JPS60257931A - 金属波板のロ−ル成形方法 - Google Patents
金属波板のロ−ル成形方法Info
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- JPS60257931A JPS60257931A JP11475584A JP11475584A JPS60257931A JP S60257931 A JPS60257931 A JP S60257931A JP 11475584 A JP11475584 A JP 11475584A JP 11475584 A JP11475584 A JP 11475584A JP S60257931 A JPS60257931 A JP S60257931A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D13/00—Corrugating sheet metal, rods or profiles; Bending sheet metal, rods or profiles into wave form
- B21D13/02—Corrugating sheet metal, rods or profiles; Bending sheet metal, rods or profiles into wave form by pressing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
この発明は断面が所謂鳩尾状の波が波板の長さ方向に向
けて並んで形成されている金属波板の冷間ロール成形方
法の改良に係る。
けて並んで形成されている金属波板の冷間ロール成形方
法の改良に係る。
(従来技術と解決すべき問題点)
建築物或いは鉄道車両の床板等においてコンクリートの
係止効果が良好な点からブラインドコーナーを有する所
謂鳩尾形状の突条を波板の長さ方向に向けて並べて形成
した金属波板が利用されるように成って来た。このよう
な断面形状の金属波板を帯状金属板を用いてロール成形
できれば生産能率上極めて効果的であるが、各突条の側
壁が外側に倒れてブラインドコーナーを形成するように
ロール成形することに困難があり、幾つかの提案がなさ
れている。
係止効果が良好な点からブラインドコーナーを有する所
謂鳩尾形状の突条を波板の長さ方向に向けて並べて形成
した金属波板が利用されるように成って来た。このよう
な断面形状の金属波板を帯状金属板を用いてロール成形
できれば生産能率上極めて効果的であるが、各突条の側
壁が外側に倒れてブラインドコーナーを形成するように
ロール成形することに困難があり、幾つかの提案がなさ
れている。
そのうち特公昭47−23774号公報記載の発明は、
帯状鋼板の中央で山形状にロール成形する予備工程、鋼
板中央部に上面が円弧状に膨出し左右側縁が板面に直立
した突条2個を所要の間隔でロール成形する第1工程、
中央の2突条の外側に所要ピッチ間隔で同様な突条を各
1個成形し、順次これを繰り返して上面が円弧状に膨出
し左右側面が板面に直立した突条をロール成形する第2
工程、板面を押さえたまま突出している上面を押圧して
平面とすることによって両側面をその根本を基点として
突条の外側に斜めに倒す第3工程とよりなっている。
帯状鋼板の中央で山形状にロール成形する予備工程、鋼
板中央部に上面が円弧状に膨出し左右側縁が板面に直立
した突条2個を所要の間隔でロール成形する第1工程、
中央の2突条の外側に所要ピッチ間隔で同様な突条を各
1個成形し、順次これを繰り返して上面が円弧状に膨出
し左右側面が板面に直立した突条をロール成形する第2
工程、板面を押さえたまま突出している上面を押圧して
平面とすることによって両側面をその根本を基点として
突条の外側に斜めに倒す第3工程とよりなっている。
この方法によれば第1、第2工程で幅寄せが終わるまで
は中央位置から左右へ凸形円弧状の上面を有する突条を
一個づつ順次形成するのでロール段数が多くなる上に、
円弧状に突出した上面を押圧して平面にすることによっ
て上面の両端部を押圧ロールの側面で形成された隙間〆
に押し出して突条両側の垂直壁を下部を固定したまま押
し拡げて斜め方向に屈曲させようとするものであるから
」二面に対する側面の押し曲げ角度が大きくなり、その
成形に無理を生ずるばかりでなく、不均一な形状に成り
やすい等の問題点がある。
は中央位置から左右へ凸形円弧状の上面を有する突条を
一個づつ順次形成するのでロール段数が多くなる上に、
円弧状に突出した上面を押圧して平面にすることによっ
て上面の両端部を押圧ロールの側面で形成された隙間〆
に押し出して突条両側の垂直壁を下部を固定したまま押
し拡げて斜め方向に屈曲させようとするものであるから
」二面に対する側面の押し曲げ角度が大きくなり、その
成形に無理を生ずるばかりでなく、不均一な形状に成り
やすい等の問題点がある。
これを改良するため特公昭51−16033号公報記載
の発明では中央位置から順次外側へ向かって鳩尾形状の
突条を形成し、かつ傾斜した立−にり壁部の成形には所
要形状の転圧ロールを用いるようにしたものである。こ
の方法によれば傾斜した側壁の成形に特別に取付けた転
圧ロールを用いるので成形容易になり、鳩尾形状が一様
に揃った板体を得ることができるが、転圧ロールを設け
るのでロール構造が複雑になるほか、仕上り状態の鳩尾
