JPS60258679A - 検索装置 - Google Patents
検索装置Info
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- JPS60258679A JPS60258679A JP60120078A JP12007885A JPS60258679A JP S60258679 A JPS60258679 A JP S60258679A JP 60120078 A JP60120078 A JP 60120078A JP 12007885 A JP12007885 A JP 12007885A JP S60258679 A JPS60258679 A JP S60258679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- mark
- optical
- optical fiber
- photoelectric conversion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記録媒体のマークを検出することにより記録媒
体中の所望の画像を自動的に検索する検索装置に関する
ものである。
体中の所望の画像を自動的に検索する検索装置に関する
ものである。
従来、マイクロフイルムリーターなどに組み込まれてい
る検索装置に使用されるフィルムはフィルムの各コマの
側縁に計数用マークが設けられており、このマークを検
出することによりフィルムJ―の所望のコマを自動的に
検索するようになっている。
る検索装置に使用されるフィルムはフィルムの各コマの
側縁に計数用マークが設けられており、このマークを検
出することによりフィルムJ―の所望のコマを自動的に
検索するようになっている。
1−記検索装置はフィルム上のマークをランプで照明し
、フィルムを移動する際マークによって遮断される光の
変化をマーク検出器で検出し、このマーク検出器の出力
信号を計数器で計数し、そしてこの計数器の計数内容と
キーボードから入力した所望コマ番号とを比較回路で比
較し、両者が一致したとき比較回路から駆動制御回路に
停止信号が発せられ、フィルムを移送する駆動系を停止
させ、所望のコマをスクリーンl−に投影される所定位
置に静止させるようになっている。通常、マーク検出器
はフィルム上のゴミ、傷によって誤信号を生じるのを防
いだり、′或いはコマの停止位置を規定するため光電変
換素子を複数個有しており、複数個の光電変換素子をマ
ー・りの長さよりわずかに短い間隔で離間させフーイル
ムの移動方向に短かい配設するようにしている。
、フィルムを移動する際マークによって遮断される光の
変化をマーク検出器で検出し、このマーク検出器の出力
信号を計数器で計数し、そしてこの計数器の計数内容と
キーボードから入力した所望コマ番号とを比較回路で比
較し、両者が一致したとき比較回路から駆動制御回路に
停止信号が発せられ、フィルムを移送する駆動系を停止
させ、所望のコマをスクリーンl−に投影される所定位
置に静止させるようになっている。通常、マーク検出器
はフィルム上のゴミ、傷によって誤信号を生じるのを防
いだり、′或いはコマの停止位置を規定するため光電変
換素子を複数個有しており、複数個の光電変換素子をマ
ー・りの長さよりわずかに短い間隔で離間させフーイル
ムの移動方向に短かい配設するようにしている。
しかしこのように構成されている所望コマ検索装置はフ
ィルムのマークの形状或いはマークの記録位置が一定で
あれば何ら問題がないが、マークの形状は規格化されて
いるので、一般に使用されているフィルムのマークは長
さの異なる種々のものが存在し、またコマとマークの相
対位置関係が異なっているものがあり、このような種々
のフィルムを使用して検索を行なった場合、マークを正
しく検知することができなかったり、コマの停止位置が
フィルムによって異なってしまうという問題が起る。」
−記問題を解消するには、光電変換素子を設けたマーク
検出器を移動したり、光電変換素子自体を移動したりす
ればよいが、前者ではマーク検出器を移動する機構が複
雑となり、コスト高を招く欠点があり、後者では光電変
換素子自身が移動するので光電変換素子と検索回路とを
接続するコードが損傷する問題があり、またマークの長
さが短かい場合は光電変換素子の位置調整がむすかしい
という欠点がある。
ィルムのマークの形状或いはマークの記録位置が一定で
あれば何ら問題がないが、マークの形状は規格化されて
いるので、一般に使用されているフィルムのマークは長
さの異なる種々のものが存在し、またコマとマークの相
対位置関係が異なっているものがあり、このような種々
のフィルムを使用して検索を行なった場合、マークを正
しく検知することができなかったり、コマの停止位置が
フィルムによって異なってしまうという問題が起る。」
−記問題を解消するには、光電変換素子を設けたマーク
検出器を移動したり、光電変換素子自体を移動したりす
ればよいが、前者ではマーク検出器を移動する機構が複
雑となり、コスト高を招く欠点があり、後者では光電変
換素子自身が移動するので光電変換素子と検索回路とを
接続するコードが損傷する問題があり、またマークの長
さが短かい場合は光電変換素子の位置調整がむすかしい
という欠点がある。
未発明はト記事情に鑑み、接続コードを損傷する恐れが
なく2種々の記録媒体を使用して正確な検索を行うこと
ができる構造の簡単な検索装置を提供するものである。
なく2種々の記録媒体を使用して正確な検索を行うこと
ができる構造の簡単な検索装置を提供するものである。
以下゛、図面に示した実施例により本発明を説明する。
第1図は本発明を適用したマイクロフィルムリーダーを
示すものである6・同図において、■は供給リール、2
.3はガイドローラ、4はマイクロフィルムを照明する
ランプ、5は集光レンズ、6.7はフィルム移動通路を
挟・んで対設したガラス板、8はキャプスタンローラ。
示すものである6・同図において、■は供給リール、2
.3はガイドローラ、4はマイクロフィルムを照明する
ランプ、5は集光レンズ、6.7はフィルム移動通路を
挟・んで対設したガラス板、8はキャプスタンローラ。
9はピンチローラ、10は巻取リールである。
供給リールl及び巻取り−ル1−0はフィルム緊張兼巻
取用モータに連結され、キャプスタンローラ8はフィル
ム駆動モータに連結されている。
取用モータに連結され、キャプスタンローラ8はフィル
ム駆動モータに連結されている。
マイクロフィルムFは供給リール1と巻取リール10間
に張り渡され、キャプスタンローラ8の駆動により巻取
リールに巻取られ或いは供給リールに巻戻される。Il
lll−ク検出器。
に張り渡され、キャプスタンローラ8の駆動により巻取
リールに巻取られ或いは供給リールに巻戻される。Il
lll−ク検出器。
12は投影レンズ、13はスクリーンである。
マイクロフィルムFは第2図に示したように画像を記録
したコマ15と各コマの側縁に伺した周辺と濃度が異な
る大サイズのマーク16とを有しており、ガラス板6,
7の間を通過する際ランプ4の光によって照明され、照
明されたコマの画像がスクリーン13−1−に投影され
る。
したコマ15と各コマの側縁に伺した周辺と濃度が異な
る大サイズのマーク16とを有しており、ガラス板6,
7の間を通過する際ランプ4の光によって照明され、照
明されたコマの画像がスクリーン13−1−に投影され
る。
マーク検出器11は第2図に示したように開口20をも
つ可動の基板21と、基板に配設された光学繊維(光フ
ァイバー)25,26゜27とを有し、各光学m it
の先端はブロック22に設けた開口20の縁部に位置し
、フィルムのマーク移動通路に沿って配lごれでいる。
つ可動の基板21と、基板に配設された光学繊維(光フ
ァイバー)25,26゜27とを有し、各光学m it
の先端はブロック22に設けた開口20の縁部に位置し
、フィルムのマーク移動通路に沿って配lごれでいる。
ブロック22には、第3図及び第8図に示したようにマ
ーク移動通路に沿って3つのマスク281.282.2
83が設けられており、マスク281,282はマーク
移動方向に移動可能であり、マスク283はブロック2
2に固定されている。光学繊維25の先端はマスク28
1のN通孔に嵌め込まれ、マスク281と一体に移動す
る。また、光学繊維27の先端はマスク282の貫通孔
に嵌め込まれ、マスク282と一体に移動する。光学繊
維26の先端は固定のマスク283の貫通孔に嵌め込ま
れている。
ーク移動通路に沿って3つのマスク281.282.2
83が設けられており、マスク281,282はマーク
移動方向に移動可能であり、マスク283はブロック2
2に固定されている。光学繊維25の先端はマスク28
1のN通孔に嵌め込まれ、マスク281と一体に移動す
る。また、光学繊維27の先端はマスク282の貫通孔
に嵌め込まれ、マスク282と一体に移動する。光学繊
維26の先端は固定のマスク283の貫通孔に嵌め込ま
れている。
各光学縁#25〜27の先端はフィルム移動方向に並べ
て配置され、最も外側の光学繊維25.27の先端の間
隔文がマーク16或いはこのマークの像の長さよりわず
かに小さくなるように設定されている。光学縁@25.
26゜27の後端は基板21上の第2ブロツク29の貫
通穴291・292・293を通って反対側に突き出て
いる。′さらに第2ブロツク29にはコード信号発生用
光学繊維30を差込むことができる貫通孔294・29
5−296が設けられ、光学縁m30の両端部が孔29
5・29Bに差込まれている。基板21は装置本体に設
けた支持体36の所定位置に着脱自在に構成されている
。
て配置され、最も外側の光学繊維25.27の先端の間
隔文がマーク16或いはこのマークの像の長さよりわず
かに小さくなるように設定されている。光学縁@25.
26゜27の後端は基板21上の第2ブロツク29の貫
通穴291・292・293を通って反対側に突き出て
いる。′さらに第2ブロツク29にはコード信号発生用
光学繊維30を差込むことができる貫通孔294・29
5−296が設けられ、光学縁m30の両端部が孔29
5・29Bに差込まれている。基板21は装置本体に設
けた支持体36の所定位置に着脱自在に構成されている
。
支持台36には第2ブロツク29の貫通孔に対応する位
置に貫通孔をもつ第3ブロツク37が固定され、この第
3ブロツクの番孔に第2光学繊維40喫41・42−4
3・44−45の先端がそれぞれ差込まれており、各光
学繊維40〜45は番孔を通って第3ブロツクの反対側
に突き出ている。
置に貫通孔をもつ第3ブロツク37が固定され、この第
3ブロツクの番孔に第2光学繊維40喫41・42−4
3・44−45の先端がそれぞれ差込まれており、各光
学繊維40〜45は番孔を通って第3ブロツクの反対側
に突き出ている。
基板21を支持台36の所定位置に装A゛シたとき、第
2ブロツク29と第3ブロツク37の対応する孔をそれ
ぞれ対面し、基板21上の光学繊維25〜27の後端と
第2光学ij[t40〜42の先端とが対面して光学的
に結合される。
2ブロツク29と第3ブロツク37の対応する孔をそれ
ぞれ対面し、基板21上の光学繊維25〜27の後端と
第2光学ij[t40〜42の先端とが対面して光学的
に結合される。
なお、両光学繊維の結合部に外部から不用な光線が入射
しないように第2ブロツク29は第3ブロツク37の凹
部に嵌め込まれる。
しないように第2ブロツク29は第3ブロツク37の凹
部に嵌め込まれる。
第2光学m維40−41・42・43・44の後端は各
光学繊維により伝達された光を受光する光電変換素子に
それぞれ対設されている。
光学繊維により伝達された光を受光する光電変換素子に
それぞれ対設されている。
また第2光学繊維45の後端はランプ、発光タイオード
等からなる光源に対設されている。
等からなる光源に対設されている。
各光電変換素子は装置本体の所定位置に配設され、後述
する制御回路に接続されている。基板21を装置本体の
所定位置に装着し、検索開始を指令してフィルム駆動モ
ータを駆動すると、フィルムが移動し、フィルムの移動
中光学繊維25.26.27に入射するランプ4からの
光線がマークによって断続されることにより光学ffl
維25,26.27にそれぞれ光信号が生じ、この光信
号は光学lIh維25,26.27を通って第2光学繊
維40,41.42にそれぞれ伝達された後、各光電変
換素子に送られて電気信時に変換される。
する制御回路に接続されている。基板21を装置本体の
所定位置に装着し、検索開始を指令してフィルム駆動モ
ータを駆動すると、フィルムが移動し、フィルムの移動
中光学繊維25.26.27に入射するランプ4からの
光線がマークによって断続されることにより光学ffl
維25,26.27にそれぞれ光信号が生じ、この光信
号は光学lIh維25,26.27を通って第2光学繊
維40,41.42にそれぞれ伝達された後、各光電変
換素子に送られて電気信時に変換される。
ft56図は検索装置の制御回路を示すもので、50・
51・52・53争54は第2光学繊維40・41・4
2・43・44に対設した光電変換素子、55は第2光
学繊維45に対設した光源である。60・61・62・
63−64は入力信号を増幅整形する増幅回路で、接続
された光電変換素子に光が入射しないとき高レベルの信
号を出力し、光が入射したどき低レベルの信号を出力す
る。65−66・67−68はアンドゲート、69はオ
アゲート、70はインへ−夕である。
51・52・53争54は第2光学繊維40・41・4
2・43・44に対設した光電変換素子、55は第2光
学繊維45に対設した光源である。60・61・62・
63−64は入力信号を増幅整形する増幅回路で、接続
された光電変換素子に光が入射しないとき高レベルの信
号を出力し、光が入射したどき低レベルの信号を出力す
る。65−66・67−68はアンドゲート、69はオ
アゲート、70はインへ−夕である。
次に上記装置の動作について説明する。なお、第2図に
示したマーク検出器11は、第4図に示したように光学
繊維25φ26−27に入射する光線がマークによって
同時に直曲される大サイズのマーク16を有するフィル
1. Fを使用する場合に適用される。基板2]が支持
台36の所定位置に装着されると第2光学繊維44と4
5がコード信号発生用光学lJk!lI′30によって
光学的に結合され、第2光学繊維45によって伝達され
た光源55からの光は光学繊維30を通って第2光学t
h9.44に送られる。
示したマーク検出器11は、第4図に示したように光学
繊維25φ26−27に入射する光線がマークによって
同時に直曲される大サイズのマーク16を有するフィル
1. Fを使用する場合に適用される。基板2]が支持
台36の所定位置に装着されると第2光学繊維44と4
5がコード信号発生用光学lJk!lI′30によって
光学的に結合され、第2光学繊維45によって伝達され
た光源55からの光は光学繊維30を通って第2光学t
h9.44に送られる。
従って光電変換素子53は光が入射せず、増幅器63か
ら高レベルの信号を生しる。
ら高レベルの信号を生しる。
次に検索装置に所望、コマのコマ番号を入力すると、検
索指令によってキャブスクンローラ8が回転し、フィル
ムFが巻取リール10に巻取られる方向に移動し、マー
ク16の光信号が光電変換素子50・51・52によっ
て順次検出され、増幅回路60−61・62からパルス
信号を発生する。まず光電変換素子50・51が同時に
マーク16を検出したときアンドゲート65が開き、次
いで光電変換素子51・52が同時にマークを検出した
ときアンドゲート66がBtl <。両アンドゲート6
5・66が同時に開になったときアンドゲート68が開
き、このときアントゲ−1・68から出力する信号がマ
ーク検出信号として検索回路の計数器に送られて計数さ
れ、所望のコマの検索を行なわれる。検索回路の詳細は
特公昭41−260号公報において公知なので説明を省
略する。上記検索動作中、光電変換素子54には光源5
5の光が入射するのでアンドゲート67は閉じたままで
ある。従ってマーク検出器11は光学繊維30が図示の
如く配設されているので、光電変換素子53の出力が「
1」となるコード信号を生じる。
索指令によってキャブスクンローラ8が回転し、フィル
ムFが巻取リール10に巻取られる方向に移動し、マー
ク16の光信号が光電変換素子50・51・52によっ
て順次検出され、増幅回路60−61・62からパルス
信号を発生する。まず光電変換素子50・51が同時に
マーク16を検出したときアンドゲート65が開き、次
いで光電変換素子51・52が同時にマークを検出した
ときアンドゲート66がBtl <。両アンドゲート6
5・66が同時に開になったときアンドゲート68が開
き、このときアントゲ−1・68から出力する信号がマ
ーク検出信号として検索回路の計数器に送られて計数さ
れ、所望のコマの検索を行なわれる。検索回路の詳細は
特公昭41−260号公報において公知なので説明を省
略する。上記検索動作中、光電変換素子54には光源5
5の光が入射するのでアンドゲート67は閉じたままで
ある。従ってマーク検出器11は光学繊維30が図示の
如く配設されているので、光電変換素子53の出力が「
1」となるコード信号を生じる。
このコード信号によってアンドゲート66゜67の開閉
が制御される。
が制御される。
マーク検出器11が所望コマのマークを検出したときに
アンドゲート68から出力するマーク検出信号によって
駆動系が停f1シ、所望コマのマークが各光電変換素子
50・51・52に対する入射光線を同時に遮断した状
f9’r、すなわち光学@@25・26・27とマーク
16との相対位置が第4図の状態になったときにフィル
ムが静止する。フィルムを前述と逆方向に移動して停止
させた場合もフィルムのコマ停止1−位置は第4図の状
態になり、フイルノ・の移動方向に拘わらず停止位置は
一定となる。
アンドゲート68から出力するマーク検出信号によって
駆動系が停f1シ、所望コマのマークが各光電変換素子
50・51・52に対する入射光線を同時に遮断した状
f9’r、すなわち光学@@25・26・27とマーク
16との相対位置が第4図の状態になったときにフィル
ムが静止する。フィルムを前述と逆方向に移動して停止
させた場合もフィルムのコマ停止1−位置は第4図の状
態になり、フイルノ・の移動方向に拘わらず停止位置は
一定となる。
次に前記フィルムFに代えて、マーク16より小サイズ
のマーク16’を有する第5図に小したフィルムF′を
使用する場合について説明する。小サイズのマーク16
’をイjするフィルムF′を使用する場合は、第7図に
小したマーク検出器111と交換する。マーク検出器1
1’1はコード信号発生用光学繊維の配設状態が第2図
の実施例と異なる以外は第2図のものと同様に構成され
ており、同様の機能をもつものは同一符号で示した。マ
ーク検出器111の光学181130の一方の端部は第
2ブロツク29の貫通穴296に差込まれ、他方の端部
は貫通穴294に差込まれている。従ってマーク検出器
111は第2図のマーク検出器とは光学繊維30の配設
状態が異なり、第2光学繊維44に光を伝達せず、第2
光学繊m43に光を伝達し、これにより光電変換素子5
4の出力が「1」となるコード信号を生じ第4図のフィ
ルムFを使用する場合のマーク検出器とは異なるコード
信号を生しる。なお、光学繊維25・27の先端間の間
隔は第2マーク16’の長さより大きくなるように設定
され、光ガイド部材25・26の先端間の間隔はマーク
16′より大きくなるように設定されている。前述と同
様に検索指令によりフィルムF′を移動させると、光電
変換素子50・51が同時にマークを検出しかつ光電変
換素子52がマークを検出しない場合のみアンドゲート
68が開いてアンドゲート68からマーク検出信号を出
力する。
のマーク16’を有する第5図に小したフィルムF′を
使用する場合について説明する。小サイズのマーク16
’をイjするフィルムF′を使用する場合は、第7図に
小したマーク検出器111と交換する。マーク検出器1
1’1はコード信号発生用光学繊維の配設状態が第2図
の実施例と異なる以外は第2図のものと同様に構成され
ており、同様の機能をもつものは同一符号で示した。マ
ーク検出器111の光学181130の一方の端部は第
2ブロツク29の貫通穴296に差込まれ、他方の端部
は貫通穴294に差込まれている。従ってマーク検出器
111は第2図のマーク検出器とは光学繊維30の配設
状態が異なり、第2光学繊維44に光を伝達せず、第2
光学繊m43に光を伝達し、これにより光電変換素子5
4の出力が「1」となるコード信号を生じ第4図のフィ
ルムFを使用する場合のマーク検出器とは異なるコード
信号を生しる。なお、光学繊維25・27の先端間の間
隔は第2マーク16’の長さより大きくなるように設定
され、光ガイド部材25・26の先端間の間隔はマーク
16′より大きくなるように設定されている。前述と同
様に検索指令によりフィルムF′を移動させると、光電
変換素子50・51が同時にマークを検出しかつ光電変
換素子52がマークを検出しない場合のみアンドゲート
68が開いてアンドゲート68からマーク検出信号を出
力する。
従って所望コマを検索したときフィルムFは第5図に示
した状態で停止し、その停止J二位置はフィルムの移動
方向に拘わらず・定となり、停止後このコマを直ちにス
クリーン1−で観察することができる。
した状態で停止し、その停止J二位置はフィルムの移動
方向に拘わらず・定となり、停止後このコマを直ちにス
クリーン1−で観察することができる。
コマとマークの相対位置或いはマークの長さが所定のも
のと少し異なるフィルムを使用して検索を行なった場合
はコマの停止1−位置が所定の位置からずれてしまうこ
とになる。この場合はマスク281.282を矢印方向
に適宜移動して光学繊維25.27の先端位置を変える
ことにより停止位置を調整することができる。
のと少し異なるフィルムを使用して検索を行なった場合
はコマの停止1−位置が所定の位置からずれてしまうこ
とになる。この場合はマスク281.282を矢印方向
に適宜移動して光学繊維25.27の先端位置を変える
ことにより停止位置を調整することができる。
以上のように本発明は光学繊維の先端を移動するだけで
種々のタイプのマークをもつ記録媒体を使用して検索を
行なうことができ、しかも画像の、停止位置を一定にす
ることができる。また装置の構造が簡単になり、安価に
することができ、従来のように光電変検素r−を移動す
る必要がないので光電変換素子の接続コードを損傷する
恐れがなくなる。
種々のタイプのマークをもつ記録媒体を使用して検索を
行なうことができ、しかも画像の、停止位置を一定にす
ることができる。また装置の構造が簡単になり、安価に
することができ、従来のように光電変検素r−を移動す
る必要がないので光電変換素子の接続コードを損傷する
恐れがなくなる。
ptr、x図は本発明を適用したフィルムリーダーの要
部構成図、第2図はマーク検出器の斜視図、第3図はブ
ロックの断面図、第4図、第5図は光電変換素子とマー
クとの位置関係を説明する図、第6図は制御回路を示す
図、第7図はマーク検出器の他の実施例を示す斜視図、
第8図はマーク検出器の要部斜視図である。
部構成図、第2図はマーク検出器の斜視図、第3図はブ
ロックの断面図、第4図、第5図は光電変換素子とマー
クとの位置関係を説明する図、第6図は制御回路を示す
図、第7図はマーク検出器の他の実施例を示す斜視図、
第8図はマーク検出器の要部斜視図である。
Claims (1)
- 記録媒体の画像に対応して利されたマークを検出するこ
とにより記録媒体中の所望の画像を検索する装置におい
て、先端がマークの移動通路に沿って配置され、先端か
ら入射した光を後端に伝達する複数の光学繊維と、前記
光学繊維に対応して配置され、前記光学M&維により伝
達された光を受光する複数の光電変換素子を有し、前記
光学繊維の先端をフィルム移動方向に並べて配置し、フ
ィルム移動方向に移動し得るようにしたことを特徴とす
る瞳滑検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60120078A JPS60258679A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60120078A JPS60258679A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 検索装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025479A Division JPS55112680A (en) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | Retrieval unit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60258679A true JPS60258679A (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=14777356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60120078A Pending JPS60258679A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60258679A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017743A (ja) * | 1973-06-16 | 1975-02-25 | ||
| JPS5136846A (ja) * | 1975-08-04 | 1976-03-27 | Canon Kk | |
| JPS5190820A (ja) * | 1975-02-07 | 1976-08-09 |
-
1985
- 1985-06-03 JP JP60120078A patent/JPS60258679A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017743A (ja) * | 1973-06-16 | 1975-02-25 | ||
| JPS5190820A (ja) * | 1975-02-07 | 1976-08-09 | ||
| JPS5136846A (ja) * | 1975-08-04 | 1976-03-27 | Canon Kk |
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