JPS60257513A - シリコン系膜形成状態測定方法 - Google Patents
シリコン系膜形成状態測定方法Info
- Publication number
- JPS60257513A JPS60257513A JP59113821A JP11382184A JPS60257513A JP S60257513 A JPS60257513 A JP S60257513A JP 59113821 A JP59113821 A JP 59113821A JP 11382184 A JP11382184 A JP 11382184A JP S60257513 A JPS60257513 A JP S60257513A
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- Japan
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- film
- sih
- silicon
- growth rate
- spectral lines
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P74/00—Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は、シランまたは四フッ化ケイ素およびシラン系
ガスのプラズマから非晶質シリコンまたはシリコン化合
物のシリコン系膜を形成する際に、その膜の光電流特性
および膜形成速度を測定するためのシリコン系膜形成状
態測定方法に関するものである。
ガスのプラズマから非晶質シリコンまたはシリコン化合
物のシリコン系膜を形成する際に、その膜の光電流特性
および膜形成速度を測定するためのシリコン系膜形成状
態測定方法に関するものである。
[従来技術]
従来、シラン(SiHa )または四フッ化ケイ素(S
iFa )およびシラン系ガスのプラズマから非晶質シ
リコンまたはシリコン化合物のシリコン系膜を作製する
際に、その膜の形成状態をモニタする方法としては、膜
厚計、エリプソメトリ−9発光スペクトル等による方法
があった。
iFa )およびシラン系ガスのプラズマから非晶質シ
リコンまたはシリコン化合物のシリコン系膜を作製する
際に、その膜の形成状態をモニタする方法としては、膜
厚計、エリプソメトリ−9発光スペクトル等による方法
があった。
膜厚計による方法では、膜厚のモニタリングはできても
、光電流特性のモニタリングはできないという欠点があ
った。エリプソメトリ−による方法では、屈折率の測定
から膜厚の他に膜の状態についてもある程度の予測はつ
くものの、屈折率のみから光電流特性を決定することは
できないという欠点があった。一方、光スペクトルを用
いる方法においては、いずれの方法においても、プラズ
マ中の1つのスペクトル線の輝度変化を膜の成長速度や
エツチングの終点判定に用いている。これは、膜の成長
速度とスペクトルのレベルとがほぼ比例しているからで
あるが、1つのスペクトル線のみからでは充電流特性を
完全にはモニタすることはできないという欠点があった
。
、光電流特性のモニタリングはできないという欠点があ
った。エリプソメトリ−による方法では、屈折率の測定
から膜厚の他に膜の状態についてもある程度の予測はつ
くものの、屈折率のみから光電流特性を決定することは
できないという欠点があった。一方、光スペクトルを用
いる方法においては、いずれの方法においても、プラズ
マ中の1つのスペクトル線の輝度変化を膜の成長速度や
エツチングの終点判定に用いている。これは、膜の成長
速度とスペクトルのレベルとがほぼ比例しているからで
あるが、1つのスペクトル線のみからでは充電流特性を
完全にはモニタすることはできないという欠点があった
。
[目的]
そこで、本発明の目的は、上述の欠点を解決し、シリコ
ン系膜の充電流特性および膜成長速度を適切に測定し、
以て膜形成状態を測定する方法を提供することにある。
ン系膜の充電流特性および膜成長速度を適切に測定し、
以て膜形成状態を測定する方法を提供することにある。
[発明の構成]
かかる目的を達成するために、本発明ではシランまたは
シラン系ガスを主成分とするガスのプラズマ中の発光ス
ペクトルのうち、形成される膜の6泌 充電流特性およ
び膜成長速度を表わすのに寄与する2成分以上のスペク
トル線を測定し、当該スペクトル線の強さの比をめて、
膜の充電流特性および膜成長速度を測定する。
シラン系ガスを主成分とするガスのプラズマ中の発光ス
ペクトルのうち、形成される膜の6泌 充電流特性およ
び膜成長速度を表わすのに寄与する2成分以上のスペク
トル線を測定し、当該スペクトル線の強さの比をめて、
膜の充電流特性および膜成長速度を測定する。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は5iHa (10%)+ H2(9H)ガステ
水素化非晶質シリコン膜を作製したときの発光スペクト
ルの例である。発光スペクトルとしては、主に水素原子
線H、シリコン原子線Si 、5i(1)、SiH分子
線SiH,5iH(1)が現われる。そのうち、水素化
非晶質シリコン膜成長速度に影響するのは5i(1)原
子線であり、このスペクトル線の強さを測定することに
よって膜の成長の度合を把握できる。他方、5iH(1
)分子線をみていると、非晶質シリコン膜への水素の入
り方がわかるので、この膜の充電流特性に最も影響する
要因である。形成された膜内のダングリングボンドの数
の目安がつく。ここでHを入れすぎると、Hが構造中に
入りこんで、却って抵抗が増大して光電流を下げてしま
うので、5iH(1)分子線と5i(1)原子線との強
度比I[5iH(1)]/I[5i(1)]をめること
によって、膜質を示す充電流特性および膜成長速度を測
定できることが判った。
水素化非晶質シリコン膜を作製したときの発光スペクト
ルの例である。発光スペクトルとしては、主に水素原子
線H、シリコン原子線Si 、5i(1)、SiH分子
線SiH,5iH(1)が現われる。そのうち、水素化
非晶質シリコン膜成長速度に影響するのは5i(1)原
子線であり、このスペクトル線の強さを測定することに
よって膜の成長の度合を把握できる。他方、5iH(1
)分子線をみていると、非晶質シリコン膜への水素の入
り方がわかるので、この膜の充電流特性に最も影響する
要因である。形成された膜内のダングリングボンドの数
の目安がつく。ここでHを入れすぎると、Hが構造中に
入りこんで、却って抵抗が増大して光電流を下げてしま
うので、5iH(1)分子線と5i(1)原子線との強
度比I[5iH(1)]/I[5i(1)]をめること
によって、膜質を示す充電流特性および膜成長速度を測
定できることが判った。
第2図は光電流c7) I[Si)+(1)]/I[5
i(1)]比に対する変化を示したものである。光電流
は1[5iH(1)]/I[5H1)]比によって変化
し、この比が3のときに最大の値をとることが判る。そ
こで、本発明では、プラズマ中(7)I[5iH(1)
]/I[5i(1月比をめることによって充電流特性を
測定する。また、膜成長速度についても、ガス流量を一
定としておき、I [5iH(1)]/I[5i(1月
=3のときに一定の値をとることから、測定が可能であ
る。
i(1)]比に対する変化を示したものである。光電流
は1[5iH(1)]/I[5H1)]比によって変化
し、この比が3のときに最大の値をとることが判る。そ
こで、本発明では、プラズマ中(7)I[5iH(1)
]/I[5i(1月比をめることによって充電流特性を
測定する。また、膜成長速度についても、ガス流量を一
定としておき、I [5iH(1)]/I[5i(1月
=3のときに一定の値をとることから、測定が可能であ
る。
なお、H原子線と5i(1)原子線との比をめて、充電
流特性を測定することも考えられるが、その場合には、
プラズマ中にHが豊富に入っているので、Hのスペクト
ル線が強すぎ、膜の成長速度とスペクトル線との関係は
ほぼ一定となり、充電流特性の測定には適していないこ
とがわかる。
流特性を測定することも考えられるが、その場合には、
プラズマ中にHが豊富に入っているので、Hのスペクト
ル線が強すぎ、膜の成長速度とスペクトル線との関係は
ほぼ一定となり、充電流特性の測定には適していないこ
とがわかる。
つまり、プラズマ中の発光スペクトルのうち、形成され
る膜の充電流特性および膜成長速度を表わすのに寄与す
るスペクトル線を用いることが必要である。
る膜の充電流特性および膜成長速度を表わすのに寄与す
るスペクトル線を用いることが必要である。
本発明を用いて、SiH4およびSiF4混合ガスを用
いてフッ素化非晶質シリコンを作製する場合には、l5
iH,ISiおよびl5iFの3本の発光スペクトル線
の強度比I[SiF]/(I[S、i旧+I [Sil
+I [SiF] )を測定することによって、充電
流特性および膜成長速度を測定することがでる。
いてフッ素化非晶質シリコンを作製する場合には、l5
iH,ISiおよびl5iFの3本の発光スペクトル線
の強度比I[SiF]/(I[S、i旧+I [Sil
+I [SiF] )を測定することによって、充電
流特性および膜成長速度を測定することがでる。
この他、シリコン化合物、例えばシリコン窒化膜を形成
する場合にも、Si原子線、 Si8分子線。
する場合にも、Si原子線、 Si8分子線。
NH分子線等複数のスペクトル線を用いることによって
、充電流特性と膜成長速度の両方を測定することができ
る。
、充電流特性と膜成長速度の両方を測定することができ
る。
[効果]
以上説明したように、本発明によれば、シランまたは四
フッ化ケイ素およびシラン系ガスのプラズマを用いて非
晶質シリコンまたはシリコン化合物のシリコン系膜を作
製する際に、そのプラズマの発光スペクトル線のうち、
シリコン系膜の光電温特性および膜成長速度を表わすの
に寄与する複数のスペクトル線の強度比を測定すること
によって、形成された膜の光電波特性および膜成長速度
をめることができるという利点がある。
フッ化ケイ素およびシラン系ガスのプラズマを用いて非
晶質シリコンまたはシリコン化合物のシリコン系膜を作
製する際に、そのプラズマの発光スペクトル線のうち、
シリコン系膜の光電温特性および膜成長速度を表わすの
に寄与する複数のスペクトル線の強度比を測定すること
によって、形成された膜の光電波特性および膜成長速度
をめることができるという利点がある。
第1図ハSiH4(1oX)+ H2(90X)ガスを
用いた時のプラズマの発光スペクトルの一例を示すスペ
クトル線図、 第2図は形成した水素化非晶質シリコン膜の光電流が5
iH(1)と5i(1)スペクトル線の強度比に依存す
る様子を示す特性曲線図である。 特許出願人 日本電信電話公社 代 理 人 弁理士 谷 義 − ボ・¥偉−黄爬)
用いた時のプラズマの発光スペクトルの一例を示すスペ
クトル線図、 第2図は形成した水素化非晶質シリコン膜の光電流が5
iH(1)と5i(1)スペクトル線の強度比に依存す
る様子を示す特性曲線図である。 特許出願人 日本電信電話公社 代 理 人 弁理士 谷 義 − ボ・¥偉−黄爬)
Claims (1)
- シランまたはシラン系ガスを主成分とするガスのプラズ
マから非晶質シリコンまたはシリコン化合物のシリコン
系膜を作製する際に、前記プラズマの発光スペクトルの
うち、前記シリコン膜の光電流特性および膜成長速度を
表わすのに寄与する2成分以上のスペクトル線を測定し
、当該スペクトル線の強度の比をめて、前記シリコン膜
の光電流特性および膜成長速度を測定することを特徴と
するシリコン系膜形成状態測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113821A JPS60257513A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | シリコン系膜形成状態測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113821A JPS60257513A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | シリコン系膜形成状態測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257513A true JPS60257513A (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=14621886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59113821A Pending JPS60257513A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | シリコン系膜形成状態測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257513A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58190811A (ja) * | 1982-04-26 | 1983-11-07 | Fujitsu Ltd | アモルフアス水素化シリコン光導電膜の製造法 |
| JPS5994810A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-05-31 | Agency Of Ind Science & Technol | アモルファスシリコン膜の製造法 |
-
1984
- 1984-06-05 JP JP59113821A patent/JPS60257513A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58190811A (ja) * | 1982-04-26 | 1983-11-07 | Fujitsu Ltd | アモルフアス水素化シリコン光導電膜の製造法 |
| JPS5994810A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-05-31 | Agency Of Ind Science & Technol | アモルファスシリコン膜の製造法 |
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