JPS60257831A - 多管式気液接触装置における管の取付装置 - Google Patents
多管式気液接触装置における管の取付装置Info
- Publication number
- JPS60257831A JPS60257831A JP59113938A JP11393884A JPS60257831A JP S60257831 A JPS60257831 A JP S60257831A JP 59113938 A JP59113938 A JP 59113938A JP 11393884 A JP11393884 A JP 11393884A JP S60257831 A JPS60257831 A JP S60257831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bush
- pipe
- cylindrical head
- deck
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D53/00—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
- B01D53/34—Chemical or biological purification of waste gases
- B01D53/46—Removing components of defined structure
- B01D53/48—Sulfur compounds
- B01D53/50—Sulfur oxides
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D53/00—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
- B01D53/14—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols by absorption
- B01D53/18—Absorbing units; Liquid distributors therefor
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の1的〕
(産業上の利用分野)
この発明は多管式気液接触装置における管の数例装置に
関゛tるものである。
関゛tるものである。
(従来の技術)
第7図に示す、従来の多管式気液接触装置、即ち、被処
理気体が気体導管aより気液接触槽C中の気体分配室1
〕内に送られ、気液接触槽C内の液中に吹込管dを通し
て吹込寸れ、気液接触が行われるような装置に於で、多
管式気液接触装置が、例えば、大型犬熱炉から排出され
る排煙ガスから亜硫酸カスを除去する目的のものなどに
なると、被処理気体が多量のため、気液接触楯ICの直
仔ば/Qmを越え、吹込管危も2000本を越すような
大型のものとなるので吹込管dを取り付けるデソキBを
幾何学的に完全な平向になるよう製作すること(d:不
可能である。すなわち、デソキBは製作上の誤差により
第7図に点線で示したように部分的に四部と凸部を有す
ることになる。
理気体が気体導管aより気液接触槽C中の気体分配室1
〕内に送られ、気液接触槽C内の液中に吹込管dを通し
て吹込寸れ、気液接触が行われるような装置に於で、多
管式気液接触装置が、例えば、大型犬熱炉から排出され
る排煙ガスから亜硫酸カスを除去する目的のものなどに
なると、被処理気体が多量のため、気液接触楯ICの直
仔ば/Qmを越え、吹込管危も2000本を越すような
大型のものとなるので吹込管dを取り付けるデソキBを
幾何学的に完全な平向になるよう製作すること(d:不
可能である。すなわち、デソキBは製作上の誤差により
第7図に点線で示したように部分的に四部と凸部を有す
ることになる。
従来は所定の長さに7JO丁(7た吹込管dを溶接又は
接着によってデツキBK取り付けてい7II7.ために
吹込管dの下端もすべてが同一水平向上にそろわず、デ
ツキBの凹凸の通りに吹込賀dの下四にも第1図に点線
で示したごとく高低ができた。
接着によってデツキBK取り付けてい7II7.ために
吹込管dの下端もすべてが同一水平向上にそろわず、デ
ツキBの凹凸の通りに吹込賀dの下四にも第1図に点線
で示したごとく高低ができた。
このだめ沿、面eから吹込管d−の下端f−?i’−C
の距離h□ が一様にならず長短が生じ、距離の短いも
の(hl)と長いもの(h2)を比較すると短いもの(
h、)の方が気イオ・吹け゛・[](例えば吹込管dの
T’ ivs r )での液柱による圧力が小さく、逆
に長いもの1ムこの圧力が大きくなるためそジ処理気体
は圧力の小沁い力、即ち、距離り、の短い力からより多
く吹込まれ距離h4 の長い力からはより少ない量しか
吹込外れない結果になる。
の距離h□ が一様にならず長短が生じ、距離の短いも
の(hl)と長いもの(h2)を比較すると短いもの(
h、)の方が気イオ・吹け゛・[](例えば吹込管dの
T’ ivs r )での液柱による圧力が小さく、逆
に長いもの1ムこの圧力が大きくなるためそジ処理気体
は圧力の小沁い力、即ち、距離り、の短い力からより多
く吹込まれ距離h4 の長い力からはより少ない量しか
吹込外れない結果になる。
気液接触領域の大きさは吹出%′・dの浸液深に対応し
7ているのでIツr定の効果を得るために吹出前dの下
端を水平に保つことが必要である。
7ているのでIツr定の効果を得るために吹出前dの下
端を水平に保つことが必要である。
このためには、デツキBをできる限り水XFm・に力る
よ5に製作し々けオドばなら斤いことは勿論、吹込管d
をデツキP、に取付ける際にデツキBの凹凸に応じて吹
込管dの下ifが1司−水〒面にあるように調整し7な
ければならtい。溶接や接着によって一度吹込管dをデ
ツキBに固定。
よ5に製作し々けオドばなら斤いことは勿論、吹込管d
をデツキP、に取付ける際にデツキBの凹凸に応じて吹
込管dの下ifが1司−水〒面にあるように調整し7な
ければならtい。溶接や接着によって一度吹込管dをデ
ツキBに固定。
し7て(2甘うと、その後の調整は不可能に近く、調整
しながらの溶接や接着による取付けは吹込管dの認が多
く寿ればなる稈難作業となる。
しながらの溶接や接着による取付けは吹込管dの認が多
く寿ればなる稈難作業となる。
この発明は、斜上の従来技術の欠点を克服し7、デツキ
の製作誤差をある秤度許容し、吹込管の取り付は及び調
製作業を簡単容易に行うことのできる、多管式気散接触
装置における管の取伺装fgを提供するのをその目的と
する。
の製作誤差をある秤度許容し、吹込管の取り付は及び調
製作業を簡単容易に行うことのできる、多管式気散接触
装置における管の取伺装fgを提供するのをその目的と
する。
図面に示ず一実施例に基いてこの発明に係る多管式気i
接触装置における管の取付装置の構成を詳細に執明する
と、多管式気液接触装置A内の買取1月用デツキB(第
11ン11第3図参照)に穿設[7た買取例孔B/(第
3図参照)の内1紹に装置できるブツシュI(亮、2図
、第3図、第9図参照)と、小口/(第2図参照)より
w線方向て伸びた縦溝2と該縦Ih、2の笑が蝮旋状胡
の一部をなす横部?とよ、すな/、ll係合溝りを櫓1
17、該横溝、3の前記小口/11ii]溝壁左が14
1自部乙に形成をれてい乙部状頭部IIを・上端に翁(
7、該ブッ/ユI中を該筒状頭部πとと貞1勇できる管
■と、該筒状頭部りの列置に嵌合でき、前a1:係合溝
グ中を移動でき、前割横′Ik 3の巾mより高さnの
小づい突起7(第2図、第5左図(ロ)参照))を内壁
に突出をせ、該突起7の上世(gδ′には前δピ掛合部
乙と噛合できる掛合部9を不するカラー9・1〜lとよ
りなるものである。
接触装置における管の取付装置の構成を詳細に執明する
と、多管式気液接触装置A内の買取1月用デツキB(第
11ン11第3図参照)に穿設[7た買取例孔B/(第
3図参照)の内1紹に装置できるブツシュI(亮、2図
、第3図、第9図参照)と、小口/(第2図参照)より
w線方向て伸びた縦溝2と該縦Ih、2の笑が蝮旋状胡
の一部をなす横部?とよ、すな/、ll係合溝りを櫓1
17、該横溝、3の前記小口/11ii]溝壁左が14
1自部乙に形成をれてい乙部状頭部IIを・上端に翁(
7、該ブッ/ユI中を該筒状頭部πとと貞1勇できる管
■と、該筒状頭部りの列置に嵌合でき、前a1:係合溝
グ中を移動でき、前割横′Ik 3の巾mより高さnの
小づい突起7(第2図、第5左図(ロ)参照))を内壁
に突出をせ、該突起7の上世(gδ′には前δピ掛合部
乙と噛合できる掛合部9を不するカラー9・1〜lとよ
りなるものである。
なお、ブツシュjは第り図に示すように、好t L、”
<は外周にデツキBのh取付孔B′の内周縁が保合で
さる環状溝//を廂し7、該環状溝//内に環状突起/
)を突設する構成とづれば、デツキBの管取付孔B′の
直経に多少の製作誤差や管取付孔B′の面の凹凸があっ
ても、デツキBとブツシュIとの保合を確実にイ丁うこ
とができる。
<は外周にデツキBのh取付孔B′の内周縁が保合で
さる環状溝//を廂し7、該環状溝//内に環状突起/
)を突設する構成とづれば、デツキBの管取付孔B′の
直経に多少の製作誤差や管取付孔B′の面の凹凸があっ
ても、デツキBとブツシュIとの保合を確実にイ丁うこ
とができる。
づらにブツシュ1の内径を筒状頭p I+の外径よりわ
ずかに小さく製作(7ておけば、該筒状頭部IIがブツ
シュIを外側IC押L7広げるように作用するから、ブ
ツシュIと筒状頭部j1及びブツシュ1とデツキBの管
取付孔B′とのそれぞれの間のソールをより確実にねう
ことができる。
ずかに小さく製作(7ておけば、該筒状頭部IIがブツ
シュIを外側IC押L7広げるように作用するから、ブ
ツシュIと筒状頭部j1及びブツシュ1とデツキBの管
取付孔B′とのそれぞれの間のソールをより確実にねう
ことができる。
ブツシュIは、例えばゴムのよりん弾性のある林料であ
ればその形状との組み合わせで適宜選択できる。用合部
乙、りの形状は、鋸歯状、凹凸状、波形状等噛合できる
形状を適宜声択できる。才だ、係合溝グと突起7の構成
は、蝮数個あってもよい。
ればその形状との組み合わせで適宜選択できる。用合部
乙、りの形状は、鋸歯状、凹凸状、波形状等噛合できる
形状を適宜声択できる。才だ、係合溝グと突起7の構成
は、蝮数個あってもよい。
この実施セ11(佳叙−トの、L5な構成を楢するから
、−買取例用デツキBK管摺を取イ=jけるのには、第
s区:(イ)に示すように、先づ、デツキBの管取付孔
B′にブツシュIを嵌め、ブツシュIの孔に、上方蓋(
7〈は下方から筒状頭部IIを上刃にして管用を挿入シ
フ、該筒状頭部1101力の外尚がブツシュ1の孔中に
収捷るように置き、次いで筒第S図(ロ)に示すように
、係合溝グの横S3の下仰1溝ふちをJべるよ5に計カ
ラ一体ハlを回動(2、該カラ一体片が所望の角1度回
動し7だ肋で財筒状頭部1を貴重、ごと押下すると、第
4図(ロ)に示すように筒状頭部11の楊做3の掛合部
乙とカラ一体IVの突起フの柑合部りとが噛合12、第
4図(イ)に示すように、管層はデツキBに固定さ牙す
る。
、−買取例用デツキBK管摺を取イ=jけるのには、第
s区:(イ)に示すように、先づ、デツキBの管取付孔
B′にブツシュIを嵌め、ブツシュIの孔に、上方蓋(
7〈は下方から筒状頭部IIを上刃にして管用を挿入シ
フ、該筒状頭部1101力の外尚がブツシュ1の孔中に
収捷るように置き、次いで筒第S図(ロ)に示すように
、係合溝グの横S3の下仰1溝ふちをJべるよ5に計カ
ラ一体ハlを回動(2、該カラ一体片が所望の角1度回
動し7だ肋で財筒状頭部1を貴重、ごと押下すると、第
4図(ロ)に示すように筒状頭部11の楊做3の掛合部
乙とカラ一体IVの突起フの柑合部りとが噛合12、第
4図(イ)に示すように、管層はデツキBに固定さ牙す
る。
なお、管層の下端の位置は、筒状頭部]の横W−43は
螺旋の一部をな[7、カラ一体1vの底m1に対し7傾
刷[7ているので、該横鮪3中の突起γの位置により上
下Ky化する。
螺旋の一部をな[7、カラ一体1vの底m1に対し7傾
刷[7ているので、該横鮪3中の突起γの位置により上
下Ky化する。
従って、第7図に一例1を示すように、筒状頭部Bに指
標/3を設け、カラ一体IVの縁の上面に1盛/グを設
けて置き、カラ一体[Vの筒状頭部11に対する回iV
I量を加減(7て筒状頭部IIとカラ一体)■を係合す
ることによ11の下端の位置を上下に調節することがで
きる。即ち、指標/3にカラ一体1vの回@雷の小さい
位置の目盛/りを対応させた位置で筒状四部11とカラ
一体1vを係台芒ぜると、筒状頭部Jのr季丼16はカ
ラ一体1vの底m1を基準として高い位置にあるから、
管■の下端とデツキBの距離は長くなる。また、カラ一
体IVの:Q1動量の大きい位置の目盛/グを指標/3
に対応プせると眺・)評ぎは前記の場合より低い位置と
なるから、管1の下端とデツキBの距離は前記の場合よ
り短くなる。このように17でデツキBに対して管1v
の下端の位置を容易に上下に調節することができる。
標/3を設け、カラ一体IVの縁の上面に1盛/グを設
けて置き、カラ一体[Vの筒状頭部11に対する回iV
I量を加減(7て筒状頭部IIとカラ一体)■を係合す
ることによ11の下端の位置を上下に調節することがで
きる。即ち、指標/3にカラ一体1vの回@雷の小さい
位置の目盛/りを対応させた位置で筒状四部11とカラ
一体1vを係台芒ぜると、筒状頭部Jのr季丼16はカ
ラ一体1vの底m1を基準として高い位置にあるから、
管■の下端とデツキBの距離は長くなる。また、カラ一
体IVの:Q1動量の大きい位置の目盛/グを指標/3
に対応プせると眺・)評ぎは前記の場合より低い位置と
なるから、管1の下端とデツキBの距離は前記の場合よ
