JPS60261484A - 遊技台管理装置 - Google Patents
遊技台管理装置Info
- Publication number
- JPS60261484A JPS60261484A JP11659884A JP11659884A JPS60261484A JP S60261484 A JPS60261484 A JP S60261484A JP 11659884 A JP11659884 A JP 11659884A JP 11659884 A JP11659884 A JP 11659884A JP S60261484 A JPS60261484 A JP S60261484A
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- spilled
- ball
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、遊技台管理装置に関し、例えば還元式パチン
コ台のデータ管理および打止制御等を行なう遊技台管理
装置に関する。
コ台のデータ管理および打止制御等を行なう遊技台管理
装置に関する。
(発明の背景)
従来の還元式パチンコ台として、第5図に示す構成のも
のが知られている。同図において、(a)はパチンコ台
の概略の構造図、(b)および(C)はそれぞれこのパ
チンコ台の電気回路例を示す。
のが知られている。同図において、(a)はパチンコ台
の概略の構造図、(b)および(C)はそれぞれこのパ
チンコ台の電気回路例を示す。
同図(a)を参照して、このパチンコ台は、セーフ玉供
給用の上部受皿11とアウト玉を受けるための下部受皿
12とを備え、上部受皿11内の工数が所定、数以下に
なると還元機用スイッチ13が作動し、次に下部受皿1
2内の玉が一定数以下になってリミットスイッチ15が
作動するまで還元Ia13を動作させ、下部受皿12内
のアウト玉を上部受皿11に還元するようにしたもので
ある。また、このパチンコ台は、上部受皿11内の残り
玉数が上記還元の際の所定数よりさらに減少して所定m
以下となったとき作動して空検知信号を発生する空検知
接点16を備え、この空検知信号の入力により図示しな
い打止トランジスタをオンして補給器17内の図示しな
いソレノイドを付勢し、該補給器17より玉の補給を受
けるようになっている。この場合、補給の仕方としては
、上記ソレノイドが付勢されている間のみ玉の補給を行
ない、予め定められた補給予定値に達すると、上記打止
トランジスタをオフして上記ソレノイドを消勢し復帰さ
せることにより補給を完了するもの(新還元式、同図(
b)の電気回路を有する)や、上記打止トランジスタの
オンにより定量補給器17内のソレノイドが動作すると
機械式ロックが外れ、一定量(補給予定量)の玉が自動
的に補給されるものく新定量還元式、同図(C)の電気
回路を有する)等がある。
給用の上部受皿11とアウト玉を受けるための下部受皿
12とを備え、上部受皿11内の工数が所定、数以下に
なると還元機用スイッチ13が作動し、次に下部受皿1
2内の玉が一定数以下になってリミットスイッチ15が
作動するまで還元Ia13を動作させ、下部受皿12内
のアウト玉を上部受皿11に還元するようにしたもので
ある。また、このパチンコ台は、上部受皿11内の残り
玉数が上記還元の際の所定数よりさらに減少して所定m
以下となったとき作動して空検知信号を発生する空検知
接点16を備え、この空検知信号の入力により図示しな
い打止トランジスタをオンして補給器17内の図示しな
いソレノイドを付勢し、該補給器17より玉の補給を受
けるようになっている。この場合、補給の仕方としては
、上記ソレノイドが付勢されている間のみ玉の補給を行
ない、予め定められた補給予定値に達すると、上記打止
トランジスタをオフして上記ソレノイドを消勢し復帰さ
せることにより補給を完了するもの(新還元式、同図(
b)の電気回路を有する)や、上記打止トランジスタの
オンにより定量補給器17内のソレノイドが動作すると
機械式ロックが外れ、一定量(補給予定量)の玉が自動
的に補給されるものく新定量還元式、同図(C)の電気
回路を有する)等がある。
なお、18は補給器17から補給される玉および還元機
14により還元される玉の総数10個ごとに1つのパル
スを発生するセーフ玉センサ、19は下部受皿から溢れ
出るアウト玉の10個ごとに1つのパルスを発生するア
ウトこぼれ玉センサ、20は打止表示ランプ、信号S1
は打止トランジスタ駆動用出力、信号S2は打止出力で
ある。
14により還元される玉の総数10個ごとに1つのパル
スを発生するセーフ玉センサ、19は下部受皿から溢れ
出るアウト玉の10個ごとに1つのパルスを発生するア
ウトこぼれ玉センサ、20は打止表示ランプ、信号S1
は打止トランジスタ駆動用出力、信号S2は打止出力で
ある。
ところで、最近、例えばパチンコ台等の複数の遊技台を
1台の管理装置と接続し、遊技台におけるアウト玉およ
びセーフ玉の数等を計数してデータ管理および打止制御
等を行なうようになって来た。しかし、上述のような還
元式パチンコ台には、通常、アウト玉センサが設けられ
ていないため、このパチンコ台を従来の遊技台管理装置
に接続する場合、パチンコ台にアウト玉センサやカウン
タを追加する必要があり、このようなパチンコ台や管理
装置を用いるシステムをパチンコ店へ設置する際、パチ
ンコ台の各1台ごとに改造を要し手間および費用が掛る
という不都合があった。
1台の管理装置と接続し、遊技台におけるアウト玉およ
びセーフ玉の数等を計数してデータ管理および打止制御
等を行なうようになって来た。しかし、上述のような還
元式パチンコ台には、通常、アウト玉センサが設けられ
ていないため、このパチンコ台を従来の遊技台管理装置
に接続する場合、パチンコ台にアウト玉センサやカウン
タを追加する必要があり、このようなパチンコ台や管理
装置を用いるシステムをパチンコ店へ設置する際、パチ
ンコ台の各1台ごとに改造を要し手間および費用が掛る
という不都合があった。
(発明の目的)
本発明は、上述の従来形における問題点に鑑み、パチン
コ台等の遊技台を管理する遊技台管理装置において、還
元式パチンコ台等の遊技台に通常備えられているセーフ
玉センサ、アウトこぼれ玉センサおよび空検知接点の出
力を用いてアウト玉数の算出を可能とし、従来のアウト
玉センサを有しない遊技台に対してセンサ追加を行なう
ことなく適用可能にすることを目的とする。
コ台等の遊技台を管理する遊技台管理装置において、還
元式パチンコ台等の遊技台に通常備えられているセーフ
玉センサ、アウトこぼれ玉センサおよび空検知接点の出
力を用いてアウト玉数の算出を可能とし、従来のアウト
玉センサを有しない遊技台に対してセンサ追加を行なう
ことなく適用可能にすることを目的とする。
(発明の概要および構成)
(時々刻々)のアウト玉数は、時間遅れを無視すれば、
アウト玉数−還元数十アウトこぼれ玉数なる計算により
まるが、還元数は直接には得られないため、本発明にお
いては、この計算を、具体例で示すと、セーフ玉数現在
値(カウンタ値5afe C=M1 ) 、セーフ玉数
過去値(M2)、アウトこぼれ玉数(カウンタ値0uf
C)および補給中7ラグ(Fl)を用いて下記のように
実現している。
まるが、還元数は直接には得られないため、本発明にお
いては、この計算を、具体例で示すと、セーフ玉数現在
値(カウンタ値5afe C=M1 ) 、セーフ玉数
過去値(M2)、アウトこぼれ玉数(カウンタ値0uf
C)および補給中7ラグ(Fl)を用いて下記のように
実現している。
0917割込み等1回の処理ごとにセーフ玉数現在値5
afeCと1回前の値M2の差をとる。
afeCと1回前の値M2の差をとる。
■アウトこぼれ玉数Q ufCに■の値M1−M2を加
算すると、アウト玉数となる。
算すると、アウト玉数となる。
■補給中は、■、■の処理は実行しない。
すなわち、本発明は、セーフ玉出土用の上部受皿と、ア
ウト玉を貯留する下部受皿と、上部受皿内の工数が所定
量以下になると下部受皿のアウト玉を上部受皿に還元す
る還元機と、内部の可処分玉数が一定のm以下になった
ことを検知して外部から上部受皿に玉を補給させるため
の空検知信号を発生する空センサと、これらの還元およ
び補給により上部受皿に供給される玉を検出するセーフ
玉センサと、下部受皿から描出する玉を検出するアウト
こぼれ玉センサとを備えた複数の遊技台それぞれのアウ
ト玉およびセーフ玉を計数してデータ管理および打止制
御等を行なう遊技台管理装置であって、上記セーフ玉セ
ンサ出力より上部受皿へ供給されたセーフ玉数を計数す
る手段と、上記アウトこほれ玉センサ出力よりアウトこ
ぼれ玉数を計数する手段と、過去のセーフ玉数を記憶す
る手段と、各回の補給予定量を記憶する手段と、上記空
センサが上記空検知信号を発生してから上記セーフ玉計
数手段の計数値であるセーフ玉数現在値とセーフ玉数記
憶手段に前回の処理待格納されたセーフ玉数であるセー
フ玉数過去値との差が上記補給予定量以上となるまでを
補給動作中と判定し、補給動作中でないときのみ上記ア
ウトこぼれ工数に上記セーフ玉数現在値とセーフ玉過去
値との差を加算してアウト玉数を算出する演算手段とを
具備することを特徴とする。
ウト玉を貯留する下部受皿と、上部受皿内の工数が所定
量以下になると下部受皿のアウト玉を上部受皿に還元す
る還元機と、内部の可処分玉数が一定のm以下になった
ことを検知して外部から上部受皿に玉を補給させるため
の空検知信号を発生する空センサと、これらの還元およ
び補給により上部受皿に供給される玉を検出するセーフ
玉センサと、下部受皿から描出する玉を検出するアウト
こぼれ玉センサとを備えた複数の遊技台それぞれのアウ
ト玉およびセーフ玉を計数してデータ管理および打止制
御等を行なう遊技台管理装置であって、上記セーフ玉セ
ンサ出力より上部受皿へ供給されたセーフ玉数を計数す
る手段と、上記アウトこほれ玉センサ出力よりアウトこ
ぼれ玉数を計数する手段と、過去のセーフ玉数を記憶す
る手段と、各回の補給予定量を記憶する手段と、上記空
センサが上記空検知信号を発生してから上記セーフ玉計
数手段の計数値であるセーフ玉数現在値とセーフ玉数記
憶手段に前回の処理待格納されたセーフ玉数であるセー
フ玉数過去値との差が上記補給予定量以上となるまでを
補給動作中と判定し、補給動作中でないときのみ上記ア
ウトこぼれ工数に上記セーフ玉数現在値とセーフ玉過去
値との差を加算してアウト玉数を算出する演算手段とを
具備することを特徴とする。
(発明の効果)
上述の構成にな、る本発明によれば、遊技台からは既存
のセーフ玉数、アウトこぼれ玉数および空11 センサ
出力のみを入力し1セーフ玉およびアウト玉を算出する
ようにしているため、還元式パチンコ台等のようにアウ
ト玉センサを備えていない遊技台を接続する場合、セン
サやカウンタの追加等の改造は必要でなく、据え付けが
簡便かつ容易である。また、上記算出に用いるメモリ数
を少なく、処理スピードを速くすることができる。
のセーフ玉数、アウトこぼれ玉数および空11 センサ
出力のみを入力し1セーフ玉およびアウト玉を算出する
ようにしているため、還元式パチンコ台等のようにアウ
ト玉センサを備えていない遊技台を接続する場合、セン
サやカウンタの追加等の改造は必要でなく、据え付けが
簡便かつ容易である。また、上記算出に用いるメモリ数
を少なく、処理スピードを速くすることができる。
(発明の実施例)
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の1実施例に係るパチンコ台管理装置の
構成を示す。同図の装置は、マイクロプロセッサ等から
なり、この装置全体の動作を制御する中央処理装置(C
PU)21、データおよびコマンド入力用のキーボード
22を接続するためのキーボード用インターフェース2
3、データ印字用のプリンタ24を接続するためのプリ
ンタ用インターフェース25、各パチンコ台26 (2
6−1,26−2,・・・。
構成を示す。同図の装置は、マイクロプロセッサ等から
なり、この装置全体の動作を制御する中央処理装置(C
PU)21、データおよびコマンド入力用のキーボード
22を接続するためのキーボード用インターフェース2
3、データ印字用のプリンタ24を接続するためのプリ
ンタ用インターフェース25、各パチンコ台26 (2
6−1,26−2,・・・。
26−n )のアウトこぼれ玉およびセーフ玉を計数す
るパチンコ台用カウンタ27、CPU21の制御プログ
ラムが格納されたROM28、c p U 21が制御
プログラムを実行する際に発生する各種データが一時格
納されるRAM29、入出力データを表示するCRT3
0を接続するためのCRT用イフィンターフエース31
び電源32等を具備する。
るパチンコ台用カウンタ27、CPU21の制御プログ
ラムが格納されたROM28、c p U 21が制御
プログラムを実行する際に発生する各種データが一時格
納されるRAM29、入出力データを表示するCRT3
0を接続するためのCRT用イフィンターフエース31
び電源32等を具備する。
なお、RAM29はバッテリ33によりバックアップさ
れており、停電もしくは電源遮断時もその記憶内容を保
持している。
れており、停電もしくは電源遮断時もその記憶内容を保
持している。
第2図は第1図の遊技台管理装置およびパチンコ台26
の要部のより詳細なブロック構成を示す。
の要部のより詳細なブロック構成を示す。
同図において、パチンコ台26は第5図に示したもので
ある。パチンコ台カウンタ21は、パチンコ台26のそ
れぞれに対して各1個ずつ割り当てられ、セーフ玉セン
サ18(第5図〉から送出されるパルスを計数するセー
フ玉カウンタ36、およびアウトこぼれ玉センサ19(
第5図)から送出されるパルスを計数するアウトこぼれ
玉カウンタ37を備えている。また、RAM29内には
、それぞれが少なくとも各パチンコ台26に対応する数
だけ用意された、セーフ玉数現在値M1、セーフ玉数過
去値M2、アウトこぼれ玉数/アウト玉数M3および補
給予定IM4のそれぞれを記憶するエリアM1〜M4な
らびにパチンコ台26が補給動作中であることを示す補
給中7ラグF1等が設けられている。
ある。パチンコ台カウンタ21は、パチンコ台26のそ
れぞれに対して各1個ずつ割り当てられ、セーフ玉セン
サ18(第5図〉から送出されるパルスを計数するセー
フ玉カウンタ36、およびアウトこぼれ玉センサ19(
第5図)から送出されるパルスを計数するアウトこぼれ
玉カウンタ37を備えている。また、RAM29内には
、それぞれが少なくとも各パチンコ台26に対応する数
だけ用意された、セーフ玉数現在値M1、セーフ玉数過
去値M2、アウトこぼれ玉数/アウト玉数M3および補
給予定IM4のそれぞれを記憶するエリアM1〜M4な
らびにパチンコ台26が補給動作中であることを示す補
給中7ラグF1等が設けられている。
次に、第3図のフローチャートを参照しながら第1およ
び第2図に示す管理装置の動作を説明する。
び第2図に示す管理装置の動作を説明する。
この装置に電源が投入されると、CP tJ’21はデ
ータ管理や各種入力検索等の通常処理を開始する。
ータ管理や各種入力検索等の通常処理を開始する。
また、本発明の特徴とするアウト数算出等の処理は、空
検知接点16からの空検知信号や図示しない割込タイマ
からのタイマ割込信号等を検出して行なっている。
検知接点16からの空検知信号や図示しない割込タイマ
からのタイマ割込信号等を検出して行なっている。
すなわち、いずれかのパチンコ台2Gの空検知接点16
(第5図)がオン(閉路)すると、CP U 21はこ
れを検出して、第3図(b)の空検知割込処理を行ない
、該当するパチンコ台26の補給器17(第5図)へ補
給開始信号を送出し補給中7ラグF1をセットした後、
この空検知割込処理直前に実行していた処理に戻る。
(第5図)がオン(閉路)すると、CP U 21はこ
れを検出して、第3図(b)の空検知割込処理を行ない
、該当するパチンコ台26の補給器17(第5図)へ補
給開始信号を送出し補給中7ラグF1をセットした後、
この空検知割込処理直前に実行していた処理に戻る。
また、上記割込タイマによる一定時間ごとのタイマ割込
処理においては、一部ずつまたは全数のパチンコ台につ
いて、カウンタ36.37の読込、補給中か否かの判定
ならびにアウト玉数の算出を行なう。すなわち、タイマ
割込が掛ると、先ず、カウンタ読込処理において、処理
対象となるパチンコ台26の数および先頭の含蓄を指定
し、続いてこの含蓄に対応するセーフ玉カウンタ(Sa
feC)36およびアウトこぼれ玉カウンタ(Ouf
C)37の計数値を読込んでそれぞれ対応するRAM2
9内のセーフ玉数エリアM1およびアウトこぼれ玉数/
アウト玉数エリアM3に格納する。次いで指定した台数
に対しての処理が完了したか否かを判定し、完了してい
なければ次の含蓄を指定して上記処理を繰り返し、完了
していれば以下のアウト玉数算出および補給停止処理に
移行する。
処理においては、一部ずつまたは全数のパチンコ台につ
いて、カウンタ36.37の読込、補給中か否かの判定
ならびにアウト玉数の算出を行なう。すなわち、タイマ
割込が掛ると、先ず、カウンタ読込処理において、処理
対象となるパチンコ台26の数および先頭の含蓄を指定
し、続いてこの含蓄に対応するセーフ玉カウンタ(Sa
feC)36およびアウトこぼれ玉カウンタ(Ouf
C)37の計数値を読込んでそれぞれ対応するRAM2
9内のセーフ玉数エリアM1およびアウトこぼれ玉数/
アウト玉数エリアM3に格納する。次いで指定した台数
に対しての処理が完了したか否かを判定し、完了してい
なければ次の含蓄を指定して上記処理を繰り返し、完了
していれば以下のアウト玉数算出および補給停止処理に
移行する。
アウト玉数算出および補給停止処理においては、上記の
カウンタ割込処理時と同様に処理対象パチンコ台数を指
定し、続いて処理対象パチンコ台の番号(含蓄)を指定
した後、台数指定されたパチンコ台の各1台ごとに以下
の処理を行なう。
カウンタ割込処理時と同様に処理対象パチンコ台数を指
定し、続いて処理対象パチンコ台の番号(含蓄)を指定
した後、台数指定されたパチンコ台の各1台ごとに以下
の処理を行なう。
先ず、補給中フラグF1を検査し、もし、補給中フラグ
F1がOであれば、上記カウンタ読込処理によりエリア
M3に格納されているアウトこほれ工数にセーフ玉数現
在値M1とセーフ玉数過去値M2との差を加算してアウ
ト玉数をめ、これをRAM29のエリアM3に格納する
とともにセーフ玉数現在値M1をセーフ玉数過去値エリ
アM2に格納し、現台番についての処理を終了する。こ
のセーフ玉数過去値エリアM2の内容は次にタイマ割込
処理で同じパチンコ台が含蓄指定されてアウト玉数算出
処理を行なう際にセーフ玉数過去値M2として読出され
る。
F1がOであれば、上記カウンタ読込処理によりエリア
M3に格納されているアウトこほれ工数にセーフ玉数現
在値M1とセーフ玉数過去値M2との差を加算してアウ
ト玉数をめ、これをRAM29のエリアM3に格納する
とともにセーフ玉数現在値M1をセーフ玉数過去値エリ
アM2に格納し、現台番についての処理を終了する。こ
のセーフ玉数過去値エリアM2の内容は次にタイマ割込
処理で同じパチンコ台が含蓄指定されてアウト玉数算出
処理を行なう際にセーフ玉数過去値M2として読出され
る。
一方、上記補給中フラグF1がセットされているときは
、セーフ玉数現在値M1からセーフ玉数過去値M2を減
算して現補給済数を算出し、これを補給予定filtM
4と比較する。そして、ここで現補給済数M1−M2が
補給予定量M4より少なければ今回の補給は未だ完了し
ていないのであるから、そのまま現台番の処理を完了す
る。また、現補給済数M1−M2が補給予定量M4以上
であれば予定ff1M4の補給が完了したところである
から、補給器17(第5図)に補給停止信号を送出した
後、現台番の処理を完了する。
、セーフ玉数現在値M1からセーフ玉数過去値M2を減
算して現補給済数を算出し、これを補給予定filtM
4と比較する。そして、ここで現補給済数M1−M2が
補給予定量M4より少なければ今回の補給は未だ完了し
ていないのであるから、そのまま現台番の処理を完了す
る。また、現補給済数M1−M2が補給予定量M4以上
であれば予定ff1M4の補給が完了したところである
から、補給器17(第5図)に補給停止信号を送出した
後、現台番の処理を完了する。
このように、含蓄指定された1台のパチンコ台について
の処理が終了すると、次いで台数指定したパチンコ台の
全数について処理が完了したが否かを判定し、完了して
いなければ次の含蓄を指定し、その含蓄のパチンコ台に
ついて上記処理を繰り返し、完了していればタイマ割込
を終了して割込前の処理に戻る。
の処理が終了すると、次いで台数指定したパチンコ台の
全数について処理が完了したが否かを判定し、完了して
いなければ次の含蓄を指定し、その含蓄のパチンコ台に
ついて上記処理を繰り返し、完了していればタイマ割込
を終了して割込前の処理に戻る。
第1表は、第1.2,3.・・・回目のタイマ割込処理
(p hase■、■、■、・・・)終了時の各変数の
数値例を示す。また、第4図はp hase■、■、■
。
(p hase■、■、■、・・・)終了時の各変数の
数値例を示す。また、第4図はp hase■、■、■
。
・・・のそれぞれに対応して第1.2,3.・・・回目
のタイマ割込が終了するまでの各変数値の変化を模式的
に示す。
のタイマ割込が終了するまでの各変数値の変化を模式的
に示す。
第 1 表
但し
なお、上述において、各パチンコ台の補給予定量が等し
い場合、RAM29内の補給予定量エリアは1つ設けれ
ば足りる。
い場合、RAM29内の補給予定量エリアは1つ設けれ
ば足りる。
第1図は本発明の1実施例に係る遊技台管理装置のブロ
ック構成図、第2図は第1図の要部詳細図、第3図はM
1図の装置の動作説明のためのフローチャート、第4図
は第1図の装置における各データの変化例を示すグラフ
、第5図は還元式パチンコ台の構造図である。 11・・・上部受皿、12・・・下部受皿、14・・・
還元機、16・・・空検知接点、17・・・補給器、1
8・・・セーフ玉センサ、 19・・・アウトこぼれ玉−0ンサ、21・・・CPU
、26・・・パチンコ台、27・・・パチンコ台用カウ
ンタ、29・・・RAM、36・・・セーフ玉カウンタ
、37・・・アウトこぼれ玉カウンタ。 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 伊東辰雄 代理人 弁理士 伊東哲也
ック構成図、第2図は第1図の要部詳細図、第3図はM
1図の装置の動作説明のためのフローチャート、第4図
は第1図の装置における各データの変化例を示すグラフ
、第5図は還元式パチンコ台の構造図である。 11・・・上部受皿、12・・・下部受皿、14・・・
還元機、16・・・空検知接点、17・・・補給器、1
8・・・セーフ玉センサ、 19・・・アウトこぼれ玉−0ンサ、21・・・CPU
、26・・・パチンコ台、27・・・パチンコ台用カウ
ンタ、29・・・RAM、36・・・セーフ玉カウンタ
、37・・・アウトこぼれ玉カウンタ。 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 伊東辰雄 代理人 弁理士 伊東哲也
Claims (1)
- 1、セーフ玉出玉用の上部受皿と、アウト玉を貯留する
下部受皿と、上部受皿内の玉数が所定量以下になると下
部受皿のアウト玉を上部受皿に還元する還元機と、内部
の可処分玉数が一定の量以下になったことを検知して外
部から上部受皿に玉を補給させるための空検知信号を発
生する空センサと、これらの還元および補給により上部
受皿に供給される玉を検出するセーフ玉センサと、下部
受皿から描出する玉を検出するアウトこぼれ玉センサと
を備えた複数の遊技台それぞれのアウト玉およびセーフ
玉を計数してデータ管理および打止制御等を行なう遊技
台管理装置であって、上記セーフ玉センサ出力より上部
受皿へ供給されたセーフ玉数を計数する手段と、上記ア
ウトこぼれ玉センサ出力よりアウトこぼれ工数を計数す
る手段と、過去のセーフ玉数を記憶する手段と、各回の
補給予定量を記憶する手段と、上記空センサが上記空検
知信号を発生してから上記セーフ玉計数手段の計数値で
あるセーフ玉数現在値とセーフ玉数記憶手段に前回の処
理時格納されたセーフ玉数であるセーフ玉数過去値との
差が上記補給予定量以上となるまでを補給動作中と判定
し、補給動作中でないときのみ上記アウトこぼれ玉数に
上記セーフ玉数現在値とセーフ玉過去値との差を加算し
てアウト玉数を弾出する演算手段とを具備することを特
徴とする遊技台管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11659884A JPS60261484A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 遊技台管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11659884A JPS60261484A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 遊技台管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60261484A true JPS60261484A (ja) | 1985-12-24 |
| JPH052344B2 JPH052344B2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=14691112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11659884A Granted JPS60261484A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 遊技台管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60261484A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001259206A (ja) * | 2000-03-21 | 2001-09-25 | Fuji Shoji:Kk | 弾球遊技機検査装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101466153B1 (ko) * | 2013-05-02 | 2014-11-27 | 삼성메디슨 주식회사 | 의료 영상 장치 및 그 제어 방법 |
-
1984
- 1984-06-08 JP JP11659884A patent/JPS60261484A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001259206A (ja) * | 2000-03-21 | 2001-09-25 | Fuji Shoji:Kk | 弾球遊技機検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH052344B2 (ja) | 1993-01-12 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |