JPS60257579A - 太陽電池モジユ−ル - Google Patents
太陽電池モジユ−ルInfo
- Publication number
- JPS60257579A JPS60257579A JP59114962A JP11496284A JPS60257579A JP S60257579 A JPS60257579 A JP S60257579A JP 59114962 A JP59114962 A JP 59114962A JP 11496284 A JP11496284 A JP 11496284A JP S60257579 A JPS60257579 A JP S60257579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- copper foil
- solar cell
- insulating
- lead wires
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F19/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one photovoltaic cell covered by group H10F10/00, e.g. photovoltaic modules
- H10F19/90—Structures for connecting between photovoltaic cells, e.g. interconnections or insulating spacers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/543—Solar cells from Group II-VI materials
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は太陽電池モジュール、特に各電極と外部リード
線との接続部を改良した太陽電池モジュールに関する。
線との接続部を改良した太陽電池モジュールに関する。
従来例の構成とその問題点
最近エネルギー供給の一手段として太陽電池が注目され
ている。その理由は無限ともいえるクリーンな太陽エネ
ルギーから直接電気エイ・ルギーが容易に取り出せるか
らである。しかしながら現在では上記電気エネルギー製
造原価が高いため充分に普及する段階にまで至ってい々
い。しかし上記利点を応用した太陽電池モジュールが出
始め、次第に普及する兆が見えている。
ている。その理由は無限ともいえるクリーンな太陽エネ
ルギーから直接電気エイ・ルギーが容易に取り出せるか
らである。しかしながら現在では上記電気エネルギー製
造原価が高いため充分に普及する段階にまで至ってい々
い。しかし上記利点を応用した太陽電池モジュールが出
始め、次第に普及する兆が見えている。
太陽電池の実用化を計るに当っては、それによって作ら
れる電力の原価を下げるようにすることは勿論であるが
、作られた太陽電池モジ−ニールの可使寿命をできる限
り長くできるようにしなければならない。即ち製品の長
期にわたる信頼性が高くなければならず、このだめ従来
から太陽電池モジュールの信頼性、長期寿命の向上に関
して努力が払われているが、未だ充分とはいえない点が
あった。
れる電力の原価を下げるようにすることは勿論であるが
、作られた太陽電池モジ−ニールの可使寿命をできる限
り長くできるようにしなければならない。即ち製品の長
期にわたる信頼性が高くなければならず、このだめ従来
から太陽電池モジュールの信頼性、長期寿命の向上に関
して努力が払われているが、未だ充分とはいえない点が
あった。
例えば従来の太陽電池モジュールにおいて信頼性を低下
させる原因となる欠点が幾つか指摘されているが、その
一つに太陽電池素子から外部へ電気を取り出すだめの接
続部分の強度不足があげられる。
させる原因となる欠点が幾つか指摘されているが、その
一つに太陽電池素子から外部へ電気を取り出すだめの接
続部分の強度不足があげられる。
太陽電池素子で発電した電気はそのプラス極およびマイ
ナス極に集められるが、従来は各電極に直接薄い板状の
リード線捷だはより線のり一ト線を銀ペイントで接続し
ていた。かかる接続部は機械的強度が不足し、使用上問
題があり、このだめ信頼性を低下させる原因となってい
た。かかる従来の接続部の強度不足を改良する一手段と
して、プラス極およびマイナス極のそれぞれを、ガラス
フリット入り銀電極に一旦接続し、そのガラスフIJ7
)入り銀電極に外部端子用の薄い板状のIJ−ド線捷た
はより線のリード線を半田付けする方法が提案された。
ナス極に集められるが、従来は各電極に直接薄い板状の
リード線捷だはより線のり一ト線を銀ペイントで接続し
ていた。かかる接続部は機械的強度が不足し、使用上問
題があり、このだめ信頼性を低下させる原因となってい
た。かかる従来の接続部の強度不足を改良する一手段と
して、プラス極およびマイナス極のそれぞれを、ガラス
フリット入り銀電極に一旦接続し、そのガラスフIJ7
)入り銀電極に外部端子用の薄い板状のIJ−ド線捷た
はより線のリード線を半田付けする方法が提案された。
この場合ガラスフリット入り銀電極に外部端子を半田付
けができ、このため幾分その接続部の強度は改良され、
信頼性が向上し、機械化処理も可能となったが、ガラス
フリット入り銀電極形成工程が加わり、工程費用か増す
ことになるばかりでなく、少なくとも400°C以上の
加熱融着処理が必要とされるため、熱による太陽型1′
池モジ、−ルへの悪影響とそのだめのエネルギーを必要
と1〜、経済的にも不利となっている。
けができ、このため幾分その接続部の強度は改良され、
信頼性が向上し、機械化処理も可能となったが、ガラス
フリット入り銀電極形成工程が加わり、工程費用か増す
ことになるばかりでなく、少なくとも400°C以上の
加熱融着処理が必要とされるため、熱による太陽型1′
池モジ、−ルへの悪影響とそのだめのエネルギーを必要
と1〜、経済的にも不利となっている。
さらに寸だ、従来の接続部の強度不足を改良する別の手
段として、太陽電池素子のプラス電極およびマイナス電
極上の一部に導電性接着剤層を設け、その周囲に絶縁性
接着剤層を設け、上記導電性接着剤層および絶縁性接着
剤層の両層上に導電性金属板を接着せしめ、かくして上
記各電極と上記導電性金属板とを上記導電性接着剤層を
介して電気的に接続させると共に上記絶縁性接着剤層を
介して強固に接合させ、更に上記金属板上にリード線を
半田イづけることからなる太陽電池モジュールが提案さ
れた。この場合、外部リード線が、太陽電池素子のプラ
ス極およびマイナス極に導電性の接着剤および導電性金
属薄板で電気的に接続されていると同時に、絶縁性接着
剤層で導電性金属板および各電極が強固に接合せしめら
れ、しかもリード線自体は導電性金属板に半田付けされ
ているので、リード線を直接各電極にとりつけだ従来の
構造に比しすぐれた強度を有し、結果として破損等が少
なくなり、太陽電池モジュールとしての寿命も長くなり
信頼性も向上する。この構造のモジュールは一旦完成す
ると上記のようにモジュールの信頼性は高く、寿命が長
いのであるが、絶縁性接着剤層を適当々厚さに保った捷
ま導電性金属板を接着するのが難しく、時として短絡す
ることがある。つ捷り製造しにくく歩留りが低下する難
点がある。
段として、太陽電池素子のプラス電極およびマイナス電
極上の一部に導電性接着剤層を設け、その周囲に絶縁性
接着剤層を設け、上記導電性接着剤層および絶縁性接着
剤層の両層上に導電性金属板を接着せしめ、かくして上
記各電極と上記導電性金属板とを上記導電性接着剤層を
介して電気的に接続させると共に上記絶縁性接着剤層を
介して強固に接合させ、更に上記金属板上にリード線を
半田イづけることからなる太陽電池モジュールが提案さ
れた。この場合、外部リード線が、太陽電池素子のプラ
ス極およびマイナス極に導電性の接着剤および導電性金
属薄板で電気的に接続されていると同時に、絶縁性接着
剤層で導電性金属板および各電極が強固に接合せしめら
れ、しかもリード線自体は導電性金属板に半田付けされ
ているので、リード線を直接各電極にとりつけだ従来の
構造に比しすぐれた強度を有し、結果として破損等が少
なくなり、太陽電池モジュールとしての寿命も長くなり
信頼性も向上する。この構造のモジュールは一旦完成す
ると上記のようにモジュールの信頼性は高く、寿命が長
いのであるが、絶縁性接着剤層を適当々厚さに保った捷
ま導電性金属板を接着するのが難しく、時として短絡す
ることがある。つ捷り製造しにくく歩留りが低下する難
点がある。
発明の目的
本発明は太陽電池モジュールの外部端子接続部の」二記
のよう々欠点を克服することにある。即ち本発明は太陽
電池モジュールの外部端子接続部の強度を改良し、しか
も製作にあたってエネルギー経済の点で不利を受けず、
また製造しやすい、信頼性の高い太陽電池モジュールを
提供することにある。
のよう々欠点を克服することにある。即ち本発明は太陽
電池モジュールの外部端子接続部の強度を改良し、しか
も製作にあたってエネルギー経済の点で不利を受けず、
また製造しやすい、信頼性の高い太陽電池モジュールを
提供することにある。
発明の構成
本発明は太陽電池素子のプラス電極およびマイナス電極
の近辺に、金属箔たとえば銅箔(はく)をはり合わせた
絶縁樹脂板を、絶縁性接着剤ではり合わせ、上記プラス
電極とマイナス電極を、それぞれ、上記絶縁樹脂板にけ
り合わされた銅箔に導電性接着剤で一旦電気的に接続し
、さらに−に記銅箔にリード線を半田付けることによっ
て最終的に各電極とリード線が電気的に接続されてなる
太陽電池モジュールにある。
の近辺に、金属箔たとえば銅箔(はく)をはり合わせた
絶縁樹脂板を、絶縁性接着剤ではり合わせ、上記プラス
電極とマイナス電極を、それぞれ、上記絶縁樹脂板にけ
り合わされた銅箔に導電性接着剤で一旦電気的に接続し
、さらに−に記銅箔にリード線を半田付けることによっ
て最終的に各電極とリード線が電気的に接続されてなる
太陽電池モジュールにある。
一般に太陽電池素子が薄膜形であればある程外部端子と
の接続部の強度およびその製作に問題が多いが本発明に
よれば薄膜形の太陽電池素子にも容易に適用できる。
の接続部の強度およびその製作に問題が多いが本発明に
よれば薄膜形の太陽電池素子にも容易に適用できる。
実施例の説明
以下に図面を参照して具体例について説明する。
第1図は従来の太陽電池素子の平面図であり、第2図は
本発明による太陽電池素子の平面図である。また第3図
は第2図A−A’でとった本発明によるマイナス極での
、第4図は同プラス極での接続を示すだめの端断面図で
ある。
本発明による太陽電池素子の平面図である。また第3図
は第2図A−A’でとった本発明によるマイナス極での
、第4図は同プラス極での接続を示すだめの端断面図で
ある。
太陽電池素子としてCds/(dTe系のものを使用し
た場合について述べると、第1図もしくは第3図もしく
は第4図において太陽電池素子はガラス基板1の上にC
ds膜2が形成されており、その上にGdTe膜7、C
膜8がこの順序で形成され、最後にAg電極(プラス電
極)5が形成されている。壕だCdTe膜7.C膜8.
Ag電極6の形成されていないCdS膜2上にはAg−
In電極(マイナス電極)6が形成されている。従来の
太陽電池素子では第1図のようにAg電極6およびAg
−In電極6をその11利用してここから直接外部端子
用リード線をAgペイント等で接着させて取り出すか、
リード線を取り出す部分だけガラスフリット入りAg電
極61および61を融着形成させて、そこからリード線
を取り出すとかしていた。
た場合について述べると、第1図もしくは第3図もしく
は第4図において太陽電池素子はガラス基板1の上にC
ds膜2が形成されており、その上にGdTe膜7、C
膜8がこの順序で形成され、最後にAg電極(プラス電
極)5が形成されている。壕だCdTe膜7.C膜8.
Ag電極6の形成されていないCdS膜2上にはAg−
In電極(マイナス電極)6が形成されている。従来の
太陽電池素子では第1図のようにAg電極6およびAg
−In電極6をその11利用してここから直接外部端子
用リード線をAgペイント等で接着させて取り出すか、
リード線を取り出す部分だけガラスフリット入りAg電
極61および61を融着形成させて、そこからリード線
を取り出すとかしていた。
かかる方法では前述した如き欠点を有していた。
本発明は上述した如き従来法の欠点を改良したもので、
第2〜4図を参照して説明する。第2〜4図においては
上述したようにガラス基板1の上にCdS膜2が形成さ
れており、その上にCdTe膜7゜C膜8がこの順序で
形成され、最後にAg電極I (プラス電極)6が形成
されている。またCdTe膜7+C膜8.Ag電極6の
形成されていないCdS膜2上にはAg−In電極(マ
イナス電極)6が形成されている。そしてそのプラス電
極5およびマイナス電極6の近辺に銅箔11をはり合わ
せた絶縁樹脂板12を、絶縁性接着剤13ではり合わせ
である。そしてプラス電極6とマイナス電極6は、それ
ぞれ、上記絶縁樹脂板12にはり合わされた銅箔11に
、導電性接着剤14で電気的に接続されている。外部リ
ード線は図示していないが、上記銅箔11−に半田付け
することにより、強固に銅箔に接続され、最終的にリー
ド線と各電極6゜6とは電気的に接続される。
第2〜4図を参照して説明する。第2〜4図においては
上述したようにガラス基板1の上にCdS膜2が形成さ
れており、その上にCdTe膜7゜C膜8がこの順序で
形成され、最後にAg電極I (プラス電極)6が形成
されている。またCdTe膜7+C膜8.Ag電極6の
形成されていないCdS膜2上にはAg−In電極(マ
イナス電極)6が形成されている。そしてそのプラス電
極5およびマイナス電極6の近辺に銅箔11をはり合わ
せた絶縁樹脂板12を、絶縁性接着剤13ではり合わせ
