JPS60259580A - 不整地対応型多足歩行機械の脚ユニツトリンク機構 - Google Patents
不整地対応型多足歩行機械の脚ユニツトリンク機構Info
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- JPS60259580A JPS60259580A JP59116247A JP11624784A JPS60259580A JP S60259580 A JPS60259580 A JP S60259580A JP 59116247 A JP59116247 A JP 59116247A JP 11624784 A JP11624784 A JP 11624784A JP S60259580 A JPS60259580 A JP S60259580A
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- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 25
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 17
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D57/00—Vehicles characterised by having other propulsion or other ground- engaging means than wheels or endless track, alone or in addition to wheels or endless track
- B62D57/02—Vehicles characterised by having other propulsion or other ground- engaging means than wheels or endless track, alone or in addition to wheels or endless track with ground-engaging propulsion means, e.g. walking members
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の目的
1産業上の利用分野]
この発明は、乗用移動機械、貨物運搬機械等のリンク機
構を用いた多足歩行機械、特に不整地の歩行に対応でき
る多足歩行機械の脚ユニットリンク機構に関するもので
ある。
構を用いた多足歩行機械、特に不整地の歩行に対応でき
る多足歩行機械の脚ユニットリンク機構に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来にもリンク機構を用いて動物の足と似た4本または
それ以上の足体を持つ機構に歩行動作を行なわせるよう
にしたロボット等の多足歩行機械は種々のものが開発さ
れているが、一般的に歩行動作がぎごちなく、安定性が
悪いという欠点があり、特に足体の歩行動作に伴ってそ
の定休に支持されている基台が上下、前後または左右に
傾きもしくは振れ、基台上に物品を載置して運搬しよう
とする場合には、安定性及び安全性に欠けるという問題
があり、′それらの解決が望まれていた。
それ以上の足体を持つ機構に歩行動作を行なわせるよう
にしたロボット等の多足歩行機械は種々のものが開発さ
れているが、一般的に歩行動作がぎごちなく、安定性が
悪いという欠点があり、特に足体の歩行動作に伴ってそ
の定休に支持されている基台が上下、前後または左右に
傾きもしくは振れ、基台上に物品を載置して運搬しよう
とする場合には、安定性及び安全性に欠けるという問題
があり、′それらの解決が望まれていた。
この点を解決するためにこの発明の発明者等は先に改良
された多足歩行機械を提案した(昭和57年特許願第2
21538号、昭和58年特許願第156019号、昭
和58年特許願第213061号、及び昭和59年第3
5684号等参照)。この新たに提案された多足歩行機
械は、原動機を備えた基台と、その基台の左右両側に配
備された前足、中足及び後足の合計6本の足とを有し、
前記それぞれの足は、前記基台に取付けられ前記原動機
によって回転される駆動側リンクと前記駆動側リンクに
一端を連結され他端は前1) 記足ゝ軸止め84’Lt
C従動側IJ′/′a前記従動側リンクの中点近傍と前
記基台との間を連結した支持リンクとで構成するチェビ
シェフリンク機構によって駆動され、前記基台の片側の
前足と後足及び反対側の中足を組みにし、その様な2組
を交互に着地と空中運動(立脚相と遊脚相)とを繰返さ
せて前後進させるように構成したものであって、多足歩
行機械における制御性の単純化、高速化、高エネルギー
効率化を実現した。
された多足歩行機械を提案した(昭和57年特許願第2
21538号、昭和58年特許願第156019号、昭
和58年特許願第213061号、及び昭和59年第3
5684号等参照)。この新たに提案された多足歩行機
械は、原動機を備えた基台と、その基台の左右両側に配
備された前足、中足及び後足の合計6本の足とを有し、
前記それぞれの足は、前記基台に取付けられ前記原動機
によって回転される駆動側リンクと前記駆動側リンクに
一端を連結され他端は前1) 記足ゝ軸止め84’Lt
C従動側IJ′/′a前記従動側リンクの中点近傍と前
記基台との間を連結した支持リンクとで構成するチェビ
シェフリンク機構によって駆動され、前記基台の片側の
前足と後足及び反対側の中足を組みにし、その様な2組
を交互に着地と空中運動(立脚相と遊脚相)とを繰返さ
せて前後進させるように構成したものであって、多足歩
行機械における制御性の単純化、高速化、高エネルギー
効率化を実現した。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、多足歩行機械においては、そのいずれの動作
中においても多足が歩行面に対して垂直をなすことが望
ましく、この足の垂直性を確保するために、前記の先に
提案された発明の多足歩行 者機械では1脚について2
個の4節チェビシェフリンク機構を足に対して線対称に
配設して使用しているが、必要な構成部材の数が多くな
り、構造が複雑になり、かつ構成が大型化して、取付は
スペースが大きくなるという問題があり、そのコンパク
ト化が望まれている。
中においても多足が歩行面に対して垂直をなすことが望
ましく、この足の垂直性を確保するために、前記の先に
提案された発明の多足歩行 者機械では1脚について2
個の4節チェビシェフリンク機構を足に対して線対称に
配設して使用しているが、必要な構成部材の数が多くな
り、構造が複雑になり、かつ構成が大型化して、取付は
スペースが大きくなるという問題があり、そのコンパク
ト化が望まれている。
この発明は以上のごとき事情に鑑みてなされたものであ
って、多足歩行機械に使用する脚ユニットリンク機構に
おいて、少数のリンク部材を付加することによって足の
垂直性を確保することができ、従って、脚ユニットの構
成を簡単にし、構成部材の数が少なく、小型化が可能で
、取付はスペースも少なくてすみ、かつ安価で、エネル
ギー効率の高いものを提供することを目的とするもので
ある。
って、多足歩行機械に使用する脚ユニットリンク機構に
おいて、少数のリンク部材を付加することによって足の
垂直性を確保することができ、従って、脚ユニットの構
成を簡単にし、構成部材の数が少なく、小型化が可能で
、取付はスペースも少なくてすみ、かつ安価で、エネル
ギー効率の高いものを提供することを目的とするもので
ある。
(ロ)発明の構成
E問題を解決するための手段]
この目的に対応して、この発明の不整地対応型多足歩行
機械の足ユニットリンク機構は、多足歩行機械の脚ユニ
ットリンク機構であって、多足歩行機械の基台にA点で
回転可能に軸止され前記原動機によって回転される駆動
側リンクABと前記駆動側リンクに一端をB点で回転可
能に軸止され他端はD点で前記足に回転可能に軸止され
た従動側リンクBDと一端で前記従動側リンクの中点近
傍C点に回転可能に軸止し他端で前記基台のE点に回転
可能に軸止した支持リンクGEと、前記0点に回転可能
に軸止されたリンク部材と、前記従動側リンクBDの一
部CDと等長でかつ平行をなし一端で前記リンク部材上
の一点H点に回転可能に軸止され他端はに点で前記足に
回転可能に軸止された従動側副リンクHKと、前記支持
リンクCEと等長でかつ平行をなし一端で前記リンク部
材上の一点I点に回転可能に軸止され他端が5点で前記
基台に回転可能に軸止された支持側副リンクIJとで構
成される10節リンク機構によって構成されたことを特
徴としている。
機械の足ユニットリンク機構は、多足歩行機械の脚ユニ
ットリンク機構であって、多足歩行機械の基台にA点で
回転可能に軸止され前記原動機によって回転される駆動
側リンクABと前記駆動側リンクに一端をB点で回転可
能に軸止され他端はD点で前記足に回転可能に軸止され
た従動側リンクBDと一端で前記従動側リンクの中点近
傍C点に回転可能に軸止し他端で前記基台のE点に回転
可能に軸止した支持リンクGEと、前記0点に回転可能
に軸止されたリンク部材と、前記従動側リンクBDの一
部CDと等長でかつ平行をなし一端で前記リンク部材上
の一点H点に回転可能に軸止され他端はに点で前記足に
回転可能に軸止された従動側副リンクHKと、前記支持
リンクCEと等長でかつ平行をなし一端で前記リンク部
材上の一点I点に回転可能に軸止され他端が5点で前記
基台に回転可能に軸止された支持側副リンクIJとで構
成される10節リンク機構によって構成されたことを特
徴としている。
以下、これらの発明の詳細を一実施例を示す図面につい
て説明する。
て説明する。
第2図はこの、発明の多足歩行機械に用いられる周知の
基本的なリンク機構(Chebysheyリンク)を示
すもので、A点を基台1に軸止めされた比較的短い駆動
側リンク2と、その他端のB点に連結された長さ80な
る従動側リンク3と、従動側リンク3の中点近傍Cと基
台のE点の間に連結された支持リンク4から成り、例え
ば、各リンクの長さは大略的に下記のような関係にある
。
基本的なリンク機構(Chebysheyリンク)を示
すもので、A点を基台1に軸止めされた比較的短い駆動
側リンク2と、その他端のB点に連結された長さ80な
る従動側リンク3と、従動側リンク3の中点近傍Cと基
台のE点の間に連結された支持リンク4から成り、例え
ば、各リンクの長さは大略的に下記のような関係にある
。
「百〜σで→σ℃〜2.5入石
にE’F2A石
この様なリンク機構において、駆動側リンク2を回転す
れば、従動側リンク3のD点の描く軌跡はa、−b、
−c、−d、−a、のような線となり、駆動側リンク2
がc −d−a間の180°以上のクランク回転角度を
回転する間は、D点はc、 −d、−a、のごとく擬似
直線を描き、a −b−c間を回転する間はa、−b、
−c(の様な曲線Qを描く。
れば、従動側リンク3のD点の描く軌跡はa、−b、
−c、−d、−a、のような線となり、駆動側リンク2
がc −d−a間の180°以上のクランク回転角度を
回転する間は、D点はc、 −d、−a、のごとく擬似
直線を描き、a −b−c間を回転する間はa、−b、
−c(の様な曲線Qを描く。
したがってD点に多足歩行機械の足が地面に垂直になる
ように連結すれば、擬似直線P部分では足先Gが擬似直
線運動をし、その足を接地した静止の状態にすれば、そ
の足を支持している基台が反作用として直線移動し、曲
線Q部分では足を持上げた運動を行なわせることが可能
である。前記の先に提案した発明はこの様な基本的4節
リンク機構を使用して足の垂直性を保証し、二組の足を
交互に接地させて基台に上下動や傾動のきわめて小さい
連続的な歩行を行えるようにしたものであ1 る・ I 即ち、これを第3図につき説明すると、基台11の
左右両側にそれぞれ前足F1とF1′、中足F2とF2
′、及び後足6とF、l が配備され、この内のFI、
Fユ′及びF3が一方の組を成し、F+’ 、F返びF
、lが他方の組を成す。FIとF2′及び6が着地して
いる間はF、l とF2及びF3′が引上げられ、その
2組が交互に着地と上下運動を繰返して前進するように
なっている。そしてその作動中、多足がいかなる位置に
あっても、それら多足を地面に対して垂直に保つ必要が
あるのは前述の通りである。
ように連結すれば、擬似直線P部分では足先Gが擬似直
線運動をし、その足を接地した静止の状態にすれば、そ
の足を支持している基台が反作用として直線移動し、曲
線Q部分では足を持上げた運動を行なわせることが可能
である。前記の先に提案した発明はこの様な基本的4節
リンク機構を使用して足の垂直性を保証し、二組の足を
交互に接地させて基台に上下動や傾動のきわめて小さい
連続的な歩行を行えるようにしたものであ1 る・ I 即ち、これを第3図につき説明すると、基台11の
左右両側にそれぞれ前足F1とF1′、中足F2とF2
′、及び後足6とF、l が配備され、この内のFI、
Fユ′及びF3が一方の組を成し、F+’ 、F返びF
、lが他方の組を成す。FIとF2′及び6が着地して
いる間はF、l とF2及びF3′が引上げられ、その
2組が交互に着地と上下運動を繰返して前進するように
なっている。そしてその作動中、多足がいかなる位置に
あっても、それら多足を地面に対して垂直に保つ必要が
あるのは前述の通りである。
今回の発明では上記多足の垂直性を確保するために脚ユ
ニットリンク機構を次のように構成した。
ニットリンク機構を次のように構成した。
第1図、第4図及び第5図において、11は基台である
。基台11は上部基台11aと下部基台11′bとから
成っている。上部基台11aと下部基台11bとは互い
に上下量なり合っており、かつ垂直な回転軸X−Xに関
して相対回転変位可能に係合している。第3図に示す前
足Fr 1中足F:I及び後足FJは上部基台11aに
配備されており、ま1前足F・′・中足F・及“後足F
、l は下部基台 111bに配備されている。 ) 上部基台11aと下部基台11bとが軸X−Xに関して
相対回転変位することによって基台11の移動方向を制
御する舵取りが行なわれる。多足はすべて同一のリンク
機構で構成されるので、以下、一つの脚ユニットリンク
機構につき説明する。
。基台11は上部基台11aと下部基台11′bとから
成っている。上部基台11aと下部基台11bとは互い
に上下量なり合っており、かつ垂直な回転軸X−Xに関
して相対回転変位可能に係合している。第3図に示す前
足Fr 1中足F:I及び後足FJは上部基台11aに
配備されており、ま1前足F・′・中足F・及“後足F
、l は下部基台 111bに配備されている。 ) 上部基台11aと下部基台11bとが軸X−Xに関して
相対回転変位することによって基台11の移動方向を制
御する舵取りが行なわれる。多足はすべて同一のリンク
機構で構成されるので、以下、一つの脚ユニットリンク
機構につき説明する。
基台11には、原動機の一例としての前進・後退用駆動
モータ12がA軸を駆動するように設備されている。な
お、前進、後退駆動は一個のモータ出力をタイミングベ
ルト、スプライン、ユニバーサルジヨイント等を用いて
伝達することができる。基台11の側面には駆動側リン
ク16の枢点Aが回転可能に軸止され、このリンク16
の他端には従動側リンク18が回転可能に軸止され、従
動側リンク18の他端は足17の案内フレーム20に回
転可能に軸止し、案内フレーム20には第4図で後述す
るように足17の足部材10の上端が挿通されている。
モータ12がA軸を駆動するように設備されている。な
お、前進、後退駆動は一個のモータ出力をタイミングベ
ルト、スプライン、ユニバーサルジヨイント等を用いて
伝達することができる。基台11の側面には駆動側リン
ク16の枢点Aが回転可能に軸止され、このリンク16
の他端には従動側リンク18が回転可能に軸止され、従
動側リンク18の他端は足17の案内フレーム20に回
転可能に軸止し、案内フレーム20には第4図で後述す
るように足17の足部材10の上端が挿通されている。
他方、従動側リンク18の中点近傍Cと基台11のE点
との間には支持リンク21が連結されている。このよう
にAXB、C。
との間には支持リンク21が連結されている。このよう
にAXB、C。
[を節点とするリンク機構は第2図に説明したAlB、
C,Eを節点とするリンク機構と同一である。
C,Eを節点とするリンク機構と同一である。
したがって、駆動側リンク16が回転すると、従動側リ
ンク18の先端の案内フレーム2oに挿通支持された足
部材10の上部支持点であるD点は地面に平行のまま、
基台11が静止していると仮定すれば、第2図の擬似直
線Pと曲線Qのような軌跡を描くことになり、反対に、
足部材1oが着地して地面とのなす角θを一定のまま静
止しているとすれば擬似直線Pの過程では基台11の方
が足部材10に対して相対的に前進することとなる。
ンク18の先端の案内フレーム2oに挿通支持された足
部材10の上部支持点であるD点は地面に平行のまま、
基台11が静止していると仮定すれば、第2図の擬似直
線Pと曲線Qのような軌跡を描くことになり、反対に、
足部材1oが着地して地面とのなす角θを一定のまま静
止しているとすれば擬似直線Pの過程では基台11の方
が足部材10に対して相対的に前進することとなる。
舵取りは上部基台11aと下部基台11bを回転軸x−
xに関して相対回転変位させて行う。この回転駆動には
モータ(図示せず)を使用し、また回転角度の検出には
角埠センサ′(図示せず)を使用覆る。
xに関して相対回転変位させて行う。この回転駆動には
モータ(図示せず)を使用し、また回転角度の検出には
角埠センサ′(図示せず)を使用覆る。
ここで足部材の地面に対する角度を常に走行中一定に保
つため、点りが画く軌跡を平行移動さゼた軌跡を画く機
構を付加する必要がある。このための機構として、前述
の通り、本発明者はこれまで同一のチェビシェフリンク
機構を垂直軸に関し対称にする機構を発明しているが、
本発明は平行リンク機構の使用により、脚ユニットの大
幅な単純化を図り、かつ脚ユニットと基台の取付は部分
の幅を小さくすることを可能とするものである。
つため、点りが画く軌跡を平行移動さゼた軌跡を画く機
構を付加する必要がある。このための機構として、前述
の通り、本発明者はこれまで同一のチェビシェフリンク
機構を垂直軸に関し対称にする機構を発明しているが、
本発明は平行リンク機構の使用により、脚ユニットの大
幅な単純化を図り、かつ脚ユニットと基台の取付は部分
の幅を小さくすることを可能とするものである。
第1図はこの一例を示すもので、DlKが平行運動を行
なうのに不必要なリンク機構は省略しである。これを図
につき説明すると、前記0点にリンク部材22を回転可
能に軸止し、その一点Hに従動側副リンク23を軸支す
る。従動側副リンク23は従動側リンク18の一部CD
間と等長でかつ平行をなし、一端で前記リンク部材22
上の一点Hに回転可能に軸止し、他端はに点で案内フレ
ーム20に回転可能に軸止している。したがってリンク
CD1CH,HK及びKDは平行四辺形リンク機構を構
成する。この平行四辺形リンク機構は変形の両極端位置
間のほぼ中間で矩形をソするように調整しておくことが
望ましい。
なうのに不必要なリンク機構は省略しである。これを図
につき説明すると、前記0点にリンク部材22を回転可
能に軸止し、その一点Hに従動側副リンク23を軸支す
る。従動側副リンク23は従動側リンク18の一部CD
間と等長でかつ平行をなし、一端で前記リンク部材22
上の一点Hに回転可能に軸止し、他端はに点で案内フレ
ーム20に回転可能に軸止している。したがってリンク
CD1CH,HK及びKDは平行四辺形リンク機構を構
成する。この平行四辺形リンク機構は変形の両極端位置
間のほぼ中間で矩形をソするように調整しておくことが
望ましい。
一方リンク部材22上の他の点■に支持側副リンク24
の一端を回転可能に軸止する。支持側副)1 リンク2
4は支持リンク21と等長でかつ平行をなし、一端で前
記リンク部材22上の一点■に回転可能に軸止し、他端
は8点で基台11に回転可能に軸止されている。したが
ってリンクGE。
の一端を回転可能に軸止する。支持側副)1 リンク2
4は支持リンク21と等長でかつ平行をなし、一端で前
記リンク部材22上の一点■に回転可能に軸止し、他端
は8点で基台11に回転可能に軸止されている。したが
ってリンクGE。
EJ、■J、及びICはEJを固定リンクとする平行四
辺形リンクを構成する。この平行四辺形リンク機構は変
形の両極端位置間のほぼ中間で矩形を呈するように調整
しておくことが望ましい。
辺形リンクを構成する。この平行四辺形リンク機構は変
形の両極端位置間のほぼ中間で矩形を呈するように調整
しておくことが望ましい。
この2つの平行四辺形リンク機構からなる平行運動機構
によって案内フレーム20上の直線KDの傾きは、リン
ク機構がいかなる位置に変位しても、一定であり、案内
フレーム20に支持される足部材10の向きを常に垂直
方向に保つことができる。
によって案内フレーム20上の直線KDの傾きは、リン
ク機構がいかなる位置に変位しても、一定であり、案内
フレーム20に支持される足部材10の向きを常に垂直
方向に保つことができる。
案内フレーム20には足部材10に直線運動を与えるた
めの回転運動−直線運動変換機構19とが設けられてい
る。回転運動−直線運動変換機構19はビニオン30を
有し、このとニオン30の回転軸37は案内フレーム2
0に支持されている。
めの回転運動−直線運動変換機構19とが設けられてい
る。回転運動−直線運動変換機構19はビニオン30を
有し、このとニオン30の回転軸37は案内フレーム2
0に支持されている。
また屋上下駆動用モータ47が基台11に取り付けられ
ている。また足部@10にはラック32が 1形成され
ていて、このラック32はピニオン30と噛合っている
。屋上下駆動用モータ47は、プーリー42、ベルト3
8、プーリー43、ベルト39、プーリー44、ベルト
40、プーリー45、ウオーム33及びウオームホイー
ル34を介してビニオン30と回転伝達関係にあり、プ
ーリー42の軸を屋上下駆動用モータ47で回転駆動す
れば、その回転がビニオン30に伝達され、足部材10
は上下動し、足17は伸縮する。こうして足の歩行動作
と伸縮を独立に制御することができる。このことは昭和
58年特許願第156019号でも示している。このよ
うにして、脚の伸縮に必要な重量の大きなアクチュエー
タを運動する位置に設ける必要がなく、基台上に設ける
ことができる。
ている。また足部@10にはラック32が 1形成され
ていて、このラック32はピニオン30と噛合っている
。屋上下駆動用モータ47は、プーリー42、ベルト3
8、プーリー43、ベルト39、プーリー44、ベルト
40、プーリー45、ウオーム33及びウオームホイー
ル34を介してビニオン30と回転伝達関係にあり、プ
ーリー42の軸を屋上下駆動用モータ47で回転駆動す
れば、その回転がビニオン30に伝達され、足部材10
は上下動し、足17は伸縮する。こうして足の歩行動作
と伸縮を独立に制御することができる。このことは昭和
58年特許願第156019号でも示している。このよ
うにして、脚の伸縮に必要な重量の大きなアクチュエー
タを運動する位置に設ける必要がなく、基台上に設ける
ことができる。
このように構成された多足歩行機械における脚ユニット
は、屋上下駆動用モータ47が駆動されると、これと伝
動関係にあるピニオン3oが回転しラック32を介して
足部材10を上下動させる。
は、屋上下駆動用モータ47が駆動されると、これと伝
動関係にあるピニオン3oが回転しラック32を介して
足部材10を上下動させる。
つまり、この足部材10の上下動によって、足部材の足
先Gと基台11との連結点くラック32とピニオン30
の噛合い点)の距離が伸縮する。しかも足の上下駆動用
動力伝達系にウオーム、ウオームホイールが入っている
ので自重はセルフロックされるため、自重支持のための
エネルギーは必要なくなる。また、この脚の伸縮によっ
て、不整地において、足が凹部に接地する場合には脚を
伸ばし、また、凸部に接地する場合には脚を縮めること
によって、基台は上下動することなく、一定の高さを保
つことができる。足先Gが接地したかどうかを検出する
ためには足先Gに取り付けた地面の接触センサと51に
よって行い、また、足部材10の繰り出し団は足の長さ
センサ52によって行う。これらのセンサとしては市販
のポテンショメータを使用することができる。
先Gと基台11との連結点くラック32とピニオン30
の噛合い点)の距離が伸縮する。しかも足の上下駆動用
動力伝達系にウオーム、ウオームホイールが入っている
ので自重はセルフロックされるため、自重支持のための
エネルギーは必要なくなる。また、この脚の伸縮によっ
て、不整地において、足が凹部に接地する場合には脚を
伸ばし、また、凸部に接地する場合には脚を縮めること
によって、基台は上下動することなく、一定の高さを保
つことができる。足先Gが接地したかどうかを検出する
ためには足先Gに取り付けた地面の接触センサと51に
よって行い、また、足部材10の繰り出し団は足の長さ
センサ52によって行う。これらのセンサとしては市販
のポテンショメータを使用することができる。
以上の機構により本体の重心の上下動及び崎ペイロード
を支えるエネルギー消費が殆どなく、階段の登降も可能
な多足歩行機械用脚ユニットリンク機構を備えた多足歩
行機械を得ることができる。
を支えるエネルギー消費が殆どなく、階段の登降も可能
な多足歩行機械用脚ユニットリンク機構を備えた多足歩
行機械を得ることができる。
特に重要な点として、この脚ユニットリンク機構では、
脚の垂直性を確保するのに、1脚につき2個の4節リン
ク機構を必要とせず、リンク部材22、従動側副リンク
23及び支持側副リンク24の3個のリンクを付加する
だけで10節リンク機構を構成して、足の垂直性を確保
することができ、例えば、この脚ユニットリンク機構の
基台への取付けに要する幅はにTの範囲に納めることが
できて、従来の4節リンク機構を2個使用した場合の(
1/2)となるなど、コンパクト化を実現し、かつ、構
成部材を少なくして、軽量化、高エネルギー化を図るこ
とができ、かつ安価となる。
脚の垂直性を確保するのに、1脚につき2個の4節リン
ク機構を必要とせず、リンク部材22、従動側副リンク
23及び支持側副リンク24の3個のリンクを付加する
だけで10節リンク機構を構成して、足の垂直性を確保
することができ、例えば、この脚ユニットリンク機構の
基台への取付けに要する幅はにTの範囲に納めることが
できて、従来の4節リンク機構を2個使用した場合の(
1/2)となるなど、コンパクト化を実現し、かつ、構
成部材を少なくして、軽量化、高エネルギー化を図るこ
とができ、かつ安価となる。
第1図は脚ユニットの基本的なリンク機構を示す線図、
第2図は多足歩行機械に用いられる基本的なリンク機構
を示す線図、第3図はこの発明に係わる多足歩行機械の
基台と足部材の位置関係を示す平面図、第4図は脚ユニ
ットを示す説明図、j 及び第5図はこの発明の多足歩
行機械を示す側面図である。 10・・・足部材 11・・・基台 11a・・・上部
基台 11b・・・下部基台 12・・・前進・後退用
部eモータ A・・・軸 16・・・駆動側リンク17
・・・足 18・・・従動側リンク 19・・・回転運
動−直線運動変換機構 2o・・・案内フレーム21・
・・支持リンク 22・・・リンク部材 23・・・従
動側副リンク 24・・・支持側副リンク30・・・ピ
ニオン 32・・・ラック 37・・・回転軸 47・
・・屋上下駆動用モータ 5o・・・角度センサ 51
・・・地面の接触センサ 52・・・足の長さセンサ 第2図 第3図 Fl’ F2’ F3’ 四ロロ グロ圀 PI F2 F3 1.1 3第4図
第2図は多足歩行機械に用いられる基本的なリンク機構
を示す線図、第3図はこの発明に係わる多足歩行機械の
基台と足部材の位置関係を示す平面図、第4図は脚ユニ
ットを示す説明図、j 及び第5図はこの発明の多足歩
行機械を示す側面図である。 10・・・足部材 11・・・基台 11a・・・上部
基台 11b・・・下部基台 12・・・前進・後退用
部eモータ A・・・軸 16・・・駆動側リンク17
・・・足 18・・・従動側リンク 19・・・回転運
動−直線運動変換機構 2o・・・案内フレーム21・
・・支持リンク 22・・・リンク部材 23・・・従
動側副リンク 24・・・支持側副リンク30・・・ピ
ニオン 32・・・ラック 37・・・回転軸 47・
・・屋上下駆動用モータ 5o・・・角度センサ 51
・・・地面の接触センサ 52・・・足の長さセンサ 第2図 第3図 Fl’ F2’ F3’ 四ロロ グロ圀 PI F2 F3 1.1 3第4図
Claims (1)
- 多足歩行機械の脚ユニットリンク機構であって、多足歩
行機械の基台にA点で回転可能に軸止され前記原動機に
よって回転される駆動側リンクABと前記駆動側リンク
に一端をB点で回転可能に軸止され他端はD点で前記足
に回転可能に軸止された従動側リンクBDと一端で前記
従動側リンクの中点近傍C点に回転可能に軸止し他端で
前記基台のE点に回転可能に軸止した支持リンクCEと
、前記0点に回転可能に軸止されたリンク部材と、前記
従動側リンクBDの一部CDと等長でかつ平行をなし一
端で前記リンク部材上の一点H点に回転可能に軸止され
他端はに点で前記足に回転可能に軸止された従動側副リ
ンクHKと、前記支持リンクCEと等長でかつ平行をな
し一端で前記リンク部材上の一点■点に回転可能に軸止
され他端が0点で前記基台に回転可能に軸止された支持
側副リンクIJとで構成される10節リンク機構によっ
て構成されたことを特徴とする不整地対応型多足歩行機
械の脚ユニットリンク機構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59116247A JPS60259580A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 不整地対応型多足歩行機械の脚ユニツトリンク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59116247A JPS60259580A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 不整地対応型多足歩行機械の脚ユニツトリンク機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60259580A true JPS60259580A (ja) | 1985-12-21 |
| JPH0335074B2 JPH0335074B2 (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=14682412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59116247A Granted JPS60259580A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 不整地対応型多足歩行機械の脚ユニツトリンク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60259580A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004005119A1 (en) * | 2002-07-02 | 2004-01-15 | Mitch Randall | Apparatus and method for producing ambulatory motion |
| US6866557B2 (en) | 2002-07-02 | 2005-03-15 | Mitch Randall | Apparatus and method for producing ambulatory motion |
| JP2013121633A (ja) * | 2011-12-12 | 2013-06-20 | Toyota Industries Corp | ロボットハンド装置 |
| US9492760B2 (en) | 2010-01-06 | 2016-11-15 | Mitch Randall | Method and apparatus for producing ambulatory motion |
| JPWO2017212899A1 (ja) * | 2016-06-08 | 2019-04-11 | 任天堂株式会社 | 受動歩行装置及び受動歩行モジュール |
| CN110422246A (zh) * | 2019-07-08 | 2019-11-08 | 南京航空航天大学 | 四足机器人及运动方法 |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP59116247A patent/JPS60259580A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004005119A1 (en) * | 2002-07-02 | 2004-01-15 | Mitch Randall | Apparatus and method for producing ambulatory motion |
| US6866557B2 (en) | 2002-07-02 | 2005-03-15 | Mitch Randall | Apparatus and method for producing ambulatory motion |
| US9492760B2 (en) | 2010-01-06 | 2016-11-15 | Mitch Randall | Method and apparatus for producing ambulatory motion |
| JP2013121633A (ja) * | 2011-12-12 | 2013-06-20 | Toyota Industries Corp | ロボットハンド装置 |
| JPWO2017212899A1 (ja) * | 2016-06-08 | 2019-04-11 | 任天堂株式会社 | 受動歩行装置及び受動歩行モジュール |
| US11142267B2 (en) | 2016-06-08 | 2021-10-12 | Nintendo Co., Ltd. | Passive walking apparatus and passive walking module |
| CN110422246A (zh) * | 2019-07-08 | 2019-11-08 | 南京航空航天大学 | 四足机器人及运动方法 |
| CN110422246B (zh) * | 2019-07-08 | 2021-08-06 | 南京航空航天大学 | 四足机器人及运动方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0335074B2 (ja) | 1991-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |