JPS60260565A - 殺菌活性を有するトリアゾリルケト誘導体 - Google Patents

殺菌活性を有するトリアゾリルケト誘導体

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JPS60260565A
JPS60260565A JP60074583A JP7458385A JPS60260565A JP S60260565 A JPS60260565 A JP S60260565A JP 60074583 A JP60074583 A JP 60074583A JP 7458385 A JP7458385 A JP 7458385A JP S60260565 A JPS60260565 A JP S60260565A
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group
compounds
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alkyl
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JP60074583A
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ロベルト・コルレ
フランコ・ゴツツオ
ジヨバンニ・カマツジ
ルイジ・ミレンナ
アンジエラ・ツアニ
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Montedison SpA
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Montedison SpA
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D249/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D231/00Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings
    • C07D231/02Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings
    • C07D231/10Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D231/12Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/64Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • A01N43/647Triazoles; Hydrogenated triazoles
    • A01N43/6531,2,4-Triazoles; Hydrogenated 1,2,4-triazoles
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D233/00Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
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    • C07D233/56Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hydrogen atoms or radicals containing only hydrogen and carbon atoms, attached to ring carbon atoms
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、いくつかの異性体形で存在する新規なトリア
ゾリルケト誘導体、その製造方法およびその農業用途に
関する。
本出願人の所有にかかわるベルギー国特許第896、9
14号には、一般式 (式中 Rは、随意置換されるアルキル、アルケニル又はフェニ
ル基であル、 nlハアルコキシカルボニル、アルキルカルボニル、ア
リールカルボニル、アミノカルボニル又はシアノ基であ
ル、 R1はRおよびR1と同じ意味を有する)を特徴とする
