JPS6026013Y2 - パネル搬送装置 - Google Patents
パネル搬送装置Info
- Publication number
- JPS6026013Y2 JPS6026013Y2 JP10610681U JP10610681U JPS6026013Y2 JP S6026013 Y2 JPS6026013 Y2 JP S6026013Y2 JP 10610681 U JP10610681 U JP 10610681U JP 10610681 U JP10610681 U JP 10610681U JP S6026013 Y2 JPS6026013 Y2 JP S6026013Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panels
- conveyor
- central partition
- conveyance
- panel
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 17
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はパネル搬送装置に関するものである。
従来、パネルに被覆材や表面板の接着等のために接着剤
をスプレッダで塗布する場合、半幅(450mm)のパ
ネルでは2枚並べて全幅用のコンベヤに載せ、塗布を行
なっている。
をスプレッダで塗布する場合、半幅(450mm)のパ
ネルでは2枚並べて全幅用のコンベヤに載せ、塗布を行
なっている。
第1図において、1はスプレッダ、2はスプレッダ1で
塗布されたパネル3a、3bを搬出するコンベヤである
。
塗布されたパネル3a、3bを搬出するコンベヤである
。
しかし、コンベヤ2上に並べられた2枚のパネル3a、
3bの間隔が狭すぎると、塗布された接着剤のはみ出し
によってパネル3a、3b同志がひつつくという問題が
あった。
3bの間隔が狭すぎると、塗布された接着剤のはみ出し
によってパネル3a、3b同志がひつつくという問題が
あった。
したがって、この考案の目的は、並べて載せられる2枚
の半幅のパネル間に一定の間隔を得ることができ、かつ
つ全幅パネル用としても用いることのできるパネル搬送
装置を提供することである。
の半幅のパネル間に一定の間隔を得ることができ、かつ
つ全幅パネル用としても用いることのできるパネル搬送
装置を提供することである。
この考案の一実施例を第2図および第3図に示す。
すなわち、このパネル搬送装置は、各々パネル3a、3
bを搬送可能な2列の搬送ローラ4゜5の列を有するロ
ーラコンベヤ6を設け、前記各列の各搬送ローラ4,5
は隣りの列と近い側の端部が搬送方向Pの終端側に位置
するように傾かせ、前記両搬送ローラ4,5の列の間に
沿って搬送面に対して突没可能な中央仕切ガイド7を設
け、この中央仕切ガイドの突没駆動装置となる昇降シリ
ンダ20を設け、前記ローラコンベヤ6の終端近傍にス
トッパ8を設け、前記ローラコンベヤ6の両側に前記各
列の搬送ローラ4,5上のパネル3a、3bを前記中央
仕切ガイド7に押し付ける横押装置9,10を設けたも
のである。
bを搬送可能な2列の搬送ローラ4゜5の列を有するロ
ーラコンベヤ6を設け、前記各列の各搬送ローラ4,5
は隣りの列と近い側の端部が搬送方向Pの終端側に位置
するように傾かせ、前記両搬送ローラ4,5の列の間に
沿って搬送面に対して突没可能な中央仕切ガイド7を設
け、この中央仕切ガイドの突没駆動装置となる昇降シリ
ンダ20を設け、前記ローラコンベヤ6の終端近傍にス
トッパ8を設け、前記ローラコンベヤ6の両側に前記各
列の搬送ローラ4,5上のパネル3a、3bを前記中央
仕切ガイド7に押し付ける横押装置9,10を設けたも
のである。
搬送ローラ4,5はゴムライニングを有しておりコンベ
ヤフレーム11に軸受12を介して支持されている。
ヤフレーム11に軸受12を介して支持されている。
各列の搬送ローラ4,5はチェーン(図示せず)等で互
いに連結され、変速機付きの駆動装置13により回転駆
動される。
いに連結され、変速機付きの駆動装置13により回転駆
動される。
中央仕切ガイド7は10cm程度の厚さを有しており、
両端が溝形の昇降ガイド21に嵌挿されている。
両端が溝形の昇降ガイド21に嵌挿されている。
ストッパ8は[1−ラコンベヤ6の全幅にわたる幅を有
し、コンベヤフレーム11に長手方向移動可能に設置さ
れている。
し、コンベヤフレーム11に長手方向移動可能に設置さ
れている。
ストッパ8は位置固定用シリンダ14を有しており、位
置固定用シリンダ14を伸長させてコンベヤフレーム1
1に係合させることにより第3図に鎖線で示すように各
位置に固定される。
置固定用シリンダ14を伸長させてコンベヤフレーム1
1に係合させることにより第3図に鎖線で示すように各
位置に固定される。
横押装置9,10はコンベヤ6の側縁に沿う横押ガイド
15a、15bを2本のシリンダ装置16a、16bに
取付けたものである。
15a、15bを2本のシリンダ装置16a、16bに
取付けたものである。
シリンダ装置16a、16bはヘッドにセンサを有する
エアシリンダからなる。
エアシリンダからなる。
両側のシリンダ装置16a、16bは1台の圧縮空気供
給装置22(第4図)に接続された配管23の分岐経路
に接続されており、この配管23の一方のシリンダ装置
16bに至る分岐経路に開閉弁24が設けられている。
給装置22(第4図)に接続された配管23の分岐経路
に接続されており、この配管23の一方のシリンダ装置
16bに至る分岐経路に開閉弁24が設けられている。
横押ガイド15a、15bは第2図に実線で示す位置か
らコンベヤ6の中央側へ距離1だけ横移動可能である。
らコンベヤ6の中央側へ距離1だけ横移動可能である。
なお、このパネル搬送装置は、第1図のコンベヤ2に続
いて設けられている。
いて設けられている。
つぎに、このパネル搬送装置の動作を説明する。
まず、2枚流しの場合につき説明する。この場合は、中
央仕切ガイド7を昇降シリンダ20により搬送面より突
出させておく。
央仕切ガイド7を昇降シリンダ20により搬送面より突
出させておく。
また、配管22の開閉弁24を開け、両側のシリンダ装
置16a、16bが同時に動作するようにしておく。
置16a、16bが同時に動作するようにしておく。
各列の搬送ローラ4,5上に2枚のパネル3a、3bが
並べて搬入されると、搬送ローラ4,5が斜角となって
いるため、2枚のパネル3a、3bは第2図に矢印A、
Bて示す方向に移動し、互いの間隔を広げる。
並べて搬入されると、搬送ローラ4,5が斜角となって
いるため、2枚のパネル3a、3bは第2図に矢印A、
Bて示す方向に移動し、互いの間隔を広げる。
この後、パネル3a、3bが前進を続け、ストッパ8に
当接して停止すると、両側の横押ガイド15a、15b
がシリンダ装置16a、16bの駆動によって中央側へ
移動し、パネル3a、3bは中央仕切ガイド7に押付け
られる。
当接して停止すると、両側の横押ガイド15a、15b
がシリンダ装置16a、16bの駆動によって中央側へ
移動し、パネル3a、3bは中央仕切ガイド7に押付け
られる。
そのため、2枚のパネル3a、3bは中央仕切ガイド7
の厚さだけ離れて位置決めさねる。
の厚さだけ離れて位置決めさねる。
このように、2枚のパネル3a、3b間に10mm程度
の間隔が確保され、そのためパネル3a、3bから接着
剤がはみ出していても、パネル3a、3b同志がはみ出
た接着剤でひつつくことが防止される。
の間隔が確保され、そのためパネル3a、3bから接着
剤がはみ出していても、パネル3a、3b同志がはみ出
た接着剤でひつつくことが防止される。
1枚流しの場合は、中央仕切ガイド7を搬送面下に没入
させておき、かつ開閉弁24を閉じておく。
させておき、かつ開閉弁24を閉じておく。
すなわち、一方の横押ガイド15bを停止したままとし
ておき、他方の横押ガイド15aのみを移動させる。
ておき、他方の横押ガイド15aのみを移動させる。
このように、中央仕切ガイド7の突没操作と、開閉弁2
4の操作のみで、1枚流し用と2枚流し用とに切換えて
使用することができる。
4の操作のみで、1枚流し用と2枚流し用とに切換えて
使用することができる。
なお、このパネル搬送装置は、スプレッダから搬出され
たパネル3a、3bをストック場所等に積載し、あるい
は他の工程に移す前に位置決めするために用いられるが
、スプレッダで塗布する時の位置決め等に用いることも
できる。
たパネル3a、3bをストック場所等に積載し、あるい
は他の工程に移す前に位置決めするために用いられるが
、スプレッダで塗布する時の位置決め等に用いることも
できる。
以上のように、この考案のパネル搬送装置は、2列の搬
送ローラを斜め方向に配置して2枚の半幅のパネルを互
いに離しながら搬送するようにし、この後前記2枚のパ
ネルを横押装置で中央仕切ガイドに押付けるようにした
から、両パネルは中央仕切ガイドを挾んで位置決めされ
、両パネル間に一定の間隔を確保することができる。
送ローラを斜め方向に配置して2枚の半幅のパネルを互
いに離しながら搬送するようにし、この後前記2枚のパ
ネルを横押装置で中央仕切ガイドに押付けるようにした
から、両パネルは中央仕切ガイドを挾んで位置決めされ
、両パネル間に一定の間隔を確保することができる。
そのため接着剤のはみ出しによるパネル相互のひっつき
を防止することができるという効果がある。
を防止することができるという効果がある。
また、前記中央仕切ガイドは搬送面に対して突没可能に
設けたので、1枚の全幅のパネルの搬送位置決めにも用
いることができるという効果がある。
設けたので、1枚の全幅のパネルの搬送位置決めにも用
いることができるという効果がある。
第1図は従来のパネル搬送コンベヤとスプレッダとの関
係を示す平面図、第2図はこの考案の一実施例の平面図
、第3図はその側面図、第4図は同じくその概略平面図
である。 3 a、 3 b・・・・・・パネル、4.5・・・
・・・搬送ローラ、6・・・・・・コンベヤ、7・・・
・・・中央仕切ガイド、8・・・・・・ストッパ、9,
10・・・・・・横押装置、14・・・・・・位置固定
用シリンダ、16a、16b・・・・・・シリンダ装置
、20・・・・・・昇降シリンダ(突没駆動装置)、2
4・・・・・・開閉弁。
係を示す平面図、第2図はこの考案の一実施例の平面図
、第3図はその側面図、第4図は同じくその概略平面図
である。 3 a、 3 b・・・・・・パネル、4.5・・・
・・・搬送ローラ、6・・・・・・コンベヤ、7・・・
・・・中央仕切ガイド、8・・・・・・ストッパ、9,
10・・・・・・横押装置、14・・・・・・位置固定
用シリンダ、16a、16b・・・・・・シリンダ装置
、20・・・・・・昇降シリンダ(突没駆動装置)、2
4・・・・・・開閉弁。
Claims (1)
- 各々パネルを搬送可能な2列の搬送ローラの列を有する
ローラコンベヤを設け、前記各列の各搬送ローラは隣り
の列と近い側の端部が搬送方向の終端側に位置するよう
に傾かせ、前記両搬送ローラ列の間に沿って搬送面に対
して突没可能な中央仕切ガイドを設け、この中央仕切ガ
イドの突没駆動装置を設け、前記ローラコンベヤの終端
近傍にストッパを設け、前記ローラコンベヤの両側に前
記各列の搬送ローラ上のパネルを前記中央仕切ガイドに
押し付ける横押装置を設けたパネル搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10610681U JPS6026013Y2 (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | パネル搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10610681U JPS6026013Y2 (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | パネル搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812506U JPS5812506U (ja) | 1983-01-26 |
| JPS6026013Y2 true JPS6026013Y2 (ja) | 1985-08-05 |
Family
ID=29900616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10610681U Expired JPS6026013Y2 (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | パネル搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026013Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6455005A (en) * | 1987-08-25 | 1989-03-02 | Yao Seisakusho Kk | End processor for covered wire |
| JP2006314927A (ja) * | 2005-05-13 | 2006-11-24 | Central Glass Co Ltd | 塗布液の塗布装置 |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP10610681U patent/JPS6026013Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5812506U (ja) | 1983-01-26 |
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