JPS60257973A - パイロツトア−ク維持方法 - Google Patents
パイロツトア−ク維持方法Info
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- JPS60257973A JPS60257973A JP11372684A JP11372684A JPS60257973A JP S60257973 A JPS60257973 A JP S60257973A JP 11372684 A JP11372684 A JP 11372684A JP 11372684 A JP11372684 A JP 11372684A JP S60257973 A JPS60257973 A JP S60257973A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K10/00—Welding or cutting by means of a plasma
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、トランスファタイプのプラズマアーク溶接、
切断、溶射、溶解、表面加工、高温加工等におけるパイ
ロットアークからプラズマメインアークへの移行方法に
関J−るもので、特に、メインアーク点弧時にパイ1コ
ツトアークの電流値を低減させ、かつ、作業に要するメ
インアークの再点弧が容易なプラズマアークトーチのパ
イロットアーク雑持方法に関するものである。
切断、溶射、溶解、表面加工、高温加工等におけるパイ
ロットアークからプラズマメインアークへの移行方法に
関J−るもので、特に、メインアーク点弧時にパイ1コ
ツトアークの電流値を低減させ、かつ、作業に要するメ
インアークの再点弧が容易なプラズマアークトーチのパ
イロットアーク雑持方法に関するものである。
[従来の技術]
この種のプラズマアークトーチは、プラズマ状態にある
ガスに電圧を加えることによってメインアークを発生さ
け、前記プラズマメインアークを熱源として溶接、切断
、溶射、溶解、表面加工、高温加工等を行うものである
。
ガスに電圧を加えることによってメインアークを発生さ
け、前記プラズマメインアークを熱源として溶接、切断
、溶射、溶解、表面加工、高温加工等を行うものである
。
一般に、タングステン電極どこのタングステン電極の周
囲に一定間隔を隔てて配置されたノズル(拘束チップ)
との間隙にプラズマガスとしてアルゴンガスを噴流し、
ノズルの外周に配置されlこシールドノズルとの間の空
隙を通してシールドガスを流しておき、溶接部の酸化を
防止しながら溶接が行われるトランスファタイプのプラ
ズマアーク溶接装置がよく知られているので、以下トラ
ンスファタイプのプラズマアーク溶接装置を中心に説明
する。
囲に一定間隔を隔てて配置されたノズル(拘束チップ)
との間隙にプラズマガスとしてアルゴンガスを噴流し、
ノズルの外周に配置されlこシールドノズルとの間の空
隙を通してシールドガスを流しておき、溶接部の酸化を
防止しながら溶接が行われるトランスファタイプのプラ
ズマアーク溶接装置がよく知られているので、以下トラ
ンスファタイプのプラズマアーク溶接装置を中心に説明
する。
前記トランスファタイプのプラズマアーク溶接装置は、
タングステン電極とノズルとの間に高周波を印加するこ
とによって、アルゴンガスをイオン化してプラズマ状態
どすると共に、タングステン電極とノズル間に電圧を印
加して、パイロットアークを発生させ、前記パイ[]ツ
l−アークが噴流づ−るアルゴンガスをイオン化によっ
てプラズマ状態どじ、それが、被溶接材料間に移行する
と、タングステン電極と被溶接材別間が略導通状態とな
る。この状態になったとき、タングステン電極と被溶接
材別間に電圧を印加すると、高温のプラズマメインアー
クを発生し、その高温のプラズマアークによって溶接を
行うものである。
タングステン電極とノズルとの間に高周波を印加するこ
とによって、アルゴンガスをイオン化してプラズマ状態
どすると共に、タングステン電極とノズル間に電圧を印
加して、パイロットアークを発生させ、前記パイ[]ツ
l−アークが噴流づ−るアルゴンガスをイオン化によっ
てプラズマ状態どじ、それが、被溶接材料間に移行する
と、タングステン電極と被溶接材別間が略導通状態とな
る。この状態になったとき、タングステン電極と被溶接
材別間に電圧を印加すると、高温のプラズマメインアー
クを発生し、その高温のプラズマアークによって溶接を
行うものである。
この種のトランスファタイプのプラズマアーク溶接装置
の従来例を図によって説明する。第2図及び第3図は従
来の1−ランスフ7タイプのプラズマアーク溶接装置の
作動状態を示す説明図で、第2図はパイロットアークの
点弧状態を、第3図はメインアークの点弧状態を示すも
のである。図において、電極1はタンゲス7ン等の月利
からなる棒状のもので、ノズル2の中央に配置されてい
る。
の従来例を図によって説明する。第2図及び第3図は従
来の1−ランスフ7タイプのプラズマアーク溶接装置の
作動状態を示す説明図で、第2図はパイロットアークの
点弧状態を、第3図はメインアークの点弧状態を示すも
のである。図において、電極1はタンゲス7ン等の月利
からなる棒状のもので、ノズル2の中央に配置されてい
る。
ノズル2は黄銅或いは銅等の材料からなるもので、その
端部の全体或いは一部に冷IJ1水路3が形成されてい
て、ピンチ効果が生ずるようにノズル2を冷却している
。電極1どノズル20間には、プラズマを維持するアル
ゴンガス等の不活性ガス流路4が形成されており、これ
ら電極1及びノズル2及び冷却水路3はプラズマアーク
溶接装置10を構成する。なお、本来、トランスファタ
イプのプラズマアーク溶接装置のプラズマアークトーヂ
10はノズル2の外周に配設されシールドガス及びパウ
ダーを搬送するパウダーガスを噴射するノズル部を右す
るが、本発明の要旨に直接関係がないので省略する。
端部の全体或いは一部に冷IJ1水路3が形成されてい
て、ピンチ効果が生ずるようにノズル2を冷却している
。電極1どノズル20間には、プラズマを維持するアル
ゴンガス等の不活性ガス流路4が形成されており、これ
ら電極1及びノズル2及び冷却水路3はプラズマアーク
溶接装置10を構成する。なお、本来、トランスファタ
イプのプラズマアーク溶接装置のプラズマアークトーヂ
10はノズル2の外周に配設されシールドガス及びパウ
ダーを搬送するパウダーガスを噴射するノズル部を右す
るが、本発明の要旨に直接関係がないので省略する。
そして、電極1とノズル2との間には、安定抵抗R及び
高周波バイパス用コンデンザCの並列回路並びにパイロ
ワ1〜電源回路用スイッチS1及びパイロワ1−電源回
路20が直列接続されでいる。
高周波バイパス用コンデンザCの並列回路並びにパイロ
ワ1〜電源回路用スイッチS1及びパイロワ1−電源回
路20が直列接続されでいる。
前記パイロット電源回路20は、交流電源を直流に交換
するA C、−D C変換回路等からなるパイロット直
流電源回路21及びそれど並列接続された高周波バイパ
ス用コンデンサC6と前記パイ1]ット直流電源回路2
1の直流出力に重畳覆る高周波出力を発生する高周波発
生回路22からなっている。前記高周波発生回路22は
一般に火花ギャップ等を有する高周波発生回路或いは高
周波発振回路等からなり、高周波発生回路出力のないと
きでもその出力インピーダンスが小さいものである。
するA C、−D C変換回路等からなるパイロット直
流電源回路21及びそれど並列接続された高周波バイパ
ス用コンデンサC6と前記パイ1]ット直流電源回路2
1の直流出力に重畳覆る高周波出力を発生する高周波発
生回路22からなっている。前記高周波発生回路22は
一般に火花ギャップ等を有する高周波発生回路或いは高
周波発振回路等からなり、高周波発生回路出力のないと
きでもその出力インピーダンスが小さいものである。
また、電極1と被溶接材F15の間にはプラズマメイン
アークを発生させる電圧及び電流を有する直流電源で、
一般に交流を直流に変換するA C−DC変換回路等か
らなるメイン電源30と前記メイン電源30に直列され
たメイン電源用スイッチS2が直列接続されている。そ
して、被溶接材料5及び安定抵抗Rと並列接続された高
周波パイパ 5− ス用コンデンサCの一端、パイ[Iブト電源用スイッチ
S1の一端、及び、メイン電源用スイッチS2の一端を
共通配線とする。
アークを発生させる電圧及び電流を有する直流電源で、
一般に交流を直流に変換するA C−DC変換回路等か
らなるメイン電源30と前記メイン電源30に直列され
たメイン電源用スイッチS2が直列接続されている。そ
して、被溶接材料5及び安定抵抗Rと並列接続された高
周波パイパ 5− ス用コンデンサCの一端、パイ[Iブト電源用スイッチ
S1の一端、及び、メイン電源用スイッチS2の一端を
共通配線とする。
この様に構成されたトランスファタイプのプラズマアー
ク溶接装置は、次の様に作用1−る。
ク溶接装置は、次の様に作用1−る。
まず、第2図に示す様にパイロット電源用スイッチS1
を閉じると、パイロン1−直流電源回路21の出力に高
周波発生回路22の出力が重畳され、その電圧が電極1
とノズル2間に印加される。高周波発生回路22の出力
は、パイロット直流電源回路21の直流出力によって持
ち上げられており、そのピーク出力は大きく、かつ、高
周波発生回路22が、高周波バイパス用]ンデンサC及
びC8によって形成されており、電極1とノズル2間が
高周波出力の影響によってパイ[1ツトアーク八が ′
点弧する。前記高周波出力の影響で電極1とノズル2と
の間が点弧して、パイ[1ツ1〜アークΔが牛すると両
者間を流れるアルゴンガスがイオン化し、高温のイオン
化ガス流としてノズル2から噴出し、被溶接材料5に到
達1”る。
を閉じると、パイロン1−直流電源回路21の出力に高
周波発生回路22の出力が重畳され、その電圧が電極1
とノズル2間に印加される。高周波発生回路22の出力
は、パイロット直流電源回路21の直流出力によって持
ち上げられており、そのピーク出力は大きく、かつ、高
周波発生回路22が、高周波バイパス用]ンデンサC及
びC8によって形成されており、電極1とノズル2間が
高周波出力の影響によってパイ[1ツトアーク八が ′
点弧する。前記高周波出力の影響で電極1とノズル2と
の間が点弧して、パイ[1ツ1〜アークΔが牛すると両
者間を流れるアルゴンガスがイオン化し、高温のイオン
化ガス流としてノズル2から噴出し、被溶接材料5に到
達1”る。
6−
この後、第3図の如く、メイン電源用スイッチS2を投
入づ−ると、前記高温のイオン化ガス流によって、電極
1と被溶接材II 5の間が低インピーダンスになって
おり、プラズマメインアークBの発生となる。爾後、メ
インアークBの点弧状態によって被溶接材料5が溶接さ
れる。そして、−担点弧させたパイロットアークAは、
パイロット電源用スイッチS1を投入した状態で、メイ
ン電源用スイッチS2の開閉によってプラズマアークト
ープの断続使用が可能となる。
入づ−ると、前記高温のイオン化ガス流によって、電極
1と被溶接材II 5の間が低インピーダンスになって
おり、プラズマメインアークBの発生となる。爾後、メ
インアークBの点弧状態によって被溶接材料5が溶接さ
れる。そして、−担点弧させたパイロットアークAは、
パイロット電源用スイッチS1を投入した状態で、メイ
ン電源用スイッチS2の開閉によってプラズマアークト
ープの断続使用が可能となる。
[発明が解決しようどする問題点]
この種の従来例で挙げたトランスファタイプのプラズマ
アーク溶接装置においては、使用中は常に、パイロット
電源用スイッチS1が投入されており、電極1とノズル
2との間にパイロンi・アーク八が点弧した状態にあり
、メインアークの再点弧待機をするものであるから、パ
イロットアーク電流(通常は、20〜50Δの範囲で多
く使用される)は被処即材料に対してほとんど作用しな
いものであり、電極1及びノズル2には放電による加熱
により消耗、変形等が生じ、それらの程度によっては、
メインアークへの移行が困iな場合も生じる。また、パ
イロットアーク電流が大ぎなものにおいては、パイロッ
トアークが不安定になると、メインアークも不安定にな
る等の欠点がある。
アーク溶接装置においては、使用中は常に、パイロット
電源用スイッチS1が投入されており、電極1とノズル
2との間にパイロンi・アーク八が点弧した状態にあり
、メインアークの再点弧待機をするものであるから、パ
イロットアーク電流(通常は、20〜50Δの範囲で多
く使用される)は被処即材料に対してほとんど作用しな
いものであり、電極1及びノズル2には放電による加熱
により消耗、変形等が生じ、それらの程度によっては、
メインアークへの移行が困iな場合も生じる。また、パ
イロットアーク電流が大ぎなものにおいては、パイロッ
トアークが不安定になると、メインアークも不安定にな
る等の欠点がある。
そして、メイン電源30の使用時にもパイロットアーク
電流が流れるから、パイロット電源20として連続定路
のものを必要とし、パイロット電源20が大形化し、電
源設定スペースが広くなる等の欠点を右していた。
電流が流れるから、パイロット電源20として連続定路
のものを必要とし、パイロット電源20が大形化し、電
源設定スペースが広くなる等の欠点を右していた。
これらの欠点を除去するために、メインアークへが点弧
した揚台に、パイロワ1〜電源用スイッチS1を間き、
パイロットアークAのパイロット電源20を切るもの−
しある。
した揚台に、パイロワ1〜電源用スイッチS1を間き、
パイロットアークAのパイロット電源20を切るもの−
しある。
しかし、この種のものにおいても、−担メインアークA
を消弧した場合、再駆動時にはパイロットアークAから
点弧する必要があり、頻繁にこの操作を行うと、各操作
毎にパイ[lツトアークΔの・1 点弧の際に高周波発生回路22の駆動を必要とするから
、高周波による電波障害、電m誘導等によって伯の制御
装置等に悪影響を及ぼすことがある。
を消弧した場合、再駆動時にはパイロットアークAから
点弧する必要があり、頻繁にこの操作を行うと、各操作
毎にパイ[lツトアークΔの・1 点弧の際に高周波発生回路22の駆動を必要とするから
、高周波による電波障害、電m誘導等によって伯の制御
装置等に悪影響を及ぼすことがある。
また、再駆IJ]時に、常時適磨に電極が加熱されてい
ないため、アーク点弧初1fflに電極の異常消耗が生
ずることがある等の欠点がある。
ないため、アーク点弧初1fflに電極の異常消耗が生
ずることがある等の欠点がある。
[発明の課題]
そこで、本発明は、前記欠点を除去するもので、1〜ラ
ンスフアタイプのプラズマトーヂのパイロワ1〜アーク
電流を減少させることによって、電極及びノズルを長寿
命とすると共に、アークの安定化とパイロット電源の小
形化をその課題とするものである。
ンスフアタイプのプラズマトーヂのパイロワ1〜アーク
電流を減少させることによって、電極及びノズルを長寿
命とすると共に、アークの安定化とパイロット電源の小
形化をその課題とするものである。
L問題点を解決するための手段]
本発明は、パイロワ1〜アークの点弧に必要な直流出力
に高周波出力を重畳して電力を供給覆るパイロン]へ電
源と、メインアークに要するミノjを供給するメイン電
源からなるプラズマアークト−プにおいて、上記パイロ
ワ1〜電源が、上記パイロットアークを点弧するに必要
な出力と上記パイロン1−アークの放電を維持するのに
必要な低減した出力どの切替えによって、上記パイロッ
トアークを−〇 − 維持することを特徴どするものである。
に高周波出力を重畳して電力を供給覆るパイロン]へ電
源と、メインアークに要するミノjを供給するメイン電
源からなるプラズマアークト−プにおいて、上記パイロ
ワ1〜電源が、上記パイロットアークを点弧するに必要
な出力と上記パイロン1−アークの放電を維持するのに
必要な低減した出力どの切替えによって、上記パイロッ
トアークを−〇 − 維持することを特徴どするものである。
[作用]
上記本発明の構成は、次の様に作用づるものである。
パイロットアークを点弧する場合には、パイロワ1〜電
源からハイレベルの出力を19で、それに重畳された高
周波出力によってパイロン]・アークを点弧状態とし、
パイ[1ツトアークの点弧状態からメインアーク状態に
移行すると前記パイロット電源からの出力をパイロット
アークを維持するのに必要な低減した電流に減少させ、
メインアーク点弧時のパイロットアーク電流を減少さj
)るものである。
源からハイレベルの出力を19で、それに重畳された高
周波出力によってパイロン]・アークを点弧状態とし、
パイ[1ツトアークの点弧状態からメインアーク状態に
移行すると前記パイロット電源からの出力をパイロット
アークを維持するのに必要な低減した電流に減少させ、
メインアーク点弧時のパイロットアーク電流を減少さj
)るものである。
[発明の実施例]
第1図は本発明の詳細な説明するプラズマア〜り溶接装
置のプラズマアークトープヂの3j明図である。図にお
いて、第2図及び第3図に記載した1〜5.30及びA
、B並びにR,Cは従来例で説明した部分と同一部分を
示すものである。
置のプラズマアークトープヂの3j明図である。図にお
いて、第2図及び第3図に記載した1〜5.30及びA
、B並びにR,Cは従来例で説明した部分と同一部分を
示すものである。
パイロン1へ電源40は従来例で記載したパイl] 1
0− ット電源20と略同−であり、異なる点は、従来例で記
載したパイロラミルミ源20は、通常、パイロット電流
として高周波出力を重畳さUた点弧電流に20へ・50
A通電しており、貞弧後も高周波出力が重畳されていな
いだ【ノで、その電流値は変化させていないが、本実施
例において用いるパイロット電源40は、前記パイ[1
ツトアークΔの点弧時には同様の20・〜50A程度の
電流値を通電する設定端子1−11と、−損パイ[1ツ
1−アーク八が点弧し、メインアークBに移行しIこと
きに、前記パイロットアークA(7)?u電流値パイロ
ン1へアーク八が維持されるに足る限度、即ち、5A程
度に低減した電流値を通電する設定端子(−〇を有して
いる点にある。
0− ット電源20と略同−であり、異なる点は、従来例で記
載したパイロラミルミ源20は、通常、パイロット電流
として高周波出力を重畳さUた点弧電流に20へ・50
A通電しており、貞弧後も高周波出力が重畳されていな
いだ【ノで、その電流値は変化させていないが、本実施
例において用いるパイロット電源40は、前記パイ[1
ツトアークΔの点弧時には同様の20・〜50A程度の
電流値を通電する設定端子1−11と、−損パイ[1ツ
1−アーク八が点弧し、メインアークBに移行しIこと
きに、前記パイロットアークA(7)?u電流値パイロ
ン1へアーク八が維持されるに足る限度、即ち、5A程
度に低減した電流値を通電する設定端子(−〇を有して
いる点にある。
前記設定端子11i と1−0との切替えは、駆動部5
1によって行われ、駆動部51はコントローラ50によ
って制御される。そして、メイン電源30はメイン電源
用スイッチ部S4によって開閉され、前記スイッチ部S
4の駆動は駆動部52にJ:って行われ、駆動部52は
]シト1]−ラ50によ 11 一 つで制御される。
1によって行われ、駆動部51はコントローラ50によ
って制御される。そして、メイン電源30はメイン電源
用スイッチ部S4によって開閉され、前記スイッチ部S
4の駆動は駆動部52にJ:って行われ、駆動部52は
]シト1]−ラ50によ 11 一 つで制御される。
次に、第1図の如く構成した本発明の一実施例の各構成
部の動作について、第4図を用いて説明覆る。第4図は
第1図で示した一実施例のタイムブ<7−1−である。
部の動作について、第4図を用いて説明覆る。第4図は
第1図で示した一実施例のタイムブ<7−1−である。
まず、コントローラ50に与えられたスタート信号によ
り、コントローラ50によってスイッチ駆動部51を駆
動して、パイロラミルミ源40を駆動1−るど共に、パ
イロット電源40の出力をハイレベルとする1」1側端
子にパイ[1ツト電源用スイツチS3を閉じる。高周波
電力を重畳したパイロット電源40の出力によって電極
1どノズル2との間にパイ1ツ1〜アーク八が点弧Jる
と、パイロットアーク電流II+が流れる。高周波出力
はスタート信号の到来から任意の時間τの間だり発生さ
ぜればよい。勿論、パイロットアーク点弧をパイロン1
へアーク電流の検出によって確認し、確認によ°て高周
波出力を断°ように制御してらよい・ 、]コントロー
ラ0に与えられたスタート信号から ′”時間T1経過
後にスイッチ駆動部52によってメ 12− イン電源用スイッチS4を投入し、メイン電源30を電
極1と被溶接材115との間に電圧を印加し、メインア
ークBを発生させ、メイン電流IHが流れる。前記時間
T1はコントローラ50がスター1〜信号を19で、パ
イロットアークΔを点弧するに十分な時間である。そし
て、コントローラ50は前記メイン電源用スイッチS4
が投入された時点から、時間T2だけHれて、パイロッ
ト電源用切替スイッチS3をパイロラミルミ源40のパ
イロットアーク維持電流によって決定された1−0側端
子出力に切替える。パイ1]ツl−’I源40のLO側
端子の出力によって、電極1とノズル2の間には減じら
れたパイロットアーク電流I[が流れる。この状態で、
プラズマ1−−チが溶接作業を行う。溶接作業時間t1
の後にメイン電源用スイッチS4を聞き溶接作業を終了
すると、メイン電流18が断たれると同時にメインアー
クBが消弧する。
り、コントローラ50によってスイッチ駆動部51を駆
動して、パイロラミルミ源40を駆動1−るど共に、パ
イロット電源40の出力をハイレベルとする1」1側端
子にパイ[1ツト電源用スイツチS3を閉じる。高周波
電力を重畳したパイロット電源40の出力によって電極
1どノズル2との間にパイ1ツ1〜アーク八が点弧Jる
と、パイロットアーク電流II+が流れる。高周波出力
はスタート信号の到来から任意の時間τの間だり発生さ
ぜればよい。勿論、パイロットアーク点弧をパイロン1
へアーク電流の検出によって確認し、確認によ°て高周
波出力を断°ように制御してらよい・ 、]コントロー
ラ0に与えられたスタート信号から ′”時間T1経過
後にスイッチ駆動部52によってメ 12− イン電源用スイッチS4を投入し、メイン電源30を電
極1と被溶接材115との間に電圧を印加し、メインア
ークBを発生させ、メイン電流IHが流れる。前記時間
T1はコントローラ50がスター1〜信号を19で、パ
イロットアークΔを点弧するに十分な時間である。そし
て、コントローラ50は前記メイン電源用スイッチS4
が投入された時点から、時間T2だけHれて、パイロッ
ト電源用切替スイッチS3をパイロラミルミ源40のパ
イロットアーク維持電流によって決定された1−0側端
子出力に切替える。パイ1]ツl−’I源40のLO側
端子の出力によって、電極1とノズル2の間には減じら
れたパイロットアーク電流I[が流れる。この状態で、
プラズマ1−−チが溶接作業を行う。溶接作業時間t1
の後にメイン電源用スイッチS4を聞き溶接作業を終了
すると、メイン電流18が断たれると同時にメインアー
クBが消弧する。
メインアークBが停止してから再度プラズマトーチによ
って作業を開始するまでの停止時間t2の間、パイロッ
ト電流I[によりパイロット電源 13− りΔが点弧している。次の作業の開始のために再起動信
号をコントローラ50に与えると、コントローラ50は
パイロット電源用切替スイッチS3を1−11側端子側
に切替え、パイ[]ットアークAのパイロン1〜アーク
電流を11とし、11時間経過後にメイン電源用スイッ
チS4を閉じ、メインアークBによる溶接作業に入るこ
とかできる。メイン電源用スイッチS4が閉じてから1
2時間経過後にパイ1コツ1〜アークAの電流を11−
とじ、メインアークAによる溶接作業が終了した後、コ
ントローラ50に再起動信号を入力するまで前記電流I
、は継続する。
って作業を開始するまでの停止時間t2の間、パイロッ
ト電流I[によりパイロット電源 13− りΔが点弧している。次の作業の開始のために再起動信
号をコントローラ50に与えると、コントローラ50は
パイロット電源用切替スイッチS3を1−11側端子側
に切替え、パイ[]ットアークAのパイロン1〜アーク
電流を11とし、11時間経過後にメイン電源用スイッ
チS4を閉じ、メインアークBによる溶接作業に入るこ
とかできる。メイン電源用スイッチS4が閉じてから1
2時間経過後にパイ1コツ1〜アークAの電流を11−
とじ、メインアークAによる溶接作業が終了した後、コ
ントローラ50に再起動信号を入力するまで前記電流I
、は継続する。
上記コントローラ50の具体的な制御回路は、順次遅れ
操作をしているからタイマー等の避妊手段によればよい
。
操作をしているからタイマー等の避妊手段によればよい
。
なお、第1図の本発明の一実施例をマイクロプロセッサ
によってプラズマアーク溶接装置に用いたプラズマトー
チを制mvる場合には、第5図に示す如く制御するとよ
い。第5図は第1図の本発明の一実施例をマイクロプロ
セッサによって制御−14− するフ[1−ヂA/−1〜である。
によってプラズマアーク溶接装置に用いたプラズマトー
チを制mvる場合には、第5図に示す如く制御するとよ
い。第5図は第1図の本発明の一実施例をマイクロプロ
セッサによって制御−14− するフ[1−ヂA/−1〜である。
マイクロプロセッサを内蔵した」ントローラ50は次の
如く制御を行う。まず、スター1〜イス号によって本シ
ステムが開始される。ステップ71で、メイン電源30
及びパイ「]ット電源40等を作動状態にセラ1〜Jる
。ステップ72でパイロット電源用スイッチS3をl」
i ljl Pa子として、直流出力電極1とノズル2
間の放電が開始し易いように、高周波介牛回路出ツノを
パイ[1ツト直流電源回路出力に重畳Mる。そして、パ
イロツ1へアークAが生ずるに足るト分な時間に設定し
た時限τを経過覆ると、ステップ74で高周波発生回路
出力を断つ3゜ステップ75でパイロツ1へアークAが
高温のイオン化ガス流を形成するに十分な時間T1を経
過するど、メイン電源用スイッチS4を閉じる。メイン
電源用スイッチS4を閉じることによりメインアークB
が発生J−ると、ステップ77で前記スイッチS4を閉
じてから時間T2を経過づ゛るど、ステップ78でパイ
[1ツ]〜電源用スイツチS3を1、、O側端子に切替
え、パイロラミー電流を減少させ 15− る。この状態によりステップ79で溶接作業を行うこと
になる。溶接作業が終了すると、ステップ81でメイン
電源用スイッチS4をオフする。そして、パイロツ[・
アークAの点弧状態で再び作業を開始する場合には、ス
テップ82でステップ75から再び前記の)1]−に入
ることになる。再度作業を開始しないとぎ、ステップ8
3によりプラズマアーク溶接装置に用いたプラズマ1ヘ
ーヂの制御系を終了させる。
如く制御を行う。まず、スター1〜イス号によって本シ
ステムが開始される。ステップ71で、メイン電源30
及びパイ「]ット電源40等を作動状態にセラ1〜Jる
。ステップ72でパイロット電源用スイッチS3をl」
i ljl Pa子として、直流出力電極1とノズル2
間の放電が開始し易いように、高周波介牛回路出ツノを
パイ[1ツト直流電源回路出力に重畳Mる。そして、パ
イロツ1へアークAが生ずるに足るト分な時間に設定し
た時限τを経過覆ると、ステップ74で高周波発生回路
出力を断つ3゜ステップ75でパイロツ1へアークAが
高温のイオン化ガス流を形成するに十分な時間T1を経
過するど、メイン電源用スイッチS4を閉じる。メイン
電源用スイッチS4を閉じることによりメインアークB
が発生J−ると、ステップ77で前記スイッチS4を閉
じてから時間T2を経過づ゛るど、ステップ78でパイ
[1ツ]〜電源用スイツチS3を1、、O側端子に切替
え、パイロラミー電流を減少させ 15− る。この状態によりステップ79で溶接作業を行うこと
になる。溶接作業が終了すると、ステップ81でメイン
電源用スイッチS4をオフする。そして、パイロツ[・
アークAの点弧状態で再び作業を開始する場合には、ス
テップ82でステップ75から再び前記の)1]−に入
ることになる。再度作業を開始しないとぎ、ステップ8
3によりプラズマアーク溶接装置に用いたプラズマ1ヘ
ーヂの制御系を終了させる。
また、第6図は本発明の伯の実施例のプラズマアーク溶
接装置を示すものである。また、第7図は第6図の本発
明の他の実施例をマイク[1プロセツリ′によって制御
するフローチャートである。
接装置を示すものである。また、第7図は第6図の本発
明の他の実施例をマイク[1プロセツリ′によって制御
するフローチャートである。
第1図に示した本発明の前記実施例ど、第6図に示した
実施例のプラズマアーク溶接装置どの相違点のみを述べ
ると、メインアークAの電流路、即ち、本実施例では被
溶接材料5とメイン電源用スイッチS4との間にメイン
アーク電流を検出J゛あ□。+116”ll□。73カ
。あい、7、イ、7′1”トアークの電流路、即ら、ノ
ズル3どパイロツ1〜16− 電源用スイッチS3どの間に高周波電流の有無及びパイ
ロット電流の値を検出Jる電流検出器62を接続した魚
にある。
実施例のプラズマアーク溶接装置どの相違点のみを述べ
ると、メインアークAの電流路、即ち、本実施例では被
溶接材料5とメイン電源用スイッチS4との間にメイン
アーク電流を検出J゛あ□。+116”ll□。73カ
。あい、7、イ、7′1”トアークの電流路、即ら、ノ
ズル3どパイロツ1〜16− 電源用スイッチS3どの間に高周波電流の有無及びパイ
ロット電流の値を検出Jる電流検出器62を接続した魚
にある。
したがって、第7図の)[1−チャートも次の点が相違
4る。第5図のステップ733ではに6周波出力を時限
τにJ:って断っていたが、それに対応する本実施例の
ステップ93では電流検出器62のパイロットアークの
直流電流の有無によってパイロットアークの点弧を判断
するものである。また、前記ステップ77はパイロワ1
−アーク電流IHの時間をメインアークBが点弧するの
に十分な高温のイオン化ガス流を形成するにWる時間を
T2として設定していたが、本実施例では電流検出器6
1の出力によってメインアークBの点弧を確認して、そ
のメインアークが安定する時限としてTをステップ97
で設定している。
4る。第5図のステップ733ではに6周波出力を時限
τにJ:って断っていたが、それに対応する本実施例の
ステップ93では電流検出器62のパイロットアークの
直流電流の有無によってパイロットアークの点弧を判断
するものである。また、前記ステップ77はパイロワ1
−アーク電流IHの時間をメインアークBが点弧するの
に十分な高温のイオン化ガス流を形成するにWる時間を
T2として設定していたが、本実施例では電流検出器6
1の出力によってメインアークBの点弧を確認して、そ
のメインアークが安定する時限としてTをステップ97
で設定している。
この実施例のプラズマアーク溶接装置も、前記実施例と
同様なフローチャートによって、コントローラ60でプ
ラズマアークト−プの制御ができる。
同様なフローチャートによって、コントローラ60でプ
ラズマアークト−プの制御ができる。
= 17−
以上の実施例では、プラズマアーク溶接H’FIのプラ
ズマアークト−プについて述べI、:が、11η記プラ
ズマアーク溶接装置のプラズマアーク1〜−チに限定さ
れるものではt【り、本発明1よトランスフ)Jタイプ
のプラズマアーク切断、溶用、溶解、表面加工、高温加
工等に用いるプラズマアーク1〜−ヂにおいても同様に
、nQ記実施例のパイ[Iツ]〜アーク維持方法が適応
できる。
ズマアークト−プについて述べI、:が、11η記プラ
ズマアーク溶接装置のプラズマアーク1〜−チに限定さ
れるものではt【り、本発明1よトランスフ)Jタイプ
のプラズマアーク切断、溶用、溶解、表面加工、高温加
工等に用いるプラズマアーク1〜−ヂにおいても同様に
、nQ記実施例のパイ[Iツ]〜アーク維持方法が適応
できる。
[発明の効果]
以上の様に、本発明はトランスファタイプのプラズマト
ーチにおいて、パイロワ1−電源を、パイロット)7−
りの点弧に必要な直流出力と、パイ1−]ッツーヘアー
を維持するのに必要な程瓜に低減した直流出力どの切替
えによって、パイ[lットアーク点弧後のパイロワ1−
アーク電流を制限して(の放電を維持するよう制御する
ものであるから、プラズマトーチのメインアーク発生時
にパイ[−1ツトアーク電流を減少させることができ、
電極及びノズルを長寿命とすると其に、アークを安定化
することができる。また、パイロラミ〜アーク貞弧後の
パー 18 = イロットアーク電流を制限でき、パイロット電源をパイ
ロツ]・アークの点弧に必要な直流出力の]f続定格に
づ−る必要がないから、パイロワ1〜電源を小形化する
ことかできる。
ーチにおいて、パイロワ1−電源を、パイロット)7−
りの点弧に必要な直流出力と、パイ1−]ッツーヘアー
を維持するのに必要な程瓜に低減した直流出力どの切替
えによって、パイ[lットアーク点弧後のパイロワ1−
アーク電流を制限して(の放電を維持するよう制御する
ものであるから、プラズマトーチのメインアーク発生時
にパイ[−1ツトアーク電流を減少させることができ、
電極及びノズルを長寿命とすると其に、アークを安定化
することができる。また、パイロラミ〜アーク貞弧後の
パー 18 = イロットアーク電流を制限でき、パイロット電源をパイ
ロツ]・アークの点弧に必要な直流出力の]f続定格に
づ−る必要がないから、パイロワ1〜電源を小形化する
ことかできる。
そして、パイロットアークの点弧時に使用する高周波電
力はプラズマ1ヘーヂの使用当初に用いるだl−Jであ
るから、高周波にJ:る電波障害、電11誘導等の影響
を極力少なくり−ることができる。
力はプラズマ1ヘーヂの使用当初に用いるだl−Jであ
るから、高周波にJ:る電波障害、電11誘導等の影響
を極力少なくり−ることができる。
第1図は本発明の実施例のプラズマアーク1−−チの説
明図、第2図はパイロワ1〜アークの点弧状態を示IJ
説明図、第3図はメインアークの点弧状態を示す説明図
、第4図は第1図で示した一実施例のタイムヂャー1〜
、第5図は第1図で示した一実施例の71]−ヂl7−
1−1第6図は本発明の他の実施例を31明するプラス
゛マアーク1ヘーヂの説明図、第7図(ま第6図で示し
た実施例のフローヂャートである1、 図において、 A・・・パイ[1ツ1へアーク、 −19= B・・・メインアーク、 10・・・プラズマアークi・−チ 20、40・・・パイロツ1へ電源、 30・・・メイン電源、 50.60・・・]ントローラ、 である。 なお、図中、同−行目及び同−記6は、同一または相当
部分を示す。 特許出願人 大同特殊鋼株式会ネ1 代理人 弁理士 詣[] 武尚 −2〇 − 特開昭GO−257973(9)
明図、第2図はパイロワ1〜アークの点弧状態を示IJ
説明図、第3図はメインアークの点弧状態を示す説明図
、第4図は第1図で示した一実施例のタイムヂャー1〜
、第5図は第1図で示した一実施例の71]−ヂl7−
1−1第6図は本発明の他の実施例を31明するプラス
゛マアーク1ヘーヂの説明図、第7図(ま第6図で示し
た実施例のフローヂャートである1、 図において、 A・・・パイ[1ツ1へアーク、 −19= B・・・メインアーク、 10・・・プラズマアークi・−チ 20、40・・・パイロツ1へ電源、 30・・・メイン電源、 50.60・・・]ントローラ、 である。 なお、図中、同−行目及び同−記6は、同一または相当
部分を示す。 特許出願人 大同特殊鋼株式会ネ1 代理人 弁理士 詣[] 武尚 −2〇 − 特開昭GO−257973(9)
Claims (2)
- (1) パイロットアークに必要な直流出力及びパイロ
ットアークの点弧に必要な高周波出力を前記直流出力に
重畳して電力を供給するパイロット電源と、メインアー
クに必要とする電力を供給するメイン電源からなるトラ
ンスファタイプのプラズマアークトーチにおいで、上記
パイロット電源を、上記パイロットアークの点弧に必要
な直流出力と、上記パイロットアークを維持するのに必
要な程度に低減した直流出力との切替えによって、上記
パイ[lットアーク点弧後のパイ1ツトアーク電流を制
限してその放電を維持するよう制御することを特徴とす
るパイ1]ツトアーク維持方法。 - (2) 前記制御を、マイク[1ブロセツザーによって
行なうことを特徴とする特許 第1項に記載のパイロットアーク雛持方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11372684A JPS60257973A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | パイロツトア−ク維持方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11372684A JPS60257973A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | パイロツトア−ク維持方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257973A true JPS60257973A (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=14619580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11372684A Pending JPS60257973A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | パイロツトア−ク維持方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257973A (ja) |
-
1984
- 1984-06-01 JP JP11372684A patent/JPS60257973A/ja active Pending
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