り短くなる。このように17でデツキBに対して管1v
の下端の位置を容易に上下に調節することができる。
きら(c1第と図に示すように、カラ一体■の下端小口
にブツシュ押え部10を設け、カラ一体片と係合ζせた
筒状頭部1及び筒状頭部に接合されている骨董の重量が
すべて前記ブツシュ押え部10を介し7てブツシュIに
かかるよう構成すると、ブツシュは押圧烙れデツキBの
管取付孔B′の内周と筒状頭部Uの外部との間に圧入さ
れるから、ブツシュIのシール性能は一層向上し確実な
ものとなる。
にブツシュ押え部10を設け、カラ一体片と係合ζせた
筒状頭部1及び筒状頭部に接合されている骨董の重量が
すべて前記ブツシュ押え部10を介し7てブツシュIに
かかるよう構成すると、ブツシュは押圧烙れデツキBの
管取付孔B′の内周と筒状頭部Uの外部との間に圧入さ
れるから、ブツシュIのシール性能は一層向上し確実な
ものとなる。
この笑施秒11においては、ブツシュ1の断面形状を砒
ど図に示すごとく逆り字形と[2てもよく、7字形のも
のも効果的に援用できる。さらにデ □ツキBの管取付
孔B′が円筒状でなくデツキBの下仙」に向って内径が
小きくなるような円錐形の一部となるようにし、前記形
状のブツシュ1と組合せて使用すると長期間の使用中に
ブツシュIのシール性能が低下することなく管層等の自
重によって常にシール性能を保持することができる。
ど図に示すごとく逆り字形と[2てもよく、7字形のも
のも効果的に援用できる。さらにデ □ツキBの管取付
孔B′が円筒状でなくデツキBの下仙」に向って内径が
小きくなるような円錐形の一部となるようにし、前記形
状のブツシュ1と組合せて使用すると長期間の使用中に
ブツシュIのシール性能が低下することなく管層等の自
重によって常にシール性能を保持することができる。
本発明は、斜上のような構成、作用を有するから、次の
ような特別顕著な効果を奏する。
ような特別顕著な効果を奏する。
(1) デツキに対する管の取付は、溶接又は接着を必
要とし2ないため、きわめて容易に行うことができるか
ら、多管式気液接触装置の製作をきわめて経済的にかつ
短期間で付5ことができる。この効果(ざ装置が大型に
なる程顕著である。
要とし2ないため、きわめて容易に行うことができるか
ら、多管式気液接触装置の製作をきわめて経済的にかつ
短期間で付5ことができる。この効果(ざ装置が大型に
なる程顕著である。
ρ) デツキに対する管の取付高垢を上]に容易に調節
できるから、デツキの製作誤差を従来よりも大きく許容
することが可能となり、かつ常に良好な気液接触効率を
得ることができる。
できるから、デツキの製作誤差を従来よりも大きく許容
することが可能となり、かつ常に良好な気液接触効率を
得ることができる。
(聞檜成が′簡単であるから、管の取付け、取外(7に
特別な技能を必要とせず、製作のみ力らず、保守も容易
であり、長期間安定しまた運転を行うことができる。
特別な技能を必要とせず、製作のみ力らず、保守も容易
であり、長期間安定しまた運転を行うことができる。
(曽 各S′成部材は構造が簡単であるから4量生産が
可能であり、この点においても経済的である。
可能であり、この点においても経済的である。
(劇 管の取付け、取外し、調整をデツキの下倶Iから
も行うことができるから、デツキの上9111の空間を
管の長烙に制約きれることなく決定する°ことができ、
気液接触装置を小型化することが可能と々る。
も行うことができるから、デツキの上9111の空間を
管の長烙に制約きれることなく決定する°ことができ、
気液接触装置を小型化することが可能と々る。
第1図は従来公知の多管式気液接触装置の縦断面図、第
2図はこの発明に係る多管式気液接触装置における管の
取付装置の一層り例の分解斜視図、第3図は組立てだ場
合の縦断面図、第7図はブツ・/ユを第2図においてブ
ツシュの中心線0−0を含む面Pで切った縦断面図、第
S図(イ)は組立仕方の説明図、第左図(ロ)は組立途
中保合溝と突起との位置関係の説明図、第6図(イ)は
デツキへの管を取付を終った場合の縦断面図、第6図(
ロ)はその場合の係合溝と突起との位置関係の説明図、
第7図はカラ一体の目盛と筒状頭7剖の相様とのd入明
図、第、!1′[ヱlは別の実施911の組立てた場合
の縦断ih+’ lツ1を夫々示し7、Aは多管式気p
接触装(ロ)”、Bは管取付用デツキ B7は管則付化
、Iはブン/ユ、11は筒状頭部、mは管、1vはカラ
一体、/は小口、スは縦溝、3は横溝、りは係合溝、汐
は溝壁、乙は掛合部、7は突起、とは突起の上1fll
+壁、シは掛合部、10はブツンユ押え部を夫々示す。 特許出願人 千代田化工建設株式会社 1ニア”’7−’−−,−,。 第1図
2図はこの発明に係る多管式気液接触装置における管の
取付装置の一層り例の分解斜視図、第3図は組立てだ場
合の縦断面図、第7図はブツ・/ユを第2図においてブ
ツシュの中心線0−0を含む面Pで切った縦断面図、第
S図(イ)は組立仕方の説明図、第左図(ロ)は組立途
中保合溝と突起との位置関係の説明図、第6図(イ)は
デツキへの管を取付を終った場合の縦断面図、第6図(
ロ)はその場合の係合溝と突起との位置関係の説明図、
第7図はカラ一体の目盛と筒状頭7剖の相様とのd入明
図、第、!1′[ヱlは別の実施911の組立てた場合
の縦断ih+’ lツ1を夫々示し7、Aは多管式気p
接触装(ロ)”、Bは管取付用デツキ B7は管則付化
、Iはブン/ユ、11は筒状頭部、mは管、1vはカラ
一体、/は小口、スは縦溝、3は横溝、りは係合溝、汐
は溝壁、乙は掛合部、7は突起、とは突起の上1fll
+壁、シは掛合部、10はブツンユ押え部を夫々示す。 特許出願人 千代田化工建設株式会社 1ニア”’7−’−−,−,。 第1図
Claims (1)
- 多管式気液接触装置Δ内の管増付用デツキBに穿設し7
た管取付孔B′の内周に装着できるブツ′ツユ1と、小
口/よす母線方向に伸びた縦溝!と該縦溝ノの奥が螺施
状構の一部をなす横溝、3とよりなる係合溝グを有[2
、該横溝3の前記小口/側溝壁汐が掛合部乙に形成され
ている筒状頭部j1を上瑞にネジ7、該ブソ/ユI中を
該流状頭部11ごと貫辿できる管mと、該筒状頭部Bの
9′I周に獣舎でき、前記保合溝グ中を移動でき、前記
横溝3の巾mより高dnの小心い突起7を内壁に突出◇
せ、該突起7の上世1壁とには前記掛合部乙と噛合でき
る掛合部りを有せるカラ一体IVど」:す々る多管式気
液接触装置における管の取付装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113938A JPS60257831A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 多管式気液接触装置における管の取付装置 |
| US06/738,314 US4765960A (en) | 1984-06-05 | 1985-05-28 | Apparatus for installing pipe in multipipe type gas-liquid contact equipment |
| DE19853520254 DE3520254A1 (de) | 1984-06-05 | 1985-06-05 | Vorrichtung zur anbringung von rohren in einer mehrrohrigen gas-fluessigkeitskontakteinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113938A JPS60257831A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 多管式気液接触装置における管の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257831A true JPS60257831A (ja) | 1985-12-19 |
| JPS6319204B2 JPS6319204B2 (ja) | 1988-04-21 |
Family
ID=14624962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59113938A Granted JPS60257831A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 多管式気液接触装置における管の取付装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4765960A (ja) |
| JP (1) | JPS60257831A (ja) |
| DE (1) | DE3520254A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107413141A (zh) * | 2017-05-17 | 2017-12-01 | 中南大学 | 一种湿式烟气净化装置 |
