JPS602587B2 - 吸収式ヒ−トポンプ暖房装置 - Google Patents
吸収式ヒ−トポンプ暖房装置Info
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- JPS602587B2 JPS602587B2 JP4787180A JP4787180A JPS602587B2 JP S602587 B2 JPS602587 B2 JP S602587B2 JP 4787180 A JP4787180 A JP 4787180A JP 4787180 A JP4787180 A JP 4787180A JP S602587 B2 JPS602587 B2 JP S602587B2
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- heating device
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- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液冷却式の吸収器を構成要素とする吸収式ヒー
トポンプ暖房装置における暖房性能の改良をはかること
を目的とする。
トポンプ暖房装置における暖房性能の改良をはかること
を目的とする。
一般に空気熱源のヒートポンプは外気温度が低下すると
出力が低下し、これに反し暖房負荷の方は増加するとい
う関係にあるから、必然的に補助熱源が必要となる。
出力が低下し、これに反し暖房負荷の方は増加するとい
う関係にあるから、必然的に補助熱源が必要となる。
従来電動圧縮式ヒートポンプにおいては電力によるジュ
ール加熱を補助熱源に用いているため省エネルギー性の
低いものになっている。又圧縮式ヒートポンプでは、外
気温が低くなって空気熱源の蒸発器内で冷擬液が蒸発し
なくなったり、又蒸発器に氷がついて熱交換が不十分と
なると冷煤は液体のま)で圧縮機に入り、液圧縮を起し
、圧縮機を破壊する危険がある。そのため種々の保護装
置が必要であるばかりでなく、ヒートポンプを停止させ
た状態では出力は補助熱源のみとなり、到底必要暖房負
荷をまかなうことができないため、使用可能な地域はか
なり暖し・地域にかぎらざるをえない。吸収式冷凍サイ
クルによるヒートポンプ暖房は省エネルギー性が高く、
又圧縮式ヒートポンプよりも暖房出力の冷房出力に対す
る比率が大きいため、より寒冷な地方にも適合するとい
うすぐれた特徴を持っている。
ール加熱を補助熱源に用いているため省エネルギー性の
低いものになっている。又圧縮式ヒートポンプでは、外
気温が低くなって空気熱源の蒸発器内で冷擬液が蒸発し
なくなったり、又蒸発器に氷がついて熱交換が不十分と
なると冷煤は液体のま)で圧縮機に入り、液圧縮を起し
、圧縮機を破壊する危険がある。そのため種々の保護装
置が必要であるばかりでなく、ヒートポンプを停止させ
た状態では出力は補助熱源のみとなり、到底必要暖房負
荷をまかなうことができないため、使用可能な地域はか
なり暖し・地域にかぎらざるをえない。吸収式冷凍サイ
クルによるヒートポンプ暖房は省エネルギー性が高く、
又圧縮式ヒートポンプよりも暖房出力の冷房出力に対す
る比率が大きいため、より寒冷な地方にも適合するとい
うすぐれた特徴を持っている。
しかし吸収式ヒートポンプにおいても初めにのべた暖房
出力と暖房負荷の相反性は避けることができないため補
助熱源が必要である。本発明は吸収式ヒートポンプに最
も通した補助熱源の加え方に関するものである。
出力と暖房負荷の相反性は避けることができないため補
助熱源が必要である。本発明は吸収式ヒートポンプに最
も通した補助熱源の加え方に関するものである。
まづ第1図により吸収式ヒートポンプの原理を説明する
。
。
1は発生器でバーナー2でガスなどを燃焼せしめて加熱
を行うと、冷媒を吸収液に吸収させた溶液3から冷媒蒸
気が発生し、配管4を経て被暖房空間5に設けられた凝
縮機6において凝縮し、凝縮熱はファン7によって作ら
れた風によって室内空気を暖めるのに供せられる。
を行うと、冷媒を吸収液に吸収させた溶液3から冷媒蒸
気が発生し、配管4を経て被暖房空間5に設けられた凝
縮機6において凝縮し、凝縮熱はファン7によって作ら
れた風によって室内空気を暖めるのに供せられる。
こ)で凝縮した液化袷煤は、配管8を経て被暖房空間5
の外に出、減圧弁9を経て戸外に設けられた蒸発器10
に送られる。蒸発温度をTeとし、外気温度をTamと
すれば、Te<Tamならば外気から熱をうばつて蒸発
器10内で袷媒は蒸発する。蒸発器10は外気との熱交
換をよくするようにトフアン11‘こより強制的に蒸発
器亀01こ空気が送られる。
の外に出、減圧弁9を経て戸外に設けられた蒸発器10
に送られる。蒸発温度をTeとし、外気温度をTamと
すれば、Te<Tamならば外気から熱をうばつて蒸発
器10内で袷媒は蒸発する。蒸発器10は外気との熱交
換をよくするようにトフアン11‘こより強制的に蒸発
器亀01こ空気が送られる。
蒸発した冷煤蒸気は配管12を経て吸収器富3に流入す
る。一方吸収器S3には発生器1‘こおいて冷煤蒸気を
放出し「冷媒含有量の減少した高温の希溶液が、配管1
4を経て熱交換器15を通り、後述の濃溶液と熱交換す
ることにより、温度を下げて流量調整弁16を通り、吸
収器13に注がれる。又吸収器亀3内には冷却水管17
があり、溶液を冷却することができる。
る。一方吸収器S3には発生器1‘こおいて冷煤蒸気を
放出し「冷媒含有量の減少した高温の希溶液が、配管1
4を経て熱交換器15を通り、後述の濃溶液と熱交換す
ることにより、温度を下げて流量調整弁16を通り、吸
収器13に注がれる。又吸収器亀3内には冷却水管17
があり、溶液を冷却することができる。
吸収器13に注がれた希溶液は袷煤蒸気を吸収し、溶液
は濃溶液となるが、この際多量の吸収熱を発生する。こ
の吸収熱は冷却水管17中を流れる水に奪われる。すな
わち水は加熱されて吸収器13を出る。この温水は配管
18を通って被暖房空間5内に設けた放熱器19に送ら
れ、ファン20によって作られた風によって熱を室内空
気に与え、水は冷却されて配管21、水ポンプ22を経
て吸収器13に戻ってくる。一方吸収器13の中で冷媒
蒸気を吸収し、冷却水で冷却された濃溶液は配管23を
通り、溶液ポンプ24で加圧され、熱交換器15で高温
の希溶液と熱交換することにより温められ発生器1内に
送りこまれサイクルが完結する。
は濃溶液となるが、この際多量の吸収熱を発生する。こ
の吸収熱は冷却水管17中を流れる水に奪われる。すな
わち水は加熱されて吸収器13を出る。この温水は配管
18を通って被暖房空間5内に設けた放熱器19に送ら
れ、ファン20によって作られた風によって熱を室内空
気に与え、水は冷却されて配管21、水ポンプ22を経
て吸収器13に戻ってくる。一方吸収器13の中で冷媒
蒸気を吸収し、冷却水で冷却された濃溶液は配管23を
通り、溶液ポンプ24で加圧され、熱交換器15で高温
の希溶液と熱交換することにより温められ発生器1内に
送りこまれサイクルが完結する。
以上の説明から明らかなごと〈、吸収式ヒートポンプに
おいては発生器1においてバーナー2により与えられた
熱以外に蒸発器10において外気から与えられた熱が、
凝縮器6および放熱器19において被暖房空間5内の空
気に移し与えられることになるから、暖房出力はこの両
者の和であり「有償の熱入力はバーナー2の熱入力のみ
であるから、成績係数すなわち暖房出力を加熱入力で割
った値は1より大となり、省エネルギー機器として今日
きわめて注目されている。
おいては発生器1においてバーナー2により与えられた
熱以外に蒸発器10において外気から与えられた熱が、
凝縮器6および放熱器19において被暖房空間5内の空
気に移し与えられることになるから、暖房出力はこの両
者の和であり「有償の熱入力はバーナー2の熱入力のみ
であるから、成績係数すなわち暖房出力を加熱入力で割
った値は1より大となり、省エネルギー機器として今日
きわめて注目されている。
こ)で重要なことは上記の説明中にあるごとく蒸発温度
Teは外気温Tamより低くなければ蒸発はおこらず、
従って外気より熱を汲み上げることはできないことであ
る。
Teは外気温Tamより低くなければ蒸発はおこらず、
従って外気より熱を汲み上げることはできないことであ
る。
従ってTam<Teの状態になると液化冷蝶は蒸発器1
01こ流入するが蒸発することなく、配管12を経て吸
収器13に流入する。圧縮式ヒートポンプではこのよう
な状態では未蒸発の液冷媒はそのま)圧縮機に入ること
になり極めて危険な状態であり「圧縮機の運転は停止さ
せるかも蒸発器に補助熱源を加えて、強制的に袷煤を蒸
発させるかの手段が取られるが、吸収式の場合には、吸
収器に液冷媒が流入しても特に支障はなくトただ吸収器
で発生する熱量が液体の混合熱だけであるため、気化袷
媒を吸収する時に比して凝縮熱分だけ少くなり、出力は
数分の一に低下してしまう。
01こ流入するが蒸発することなく、配管12を経て吸
収器13に流入する。圧縮式ヒートポンプではこのよう
な状態では未蒸発の液冷媒はそのま)圧縮機に入ること
になり極めて危険な状態であり「圧縮機の運転は停止さ
せるかも蒸発器に補助熱源を加えて、強制的に袷煤を蒸
発させるかの手段が取られるが、吸収式の場合には、吸
収器に液冷媒が流入しても特に支障はなくトただ吸収器
で発生する熱量が液体の混合熱だけであるため、気化袷
媒を吸収する時に比して凝縮熱分だけ少くなり、出力は
数分の一に低下してしまう。
又外気温Tamが蒸発温度Teより高くとも蒸発器10
1こ結氷が生じた場合は、空気から熱が取り込めなくな
り、この場合も液化冷煤は未蒸発のまま吸収器i3に流
入するため、吸収器13での発熱量は低下するが運転に
支障はきたさない。一方凝縮器6での袷蝶の凝縮は蒸発
器10での袷煤の蒸発があろうとなかろうと無関係であ
るから、凝縮器6からの熱出力は外気条件に関係なく取
出される。
1こ結氷が生じた場合は、空気から熱が取り込めなくな
り、この場合も液化冷煤は未蒸発のまま吸収器i3に流
入するため、吸収器13での発熱量は低下するが運転に
支障はきたさない。一方凝縮器6での袷蝶の凝縮は蒸発
器10での袷煤の蒸発があろうとなかろうと無関係であ
るから、凝縮器6からの熱出力は外気条件に関係なく取
出される。
しかし放熱器19からの熱出力は吸収器13での熱出力
が低下しているため当然小さくなる。本発明はこの出力
の低下を補う手段に関するものである。
が低下しているため当然小さくなる。本発明はこの出力
の低下を補う手段に関するものである。
第2図は本発明の一実施例を示す原理説明図である。
吸収式ヒートポンプの発生器、凝縮器、蒸発器の部分は
第1図と同一であり、共通する各部分の符号は同一の符
号を付している。
第1図と同一であり、共通する各部分の符号は同一の符
号を付している。
第2図において吸収器13には冷却水管17があり、冷
却水入口25から入った冷却水は吸収器で発生する吸収
熱によって暖められ、冷却水出口26から出てくる。
却水入口25から入った冷却水は吸収器で発生する吸収
熱によって暖められ、冷却水出口26から出てくる。
この場合外気から熱が十分に敬入れられ、蒸発器10で
冷煤が完全に蒸発しておれば吸収器では冷煤の凝縮熱と
混合熱に相当する発熱があり冷却水出口26での水温は
暖房に使用しうるだけの温度に達するが、外気温が下り
蒸発器10で冷煤が完全には蒸発しなくなるとその分だ
け吸収器での発生熱量が低下し、全く蒸発しなくなると
、混合熱の分だけとなり、吸収器での発生熱量は数分の
一に低下してしまい、この経路の暖房出力はいちじるし
く低下する。そこで吸収器冷却水出口26と被暖房空間
5の中に設けた放熱器19を結ぶ配管の途中に熱交換器
27を設け、これをバーナー28による燃焼熱で加熱す
る。これは勿論電気加熱で行ってもよいが、電力を熱と
して使うことはエネルギー消費の面からは得策ではない
。このバーナー28の制御は、熱交換器27の出口側に
設けた温度検出器29により行い〜 ここで検出された
温度、あらかじめ定められた温度以下に低下した場合、
制御器30を介してバーナー28を点火する。制御の方
法は簡単には点火消火のオンオフ制御でもよいが「蒸発
器10での蒸発が完全に行われていない状態になる前に
、部分的に蒸発している状態もあるので、この時にバー
ナー28が蒸発が行われていない時と同じだけの熱出力
を出すと出力が大きすぎて頻繁にオンオフを繰返すこと
になるので、バーナー28出力は温度差に比例するごと
く比例制御を行うことは更に好ましい。
冷煤が完全に蒸発しておれば吸収器では冷煤の凝縮熱と
混合熱に相当する発熱があり冷却水出口26での水温は
暖房に使用しうるだけの温度に達するが、外気温が下り
蒸発器10で冷煤が完全には蒸発しなくなるとその分だ
け吸収器での発生熱量が低下し、全く蒸発しなくなると
、混合熱の分だけとなり、吸収器での発生熱量は数分の
一に低下してしまい、この経路の暖房出力はいちじるし
く低下する。そこで吸収器冷却水出口26と被暖房空間
5の中に設けた放熱器19を結ぶ配管の途中に熱交換器
27を設け、これをバーナー28による燃焼熱で加熱す
る。これは勿論電気加熱で行ってもよいが、電力を熱と
して使うことはエネルギー消費の面からは得策ではない
。このバーナー28の制御は、熱交換器27の出口側に
設けた温度検出器29により行い〜 ここで検出された
温度、あらかじめ定められた温度以下に低下した場合、
制御器30を介してバーナー28を点火する。制御の方
法は簡単には点火消火のオンオフ制御でもよいが「蒸発
器10での蒸発が完全に行われていない状態になる前に
、部分的に蒸発している状態もあるので、この時にバー
ナー28が蒸発が行われていない時と同じだけの熱出力
を出すと出力が大きすぎて頻繁にオンオフを繰返すこと
になるので、バーナー28出力は温度差に比例するごと
く比例制御を行うことは更に好ましい。
又温度検出点を熱交換器27の入口側301こ設けるこ
とも可能であり、これによるバーナーのオンンオフ制御
もしくは段階的制御(連続的制御も含む)も可能である
。
とも可能であり、これによるバーナーのオンンオフ制御
もしくは段階的制御(連続的制御も含む)も可能である
。
この方法は負帰還ループを形成していないので、熱交換
器27を出る水の温度は先にのべた方法に比して安定し
ないが、調整が簡単であるという利点がある。以上のご
とき構成とすることにより、非常に外気温が低下した時
に、たとえば蒸発器1QIこおける冷煤の蒸発が不能と
なった場合にも暖房出力を全く低下させることなく運転
を続けることができる。
器27を出る水の温度は先にのべた方法に比して安定し
ないが、調整が簡単であるという利点がある。以上のご
とき構成とすることにより、非常に外気温が低下した時
に、たとえば蒸発器1QIこおける冷煤の蒸発が不能と
なった場合にも暖房出力を全く低下させることなく運転
を続けることができる。
又バーナー28をオンオフさせる基準となる設定温度を
手動で変えられるようにし、その設定温度を正常なヒー
トポンプ運転でえられる温水温度以上に上げれば、ヒー
トポンプが正常に作動している時にでもバーナー28を
点火することができるので、ヒートポンプの定格出力以
上の暖房を行うこともできる。
手動で変えられるようにし、その設定温度を正常なヒー
トポンプ運転でえられる温水温度以上に上げれば、ヒー
トポンプが正常に作動している時にでもバーナー28を
点火することができるので、ヒートポンプの定格出力以
上の暖房を行うこともできる。
この機能は部屋を急速に暖めたい時や、外気温が非常に
下り、暖房負荷が大きくなっている時に有利である。
下り、暖房負荷が大きくなっている時に有利である。
以上詳述したごとく、本発明は吸収式ヒートポンプの特
性を生かした吸収式ヒートポンプの熱出力の補完にかか
るものであり、省エネルギー性が高く、外気温が低く暖
房負荷の増加する時にも能力を落さないばかりでなく、
上げることも出来るもので、従来の電動圧縮機式ヒート
ポンプの難点をすべて取り除くことのできる極めて優れ
た効果を奏するものである。
性を生かした吸収式ヒートポンプの熱出力の補完にかか
るものであり、省エネルギー性が高く、外気温が低く暖
房負荷の増加する時にも能力を落さないばかりでなく、
上げることも出来るもので、従来の電動圧縮機式ヒート
ポンプの難点をすべて取り除くことのできる極めて優れ
た効果を奏するものである。
第1図は吸収式ヒートポンプの原理説明図、第2図は本
発明の一実施例における吸収式ヒートポンプ装置の原理
説明図である。 1……発生器、2……バーナー、6…・・・凝縮器、1
0・・・・・・蒸発器、13・・…・吸収器、17・…
・・冷却水管、19・・・・・・放熱器、22・・…・
水ポンプ、27・・・・・・熱交換器、28・・・・・
・バーナー、29..・..・温度検出器。 第1図 第2図
発明の一実施例における吸収式ヒートポンプ装置の原理
説明図である。 1……発生器、2……バーナー、6…・・・凝縮器、1
0・・・・・・蒸発器、13・・…・吸収器、17・…
・・冷却水管、19・・・・・・放熱器、22・・…・
水ポンプ、27・・・・・・熱交換器、28・・・・・
・バーナー、29..・..・温度検出器。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも発生器と、凝縮器と、空気熱源蒸発器と
、液冷却式の吸収器とで吸収式ヒートポンプサイクルを
形成し、未蒸発冷媒は吸収器に流入する構造とすると共
に前記吸収器の冷却液管と放熱器を構成要素とする循環
路と、前記吸収器における前記冷却液の高温側出口と前
記放熱器の間に設けた熱交換器と、前記熱交換器を加熱
する加熱器を設け、前記凝縮器における凝縮熱と前記放
熱器において放熱される吸収熱を熱出力として用いるこ
とを特徴とする吸収式ヒートポンプ暖房装置。 2 特許請求の範囲第1項の記載において、前記冷却液
の温度が所定温度以下になったときに、前記加熱器を動
作させることを特徴とする吸収式ヒートポンプ暖房装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4787180A JPS602587B2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 吸収式ヒ−トポンプ暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4787180A JPS602587B2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 吸収式ヒ−トポンプ暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56144370A JPS56144370A (en) | 1981-11-10 |
| JPS602587B2 true JPS602587B2 (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=12787437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4787180A Expired JPS602587B2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 吸収式ヒ−トポンプ暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602587B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100308093B1 (ko) * | 1998-01-22 | 2001-09-24 | 니시무로 타이죠 | 공기조화장치 |
-
1980
- 1980-04-10 JP JP4787180A patent/JPS602587B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56144370A (en) | 1981-11-10 |
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