JPS6025784B2 - カ−ル発生量を抑制した記録用紙 - Google Patents

カ−ル発生量を抑制した記録用紙

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JPS6025784B2
JPS6025784B2 JP56207694A JP20769481A JPS6025784B2 JP S6025784 B2 JPS6025784 B2 JP S6025784B2 JP 56207694 A JP56207694 A JP 56207694A JP 20769481 A JP20769481 A JP 20769481A JP S6025784 B2 JPS6025784 B2 JP S6025784B2
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curl
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JP56207694A
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丈治 稲留
祥 坂本
義雄 吉田
博 山田
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Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd
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Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G7/00Selection of materials for use in image-receiving members, i.e. for reversal by physical contact; Manufacture thereof
    • G03G7/006Substrates for image-receiving members; Image-receiving members comprising only one layer

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、カールの発生量を抑制した記録用紙に関し
、特に定着用斜交ロールを用いる圧力定着方式の磁気記
録法または静電記記録法に用いるに適したカール発生量
を抑制した記録紙であって、式渋く26M。
−10〔式中、Wは紙のメートル坪量(夕/〆)pは紙
の密度(タ′で) Gは湊れ自由減衰振動法で測定した動的剛性率(ダイン
/地)〕であることを特徴とする記録用紙に関している
磁気記録法または静電記録法の圧力定着方式は、記録媒
体から紙に転写されたトナーまたは紙に形成した潜像を
現像したトナーを、紙とともに一対の加圧斜交ロ−ル間
を通過させ、トナー粒子・をニップ圧により強制的に紙
中に侵入させて定着させる方式である。この方式は、加
熱ロールによりトナ−を溶融定着する方式に比較すれば
、定着に要するエネルギーが4・さく、待ち時間を要せ
ず、火災の危険がなく、機器の保全不要等の長所を有し
ている。この場合、斜交ロールを用いる理由は、次の通
りである。第1図および第2図において、一対の下部駆
動金属ロール1および上部従動金属ロール2は、その軸
が2o以下の4・ごな角度、一般に1.5oで斜交し、
紙3は交叉角の中心線x−xと直角に通過させられる(
図面では、交叉角は説明の便宜上大きくしてある)。
ロールを斜交したために、紙はその幅方向に均一に圧力
を加えられ、ロールにクラウンを設けた場合と同様の効
果があり、この結果トナ−は紙に均一に附着する。同時
に、紙はロールニップの通過中、ロール中心部から端部
に向って伸ばされ、雛の発生が防止される。しかし、こ
のような斜交ロールを用いると、ロール通過後記鏡用紙
の四隅にカールが発生し、カールが大きくなると記録後
の搬走性を悪くし、かつソーテイング作業において支障
を生ずる欠点がある。
したがって、カールの発生を抑制した記録紙に対する要
望が高くなっている。本発明者等は、カール発生の原因
、機構について種々検討し、その結果紙の密度および動
的弾性率を高くすることにより、カールの発生を一定の
大きさ以下に抑制できることを見出し、この知見に基づ
いてこの発明を完成した。斜交ロールに紙を通すと、紙
はロールニップ通過後、ニップへの進入方向に対し角度
◇だけその進行方向が変化する。
このときの屈折角は、次式により与えられる:ねn少=
〔(1;器で)2−1〕‐す (式中、Jはニップ通過後紙の屈折した角度、1はロー
ルの長さの1/2、公はロールの直径、 2のまロールの斜交角) この式に実際のロールの長さ、直径および斜交角の値を
代入して計算すると、0と】との間にはほぼ一定の比例
関係が成立する、即ちグラフにしたとき両者の間に直線
関係が成立する。
このことは、1の値が大きくなる程、即ちロールの交叉
中心よりロール端部に向うにつれて、少も大きくなり、
紙の両端部が最大の屈折をすることを意味している。ま
た交叉点を中心として、その両側でロールの配置は逆の
関係であるから、紙の屈折も互に逆方向となる。紙の屈
折により、ロールにロえこ 力Pの分力として、屈折時に屈折方向およびその反対方
向にそれぞれPsinJが生じる。
この分力Psin必ま、通常の平行ロール対の場合の駆
動力の伝達および摩擦抵抗により紙層内部に生ずるずり
力以外の新しいずり力として作用する。前述の通り、斜
交ロールの場合、屈折角?はロールの交叉中心では0、
カール端部に向う程大きくなるので、このずり力Psj
n0も中心部では0でカール端部に向って次第に大きく
なる。このずり力により、紙の表面と裏面とには、大き
さは等しいが方向が逆の応力が作用することになる。こ
の状態のベクトルを紙の表面および裏面について、それ
ぞれ第3図ないし第5図で示してあり、abcdおよび
ef述は紙の表面および裏面の四隅を示し、pqおよび
uvは、それぞれニップ中心下のx−x方向の線を示す
。図より明らかなように、紙の側面abfeにいて観察
すると、表面ではab方向に、裏面ではfe方向にそれ
ぞれ張力が生じる。
この結果、紙端aには縮みが生じ、一方反対側の紙端e
には伸びが生じ、紙は上向きのカールが生じる。同様に
して、紙端bでは伸びが、紙撚fでは縮みが生じ、この
隅では下向きのカールが生じる。反対の側面では、総点
c,gでは上向きの、端点d,hでは下向きのカールが
それぞれ生じることになる。結局、紙の対角線acおよ
びdb方向の両端では、それぞれ方向が同一で、総点a
とbおよびdとcではそれぞれ逆方向のカールとなり、
プロペラカールが発生する。以上は紙の側面について観
察したが、紙の内部断面においても、上記の通りニップ
の交叉中心即ち紙の中心から両側に向う距離に比例して
増加する応力により、側面におけるのと同様な原理でそ
れぞれ伸びと縮みが生じ、これらの効果は集約された形
で紙端に現れる。もし、紙が均質であれば、紙の四隅で
発生するカールの大きさは、方向は違っていても、その
絶対値は等しいことになる。しかし、実際には紙の繊維
酉己向による縦および横方向の性質差および表裏の差に
より、現実に発生するカールの大きさは異なっている。
特に対角線両端の同方向の一組のカール(上向きまたは
下向き)は、その大きさの差は小さい。しかし、紙の左
右両端の逆方向の一組のカールは、その大きさは著るし
く異っている。もし、上向きのカールが大きければ、下
向きのカールは小さ〈甚しいときは0になり、これは逆
方向のカールについても同様である。以上により、圧力
定着方式では、用いる斜交ロールの機構上必然的に生ず
る紙の表裏に加えられるずり力に起因して、記録紙の四
隅にプロペラカールが発生するのは避けられず、しかも
カールの大きさはずり変形の量に対応していることは明
らかであ。したがって、カールを抑制するためには、ず
り変形の小さな紙を用いればよいことになる。紙のずり
変形は、直接測定する方法もあるが、複雑である。
簡便のため、本発明者等は、擬れ振子の自由減衰振動を
用いて、間接的方法で紙の動的剛性率(ずり弾性率)を
求めた。この方法は、第6図に示したように、ストリッ
プ丈紙片Sを一対の固定ジョゥJ,と円盤状慣性体1に
固定したジョウJ2との間に固定し、慣性体1の上端中
央に取付けたピアノ線Wは滑車を介し、一定の荷重を加
え軸方向に緊張結合した振動系で測定する。この系を一
定温度の下に置き、慣性体を偏位させ紙片の上端に振れ
角(一般に約100)を与え、次いで慣性体を解放して
自由にすると減衰振動が生じる。記録される対数出力波
形から対数減衰率とこれに対応する振動周期を測定する
。なお、一般に振動系は、真空中に保持して測定するが
、この発明では、圧力定着方式におけるカール発生に擬
するために、常圧で測定を行った。このときに得られる
減衰曲線から、紙片の動的剛性率Gは、次式により算出
する。
G=〔左(1−o‐年)Wtっ‐1〔(4中2学2)I
Q−k。
〕〔式中Lは試料紙片のジョウ間の長さ、(仇)、wは
試料紙片の幅、(仇)、tは試料の厚さ(弧)、 Qは対数減衰率、 Lは慣性体の慣性能率(夕・地) Tはのこ対応する振動周期(sec) koはピアノ線の擦れ定数(ダイン・功)〕式の右辺第
1項は、試料の形状因子を示し、第2項は試料紙片の剛
