JPS6025971B2 - 脊柱調整台 - Google Patents

脊柱調整台

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JPS6025971B2
JPS6025971B2 JP54027203A JP2720379A JPS6025971B2 JP S6025971 B2 JPS6025971 B2 JP S6025971B2 JP 54027203 A JP54027203 A JP 54027203A JP 2720379 A JP2720379 A JP 2720379A JP S6025971 B2 JPS6025971 B2 JP S6025971B2
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abdominal
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column adjustment
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正雄 斉田
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は「カイロプラクティク」と称さられている脊柱
乃至背骨や骨盤の「ゆがみト「ねじれハ「ずれ」等の治
療に使用される脊柱調整台に関する。
脊柱乃至背骨や骨盤に「ゆがみト「ねじれ」、「ずれ」
等が生ずると、これが神経を圧迫して痛みが発生し、ま
た、その神経の支配下にある内臓の働きが弱められて内
臓の病気をも誘発することがある。
このような脊柱等の変形に対しては、患者を台上に置い
て脊柱等に対し人体外部より力を加えて強制的に該変形
を矯正するという治療法が採用されている。
しかしながら、該治療を簡便、有効に行いうる適当な治
療台は従来存在しなかった。
本発明は、上記問題点を解決するもので、順次配置され
た頭部台、胸部台、腹部台及び脚部台と、頭部台支持部
、胸部台支持部、腹部台支持部及び脚部台支持部と、前
記各支持部における支持菱瞳とを備え、前記腹部台支持
部は、順次配置された前記台に横たえられる人体を介し
て前記腹部台に加えられる一定以上の押下げ力により前
記腹部台を一定距離落下させうる落下装置を備えており
、前記胸部台は、前記腹部台に臨む部分を含む少くとも
一部分が昇降可能となるように前記胸部台支持部に取付
けられており、該胸部台支持部は、前記腹部台が前記押
下げ力により落下するとき、前記胸部台の前記一部も前
記押下げ力の影響を受けて下降できるように該一部を支
えるクッション装置を備えていることを特徴とする脊柱
調整台を提供するものである。
本発明の上記目的及び他の目的、並びに特徴及び利点は
添附図面を参照した以下の実施例の説明から容易に明ら
かとなろう。
図面に示す本発明脊柱調整台は、水平方向に順次配置さ
れた頭部台1、胸部台2、腹部台3及び脚部台4と、頭
部台支持部5、胸部台支持部6、腹部台支持部7及び脚
部台支持部8と、前記各支持部を支える支持装置9とを
傭ている。
図面には台1,2及び3並びに台4の一部41(主脚部
台)を基準水平レベルに配置した状態が示されている。
頭部台1は、一端を上方へ曲折したプレート11上に間
隙をあげた並行な枕体12,12を固定し、プレート1
1の上向曲折部に一対の藤受13,13を固着してなる
。胸部台2は、腹部台3に臨む主胸部台21と、主腹部
台及び頭部合間に配置された副胸部台22とからなり、
主胸部台21はその下部支持プレート211の上向曲折
部から頭部台1の方へ延びる一対のアーム212を備え
ている。
各アーム212は先端近傍に下方突出片213(1つだ
け図示)を有すると共に先端に軸受214を有している
。脚部台4は、主脚部台41と補助脚部台42とを備え
ている。
主脚部台41は、その下部支持プレート411の上向曲
折部から腹部台3側へ突出する一対の軸受412を有す
ると共に、プレート411の下面に一対のロッド支持体
413(一方のみ図示)を有する。各ロッド支持体41
3には上向わん曲部を有するロッド415(1本のみ図
示)が鉄脱自在、かつ、楯勤自在に鉄菱され、この一対
のロッドの上向わん曲部に補助脚部台42が渡し固定さ
れている。各ロッド支持体413にはネジ414(1個
のみ図示)が螺合され、ロッド415の固定に供される
。次に説明の都合上、支持部5,6,7,8を支える支
持装置9について先に述べる。
支持装置9は、頭部台1及び胸部台2の支持部5,6を
支持する第1支持体91と、腹部台3及び脚部台4の支
持部7,8を支持する第2支持体92と、胸部台2と腹
部台3との間隙を調節する間隙調節装置93とを備えて
いる。
第1支持体91は、正面[型の前後のスラィダ支持体9
1 1,912と、これらスラィダ支持体に渡し固定さ
れたプレート913と、これらの上に立設された一対の
前柱914(1本のみ図示)及び一対の後柱915(1
本のみ図示)と、これら柱頂部に固定されたプレート9
16とからなっている。第2支持体92もまた、同型の
スラィダ支持体921,922と、これら支持体に渡し
固定されたプレート923と、これらに立設された一対
の前柱924及び一対の後柱925と、これら柱頂部に
固定されたプレート926とからなっている。間隙調節
装置93は、第1支持体91及び第2支持体92の各前
記スラィダ支持体両端にネジ930止め方式により着脱
自在に取付けられたスラィダ931・・・・・・と、レ
ール装置932と、第1及び第2の支持体91,92に
渡し連絡された伸縮装置933とからなる。
レール装直932は、スラィダ931が鉄合摺動する一
対の丸榛レール9321と、これらレール棒を隊脱自在
に鼓装してネジ9322にて固定する3本の台座932
3とからなる(第1図及び第5図参照)。各レール棒9
321は中央の台座により一直線に連結される二本のレ
ール榛からなっていてもよい。伸縮装置933としてネ
ジ横造式のジャッキが探用されている。
すなわち、第1図及び第4図から理解される如く、第1
支持体91の一対の後柱915に横方向水平に渡し固定
されたスラィダ収納榛体9331に2個のスラィダ93
32を溝鰯自在に鉄装すると共に、該スラィダに右ネジ
と左ネジとを半分ずつ刻設したハンドル9333付ネジ
榛9334を螺合せしめ、一方のスラィダにはリンク9
335の一端を、他方のスラィダにはIJンク9335
′の一端をそれぞれ回動自在に連絡し、前記各リンクの
他端及びもう一本のりンク9336の一端を着脱自在の
結合ピン9337にて回動自在に連絡したものである。
リンク9336の他端は、第2支持体92の前柱924
に渡した水平部材9338に着脱自在のピン9339に
て連結されている。第1図及び第3図から分かるように
、腹部台支持部7は、第2支持体92の柱頂部に固定の
プレート926にネジ71・・・・・・にて着脱自在に
取付けられた支持部材72と、腹部台3の落下装置73
と、昇降ガイド装置74と、腹部台3の下降を防ぐスト
ッパ装置75と、腹部台3をその落下位置から第1図に
示す所望上昇位置へ特上げるための特上げ装燈76とを
備えている。
落下装置73は、腹部台3の下部支持プレート31から
下方へ突出するガイド体731付ピストン部732と、
ピストン部732が鉄脱自在、かつ昇降自在に鉄合する
支持部材72中の固定ガイド部(シリンダー)733と
、ガイド体731に設けたピン鉄合凹所734と、シリ
ンダー733に蓮適する支持部村72中の横孔735と
、藤孔735中に順次配置された先端球形のピン736
、圧縮コイルバネ737及び千全体738と、栓体73
8に螺合されてバネ737をピン736にバネ力調節可
能に押付けるバネ力調節装置としてのネジ体739とか
らなる。
上記ピストン部732は第2支持体92の頂部プレート
926をも突貫けて下方へ若干突出している。ピン鉄合
凹所734は、腹部台3が所望の上昇位置にあるときピ
ン736が鉄合できる球面座部7341と、該座部の上
端から上方へ延びると共に上方へ行くに従って次第に浅
く形成された懐斜部7342とからなっている。昇降ガ
イド装置74は、腹部台3の下部プレート31から下方
へ突出する一対のピストン部741(第3図に仮想線で
示されている)と、これらピストン部が鉄脱自在、かつ
、昇降自在に鉄合する支持部材72中の一対のシリンダ
部742とからなっている。なお、落下装置73及び昇
降ガイド装贋74の各部寸法は、腹部台3がその上昇位
置から約30ミリメートル落下可能な如く決定されてい
ることが望ましい。ストッバ装置75は、第1図から分
かるように、支持部材72前端に回動自在に架設された
軸綾751と、これに固着されて腹部台3下面を支持可
能の一対のストッパ752(一方のみ図示)と、軸棒端
の操作ッマミ753とからなる。特上げ装置76は、第
2支持体92の後柱925に回敷自在に架設された鼠棒
761と、この麹棒中央に固着され、先端が落下装層7
3のピストン部732下面に当綾可能の特上げ棒762
と、軸陣端に着脱自在に取付けられた操作腕村763と
からなる。脚部台支持部8は、腹部台支持部7における
支持部材72後端の一対の立上り部721及びその上端
の軸受81と、この軸受81及び前述の主脳部台41に
おける軸受412に鉄脱自在に鉄合されて脚部台4を対
水平角度調節可能な回動自在に支持するピン82と、脚
部台4を所定角度に保持する保持装置としての駆動装置
をも兼ねるジャッキ83とからなっている。
ジャッキ83は、前述の間隙調節装置93における伸縮
装置としてジャッキ933と同機造のものであり、脚部
台4を基準水平レベルに対し略40o傾斜せしめるよう
に特上げ可能な如く、第2支持体92の後柱925と主
脚部台41下面とに連結されている。但し、ジャッキ8
3においては、脚部台4の回動を可能ならしめるために
、スラィダ831はスラィダ収納簿体832に対し、若
干の遊び間隙を有している。前述の脚部台支持部6は、
第1支持体91の柱頂部に固定のプレート916にネジ
・・・・・・(図示せず)にて着脱自在に取付けた支持
部材62と、副胸部台22の落下装置63と、副胸部台
用の昇降ガイド装置64と、主胸部台21の落下を防止
するストッパ装置65と、副胸部台22をその落下姿層
から基準水平レベルより約10ミリメートル高に所望上
昇位置へ特上げるための特上げ装置66と、主胸部台2
1支持用のクッション装置67とを備えている。
なお、第1図は落下位置である基準水平レベルにある副
胸部品22を示している。落下装置63、昇降ガイド装
置64及び特上げ装置66は前述の腹部台支持部7にお
ける落下装置73、ガイド装置74及び特上げ装置76
と同機造のものであるから詳細な説明は省略する。なお
、第1図において、632,633及び639は落下装
置63におけるピストン部、該ピストン部632が鼓脱
自在に鉄合するシリンダー、及びピストン部に作用する
図外ピンに対する図外バネの力を調節する装置としての
ネジ体を示している。また641及び642は昇降ガイ
ド装置64におけるピストン部、及び該ピストン部64
1が鉄脱自在に鉄合するシリンダ部を示している。スト
ッパ装置65は、支持部材62前端の一対の立上り部6
21に回動自在に架設された鞠榛651と、これに固着
されて主胸部台21の両アーム212における下方突出
片213前面を支持可能(これによって主胸部台の落下
を防止して基準水平レベルに支持できる)の一対のスト
ッパ652(一方のみ図示)と、鱗樟端の操作ッマミ6
53とからなる。支持部材の一対の立上り部621上端
は軸受622を有し、この軸受と前述の主胸部台21の
アーム端軸受214とに鞠榛68が鼓脱自在に隊合され
、以って、主胸部台21が回動昇降可能とされている。
クッション装置67としては、空気バネ、コイルバネ又
は板バネ等を利用した種々の公知装置が使用されうるが
、ここでは圧縮コイルバネ利用のバネ装置が採用されて
いる。
このバネ装置67は、圧縮コイルバネ671の上端を主
胸部台21下面の突起672に鉄めると共にバネ671
の下部を筒体673に鉄合し、該筒体を第1支持体91
の後柱915にて支持すると共に、この筒体にバネ力調
節装置兼バネ支持装置674を取付けてなる。装置67
4は、筒体下端に回転可能、かつ、筒体軸線方向に進退
不能に取付けたキャップ675と、該キャップの雌ネジ
孔676に螺合してバネ67下端に達するまで筒体内へ
突出するネジ榛677とからなっている。ネジ綾677
と筒体673との間には、キャップ回転の際ネジ棒の回
転を確実に防止する適当な手段(図示せず)が設けられ
ることが望ましい。前述の頭部台支持部5は、頭部台1
の対水平角度調節可能な如く該頭部台後端の軸受13に
接合する鞄棒68(主胸部台を支持する藤棒)と、頭部
台を所定角度に保持する保持装置51とを備えている。
保持装置51は、上端が頭部台1下面に回動自在に連結
されると共に下端に横ピン511を有する一対のわん曲
ロッド512(1本のみ図示)と、該横ピンを鉄合支持
する凹所513・・・・・・を有する円弧支持体514
とを備えている。円弧支持体は514は第1支持体91
の前柱914に渡した横部材515に固着又は着脱自在
に取付けされている。この円弧支持体514は図示の基
準水平レベルにある頭部台1を上下にそれぞれ最大約4
00傾斜できる如く横ピン511を支持できるものであ
る。かくの如くであるから、例えば、腰椎のずれを治療
しようとする場合には、腰椎の故障部位101が主胸部
台21の後端上に位置する如く患者10を台1,22,
21,3,41及び42上にうつむけに寝かせる(第1
図参照)。
頭部台1を保護装置51によって図示の基準水平レベル
に維持する。副胸部台22もこれを強制的に押下げて落
下位置、すなわち価準水平レベル位置におく。主胸部台
21の下降防止用ストツパ菱鷹65ははずしておくと共
に、患者の体重や腰椎のずれに程度に応じてクッション
装置67のバネ671の強さを調節し、主胸部台21を
略基準水レベルにお〈。バネ671力の調節は、バネ力
調節装置674のキャップ675を回転させてネジ棒6
77を進退させることにより行う。腹部台3は、特上げ
装贋26にて落下装置73中のピトン部732を下方か
ら持ち上げることにより、図示の上昇位置、すなわち基
準水平レベル位置に配贋する。腹部台3が上昇位置に配
置されると、落下位置73中のピン736がバネ737
にてピストン部のピン隊合球面座部7341に鉄合し、
腹部台3は前記上昇位置に維持される。患者の体重、腰
椎ずれの程度に応じて、ネジ体739を進退させてバネ
737力を調節し、以てピン736による腹部台支持力
を適切なものとしておく。腹部台1に対するストツパ装
置75は、これをはずしておく。腹部台3の働きを円滑
にするために、或は腰椎枯陣状態に応じて治療効果を上
げるために、必要に応じて脚部台4を若干上昇せしめて
患者を反らせる。脚部台4の上昇はジャッキ83の操作
により行われる。更に、治療効果を上げるに必要とあれ
ば、間隙調節装置93における伸縮装置(ジャッキ)9
33の操作によって、主胸部台21と腹部台3との間隙
を広げて患者を伸ばしておく。なお、患者の伸長を確実
に行うためには、主胸部台及び腹部台のそれぞれに患者
固定用ベルト手段P,Qを設けることが望ましい。かか
る状態で略腰椎故障部位101の上方から施術者が患者
に必要な一定押下げ外力を加えると、この力が腹部台3
に伝わり、腹部台3は一挙に落下し、この衡激によって
腰椎のずれが調整される。
この落下は、落下装置73中のピン736がバネ737
に抗してピン鉄合凹所734中の傾斜部7342により
横方向へ贋動押出しされることにより行われる。腹部台
3が落下するとき、主胸部台21もバネ671に抗して
緩衝的に下降し、腰椎に不必要な衝撃が加わることが防
止される。骨盤のずれを調整する場合には、前述の腰椎
のずれ治療と略同様の要領で行われる。
但し、この場合には、骨盤を主胸部台21と腹部台3と
に渡し載せ、主胸部台21後端上方から外力を加えるこ
とが望ましい。次に類推及び上部胸椎の前煩を治す場合
には、頭部台1を若干上昇せしめて保持装置51にてこ
の姿勢を維持せしめると共に、副胸部台22を基準水平
レベルより上方の所定上昇位置へ配置する。
該上昇位置への配置維持は、腹部台3の上昇位置配置と
同じ要領で行われることは容易に理解されよう。そして
、主胸部台21、腹部台3及び脚部台4をいずれも基準
水平レベルに配置すると共に、ストッパ装置65及び7
5によって主胸部台21及び腹部台3の下降が防止され
る。患者はうつむけ姿勢で、かつ、首を後方へ若干持ち
上げた状態で更に上部胸椎が副胸部台22上に位置する
ように寝かされる。かかる状態において上部胸椎上方か
ら患者に必要な押下げ外力が加えられ、この外力が副胸
部台22に伝わり、台22は一挙に落下する。この落下
時の衝撃により頚椎及び上部胸椎の前懐が矯正される。
胸椎の治療において、胸椎に動揺を与えて治療を行わん
する場合には、すべての台を基準水平レベルに配置し、
主胸部台21に対するストッパ菱瞳65をはずしておく
と共に胸部台3をストッパ装置75にて落下防止してお
き、胸椎が主胸部台21上に置かれるように患者を寝か
せ、胸椎上方から患者に外力を加え、クッション装置6
7を利用して主胸部台21を揺動させればよい。
以上に説明したほかにも、本発明脊柱調整台は患者の状
態に応じて種々に使用されうろことは言うまでもない。
勿論、患者は必要に応じて、上向きに、又は横向きにも
寝かされる場合がある。以上の如く本発明によれば、安
全、有効に脊柱や骨盤の「ずれ」、「ゆがみ」、「ねじ
れ」等を治療でき、各部調節機構が簡単で取扱いが便利
な、そして1人の施術者でもつて容易に操作可能な、更
に全体的に構造簡単にして軽量、小形化及び製作費の低
減を期待でき、また分解組立が容易な構造のため往診に
も利用可能な脊柱調整台を提供できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体側
面図、第2図は全体平面図、第3図は腹部台支持部の落
下装置を示す第1図のX−X線断面図、第4図は胸部台
及び腹部合間隙調節に供されるジャッキの第1図に示す
矢示Y−Y方向に見た一部断面図、第5図は支持装置下
部を示す第1図のZ一Z線断面図である。 1・…・・頭部台、2…・・・胸部台、21・・・・・
・主胸部台、22・・・・・・副胸部台、3・・・・・
・腹部台、4・・・…脚部台、41・・・・・・主脚部
台、42・・・・・・補助脚部台、5・・・・・・頭部
台支持部、51・・・・・・保持装置、6・・・・・・
胸部台支持部、67…・・・クッション装置(バネ装置
)、674・・・・・・バネ力調節装置、63……落下
装置、632・・・・・・ピストン部、633・・・・
・・シリンダー(固定ガイド部)、639・…・・ネジ
体(バネ力調節装置)、65・・・・・・ストツパ装置
、68・・…・特上げ装置、7・・・・・・腹部台支持
部、73・・・・・・落下装置、732・・・・・・ピ
ストン部、733…・・・シリンダ(固定ガイド部)、
734・・・・・・ピン隊合凹所、736……ピン、7
37……バネ、739……ネジ体(バネ力調節装置)、
75……ストッパ装直、76・・・・・・特上げ装置、
8…・・・脚部台支持部、83……ジャッキ(保持装置
)、9……支持装置、91・・・・・・第1支持体、9
2・・・・・・第2支持体、93・・・・・・間隙調節
装置、931・・・・・・スラィダ、932・・・・・
・レール装置、933・・・・・・ジャッキ(伸縮装置
)。 図 選 函 N 途 凝る図 鞠4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 順次配置された頭部台、胸部台、腹部台及び脚部台
    と、頭部台支持部、胸部台支持部、腹部台支持部及び脚
    部台支持部と前記各支持部を支える支持装置とを備え、
    前記腹部台支持部は、順次配置された前記台に横たえら
    れる人体を介して前記腹部台に加えられる一定以上の押
    下げ力により前記腹部台を一定距離落下させうる落下装
    置を備えており、前記胸部台は、前記腹部台に臨む部分
    を含む少なくとも一部分が昇降可能となるように前記胸
    部台支持部に取付けられており、該胸部台支持部は、前
    記腹部台が前記押下げ力により落下するとき、前記胸部
    台の前記一部も前記押下げ力の影響を受けて下降できる
    ように該一部を支えるクツシヨン装置を備えていること
    を特徴とする脊柱調整台。 2 前記腹部台支持部における前記落下装置は、前記腹
    部台から下方へ突出するピストン部と、該ピストン部が
    昇降自在に嵌合する固定ガイド部と、前記ピストン部に
    設けたピン嵌合凹所と、バネ力を受けて先端部が前記凹
    所に嵌合できるピンとを備え、前記腹部台がその上昇位
    置におかれると前記ピンを前記バネ力にて前記凹所に嵌
    合させて前記腹部台を該上昇位置に支持でき、前記腹部
    台が前記押下げ力を受けると前記ピンが前記バネ力に抗
    して前記凹部から摺動押出しされることにより前記腹部
    台を落下させる特許請求の範囲第1項記載の脊柱調整台
    。 3 前記落下装置が前記バネ力の調節装置を有している
    特許請求の範囲第2項記載の脊柱調整台。 4 前記腹部台支持部は、前記押下げ力が加わつても前
    記腹部台を落下させないためのストツパ装置を有してい
    る特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載の脊柱
    調整台。 5 前記腹部台支持部は、前記腹部台をその落下位置か
    ら上昇位置へ持上げる持上げ装置を備えている特許請求
    の範囲第1項から第4項のいずれかに記載の脊柱調整台
    。 6 前記胸部台が、前記腹部台に臨む主胸部台と、該主
    胸部台及び前記頭部台間に配置された副胸部台とからな
    り、前記主胸部台が前記昇降可能部分であつて前記クツ
    シヨン装置に支えられており、前記胸部台支持部は、前
    記人体を介して前記副胸部台に加えられる一定以上の押
    下げ力により前記副胸部台を一定距離落下させうる落下
    装置を備えている特許請求の範囲第1項から第5項のい
    ずれかに記載の脊柱調整台。 7 前記主胸部台は前記胸部台支持部に回動自在に取付
    けられた昇降可能であり、前記クツシヨン装置はバネ装
    置である特許請求の範囲第6項記載の脊柱調整台。 8 前記クツシヨン装置としてのバネ装置がバネ力調節
    装置を備えている特許請求の範囲第7項記載の脊柱調整
    台。 9 前記胸部台支持部における前記落下装置は、前記副
    胸部台から下方へ突出するピストン部と、該ピストン部
    が昇降自在に嵌合する固定ガイド部と、前記ピストン部
    に設けたピン嵌合凹部と、バネ力を受けて先端部が前記
    凹所に嵌合できるピンとを備え、前記副胸部台がその上
    昇位置におかれると前記ピンを前記バネ力にて前記凹所
    に嵌合させて前記副胸部台を該上昇位置に支持でき、前
    記副胸部台がこれに加わる前記押下げ力を受けると前記
    ピンが前記バネ力に抗して前記凹所から摺動押出しさせ
    ることにより前記副胸部台を落下させる特許請求の範囲
    第6項、第7項又は第8項記載の脊柱調整台。 10 前記胸部台支持部における落下装置は、前記バネ
    力の調節装置を有している特許請求の範囲第9項記載の
    脊柱調整台。 11 前記胸部台支持部は、前記主胸部台を下降させな
    いためのストツパ装置を有している特許請求の範囲第6
    項から第10項のいずれかに記載の脊柱調整台。 12 前記胸部台支持部は、前記副胸部台をその落下位
    置から上昇位置へ持上げる持上げ装置を備えている特許
    請求の範囲第6項から第11項のいずれかに記載の脊柱
    調整台。 13 前記頭部台支持部は、前記頭部台の水平に対する
    角度を調節できるように該頭部台を回動自在に支持する
    と共に、該頭部台を所定角度に保持する保持装置を有し
    ている特許請求の範囲第1項から第12項のいずれかに
    記載の脊柱調整台。 14 前記脚部台支持部は、前記脚部台の水平に対する
    角度を調節できるように該脚部台を回動自在に支持する
    と共に、該脚部台を所定角度に保持する保持装置を有し
    ている特許請求の範囲第1項から第13項のいずれかに
    記載の脊柱調整台。 15 前記保持装置が、前記脚部台を所定角度に配置で
    きる駆動装置をも兼ねるジヤツキである特許請求の範囲
    第14項記載の脊柱調整台。 16 前記各支持部を支える前記支持装置が、前記胸部
    台と前記腹部台との間隙を調節する間隙調節装置を備え
    ている特許請求の範囲第1項から第15項記載の脊柱調
    整台。 17 前記支持装置が、前記頭部台及び胸部台の支持部
    を支持する第1支持体と、前記腹部台及び脚部台の支持
    部を支持する第2支持体とを備え、前記間隙調節装置が
    、前記第1支持体及び前記第2支持体の少くとも一方に
    設けたスライダーと、前記スライダーが摺動できるレー
    ル装置と、前記第1及び第2の支持体に渡し連絡された
    伸縮装置とからなる特許請求の範囲第16項記載の脊柱
    調整台。 18 前記伸縮装置がジヤツキである特許請求の範囲第
    17項記載の脊柱調整台。 19 所望位置へ移動して該位置で使用可能となるよう
    に分解組立可能となした特許請求の範囲第1項から第1
    8項のいずれかに記載の脊柱調整台。
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