JPS6025945B2 - 線密度変換方式 - Google Patents

線密度変換方式

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JPS6025945B2
JPS6025945B2 JP52058711A JP5871177A JPS6025945B2 JP S6025945 B2 JPS6025945 B2 JP S6025945B2 JP 52058711 A JP52058711 A JP 52058711A JP 5871177 A JP5871177 A JP 5871177A JP S6025945 B2 JPS6025945 B2 JP S6025945B2
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JP
Japan
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run
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white
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JP52058711A
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JPS53144211A (en
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敬彦 吹抜
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 ‘1}発明の利用分野 本発明は、ランレングス符号化、表示されたファクシミ
リなどの信号の画素密度を変換する方式に関するもので
ある。
‘2’ 従来技術 たとえば、画像を肋あたり6本で読込んでランレングス
符号化された信号から、肋あたり8本で大きさを変更す
ることなく記録する場合、これを一旦ランレングス符号
を復号して原画像に戻した後に6本/8本の変換を行な
うことが考えられる。
しかし、この変換は、各画素単位の論理演算を伴なうの
で処理時間を要し、問題がある。‘3} 発明の目的本
発明は、これをランレンス符号のままで変換することを
目的とする。
これによって、ラン単位の演算を行なえばよいので処理
が容易になる。‘4’発明の総括説明柵あたり6本の画
素から成るランの長さをNoとする。
これを肋あたり8本とするときの値Nに変換するにはN
=8/6・N。
=4/3・No ……{11とすればよいが、
Nは整数でなければならないから、小数部に相当する誤
差を有する。この誤差が累積しないように変換すること
が、このような変換方法にとって必須のことである。■
実施例 以下、本発明を実施例を参照して詳細に説明する。
第1図に、No,N,,N2の関係を示す。
ここにNoはもとのランレングス、N,は仮に変換され
た数、N2は後述する補正のためのものである。第2図
に変換例を示すものである。いま、肋あたり6本の画像
のランレングスが白3、黒4、白8と続いているとする
。これを単純に比例算すると、肌あたり8本の画像のラ
ンレングスは白4.ふ黒5.3、白10.7となる。こ
れを4拾5入すれば、白4、黒5、白11となる。第1
図のNo,N,はその関係を示したものである。また、
N2は・誤差を示すものであるが、譲差1/3を1,一
3を−1として示している。
しかし、この4捨5入による誤差がプラス側のみ、ある
いはマイナス側のみに集中すると画像が左側、あるいは
右側にシフトしてしまい、上下の走査線との関係が千鳥
状になってしまう。
N2はこれを補正するためのものである。
第3図はこれを行なうためのブロック構成を示すもので
ある。いま、Noが変換回路1に加えられると、仮変換
数N,と補正のための数N2を出力する。
N2は補正数出力回路2に入力される。この回路2はN
2を積算してゆくカウンタであるが、この結果が十2に
なると、一1に戻されると同時に桁上り信号nとして十
1を出力する。また、一2になるとこれは十1に戻され
ると同時に桁下り信号nとして−1を出力する。そして
、これら出力nと前記の仮変換数N,を加算して、変換
数Nを得る。
この動作例を下に示す。
No NI N2 ZN2 n N白3
4 0 0 0 4黒2 3 −1 −1 0 3 白5 7 −1く−2)、一1 6 黒81, 十5 0,l 一1 白11 1十1 0 1 黒7 9 1 (十2)、十1 10−1白4
5 1 0 0 5 このようにして、白、黒のランレングスが画素密度の変
換に応じて変換される。
さて、このような変換回路1は次のようないくつかの方
法で構成される。
最も簡単な方法はReadOnlyMemoryによる
方法である。
他の方法は演算による方法である。
この方法は‘1’式において特に2のべキ案が分母にあ
る場合には、よく知られているように適当にシフトしな
がら加減算を行なうことによって行なわれる。
その他の場合には割算または、分母を2のべキ案にする
近似算によって行なわれる。以上のようにしてランレグ
ス符号の変換が可能になるが、この方法は次のように多
くの変形がある。‘1’補正数出力回路は、前記では、
一1,0,十1の3つの状態があるとして説明したが、
初期状態(たとえば走査線の始まり)で、あらかじめ十
1にしておくことにすれば、0,1,2の状態を有する
カゥンタでよい。
これは通常の3進1桁のカウンタであり、桁上り信号、
桁下り信号nは、3進1桁カウンタのキャリー、ボロー
信号にほかならない。‘21 国際規格であるモディフ
ァイドハフマン符号で表現された柵あたり8本のランレ
ングス符号を豚6本の信号に変換するときには、下記の
ようにすればよい。
すなわち、周知の如くランレングスLがL=笹M+T で表現されるので、上位桁(64M)は64の倍数から
48(64×毒)の倍数に変換すればよい。
また下位のTについては、前記と同様の方法によればよ
い。これらは、モデイフアトドハフマン符号の解読用の
テーブル(ReadOnly、Memoひなど)と、こ
のための変換表を兼用すればよい。すなわち、モディフ
ァイドハフマン符号の復号と同時に変換されたランレン
グスが得られる。■ さらに、他の変換比の場合にも、
上位桁から補正数を出力し、下位桁からの補正数と加算
し、これをこのランレングスの補正数と考えればよい。
‘41 他の符号形式の場合にも、上位桁と下位桁に分
けて、同様の処理を行なうことができる。
【5} 高解像度信号から低解像度信号に変換する場合
には、往々にしてランレングス1のランが消えるおそれ
がある。これを防ぐには、ランレングス1の場合m/n
の変換を行なわず桁下げ信号をとめておき、その経過を
記録しておけばよい。ただし、この場合あまりラン1が
繰返されれると不都合が起きるが、現実には、このよう
な画像は存在しないと考えてよい。
{6)小数点以下の部分を積算し、これの積算値がある
範囲を越えると変換値を補正してゆくという本発明の主
旨は、第3図の構成に限定されない。
たとえば、フィードバック形式とし、Noと誤差累積値
を加算して、これを変換比m/nで変換して4捨5入し
て整数とし、この結果の誤差累積値をさらに次のNoと
加算するということを繰返す方法も考えられる。‘7’
ランレングス符号化には、1次元、2次元などいろいろ
考えられるが、いずれにも適用可能である。
さらにハイブリッドモードすなわちランレングス符号化
と、直接伝送の組合せにおいても、ランレングス符号化
部分について前記を適用し、直接伝送の部分に間引き、
あるし・は挿入によって変換するなどの方法もとりうる
。■ 以上の処理は、汎用処理装置によって実行するこ
とも、もちろん可能である。‘61まとめ 以上述べた如く、本方式によれば、画素密度の異なる画
像の変換をランレングス符号の状態で効率よく行なえる
点、実用に供して効果はすこぶる大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例におけるランレングス変換方法
の説明図、第2図は変換例を示す説明図、第3図は、そ
の実施例の構成図である。 第7函多々図 多3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 画素密度nの第1の画像ランレングスのm/n倍(
    n,mは整数)と変換誤差との和に近似した整数値を画
    素密度mの第2の画像のランレングスとするとともに、
    上記近似した整数値に変換することによつて生じた誤差
    を上記変換誤差とすることを特徴とする線密度変換方式
JP52058711A 1977-05-23 1977-05-23 線密度変換方式 Expired JPS6025945B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52058711A JPS6025945B2 (ja) 1977-05-23 1977-05-23 線密度変換方式

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JP52058711A JPS6025945B2 (ja) 1977-05-23 1977-05-23 線密度変換方式

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Publication Number Publication Date
JPS53144211A JPS53144211A (en) 1978-12-15
JPS6025945B2 true JPS6025945B2 (ja) 1985-06-21

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ID=13092069

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JP52058711A Expired JPS6025945B2 (ja) 1977-05-23 1977-05-23 線密度変換方式

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Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5662290A (en) * 1979-10-26 1981-05-28 Ricoh Kk System for variable magnification of character pattern
JPS6028351Y2 (ja) * 1980-03-28 1985-08-28 象印マホービン株式会社 電子ジヤ−
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JPS6247267U (ja) * 1985-09-11 1987-03-23
JPS62256090A (ja) * 1986-04-30 1987-11-07 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 画像蓄積密度変換方法

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JPS53144211A (en) 1978-12-15

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