JPS60260193A - 自動半田付け装置における反り防止装置 - Google Patents

自動半田付け装置における反り防止装置

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JPS60260193A
JPS60260193A JP11687584A JP11687584A JPS60260193A JP S60260193 A JPS60260193 A JP S60260193A JP 11687584 A JP11687584 A JP 11687584A JP 11687584 A JP11687584 A JP 11687584A JP S60260193 A JPS60260193 A JP S60260193A
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JP
Japan
Prior art keywords
solder
wiring board
printed wiring
warpage
piece
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Pending
Application number
JP11687584A
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English (en)
Inventor
山本 光久
深井 誠
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明は、配線基板製造用の自動半田付は装置における
反り防止装置に関する。
〈従来技術〉 プリント配線基板の自動半田付は装置における半田付は
、まず第3図(a)、(b)の如各プリント配線基板A
の裏面a1に均一にプリラックスを塗布した後にブリヒ
ート工程において約100℃で1分前後加熱した後、矢
印方向にプリント配線基板Aは送られながら250℃で
3秒前後で半田付される。
この時、プリント配線基板Aは加熱されることにより基
材が軟化し、第3図(c)の如く下反すBを発生する。
このことはプリント配線基板Aの半田仕上りに大ぎく影
響を与える。
そして、前記自動半田付は装置の半田槽による自動半田
付けは、プリント配線基板Aを、溶解した半田の入って
いる半田槽内を一定方向に通過させることによって完了
する。その際、第3図(c)のようにプリント配線基板
Aの両側端部a2がら中央部にかけて下方向へ反りBが
発生する。この反1)Bが要因となって部品側の半田上
りをはじめ、パターン側での半田不束、ブリッジ、ホー
ル、だんご半田及び部品浮き等数多くの半田イ」け不良
が発生し適正な半田付けが不可能となる。
従来このような場合にはプリント配線基板Aの進行方向
(矢印)の前後端部をキャリアや治具等によって固定し
て補正をする手段が採用されていたが、反りの発生量が
多い場合、この様な反り防止手段はあまり有効とはいえ
ない。
一方、第4図のようなキャリア1を用いて上側よりプリ
ント配線基板Aの開口部2に治具3を引掛けて上方に引
張り固定して反りを補正する装置においては、反り防止
は確実であるが、これらの装置を用いようとした場合、
特殊構造のキャリアー1が必要となるほか、キャリア方
式の欠点である量産タクトスピードが遅くかつ設備が高
額となる点においても不利となる。またキャリア1を用
いない場合においては、第5図のような治具4を用いて
プリント配線基板Aの反り著しく発生するであろうと考
えられる箇所に開口部2を設けて、これに第5図の治具
4の爪の部分4aを第6図(a)、(l〕)のように挿
入し、更に治具4を矢印Yの方向に移動させて、プリン
ト配線基板A上に第6図(c)のように固定する。これ
によって従来のよう1こ下方向へ反ろうとする動きが治
具4によって押さえられ、プリント配線基板Aの反1)
が防止される。
しカルこの構成はプリント配線基板A上に開口部2を必
要とし、なお治具4の取り付け、取り外しに手間がかか
り自動化ラインには不向外である。
次に第8図(a)、(+3)に示す反り防止治具5であ
るが、これは第7図に示す半田槽8中に第8図の様に位
置し、半田付は時に起こる反りを下方から受けとめプリ
ント配線基板Aの反りを防止するものである。即ち、プ
リント配線基板Aの自動送り装置と、半田案内板6で包
囲されることにより半田噴出ロアa付の噴出路7を有す
る半田槽8とを具え、半田噴出ロアaをまたぐように反
り防止冶具5が固設されている。l、かじ、この場合反
り防止治具5はプリント配線基板Aの半田fτjけ位置
に対し変化を与えない様しつかり受けとめるため硬くて
高剛性の金属板を使用している。そのため反り防止治具
5とこれより著しく軟質のプリント配線基板Aの摩擦に
より、プリント配線基板ノ\に傷が発生する。
よってこの反り防止自動化においては多くの利点を有す
るにもかかわらず、限られたプリント配線基板A(プリ
ント配線基板A1こ傷が発生してもよいもの、反り防止
治具5が接触する所にパターンかないプリント配線基板
A)にしか使用できない。
〈 目 的 〉 そこで、本発明は、配線基板毎の反り防止治具の取り付
けが不要で、自動化ラインに適して生産性を向上でと、
しかも配線基板に傷を付けない反り防止装置の提供を目
的としている。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を第1、第2図に基いて説明する
と、これは、プリント配線基板Aの自動送り装置と、半
田案内板6で包囲されることにより半田噴出ロアa付の
噴出路7を有する半田槽8とを具えた自動半田付は装置
において、前記半田噴出ロアaをまたぐように反り防止
冶具11が固設され、該反り防止治具11は、プリント
配線基板Aの裏面a1に上縁12aが当接する耐熱性お
よび耐摩耗性に富む非金属材製反り防止片12と、該反
り防止片12の下部に固定されかつ半田槽8に固定され
た補強片13とからな−るものである。
尚、反り防止治具11の反り防止片12は低摩擦係数を
有する素材からなり、その硬さはプリント配線基板Aよ
り少し小さいものが望ましいが、プリント配線基板Aよ
り少し大ぎい(金属板に比して著しく小さい)ものを含
む程度のほぼ同じでも使用できる。そしてこの反り防止
片12の例としてはポリイミド樹脂が適し、また強度的
に弱い反り防止片12を補強する補強片13の例として
はステンレススチールが適している。そして、これら反
り防止片12と補強片13の前部縁12b。
]31〕はゆるやかに傾斜せしめられており、左右方向
中央に位置する反り防止片12の前後部の孔12c、1
2dと、左右に位置する補強片コ3の前部と中央部の孔
13c、13dに通された取付ポルト14.中間ボルト
15により反り防止片12と補強片13は互に着脱自在
に固定され、また補強片13の後部同志もその後部の孔
13cに通されたボルト14で互に着脱自在に固定され
る。
さらに反り防止治具11の前部は半田槽8の前壁8aの
上端(ごまた後部は後壁81)の上端にそれぞれ固定装
置16を用いて左右方向に調節移動可能に固定されてい
る。そしてこの固定装置16は、半田槽8の前後壁8a
、8bにボルト1″7で固定された上溝材18と下板1
9からなる左右に長いガイドレール20と、そのレール
溝21に頭部22aが左右移動自在に嵌合された調節ボ
ルト22と、該ボルト22に貫通された四角形支持盤2
3と、その上面の一対の突片24の開に反り防止治具1
1を挟んで締付ける取付ボルト14から構成され、調節
ボルト22を緩めると反り防止治具11を左右方向の所
望位置へ移動できまたこれを締付けると反υ防止治具]
1の位置は確定する。
次に作用を説明すると、半田槽8による自動半田付けは
、プリント配線基板Aを、溶解した半田の入っている半
田槽内を一定方向に通過させることによって完了する。
その際、プリント配線基板Aの両側端部a2から中央部
にかけて下方向へ反田付は時1こ起こる反りを下方から
受けとめプリント配線基板Aの反りを防止するため、反
りはほとんど発生せず、また反り防止片12はプリント
配線基板Aとほぼ同じかまたは軟質であるためプリント
配線基板Aには傷は発生しない。
なお、反り防止片12が摩耗した場合は、これを交換し
なければならないが、その場合は、取付ボルト14と中
間ボルト15を外し、反り防止片12を新品と代えてか
らこれらポル)14.15を締付ける。
〈効果〉 以上の説明から明らかなとおり、本発明は、配線基板の
自動送り装置と、半田案内板で包囲されることにより半
田噴出口付の噴出路を有する半田槽とを具えた自動半田
付は装置において、前記半田噴出口をまたぐように反り
防止治具が固設され、該反り防止治具は、配線基板の裏
面(二上縁が当接する耐熱性および耐摩耗性に富む非金
属材製反り防止片と、該反り防止片の下部に固定されか
つ半田槽に固定された補強片とからなるものである。
したがって、本発明によると、大形配線基板や重量大な
る配線基板等、どのような配線基板であっても、配線基
板毎の反り防止治具の取り付けか不要で、自動化ライン
に適して生産性を向上でき、しかも配線基板に傷を付け
ない反り防止装置を提供で誤る優れすこ効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の半田槽部側、第2図はその反り
防止治具の分解斜視図、第3図(a)は一般的なプリン
ト配線基板の平面図、同図(1))は正常状態正面図、
同図(C)はその反り状態正面図、第4図は第−従来例
の反り防止装置の正面図、第5図は第二従来例の反り防
止治具の側面図、第6図(a)は同じくプリント配線基
板への組付途中の反1)防止治具の平面図、同図()〕
)は同じ< 1ll11面図、同図(c)は組付後の側
、第7図は一般的な半田槽の縦断側面図、第8図(a)
は第三従来例の側面図、同図(1))はその反り防止治
具の平面図である。 A:配線基板、al:裏面、6:半田案内板、°7:噴
出路、7a:半田噴出口、8:半田槽、11:反り防止
治具、12:反り防止片、12a:上縁、13:補強片
。 出 願 人 シャープ株式会社 代理人 中村恒久 第3図 第5図 第4図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 配線基板の自動送り装置と、半田案内板で包囲されるこ
    とにより半田噴出口付の噴出路を有する半田槽とを具え
    た自動半田付は装置において、前記半田噴出口をまたぐ
    ように反り防止治具が固設され、該反り防止治具は、配
    線基板の裏面に上縁が当接する耐熱性および耐摩耗性に
    富む非金属材製反り防止片と、該反り防止片の下部1こ
    固定されかつ半田槽に固定された補強片とからなること
    を特徴とする自動半田付は装置における反り防止装置。
JP11687584A 1984-06-06 1984-06-06 自動半田付け装置における反り防止装置 Pending JPS60260193A (ja)

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JPS60260193A true JPS60260193A (ja) 1985-12-23

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