である。そしてプラス電極6とマイナス電極6は、それ
ぞれ、上記絶縁樹脂板12にはり合わされた銅箔11に
、導電性接着剤14で電気的に接続されている。外部リ
ード線は図示していないが、上記銅箔11−に半田付け
することにより、強固に銅箔に接続され、最終的にリー
ド線と各電極6゜6とは電気的に接続される。
上記銅箔11をはり合わせた絶縁樹脂板12としては、
銅箔つきベークライト板、銅箔っきポリイミドフィルム
、銅箔つきポリアミドフィルム等が使用でき、絶縁性接
着剤13としてはエポキシ樹脂! シリコーン樹脂等が
使用できる。一般的には柔軟性のある、接着力の強い樹
脂が望捷しい。
銅箔つきベークライト板、銅箔っきポリイミドフィルム
、銅箔つきポリアミドフィルム等が使用でき、絶縁性接
着剤13としてはエポキシ樹脂! シリコーン樹脂等が
使用できる。一般的には柔軟性のある、接着力の強い樹
脂が望捷しい。
さらに導電性接着剤14としては公知の通常の銀ペイン
トが使用可能である。
トが使用可能である。
外部リード線は半田付けにより強力に銅箔11につけら
れ、銅箔11をはり合わせた絶縁板12も絶縁性接着剤
13で太陽電池素子に強力に接着されている。しかも銅
箔11と各電極6.6は導電性接着剤で接続されており
、か゛つ、両者の間には熱膨張と収縮による力以外は働
かない。従って全体的に信頼性の高いモジュールが容易
に製作できる。
れ、銅箔11をはり合わせた絶縁板12も絶縁性接着剤
13で太陽電池素子に強力に接着されている。しかも銅
箔11と各電極6.6は導電性接着剤で接続されており
、か゛つ、両者の間には熱膨張と収縮による力以外は働
かない。従って全体的に信頼性の高いモジュールが容易
に製作できる。
発明の効果
本発明による太陽電池モジュールは、外部リード線が、
太陽電池素子のプラス極およびマイナス極に導電性の接
着剤、絶縁樹脂板にはり合わされた金属箔、半田で電気
的に接続されていると同時に、金属箔つき絶縁樹脂板は
絶縁性接着剤で太陽電池素子に強固に接着されている。
太陽電池素子のプラス極およびマイナス極に導電性の接
着剤、絶縁樹脂板にはり合わされた金属箔、半田で電気
的に接続されていると同時に、金属箔つき絶縁樹脂板は
絶縁性接着剤で太陽電池素子に強固に接着されている。
従ってリード線を直接各電極にとりつけだ従来の構造に
比し、すぐれた強度を有することは言うまでもない。そ
の結果破損等が少くなり、太陽電池モジュール古しての
寿命も長くなり信頼性も向上する。また上に記した太陽
電池素子のプラス電極およびマイナス電極−にの一部に
導電性接着剤層を設け、その周囲に絶縁性接着剤層を設
け、上記導電性接着剤層および絶縁性接着剤層の両層上
に導電性金属を接着せしめ、かくして上記各電極と上記
導電性金属板とを上記導電性接着剤層を介して電気的に
接続させると共に上記絶縁性接着剤層を介して強固に接
合させ、更に上記金属板上にリード線を半田伺けること
からなる太陽電池モジュールの製造時に困難であった絶
縁性接着剤層を適当な厚さに保つことの必要性が全くな
くなり、短絡事故が皆無となり歩留りが向上する。製造
も非常に容易になる。
比し、すぐれた強度を有することは言うまでもない。そ
の結果破損等が少くなり、太陽電池モジュール古しての
寿命も長くなり信頼性も向上する。また上に記した太陽
電池素子のプラス電極およびマイナス電極−にの一部に
導電性接着剤層を設け、その周囲に絶縁性接着剤層を設
け、上記導電性接着剤層および絶縁性接着剤層の両層上
に導電性金属を接着せしめ、かくして上記各電極と上記
導電性金属板とを上記導電性接着剤層を介して電気的に
接続させると共に上記絶縁性接着剤層を介して強固に接
合させ、更に上記金属板上にリード線を半田伺けること
からなる太陽電池モジュールの製造時に困難であった絶
縁性接着剤層を適当な厚さに保つことの必要性が全くな
くなり、短絡事故が皆無となり歩留りが向上する。製造
も非常に容易になる。
本発明における金属箔をはや合わせた絶縁樹脂板を広く
すれば、たとえ、素子を構成する薄膜の基板への接着力
が微小であっても、総合的には大きな接着力が得られる
。もとより、絶縁板をいかに広くしようと′も、素子と
の短絡の恐れは全く々い0 以上の説明1″106S /CdTe系太陽電池素子に
ついて説明したが、a−8i系太陽電池素子にも本発明
は同様に適用しうろことは明らかであろう。
すれば、たとえ、素子を構成する薄膜の基板への接着力
が微小であっても、総合的には大きな接着力が得られる
。もとより、絶縁板をいかに広くしようと′も、素子と
の短絡の恐れは全く々い0 以上の説明1″106S /CdTe系太陽電池素子に
ついて説明したが、a−8i系太陽電池素子にも本発明