新規な類の殺菌活性トリアゾリルケト誘導体が開示され
ている。
然るに、本発明は、一方が上記ベルギー国特許の一般式
によって特徴づけられる2系統の化合物にして、広範な
殺菌活性と、驚くべきととに、全身活性とを有する化合
物を見出した。それゆえ、本発明の主題は、次の一般式 を有する化合物である。但し、式中、 Q B+およびR1は互いに同じか又は別異にして、線
状若しく社枝分れC1〜Cフアルキル基、随意C1〜C
4アルキル基で置換されるCs〜C7シクロアルキル基
、ヘテロフクロアルキル基、アルキ/I[lおよびアル
コキシル部分いずれも炭素数が1〜4であるアルコキシ
アルキル基、アルキル部分およびアルフキシル部分いず
れも炭素数が1〜4であるジアルコキシアルキル基、又
it Ct〜C4八ロアルキル基を表わし、Xはへロゲ
ン原子、好ましくはCIおよびF、C1^C4アルキル
基、C!〜C4ハμアルキル基、C1〜C4アルフキシ
ル基又はフェニル基を表わし、 YはH又はハpゲン原子好ましくはCIおよびFである
上記式(I)および(1)の化合物の合成方法は、不活
性溶剤中、式 (ここでR1およびR“は上に示した意味を有し、Ha
lC1又dBr″′cある)の化合物とアリールトリア
ゾリルケトンのナトリウム塩とを次式に従って反応させ
ることよシなる。この方法に依れば、一般に、式(I)
および(10の化合物の混合物が取得される。反応混合
物中に存在する式(1)の化合物と式(H)の化合物の
比は置換基R′およびR1の種類に依存し、而してそれ
は反応条件とは無関係である。特に R1が水素以外の
ときは、R“基の立体障害の大きさに比例して、式(1
)の化合物(0−アルキル化)の量が高まる。例えu、
R1がメチルであシ R1がteyt −ブチルである
とき、主に式(2)の化合物が得られる。他方 R1が
水素のときは、R1の基がなんであれ、主に式(i)の
化合物が得られる。反応混合物から、式(I)および(
幻を有する化合物の単一異性体を常法によって分離する
ことができる。
更に、式(1)の化合物並びに式(1)の化合物の幾何
異性体Eおよび2を紫外線照射によって一方から他のも
のに転化させることができるとわかった。
而して、この転化方法は本発明の別の主題を構成する。
本発明に従って製せられた化合物の例を表1(表中記号
[TrJは12.4−トリアゾール−1−イル基を表わ
す)に記す。また、対応する分光学データを表1人およ
び1Bに示す。
表 IB(IRスペクトル) 本発明の式(I)に属する化合物の他の代表例を以下に
示す(なお、記号「Tr」は1,2.4−)リアゾール
−1−イル基を表わし、記号[ArJは、式(I)に関
し説示した置換基を有するフェニル基を表わTr 0 Tr O Tr 0 Tr O Tr 0 本発明に従って取得された、別異の異性体形をなす、式
(I)および(n)の化合物は、高い全身殺菌活性を有
し、而してそれによシ、有用作物を植物病原性菌の作用
から保護すべく農業での使用が可能となる。
本発明の更に別の主題は、農業分野における全身殺菌剤
としての式(1)および(1)の化合物および、該化合
物を活性物質として含む組成物の使用である。特に、式
(I)および(I)の化合物は、穀類、ウリ科、ブドウ
および果樹の生育に悪影響を及はす植物病原性菌に対し
特に高い殺菌活性を有する。本発明の化合物によって撲
滅しうる植物病の例は以下のものである。
穀類に関するエリシ7工・グラミニス(Eryslph
egraminlg )、 ウリ科(例 キュウリ)に関するスフェロデカ・フリジ
ネア(8pherotheca fuliginea 
)、穀類に関するプクシニア(Pucclnim )、
穀類に関するセグトリア(8eptoria )、穀類
に関するヘルミントスボリウム(He1m1nto −
sporium )、 穀類に関するリンチョスポリウム(RhFnchosp
o−rfum)、 リンゴの木に関するボドスフェ2・レウコトリチャ(P
odoaphaera aleucatriCha )
、ブドウに関するウンシヌラ・ネヵトル(Uncinu
laneclLtOi )、 リンゴの木に関するペンクリア・イネクアリス(Ven
turis Inequalim )、プFつに関する
ブラスモパラ・ビチコラ(Plasmo−para −
Vltieol@ )、 コメに関するペリクラリア・オリザエ(Peri−cu
laria ory4ae ) %トマト、ブドウ、イ
チゴに関するボトリチス・シネレア(Botrytia
 cinerem )、トマトに関するフィトフトラ・
インフエスタンス(Phytophthora 1nf
estans ) %穀類に関する7サリウム(Fus
arium )等。
式(I)および(n)の化合物は更に、予防、治癒両特
性を有する殺菌作用および、菌感染から保護すべき作物
との完全な相容性を保有する。予防、治癒両適用での高
い殺菌活性は式(1)および(It)の化合物全てに共
通する特性であるが、作物への化合物の浸透ないし移動
を基礎とした適用では、活性度にかなルの変動のあるこ
とが指摘される。例えば、限定態様における根を通して
の供給および吸収の如き化合物の適用は、その固有活性
に加え、該化合物の全身特性に依存する。事実、化合物
は、そ2 れを施こした箇所(例えば根)から非常に離
隔せる箇所(例えば葉)で作用するには作物の導管系に
入らねばならない。限定態様でのこの全身特性は異性体
によシ影響され、而してR’、R’、XおよびYが同じ
である二、三の構造で、化合物(1)および(I[)の
異性体形2種のうち1.lliのみが、これを土壌に施
こし且つ根を通して吸収させるときに活性である。
然るに、全身特性を特定の異性体に割シ当てるルールを
個別に詳述することはできない。事実、表2に記載の生
物学的活性のデータから、二、三の場合に、該特性は、
タイプ(I[)のreglo異性体に関連づけられる 
(かかる場合の例は化合物番号6、bおよび6.C0化
合物番号6.aと比較)が、他の場合、同特性は、タイ
プ(1)のreglo異性体と関連づけられ、タイプ(
1)の異性体に社ないとわかった(例えば化合物番号4
. aおよび4. bを比較)。
こζで指摘すべきは、有利にも、全身特性が異なる異性
体形で見出される故に、式(1)および(It)の化合
物が純粋状態で或い杜混合状態で存在し得、また該化合
物が前記ベルギー国特許による従来方法のそれよシ高い
性能を以て作物を菌感染から保護するのに用いられうる
ということである。
実際の農業用途には、式(1)および(1)の化合物1
種若しくは2種以上を活性物質として含む有効殺菌剤組
成物を用いることがしばしは有用である。
この組成物の適用は、作物のあらゆる部分例えば、葉、
茎、枝および根に対して或いは播種前の種子それ自体又
は作物の生育土壌に対して行なうことができる。乾燥粉
末、′fi潤性粉末、乳化性濃厚物、ペースト、顆粒物
、溶液、懸濁物等の形状をなす組成物を用いることがで
きるが、その形状選定は特定用途に依存する。組成物紘
、既知技法に従い、例えば、活性物質を溶媒および(又
は)固体稀釈剤によシ、随意表面活性剤の存在で稀釈或
いは溶解させることによって製せられる。固体稀釈剤又
はキャリアーとして、シリカ、カオリン、ベントナイト
、タルク、珪そう土、ドロマイト、炭酸カルシウム、マ
グネシア、石膏、クレー、合成けい酸塩、アタパルジャ
イト、セピオライトを用いることができる。更に、液体
稀釈剤として、水に加え、種々の溶剤例えば芳香族溶剤
(ベンゼン、キシレン、アルキルベンゼン混成体)、塩
素化芳香族溶剤<クロルベンゼン)、パラフィン(油留
分)、アルコール(メタノール、プロパツール、ブタノ
ール)、アミン、アミF(ジメチルホルムアミド)、ケ
トン(シクロヘキサノン、アセトフェノン、イソホロン
、エチルアミルケトン)、エステル(酢酸イソブチル)
を用いることができる。表面活性剤としては、アルキル
硫酸、アルキルスルホン醗、アルキルアリールスルホン
酸のナトリウム塩、カルシウム塩、トリエタノールアミ
ン塩、ポリエトキシル化アルキルフェノール、脂肪アル
コールとエチレンオキシドとの縮合物、ポリエトキシル
化脂肪酸、ポリエトキシル化ソルビトールエステル、ポ
リエトキシル化脂肪、リグニンスルホネートが挙げられ
る。組成物にはまた、特定目的のための添加剤、例えば
、アラビアゴム、ポリビニルアルコール、ポリビニルピ
ロリドンの如き接着剤を含ませることができる。
所望なら、本発明の組成物には亦、他の相容性活性物質
例えば殺菌剤、植物薬剤、9植物生長調節剤、除草剤、
殺虫剤、肥料を加えることができる。
上記組成物中の活性物の濃度は、用いられる活性化合物
、栽培物、病原体、環境条件および処方物の種類に依シ
広い範囲で変動しうるが、一般的には01〜95重it
%好ましくはα5〜90重量%範囲である。
本発明は下記例によって更に説示される。
例 1 (6)−1−(1−)リメチルアセチルエチル)オキシ
−1−= (4−クロルフェニル)−2−(1−)リア
ゾリル)エタン〔化合物tb(ulz))の製造。
無水DMF (2o*)中50%(0,018モル)の
油に水素化ナトリウムα86611を分散させてなる0
℃の懸濁物に、窒素雰・囲気下、DMF20−中4.9
 (0,018モル)の1−(4−クロルフェニル)−
2−(1−)リアゾリル)エタノンを滴加した。
この混合物を少くとも30分間室温で攪拌下に保ち、そ
れによって透明な暗赤色のドリアゾリルクトンナトリウ
ム塩溶液を得た。この溶液を、2−プロムー4.4−ジ
メチルペンタン−5−オン(CoCo10n Gren
aζBu11.8oc、 Chim、 t 504(1
954)に従い調製) 3.4777の無水DMF(2
o−)溶液に、常時窒素雰囲気下で一滴一滴注ぎ、5〜
10℃の温度に保った。
8時間後、攪拌下室温で、反応混合物をH2O500−
に注ぎ入れ、形′成せる沈殿を淀過し、多鷲の水で洗浄
し、自然乾燥し、そしてイングロビルアルコールよシ晶
出せしめた。かくして、m2112〜113℃の白色結
晶質生成物3gを得た。
この生成物は、工RおよびNMRデータ(表1)から上
掲構造に相当するとわかった。
例 2 化合物4b(1,Z)(例1に従って取得)の、紫外線
照射による異性化反応。
例1の化合物6.b(1、Z)2.9を塩化メチレン1
00−に溶かし、これにタングステン灯Osram−8
Onne Ultra−Vitalux 30o Wで
12時間照射した。
反応混合物をカラムクロマトグラフィー(溶離剤=1:
2のエーテル/n−へキサン混液)上で分離したところ
、三つの画分が得られた。これらは、分光分析データ(
表1人およびIB)を基礎にして次の如く特徴づけられ
る二 画分1(Rf 大、100W9): 未反応出発化合物 画分1(50■): 化合物& a (1) (表1参照)、m p 145
〜7°(n−ヘキサン)。
画分1 (Rf 小、11): 化合物6.c(II、B)(表1参照)、mp72〜7
4°(n−ヘキサン)。
例 3 薄層での紫外線照射による化合物番号&b(1、Z)(
例1に従って取得)の異性化反応。
例1の化合物4b(L Z)2JFを塩化メチレン50
−に溶かした。得られた溶液をα5m’のガラス板上に
均一散布し、これにタングステン灯Osram 8on
ne Ultra Vitalux 300 Wで12
時間照射した。照射後、この固体層を塩化メチレンに溶
かし、溶剤を除去したのち、カラムクロマドグ2フイー
(溶離剤−1:2のエーテル/ヘキサン混液)に付した
その結果、二つの主要画分を得た。一方の両分(Rf大
)は未反応出発化合物(12g)に相当し、他方の両分
は化合物4m(1)40(lダに相当した。化合物&c
(II、E)は反応混合物中わずかな痕跡量でしか存在
しなかった。
例 4 2種の異性体化合物1−(4−クロルフェニル)−2−
(1−)リアゾリル)−3−メチルヘキサン−14−ジ
オン〔化合物4. a (Iン〕および■)−1−(1
−グロピオニルエチル)オキシ−1−(4−クロルフェ
ニル) −2−(1−) リアゾリル)エタン〔化合物
4.b(LZ))を含む反応混合物の製造および分離。
2−ブロムペンタン−3−オン3.7 g(0,022
6モル)を4−クロルフェニル−2−(1−) IJア
ゾリル)エタノンのナトリウム塩0.0226モル(D
MF中50%の水素化ナトリウムt08I!とトリアゾ
リル誘導体5yとから取得)で処理することによシ、粗
生成物を得た。これは”HNMR分析で2種の異性体(
r)および(I[)の等モル混合物とわかった(表NM
R参照)。該混合物を、カラムクロマトグラフィー(7
:3〜1:1範囲のヘキサン/酢酸エチルを使用)に付
した。
その結果、化合物4.b(…、Z)(Rf 大)15g
(mp74〜76℃の白色固体−イソグロビルエーテル
よシ晶出)と化合物4.a(1)II!(これは石油エ
ーテルからm 9119〜122℃の白色結晶質固体(
α7g)で再晶出)に相当する二1 つの画分を得た。
而して、IRおよびNMRは、これら二つの異性体に帰
せられる構造と一致した。
例 5 キュウリうどん粉病〔スフエロデカ・フリジネア(5c
hlech ) Smlmon ) に対する殺菌活性
測定。
予防活性: 状態調節せる環境でけち植え栽培したキュウリ作物(品
種 Marketey ) の葉裏に、水−アセトン混
液(アセトン20% マ/v )中の試験化合物をスプ
レーした。次いで、この作物を状態調節した環境で6日
間保ち1.7日目、該作物の葉裏に、フェロ゛デカ・7
リジネア分生子の水性懸濁物(券生子濃度200,00
0個/WIt)をスプレーし、そのあと状態調節環境に
戻した。
菌インキュベーション期間(8日)後、感染度を100
(健全な作物)〜0(完全に菌で汚染された作物)範囲
の尺度で評価した。
治癒活性: 状M調節せる環境でけち植え栽培したキュウリ作物(品
種 Marketer ) の葉表に、ス7エロデカ・
フリシネT分生子の水性懸濁物(分生子濃度200.0
00個/、g)をスプレーした。この菌感染から24時
間後、作物を、その葉の両面に水−アセトン混液(アセ
トン20%v/v)中の試験化合物をスプレーすること
によって処置した。
菌インキュベーション期間(8日)のあいだ、作物を適
宜状81節せる環境に保持し、しかるのち、その感染度
を100(健全な作物)〜0(完全に菌汚染された作物
)範囲の尺度で評価した。
状態調節せる環境でけち植え栽培したキュウリ作物(品
種 Marketer ) を、試験化合物水性分散体
の土壌添加によシ装置した。
24時間後、葉表にス7エロデカ・フリジネアの水性懸
濁物(分生子200,000個/―)をスプレーした。
インキュベージロン期間(8日)後、感染度を100(
健全な作物)〜0(完全に菌汚染された作物)範囲の尺
度で目視評価した。表2に、その結果をベルギ・−国特
許第894914号の化合物との比較で示す。
例 6 コムギうどん粉病(エリシフェ・グラミニスD。
G)に対する殺菌活性の測定: 予防活性: 状態調節せる環境でけち植え栽培したコムギ(品種 I
rneriO)の葉を、その両面に、水−アセトン混液
(アセトン2ロ 物をスプレーすることによって処置した。
20℃、相対湿度70%に状態調節せる環境での1日滞
留後、作物の葉の両面にエリシ7工・グラ4ニス水性M
濁物(分生子200,000個/―)ヲスフレーシた。
21℃、湿シ飽和室での24時滞留後、作物を酸インキ
ュベーションのため状態調節環境に保持した。
菌インキュベーション期間(12日)後、感染度を10
0(健全な作物)〜0(完全に菌汚染された作物)範囲
の尺度で目視評価した。
治癒活性: 状態調整せる環境でけち植え栽培したコムギ(品種Ir
nerlo )の葉の両面にエリシ7工・グラミニス水
性懸濁物(分生子濃度2 0 0, 0 0 0個/I
IIg)ラスフレーした。21℃、湿ル飽和室での24
時間滞留後、葉を、その9両面に水−アセトン混液(ア
セトン20%v/v)中の試験化合物をスプレーするこ
とによシ装置した。
インキュベーション期間(12日)後、感染度を100
(健全な作物)〜0(完全に菌汚染された作物)範囲の
尺度で目視評価した。表2に、その結果をベルギー国特
許の化合物との比較で示す。
例 7 コムギ線形銹病菌(プクシニア・グラミニスpers、
 )に対する殺菌活性測定。
予防活性: 状態調節せる環境でけち植え栽培したコムギ(品種Ir
nerio )の葉を、その両面に、水−アセトン混液
(アセトン20%v/v )中の試験化合物をスプレー
することによって処置した。23℃、相対湿度70%の
状態調節室での1日滞留後、作物の葉の両面にタルク中
のプクシニア・グラミニスの胞子混合物(胞子濃度10
0M915II(タルク))をスプレーした。
21℃、湿シ飽和室での48時間滞留後、作物を、状態
調節せる環境に保持して菌インキュベーションを行なっ
た。
このインキュベーション期間(14日)後、感染度を、
100(健全な作物)〜0(完全に菌汚染された作物)
範囲の尺度で目視評価した。
治癒活性: 状態調節せる環境でけち植え栽培したコムギ(品種Ir
nerIo )の葉の両面に、タルク中のプクシニア・
グラミニスの胞子混合物(胞子濃度100Mg15#(
タルク))をスプレーした。21℃、湿ル飽和室での4
8時間滞留後、葉を、その両面に、水−アセトン混液(
アセト2之0 の試験化合物をスプレーすることによシ装置した。
インキュベーション期間(14日)後、感染度を、10
0(健全な作物)〜0(完全に菌汚染された作物)範囲
