JPS6026094A - ガス循環式湿潤粉炭乾燥設備 - Google Patents

ガス循環式湿潤粉炭乾燥設備

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Publication number
JPS6026094A
JPS6026094A JP13397183A JP13397183A JPS6026094A JP S6026094 A JPS6026094 A JP S6026094A JP 13397183 A JP13397183 A JP 13397183A JP 13397183 A JP13397183 A JP 13397183A JP S6026094 A JPS6026094 A JP S6026094A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coal
dust
gas
exhaust gas
dryer
Prior art date
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Pending
Application number
JP13397183A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Sakaba
坂場 勝
Shuzo Ueki
修三 植木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Zosen Corp, Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Zosen Corp
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Publication of JPS6026094A publication Critical patent/JPS6026094A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はガス循環弐石縦乾燥設備に関するっ従来、湿潤
粉炭を乾燥する方法として、例えば下記に示すような3
つの方法がある。
■ 乾燥機に単に熱ガス(熱風)を供給して湿潤粉炭を
乾燥させ、多量の石炭粉塵を1次及び2次除塵機で捕集
して乾燥粉炭を得た後、その排ガスを大気に放出する方
法。
■ 乾燥機に熱カス(熱風)を供給して湿潤粉炭を乾燥
させ、多量の石炭粉塵を含む排ガスの一部を抽気して乾
燥機へ送り込まれる熱ガス中に混入させ、そして排ガス
中の石炭粉塵を捕集して乾燥石炭を得た後、排ガスを大
気へ放出する方法。
■ 乾燥機に熱ガス(熱風)を供給して湿潤粉炭を乾燥
させ、多量の石炭粉塵を含む排ガス中からその石炭粉塵
を捕集して乾燥石炭を得た後、その排ガスの一部を抽気
して乾燥機に送り込まれる熱ガス中に混入させると共に
、残りを大気に放出する方法。
ところで、一般に、空気中にh′ける微粉炭の割合が多
くなれば、筐た粉炭の粒径が小さくなれば、炭塵爆発の
下限濃度が低下し、これに対して雰囲気中の水分が多く
なれば、炭塵爆発下限濃度が高くなることはよく知られ
ている。第2図〜第4図はそのことをピッバージ炭の調
査結果で示したものである。第2図は200メツシユを
通過した粉炭の割合と、炭塵爆発下限濃度との関係を示
すグラフ、第3図は粉炭の平均粒径と炭塵爆発下限濃度
との関係を示すグラフ、第4図は雰囲気水分と炭塵爆発
下限濃度との関係を示すグラフである。第4図から分か
るように、雰囲気の水分が10%以にになると炭塵爆発
下限濃度の上昇は顕著である。このような傾向は他の瀝
青炭においてもみられる傾向である。また、第5図及び
別表に示すように、炭種及び粒度により着火温度が相堆
することも知617“6・ 別表 上記従来の■の乾燥方法は、石炭の粒度、石炭の水分含
有量、乾燥用熱カスの送風量により左右されるが、排ガ
ス中の粉炭量が空気中における炭(3) 塵爆発下限濃度以上になる傾向がある。特に、乾燥機が
流動式乾燥機であって、コークス用原料粉炭を乾燥する
場合、供給原料粉炭の3ト40%が飛散し、排ガス中の
炭塵量がlK1−以上になるため、炭塵爆発の危険があ
る。捷た、■の乾燥方法の場合には、乾燥機から出た排
j5スの一部を抽気して乾燥機へ送り込む熱カス中に混
入させるのであるが、抽気して熱j5ス中に混入する(
抽気循環)カス量を増せば、排カス中の水分含有量が増
加して粉炭乾燥後の徘カスの露点が高くなり、そのため
油気循環ガス量の割合を高くすることができず、炭塵爆
発の危険性が高くなる。例えば、乾燥用熱ガス温度を4
00℃、排ガス温度を60℃とし、:また石炭の水分が
10%から5%になるように乾燥させ、且つ排ガス循環
率を40%とすると排ガス温度は露点近くに達する。従
って、あまり多く排ガスを循環させることができないか
ら排ガス中の水分含有量が低下し、抽気循環管途中には
炭塵が多量に含まれることになり、炭塵爆発の危険性が
ある。また、■の乾燥方法の場合には、大きな除塵機が
必(4) 要となり、不経済である。以上のように、従来の湿潤石
炭の乾燥方法には種々問題があった。
そこで、本発明はl:記問題を解消し得るガス循環式石
炭乾燥方法を提供することを目的とする。
即ち、本発明は湿潤粉炭を熱ガスにより乾燥させる乾燥
機と、該乾燥機からの排ガス中の炭塵を除去する1次及
び2次除塵機とと有する温調粉炭乾燥設備において、L
記1次除塵機と2次除塵機との間の排ガスの一部を、L
記乾燥機に供給される熱ガス中に抽気循環させる抽気循
環管を設け、該抽気循環管途中にタンパ−を設け、上記
1次除塵機直後の排ガス中の水分を測定する水分測定器
を設け、且つ上記タンパ−の開度をL記水分測定器から
の信号により制御するようにしたことを特徴とするガス
循環式湿潤粉炭乾燥設備で、かかる構成によると、1次
除塵機によって炭塵がほとんど除去され且つ水分を含ん
だ排ガスの一部を乾燥用熱ガス中に循環させて、排ガス
中の水分値を制御することができ、従ってその水分値を
炭塵爆発の危険がない値に設定すれば、設備における炭
塵爆発の危険がなくなる、 以下、本発明へ実施例を第1図に基づき説明する。(1
)は湿潤粉炭囚を熱ガス(熱風又は工場からの廃熱カス
)により乾燥させて乾燥粉炭田)を得る乾燥機で、熱ガ
ス供給管(2)が接続されている。(3)及び(4)は
乾燥機(1)から出だ排ガス中に含まれる炭塵を除去す
る1次及び2次除塵機で、乾燥機(1)と大気放出用の
煙突(5)との間で、順に配置されている。なお、乾燥
機(1)と1次除塵機(3)とは第1排ガス移送管(6
)により、また1次除塵機(3)と2次除塵機(4)と
け第2排ガス移送管(7)により、また2次除塵機(4
)と煙突(5)とは第3排ガス移送管(8)により、そ
れぞれ接続されている。(9)は1次除塵機(3)から
出だ排ガスの一部を抽気して上記乾燥機(1)に接続さ
れた熱カス供給管(2)に循環させる抽気循環管で、こ
の抽気循環管(9)により循環される排ガス量は1次除
塵機(3)から出る排ガス中の水分が一定値以上になる
ように制御される。即ち、抽気循環管(9)の一端部は
第2排ガス移送管(7)途中に接続されると共に、その
他端部は熱ガス供給管(2)途中に接続され、更に抽′
、A循環管(9)途中には、L流側から下流側に回って
、)幀にタンパ−01、循環ファン01)か設けられて
いる。そして、更に第2排ガス移送管(7)の抽気循環
管(9)との接続部よりト流側には、水分測定器@が接
続されると共に、この水分測定器(6)からの信号が」
−ルシタンパー00のIJH度を制御する制御器(ハ)
に送られるようにされている。なお、上記タンパ−00
の制御だけでは、排j5ス中の水分を一定値以上に保持
し得ない場合、熱j5ス供給管(2)及び第3排ガス移
送管(8)に設けられた補助タンパ−(1,4) (1
υを作動させる。これら補助タンパ−a<αυもやはり
L記制御器(至)を介してその開度が制御される。
IJQは熱ガス供給管(2)途中に設けられたし−9で
、例えば工場からの排熱ガスを使用するときに、その排
熱15スの温度が低い場合に加熱用として使用される。
0′?)は第3排ガス移送管(8)に設けられたファン
である。
上記構成において、乾燥機(1)に供給された扉側粉炭
(4)は熱カス供給管(2)からの熱ガスにより乾燥さ
れて乾燥粉炭(B)となって乾燥機(1)より取出され
る。一方、乾燥機(1)から出た排ガスは、まず1次除
塵機(3)で排ガス中に含まれる炭塵が除去された後、
水分を含むその排ガスの一部は油気循環管(9〉を介し
て熱ガス供給管(2)に送られる。この時、排ガス中の
水分か水分測定器Q功により測定され、そして水分が炭
塵爆発の危険がない10ノ以上になるように、タンパ−
(10を制御して循環される排ガス量が制御される。例
えば、水分が10%以下であれば循環15ス量を増やす
ようにする。そして、1次除塵機(3)を出た排ガスは
2次除塵機(4)で更に炭塵が除去された後、煙突(5
)を介して大気に放出される。
以トの構成によると、1次除塵機によって炭塵がほとん
ど除去され且つ水分を含んだ排ガスの一部を乾燥用無月
ス中に循環させて、排ハス中の水分値を制御することが
でき、従ってその水分値を炭塵爆発の危険かない値に設
定すれば、設備における炭塵爆発の危険がなくなる。
【図面の簡単な説明】
(8) 第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は粉炭
の20()メツシュ通過度と爆発下限濃度との関係を示
すグラフ図、第3図は粉炭の平均粒径と爆発下限濃度と
の関係を示すグラフ図、第4図は雰囲気水分と爆発下限
濃度との関係を示すグラフ図、第5図は粉炭の粒度と着
火温度との関係を示すグラフ図である。 (1)・・・乾燥機、(2)・・・熱ガス供給管、(3
)・・・1次除塵機、(4)・・・2次除塵機、(7)
・・・I42排ガス移送管、(9)・・・抽気循環管、
明・・・タンパ−1aη・・・循環ファン、@・・・水
分測定器、(1葎・・・制御器代理人 森 木 義 弘 第2図 200メツシュii度(%) 第3図 平 均 JPfL&(ミグロン] 第4図 第5図 ニー、z−J−1 甥 χ−戸 枢 572− 租度p

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■、 湿潤粉炭を熱ガスにより乾燥させる乾燥機ノ と、該乾燥機からの排ガス中の炭塵を除去する1次及び
    2次除塵機とを有する湿潤粉炭乾燥設備におい心上記1
    次除塵機と2次除塵機との間の排ガスの一部を、1記乾
    燥機に供給される熱ガス中に抽気循環させる油気循環管
    を設け、該抽気循環管途中にタンパ−を設け、上記1次
    除塵機直後の排ガス中の水分を測定する水分測定器を設
    け、且つ上記タンパ−の開度を上記水分測定器からの信
    号により制御するようにしたことを特徴とするガス循環
    式湿潤粉炭乾燥設備。
JP13397183A 1983-07-21 1983-07-21 ガス循環式湿潤粉炭乾燥設備 Pending JPS6026094A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13397183A JPS6026094A (ja) 1983-07-21 1983-07-21 ガス循環式湿潤粉炭乾燥設備

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JP13397183A JPS6026094A (ja) 1983-07-21 1983-07-21 ガス循環式湿潤粉炭乾燥設備

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JPS6026094A true JPS6026094A (ja) 1985-02-08

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ID=15117351

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13397183A Pending JPS6026094A (ja) 1983-07-21 1983-07-21 ガス循環式湿潤粉炭乾燥設備

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JP (1) JPS6026094A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61292633A (ja) * 1985-05-30 1986-12-23 ミネソタ マイニング アンド マニュファクチュアリング コンパニー タンニング現像用写真材料、およびレリ−フ像作成法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61292633A (ja) * 1985-05-30 1986-12-23 ミネソタ マイニング アンド マニュファクチュアリング コンパニー タンニング現像用写真材料、およびレリ−フ像作成法

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