JPS60258586A - パタ−ン表示方式 - Google Patents
パタ−ン表示方式Info
- Publication number
- JPS60258586A JPS60258586A JP59114577A JP11457784A JPS60258586A JP S60258586 A JPS60258586 A JP S60258586A JP 59114577 A JP59114577 A JP 59114577A JP 11457784 A JP11457784 A JP 11457784A JP S60258586 A JPS60258586 A JP S60258586A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- register
- screen memory
- screen
- written
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明はパターン表示装置において画面メモリの書き
換え処理の速度を高める制御方式に関するものである。
換え処理の速度を高める制御方式に関するものである。
グラフィック表示による漢字ディスプレイにおいては、
例えば1024ドツト×512ドツトのメモリをもって
各メモリを1ドツト単位で光らせて文字や線を表示する
。
例えば1024ドツト×512ドツトのメモリをもって
各メモリを1ドツト単位で光らせて文字や線を表示する
。
上記の1024X 512ドツトの画面メモリはバイト
単位で24X24ドツトを用いて一文字が構成される。
単位で24X24ドツトを用いて一文字が構成される。
漢字を24ドツト単位で、隣接して表示する従来の方式
ではアクセス単位の区切り目と処理単位の区切り目が一
致している。
ではアクセス単位の区切り目と処理単位の区切り目が一
致している。
ところで、漢字表示に加えてアンダーラインや、ゲイ線
を表示する場合には、漢字と漢字の間にドツト間隔をと
ったり、あるいは、フリフォーマットで表示したいとき
がある。しかし、この場合は、画面メモリのアクセス単
位の区切り目と、新たに書き込む漢字パターンの24ド
ッ1−の区切り目が合致しないため、上記の要求の実現
が困難である。
を表示する場合には、漢字と漢字の間にドツト間隔をと
ったり、あるいは、フリフォーマットで表示したいとき
がある。しかし、この場合は、画面メモリのアクセス単
位の区切り目と、新たに書き込む漢字パターンの24ド
ッ1−の区切り目が合致しないため、上記の要求の実現
が困難である。
また、リフレッシュによるグラフィック表示を行ないな
がら、画面にチラつきを感じさせないでメモリの書き換
えを行なうためには、外部のコントローラがリフレッシ
ュの間を縫って書き換えを指示しなければならない。こ
の場合、外部のコントローラはリフレッシュと同期のた
めに待期させられ、次の処理に進めず待ち状態に置かれ
書き換え処理を遅くすることになる。
がら、画面にチラつきを感じさせないでメモリの書き換
えを行なうためには、外部のコントローラがリフレッシ
ュの間を縫って書き換えを指示しなければならない。こ
の場合、外部のコントローラはリフレッシュと同期のた
めに待期させられ、次の処理に進めず待ち状態に置かれ
書き換え処理を遅くすることになる。
この発明の目的は、速い処理速度で新パターンを任意の
位置に表示でき、かつ画面にチラつきを生じない表示装
置を提供することである。
位置に表示でき、かつ画面にチラつきを生じない表示装
置を提供することである。
この発明は、画面メモリへの処理をバッファリングする
レジスタと、書き込みデータをビットシフトして画面に
与えるデータセレクタ・マルチプレクサを具え、メモリ
に書き込むべき新パターンと、旧パターンに対する処理
コマンドと、その対象アドレスとをラッチする回路を設
けた点を特徴とする処理方式である。
レジスタと、書き込みデータをビットシフトして画面に
与えるデータセレクタ・マルチプレクサを具え、メモリ
に書き込むべき新パターンと、旧パターンに対する処理
コマンドと、その対象アドレスとをラッチする回路を設
けた点を特徴とする処理方式である。
本発明の方式によれば、画面メモリにパターンを書き込
むに先立って、このパターンと、例えば、ビットマスク
やシフト量やシフト方向などの書き換え処理コマンドと
、アドレスとがバッファリング機能を具えたレジスタに
入力される。
むに先立って、このパターンと、例えば、ビットマスク
やシフト量やシフト方向などの書き換え処理コマンドと
、アドレスとがバッファリング機能を具えたレジスタに
入力される。
レジスタからの出力はリフレッシュの間を縫って読み出
され、新パターンは書き換え処理コマンドに従って、シ
フトされたり、必要に応じてマスクされたりして画面メ
モリに書き込まれる。
され、新パターンは書き換え処理コマンドに従って、シ
フトされたり、必要に応じてマスクされたりして画面メ
モリに書き込まれる。
この場合、外部のコントローラは、指示を出せば、この
指示は一旦、レジスタにバッファリングされるから、処
理の終了を待たずに次の処理に進むことでかでき、従っ
て、コントローラによる処理が早められる。
指示は一旦、レジスタにバッファリングされるから、処
理の終了を待たずに次の処理に進むことでかでき、従っ
て、コントローラによる処理が早められる。
ビットシフト回路として、データセレクトとマルチプレ
クサを使用することによってシフトレジスタを用いる方
式より一層の速度向上が期待される。
クサを使用することによってシフトレジスタを用いる方
式より一層の速度向上が期待される。
次に添付図面に示した本発明の実施例の構成と作用を説
明する。
明する。
図は本発明を実施した表示装置のブロックダイヤグラム
を示すものである。図において、11は画面メモリに新
しく書き込むパターンを一層ラッチするレジスタ。
を示すものである。図において、11は画面メモリに新
しく書き込むパターンを一層ラッチするレジスタ。
12は画面メモリの対象アドレスをラッチするレジスタ
。
。
13は当該アドレスに対して、レジスタ11にラッチし
たパターンをどのように操作するかのコマンドをラッチ
するレジスタ。
たパターンをどのように操作するかのコマンドをラッチ
するレジスタ。
14は上記の各レジスタへの書き込み信号の発生と、各
レジスタへの情報がラッチされた時点でFIFO15へ
の転送を制御する信号を発生する制御回路。
レジスタへの情報がラッチされた時点でFIFO15へ
の転送を制御する信号を発生する制御回路。
15はパターン、アドレス、コマンドを並列に一時記憶
し、先に記憶した内容から先に読み出すようになってい
るFIFOレジスタ。
し、先に記憶した内容から先に読み出すようになってい
るFIFOレジスタ。
16はコマンドで指示されたビットマスクやビットシフ
トを行なうためのデータセレクタの論理回路から成るマ
ルチプレクサ。
トを行なうためのデータセレクタの論理回路から成るマ
ルチプレクサ。
17はマルチプレクサ16の出力として得られたビット
パターンをそのまま画面メモリに書き込むか、あるいは
旧パターンとの間でビット単位で論理演算を行ってから
書き込む演算回路。
パターンをそのまま画面メモリに書き込むか、あるいは
旧パターンとの間でビット単位で論理演算を行ってから
書き込む演算回路。
18はドラ1〜リフレツシユを行なうため、ダイナミッ
クRAMによって画面メモリ。
クRAMによって画面メモリ。
19は画面メモリを書き換えるためのアドレスとリフレ
ッシュにおける読み出しのアドレスを制御するゲート。
ッシュにおける読み出しのアドレスを制御するゲート。
20は画面メモリのリフレッシュ時においてはリード信
号を発生し、書き込み時にはリードモディファイドライ
ト信号を発生するタイミング発生回路。
号を発生し、書き込み時にはリードモディファイドライ
ト信号を発生するタイミング発生回路。
21は表示をするために定期的に画面メモリの内容を繰
り返して読み出すためのタイミングを作るリフレッシュ
カウンタ。
り返して読み出すためのタイミングを作るリフレッシュ
カウンタ。
22ばリフレッシュカウンタ21の指示により読み出さ
れた画面メモリの並列データを直列データに変換するシ
フトレジスタである。
れた画面メモリの並列データを直列データに変換するシ
フトレジスタである。
外部のコントローラからの信号が制御回路14に与えら
れ、パターンデータはレジスタ11に、該データが書き
込まれる画面メモリのアドレスはレジスタ12に書き込
まれ、それらのデータの処環コマンドがレジスタ13に
書き込まれる。上記の3つのレジスタへのセットの終了
により、セットされたデータがまとめてFIFO15に
転送される。
れ、パターンデータはレジスタ11に、該データが書き
込まれる画面メモリのアドレスはレジスタ12に書き込
まれ、それらのデータの処環コマンドがレジスタ13に
書き込まれる。上記の3つのレジスタへのセットの終了
により、セットされたデータがまとめてFIFO15に
転送される。
FIFOは先に入力されたワードが先に出力される回路
であるから、1ワードでも内容が入っているとビジィ状
態がR/Wタイミング回路20に伝えられる。FIFO
はこの場合10ワードの深さをもっており、前に入った
ワードの処理が終らないうちに、更に外部のコントロー
ラからデータを与えられると次々とバッファリングして
これを保持する。
であるから、1ワードでも内容が入っているとビジィ状
態がR/Wタイミング回路20に伝えられる。FIFO
はこの場合10ワードの深さをもっており、前に入った
ワードの処理が終らないうちに、更に外部のコントロー
ラからデータを与えられると次々とバッファリングして
これを保持する。
R/Wタイミング回路20は、FIFOから伝えられた
ビジィ信号により、リフレッシュカウンタ21の間を縫
ってFIFOの内容を読み出し、解釈実行する。その時
、ゲー1〜19はFIFO15に貯えられているアドレ
スを選択的に画面メモリ18に与える。
ビジィ信号により、リフレッシュカウンタ21の間を縫
ってFIFOの内容を読み出し、解釈実行する。その時
、ゲー1〜19はFIFO15に貯えられているアドレ
スを選択的に画面メモリ18に与える。
(1)書き換え、書き込みについて。
新しい画面情報を表示する場合は、処理コマンドが新パ
ターンを指定位置へ書き込むことを指定する。処理コマ
ンドのパラメータとしてパターンデータのシフトが指定
されていれば、データセレクタとマルチプレクサ16に
より、パターンデータは指定ビット数だけシフトされて
出力され、演算回路17に入力される。このときR/W
タイミング回路としては、画面メモリ18を構成してい
るダイナミックメモリに対してリードモディファイライ
ト信号を与えられているので、演算回路17には当該ア
ドレスの内容が読み出されて入力されるが、それはゲー
ト14によって阻止され、結局はマルチプレクサ16か
らのパターンデータのみが画面メモリ18に書き込まれ
る。
ターンを指定位置へ書き込むことを指定する。処理コマ
ンドのパラメータとしてパターンデータのシフトが指定
されていれば、データセレクタとマルチプレクサ16に
より、パターンデータは指定ビット数だけシフトされて
出力され、演算回路17に入力される。このときR/W
タイミング回路としては、画面メモリ18を構成してい
るダイナミックメモリに対してリードモディファイライ
ト信号を与えられているので、演算回路17には当該ア
ドレスの内容が読み出されて入力されるが、それはゲー
ト14によって阻止され、結局はマルチプレクサ16か
らのパターンデータのみが画面メモリ18に書き込まれ
る。
(2)追加書き込みについて。
既に形成されている画面情に対して白黒反転する場合は
旧表示データと0データの排他論理和をとって書き込み
を行えば反転表示となる。ケイ線や網かけなどを行なう
場合はケイ線パターンと旧表示パターンとの論理和をと
って書き込む。いずれも(1)の場合と異なり、演算回
路17により読み出された旧パターンと、FTFOから
与えられる新パターンとが論理演算されて画面メモリに
書き込まれる。
旧表示データと0データの排他論理和をとって書き込み
を行えば反転表示となる。ケイ線や網かけなどを行なう
場合はケイ線パターンと旧表示パターンとの論理和をと
って書き込む。いずれも(1)の場合と異なり、演算回
路17により読み出された旧パターンと、FTFOから
与えられる新パターンとが論理演算されて画面メモリに
書き込まれる。
(3)リフレッシュ動作について。
リフレッシュカウンタ21はCRTディスプレイの同期
タイミングに応じて、R/Wタイミング発生回路20に
対してリード信号発生を指示する。
タイミングに応じて、R/Wタイミング発生回路20に
対してリード信号発生を指示する。
回路20は画面位置の順番にアドレスを生成し、リード
信号を画面メモリに加える。読み出されたデータはシフ
トレジスタ21に入力され、映像クロックによって並列
から直列に変換され、ビデオ信号としてCRTディスプ
レイ装置に与えられる。
信号を画面メモリに加える。読み出されたデータはシフ
トレジスタ21に入力され、映像クロックによって並列
から直列に変換され、ビデオ信号としてCRTディスプ
レイ装置に与えられる。
本発明によれば、文字パターンを画面メモリの任意の位
置へ書き込んで、パターンを画面上の任意の位置に表示
せしめることができるから、融通性に富んだ表示を行な
うことができる。
置へ書き込んで、パターンを画面上の任意の位置に表示
せしめることができるから、融通性に富んだ表示を行な
うことができる。
また、書き込み、あるいは書き換えの指示は、一旦、レ
ジスタによりバッファリングされるので、外部のコント
ローラは、リフレッシュの間を縫って画面メモリへの処
理を行なうため、従来は必要理に要する時間を短縮する
ことができた。
ジスタによりバッファリングされるので、外部のコント
ローラは、リフレッシュの間を縫って画面メモリへの処
理を行なうため、従来は必要理に要する時間を短縮する
ことができた。
更に、ビットシフトのためにデータセレクタを用いるこ
とにより、ビットシフト処理により発生する処理の遅延
時間を短縮することができた。
とにより、ビットシフト処理により発生する処理の遅延
時間を短縮することができた。
図は本発明のパターン表示方式の構成を示すブロックダ
イヤグラムである。 11・・・レジスタ、12・・・レジスタ、13・・・
レジスタ、14・・・制御回路、15・・・FIFOレ
ジスタ、16・・・マルチプレクサ、17・・・演算回
路、18・・・画面代理人 弁理士 高橋明夫
イヤグラムである。 11・・・レジスタ、12・・・レジスタ、13・・・
レジスタ、14・・・制御回路、15・・・FIFOレ
ジスタ、16・・・マルチプレクサ、17・・・演算回
路、18・・・画面代理人 弁理士 高橋明夫
Claims (1)
- 1、画面メモリの指定アドレスに所定のパターンを書き
込み、しかる後、該パターンを読み出してグラフィック
表示を行なう表示装置において、画面メモリへの処理を
バッファリングするレジスタと、書き込みデータをビッ
トシフトして画面メモリに与えるデータセレクタ・マル
チプレクサを具え、画面メモリに書き込むべき新パター
ンと、旧パターンに対する処理コマンドと、その対象ア
ドレスとをラッチする回路を設けることによって、ビッ
ト位置を可変にして画面メモリの内容を書き換えること
を特徴とするパターン表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59114577A JPS60258586A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | パタ−ン表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59114577A JPS60258586A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | パタ−ン表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60258586A true JPS60258586A (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=14641318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59114577A Pending JPS60258586A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | パタ−ン表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60258586A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01124023A (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-16 | Tsuneo Ikedo | ビット・ブロック・トランスファーlsiのビデイオ信号変換回路 |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP59114577A patent/JPS60258586A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01124023A (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-16 | Tsuneo Ikedo | ビット・ブロック・トランスファーlsiのビデイオ信号変換回路 |
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