JPS60261587A - 有機物質のカプセル化方法 - Google Patents

有機物質のカプセル化方法

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JPS60261587A
JPS60261587A JP60115515A JP11551585A JPS60261587A JP S60261587 A JPS60261587 A JP S60261587A JP 60115515 A JP60115515 A JP 60115515A JP 11551585 A JP11551585 A JP 11551585A JP S60261587 A JPS60261587 A JP S60261587A
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キース ジエームズ
グラハム マイケル プリング
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BP PLC
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08CTREATMENT OR CHEMICAL MODIFICATION OF RUBBERS
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    • C08C19/30Addition of a reagent which reacts with a hetero atom or a group containing hetero atoms of the macromolecule
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C02TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02FTREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02F1/00Treatment of water, waste water, or sewage
    • C02F1/68Treatment of water, waste water, or sewage by addition of specified substances, e.g. trace elements, for ameliorating potable water
    • C02F1/681Treatment of water, waste water, or sewage by addition of specified substances, e.g. trace elements, for ameliorating potable water by addition of solid materials for removing an oily layer on water
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の要約〕 有機物質、特に水面上に’AIMする有機物質は、この
有機物質の存在下に(A)α1 β−エチレン性不飽和
無水ジカルボン酸から誘導される無水官能基を有する官
能化液体重合体と、(B)脂肪族アミン1モル当り1.
5〜15モルのアルコキシル基を有するアルコキシル化
脂肪族モノアミンもしくはポリアミンとを反応させてカ
プセル化することができる。官能化重合体(A)はたと
えばマレイン化ポリブタジェンとすることができ、かつ
アルコキシル化脂肪族アミンは、たとえばN、 N’、
 N′−)リス(2−ヒドロキシプロピル)−N−オレ
イル−1,3−ジアミノプロパンとすることができる。
好ましくは、アルコキシル化脂肪族アミンは、少なくと
も65の沃素価を有する脂肪族アミンから誘導される。
さらに、この方法は有機物質、たとえば石油掘削切削で
汚染された固体をカプセル化するのに使用することもで
きる。
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、有機物質のカプセル化方法に関するものであ
る。特に、本発明は、水面上に浮遊するまたは水と結合
した有機物質のカプセル化方法に関するものである。
〔従来技術とその問題点〕
公開されたヨーロッパ特許出願箱Oo 230 o 4
6公報は有機物質の存在下における官能化重合体の架橋
方法を開示しており、この方法は有機物質と混和性であ
り、かつ官能基を有する液体重合体を、間しく有機物質
と混和性であり、かつ補完的な官能基を有する架橋剤と
反応させ、次いで三次元重合体ネットワークを形成さ・
lることがらなっている。重合体にお()る官能基はカ
ルボン酸、無水物または酸クロライド基とすることがで
き、かつ補完的官能基はアミン基および/またはアルコ
ール基とすることができる。
架橋剤の選択が、ごのヨーIコソパ特許出願第0023
