JPS60260948A - 感光性樹脂積層体 - Google Patents

感光性樹脂積層体

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JPS60260948A
JPS60260948A JP11800684A JP11800684A JPS60260948A JP S60260948 A JPS60260948 A JP S60260948A JP 11800684 A JP11800684 A JP 11800684A JP 11800684 A JP11800684 A JP 11800684A JP S60260948 A JPS60260948 A JP S60260948A
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JP
Japan
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component
isocyanate
compound
plate
photosensitive resin
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Application number
JP11800684A
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English (en)
Inventor
Yoshikazu Furuya
古屋 良和
Masaru Nanhei
南平 勝
Toshiaki Fujimura
藤村 敏明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyobo Co Ltd
Original Assignee
Toyobo Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/004Photosensitive materials
    • G03F7/09Photosensitive materials characterised by structural details, e.g. supports, auxiliary layers
    • G03F7/091Photosensitive materials characterised by structural details, e.g. supports, auxiliary layers characterised by antireflection means or light filtering or absorbing means, e.g. anti-halation, contrast enhancement

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  • Architecture (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、支持体上に少なくともハレーション防止層お
よび感光層を有してなる感光性樹脂積層体に関し、該積
層体を露光、現像することによってレリーフ版が得ら几
、印刷版、装飾用図柄、ネームプレートなどに利用し得
るものである。 〔従来ρ技術〕 感光性樹脂板(支持体と光硬化性樹脂層の積層体:感光
性樹脂積層体)を用いて印刷用レリーフを作るに当って
は、光硬化性樹脂層(粘着性があるときは粘着防止層を
有していてもよい)の上に陰画フィルムを重ね、該フィ
ルムの上から通常390nm以下の波長からなる活性光
線を照射して露光部の樹脂を光硬化させ、未露光部を溶
媒で洗浄除去することによって現1域している。この様
にして形成されるレリーフは、原理的には樹脂層の頂面
から支持体の表面にかけて垂直に切り立つ様に形成さn
るべきものであるが、現実には未露光部側にかけてなだ
らかな裾広がり状の断面を形成することが多く、通常「
シミルダー角が広くなる」と称している。この様な裾広
がり部は支持体に対するレリーフの固着強度を高めるも
ので心って、レリーフ強度という面から見れば必要なこ
ととされている。しかしショルダー角が大きくなり過ぎ
ると、印刷段階で大きな印圧がかかった場合に画線部や
網点部が太り、あるいは白抜き印刷部や非画線部によご
れが発41′jるといつ九問題がおシ、解決すべき課題
の】っとされていた。 上記の様に本来未露光部であるべき部位の光硬化性樹脂
が光硬化し、レリーフのショルダー角が大きくなったり
、あるいはレリーフ間深度が浅くなっ几すするという様
な事態が発生する原因については、露光部分に隣接して
いる未露元部に斜め方向から散乱光線が入射して硬化反
応音引き起こすということの他に、ハレーションの問題
が挙げられる。即ち光硬化性樹脂層の上方から入射され
る平行活性光線が支持体との界面でハレーションを起こ
すと共に、支持体が透明である場合には活性光線がこ几
を通過して露光機表面(支持体の裏側)でハレーシg/
を起こすが、こnらのハレーションに伴なう反射・散乱
光が光硬化性樹脂層の下方から上方に向けて再入射する
ことは避けらルず、該再入射光が本来未露光部であるべ
き部位全露光して部分的な硬化反応を起こし、前述の様
な事態を招くことになる。 この様なところから、感光性樹脂板にノ・レーション防
止機能を与えることは不可欠の要素とされておシ、例え
ば光硬化性樹脂層と支持体の間に設けられる接着剤層に
ハレーション防止剤全配合して接着剤層にハレーション
防止機能金与える方法や、光硬化性樹脂層と支持体の間
に、ハレーション防止層と接着剤層を幾層にも交互に形
成する方法等が実用化さ几ている。ここで用いられるノ
・レーション防止剤としては、低分子量の紫外線吸収剤
、染料、顔料(無機系又は有機系〕が使用さnている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 前記ハレーシぢン防止剤として従来から用いらnている
紫外線吸収剤、染料あるいは有機顔料は、11: ・ 無機顔料に比べて透明性に冨んでいるという利点ケ有す
るが、七nらが低分子量、あるいは感光層中の残留溶媒
に少しでも可溶な有機化合物でめるときは、生版(未露
光版]の保存期間中にハレーション防止剤が光硬化性樹
脂層内へ拡散移行して生版全経時変化させてし1うとい
う問題があり、細線(細線状レリーフ)のよじ几や、独
立点(小点状レリーフ)の倒九等を惹起し、版の品質が
極めて悪くなる。 一万無横顔料を使っ友ものでは、光硬化性樹脂層への拡
散r行が起らないから前述の様な経時変化は生じ難く版
性能は優れているが、その隠蔽力が強い為、透明性が劣
る。その結果、感光性樹脂板自体が不透明となり、特に
グラスチックフィルム等の透明支持体tペースとする感
光性樹脂板を用いる様な時には、印刷時の刷版位置決め
(通称トンボ合せ)が困難になるという欠点が露呈し、
作業性が極めて悪くなる。 なお、有機顔料の中には、比較的透明性が良く、版性能
の低下を生じさせないもの(高分子アゾ系等)もあるが
、その色相及び強い着色度により目を刺激し、製版工程
や版の検査等で長時間、使用すると目が疲れやすいとい
う欠点を有する。 〔問題点全解決する几めの手段〕 本発明者らは前記種々の問題点を解決するため鋭意研究
努力した結果、遂に本発明を完成するに到った。すカわ
ち本発明は支持体上に少なくともハレーション防止層お
よび感光Nを■する感光性樹脂積層体でちって、上記ハ
レーシラン防止層が、少なくとも A、イソシアネート基と反応し得る官能基を主鎖または
側鎖に1つ以上有しているオリゴマーおよび/またはポ
リマー ・・・−・50〜95重量部B・ 紫外線吸収
能ヲ有し、かつインシアネート基と反応し得る官能基を
1つ以上有する化合物・・se・0.1〜10重量部 C1分子内にイソシアネート基音2個以上有するインシ
アネート化合物φ・−・・5〜50重量部を含んでなシ
、それらの一部または全部が反応していることを特徴と
する感光性樹脂積層体である。 本発明において感光層を構成する成分は、充填ポリマー
、光硬化剤、光増感剤、重合防止剤、その他の添加剤な
どであるが、その主成分でるる充填ポリマーの種類によ
って、たとえばポリアミド系、ポリウレタン系、ポリビ
ニルアルコール系、ポリエステル系、ポリ酢酸ビニル系
などと称されている。本発明は公知のいずj、の感光層
へ適応してもよく、特に制限はない。 貰た支持体としては、スチール、アルミニウム、プラス
チックフィルム、ガラス等任意のものが使用できる。 次に前記感光層と支持体との間に設けら1.るノ・レー
ジラン防止層は、前記したようにインシアネート基と反
応し2得る官能基r主鎖7Pたは側鎖に1つ以上有して
いるオリゴマーおよ0./j *はポリマーc以下A成
分というつ、紫外線吸収能′ff:iaし、かつインシ
アネート基と反応し得る官能基を1つ以上有する出合物
(以下B成分という)および分子内にイソシアネート基
を2個以上有するイソシアネート化合物(以下C成分と
いうノヲ含有し−そ几らの1部または全部が反応してい
るもので構成さnている。 A成分のインシアネート基と反応し得る官能基としては
、ヒドロキシル基、カルボキシル基、アミン基、メルカ
プト基などが挙げらnlそれら全主鎖(両末端も含む)
あるいは側鎖に有するオリゴマーまたはポリマーとして
は、具体的にテレフタル酸、イソフタル酸、アジピン酸
、セパチン酸などの酸成分と、エチレングリコール、ジ
エチレングリコール、坏オペンチルグリコール、4.4
−ジ(2−ヒドロキシエトキシフェニル)2.2−プロ
パンなどのグリコール成分とから、あるいはε−カプロ
ラクトンから得ら7”Lるポリエステル、2量化し比軟
性油脂肪酸(ダイマー酸など)とジアミンまたはポリア
ミンとの反応物、メトキシメ・7−ルー6.6−ナイロ
ン、メトキシメチル−6−ナイロン、ナイロン6/ナイ
ロン6−6/ナイロン6−10などのポリアミド、ポリ
酢酸ビニルのケン化物、アクリル変性ポリオール(ヒド
ロキシアルキル(メタノアクリレートなど〕、エチレン
−酢酸ビニル共重合体のケン化物などのビニル系ポリマ
ー、ビスフェノール型、0−クレゾールφノボラック型
、トリス(エボキシブロビルンイソシアヌレート型など
のエポキシ樹脂あるいはそ九らをアミン変性したポリオ
ール、アジピン酸とトリオールおよび/捷たはブチレン
グリコールよりなるポリエステルポリオールと4.イー
ジフェニルメタンジイソシアネート、トリレンジイソシ
アネートあるいはトリイソシアネートなど各種インシア
ネートよりなるウレタン結合を有するオリゴマー寸たは
ポリマー、尿素とホルマリンとよシ得らルる、あるいは
ジメチロール尿素縮合体などの尿素系樹脂、ポリビニル
ホルマール、ポリビニルブチラールなどのホルマール樹
脂、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピル
セルロース、メチルセルローズ、エチルセルローズ、酢
酸セルロース、。 カルボキシメチルセルローズ、プロピルセルローズ、ニ
トロセルローズなどのセルロース誘導体、フェノールと
ホルムアルデヒドよりなるレゾール樹脂ま几はノボラッ
ク樹脂、ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリ
コール、ポリテトラメチレンクリコールなどのポリエー
テル、1.6−ヘキサンジオールとエチレンカーボネー
トとより得ら九るポリカーボネートジオール、末端に水
酸基あるいはアミノ基を有する液状ポリブタジェンなど
の共役ジオレフィン系ポリマー、フォスフェート系、フ
ォスフェ−ト基あるいはフオスフオロアミデート系含リ
ンポリオールなどが挙げらrl、本発明において)・レ
ージラン防止層が接着層を兼ねる方が好ましいので、前
記A成分が接着性能を有するものの方が好ましい。 次にB成分は紫外線吸収能を有し、かつインシアネート
基と反応し得る官能基金1つ以上有する化合物であり、
該官能基としてアミン基、ヒドロキシル基、メルカプト
基、カルボキシル基が挙げられ、反応性、効果の安定性
等を考慮して、主としてアミノ基や、ヒドロキシル基が
好ましい。具体的には、アゾベンゼン系誘導体(例えば
、p−アミノ−アゾベンゼン、クリソイジン。p−ヒド
ロキシ・アゾベンゼン等]、ペン/−チアゾール系誘導
体(例えば2−(p−アミノ・フェニルツー6−メチル
・ベンゾチアゾール、プリムリン等ノ、スチルベン系誘
導体(例えばp−アミノースチルベン、ジ・アミノ・ス
チルベン等フ、芳香族ニトロ・アミン系誘導体(例えば
p−ニトロ・アニリン、4−ニトロ−0−アニシジン、
2−クロ四−4−二)四〇7ニリン、2−メトキシ−4
−ニトロ−アニリン、4−二)四−m−7エニレンシア
ミン等)、アクリジン系誘導体(例えばq−アミン・ア
クリジン等〕、p−フヱニレン・ビス・シアノ・アクリ
レート誘導体(例えばp−フェニレン鳴ビスーシアノ・
アクリル酸のヒ)’C1−/C1−/曇ニチルが挙げら
几る。なお、上記化合物以外に一般の紫外線吸収剤にイ
ンシアネート基と反応し得る官能基?導入した化合物も
使用し得るが、支持体として透明性の高いものを採用す
る場合は、無色あるいは淡色で、前記A成分と相溶性が
高いかあるいは分散状態で比較的透明性に優れ良化合物
を選択するのが望゛曳しい。 次にC成分はインシアネート基を2個以上有するイソシ
アネート化合物であシ、たとえば、2瞥4−ま几は2.
6−トリレンジインシアネート、2.4−またハク。6
−シクロヘキサンジイソシアネート−1−メチル、ナフ
チレン−1,5−ジインシアネ−)、i、4−テトラメ
チレンジイソシアネート、1.6−へキサメチレンジイ
ソシアネート、4s4−ジフェニルメタンジイソシアネ
ー) 、4.4’−ジシクロヘキシルメタンジイソシア
ネート、インプリビリデンビスCシクロヘキシルイソシ
アネート〕、m−またはp−キシリレンジイソシアネー
ト、1.3−17’jul、4−シクロヘキサンジメチ
ルイソシアネート、インホロンジイソシアネート、リジ
ンジイソシアネート、ビス(2−イソシアネートエチル
ノフマラート、2.2.4−)ジメチルへキサメチレン
ジインシアネート、3,3−ジメトキシ−4,4−ジフ
ェニルジイソシアネート、2.4−トリレンダイマー、
トリス〔4−フェニルイソシアネ−))チオフォスフェ
ート、ジフェニルエーテル2,4.4’−トリイソシア
ネー)、2.4−)リレンジイソシフ$−″)(DEf
a:”、 )91.zyu(7774−)& 、、。 多官能アルコールの反応物から得らnるオリゴイソシア
ネート(几とえばトリメチロールプロパン−1−メチル
−2−インシアノ−4−カルバメートなど〕、トリフェ
ニルメタンp+ p: p”トリイソシアネート、ヘキ
サメチレンジイソシアネートの2量体、3量体(たとえ
ばDESMODUR−N CBAYBR社商標〕、ポリ
メチレンポリフェニルイソシアネート、3−ヒドロキシ
メチルベンクン−2,4−ジオールとへキサメチレンジ
インシアネートとの反応物、あるいに前記インシアネー
ト類のオキシム、フェノールなどのプoツクインシアネ
ート類などが挙げらn、る。 前記A−C成分は、それらの一部または全部が反応して
いることを必須要件とし、その方法としては、予めB成
分とC成分とを反応させておいて、A成分に混合しても
よく、またA−C成分を同時に混合して、混合時、塗工
時あるいは加熱乾燥時などの操作中にそれぞn反応させ
てもよい。 前記A〜C成分の配合量として、A成分は50〜95重
量部好1しくは60〜90重量部であり、B成分は0.
1〜10重量部、好1しくは0.3〜5部である。B成
分が()、1部未満では、十分満足のできるハレーシラ
ン防止機能が発揮されず、一方10部を越えても、ノ・
レーVwン防止機能は飽和状態に達しているので好まし
くない。C成分は5〜50重量部でめシ好ましくは10
〜40部であるQ 本発明の感光性樹脂積層体を構成するその他の要素、即
ち感光層における光硬化性樹脂、光重合開始剤、熱重合
禁止剤等の組成、あるいは支持体の素材や組成、更には
ノル−シダン防止層における他の配合剤等の化学的要素
、又はこれら各層の厚みや保護層の有無等の要件につい
ては一切制限がない。 〔作 用〕 本発明は紫外線吸収作用のあるB成分と、反応性に富む
インシアネート化合物(C成分)とを反応させ、分子量
の増大を計シ拡散移動全低下させるとともに、をらにC
成分が、/ル−シ冒ン防止層のバインダー(A成分]と
も反応して、B成分を強固に固定するものである。 〔発明の効果〕 本発明の感光性樹脂積層体は上記の様に構成ざれている
ので、ハレーション防止剤CB成分)の拡散移動による
版性能の劣化等を生じることがなく、生版の長期間保存
が可能となり、常に優れたレリーフ全形成することが可
能になった。 〔実施例〕 以下本発明の実施例及び比較例を掲げて本発明の効果全
開らかにしていくが、実施例等における版性能の評価項
目及び効果判定は下記の通やとした。 「版性能」とは、未N元の感光性樹脂板C生版〕全感光
性樹脂版用検査ネガを用いて露光した後、100〜80
0μmnの独立点、30〜150μmの細線及び50〜
900μmの深度の性能で評価するものであり、検査ネ
ガ會感光性樹脂版表面にはり合せた後、活性光線で一定
時間露光し、更に現像機で未露元部を洗い出しt後、水
切p1乾燥しに版(レリーフ〕について評価する。評価
項目としての「独立点保持」とは、何ミクロンCμm)
の独立点が残っているかということと、その形態で評価
するものであり、版性能は小さな独立点を保持するほど
良く、且つ独立点の形態も樽型よりも山型のものが良い
。 「細線保持」とは、何μmの細線が形状良く残っている
かで評価するものであり、細線がよじ几ていたり、細線
末端部の底部が洗い出さ几、船の軸先形(船形)になっ
てお1.ば不可でご)る。なお…形」は細線末端部にお
いて、レリーフの最底部に活性光線が光分に作用しない
ため、現像時に底が洗い出されて生じる現象である。 以下に述べる比較例及び実施例において、「部」という
のは不揮発成分の重量部を意味する。 比較例 A成分として可溶性ポリニスアル バイロン′300〔
商標、東洋紡績■製〕70部、C成分としてインシアネ
ート化合物1コロネートL〃〔商標、日本ポリウレタン
工業■製〕30部、B成分として紫外線吸収剤%TIN
UVIN’ 326分子量315〔商標、チバ・ガイギ
ー@製〕1部及びアミン塩触媒0.5部をトルエン/メ
チルエチルケトン(80/20、重量比)混合溶媒に溶
解し、接着剤溶液全作った。この溶液に250μmの透
明ポリエステルフィルムに均一に塗布踵150’Cの熱
風乾燥機で5分間乾燥して塗膜的20rμm)の透明な
基板ケ得た。 σらに、この基板の上に水現像可能な感光性樹脂版鷺プ
リンタイト”EFタイプおよびKFタイプ〔商標、東洋
紡績(掬糞〕に相尚する感光性樹脂組成物全豹680C
μm )程度の層厚になる様塗布した後で、125μの
ポリエステルフィルム全ラミネートシ、感光性樹脂積層
体(生版)を作った。 製造直後の生版及び30’C@びに40℃で3ケ月保存
した生版?用いて、そ几ぞ几ケミカルランプ付N元機で
4分間露元、現像してレリーフを作って評価した。その
結果を第1表に示す。 第 1 表 第1表より明らかなように、EFタイプの製造直後の独
立点保持は200μm及び細線保持は30/jm ’で
あるのに対して、3ケ月後の30℃及び40℃保仔の独
立点保持はそnぞれ300μm及び400μmと極端に
低下し、200μmの保持は困難であると共に、細線保
持能力も50μm(30℃)160μm(40℃)と低
下した。又船形現象も80μm (30’C)、100
μm(40℃)と極端に悪くなっていた。一方、KFタ
イプにおいても3ケ月後の性能は製造直後の性能に対し
てEFタイプと同様の傾向にあった。この様にB成分と
して、一般に使用されている紫外線吸収剤を用いた場合
、特に高い雰囲気温度で保存した場合の生版は細線、船
形及び独立点保持能力が著しく低下しtことが判る。 実施例I B成分と
【7て芳香族アゾ化合物であるp−アミノ−ア
ゾベンゼン0.5倍を用いた他は比取例1と同様の方法
で基板及び感光性樹脂積層体(生版ンを作り、同様に評
価した。その結果金第2表に示第2表よりEFタイプの
製造直後の独立点保持は200μm及び細線保持は30
μmであるのに対して、30℃保存の独立点、細線保持
ともほとんど経時変化せず、わずかに船形現像が発生す
る程度であシ、B成分として比較例Jの紫外線吸収剤を
使用した場合に比較して、経時変化が少なくなり、版性
能が著しく向上した。又、EFタイプにおいても3ケ月
後の性能は製造直後の性能に比較して、EFタイプと同
様の傾向にあり、やはり紫外線吸収剤を用いた場合に比
較して、版性能は著しく向上していた。さらに、これら
の版を用いて実際に刷版?実作して印刷テストヲ行った
ところ、印刷物の汁上りも良く、淡色で且つ、透明性に
優れており、トン・ボあわせも無色透明タイプと同様に
何の支障もなく行うことができた。 実施例2 B成分としてスチルベン系化合物であるジアミ(・ 〕・スチルベン1部を用いた他は、比較例】と同様の方
法で基板及び感光性樹脂積層体全作υ、同様に版性能を
評価した。その結果を第3表に示す。 第3表 の結果とほとんど同様の結果であり、高温雰囲気(30
℃、40℃)下で3ケ月保存し几場合、細線にわずかに
船形が発生する程度であった。この様に長期保存後にお
いても、初期の生版性能’に維持し、著しい効果全示す
ことがわかった。−1’7c実施例1と同様に刷版とし
て印刷テストヲ行っ九ところ、シャープな印刷物が得ら
几るばがりでなく・はとんど無色で透明性に優れている
ためトンボあわせも容易で且つ、長時間使用していても
目の疲労等もなく使用しやすいことがわかつt0 実施例3 B成分として2−(p−アミノΦフェニル)−6−メチ
ル・ベンゾチアゾールを1部用いた他は比較例1と同様
の方法で基板及び感光性樹脂板全作り、同様に版性能を
評価した。その結果を第4表に示す。第4表より、実施
例2と同様に促進テストの結果も版性能経時がほとんど
なく、且つほとんど無色透明であるため、トンボ合せも
容易で、且つ、長期使用しても目の疲労等も少なく、操
作性に優れていることがわかった。1文印刷物の仕上り
もシャープなものが得られに0 1!4表 実施例4 B成分として4−ニトロ−0−アニシジンy21部用い
た他は比較例と同様の方法で基板及び感九性樹脂版全作
り、同様に版性能を評価し比。その結果を第5表に示す
。 厚5表 実施例1,2.3と同様に促進テストの結果も版性能経
時がほとんどなく、且つ淡色で透明でめる九め、トンボ
合せも容易で、且つ、長期使用しても目の疲労等もなく
、操作性に優良ていることがわかった。また、印刷物の
仕上りもシャープなものが得ら′n−几。 実施例5 B成分としてp−フェニレン・ビス・シアノアクリル酸
のヒドロキシエチル化物全1部用い九個は比較例と同様
の方法で基板及び感光性樹脂板全作り、同様に版性能を
評価した。その結果を第6表に示す・ 第6表 第6表より明らかなように、版性能経時がほとんどない
ことが判る。また、はとんど無色透明であるため、トン
ボ合せも容易で、且つ、長期使用しても目の疲労等も少
なく、操作性に優良ていた。 ざらに刷版として印刷テストヲ行ったところ、シャープ
な印刷物が得ら几ることが判った。 特許出願人 東洋紡績株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 支持体上に少なくともハレーション防止層および感光層
    全有する感光性樹脂積層体でろって、上記ハレーシラン
    防止層が、少なくとも A、インシアネート基と反応し得る官能基・を主鎖また
    は側鎖に1つ以上有しているオリゴマーおよび/または
    ポリマー −働・・・50〜95重量部B、紫外線吸収
    能を有し、かつイソシアネート基と反応し得る官能基を
    1つ以上有する化合物−−・・・0.1〜10重量部 C0分子内にインシアネート基vi−2個以上有するイ
    ソシアネート化合物慟・・・・5〜50x量部を含んで
    なり、そ註らの一部′!l:たは全部が反応しているこ
    と全特徴とする感光性樹脂積層体。
JP11800684A 1984-06-07 1984-06-07 感光性樹脂積層体 Pending JPS60260948A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000292930A (ja) * 1999-04-06 2000-10-20 Toyobo Co Ltd ハレーション防止用組成物およびそれを用いた感光性樹脂積層体
CN1321987C (zh) * 2005-11-11 2007-06-20 吉林大学 含双偶氮的“蝴蝶”状刚性大环齐聚物及其制备方法

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