性係数を示している。
本発明者等は、カールの大きさと紙の物性との関係を種
々の角度から鋭意検討し、研究の結果、カールの大きさ
とW/pG(W、pおよびGは前記の通り)との間に極
めて良好な比例関係が成立することを見出した。
第7図は、機軸にW/pG×10‐loを、縦軸にA列
4判の紙を斜交ロールに通したときの対角線方向のカー
ル高さ(柵)の大きな方の一組の平均値をプロツトした
グラフである。図より明らかなように、両者の間には、
直線関係が成立し、カールを小さくするためには、W/
pGを4・さくすればよいことになる。しかし、カール
を完全に0とすることは事実上不可能であり、実際は複
写後の取扱いにおいて、支障を生じない一定の限界以下
にカールの大きさを抑制することで満足せざるを得ない
。この限界値について、実際の圧力定着方式の記録機器
について種々検討した結果、対角線方向の大きい方のカ
ールの平均高さが2仇奴以下であれば、紙の搬走性、ソ
ーティング特性等が満足できて、その後の処理、取扱い
に支障のないことが確認された。カールの高さ2仇机こ
対応するW/pGの値は、第7図より26.1×10‐
10である。したがって、次の条件を有する紙は、斜交
ロールを用いる圧力定着方式におけるカールの発生を抑
制できる:器<26・IXI。
−10〔式中Wは紙のメートル坪量(タ′〆) pは紙の密度(夕/泳) Gは陳れ自由減衰振動法で測定した動的剛性率(ダイン
/仇)〕W/pGの絶対値を4・さくするためには、W
を4・さくし、かつpおよびGを大きくすればよいこと
は明らかであ。
一般に、記録性および搬走性等の点から、記録紙として
は坪量(W)60〜70夕/あのものが用いられ、これ
より軽量の紙は好ましくない。一方、紙の密度(p)は
、抄紙工程で脱水後の湿式をさらに加圧緊密化する、乾
燥後のマシンカレンダー処理を強化するおよびオフマシ
ンでのスーパーカレンダー処理を強化する公知手段を単
独または絹合せて用いることで、容易に高くすることが
できる。また紙の動的剛性率(G)は、密度の増大とと
もに大きくなることが、実験により確認されたので、紙
の密度を大きくすればW/pGの絶対値は小さくなる。
したがって、この発明の目的は、緑紙および/または乾
燥紙を加圧して緊密化することで達成できる。
この発明を、以下の実施例でさらに詳細に説明するが、
実施例中の動的剛性率およびカールの大きさの測定法は
、次の通りである。
動的剛性率の測定 記録機器での通紙方向を長さ方向とした幅IQ岬のスト
リップ片を試料Sとした。
第6図に示したタイプの株式会社レスガ製作所製擬れ自
由減衰型粘弾性測定装置RD−10M型を用い、取付け
チャックJ,,J2間に測定長8仇豚で正確に固定し、
慣性能率L=2.80×1ぴ夕・めの慣性体を取付ける
。用いたピアノ線Wは、擦り係数ko=1.80×1ぴ
ダィン・cmを有し直径0.2側、長さ73側であった
。常圧、室温で起動コイルにより振動を開始させた。記
録された対数出力波形から対数減衰率Qおよび周期T(
秒)を求め、これに基き前記式により動的剛性率Gを計
算した。カールの測定 直径6仇廠、長さ210肋のスチールロール2本を、斜
交角1.5oで上下に重ね、上部ロール両端のばねによ
り、ロールニツプに圧力を加えた。
下部ロールを駆動した。A列4判の紙を、紙の縦方向を
通級方向として斜交ロールのニップ間を通した。四隅に
発生したカールの中で、対角線方向で大きい方の一組で
、水平面から紙端までの距離を測定し、その平均値をカ
ールの高さ(肌)とした。なお紙の密度は、JISP8
113により、坪量および厚さから算出した。
実施例 1 北海道産LBKP60/ユーカリBKP40の混合パル
プを、430私CSFまで叩解し、サイズ剤および硫酸
バン士をそれぞれ対パルプ0.4%および1%、タルク
を紙中灰分12%となるように添加し、テストマシンで
坪量65タ′〆の上質紙を抄造し、3%酸化デンプン溶
液で、サイズプレスにより表面サイズした。
マシンカレンダーの線圧102035および40k9′
伽でトそれぞれ密度0.650.700.80および0
.83夕/地の4種類の紙を得た。動的剛性率およびカ
ールの高さを測定し、結果を第1表に示した。
第1表 上記より、紙の坪量がほぼ一定の場合、密度pおよび動
的剛性率Gが増加すればトW/pG)は低下し、その値
が23.5×10‐10以下であれば、カール高さは所
望の20肋以下となった。
これに対し、W/pG=33.0×10‐10の試料N
o.1は、カール高さが許容範囲2批奴を越えた。灰分
量12%の場合、試料NO.3およびNO.4が、特に
好適であった。実施例 2 別々に叩解した国内産LBKP85/輸入NBKP15
の総0の‘CSFの混合紙料に、ロジンサイズ0.5%
、硫酸バン士1%(何れも対パルプ)およびタルク90
/二酸化チタン10を灰分量24%で添加し、テストマ
シンで709/あの紙を抄造し、マシンカレンダーで線
圧15k9/弧で処理した(試料NO.5)。
さらにスーパーカレンダーの圧力計の読み25k9/め
で1回(試料No.6)および2回(試料NO.7、お
よび40k9′ので5回(試料No.8)で処理し、密
度それぞれ0.700.斑、0.班および1.03夕/
地の4種類の紙を得た。動的剛性率Gおよびカール高さ
を測定し、結果を第2表に示した。
第2表 この実施例でも、紙を加圧して高密度にすれば、W/p
Gが低下し、カール高さが減少した。
しかし、紙の灰分含有量を大きくすると、動的剛性率G
の上昇割合は低くなり、紙の密度向上によるカール高さ
減少の効果は、比較的小さくなることが判明した。実施
例 3 実施例1の紙料に、合成サイズ剤0.1%、カチオン性
デンプン0.3%、歩留り向上剤0.01%(何れも対
パルプ)および炭酸カルシウムを灰分量8%で添加し、
坪量65夕/枕を目標として、テストマシンで中性抄造
した。
線圧15k9′肌でマシンカレンダー処理し(試料No
.9)、さらにゲージ読み25k9′めで1回(試料N
o.10)および2回(試料No.11)スーパーカレ
ンダー処理した。結果を、第3表に示した。第3表 第3表より、炭酸カルシウム内添、中性紙の場合は、紙
を一層高密度にする必要があり、0.81夕/地でも所
望のカール高さ以上であった。
試料No.11が、給紙、排紙性およびトナーの転写、
定着性が良好であった。実施例 4実施例1の紙料にサ
イズ剤0.5%、硫酸バン土1%(何れも対パルプ)お
よびタルクを灰分量6%で添加し、テストマシンで抄造
後、マシンカレンダーで線圧20k9/仇で処理して密
度0.74夕/地の基紙を得た。
カオリン10礎都、PVA8部および高分子系導電剤8
碇都を含み、固形分濃度15%の導電処理組成物を、テ
ストコーターにより基紙の両面に合計約7夕/あの割合
で塗布した。
導電処理紙(試料No.12)と導電処理紙のスーパー
カレンダー処理を線圧50kg/肌(試料No.13)
および150k9/仇(試料No.14)で行った3種
類の紙に、テストコーターで誘電体層の仕上げ塗工を行
った。塗工液は、メチルメタクリル酸ェステルースチレ
ン共重合体に対し、炭酸カルシウムおよび無水ケイ酸の
微粉末をそれぞれ35%および5%添加し、固形分濃度
20%のもので、約6タ′〆を塗工した。結果を、第4
表に示した。第4表 導電層および誘導体層を有する静電記録紙においても、
W/pG<26.1×10‐10のときカール高さが2
&奴以下という関係は成立した。
誘電体層の平滑化の目的だけでなく、高密度によるカー
ル抑制のためにも、紙の緊密化処理は必要である。上記
実施例より、カール高さ2物奴以下を達成するためには
、紙を緊密化してW/pG<26.1×10‐10の条
件を満足させ、紙の密度は一般に約0.75夕/地位好
ましくは0.8タ′地より高くし、場合によっては約1
.0タ′地以上にすればよいことが判明する。これは、
従来の記録紙が例えば灰分量10%で密度0.6〜0.
8夕/塊であったのとは対照的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は圧着ロール間を紙が通過する状態を示す平面図
、第2図は第1図の1−1線に沿った断面図、第3図お
よび第4図は、それぞれ紙の表面および裏面に加えられ
る力の状態を示す、第5図は紙の斜面図、第6図は擦れ
自由減衰振動を測定する装置の正面図、第7図はカール
高さとW/pGとの関係を示すグラフである。 1・・・・・・下部駆動金属ロール、2・・・・・・上
部従動金属ロール、3・・・・・・紙、S・・・・・・
ストリップ状紙片、J.・・・・・・固定ジョウ、1・
・・・・・円盤状慣性体、し・・・・・ジョウ、W……
ピアノ線。 第ノ図 繁2図 集う図 繁4図 第5図 繁る図 傘ァ図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次式で示される性質を有することを特徴とする圧力
    定着方式用の記録用紙:W/(ρG)<26.1×10
    ^−^1^0〔式中、Wは紙のメートル坪量(g/m^
    2)ρは紙の密度(g/cm^3)Gは捩れ自由減衰振
    動法で測定した動的剛性率(ダイン/cm^2)〕
JP56207694A 1981-12-22 1981-12-22 カ−ル発生量を抑制した記録用紙 Expired JPS6025784B2 (ja)

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