は同様に適用しうろことは明らかであろう。
第1図は従来の太陽電池素子の平面図、第2図は本発明
による太陽電池素子の平面図、第3図は第2図A−A’
でとった本発明によるマイナス極での接続を示すだめの
断面図、第4図は同プラス極での接続を示すだめの断面
図である。 1・・・・・・ガラス基板、2・・・・Gas膜、6・
・・・・・Ag電極(プラス電極)、6・・・kg−I
n電極(マイナス電極)、7・・・・・CdTa膜、8
・・・・C膜、11・・・・・・銅箔(はく)、12・
・・・・・絶縁樹脂板、13・・・・・・絶縁性接着剤
、14・・・・・導電性接着剤。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名・、
11 第1図 2 .3−
による太陽電池素子の平面図、第3図は第2図A−A’
でとった本発明によるマイナス極での接続を示すだめの
断面図、第4図は同プラス極での接続を示すだめの断面
図である。 1・・・・・・ガラス基板、2・・・・Gas膜、6・
・・・・・Ag電極(プラス電極)、6・・・kg−I
n電極(マイナス電極)、7・・・・・CdTa膜、8
・・・・C膜、11・・・・・・銅箔(はく)、12・
・・・・・絶縁樹脂板、13・・・・・・絶縁性接着剤
、14・・・・・導電性接着剤。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名・、
11 第1図 2 .3−
Claims (1)
- 金属箔付き絶縁樹脂板を太陽電池素子のプラス電極およ
びマイナス電極の近辺に金属箔を外側にして絶縁性接着
剤ではシ合わせ、上記プラス電極とマイナス電極を、そ
れぞれ、上記金属箔付き絶縁板の金属箔に導電性接着剤
で一旦電気的に接続し、さらに、上記金属箔にリード線
を半田付けることによって最終的に各電極とリード線が
電気的に接続されてなる太陽電池モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59114962A JPS60257579A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 太陽電池モジユ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59114962A JPS60257579A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 太陽電池モジユ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257579A true JPS60257579A (ja) | 1985-12-19 |
| JPH0469437B2 JPH0469437B2 (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=14650943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59114962A Granted JPS60257579A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 太陽電池モジユ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257579A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002013278A3 (de) * | 2000-08-08 | 2002-04-18 | Astrium Gmbh | Entladungsfester raumfahrt-solargenerator |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP59114962A patent/JPS60257579A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002013278A3 (de) * | 2000-08-08 | 2002-04-18 | Astrium Gmbh | Entladungsfester raumfahrt-solargenerator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0469437B2 (ja) | 1992-11-06 |
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