JPS60259230A - 調理器具 - Google Patents
調理器具Info
- Publication number
- JPS60259230A JPS60259230A JP59115019A JP11501984A JPS60259230A JP S60259230 A JPS60259230 A JP S60259230A JP 59115019 A JP59115019 A JP 59115019A JP 11501984 A JP11501984 A JP 11501984A JP S60259230 A JPS60259230 A JP S60259230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- upper frame
- shamoji
- rice
- corner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cookers (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用する調理器具の操作性と
省スペース構造に関するものである。
省スペース構造に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の調理器具においては、第1図に示すよう
に、断面略円型の外枠1にこの上端を形成する環状の上
枠2を固着し、上枠2の上面開口部を覆う外蓋3を、前
記上枠2の一側上端に形成したヒンジ部2aに回動自在
に枢支し、また、ヒンジ部2aの対向する一側上端に形
成したフック部2bにて係止し、このフック部に係着さ
れたフンクカバ−4にシャモジ受け5を嵌着したものに
シャモジ6を収納するものが一般的であった。
に、断面略円型の外枠1にこの上端を形成する環状の上
枠2を固着し、上枠2の上面開口部を覆う外蓋3を、前
記上枠2の一側上端に形成したヒンジ部2aに回動自在
に枢支し、また、ヒンジ部2aの対向する一側上端に形
成したフック部2bにて係止し、このフック部に係着さ
れたフンクカバ−4にシャモジ受け5を嵌着したものに
シャモジ6を収納するものが一般的であった。
しかし、この構成では、シャモジ受け5内のシャモジ6
は外気とほぼ同一の温度となっており、外気を20℃程
度と考えると、シャモジ6も20℃程度となる。また、
鍋内のご飯は炊飯完了直後で100℃、保温中でも70
’C程度であり、この両者の温度差は50℃〜80℃存
在する。一般にンヤモジ6の温度が低い場合は、鍋内の
ご飯をすくう時、シャモジ6にご飯が付着しやすく、ま
た、シャモジ6とご飯の温度差が大きいほどこの傾向は
強くなる。したがって、本構成においてはシャモジ6に
ご飯が付着しやすく、またそのご飯の付着したシャモジ
6をシャモジ受け5に収納した場合、シャモジ受け5に
もご飯が付着するため、不衛生になシ、調理器具の操作
性としては非常に悪いという問題があった。
は外気とほぼ同一の温度となっており、外気を20℃程
度と考えると、シャモジ6も20℃程度となる。また、
鍋内のご飯は炊飯完了直後で100℃、保温中でも70
’C程度であり、この両者の温度差は50℃〜80℃存
在する。一般にンヤモジ6の温度が低い場合は、鍋内の
ご飯をすくう時、シャモジ6にご飯が付着しやすく、ま
た、シャモジ6とご飯の温度差が大きいほどこの傾向は
強くなる。したがって、本構成においてはシャモジ6に
ご飯が付着しやすく、またそのご飯の付着したシャモジ
6をシャモジ受け5に収納した場合、シャモジ受け5に
もご飯が付着するため、不衛生になシ、調理器具の操作
性としては非常に悪いという問題があった。
一方、この構成では、外枠1よりヒンジ部2aとフック
部2bが飛び出しており、しかも、シャモジ受け5はフ
ック部2bよシもさらに飛び出しているため、この調理
器具の一般家庭の台所での占有面積はかなり大となると
いう問題があった。
部2bが飛び出しており、しかも、シャモジ受け5はフ
ック部2bよシもさらに飛び出しているため、この調理
器具の一般家庭の台所での占有面積はかなり大となると
いう問題があった。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題を解消し、操作性の向上
と省スペース化をはかった調理器具を提供するものであ
る。
と省スペース化をはかった調理器具を提供するものであ
る。
発明の構成
本発明の調理器具は、断面略角型の外枠と、外枠の上端
面を形成する環状の上枠と、この上枠に上端部を固着さ
れ前記外枠に内装された断面略円型の有底筒状の内枠と
、内枠に着脱自在に内装された鍋と、この鍋の上面開口
部を覆う外蓋と、こ、の外蓋と上枠を回動自在に枢支す
るために上枠の一角上端に形成されたヒンジ部と、外蓋
と上枠を係止するために上枠のヒンジ部と対向する一角
上端に形成されたフック部とを有し、前記上枠に形成さ
れたヒンジ部とフック部以外の一角に下方に広がる空間
部を形成したものである。この上枠の構成により、空間
部にシャモジを入れることができるため、シャモジと、
鍋内のご飯の温度はほぼ同等となり、このシャモジで鍋
内のご飯をすくう時、シャモジにご飯が付着することな
く、したがって上枠の空間部にご飯が付着することもな
く、衛生的な操作性のよいものとなる。一方、この構成
では、外枠、あるいは、上枠より飛び出す部分がないた
め、その占有面積は少なくてよく、省スペースとなるも
のである。。
面を形成する環状の上枠と、この上枠に上端部を固着さ
れ前記外枠に内装された断面略円型の有底筒状の内枠と
、内枠に着脱自在に内装された鍋と、この鍋の上面開口
部を覆う外蓋と、こ、の外蓋と上枠を回動自在に枢支す
るために上枠の一角上端に形成されたヒンジ部と、外蓋
と上枠を係止するために上枠のヒンジ部と対向する一角
上端に形成されたフック部とを有し、前記上枠に形成さ
れたヒンジ部とフック部以外の一角に下方に広がる空間
部を形成したものである。この上枠の構成により、空間
部にシャモジを入れることができるため、シャモジと、
鍋内のご飯の温度はほぼ同等となり、このシャモジで鍋
内のご飯をすくう時、シャモジにご飯が付着することな
く、したがって上枠の空間部にご飯が付着することもな
く、衛生的な操作性のよいものとなる。一方、この構成
では、外枠、あるいは、上枠より飛び出す部分がないた
め、その占有面積は少なくてよく、省スペースとなるも
のである。。
実施例の説明
以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例について説
明する。
明する。
第2図において、11は断面略正方形の筒状の外枠、1
2は外枠11の上端面を形成する樹脂性の環状の上枠、
13は上枠12に上端部を固着され、外枠11に内装さ
れ、金属薄板を絞り成形した断面略円型の有底筒状の内
枠、14は内枠13の内底部に載置されたヒータ、15
は内枠13に着脱自在に内装された鍋、16は鍋15の
上面開口部を覆う外蓋、12aは外蓋16を上枠12に
回動自在に枢支するために、上枠12の一角上端に形成
されたヒンジ部、12bは外蓋16を上枠12に係止す
るために、上枠12のヒンジ部12aと対向する一角上
端に形成されたフック部、17は外枠11と内枠13の
間に挟着された本体断熱材、18は上枠12のヒンジ部
12aとフック部12b以外の角部において、外枠11
と、本体断熱材17の間に上端に開口部を持ち下方に空
間部を有するシャモジ受け、19はシャモジ受け18に
収納されたシャモジ、2Qは外枠11の下面開口部を覆
う脚付の下枠である。
2は外枠11の上端面を形成する樹脂性の環状の上枠、
13は上枠12に上端部を固着され、外枠11に内装さ
れ、金属薄板を絞り成形した断面略円型の有底筒状の内
枠、14は内枠13の内底部に載置されたヒータ、15
は内枠13に着脱自在に内装された鍋、16は鍋15の
上面開口部を覆う外蓋、12aは外蓋16を上枠12に
回動自在に枢支するために、上枠12の一角上端に形成
されたヒンジ部、12bは外蓋16を上枠12に係止す
るために、上枠12のヒンジ部12aと対向する一角上
端に形成されたフック部、17は外枠11と内枠13の
間に挟着された本体断熱材、18は上枠12のヒンジ部
12aとフック部12b以外の角部において、外枠11
と、本体断熱材17の間に上端に開口部を持ち下方に空
間部を有するシャモジ受け、19はシャモジ受け18に
収納されたシャモジ、2Qは外枠11の下面開口部を覆
う脚付の下枠である。
上記構成において、シャモジ受け18は、外枠11と本
体断熱材17の間にあるため、炊飯時、保温時ともに6
0℃程度となりシャモジ受け18に収納さハたシャモジ
19も60℃程度となっている。
体断熱材17の間にあるため、炊飯時、保温時ともに6
0℃程度となりシャモジ受け18に収納さハたシャモジ
19も60℃程度となっている。
したがって、炊飯後あるいは保温時に鍋15内のご飯を
すくう時、シャモジ19は常に60’C程度に温められ
ているため、ご飯との温度差は少なく、ご飯はシャモジ
19に付着しなくなっている。
すくう時、シャモジ19は常に60’C程度に温められ
ているため、ご飯との温度差は少なく、ご飯はシャモジ
19に付着しなくなっている。
このためこのシャモジ19を収納するシャモジ受け18
にもご飯は付着しなくなる。またシャモジ受け18、シ
ャモジ19ともに使用しない時は本体中に外蓋16によ
シ密閉されているためほこシ等が付着することもなくな
り、操作性がよく、衛生的なものとなる。
にもご飯は付着しなくなる。またシャモジ受け18、シ
ャモジ19ともに使用しない時は本体中に外蓋16によ
シ密閉されているためほこシ等が付着することもなくな
り、操作性がよく、衛生的なものとなる。
一方、本構成によれば、ヒンジ部12a1フック部12
b、ともに本体内にあり、またシャモジ受け18も、本
体内に収納可能となり、その占有面積は、本体外枠11
の外形状のみとなる。したがって、従来例にて示した、
占有面積よりかなシ小さくなるため、省スペース化を計
ることができる。
b、ともに本体内にあり、またシャモジ受け18も、本
体内に収納可能となり、その占有面積は、本体外枠11
の外形状のみとなる。したがって、従来例にて示した、
占有面積よりかなシ小さくなるため、省スペース化を計
ることができる。
発明の効果
上記実施例からあきらかなように、本発明の調理器具は
、とくに、角形の外枠の角部にそれぞれヒンジ部、フッ
ク部、7ヤモジ受けを形成することにより、シャモジの
操作性は向上し、かつ衛生的となり、また本体の占有面
積が少なくなり、操作性の向上と、省スペース化をはか
ることができるものである。
、とくに、角形の外枠の角部にそれぞれヒンジ部、フッ
ク部、7ヤモジ受けを形成することにより、シャモジの
操作性は向上し、かつ衛生的となり、また本体の占有面
積が少なくなり、操作性の向上と、省スペース化をはか
ることができるものである。
第1図は従来の調理器具を示す正面図、第2図は本発明
の一実施例を示す調理器具の一部欠載斜視図である。 11・・・・・・外枠、12・・・・・・上枠、12a
・・・・・・ヒンジ部、12b・・・・・・フック部、
13・・・・・・内枠、18・・・・・・シャモジ受け
、19・・・・・・シャモジ。
の一実施例を示す調理器具の一部欠載斜視図である。 11・・・・・・外枠、12・・・・・・上枠、12a
・・・・・・ヒンジ部、12b・・・・・・フック部、
13・・・・・・内枠、18・・・・・・シャモジ受け
、19・・・・・・シャモジ。
Claims (1)
- 断面略角型の外枠と、外枠の上端面を形成する環状の上
枠と、この上枠に上端部を固着され前記外枠に内装され
た断面略円型の有底筒状の内枠と、内枠に着脱自在に内
装された鍋と、この鍋の上面間−ロ部を覆う外蓋と、こ
の外蓋と上枠を回動自在に枢支するために上枠の一角上
端に形成されたヒンジ部と、外蓋と上枠を係止するため
に上枠のヒンジ部と対向とする一角上端に形成されたフ
ック部とを有し、前記上枠に形成されたヒンジ部とフッ
ク部以外の角にしゃもじを収納する空間部を形成した調
理器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59115019A JPS60259230A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 調理器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59115019A JPS60259230A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 調理器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60259230A true JPS60259230A (ja) | 1985-12-21 |
Family
ID=14652230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59115019A Pending JPS60259230A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 調理器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60259230A (ja) |
-
1984
- 1984-06-05 JP JP59115019A patent/JPS60259230A/ja active Pending
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