状の突条を中央位置から順次外側へ一個づつ成形してい
くので成形終了までの所要ロール段数が多数となるほか
、前段で成形された鳩尾状突条の傾斜側面の角度が次段
の突条側面の成形の際戻り易く、或いは上記先行技術と
同様に上面に対する立」ニリ壁の押し曲げ角度が大きい
等の問題点がある。
の発明では中央位置から順次外側へ向かって鳩尾形状の
突条を形成し、かつ傾斜した立−にり壁部の成形には所
要形状の転圧ロールを用いるようにしたものである。こ
の方法によれば傾斜した側壁の成形に特別に取付けた転
圧ロールを用いるので成形容易になり、鳩尾形状が一様
に揃った板体を得ることができるが、転圧ロールを設け
るのでロール構造が複雑になるほか、仕上り状態の鳩尾
状の突条を中央位置から順次外側へ一個づつ成形してい
くので成形終了までの所要ロール段数が多数となるほか
、前段で成形された鳩尾状突条の傾斜側面の角度が次段
の突条側面の成形の際戻り易く、或いは上記先行技術と
同様に上面に対する立」ニリ壁の押し曲げ角度が大きい
等の問題点がある。
(本発明の目的及び問題点解決手段)
この発明は上記の事情に鑑み、所要ロール段数が少なく
、かつ転圧ロールのごとき特殊ロールを必要とせず、傾
斜側面の成形も容易で形状も一様に揃った金属波板を冷
間ロール成形する方法を提供することを目的とし、 帯状金属板に鳩尾状の突条を設けた波板の冷間ロール成
形方法において、 帯状金属板にその中央部から左右に角波形突条を順次成
形する第1工程、 該角波形突条の」二下面に円弧状の凹形曲面を同時に成
形する第2工程、 上下面の凹形曲面を押圧して平面とし、」1下押圧ロー
ルの側面の間に設けた隙間内に上下面の端縁部を逃がし
て突条側面を上下端で反対方向へ押し出して傾斜させる
第3工程 よりなることを特徴とする断面鳩尾状の突条を長さ方向
に向けて並べて設けた金属波板を冷間ロール成形する方
法に係る。
、かつ転圧ロールのごとき特殊ロールを必要とせず、傾
斜側面の成形も容易で形状も一様に揃った金属波板を冷
間ロール成形する方法を提供することを目的とし、 帯状金属板に鳩尾状の突条を設けた波板の冷間ロール成
形方法において、 帯状金属板にその中央部から左右に角波形突条を順次成
形する第1工程、 該角波形突条の」二下面に円弧状の凹形曲面を同時に成
形する第2工程、 上下面の凹形曲面を押圧して平面とし、」1下押圧ロー
ルの側面の間に設けた隙間内に上下面の端縁部を逃がし
て突条側面を上下端で反対方向へ押し出して傾斜させる
第3工程 よりなることを特徴とする断面鳩尾状の突条を長さ方向
に向けて並べて設けた金属波板を冷間ロール成形する方
法に係る。
(実施態様)
次に添付図面に示す実施態様を参照しながら本発明につ
いて説明する。
いて説明する。
(第1工程)帯状金属板に所要形状寸法の角波を成形す
る。角波成形は第1図(図は中央線C−Cから右側半分
を示す。左側は右側に対称である。
る。角波成形は第1図(図は中央線C−Cから右側半分
を示す。左側は右側に対称である。
以下同じ)に示すように通例の方法に従ってまず帯状金
属板1の中央部に角田2を左右から幅寄せしながら複数
段のロールで成形したのち、その左右に順次−個づつ角
田を成形して行く。
属板1の中央部に角田2を左右から幅寄せしながら複数
段のロールで成形したのち、その左右に順次−個づつ角
田を成形して行く。
角田の上下面の幅aは第7図に示す製品の上下面の幅A
と同じで、側面の高さhは製品のブラインドコーナーを
形成する傾斜した側面の長さ■1に等しくする。
と同じで、側面の高さhは製品のブラインドコーナーを
形成する傾斜した側面の長さ■1に等しくする。
中央の角田2が成形されたならばその左右に上下面の幅
aを置いて折曲点3を基点とし、複数段のロールを通し
て外側から内側へ幅寄せしながら二点鎖線4.5.6で
示すように順次成形して行き、所定形状の角田が成形さ
れたならば同様にして次の角田の成形を行い、順次これ
を繰り返して第2図に示すような角波板とする。
aを置いて折曲点3を基点とし、複数段のロールを通し
て外側から内側へ幅寄せしながら二点鎖線4.5.6で
示すように順次成形して行き、所定形状の角田が成形さ
れたならば同様にして次の角田の成形を行い、順次これ
を繰り返して第2図に示すような角波板とする。
(第2工程)
第3図、第4図に示すように角田の上下面7.8を凹形
の円弧状曲面に数段のロールによってロール成形する。
の円弧状曲面に数段のロールによってロール成形する。
第1工程で幅寄せが行われているので第2工程では金山
を同時にロール成形することができる。
を同時にロール成形することができる。
(第3工程)
第5図に示すように第4図の形状から山のピソチは変え
ずに上下面7.8の凹形曲面を押圧して」二下面の端縁
部71.81を上下押圧ロールの側面の間に形成された
隙間9の中に逃がしてやる。
ずに上下面7.8の凹形曲面を押圧して」二下面の端縁
部71.81を上下押圧ロールの側面の間に形成された
隙間9の中に逃がしてやる。
上下面の端縁部71.81は反対方向へ押し出されるの
でその間にある突条側面12は傾斜し、ブラインドコー
ナーを形成するようになる。
でその間にある突条側面12は傾斜し、ブラインドコー
ナーを形成するようになる。
第5図に続いて第7図に示すように上下面7.8を平に
すれば最終製品断面形状となるが、金属帯板の性質によ
ってはスプリングバンクを防ぐ必要がある場合には第6
