JPS60258352A - 鉄骨組合せ真壁構造木造住宅工法 - Google Patents
鉄骨組合せ真壁構造木造住宅工法Info
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- JPS60258352A JPS60258352A JP11310184A JP11310184A JPS60258352A JP S60258352 A JPS60258352 A JP S60258352A JP 11310184 A JP11310184 A JP 11310184A JP 11310184 A JP11310184 A JP 11310184A JP S60258352 A JPS60258352 A JP S60258352A
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- panel
- construction
- wall
- wall structure
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- Pending
Links
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- 239000002023 wood Substances 0.000 title description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title 1
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
在来工法の木造住宅は、高価なる梁背の大t!−梁材を
使用し、複雑なる仕口の接合方式を使用するため建築工
数が多くなシ、必然的に工期は長くなり、工費も高価と
なる欠点を免れない。その改良方法として、軽量形鋼の
2チス梁や、木材と軽量形鋼の挟み梁等も使用されり′
)あるが、これとて材料の節減を図る程度で、建築工数
の短縮等の目的達成には程遠いものがある。また建築基
準法において、木造建唆全高を地区によっては10m以
下に制限される丸め、在来工法による8階建木造住宅で
は到底これをクリヤーできない構造であるため、三I!
1111s木造住宅は殆んど新築された例は皆無という
現況にめる。
使用し、複雑なる仕口の接合方式を使用するため建築工
数が多くなシ、必然的に工期は長くなり、工費も高価と
なる欠点を免れない。その改良方法として、軽量形鋼の
2チス梁や、木材と軽量形鋼の挟み梁等も使用されり′
)あるが、これとて材料の節減を図る程度で、建築工数
の短縮等の目的達成には程遠いものがある。また建築基
準法において、木造建唆全高を地区によっては10m以
下に制限される丸め、在来工法による8階建木造住宅で
は到底これをクリヤーできない構造であるため、三I!
1111s木造住宅は殆んど新築された例は皆無という
現況にめる。
本発明においては軽量形@梁(正方形又は矩形)角管鋼
及び2C50X150 4.5t 合成梁(路材 12
0X240 相当する)等を適尚に使用することにより
、建物全高を約1rn前後低くすることに成功し九もの
で、さらに建築工数を低減するため、次のような耐カバ
ネル檀構造を採用したものである。(0本柱に、壁パネ
ルP)を差込むための溝を構成する丸め副木囚を接着す
る合成柱を使用するがこれは径の大きい柱に溝を切削す
ることでも目的を達し得るものである。
及び2C50X150 4.5t 合成梁(路材 12
0X240 相当する)等を適尚に使用することにより
、建物全高を約1rn前後低くすることに成功し九もの
で、さらに建築工数を低減するため、次のような耐カバ
ネル檀構造を採用したものである。(0本柱に、壁パネ
ルP)を差込むための溝を構成する丸め副木囚を接着す
る合成柱を使用するがこれは径の大きい柱に溝を切削す
ることでも目的を達し得るものである。
パネル■と副本囚とt−接合することによシ、パネル枠
材(6)を貫材としての構造力を発揮せしめる。
材(6)を貫材としての構造力を発揮せしめる。
パネル厚は60瀧前後となり、これにより50繻厚の断
熱材が注入できる。又パネル枠(ト)は貢材として50
1巾でその背は100gにも達する。
熱材が注入できる。又パネル枠(ト)は貢材として50
1巾でその背は100gにも達する。
このパネル(ロ)は胴差(2)で固定される。
この仕口の採用により構造力の増強と建県工ζ(節減と
の目的を併せて達成し得たものである。
の目的を併せて達成し得たものである。
本発す1!におiては構造土工3!ll:屋根は使用せ
ず、軽を屋根を採用するが、屋根構造の図示説明は割愛
する。
ず、軽を屋根を採用するが、屋根構造の図示説明は割愛
する。
第1図、は木材柱(0と鉄梁03)との接合部分の外観
図で、この継手金具に)は腰掛金具の変形であるが金具
(J・)の背面lCは圧入ジベルa)を具備する構造の
ものである。鉄梁(6)の端面は直角に切断されて、こ
の金具(JJ)に嵌入され、金具側面に予め切削され九
下孔0よpねじ下孔を切削してこれによりタッピングね
じで、柱■と梁は接合される。
図で、この継手金具に)は腰掛金具の変形であるが金具
(J・)の背面lCは圧入ジベルa)を具備する構造の
ものである。鉄梁(6)の端面は直角に切断されて、こ
の金具(JJ)に嵌入され、金具側面に予め切削され九
下孔0よpねじ下孔を切削してこれによりタッピングね
じで、柱■と梁は接合される。
第2図は柱ゆとパネルや)の接合部断面図で、囚は副木
で、CP)Fi壁パネルであるが、パネルの厚さは、副
木(2)によシ構成されたn(財)に、びったりと嵌入
するを佳とする。パネル(ト)の枠木ωはこの部分にお
いて副木(4)を貫通して斜に柱Cの内部にまで喰込む
隠し釘Hを打ち込む継手方式を採用する。
で、CP)Fi壁パネルであるが、パネルの厚さは、副
木(2)によシ構成されたn(財)に、びったりと嵌入
するを佳とする。パネル(ト)の枠木ωはこの部分にお
いて副木(4)を貫通して斜に柱Cの内部にまで喰込む
隠し釘Hを打ち込む継手方式を採用する。
パネル(ロ)の内壁はプラスターボード、又は石綿7レ
キシブル板を貼付けたうえ、壁紙を直接貼付けたυ、内
壁材を塗上げると真壁仕上となる。外壁側は平スレート
板を貼付し、しっくい壁で白壁仕上げると真壁外壁とな
る。さらに外壁を大壁仕上する方法としては、第8図の
ように枠木■を外壁側において、柱(Qの副木囚と同じ
厚さだけ、肉厚を増強すると、副木囚と同じ突出した高
さの頁となる、これに平スレート板を釘づけし、接合面
にコーキングを施して、アクリール系リシン吹付仕上げ
を施すことにより大壁構造となる貢材はこれにより構造
力を増すうえに建築工法の節減も達成できる。この外壁
工法は内壁を大壁仕上げする場合は、そのま\転用でき
る。
キシブル板を貼付けたうえ、壁紙を直接貼付けたυ、内
壁材を塗上げると真壁仕上となる。外壁側は平スレート
板を貼付し、しっくい壁で白壁仕上げると真壁外壁とな
る。さらに外壁を大壁仕上する方法としては、第8図の
ように枠木■を外壁側において、柱(Qの副木囚と同じ
厚さだけ、肉厚を増強すると、副木囚と同じ突出した高
さの頁となる、これに平スレート板を釘づけし、接合面
にコーキングを施して、アクリール系リシン吹付仕上げ
を施すことにより大壁構造となる貢材はこれにより構造
力を増すうえに建築工法の節減も達成できる。この外壁
工法は内壁を大壁仕上げする場合は、そのま\転用でき
る。
紙上のように、本発明は8階建木造住宅は在来工法よシ
1m前後低く仕上るので建築基準法第55条の制限をク
リヤーしたうえ、さらに法第56条第1項第1号及び第
2号の制限に関しても有利な条件を構成し、更に同項8
号の北側斜線制限をクリヤーする建物構造を実現したも
ので、そのうえ、在米工法の仕口の殆んど使用すること
無く建物躯体が仕上がるうえに、内外装工事の工数が著
しく節減することに成功したもので、その得られた発明
の効果は著大なるものがある。
1m前後低く仕上るので建築基準法第55条の制限をク
リヤーしたうえ、さらに法第56条第1項第1号及び第
2号の制限に関しても有利な条件を構成し、更に同項8
号の北側斜線制限をクリヤーする建物構造を実現したも
ので、そのうえ、在米工法の仕口の殆んど使用すること
無く建物躯体が仕上がるうえに、内外装工事の工数が著
しく節減することに成功したもので、その得られた発明
の効果は著大なるものがある。
蕗1図は木柱Cと鉄梁(6)の接合部の図面で、第2図
は木柱(Qとパネル(ロ)の接合部の図面である。第8
図は外壁を大壁構造するための壁ノ(ネルの断面図であ
る。 以上 多 l 困 竿 2 図
は木柱(Qとパネル(ロ)の接合部の図面である。第8
図は外壁を大壁構造するための壁ノ(ネルの断面図であ
る。 以上 多 l 困 竿 2 図
Claims (1)
- 鉄骨組合せ住宅工法において、C形軽量鋼の合成梁又は
角管鋼梁を、背面ガジベル構造の腰掛金具等で木柱に接
合し、木柱には姐パネル嵌合用の副木を接着して、パネ
ル嵌合溝を形成して、これに壁パネルを嵌合しパネルと
柱を釘継手等で一体構造の耐力壁とし、これを胴径で上
部よシ固定する軸組構造を特長とする鉄骨組合せ木造住
宅工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11310184A JPS60258352A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 鉄骨組合せ真壁構造木造住宅工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11310184A JPS60258352A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 鉄骨組合せ真壁構造木造住宅工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60258352A true JPS60258352A (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=14603503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11310184A Pending JPS60258352A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 鉄骨組合せ真壁構造木造住宅工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60258352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0381440A (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-05 | Hayashi Kensetsu Kogyo Kk | 軸組木造建築の壁下地構造 |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP11310184A patent/JPS60258352A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0381440A (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-05 | Hayashi Kensetsu Kogyo Kk | 軸組木造建築の壁下地構造 |
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