の尺度で目視評価した。表2に、その結果をベルギー国
特許の化合物との比較で示す。
第1頁の続き [相]発 明 者 アンシェラ・ツアニ イタリア国ミ
アツ、3 535− ラノ、ペスキエラ・ボルロメオ、とア・デイ手続補正書
(方式) 昭和60年 7月10口 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 事件の表示 昭和60年 特願第 74583 号発明
の名称 殺菌活性を有するトリアゾリルケト誘導体補正
をする者 事件との関係 特町]1願人 名称 モンテディソン・エッセ・ビ・ア代理人 〒103 住 所 東京都中央区日本橋3丁目13番11号油脂工
業会館同 住所 同 」− 補正の対象 明細書 補正の内容 別紙の通り 明細書の浄−S(内容に変更なし) −髪

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (゛)式 、・ を有する混合形又は単一形化合物(但し、式中R1およ
    びR1は互いに同じか又は別異にして、線状若しくは枝
    分れC1〜Cフアルキル基、随意C1〜C4アルキル基
    で置換される(s−x Cyシクロアルキル基、ヘテ四
    シクロアルキル基、アルキル部分およびアルフキシル部
    分いずれも炭素数が1〜4であるアルコキシアルキル基
    Jルキル部分およびアルコキシル部分いずれも炭素数が
    1〜4であるジアルコキシアルキル基、又はq〜Qハロ
    アルキル基を表わし、 xtt八四へン原子、C鳳〜C4アルキル基、C1〜C
    4八ロアルキル基、C1〜C4アルコキシル基又は7エ
    二ル基を表わし、 YはH又はハロゲン原子を表わす)。 (2) R’ −R”−@状若しくは枝分れQ−Oyア
    ルキル基、X電C1又はF、およびY=HSC1又社F
    である、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 (5) R’およびR1が互いに異なる線状若しくは枝
    分れC1〜C7アルキル基を表わし、X=CI又はFl
    Y−H,CI又はFである、特許請求の範囲第1項記載
    の化合物。 (4) R’が、アルキル部分およびアルコキシル部分
    いずれも01〜C4のアルコキシアルキル基であり、R
    ”−is状若しくは枝分れC1〜C1アルキル基であシ
    、X=CI又はF、Y=H,CI又はFである、特許請
    求の範囲第1項記載の化合物。 (5)112〜113℃の融点によって特徴づけられる
    、式 の異性体形をなす特許請求の範囲第1項記載の化合物。 (6)72〜74℃の融点によって特徴づけられの異性
    体形をなす特許請求の範囲第1項記載の化合物0 (7)145〜147℃の融点によって特徴づけのye
    gio異性体形をなす特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 (8)98〜100℃の融点によって特徴づけられる、
    式 の異性体形をなす特許請求の範囲第1項記載の化合物。 (9)特許請求の範囲第1項に記載せる化合物の製造方
    法にして、不活性溶剤中、式 (ここでR′およびnlは特許請求の範囲第1項に記載
    の意味を有し、Hal=CI又はBrである)の化合物
    とアリールトリアゾリルケトンのナトリウム塩とを反応
    させ、式(I)および(I)の化合物を混合物として或
    いは単−regIo異性体として分離し、そして随意、
    紫外線照射して一方のreg1o異性体を他方のそれに
    転化させることよシなる方法。 (10)活性成分としての、特許請求の範囲第1項に記
    載せる化合物1種若しくは2種以上と固体ないし液体キ
    ャリアーと随意成分としての他の添加剤を含む殺菌剤組
    成物。 (11)化合物が、特許請求の範囲第2〜8項いずれか
    一つに記載せる化合物又は異性体である、特許請求の範
    囲第10項記載の組成物。
JP60074583A 1984-04-11 1985-04-10 殺菌活性を有するトリアゾリルケト誘導体 Pending JPS60260565A (ja)

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