) | FR2565355B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2787895B1 (fr) * | 1998-12-23 | 2001-03-16 | Sextant Avionique | Procede de generation d'une trajectoire horizontale pour un aeronef entre deux buts contraints en route |
| RU2182713C2 (ru) * | 2000-03-28 | 2002-05-20 | Григорьев Владимир Григорьевич | Способ дистанционного определения координат местоположения наземного объекта |
| GB0110854D0 (en) * | 2001-05-03 | 2002-03-27 | Bae Sys Defence Sys Ltd | Amplifier |
| BRPI0508710B8 (pt) * | 2004-03-15 | 2023-04-25 | Kongsberg Seatex As | Método para determinar a posição relativa de dois ou mais objetos em um ambiente marítimo, e, sistema para realizar o método |
| US20090177339A1 (en) * | 2005-03-03 | 2009-07-09 | Chen Robert H | Optimization and Mechanization of Periodic Flight |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE370680B (ja) * | 1968-02-01 | 1974-10-28 | Co Fr Thomson Houston Hotchkis | |
| US3998412A (en) * | 1975-05-29 | 1976-12-21 | Sperry Rand Corporation | Helical vertical path control apparatus for aircraft area navigation system |
| FR2343258A1 (fr) * | 1976-07-01 | 1977-09-30 | Trt Telecom Radio Electr | Systeme radioelectrique de localisation d'un objet determine |
| US4168524A (en) * | 1977-09-29 | 1979-09-18 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Airborne surveying apparatus and method |
| FR2435866A1 (fr) * | 1979-05-16 | 1980-04-04 | Trt Telecom Radio Electr | Repondeur a pseudo-onde entretenue comportant des commutateurs a deux positions pour radiofrequences |
| FR2504683B1 (fr) * | 1981-04-24 | 1985-08-09 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif de radar pour la mesure de la distance d qui le separe d'un repondeur |
-
1984
- 1984-05-29 FR FR8408391A patent/FR2565355B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-05-15 EP EP85200787A patent/EP0163346B1/fr not_active Expired
- 1985-05-15 DE DE8585200787T patent/DE3572222D1/de not_active Expired
- 1985-05-23 US US06/737,012 patent/US4679047A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-05-28 JP JP60113312A patent/JPS60257376A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4679047A (en) | 1987-07-07 |
| DE3572222D1 (en) | 1989-09-14 |
| EP0163346B1 (fr) | 1989-08-09 |
| EP0163346A1 (fr) | 1985-12-04 |
| FR2565355A1 (fr) | 1985-12-06 |
| FR2565355B1 (fr) | 1987-05-15 |
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