JPS6025973Y2 - 粉ふるい器の底蓋 - Google Patents

粉ふるい器の底蓋

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JPS6025973Y2
JPS6025973Y2 JP1058883U JP1058883U JPS6025973Y2 JP S6025973 Y2 JPS6025973 Y2 JP S6025973Y2 JP 1058883 U JP1058883 U JP 1058883U JP 1058883 U JP1058883 U JP 1058883U JP S6025973 Y2 JPS6025973 Y2 JP S6025973Y2
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JP
Japan
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powder
bottom cover
sifter
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powder sifter
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JP1058883U
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JPS59117454U (ja
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峰次 田中
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Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 この考案は例えばメリケン粉、カレー粉のような粉材料
をふるう為の粉ふるい器の底蓋に関する。
〔従来技術とその問題点〕
底面に回転羽根を設け、この回転羽根によって固まった
粉を粉状にふるう粉ふるい器に関して、すでに実公昭3
5−28362号公報によって知られている。
この粉ふるい器を使用する場合、粉が残ったときの処理
が問題である。
即ち、−粉ふるい器に粉が残った際、従来は袋等に戻さ
なければ底面からもれてしまうと云う問題点を指摘する
ことができる。
この問題点を解決するものとして、実公昭48−570
咥公報の貯蔵容器を兼ねる粉こし器が知られる。
この公報の考案の構成は粉こし器の底面の開放部に着脱
又は開閉自在の底蓋を設けたものであり、底蓋を閉じれ
ばそのまま貯蔵容器になると云うものである。
しかしながらこの公報の考案に於いては底蓋が脱着又は
開閉自在にするものである為に、底蓋が一体でなく、底
蓋をなくしてしまう虞れのあることを指摘することがで
きる。
〔構 威〕
この考案は上述の問題点を解決するものであって、容器
本体の底部に網底を設け、この網底の上面に摺動する羽
根等の可動片を備えた粉ふるい器の底面の開口部寄りに
大概円周の半分に水平に切込みを形成すると共に、この
切込みに水平に差込み自在に底蓋を本体に設けるリング
体に廻動自在に連結して粉ふるい器と一体に設けて成る
〔実施例〕
次にこの考案の一実施例を添付図面に基づいて説明する
粉ふるい器本体1の底面開口部1aに網底2を設け、こ
の網底2の上面に接するようにして、回転羽根3を備え
、かつこの本体1の底面開口部1a寄り円筒部1b、即
ち開口部1aより上方で網底2より下方位置に大概円周
の半分に水平な切込み1cを形成する。
この切込み1cに差込み自在に底蓋4を設ける。
この底蓋4と開口部1a寄りに密接するリング体5とは
底蓋4の外縁適所に設けた垂直な連結杆6によって廻動
自在に連結する。
即ち底蓋4の回転中心は連結杆6である。尚、図面上4
aは底蓋4を引出す為の摘みである。
底蓋4、リング体5はプラスチックで一体成型する。
さらに、粉ふるい器本体1の構成を詳細に説明する。
本体1は底部に網底2を装架し、この網底2のボス7を
貫通して網底2の上側に突出する軸8に回転羽根3を装
架し、軸8が網底2の下側に突出する部分に案内板9を
固着し、この案内板9に枢着した連杆10を本体1を通
して外部に張出させ、本体1の外側に装着した把柄11
に、引金12を回動自在に装架し、この引金12の端部
に本体1の外側に張出した連杆10を連結してなるもの
である。
この考案の粉ふるい器を使用する場合は、本体1に粉a
を入れて、引金12を引くことにより回転羽根3が回転
する。
この為に順次粉aはふるわれて粉状になって落下する。
所望の粉が得られた後に、底蓋4を切込みに連結杆6を
中心にして差し込んで、底面開口部1aを閉じることが
できる。
この開口部1aを開けるには摘み4aによって底蓋4を
引出して開口して再度使用するものである。
〔効 果〕
この考案では底蓋4を本体1の円筒部1bの切込み1c
に差込み自在に設け、かつこの底蓋4をリング体5によ
って、本体1と一体に設けたものであるので、開口部1
aを開いた場合、従来のように蓋をなくすようなことが
ないと云う実用上の効果を発揮できる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示しており、第1図は使用
状態を示す斜面図、第2図は同断面図、第3図は回転羽
根の作動状態を示す底面図である。 1・・・・・・粉ふるい器本体、1c・・・・・・切込
み、2・・・・・・網底、3・・・・・・回転羽根、4
・・・・・・底蓋、4a・・・・・・摘み、5・・・・
・・リング体、6・・・・・・連結杆、a・・・・・・
粉。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 粉ふるい器本体の下部開口部寄りに大概円周に半分に切
    込みを形威し、この切込みに差し込み自在に底蓋を設け
    ると共に、この底蓋を前記本体に設けるリング体と廻動
    自在に連結して成ることを特徴とする粉ふるい器の底蓋
JP1058883U 1983-01-26 1983-01-26 粉ふるい器の底蓋 Expired JPS6025973Y2 (ja)

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JP1058883U JPS6025973Y2 (ja) 1983-01-26 1983-01-26 粉ふるい器の底蓋

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JP1058883U JPS6025973Y2 (ja) 1983-01-26 1983-01-26 粉ふるい器の底蓋

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Publication Number Publication Date
JPS59117454U JPS59117454U (ja) 1984-08-08
JPS6025973Y2 true JPS6025973Y2 (ja) 1985-08-05

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JP1058883U Expired JPS6025973Y2 (ja) 1983-01-26 1983-01-26 粉ふるい器の底蓋

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6131642B2 (ja) * 2013-03-11 2017-05-24 富士電機株式会社 パウダートッピング装置

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Publication number Publication date
JPS59117454U (ja) 1984-08-08

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