| WO2018221079A1 (ja) * | 2017-06-01 | 2018-12-06 | 千代田化工建設株式会社 | 気体下降管、据付部材および脱硫装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7963567B2 (en) * | 2007-04-27 | 2011-06-21 | Securus, Inc. | Anti-rotation pipe locator and holder |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US151402A (en) * | 1874-05-26 | John g | ||
| US671763A (en) * | 1901-03-02 | 1901-04-09 | Edwin T Greenfield | Junction-box. |
| US913265A (en) * | 1907-07-06 | 1909-02-23 | Edge Moor Iron Company | Pipe connection. |
| US1556058A (en) * | 1924-08-02 | 1925-10-06 | Florence Stove Co | Pipe connection |
| US1860800A (en) * | 1929-01-26 | 1932-05-31 | Stephen W Borden | Electrical bonding device |
| US1987903A (en) * | 1931-10-17 | 1935-01-15 | Houdry Process Corp | Aerating means for contact masses |
| US2090380A (en) * | 1934-10-15 | 1937-08-17 | Terry Lloyd George | Coupling and connecter for electric conduits and outlet boxes |
| US2108076A (en) * | 1935-12-03 | 1938-02-15 | Houdry Process Corp | Apparatus for treating fluids |
| US2117111A (en) * | 1937-06-09 | 1938-05-10 | Colin W Timmons | Tank flanged pipe coupling |
| US2277885A (en) * | 1938-08-05 | 1942-03-31 | Jaeger Aviat Sa | Securing device |
| US2580818A (en) * | 1948-05-01 | 1952-01-01 | Charles A Bashford | Connector for conduits |
| US2835305A (en) * | 1955-01-05 | 1958-05-20 | Dill Mfg Co | Tubeless tire valves for trucks and the like |
| US3104120A (en) * | 1958-12-01 | 1963-09-17 | Ahlport Brodie | Coupling for conduits |
| US3332433A (en) * | 1964-06-01 | 1967-07-25 | Mansfield Sanitary Inc | Adjustable anti-siphon connection |
| US3401958A (en) * | 1965-02-19 | 1968-09-17 | Thomas R. Demyon | Nipple seal |
| US3321068A (en) * | 1965-10-22 | 1967-05-23 | Clinical Products Inc | Thermometer set |
| DE2624521A1 (de) * | 1975-06-03 | 1976-12-16 | Lera Holding S A | Manuelle kupplung |
| US3980440A (en) * | 1975-08-06 | 1976-09-14 | General Atomic Company | Catalyst tube assembly for steam-hydrocarbon reformer |
| US4312558A (en) * | 1978-11-17 | 1982-01-26 | Duerr Peter C | Flush mounted plug |
-
1984
- 1984-06-05 JP JP59113938A patent/JPS60257831A/ja active Granted
-
1985
- 1985-05-28 US US06/738,314 patent/US4765960A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-05 DE DE19853520254 patent/DE3520254A1/de active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107413141A (zh) * | 2017-05-17 | 2017-12-01 | 中南大学 | 一种湿式烟气净化装置 |
| CN107413141B (zh) * | 2017-05-17 | 2023-05-23 | 中南大学 | 一种湿式烟气净化装置 |
| WO2018221079A1 (ja) * | 2017-06-01 | 2018-12-06 | 千代田化工建設株式会社 | 気体下降管、据付部材および脱硫装置 |
| JP2018204658A (ja) * | 2017-06-01 | 2018-12-27 | 千代田化工建設株式会社 | 気体下降管、据付部材および脱硫装置 |
| US11458434B2 (en) | 2017-06-01 | 2022-10-04 | Chiyoda Corporation | Gas downcomer pipe, installation member and desulfurization apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4765960A (en) | 1988-08-23 |
| JPS6319204B2 (ja) | 1988-04-21 |
| DE3520254A1 (de) | 1985-12-05 |
| DE3520254C2 (ja) | 1991-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2123809A (en) | Deflector | |
| US4523652A (en) | Drainhole drilling assembly and method | |
| JPH03168165A (ja) | ゴルフクラブのヘッドを柄に固定する装置 | |
| JPS60257831A (ja) | 多管式気液接触装置における管の取付装置 | |
| US20040123813A1 (en) | Black liquor gun | |
| US1087242A (en) | Spray-header for boilers. | |
| US3544255A (en) | Gas burners | |
| KR102080597B1 (ko) | 풍로버너 | |
| US2547383A (en) | Bubble cap riser | |
| CN115321794B (zh) | 一种玻璃生产旋转管的固定装置 | |
| US566208A (en) | Thews | |
| JPS5898102A (ja) | 泡鐘式気液接触装置の製造方法 | |
| US1093772A (en) | Gas-burner. | |
| HK40033585B (zh) | 炉具用燃烧器 | |
| US2013231A (en) | Depressed tank construction for water closets | |
| US837839A (en) | Disk drill. | |
| US962861A (en) | Burner for fire-polishing glassware. | |
| KR102265495B1 (ko) | 수막 안정성 향상을 위한 탄산화 반응기 | |
| US47174A (en) | Improvement in oil-ejectors | |
| CN224150418U (zh) | 一种观察孔改型的新型电熔管件 | |
| US942831A (en) | Gas-burner. | |
| RU2020139622A (ru) | Питающая система | |
| US2200264A (en) | Gas burner | |
| JPS625526Y2 (ja) | ||
| US558607A (en) | Island |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |