JPS6025824B2 - ダイアル回転制御装置 - Google Patents
ダイアル回転制御装置Info
- Publication number
- JPS6025824B2 JPS6025824B2 JP13449679A JP13449679A JPS6025824B2 JP S6025824 B2 JPS6025824 B2 JP S6025824B2 JP 13449679 A JP13449679 A JP 13449679A JP 13449679 A JP13449679 A JP 13449679A JP S6025824 B2 JPS6025824 B2 JP S6025824B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- output
- brake
- circuit
- becomes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はたとえばPCM録音再生システムでの電子編
集の際などに用いるサーチ用ダィアルの回転制御装置に
関する。
集の際などに用いるサーチ用ダィアルの回転制御装置に
関する。
へIJカルスキャン式のVTRを用いたPCM録音再生
システムでの電子編集においては、テープを再生して編
集点の前後の6秒分ぐらいのPCMオーディオ信号をラ
ンダムアクセスメモリに記憶しておき、操作パネルに設
けられたサーチダイアルを手回しすることにより、この
メモリをアクセスしてダィアルの回転速度に応じた速度
で信号を読み出し、これを聴きながら正確な編集点の検
出を行なうようにしている。
システムでの電子編集においては、テープを再生して編
集点の前後の6秒分ぐらいのPCMオーディオ信号をラ
ンダムアクセスメモリに記憶しておき、操作パネルに設
けられたサーチダイアルを手回しすることにより、この
メモリをアクセスしてダィアルの回転速度に応じた速度
で信号を読み出し、これを聴きながら正確な編集点の検
出を行なうようにしている。
この場合、ダィアルに対してブレーキをかけない方が、
ダィアルを小さい力でスムーズに回せる。
ダィアルを小さい力でスムーズに回せる。
しかし、他方で、ダィアルに対してブレーキをかけない
と、編集点を検出してダーィァルから手を離したときに
、手がすべることによってダィァルが回って編集点がず
れてしまう。特に、ダィアルが設けられた操作パネルの
面が傾いているときは、その恐れが大きい。ダィアルの
10の回転が1のsec分に相当する場合、編集精度が
lowsecであれば、このときのダィアルの回転は1
oo以内に抑える必要がある。しかし、ブレーキをかけ
ないと、この程度に抑えることはできない。この発明は
、このように互いに相反する2つの要求を同時に満たす
ことができるようにしたものである。
と、編集点を検出してダーィァルから手を離したときに
、手がすべることによってダィァルが回って編集点がず
れてしまう。特に、ダィアルが設けられた操作パネルの
面が傾いているときは、その恐れが大きい。ダィアルの
10の回転が1のsec分に相当する場合、編集精度が
lowsecであれば、このときのダィアルの回転は1
oo以内に抑える必要がある。しかし、ブレーキをかけ
ないと、この程度に抑えることはできない。この発明は
、このように互いに相反する2つの要求を同時に満たす
ことができるようにしたものである。
第1図はこの発明の一例で、1はサーチ用のダイアルで
、その上面に指おきの凹部laが形成されている。
、その上面に指おきの凹部laが形成されている。
2はダィアル1の回転軸に設けられた周波数発電機で、
その出力FGとしてダイアルーの回転速度に応じた周波
数の矩形波が得られる。
その出力FGとしてダイアルーの回転速度に応じた周波
数の矩形波が得られる。
この周波数発電機2の力FGによって上述のように一定
時間分の信号が記憶されたメモリがアクセスされる。こ
の発明では、周波数発電機2の出力FGを回転速度検出
回路3に供給してダィアル1の回転速度を検出するたと
えば、第4図に示すように、周波数発電機2の矩形波出
力FGで発振器からの一定周波数のクロックパルスをゲ
ートし、そのゲートされたクロツクパルスGCをカウン
タでカウントするそして、この回転速度の検出出力をブ
レーキ信号発生回路4に供給し、検出出力を基準値と比
較して、検出出力が基準値以下のときに回路4よりター
ーィアル1に対するブレーキ信号を発生させる。
時間分の信号が記憶されたメモリがアクセスされる。こ
の発明では、周波数発電機2の出力FGを回転速度検出
回路3に供給してダィアル1の回転速度を検出するたと
えば、第4図に示すように、周波数発電機2の矩形波出
力FGで発振器からの一定周波数のクロックパルスをゲ
ートし、そのゲートされたクロツクパルスGCをカウン
タでカウントするそして、この回転速度の検出出力をブ
レーキ信号発生回路4に供給し、検出出力を基準値と比
較して、検出出力が基準値以下のときに回路4よりター
ーィアル1に対するブレーキ信号を発生させる。
すなわち、検出出力が基準値以上のときは回路4の出力
80が「0」になり、基準値以下のときは出力BOが「
1」になるようにし、この世力80を周波数発電機2に
供給して、出力BOが「0」のときはダイアルーに対し
てブレーキがかからず、出力BOが「1」のときはブレ
ーキがかかるようにする。この場合、ブレーキは、ダィ
アル1から手を離したときにダイアルーが回らない程度
で、かつダイアルーを意識的に回そうとするときは回せ
る程度の、比較的軽いものにする。
80が「0」になり、基準値以下のときは出力BOが「
1」になるようにし、この世力80を周波数発電機2に
供給して、出力BOが「0」のときはダイアルーに対し
てブレーキがかからず、出力BOが「1」のときはブレ
ーキがかかるようにする。この場合、ブレーキは、ダィ
アル1から手を離したときにダイアルーが回らない程度
で、かつダイアルーを意識的に回そうとするときは回せ
る程度の、比較的軽いものにする。
したがって、最初のうちはダイアルーをある程度以上で
回すことによりプレ−キがかからず、ダイアルーを小さ
い力でスムーズに回すことができる。
回すことによりプレ−キがかからず、ダイアルーを小さ
い力でスムーズに回すことができる。
そして、編集点に近くなったらダィアル1をゆっくりし
た速度で回すことによりブレーキがかかり、編集点を検
出してダィアル1から手を離したときダイアルーが回っ
てしまうことがない。この例ではh ダィアル1の回転
速度がブレーキ信号発生回路4で設定された一定速度以
下になるとダイアルーに対してただちにブレーキがかか
り、以後は大きい力でダイアルーを回さなければならな
い。したがって、ダイアル1がほとんど止まっているよ
うなきわめてゆっくりした回転速度になったときに初め
て回路4の出力BOが「1」になってブレーキがかかる
ようにする必要がある。第2図は別の例で、タトィアル
1にタッチスイッチを設ける。
た速度で回すことによりブレーキがかかり、編集点を検
出してダィアル1から手を離したときダイアルーが回っ
てしまうことがない。この例ではh ダィアル1の回転
速度がブレーキ信号発生回路4で設定された一定速度以
下になるとダイアルーに対してただちにブレーキがかか
り、以後は大きい力でダイアルーを回さなければならな
い。したがって、ダイアル1がほとんど止まっているよ
うなきわめてゆっくりした回転速度になったときに初め
て回路4の出力BOが「1」になってブレーキがかかる
ようにする必要がある。第2図は別の例で、タトィアル
1にタッチスイッチを設ける。
すなわち、凹部・laをタッチスイッチの電極にし、電
極laに指を触れるとスイッチがオンになってその出力
TOが「1」になり、電極laから指を離すとスイッチ
がオブになってその出力が汀○が「0」になるようにす
る。そして、出力TOをィンバータ5で反転し、その反
転した出力TIをアンドゲート6に供給し、またブレー
キ信号発生回路4の出力80をアンドゲート6に供給し
、アンドゲート6の出力BCを周波数発電機2に供給す
る。この例では、第5図に示すように、時点tbでダィ
アル1の回転速度がブレーキ信号発生回路4で設定され
た一定速度以下になって回路4の出力BOが「1」にな
っても、電極laに指を触れているうちは、タッチスイ
ッチの出力TOが「1」でインバータ5の出力TIが「
0」であるので、アンドゲート6の出力BGは「0」で
、ダイアル1に対してブレーキがかからない。
極laに指を触れるとスイッチがオンになってその出力
TOが「1」になり、電極laから指を離すとスイッチ
がオブになってその出力が汀○が「0」になるようにす
る。そして、出力TOをィンバータ5で反転し、その反
転した出力TIをアンドゲート6に供給し、またブレー
キ信号発生回路4の出力80をアンドゲート6に供給し
、アンドゲート6の出力BCを周波数発電機2に供給す
る。この例では、第5図に示すように、時点tbでダィ
アル1の回転速度がブレーキ信号発生回路4で設定され
た一定速度以下になって回路4の出力BOが「1」にな
っても、電極laに指を触れているうちは、タッチスイ
ッチの出力TOが「1」でインバータ5の出力TIが「
0」であるので、アンドゲート6の出力BGは「0」で
、ダイアル1に対してブレーキがかからない。
したがって、電極laに指をそえたまま、以後もダィア
ル1を小さい力でスムーズに回すことができる。編集点
を検出した時点比で電極Iaから指を離すと、タッチス
イッチの出力TOが「0」になり、インバータ5の出力
TIが「1」になって、すでにダイアル1の回転速度が
一定速度以下になっていて回路4の出力80が「1」に
なっているので、アンドゲート6の出力8Gが「1」に
なり、ダイアル1に対してブレーキがかかる。したがっ
て、ダィアル1が回ってしまうことはない。したがって
、この例では、ダィアル1の回転速度が比較的大きい一
定速度以下になるとブレーキ信号発生回路4の出力80
が「1」になるようにすることができる。
ル1を小さい力でスムーズに回すことができる。編集点
を検出した時点比で電極Iaから指を離すと、タッチス
イッチの出力TOが「0」になり、インバータ5の出力
TIが「1」になって、すでにダイアル1の回転速度が
一定速度以下になっていて回路4の出力80が「1」に
なっているので、アンドゲート6の出力8Gが「1」に
なり、ダイアル1に対してブレーキがかかる。したがっ
て、ダィアル1が回ってしまうことはない。したがって
、この例では、ダィアル1の回転速度が比較的大きい一
定速度以下になるとブレーキ信号発生回路4の出力80
が「1」になるようにすることができる。
・しかし、このようにすると、他方で、第6図に示すよ
うに、ダィアル1の回転速度が一定速度以下になる前に
時点thで電極laから指が離れると、その後の時点t
bでダィアル1の回転速度が一定速度以下になったとき
、ブレーキがかかり、ダィアル1が止まってしまうとい
う不都合がある。第3図はこの点を改善した例で、Dフ
リップフロップ7を設け、ブレーキ信号発生回路4の出
力80をその0入力とし、インバータ5の出力TIをそ
のクロック入力とし、その出力8Qを第2図の例の出力
BOの代わりにアンドゲート6に供給する。この例でも
、第7図に示すように、時点tbでダィァル1の回転速
度が一定速度以下になって回路4の出力BOが「1」に
なっても、電極laに指を触れているうちは、ィンバー
タ5の出力TIが「0」であるので、アンドゲート6の
出力BGは「OJで、ブレーキがかからない。
うに、ダィアル1の回転速度が一定速度以下になる前に
時点thで電極laから指が離れると、その後の時点t
bでダィアル1の回転速度が一定速度以下になったとき
、ブレーキがかかり、ダィアル1が止まってしまうとい
う不都合がある。第3図はこの点を改善した例で、Dフ
リップフロップ7を設け、ブレーキ信号発生回路4の出
力80をその0入力とし、インバータ5の出力TIをそ
のクロック入力とし、その出力8Qを第2図の例の出力
BOの代わりにアンドゲート6に供給する。この例でも
、第7図に示すように、時点tbでダィァル1の回転速
度が一定速度以下になって回路4の出力BOが「1」に
なっても、電極laに指を触れているうちは、ィンバー
タ5の出力TIが「0」であるので、アンドゲート6の
出力BGは「OJで、ブレーキがかからない。
編集点を検出して時点仇で電極laから指を離すと、ィ
ンバータ5の出力n1が「1」になるとともに、このイ
ンバータ5の出力び1の立ち上がりで回路4の出力BO
がすでに「1」になっているので○フリツプフロツプ7
の出力BQがrl」になり、アンドゲート6の出力BG
が「1」になって、ブレーキがかかる。そして、この例
では、第8図に示すように、ダィァル1の回転速度が一
定速度以下になる前に時点仇で電極laから指が離れ、
その後の時点tbでダイヤル1の回転速度が一定速度以
下になっても、Dフリツプフロツプ7の出力8Qが「0
」のままで、アンドゲート6の出力80が「1」になら
ないので、ブレーキはかからず、ダイアル1が止まって
しまうことはない。
ンバータ5の出力n1が「1」になるとともに、このイ
ンバータ5の出力び1の立ち上がりで回路4の出力BO
がすでに「1」になっているので○フリツプフロツプ7
の出力BQがrl」になり、アンドゲート6の出力BG
が「1」になって、ブレーキがかかる。そして、この例
では、第8図に示すように、ダィァル1の回転速度が一
定速度以下になる前に時点仇で電極laから指が離れ、
その後の時点tbでダイヤル1の回転速度が一定速度以
下になっても、Dフリツプフロツプ7の出力8Qが「0
」のままで、アンドゲート6の出力80が「1」になら
ないので、ブレーキはかからず、ダイアル1が止まって
しまうことはない。
上述のように、この発明によれば、ダィアルの回転速度
を検出して、これが一定以上のときはブレーキがかから
ず、一定以下になるときのみブレーキがかかるようにし
たので、冒頭に述べた互いに相反する2つの要求を同時
に満たすことができる効果がある。
を検出して、これが一定以上のときはブレーキがかから
ず、一定以下になるときのみブレーキがかかるようにし
たので、冒頭に述べた互いに相反する2つの要求を同時
に満たすことができる効果がある。
なお、この発明は、PCM録音再生システムでの電子編
集の際に用いるサーチタ「ィアルに限らず、所望の情報
の位置をサーチするダィアルに広く適用することができ
る。
集の際に用いるサーチタ「ィアルに限らず、所望の情報
の位置をサーチするダィアルに広く適用することができ
る。
図面の脇単な説明
第1図〜第3図はそれぞれこの発明の装置の一例の図、
第4図〜第8図は各々の説明のための波形図である。
第4図〜第8図は各々の説明のための波形図である。
1はダイアル、laはタッチスイッチの電極を兼ねた指
おきの凹部、2は周波数発電機、3は回転速度検出回路
、4はブレーキ信号発生回路、6はアンドゲート、7は
Dフリツプフロツプである。
おきの凹部、2は周波数発電機、3は回転速度検出回路
、4はブレーキ信号発生回路、6はアンドゲート、7は
Dフリツプフロツプである。
第1図
第2図
第3図
丁第4図
第S図
第6図
第7図
第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所望の情報の位置をサーチするダイアルと、このダ
イアルの回転速度を検出する回転速度検出回路と、その
検出出力を基準値と比較して検出出力が基準値以下のと
きに上記ダイアルに対するブレーキ信号を発生するブレ
ーキ信号発生回路とよりなるダイアル回転制御装置。 2 ダイアルにタツチスイツチが設けられ、このタツチ
スイツチの出力によりブレーキ信号をゲートする回路が
設けられた特許請求の範囲第1項記載のダイアル回転制
御装置。 3 タツチスイツチの出力が変化したときにブレーキ信
号が発生しているか否かを検出する回路が設けられた特
許請求の範囲第2項記載のダイアル回転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13449679A JPS6025824B2 (ja) | 1979-10-18 | 1979-10-18 | ダイアル回転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13449679A JPS6025824B2 (ja) | 1979-10-18 | 1979-10-18 | ダイアル回転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5658181A JPS5658181A (en) | 1981-05-21 |
| JPS6025824B2 true JPS6025824B2 (ja) | 1985-06-20 |
Family
ID=15129671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13449679A Expired JPS6025824B2 (ja) | 1979-10-18 | 1979-10-18 | ダイアル回転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025824B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200278U (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-19 |
-
1979
- 1979-10-18 JP JP13449679A patent/JPS6025824B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200278U (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5658181A (en) | 1981-05-21 |
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