JPS6025737A - タイヤ成形方法 - Google Patents
タイヤ成形方法Info
- Publication number
- JPS6025737A JPS6025737A JP58134379A JP13437983A JPS6025737A JP S6025737 A JPS6025737 A JP S6025737A JP 58134379 A JP58134379 A JP 58134379A JP 13437983 A JP13437983 A JP 13437983A JP S6025737 A JPS6025737 A JP S6025737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ply
- bead
- finger
- drum
- turn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/32—Fitting the bead-rings or bead-cores; Folding the textile layers around the rings or cores
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
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- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/32—Fitting the bead-rings or bead-cores; Folding the textile layers around the rings or cores
- B29D2030/3221—Folding over means, e.g. bladders or rigid arms
- B29D2030/3242—Folding over means, e.g. bladders or rigid arms and with means for pressing the bladder against the ply material, e.g. bladder guide shoes, cages, arms
- B29D2030/325—Folding over means, e.g. bladders or rigid arms and with means for pressing the bladder against the ply material, e.g. bladder guide shoes, cages, arms the means being radially expandable and contractible
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、タイヤ成形方法に係わり更にi′【しくは
主としてドラムエツジ近傍のプライペリフェリ (プラ
イ周面)のバラツキを防止するタイヤ成形方法の改良に
関するものである。
主としてドラムエツジ近傍のプライペリフェリ (プラ
イ周面)のバラツキを防止するタイヤ成形方法の改良に
関するものである。
従来この種のタイヤ成形方法としては、例えば第1図(
a)〜第1図(C)に示すように、ドラム1の円面に巻
回されたプライI)を、ビードセソタ2を前進させると
共に、プライダウン用フィンガ3を矢印方向に回動させ
なからブライダウンさせ、そしてビードセソタ2をドラ
ム1111、!lに更に前進させてプライ1)の側面に
ビードセッタ2の前端縁に設けられたフィラード及びビ
ードBを圧着させる。そしてビードセッタ2を後退させ
て、プライダウン用フィンガ3を上方に回動させ、そし
て更にターンナツプブラダユニット4にエアを供給して
プライPをターンアップさせると共に、所定の傾斜角度
に保持されたブライダウン月1フィンガ3をJニア−゛
シリンダ等の進退駆動装置5によりドラム1側に前進さ
せてプライPのエツジを完全に折り返すようにしていた
(図示省略)。
a)〜第1図(C)に示すように、ドラム1の円面に巻
回されたプライI)を、ビードセソタ2を前進させると
共に、プライダウン用フィンガ3を矢印方向に回動させ
なからブライダウンさせ、そしてビードセソタ2をドラ
ム1111、!lに更に前進させてプライ1)の側面に
ビードセッタ2の前端縁に設けられたフィラード及びビ
ードBを圧着させる。そしてビードセッタ2を後退させ
て、プライダウン用フィンガ3を上方に回動させ、そし
て更にターンナツプブラダユニット4にエアを供給して
プライPをターンアップさせると共に、所定の傾斜角度
に保持されたブライダウン月1フィンガ3をJニア−゛
シリンダ等の進退駆動装置5によりドラム1側に前進さ
せてプライPのエツジを完全に折り返すようにしていた
(図示省略)。
然し乍ら、上記のような従来のタイ−1・成形力法にあ
っ°Cは、ターンナ・ノブブラダユニット4とブライダ
ウン用フィンガ3とが同一のインナーケース6に設置さ
れていたため、プライダウン成形時にインナーケース6
を所定位置までドラムl側へ前進させた場合、プライダ
ウン用フィンガ3の旋回中心であるビン7の位置がイン
ナーケース6によって、その使用位置が一位置に限定さ
れる。このため、プライダウン用フィンガ3の開動作方
向におけるビード部8 (フィラーF及びビードB)の
干渉を防止する為、ドラム端よりX+Y+αだけ予め間
隔を設ける必要があった。
っ°Cは、ターンナ・ノブブラダユニット4とブライダ
ウン用フィンガ3とが同一のインナーケース6に設置さ
れていたため、プライダウン成形時にインナーケース6
を所定位置までドラムl側へ前進させた場合、プライダ
ウン用フィンガ3の旋回中心であるビン7の位置がイン
ナーケース6によって、その使用位置が一位置に限定さ
れる。このため、プライダウン用フィンガ3の開動作方
向におけるビード部8 (フィラーF及びビードB)の
干渉を防止する為、ドラム端よりX+Y+αだけ予め間
隔を設ける必要があった。
なお、上記X&JブライPの厚さ、Yはビー「部8の厚
さ、αば逃げ代を示すものである。
さ、αば逃げ代を示すものである。
然し乍ら上記のように、プライダウン用゛ノインガ3の
先端とドラム1の端面とに予め×」−Y+αの間隔を設
けざるを1階ないと言うことは、第1図(b)に示すよ
うにビー1” 13のセット前のプライダウン状態では
ドラムエツジ面1aに対してプライ1)が密着せず、略
三角形状の空間が生じることになる。このような状態か
らビー ドセッタ2によりビートセットを行うと、ビー
ト部8の下端部8aが先にプライl)の側面に当接し、
このような状態でビードセソタ2を更にドラム1側に移
動させてプライI)の側面に圧着さ一υ′ると、前記傾
斜部のプライ門が上方に押し−1−げられてドラムエツ
ジ近傍の同面にたるjj9を発生させる。このためタイ
ヤ寸法がバラツキ、従ってタイヤの安定化に対して不備
となり、ヰ11度の良いタイ−1・成形を行うことがで
きないと詐う問題があった。
先端とドラム1の端面とに予め×」−Y+αの間隔を設
けざるを1階ないと言うことは、第1図(b)に示すよ
うにビー1” 13のセット前のプライダウン状態では
ドラムエツジ面1aに対してプライ1)が密着せず、略
三角形状の空間が生じることになる。このような状態か
らビー ドセッタ2によりビートセットを行うと、ビー
ト部8の下端部8aが先にプライl)の側面に当接し、
このような状態でビードセソタ2を更にドラム1側に移
動させてプライI)の側面に圧着さ一υ′ると、前記傾
斜部のプライ門が上方に押し−1−げられてドラムエツ
ジ近傍の同面にたるjj9を発生させる。このためタイ
ヤ寸法がバラツキ、従ってタイヤの安定化に対して不備
となり、ヰ11度の良いタイ−1・成形を行うことがで
きないと詐う問題があった。
この発明は、係る従来の問題点に着目し゛C案出された
もので、その目的とするところは1・゛ラムエツジ近傍
のブライペリフェリのバラツキを有効に防止して精度の
良いタイヤ成形を行い得るタイ−1・成形力法を提供す
るものである。
もので、その目的とするところは1・゛ラムエツジ近傍
のブライペリフェリのバラツキを有効に防止して精度の
良いタイヤ成形を行い得るタイ−1・成形力法を提供す
るものである。
この発明は上記目的を達成するため、プライの厚さをX
、ビード部の厚さをY、逃げ代をαとした場合、以下の
各」工程からなることを要旨とするものである。
、ビード部の厚さをY、逃げ代をαとした場合、以下の
各」工程からなることを要旨とするものである。
(1)、プライダウン用フィンガの先端がX+αの近傍
に位置する状態からビードセソタをドラム端部に向かっ
て前進させると共に、前記プライダウン用フィンガを回
動させて前記ドラムに巻回されたプライの端末部を内側
に折曲げ、前記ビードセソタをドラム側に更に前進させ
てプライの側面にフィラー及びビードを圧着させる工程
。
に位置する状態からビードセソタをドラム端部に向かっ
て前進させると共に、前記プライダウン用フィンガを回
動させて前記ドラムに巻回されたプライの端末部を内側
に折曲げ、前記ビードセソタをドラム側に更に前進させ
てプライの側面にフィラー及びビードを圧着させる工程
。
(2)、前記進退駆動装置を介してプライダウン用フィ
ンガの先端を少なくともX+Yよりも後退させる工程。
ンガの先端を少なくともX+Yよりも後退させる工程。
(3)、前記ビートセットを後退させた後、プライダウ
ン用フィンガを圧着部から」二方に回動させる工程。
ン用フィンガを圧着部から」二方に回動させる工程。
(4)、ターンナツプブラダユニットと、前記進退駆動
装置により進退するプライダウン用フィンガとにより、
プライをターンア・ノブさセると共にプライのエツジを
完全に折り返す」工程。
装置により進退するプライダウン用フィンガとにより、
プライをターンア・ノブさセると共にプライのエツジを
完全に折り返す」工程。
以下添イて1図面に暴いて、この発明の詳細な説明する
。
。
なお第1図(a)〜第1図(c)において説明した従来
例と同一構成要素は同一符号をイζ1して説明は省略す
る。
例と同一構成要素は同一符号をイζ1して説明は省略す
る。
第2図はこの発明を実施したタイヤ成形装置の断面図を
示し、このタイ−・成形装置は上軸10に嵌挿されたド
ラムlの一例端側に、インナーケース6内に内装された
プライダウン用フィンガ3及びターンナツプブラダユニ
ット4と、図示しない駆動装置を介してドラム1側に進
退するビートセット2とから構成されている。
示し、このタイ−・成形装置は上軸10に嵌挿されたド
ラムlの一例端側に、インナーケース6内に内装された
プライダウン用フィンガ3及びターンナツプブラダユニ
ット4と、図示しない駆動装置を介してドラム1側に進
退するビートセット2とから構成されている。
前記インナーケース6内に内装されたターンナツプブラ
ダユニット4ば、…i面凹状に形成されたホルダ11の
外周面にターンナツプブラダI2が取り付けられ、また
ホルダ11はインナーケース6に装着されたナツト13
を介して固定されている。
ダユニット4ば、…i面凹状に形成されたホルダ11の
外周面にターンナツプブラダI2が取り付けられ、また
ホルダ11はインナーケース6に装着されたナツト13
を介して固定されている。
またターンナソプブラダユニット4の1多力に設置され
たブライダウン用フィンガ3は、インナーケース6の外
周面に沿って摺動するホルダ14と、このボルダ14の
上端にピン7を介して回転自在に枢支され、かつ輪ゴム
等の弾性部拐15を介して常時先端が上方にイ9勢され
たフィンガ16とから構成され、またボルダ14の上端
部にはフィンガ16の傾斜角度を一定に保持する傾斜面
17が形成されている。
たブライダウン用フィンガ3は、インナーケース6の外
周面に沿って摺動するホルダ14と、このボルダ14の
上端にピン7を介して回転自在に枢支され、かつ輪ゴム
等の弾性部拐15を介して常時先端が上方にイ9勢され
たフィンガ16とから構成され、またボルダ14の上端
部にはフィンガ16の傾斜角度を一定に保持する傾斜面
17が形成されている。
前記プライダウン用フィンガ3の後部には、上記フィン
ガ16をドラム端側に向がって進退させるエアシリンダ
等の進退駆動装置5が設置されている。この進退駆動装
置5は、ケーシング17の内部に第1気密室s1と第2
気密室s2と第3気密室S3とを区画する第1ピストン
18及び第2ピストン19とが摺動自在に内装され、前
記フィンガ16を支持するボルダ14と第1ピストン1
8とは、(コソド2(+を介して連結されている。
ガ16をドラム端側に向がって進退させるエアシリンダ
等の進退駆動装置5が設置されている。この進退駆動装
置5は、ケーシング17の内部に第1気密室s1と第2
気密室s2と第3気密室S3とを区画する第1ピストン
18及び第2ピストン19とが摺動自在に内装され、前
記フィンガ16を支持するボルダ14と第1ピストン1
8とは、(コソド2(+を介して連結されている。
また前記第2ピストン19に連結ずz)シ1ソF21に
は1.フィンガI6の先■;11の前進醋1を規制する
中間ストッパ22が取り付りられ、またロッド210)
内部には作動圧流体(エア)を第2気密室32内に給排
する通路23が形成されている。また第1気密室S1と
第3気密室S3とにも作動圧流体を給排する通路24+
25が各々接続されている。
は1.フィンガI6の先■;11の前進醋1を規制する
中間ストッパ22が取り付りられ、またロッド210)
内部には作動圧流体(エア)を第2気密室32内に給排
する通路23が形成されている。また第1気密室S1と
第3気密室S3とにも作動圧流体を給排する通路24+
25が各々接続されている。
また前記ビードセック2の先端には、フィラーF及びビ
ードBを保持するビード保持リング26が装着されビー
ド部8を構成し”Cいる。
ードBを保持するビード保持リング26が装着されビー
ド部8を構成し”Cいる。
なお、図中XばプライPの厚さ、Yはビート部8の厚さ
、αは逃げ代を示すものである。
、αは逃げ代を示すものである。
次にタイヤ成形方法について説明する。
先ず第2図に示すように、ビード保持リング26を備え
たビードセック2が後退位置にあり、かつプライダウン
用フィンガ3を構成するフィンガ16の先端が、前記X
+αの厚さと略同位置にある状態になるように第1ピス
トン1)3と第2ピストン19とが最後退位置から進退
駆動装置5の第3気密室S3に、第1気密室S1に供給
されている作動圧流体よりも高圧な作動圧流体を供給し
゛ζ中間ストッパ22がケーシング17の後面に当接す
るまでプライダウン用フィンガ3を前進させる(第3図
参照)。なお、上記の作動状態の時には第2気密室S2
は大気に開放されている。
たビードセック2が後退位置にあり、かつプライダウン
用フィンガ3を構成するフィンガ16の先端が、前記X
+αの厚さと略同位置にある状態になるように第1ピス
トン1)3と第2ピストン19とが最後退位置から進退
駆動装置5の第3気密室S3に、第1気密室S1に供給
されている作動圧流体よりも高圧な作動圧流体を供給し
゛ζ中間ストッパ22がケーシング17の後面に当接す
るまでプライダウン用フィンガ3を前進させる(第3図
参照)。なお、上記の作動状態の時には第2気密室S2
は大気に開放されている。
また第3図の状態ではフィンガ16の先端が前記X+α
の近傍に位置することになる。
の近傍に位置することになる。
次に、ビードセック2を図示しない駆動装置を介してド
ラム端部に向かって前進させると共に、ビード部8の先
端部で上方に付勢されている前記プライダウン用フィン
ガを下方に回動させて前記ドラム1に巻回されたプライ
Pの端末部を内側に折曲げる。そして、前記ビードセッ
ク2をドラム1側に更に前進させ、プライPの側面にフ
ィラーF及びビードBを圧着させるものである。
ラム端部に向かって前進させると共に、ビード部8の先
端部で上方に付勢されている前記プライダウン用フィン
ガを下方に回動させて前記ドラム1に巻回されたプライ
Pの端末部を内側に折曲げる。そして、前記ビードセッ
ク2をドラム1側に更に前進させ、プライPの側面にフ
ィラーF及びビードBを圧着させるものである。
この状態から、第4図に示すように第3気密室S3の作
動圧流体を大気に開放させると共に第1気密室Slに作
動圧流体を供給し“ζ、第1ピストン18及び第2ピス
トン19をフィンガ16の先端が少なくともX −1−
Yの厚さよりも後方、即しαIの距離だり後退させてフ
ィンガ16が上刃に回動する際、その先端がビード部8
に当接しないようにする。そしてビードセック2も九の
位置まで後退させると、フィンガ16はボルダ15の一
ト端に形成された傾斜面に当接するまで回動して一定の
傾斜角度を保持することになる。
動圧流体を大気に開放させると共に第1気密室Slに作
動圧流体を供給し“ζ、第1ピストン18及び第2ピス
トン19をフィンガ16の先端が少なくともX −1−
Yの厚さよりも後方、即しαIの距離だり後退させてフ
ィンガ16が上刃に回動する際、その先端がビード部8
に当接しないようにする。そしてビードセック2も九の
位置まで後退させると、フィンガ16はボルダ15の一
ト端に形成された傾斜面に当接するまで回動して一定の
傾斜角度を保持することになる。
次に上記のような状態から、第5図に示すようにターン
ナツプブラダ12にエアを供給してプライPをターンナ
ツプさせ、この状態から第6図に示すように第2気密室
S2にエアを供給して第1ピストン18を前進端まで移
動さ−トると共に、フィンガ16によりプライPのエツ
ジを(・ラムエツジ端面に沿っ°C完全に折り返す。な
お−り記の作動状態の時には第1気密室Stは大気に開
放しておく。
ナツプブラダ12にエアを供給してプライPをターンナ
ツプさせ、この状態から第6図に示すように第2気密室
S2にエアを供給して第1ピストン18を前進端まで移
動さ−トると共に、フィンガ16によりプライPのエツ
ジを(・ラムエツジ端面に沿っ°C完全に折り返す。な
お−り記の作動状態の時には第1気密室Stは大気に開
放しておく。
以上のような成形工程を順次繰り返し行なうことにより
、プライPを効率よく折り返すものである。
、プライPを効率よく折り返すものである。
この発明は」1記のように、プライダウン用フィンガの
先端が×4−αの近傍に位置する状態からビードセソタ
をドラム端部に向かって前進させると共に、前記プライ
ダウン用フィンガを回動させて前記ドラムに巻回された
プライの端末部を内側に折曲げ、前記ビードセッタをド
ラム側に更に前進さ−lてプライの測面にフィラー及び
ビードを圧着させ、前記進退駆動装置を介してプライダ
ウン用フィンガの先端を少なくともX+Yよりも後退さ
せ、前記ビードセッタを後退さ・Uた後、プライダウン
用フィンガを圧着部から上方に回動させて、ターンナツ
プブラダユニットと、前記進退駆動装置により進退する
プライダウン用フィンガとにより、プライをターンアッ
プさせると共にプライのエツジを完全に折り返すように
した為、ドラムエツジ近傍のプライペリフェリのバラツ
キを有効に防止して精度の良いタイヤ成形を効率良く行
なうことが出来る効果がある。
先端が×4−αの近傍に位置する状態からビードセソタ
をドラム端部に向かって前進させると共に、前記プライ
ダウン用フィンガを回動させて前記ドラムに巻回された
プライの端末部を内側に折曲げ、前記ビードセッタをド
ラム側に更に前進さ−lてプライの測面にフィラー及び
ビードを圧着させ、前記進退駆動装置を介してプライダ
ウン用フィンガの先端を少なくともX+Yよりも後退さ
せ、前記ビードセッタを後退さ・Uた後、プライダウン
用フィンガを圧着部から上方に回動させて、ターンナツ
プブラダユニットと、前記進退駆動装置により進退する
プライダウン用フィンガとにより、プライをターンアッ
プさせると共にプライのエツジを完全に折り返すように
した為、ドラムエツジ近傍のプライペリフェリのバラツ
キを有効に防止して精度の良いタイヤ成形を効率良く行
なうことが出来る効果がある。
第1図(a)〜第1図(c)は従来のタイヤ成形装置に
よりタイ−1・を成形する方法を示す説明図、第2図は
この発明を実施したタイヤ成形装置の1Jji面図、第
31図〜第6121はこの発明のタイヤ成形方法を示す
説明図である。 ■・・ドラム 2・・ビードセッタ 3・・プライダウン用フィンガ 4・・ターンナツプブラダユニット 5・・進退駆動装置 8・・ビード部 26・・ビード保持リング P・・プライ 1?・・フィラー B・・ビード 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 腎 照 弁理士 斎 下 和 彦
よりタイ−1・を成形する方法を示す説明図、第2図は
この発明を実施したタイヤ成形装置の1Jji面図、第
31図〜第6121はこの発明のタイヤ成形方法を示す
説明図である。 ■・・ドラム 2・・ビードセッタ 3・・プライダウン用フィンガ 4・・ターンナツプブラダユニット 5・・進退駆動装置 8・・ビード部 26・・ビード保持リング P・・プライ 1?・・フィラー B・・ビード 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 腎 照 弁理士 斎 下 和 彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 この発明は、プライのI’!−さをX、ビード部の厚さ
をY、逃げ代をαとした場合、以下の各工程からなるこ
とを特徴とするタイヤ成形方法。 (1)、ブライダウン用フィンガの先端がX+αの近傍
に位置する状態からビードセッタをドラム端部に向かっ
て前進させると共に、前記プライダウン用フィンガを回
動させて前記ドラムに巻回されたプライの端末部を内側
に折曲げ、前記ビードセッタをドラム側に更に前進させ
てプライの側面にフィラー及びビードを圧着させる工程
。 (2)、前記進退駆動装置を介してプライダウン用フィ
ンガの先端を少なくともX+Yよりも後退させる工程。 (3)、前記ビードセッタを後退させた後、プライダウ
ン用フィンガを圧着部から上方に回動さ(る二[程。 (4)9 ターンナソゾブラダユニットと、前記進退駆
動装置により進退するプライダウン用フィンガとにより
、プライをターンアンプさせると共にプライのエツジを
完全に折り返す上程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134379A JPS6025737A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | タイヤ成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134379A JPS6025737A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | タイヤ成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025737A true JPS6025737A (ja) | 1985-02-08 |
Family
ID=15127012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58134379A Pending JPS6025737A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | タイヤ成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025737A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0637505A1 (fr) * | 1993-08-04 | 1995-02-08 | Compagnie Generale Des Etablissements Michelin-Michelin & Cie | Procédé et machine de confection de pneumatiques |
| WO2012093007A1 (de) * | 2011-01-04 | 2012-07-12 | Continental Reifen Deutschland Gmbh | Verfahren zum herstellen eines reifenrohlings |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP58134379A patent/JPS6025737A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0637505A1 (fr) * | 1993-08-04 | 1995-02-08 | Compagnie Generale Des Etablissements Michelin-Michelin & Cie | Procédé et machine de confection de pneumatiques |
| FR2708515A1 (fr) * | 1993-08-04 | 1995-02-10 | Michelin & Cie | Procédé et machine de confection de pneumatiques. |
| US5500066A (en) * | 1993-08-04 | 1996-03-19 | Compagnie Generale Des Etablissements Michelin-Michelin & Cie | Process for the building of tires using a clamped turn-up bladder |
| US5660677A (en) * | 1993-08-04 | 1997-08-26 | Compagnie Generale Des Etablissements Michelin - Michelin & Cie | Apparatus for the building of tires using a clamped turn-up bladder |
| CN1055265C (zh) * | 1993-08-04 | 2000-08-09 | 设施总公司米氏兰-米氏兰公司 | 制造轮胎的方法和设备 |
| WO2012093007A1 (de) * | 2011-01-04 | 2012-07-12 | Continental Reifen Deutschland Gmbh | Verfahren zum herstellen eines reifenrohlings |
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