図に示すように上下面を僅かに凸形になるように押圧し
たのち矯正ロールに通して第7図に示すように上下面を
平にして製品とするとよい。
すれば最終製品断面形状となるが、金属帯板の性質によ
ってはスプリングバンクを防ぐ必要がある場合には第6
図に示すように上下面を僅かに凸形になるように押圧し
たのち矯正ロールに通して第7図に示すように上下面を
平にして製品とするとよい。
製品波板の上下面の幅Aは第2図の角田の幅aに等しく
、従って鳩尾状突条のピッチPはブラインドコーナーの
幅をBとずれば P=p−Bとなる。
、従って鳩尾状突条のピッチPはブラインドコーナーの
幅をBとずれば P=p−Bとなる。
(発明の効果)
本発明の方法はまず通例の方法で角田の波板を冷間ロー
ル成形したのち、角田の上下面を凹形の円弧状曲面に成
形し、次いで突条のピンチはそのままとして上下面を押
圧して平面として−L下面の両側の側縁部を上下抑圧ロ
ールの側面の間に設けた隙間の中へ逃がすことにより側
面を傾斜させて鳩尾状形状とするので、角田の波板を形
成するのは通例の通り中央から左右へ一個づつ成形して
幅寄せしなければならないが、その後の工程は全突条を
同時に成形することができるので所要ロール段数が従来
方法に比して少なくて済む。
ル成形したのち、角田の上下面を凹形の円弧状曲面に成
形し、次いで突条のピンチはそのままとして上下面を押
圧して平面として−L下面の両側の側縁部を上下抑圧ロ
ールの側面の間に設けた隙間の中へ逃がすことにより側
面を傾斜させて鳩尾状形状とするので、角田の波板を形
成するのは通例の通り中央から左右へ一個づつ成形して
幅寄せしなければならないが、その後の工程は全突条を
同時に成形することができるので所要ロール段数が従来
方法に比して少なくて済む。
また上面または下面と側面との間の角θは角波から−L
下面を上下ロールで挟んで凹形円弧状の曲面とするので
角波の直角から鋭角になり、次に上下面を凹面から平面
として上下面の逃げによって側面を傾斜させるので上下
面と側面との間の角θは鋭角のままで小さな変化で側面
を傾斜させることができる。而もブラインドコーナの幅
Bは上下面で半分づつ形成すれば良いのであるから凹形
曲面の曲率半径はそれだけ大きくてよいことになって角
θの最終角までの変化もそれだけ小さくて済むことにな
り、従来方法に比して角θの成形に要する力が小さく、
かつ一定形状に揃えることが容易になることは容易に理
解されよう。
下面を上下ロールで挟んで凹形円弧状の曲面とするので
角波の直角から鋭角になり、次に上下面を凹面から平面
として上下面の逃げによって側面を傾斜させるので上下
面と側面との間の角θは鋭角のままで小さな変化で側面
を傾斜させることができる。而もブラインドコーナの幅
Bは上下面で半分づつ形成すれば良いのであるから凹形
曲面の曲率半径はそれだけ大きくてよいことになって角
θの最終角までの変化もそれだけ小さくて済むことにな
り、従来方法に比して角θの成形に要する力が小さく、
かつ一定形状に揃えることが容易になることは容易に理
解されよう。
而も凹形円弧状曲面から最終形状の平らな上下面までの
成形はピンチを拘束したまま行い、材料内部に発生する
反力を利用して突条側面を傾斜させるので、先行技術の
ごとくに各突条ごとに成形して行く場合とは異なり、側
面の傾斜が戻りを生ずることがない。
成形はピンチを拘束したまま行い、材料内部に発生する
反力を利用して突条側面を傾斜させるので、先行技術の
ごとくに各突条ごとに成形して行く場合とは異なり、側
面の傾斜が戻りを生ずることがない。
以上の通り本発明の方法によれば形状の揃った断面鳩尾
状の突条を有する金属波板を帯状金属板から冷間ロール
成形で容易に多量生産できることになり、その実用上の
効果はきわめて大きい。
状の突条を有する金属波板を帯状金属板から冷間ロール
成形で容易に多量生産できることになり、その実用上の
効果はきわめて大きい。
添付図面は本発明の方法の金属波板成形工程のロールプ
ロフィルの変化を示す断面図であり、第1図は角波成形
工程を、第2図は角波成形最終プロフィルを、第3.4
図は角波の上下面を凹形円弧状曲面とする工程を、第5
.7図は側面傾斜工程を示し、第6図はスプリングバン
ク防止工程を示している。 ■・・・帯状金属板、2・・・角田、3・・・側面折曲
点、4.5.6・・・角波成形順序、7.8・・・凹形
円弧状上下面、9・・・押圧ロール側面により形成され
た隙間、10・・・上押圧ロール、11・・・下押圧ロ
ール、12・・・突条側面、A・・・上(下)面の幅、
B・・・ブラインドコーナの幅、θ・・・上(下)面と
側面との間に挟まれた角 出願人代理人 弁理士 鴨志1)次男
ロフィルの変化を示す断面図であり、第1図は角波成形
工程を、第2図は角波成形最終プロフィルを、第3.4
図は角波の上下面を凹形円弧状曲面とする工程を、第5
.7図は側面傾斜工程を示し、第6図はスプリングバン
ク防止工程を示している。 ■・・・帯状金属板、2・・・角田、3・・・側面折曲
点、4.5.6・・・角波成形順序、7.8・・・凹形
円弧状上下面、9・・・押圧ロール側面により形成され
た隙間、10・・・上押圧ロール、11・・・下押圧ロ
ール、12・・・突条側面、A・・・上(下)面の幅、
B・・・ブラインドコーナの幅、θ・・・上(下)面と
側面との間に挟まれた角 出願人代理人 弁理士 鴨志1)次男
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 帯状金属板に鳩尾状の突条を設けだ波板の冷間ロール成
形方法において、 帯状金属板にその中央部から左右に角波形突条を順次成
形する第1工程、 該角波形突条の上下面に円弧状の凹形曲面を同時に成形
する第2工程、 上下面の凹形曲面を押圧して平面とし、上下抑圧ロール
の側面の間に設けた隙間内に上下面の端縁部を逃が、し
て突条側面を上下端で反対方向へ押し出して傾斜させる
第3工程 よりなることを特徴とする断面鳩尾状の突条を長さ方向
に向けて並べて設けた金属波板を冷間ロール成形する方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11475584A JPS60257931A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 金属波板のロ−ル成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11475584A JPS60257931A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 金属波板のロ−ル成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257931A true JPS60257931A (ja) | 1985-12-19 |
| JPS6243767B2 JPS6243767B2 (ja) | 1987-09-16 |
Family
ID=14645869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11475584A Granted JPS60257931A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 金属波板のロ−ル成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257931A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6209375B1 (en) * | 1997-10-07 | 2001-04-03 | Gomeigaisha Kurose & Co. | Panel assembly and panel forming apparatus |
| US7404308B2 (en) * | 2006-09-25 | 2008-07-29 | Contech Construction Products Inc. | Apparatus for producing helically corrugated metal pipe and related method |
| CN102989851A (zh) * | 2012-12-04 | 2013-03-27 | 新乡天丰机械制造有限公司 | 宽幅多波倒t形冷弯型钢的成型方法及其生产装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01198377A (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-09 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | カセツトケース |
| JPH01198375A (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-09 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | カセツトケース |
-
1984
- 1984-06-05 JP JP11475584A patent/JPS60257931A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6209375B1 (en) * | 1997-10-07 | 2001-04-03 | Gomeigaisha Kurose & Co. | Panel assembly and panel forming apparatus |
| US7404308B2 (en) * | 2006-09-25 | 2008-07-29 | Contech Construction Products Inc. | Apparatus for producing helically corrugated metal pipe and related method |
| CN102989851A (zh) * | 2012-12-04 | 2013-03-27 | 新乡天丰机械制造有限公司 | 宽幅多波倒t形冷弯型钢的成型方法及其生产装置 |
| CN102989851B (zh) * | 2012-12-04 | 2014-10-29 | 新乡天丰机械制造有限公司 | 宽幅多波倒t形冷弯型钢的成型方法及其生产装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6243767B2 (ja) | 1987-09-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |