JPS602601A - ホツトプレス用スリ−ブと焼結品との離型法 - Google Patents
ホツトプレス用スリ−ブと焼結品との離型法Info
- Publication number
- JPS602601A JPS602601A JP10915883A JP10915883A JPS602601A JP S602601 A JPS602601 A JP S602601A JP 10915883 A JP10915883 A JP 10915883A JP 10915883 A JP10915883 A JP 10915883A JP S602601 A JPS602601 A JP S602601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- mold release
- hot press
- crystal
- release method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Forging (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は主としてホットプレス後のスリーブと炭化珪素
焼結晶との離型を良くするものである。
焼結晶との離型を良くするものである。
従来、ホットプレス用のスリーブと炭化珪素焼結晶の離
型を良くするものは用いられておらず、ホットプレス後
、スリーブと炭化珪素焼結晶とが固着するため焼結晶を
取出すにはスリーブを割らなければならなかった。この
ためスリーブの使用が1回限りで、その都度新品のスリ
ーブを使用しなければならない欠点があった。
型を良くするものは用いられておらず、ホットプレス後
、スリーブと炭化珪素焼結晶とが固着するため焼結晶を
取出すにはスリーブを割らなければならなかった。この
ためスリーブの使用が1回限りで、その都度新品のスリ
ーブを使用しなければならない欠点があった。
本発明の目的はホットプレス後のスリーブと炭化珪素焼
結晶との離型を良くするため、スリーブの内側に炭素を
主成分とするシートまだはペーストを当て或いは塗布す
ることによりスリーブとシートまたはペーストとの固着
を防止でき、スリーブを割らずに焼結晶を取出すことが
できる。
結晶との離型を良くするため、スリーブの内側に炭素を
主成分とするシートまだはペーストを当て或いは塗布す
ることによりスリーブとシートまたはペーストとの固着
を防止でき、スリーブを割らずに焼結晶を取出すことが
できる。
従来法だとスリーブが焼結晶と固着して1回限りでダメ
になっていたため、鋳物製造の際に適用されている鋳型
に離型剤を塗布することを応用したものでちる。これか
ら、スリーブの内側に炭素を主成分とするシートまたは
ペーストを当て或いは塗布しスリーブと焼結晶の離型を
良くしたものである。このため焼結晶及びスリーブ自身
も破壊せず、スリーブの寿命が大巾に延びる。
になっていたため、鋳物製造の際に適用されている鋳型
に離型剤を塗布することを応用したものでちる。これか
ら、スリーブの内側に炭素を主成分とするシートまたは
ペーストを当て或いは塗布しスリーブと焼結晶の離型を
良くしたものである。このため焼結晶及びスリーブ自身
も破壊せず、スリーブの寿命が大巾に延びる。
本発明の実施例を第1図および第2図によシ説明する。
第1図は従来法、第2図は本発明による方法。
従来は炭素を主成分とするダイ1の内側に炭素を主成分
とするスリーブ2を焼結晶5と接し、上下方向は炭素を
主成分とするスペーサー4を介して炭素を主成分とする
パンチ3にて加圧するものである。
とするスリーブ2を焼結晶5と接し、上下方向は炭素を
主成分とするスペーサー4を介して炭素を主成分とする
パンチ3にて加圧するものである。
本発明によるものは第2図のスリーブ2の内側に炭素を
主成分とするシートまたはペースト6を当て或いは塗布
しホットプレスするもので、加圧方法は従来法と同じで
ある。
主成分とするシートまたはペースト6を当て或いは塗布
しホットプレスするもので、加圧方法は従来法と同じで
ある。
従来法と本発明による方法とを比較すると、従来法では
焼結晶の取出しに、スリーブと焼結晶とが固着するため
、スリーブを割らなければならなかった。このためスリ
ーブの使用回数が1回限シであった。本発明による方法
では、スリーブと焼結晶との固着がなく、スリープの使
用回数が大巾に増加する。
焼結晶の取出しに、スリーブと焼結晶とが固着するため
、スリーブを割らなければならなかった。このためスリ
ーブの使用回数が1回限シであった。本発明による方法
では、スリーブと焼結晶との固着がなく、スリープの使
用回数が大巾に増加する。
また、従来法のスリーブと本発明のシートまたはペース
トは共に炭素を主成分とするものであり、焼結晶に対す
る影響は無かった。
トは共に炭素を主成分とするものであり、焼結晶に対す
る影響は無かった。
本発明によればスリーブとシートまたはペーストがホッ
トプレス後固着せず、焼結晶をスリーブから取出す時焼
結晶およびスリーブ自身も破壊しない。このためスリー
ブの寿命が大巾に延びる効果がある。
トプレス後固着せず、焼結晶をスリーブから取出す時焼
結晶およびスリーブ自身も破壊しない。このためスリー
ブの寿命が大巾に延びる効果がある。
第1図は炭化珪素をホットプレスする際、従来法の断面
図、第2図は本発明による方法の断面図である。
図、第2図は本発明による方法の断面図である。
Claims (1)
- 1、炭素を主成分とするシートまたはペーストをスリー
ブの内側に当てまたは塗布したことを特徴とするホット
プレス用スリーブと焼結晶との離型法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10915883A JPS602601A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | ホツトプレス用スリ−ブと焼結品との離型法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10915883A JPS602601A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | ホツトプレス用スリ−ブと焼結品との離型法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602601A true JPS602601A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14503105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10915883A Pending JPS602601A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | ホツトプレス用スリ−ブと焼結品との離型法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602601A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62148842A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-07-02 | サントル・ド・ルシエルシユ・メタリユルジク | 冷間圧延製品の表面粗度の連続測定方法 |
| JPS63144174A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-16 | 信越化学工業株式会社 | 熱間加圧成形品の製造方法 |
| JP2013539002A (ja) * | 2010-07-30 | 2013-10-17 | エルジー イノテック カンパニー リミテッド | 熱間加圧焼結装置及びこれに使用する加圧部材 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP10915883A patent/JPS602601A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62148842A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-07-02 | サントル・ド・ルシエルシユ・メタリユルジク | 冷間圧延製品の表面粗度の連続測定方法 |
| JPS63144174A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-16 | 信越化学工業株式会社 | 熱間加圧成形品の製造方法 |
| JP2013539002A (ja) * | 2010-07-30 | 2013-10-17 | エルジー イノテック カンパニー リミテッド | 熱間加圧焼結装置及びこれに使用する加圧部材 |
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