JPS602607B2 - 液位検知器 - Google Patents
液位検知器Info
- Publication number
- JPS602607B2 JPS602607B2 JP11114577A JP11114577A JPS602607B2 JP S602607 B2 JPS602607 B2 JP S602607B2 JP 11114577 A JP11114577 A JP 11114577A JP 11114577 A JP11114577 A JP 11114577A JP S602607 B2 JPS602607 B2 JP S602607B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- container
- float
- liquid
- sounding body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Level Indicators Using A Float (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、容器内に水、油などの液体を注入する際に所
定量になった時点で音を発する液位検知器に関する。
定量になった時点で音を発する液位検知器に関する。
従来、容器内に液体を注入するに際して、液体が所定量
になった時点で音を発してこれを報知するものとしては
、たとえば、実公昭45−1処12号公報に示されるよ
うなものが知られている。
になった時点で音を発してこれを報知するものとしては
、たとえば、実公昭45−1処12号公報に示されるよ
うなものが知られている。
この従来のものは、上部に口部を有する容器内の上方に
逆漏斗状の蓋体を設け、この蓋体の上端における径小の
噴出口部に警笛部を設け、容器内に液体を注入して液面
が上昇すると、菱体内の空気が圧縮されて噴出口から噴
出し、警笛部で音を発するものである。しかし、このよ
うなものによると、液&が蓋体の下面位置に至ると音を
発生し始め、液体が蓋体の噴出口に満たされるまで音を
出し、注入の限度が不明礁になりやすいとともに、給液
速度によって圧縮空気の流速が変って発音が不安定にな
りやすい。
逆漏斗状の蓋体を設け、この蓋体の上端における径小の
噴出口部に警笛部を設け、容器内に液体を注入して液面
が上昇すると、菱体内の空気が圧縮されて噴出口から噴
出し、警笛部で音を発するものである。しかし、このよ
うなものによると、液&が蓋体の下面位置に至ると音を
発生し始め、液体が蓋体の噴出口に満たされるまで音を
出し、注入の限度が不明礁になりやすいとともに、給液
速度によって圧縮空気の流速が変って発音が不安定にな
りやすい。
本発明は上述のような問題を解決しようとするもので、
液体の所定量の注入状態を明確に大きな音で知らせると
ともに、給液速度によって発音が左右されないようにす
ることを目的とするものである。
液体の所定量の注入状態を明確に大きな音で知らせると
ともに、給液速度によって発音が左右されないようにす
ることを目的とするものである。
そして、本発明の液位検知器は、上部に口部を有する容
器内の上方に4・タンクを設けて下方を開□した空気室
を形成し、この空気室と上記容器の口部との間に空気の
流通によって音を発生する発音体を設け、上記容器内に
フロートをフロート村を介して上下動自在に設け、この
フロート村に上記発音体の空気通路を開閉する閉塞体を
設けたことを特徴とするものである。
器内の上方に4・タンクを設けて下方を開□した空気室
を形成し、この空気室と上記容器の口部との間に空気の
流通によって音を発生する発音体を設け、上記容器内に
フロートをフロート村を介して上下動自在に設け、この
フロート村に上記発音体の空気通路を開閉する閉塞体を
設けたことを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を第1図を参照して説明する。
容器1の上端中央部に口部2を形成するとともに、容器
1内の一側上方に下面を閉口した小タンク3を設け、こ
の小タンク3内に下方を閉口した空気室4を形成する。
上記小タンク3の上部に先端閉塞形の管状の発音体5を
横方向に取付け、この発音体5の内端の空気通路として
の空気取入口6を上記空気室4内と蓮適するとともに、
発音体5の空気通路としての空気流出口7を上記容器1
内の上部に閥口する。上記容器1内の一側上部に支軸8
でほぼL字形のフロート村9の基部を上下方向回動自在
に取付け、このフロート村9の下端にフロート10を取
付けるとともに、フロート杵9の途中に上記空気流出口
7を開閉する閉塞体11を設ける。
1内の一側上方に下面を閉口した小タンク3を設け、こ
の小タンク3内に下方を閉口した空気室4を形成する。
上記小タンク3の上部に先端閉塞形の管状の発音体5を
横方向に取付け、この発音体5の内端の空気通路として
の空気取入口6を上記空気室4内と蓮適するとともに、
発音体5の空気通路としての空気流出口7を上記容器1
内の上部に閥口する。上記容器1内の一側上部に支軸8
でほぼL字形のフロート村9の基部を上下方向回動自在
に取付け、このフロート村9の下端にフロート10を取
付けるとともに、フロート杵9の途中に上記空気流出口
7を開閉する閉塞体11を設ける。
そして、容器1内に液体が入っていないとき、または、
容器1内の液体が少量のときは、フロート10の重力で
閉塞体11を発音体5の空気流出口7に押しつけて、空
気流出口7を閉塞している。
容器1内の液体が少量のときは、フロート10の重力で
閉塞体11を発音体5の空気流出口7に押しつけて、空
気流出口7を閉塞している。
この状態で、容器1内に口部2から灯油などの液体12
を注入すると、その液位がしだいに上昇し、やがて液体
12の液面が小タンク3の下面関口部を越えるが、発音
体5の空気流出口7は閉塞体11で閉塞されているため
、発音体5はすぐには作動しない。
を注入すると、その液位がしだいに上昇し、やがて液体
12の液面が小タンク3の下面関口部を越えるが、発音
体5の空気流出口7は閉塞体11で閉塞されているため
、発音体5はすぐには作動しない。
これとともに、液位の上昇にともなって空気室4の内部
圧力がしだいに高められて行く。容器1内の液体12が
さらに増加し、フロート10の高さまで達すると、フロ
ート10を押し上げてフロート杵9を上方に回鰯し、閉
塞体11を発音体5の空気流出口7から離す。これによ
って、空気室4内の圧縮空気は、発音体5の空気通路と
しての空気取入口6から空気流出口7へ一気に吐出され
、大きな音を出す。このように空気室4の内圧を高めて
発音体5を駆動することにより、とくに大きな音が初期
に得られる。つぎに、第2図および第3図に示す実施例
は、発音体5を小タンク3の上部に取付け、また、フロ
ート好9を小タンク3の内側上部に支鞠8で上下方向回
動自在に取付け、このフロート村9の下端から小タンク
3の外側上方に位置する延出部9aの先端にフロート1
0を取付けるとともに、フロート村9の小タンク3内に
おける先端に数個の支持片13を介してアルミニウム、
合成樹脂などからなる薄板状の閉塞体11を半ば自由に
支持し「 この閉塞体11を発音体5の空気取入口6に
対向させるとともに、フロート杵9に対して小タンク3
の上部にストッパー4を設けたものである。
圧力がしだいに高められて行く。容器1内の液体12が
さらに増加し、フロート10の高さまで達すると、フロ
ート10を押し上げてフロート杵9を上方に回鰯し、閉
塞体11を発音体5の空気流出口7から離す。これによ
って、空気室4内の圧縮空気は、発音体5の空気通路と
しての空気取入口6から空気流出口7へ一気に吐出され
、大きな音を出す。このように空気室4の内圧を高めて
発音体5を駆動することにより、とくに大きな音が初期
に得られる。つぎに、第2図および第3図に示す実施例
は、発音体5を小タンク3の上部に取付け、また、フロ
ート好9を小タンク3の内側上部に支鞠8で上下方向回
動自在に取付け、このフロート村9の下端から小タンク
3の外側上方に位置する延出部9aの先端にフロート1
0を取付けるとともに、フロート村9の小タンク3内に
おける先端に数個の支持片13を介してアルミニウム、
合成樹脂などからなる薄板状の閉塞体11を半ば自由に
支持し「 この閉塞体11を発音体5の空気取入口6に
対向させるとともに、フロート杵9に対して小タンク3
の上部にストッパー4を設けたものである。
そして、容器1内に液体が入っていないとき、または、
容器1内の液体が少量のとき、フロート10の重力でフ
ロート杵9はストツパ14に当ってその位置に停止して
いる。
容器1内の液体が少量のとき、フロート10の重力でフ
ロート杵9はストツパ14に当ってその位置に停止して
いる。
この状態で、容器1内に液体12が注入されて液位が小
タンク3の下面関口部よりも上昇すると、空気室4内の
空気は発音体5の空気取入口6から空気流出口7を通っ
た容器1内の上部に排出されるが、これと同時にフロー
ト好9に支持している薄板状の閉塞体11が空気敬入口
6に吸弓l当接され、空気取入口6を閉塞して空気室4
内の空気の流出をただちに停止する。
タンク3の下面関口部よりも上昇すると、空気室4内の
空気は発音体5の空気取入口6から空気流出口7を通っ
た容器1内の上部に排出されるが、これと同時にフロー
ト好9に支持している薄板状の閉塞体11が空気敬入口
6に吸弓l当接され、空気取入口6を閉塞して空気室4
内の空気の流出をただちに停止する。
このため、液位の上昇にともなって空気室4の内部圧力
がしだいに高められて行く。容器1内の液体12がさら
に増加し、フロート10の高さまで達すると、フロート
10が押し上げられて、フロ}ト杵9を回動して閉塞体
11を発音体5の空気取入口6から引き離そうとする。
閉塞体11に対する空気室4の内外の圧力差による吸引
力と、フロート10の浮力とが均衡点を外れると閉塞体
11が空気取入口6から急速に引き離され、空気室4内
の圧縮空気が発音体5の空気取入口6から空気流出口7
へ一気に吐出され、大きな音を出す。なお、実施にあた
って、発音体5は笛の原理にもとづく気柱の振動による
もの、リードの振動によるものなど、空気室4と容器1
の口部2との間に設けられて、空気流で音を誘起するも
のであればどのようなものでもよい。
がしだいに高められて行く。容器1内の液体12がさら
に増加し、フロート10の高さまで達すると、フロート
10が押し上げられて、フロ}ト杵9を回動して閉塞体
11を発音体5の空気取入口6から引き離そうとする。
閉塞体11に対する空気室4の内外の圧力差による吸引
力と、フロート10の浮力とが均衡点を外れると閉塞体
11が空気取入口6から急速に引き離され、空気室4内
の圧縮空気が発音体5の空気取入口6から空気流出口7
へ一気に吐出され、大きな音を出す。なお、実施にあた
って、発音体5は笛の原理にもとづく気柱の振動による
もの、リードの振動によるものなど、空気室4と容器1
の口部2との間に設けられて、空気流で音を誘起するも
のであればどのようなものでもよい。
本発明によれば、容器内に液体が所定量注入されたとき
に、空気室の圧縮空気が一時に発音体を通って流出し、
音を発生させるので、所定液位で液体の注入状態を確実
に知らせることができるとともに、一時に通過する圧縮
空気により大きな音を発生させて明確に知らせることが
でき「 しかも、所定液&でのみ発音するので、給液速
度によって発音が左右されるようなことがなく、安定し
て作動させることができる。
に、空気室の圧縮空気が一時に発音体を通って流出し、
音を発生させるので、所定液位で液体の注入状態を確実
に知らせることができるとともに、一時に通過する圧縮
空気により大きな音を発生させて明確に知らせることが
でき「 しかも、所定液&でのみ発音するので、給液速
度によって発音が左右されるようなことがなく、安定し
て作動させることができる。
第】図は本発明の液位検知器の一実施例を示す縦断面図
〜第2図は本発明の液位検知器の他の実施例を示す縦断
面図、第3図は第2図の姿部の拡大断面図である。 1・・・・・・容器、2…・・・口部、3・・・…づ・
タンク、4・・…・空気室、5・・・・・・発音体、6
…・・・空気通路としての空気取入口、7……空気通路
としての空気流出口、9……フロート杵、10……フロ
ート、1亀・・・・・・閉塞体。 ナ四 2図 3四
〜第2図は本発明の液位検知器の他の実施例を示す縦断
面図、第3図は第2図の姿部の拡大断面図である。 1・・・・・・容器、2…・・・口部、3・・・…づ・
タンク、4・・…・空気室、5・・・・・・発音体、6
…・・・空気通路としての空気取入口、7……空気通路
としての空気流出口、9……フロート杵、10……フロ
ート、1亀・・・・・・閉塞体。 ナ四 2図 3四
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上部に口部を有する容器内の上方に小タンクを設け
て下方を開口した空気室を形成し、この空気室と上記容
器の口部との間に空気の流通によって音を発生する発音
体を設け、上記容器内にフロートをフロート杆を介して
上下動自在に設け、このフロート杆に上記発音体の空気
通路を開閉する閉塞体を設けたことを特徴とする液位検
知器。 2 上記閉塞体は、発音体の空気通路としての空気流出
口を開閉することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の液位検知器。 3 上記閉塞体は、発音体の空気通路としての空気取入
口を開閉することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の液位検知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11114577A JPS602607B2 (ja) | 1977-09-14 | 1977-09-14 | 液位検知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11114577A JPS602607B2 (ja) | 1977-09-14 | 1977-09-14 | 液位検知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5444569A JPS5444569A (en) | 1979-04-09 |
| JPS602607B2 true JPS602607B2 (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=14553588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11114577A Expired JPS602607B2 (ja) | 1977-09-14 | 1977-09-14 | 液位検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602607B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01100708U (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-06 |
-
1977
- 1977-09-14 JP JP11114577A patent/JPS602607B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01100708U (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5444569A (en) | 1979-04-09 |
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