084号公報に開示された方法の重要な面である。カル
ボン酸、無水物または酸クロシイ1基を有する重合体は
アミンまたはアルコールと架橋しうろことが一般に知ら
れている。しかしながら、多くの公知架橋剤は、公開ヨ
ー口・7パ特許出願公報に開示された方法に使用するに
は】0 不適当である。何故なら、有機物質に対する混和性が欠
如し、かつ約20°Cの室温における硬化速度が遅いか
らである。
架橋剤を使用して水面」二に浮遊する有機物質をカプセ
ル化する場合、この架橋剤は好ましくは比較的不溶性で
あり、かつ有機物質を殆んど水中に分散させない。
今回、架橋剤として使用するには成る種のアルコキシル
化脂肪族アミンが特に適していると判明した。何故なら
、これらは加水分解に対し安定な液体であって、水に対
する有機物質の分散度が低くかつ水中に殆んど不溶性で
あるからである。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、特定のアルコキシル化脂肪族アミンを
架橋剤として使用する有機物質のカプセル化方法を提供
することである。
〔発明の要点〕
本発明によれば、有機物質の存在下に(A)α、β−エ
チレン性不飽和無水ジカルボン酸か1 ら誘導される無水官能基を杓する官能化液1ト重合体と
CB’)架橋剤とを反応さ・l、前記官能化重合体と架
橋剤とは前記有機物質と混和性でありかつ架橋と7でカ
プセル化された有機物質を含有する三次元の重合体ネッ
トワークを形成することができ、次いで三次元ネットワ
ークを形成さ−1ることからなる有機物質のカプセル化
方法において、架橋剤は脂肪族アミン1モル当り1.5
〜15モルのアルコキシル基を有するア月ど1キシル化
脂肪族モノアミンもしくはポリアミンであることを特徴
とする有機物質のカプセル化方法が提供される。アルコ
キシル基は好ましくはエトキシル基、プロボギシル基お
よびブI・キシル基またはその混合物よりなるlバから
選択される。
水面上に浮遊するまたは水と結合した有機物質をカプセ
ル化するため使用するには、官能化重合体と架橋剤とは
好ましくは水に対しほぼ不溶性である。さらに、これら
反応体は比較的低い分散性を有し、すなわちこれらは著
量の有機2 物質を水中に分散さ一已ない。
カプセル化すべき有機物質が水面上に浮遊するか或いは
たとえば油中水型エマルジョンとして水と結合している
場合、アルコキシル化脂肪族アミンは好ましくは所定量
の不飽和度を有しかつモノアミンにつき1.5〜10、
ポリアミンにつき2.5〜15のアルコキシル化程度を
有することが判明した。
したがって本発明は、さらに有機物質と水との存在下に
(A)α、β−エチレン性不飽和無水ジカルボン酸から
誘導される無水官能基を有する官能化液体重合体と(B
)架橋剤とを反応させ、前記官能化重合体と架橋剤とは
前記有機物質と混和性でありかつ架橋してカプセル化有
機物質を含有する三次元の重合体ネットワークを形成す
ることができ、次いで三次元の重合体ネットワークを形
成させることからなる、水上に浮遊するまたは水と結合
した有機物質のカプセル化方法において、架橋剤が (al 脂肪族モノアミン1モル当り1.5〜10モ3 ルのアルコキシル基を有し、このアルコキシル基の大部
分がエトキシル基およびプ11ボキシル基から選択され
、かつアルコキシル化脂肪族モノアミンが少なくとも4
5の沃素価を有する脂肪族アミンから誘導されるアルコ
キシル化脂肪族モノアミン、 (bl 脂肪族ポリアミン1モル当り2.5〜15モル
のアルコキシル基を有し、このアルコキシル基の大部分
がエトキシル基およびプI−1ボキシル乱から選択され
、か・つアルコキシル化脂lIb族ポリアミンが少なく
とも45の沃素価を有する脂肪族アミンから誘導される
アルコキシル化脂肪族ポリアミン、 (C1脂肪族モノアミン1モル当り1.5〜10七ルの
アルコキシル基を自し、この7月べ1キシル基の大部分
が少なくとも4個の炭素原子を有し、かつアルコキシル
化脂肪族モノアミンか少なくとも10の沃素価を有する
脂肪族アミンから誘導されるアルコキシル化脂肪族モノ
アミン、および 4 +d+ 脂肪族ポリアミン1モル当り2.5〜15モル
のアルコキシル基を有し、このアルコキシル基の大部分
が少なくとも4個の炭素原子を有し、かつアルコキシル
化脂肪族ポリアミンが少なくとも10の沃素価を有する
脂肪族アミンから誘導されるアルコキシル化脂肪族ポリ
アミン、よりなる群から選択される少なくとも1種のア
ルコキシル化脂肪族アミンからなることを特徴とする有
機物質のカプセル化方法を提供する。
大部分がエトキシル基および/またはプロポキシル基で
あるアルコキシル化脂肪族モノアミンもしくはポリアミ
ンは、好ましくは少なくとも60の沃素価を有する脂肪
族アミンから誘導される。大部分が少なくとも4個の炭
素原子を有するアルコキシル基であるアルコキシル化脂
肪族モノアミンもしくはポリアミンは、好ましくは少な
くとも30の沃素価を有する脂肪族アミンから誘導され
る。アルコキシル化脂肪族アミンのアルコキシル基は好
ましくはエトキシル基、プロポキシル基およびブトギシ
ル基よりな5 る群から選択される。
たとえば−10°C未満の比較的低い周囲温度で使用す
るには、好ましくはアルコキシル化脂肪族アミンもしく
はポリアミン架橋剤は、少なくとも65の沃素価を有す
る脂肪族アミンから誘導される。
沃素価は、架橋剤が誘導される脂肪族アミンにおけるア
ルキル基の不飽和度の尺度であって、脂肪族アミン+0
0gと結合する沃素のg数である。この沃素価は標準試
験法ASTM+)2075により測定することができる
「液体重合体」という用語は、本明細居においては液体
重合体、或いは約20°Cの室温において液体である適
当な溶剤もしくは希釈剤における重合体の溶液もしくは
分子i&物を意味し、好ましくば25°Cにて2 Ns
m 以下の粘度を有する液体である。
「有機物質と混和性」という用語は、本明細書において
官能+11ii液体重合体と架橋剤とを有機物質全体に
分11にさせうろこと、好ましくば有機6 物質中に可溶性であることを意味する。脂肪酸 。
から誘導される比較的長鎖のヒドロカルビル基は、一般
に充分な溶解性を架橋剤に付与する。
それ自体混和性でない官能化液体重合体または架橋剤の
場合、混和性は重合体もしくは架橋剤を有機物質と混和
性である適当な希釈剤もしくは溶剤に分散させまたは熔
解させて付与することができる。
アルコキシル化脂肪族モノアミンおよびポリアミンは公
知であり、成る種のものは市販されている。これらは、
脂肪族アミンを公知方法でアルコキシル化して製造する
ことができる。脂肪族アミンは、1個もしくはそれ以上
の脂肪酸を含有するC4〜C22化合物から誘導される
これら脂肪酸は飽和であってもよいが、上記したように
好ましくは不飽和である。本発明に使用するのに適した
アルコキシル化脂肪族モノアミンおよびポリアミンは、
一般式: 〔式中、Rば8〜22個の炭素原子を有するヒドロカル
ビル基であり、 R′ は(CI+2)3 またはCl12CIl (C
113> CI+2であり、 HL、R5およびR4は同一もしくは異なるものであっ
て、II 、 CI+3もしくはC11zC113であ
り、nはOまたは1〜3の正の整数であり、X+yおよ
び2ば同一もしくは異なるものであって0または1〜6
の正の整数であり、X。
yまたは2の少なくとも1つは1であり、かつnx、y
および2の合a1は1.5〜15である〕 を有するアミンの1種もしくはそれ以上を包含する。
8 x、yまたは2が1より大きい場合、アルコキシル基は
アルコキシル基の混合物とすることができる。たとえば
y−3であれば、 (C112C1lR30)1 は2個のエトキシル基と
1個のプロポキシル基とから構成することができる。
アルコキシル化の程度は脂肪族アミン1モル当りのアル
コキシル基のモル数であり、すなわち上記式においてモ
ノアミンのアルコキシル化程度はy −1−zであり、
かつジアミンについてはnx 十y + zである。し
かしながら、実際上、アルコキシル化脂肪族アミンは上
記一般式を有するアミンの混合物である。したがって、
X。
yおよび2は整数またばOであるが、アルコキシル化の
程度は必ずしも整数でない。たとえば、一般式: 〔式中、R,R3,R4は上記の意味を有する〕を有す
る2種のアルコキシル化脂肪族アミンの9 50 : 50の混合物は1.5のアルコキシル化程度
を有するであろう。
アルコキシル化脂肪族アミンのアルコキシル化程度を増
大さセると、本発明の方法により有機物質をカプセル化
する三次元重合体ネットワークを形成するのに要する時
間が増大する傾向を示し、かつ形成される重合体ネット
ワークの強度を低下させる傾向を示す。アルコキシル鎖
の長さを増大させると、架橋剤と官能化液体重合体との
間の反応速度を低下さ・lる傾向を示す。
さらに、架橋剤の工1キシル化程度を増大させると、水
に対する化合物の溶解度を増大させる傾向を示ずのにり
J L、成る種の架橋剤(特にシアミン)についてはエ
トキシル化程度を減少させると化合物の分散特性を増大
さ−lる。一般に、ブトキシル基を有する架橋剤はプロ
ポキシル基を有する架橋剤よりも分散性の程度か低く、
プロポキシル基を有する架橋剤はエトキシル基を有する
架橋剤よりも分散性が低い。一般に、ポリアミンはモノ
アミンよりも硬質のゲルを生成0 するが、より高度の分散性を示す傾向を有する。
本発明による方法を使用して水面上に浮遊するまたは水
と結合した有機物質をカプセル化する場合、架橋剤は、
好ましくは水中に熔解して損失される化合物の量を最少
化させるような低い水溶解度を有する。さらに、好まし
くは化合物は低度の分散性を有する。したがって、架橋
剤の特性の選択は、架橋剤の種々の性質における成る程
度の妥協を必要とする。たとえば、水と結合して使用す
る場合、架橋剤は好ましくはta+ 1.5〜4のエト
キシル化程度を有し、かつ少なくとも60の沃素価を有
する脂肪族アミンから誘導されるエトキシル化脂肪族モ
ノアミン、(bl 1.5〜3のプロポキシル化程度を
有し、かつ少なくとも60の沃素価を有する脂肪族アミ
ンから誘導されるプロポキシル化脂肪族モノアミン、 fcl 1.5〜6のブトキシル化程度を有し、かつ少
なくとも30の沃素価を有する脂肪族アミンから誘導さ
れるブトキシル化脂肪族モノアミン、1 および (dl 脂肪族ポリアミン1モル当り2.5〜6モルの
エトキシル基、プロポキシル基およびブトキシル基から
選択されるアルコキシル基を有し、かつ少なくとも60
、好ましくは少なくとも65の沃素価を有する脂肪族ア
ミンから誘導されるアルコキシル化脂肪族ポリアミン、
から選択される少なくとも1種のアルコキシル化脂肪族
アミンからなっている。
本発明による方法に使用するのに特に適した架橋剤は次
のものを包含する: ビス(2−ヒドロキシエチル)オレイルアミン、 ビス(2−ヒドロキシエチル)ツヤアミン、N、N4 
N’ トリス(2−ヒドロキシプロピル)−N−オレイ
ル−1,3−ジアミノプロパン、N、N’、N′−)リ
ス(2−ヒドロキシブチル)−N−オレイル−1,3−
ジアミノプロパン、N、N’、N’−トリス(2−ヒド
ロキシエチル)−N−ツヤ−1,3−ジアミノプロパン
2 −に記と同様であるが高度のアルコキシル化程度を有す
る化合物も適している。
本発明に使用するのに最も適したα、β−エチレン性不
性用飽和無水ジカルボン酸水マレイン酸である。
官能化液体重合体は、α、β−エチレン性不性用飽和無
水ジカルボン酸り官能化しうる任意の重合体を用いて製
造することができる。この重合体は単独重合体でも共重
合体でもよく、好ましくはポリオレフィン、特に好まし
くはモノ−もしくはジオレフィンの重合体である。ポリ
オレフィン類は、たとえばブクジエン、イソプレンのよ
うな共役ジエン並びにたとえばイソブチンおよび4−メ
チルペンテン−1のようなモノオレフィンから公知方法
で誘導するごとができる。さらに、適する重合体は、た
とえばエチレンおよび/またはプロピレンのような線状
モノ−オレフィンを官能化して得ることもできる。
天然産の物質から誘導される重合体も官能化しうるもの
であれば使用することができ、たとえ3 ば亜麻仁油もしくは大豆油および天然ゴムを挙げること
ができる。
重合体の分子量はその種類に応して広範囲に変化するこ
とができ、250 (たとえば亜麻仁油)からI X 
106 もしくはそれ以上(たとえば天然ゴム)までの
範囲とすることができ、その中間の数値としては合成重
合体が存在する(たとえば、マレイン化ポリブタジェン
については5000〜20000、マレイン化ポリイソ
プレンについては200000〜500000)。
α、β−エチレン性不性用飽和無水ジカルボン酸る飽和
および不飽和重合体の官能化方法は公知である。官能化
の程度、すなわら重合体100重量部当りの無水官能基
の重量部は、特に重合体の種類および官能化に使用する
方法に依存する。典型的には、官能化の程度ば1 (た
とえば天然ゴム)〜50 (たとえば亜麻仁油)の範囲
とすることができる。好ましくは、官能化の程度は1〜
20、より好ましくは5〜2゜である。
4 本発明の方法により、三次元ネットワークの形成に悪影
響を15−えることなく重合体の官能化後に不飽和を残
存さ−けることもできる。
官能化重合体は好ましくは、官能基の間に殆んど側鎖を
もたない比較的長鎖を有する。官能化重合体の分子量は
したがって比較的太であるが、」二記したように液体重
合体を得るには比較的多量の溶剤を必要とするという事
実に鑑みバランスさせねばならない。使用する溶剤は生
成される三次元重合体ネットワークにカプセル化される
ので、これは有機物質をカプセル化する能力を低Fさ一
ロる。
本発明の方法に使用するのに特に適した官能化重合体は
マレイン化ポリブタジェンである。
マレイン化ポリブタジェンは市販されており、典型的に
は1000〜30000の範囲の分子量を有する。本発
明に使用するマレイン化ポリブタジェンの分子■は好1
Fシ<は5000〜30000である。
本発明による方法は、種々の状況において種々の有機物
質をカプセル化するのに使用′Jるこ5 とができる。カプセル化すべき有機物質C」固体またば
液体(好ましくは後者)とすることができ、反応生成物
と架橋剤とが混和性となる任意の有機物質とすることが
できる。さらに、この方法を使用してたとえば掘削切削
のよ・うな自−1現物質で汚染された固体をカプセル化
することもできる。本発明による方法を使用してたとえ
ば原油および石浦盟品並びにハロゲン化炭化水素。
有機燐化合物、ヘンゼンおよび発煙性もしくは毒性有機
液のような一般に極めて危険な有機物質をゲル化するこ
ともできる。
この方法の最も一般的な用途は、有機物質の貯蔵、輸送
もしくは処理の際に生しうるごれら有機物質の漏れもし
くは飛散を処理することである。この方法は、有機物質
が水面上に浮遊するか或いは水と結合している場合に特
に有用である。本発明による方法の1つの特に重要な用
途は、したがって水面」二に流出した原油または石浦裂
品の処理である。
この方法の有用な用途は必ずしも全てが同し6 要件を有するものでないことが明らかであろう。
たとえば、有機物質は周囲温度より高い温度のもの或い
は低いものが存在し、或いは三次元ネットワークの急速
な形成速度は必ずしも必要でない。しかしながら、広範
な用途を本発明が有するためには次の要件が望ましい: (i)反応体は比較的水に不溶性であること。
(!I)反応生成物と架橋剤との間の架橋反応は比較的
急速に起こり、たとえば反応体は好ましくは約20℃に
て1時間以内に三次元重合体ネットワークを形成しうろ
こと。
(iii )架橋反応は好ましくは比較的低い周囲温度
、たとえば15℃未満の温度、好ましくは一20°C程
度の温度で生じうろこと。
(iv)架橋反応は比較的苛酷な条件、たとえば海水、
砂、岩石、残骸などの存在下で生じ・うろこと。
(v)この方法は、反応体の重量に少なくとも等しくか
つ好ましくは少なくとも3倍の重量の有機物質をカプセ
ル化し・うろこと。
7 (vl)この方法により形成される三次元重合体ネッI
−ワークは好ましくは慣用の固体処理装置により処理し
うる稈充分な固体であり、たとえば水面−]二に流出し
た油の場合には重合体ネットワークを網により回収しう
るごと。
(vii )重合体ネットワークは、有機物質が重合体
ネットワークから容易には分離されないように比較的安
定であること。
(viii )反応体と形成される重合体ネットワーク
とは比較的無害性であること。
本発明による方法はこれら要件を満足しうるちのである
官能化重合体と架橋剤とは、好ましくは重合体および架
橋剤の官能基のモル比に基づき3:1〜1:3のモル比
で使用される。より好ましくは、官能化重合体の無水物
基のほぼ全部と反応するのに充分な架橋剤が使用され、
すなわち架橋剤の官能基対官能化重合体の無水物基の比
は、好ましくば2:1〜0.8 : 1である。有機物
質に加える官能化重合体の量は、好ましくは8 有機物質に対し0.1〜30重量%、好ましくは1〜2
5重量%である。
架橋剤と官能化重合体とは適当な溶剤もしくは希釈剤と
組み合せて使用することができる。
通ずる溶剤もしくは希釈剤は炭化水素溶剤(たとえば、
ナフサ、ホワイトスピリットケロシン、ガス油またはト
ルエン)或いはその他の有機溶剤(たとえば、ケトン、
エーテルおよびエステル)を包含する。水面上に流出し
た石油の処理、或いはその他の用途には、低毒性の溶剤
、たとえば脱芳香族ケロシンまたはガス油を使用するの
が望ましく、これらは現在流出石油分散剤の溶剤として
使用されている。
官能化重合体と架橋剤とは、任意の便利な方法かつ任意
の順序で有機物質に加え、或いは有機物質と混合するこ
とができる。たとえば、有機物質が水面上に浮遊する場
合、反応体はこの有機物質に噴霧したり、或いはボート
の推進装置を使用し、或いは混合物に対しブレーカ板を
牽引することにより、或いは水ジェツトを用い9 て攪拌するごとにより混合するごとができる。
或いは、有機物質が固体表面上に存在する場合、たとえ
ば反応体を小領域に注いだり、或いは反応体を大領域に
噴霧したり、或いは反応体を農業装置(たとえば回転式
jJI運機)により有機物質と混合したり、或いは櫂ま
たは鋤によりfli純な手作業で混合して処理すること
ができる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を実施例につき説明する。
本発明による方法を用いて水の不存在下にF28軽質燃
料油をカプセル化することにより、多数の架橋剤の効果
を評価した。
これら実施例に使用した官能化重合体は8500の数平
均分子量を有し、かっ】0重量%までマレイン化さ−U
たマレイン化ポリブタジェンとした。このマレイン化ポ
リブタジェンは、4重量部の無臭ケロシンと1重量部の
酢酸2−エトキシエチルとからなる溶剤における50%
溶液と0 して使用した。
マレイン化ボリフ゛タジエンの50%1gi’1110
0gを軽質燃料油250gに加えて混合し、かつこの混
合物を25°Cにて2時間平衡化さ・lた。
次いで、この混合物へ化学量論量の架橋剤を無臭ケロシ
ンにおける50%溶液として加えた。
混合物を30秒間攪拌し、次いで約50[を分離して直
径22mmのピストンを備えたテカムゲル化装置で試験
した(「テカム」は登録商標である)。テカムゲル化装
置を使用してゲル化時間を測定した(ゲル化時間は架橋
剤の添加と混合物がピストンの重量を支えうるケルを形
成する際の往復ピストンの停止との間の時間として定義
される)。混合物の硬さを、架橋剤を添加し−ζから1
時間後および24時間後に測定した。
硬さは、標準150 gコーンを装着したコーン侵入針
を用いてインスチチュート・オブ・ぺ[・ロリアムの標
準法1.P、50により測定した。
コーンを混合物の表面上に載置し、そして硬さ、1 を
5秒後に先端が侵入した距離(mu/10)として記録
した。
ゲル化時間と硬さとを試験した架橋剤のそれぞれにつき
第1表に示す。さらに、この表には架橋剤の官能基対マ
レイン化ポリブタジェンにおりる無水物基のモル比を1
=1にするのに要する架橋剤の量をも示している。
これらの結果は、反応体が比較的急速にゲル化して有機
物質を比較的硬い重合体ネソ1−ワークにカプセル化し
たことを示している。さらに、これらの結果はアルコキ
シル化脂肪族ジアミンがアルコキシル化脂肪族モノアミ
ンよりも急速にゲル化しかつアルコキシル化の程度を増
大させるとゲル化時間を増大させかつ重合体ネットワー
クの硬さを低下さセる傾向を有することも示している。
本発明による方法を使用して、175℃にてトッピング
したフォーティス原油を水の存在下でカプセル化するこ
とにより、多数の架橋剤の効果を評価した。
官能化重合体は実施例1〜10に使用したと同じマレイ
ン化ポリブタジェンであり、かつ同じ溶剤におりる35
0%溶液として使用した。
300gの原油を1500mlの人工海水に注ぎ込んだ
。油と水とに架橋剤を、1;1の比の5 無臭ケロシンとヘース浦とからなる溶剤系における40
重量%溶液として加えた。加えた架橋剤の量は、マレイ
ン化ポリブタジェン60gにおける無水物基の全部と反
応するのに充分な量とし、すなわち架橋剤の官能基対官
能化重合体の無水物基のモル比が1:1となるように計
算した。油と水と架橋剤溶液とを攪拌器により400 
rpmにて20秒間攪112シた。次いで、混合物を分
液漏斗に移し、そして油層と水層とが一定の容積を得る
のに要する時間を測定した。
これら2つの層を次いで分離させた。水層を四塩化炭素
での抽出にかけて、水中の油量を測定した。120gの
マレイン化ポリブタジェン溶液を油層に加え、そして1
時間後にゲル化時間と硬さとを実施例1〜10における
と同様に測定し、ただしゲル化時間はマレイン化ポリブ
タジェン溶液を添加してから測定した。これらの結果を
、架橋剤を誘導した脂肪族アミンの沃素価と共に第2表
に示す。これらの実施例は、10分間以内で原油をカプ
セル化する比較的硬質の6 重合体ネノ1−ワークが形成されうろことを示している
/ / / /′ / / 7 特開BHGO−261587(11ン 実瀞例16:ノに面−暇唄浮遊ずそ一仇(2)汐フ:(
=Jlz(l−新鮮水を含有する金属槽中へ67!のF
28軽質燃料油を注ぎ入れ、厚さQ、5cmの油層を形
成させた。官能化重合体と架橋剤とをこの油上へ21秒
間噴霧した。使用した官能化重合体は、実施例1〜10
に使用したと同じマレイン化ポリブタジェンの50重量
%/8液とした。架橋剤は、重量比1:1の無臭ケロシ
ンと150溶剤中性ヘース油とからなる溶剤混合物にお
けるピッ (2−ヒドロキシエチル)オレイルアミンの
50重量%溶液とした。2.25Aの官能化重合体/8
/&および0.457!の架橋剤/g/&を油に加えた
重合体と架橋剤とを加えてから20秒後に、水を水道本
管に付設したファンジェットにより攪拌した。
浦は15分間でケル化した。インスチチュー)・・オブ
・ペトロリアムの試験法1. P、50により測定した
90分後のゲルの強度は2611菖/10であった。
尤悶刺17 :水面上に浮遊する1B7)カプセル化0 実施例I6を反復したが、ただし官能花車合体溶液と架
橋剤l容〆fkとを油上へlIA霧する代りに、散布に
より加えた。
浦は5分間以内にゲル化し、そして反応体を浦に加えて
混合してから90分後のケルの強度は1.P、50で測
定して] 691u+/ ] 0てあった。
この実施例と実施例16との結果を比較すれば、反応体
の添加方法がゲル化速度に影響することが示される。両
者の場合、均一・なり−ルが形成された。油上へ反応体
を噴霧して生成されノコゲル化浦は成る量の同伴空気を
含有し、この空気は90分後におけるゲル化部の強度に
おむJる差の原因となりうる。
実苅順j!L:f’!すφ)−ら−p−矢y化辿■准−
J↓i水面からゲル化部を回収する1つの方法は、網を
使用することである。実施例17にしたがって生成さ・
lたり一ル化部を用いて節tliな試験を行ない、tl
l′lからの浸出に対するケル化浦の抵抗を評価した。
1 直径11のポリエステル繊維よりなる9mmメンシュの
網を、内径55mmの開放端部を有するシリンダの1端
部に固定した。次いで、このシリンダを1.14が下端
部となるように垂直に支持した。反応体を添加しかつこ
れを油と混合してから1時間後に、ゲル化部の小片をゲ
ル化生成物から裂き俄った。これら小片を、網に当接す
るようにシリンダ中に入れた。次いで、ゲル化部の頂部
にピストンを載置し、そしてゲル化部が網から浸出し始
めるまでピストンに力を徐々に加えた。ゲル化部を網か
ら浸出させるのに要する力は1m′当り1.2トンであ
ることが判明した。
ごれは、ゲル化部が網を用いて回収されうろことを示し
ている。
大、!仙j910」−L掘1Yす1のカブ±1に化−北
海油「1の掘削切削を石油に基づく掘削汚泥から分離し
た。次いで、石油汚染した切削を30メソシユの篩で3
分間振とうして、石油リグ上の一次シェーカーに切削を
受けると同様な処理を行なった。振とうした切削の石油
含有量2 を、四塩化炭素によるソックスレー抽出とそれに続く赤
外線分析とにより測定した。イ1浦含自量は、掘削切削
1 rIr当り石油15300.であるごとが判明した
150i剤中性ヘース浦と、無臭ケロシンとの1=1の
溶剤混合物にお&Jる2(ヒドロキシエチル)−オレイ
ルアミンの45重量%1g 1Ik1.02gを振とう
した石油で汚染された掘削切削50gに加えて混合した
。実施例1〜1oに使用したと同じマレイン化ポリブタ
ジェンの50重量%溶液6gを次いで攪拌しながら前記
混合物へ加えた。この混合物をぺ1・り皿に押し込んで
ゲル化させた。1時間後、ゲル化物質を15龍平方に切
断した。これら正方形の切断物30gを、「ナチュラ」
合成海水300m1を含むナス型フラスコに入れた。次
いで、このフラスコを200時間回転さ・lた後、水の
石油含有量を四塩化炭素によるソックスレー抽出と赤外
線分析とを用いて測定した。ケル化切削から流出した石
油の量4J:398g/%、すなわち切削中に3 最初に存在した石油の2.6重量%であることが判明し
た。
これらの結果は、石油汚染された掘削切削を本発明の方
法により良好にゲル化させうること、および石油はゲル
化切削から容易には流出しないことを示している。
実施例20 アルコキシル化脂肪族アミンの加水分解安定性を、40
°Cにて架橋剤を貯蔵しかつ架橋剤の粘度および官能化
重合体との反応速度を定期的に測定して評価した。
使用したアルコキシル化脂肪族アミンは、ジアミン1モ
ル当り3モルのプロポキシル化程度までプロポキシル化
したN〜オレイル−1,3〜ジアミノプロパンとした。
このアルコキシル化脂肪族アミンは、無臭ケロシンにお
ける38重量%溶液として使用した。アルコキシル化脂
肪族アミンの2つの試料を40℃で貯蔵し、その一方は
架橋剤900g当り9gの蒸留水を含有した。
架橋剤と官能化重合体との反応速度を、F28軽質燃料
浦の試料をゲル化するのに要する時間を測定して評価し
た。使用した官能化重合体は、実施例1〜IOに使用し
たものと同しマレイン化ポリブタジェンの50%溶液と
した。官能化重合体は石油の重量にグJLIO重量%の
処理レヘルで使用した。化学量論量の架橋剤を使用し、
かつ実施例1〜10ζご記載したと同様にテカムゲル化
装置を使用してゲル化時間を測定した。
第3表に示した結果ば、アル=r =I:ジル化脂肪族
アミンが14う一月にわたり安定であること、および水
を含んでもアミンの性能に悪影響を及はさないことを示
している。
手続ネ811正書(方力 昭和60年 6月21日 特許庁長官 志 賀 ? 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第115515号 2、発明の名称 有用勿質のカプセル化方法 3、補正をする者 事イ!1との関係 特許出願人 代表者 ヒユー レオナ−1イース]・マン(国籍) 
(英 国) 4、代理人 586−

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)有機物質の存在下に(A)α、β−エチレン性不
    性用飽和無水ジカルボン酸誘導される無水官能基を有す
    る官能化液体重合体と(B)架橋剤とを反応させ、前記
    官能化重合体と架橋剤とは前記有機物質と混和性であり
    かつ架橋してカプセル化された有機物質を含有する三次
    元の重合体ネットワークを形成することができ、次いで
    三次元ネットワークを形成させることからなる有機物質
    のカプセル化方法において、架橋剤は脂肪族アミン1モ
    ル当り1.5〜15モルのアルコキシル基を有するアル
    コキシル化脂肪族モノアミンもしくはポリアミンである
    ことを特徴とする有機物質のカプセル化方法。
  2. (2)有機物質と水との存在下に(A)α、β−エチレ
    ン性不性用飽和無水ジカルボン酸誘導される無水官能基
    を有する官能化液体重合体と(B)架橋剤とを反応さ一
    ロ、前記官11シ化車合体と架橋剤とは前記有機物質と
    混和性でありかつ架橋してカプセル化有機物質を含有す
    る三次元の重合体ネットワークを形成することができ、
    次いで三次元の重合体ネノ11ノークを形成さ・lるこ
    とからなる、水−1−に浮遊するまたは水と結合した有
    機物質のカプセル化方法におい−(、架橋剤は (al 脂肪族Lノアミツ1モル当り1.5〜10モル
    のア月/mlキンル基を自し、このアルコキシル基の大
    部分が工トギシル基お、(、びプロポキシル基から選択
    され、かつアル、、J:1シル化脂肪族モノアミンが少
    なくとも45のθ、素1illiを自する脂肪族ア之ン
    から誘導され【、アルlキシル化脂肪族モノアミン、 fbl 脂肪族ポリアミン1モル当り2.5〜15モル
    のアルコキシル基を有し、このアルコキシル基の大部分
    が工1〜キシル乱およびプロポキシル基から選択され、
    かつアルコキシル化脂肪族ポリアミンが少なくとも45
    の沃素価を有する脂肪族アミンから誘導されるアルコキ
    シル化脂肪族ポリアミン、 (C1脂肪族モノアミン1モル当り1.5〜10モルの
    アルコキシル基を有し、このアルコキシル基の大部分が
    少なくとも4個の炭素原子を有し、かつアルコキシル化
    脂肪族モノアミンが少なくとも10の沃素価を有する脂
    肪族アミンから誘導されるアルコキシル化脂肪族モノア
    ミン、および (di 脂肪族ポリアミン1モル当り2.5〜15モル
    のアルコキシル基を有し、このアルコキシル基の大部分
    が少なくとも4(ll11の炭素原子を有し、かつアル
    コキシル化脂肪族ポリアミンが少なくとも10の沃素価
    を有する脂肪族アミンから誘導されるアルコキシル化脂
    肪族ポリアミン、 よりなる群から選択されるアルコキシル化脂肪族アミン
    からなることを特徴とする有機物質のカプセル化方法。
  3. (3)大部分が工1−キシル基および/またはゾ1コボ
    キシル基であるアルコキシル化脂11Jj族モノアミン
    もしくはポリアミンを、少なくとも60の沃素価を有す
    る脂肪族アミンから誘導する特許請求の範囲第2項記載
    の方法。
  4. (4)大部分が少なくとも4個の炭素原子を有するアル
    コキシル基であるアルコキシル化脂肪族モノアミンもし
    くはポリアミンを、少なくとも30の沃素価を有する脂
    肪族アミンから誘導する特許請求の範囲第2項記載の方
    法。
  5. (5) アルコキシル化脂肪族アミンのアルコキシル基
    をエトキシル基、プロポキシル基およびブ]・キシル基
    から選択する特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれ
    かに記載に方法。
  6. (6) アル二1キシル化脂肪族モノアミンもしくはポ
    リアミンを、少なくとも65の沃素価を台する脂肪族ア
    ミンから誘導する特許請求の範囲第1項乃至第5項のい
    ずれかに記載の方法。
  7. (7)架橋剤が、一般式: 〔式中、Pは8〜22個の炭素原子を有するヒドロカル
    ビル基であり、 R′ は(C112)3 またはCII□CIl (C
    I+、) C1j2であり、 R”、11’およびR4は同一もしくは異なるものであ
    って、It 、 CI+3またはC11,に11. テ
    あり、nはOまたは1〜3の正の整数であり、X+Vお
    よび2ば同一もしくは異なるものであって0もしくは1
    〜6の正の整数であり、x、yまたは2の少なくとも1
    個ば1であり、かつnx、yおよび2の合計は1.5〜
    I5である〕 を有する少なく吉も1種のアルコキシル化脂肪族アミン
    からなる特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに
    記載の方法。
  8. (8)架橋剤が、 fat 1.5〜4のエトキシル化度を有し、かつ少な
    くとも60の沃素価を有する脂肪族アミンから誘導され
    る工1−キシル化脂肪族モノアミン、 (bl 1.5〜3のプl」ボギシル化度を有し、かつ
    少なくとも60の沃素価を有する脂肪族アミンから誘導
    されるプロポキシル化脂肪族モノアミン、 (C11,5〜6のフトキシル化度を自し、かつ少なく
    とも30の沃素価を有する脂肪族アミンから誘導される
    ブトキシル化脂肪族モノアミン、 +d+ 脂肪族ポリアミン1モル当り2.5〜6モルの
    エトキシル基、プロポキシル基およびブI・キシル基か
    ら選択されるアルコキシル基を有し、かつ少なくとも6
    oの沃素価を自する脂肪族アミンから誘導されるアルコ
    キシル化脂肪族ポリアミン、 よりなる群から選択される少なくとも1種のアルコキシ
    ル化脂肪族アミンからなる特許請求の範囲第2項乃至第
    7項のいずれかに記載の方法。
  9. (9)架橋剤が、 ビス(2−ヒドロキシエチル)オレイルアミン、 ビス(2−ヒドロキシエチル)ツヤアミン、N、N’:
     N’−1−リス (2−ヒト1コキシプロピル)−N
    −オレイル−1,3−ジアミノプロパン、 N、Nζ N′−トリス(2−ヒドロキシエチル)−N
    −オレイル−1,3−ジアミノプロパン、 N、N’、N’−1□’Jス(2−ヒFロ+シJニーf
    −ル)−N−ソー1ノー1,3−ジアミノプロパン、よ
    りなる群から選択される少なくとも1種のアルコキシル
    化脂肪族アミンからなる特許請求の範囲第1項乃至第8
    項のいずれかに記載の方決。
  10. (10)官能化重合体をマレイン化ポリシタジエン。 マレイン化ポリイソプレン、マlツイン化EY)DMゴ
    ムおよびマレイン化天然ゴムよりなる群から選択する特
    許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれかに記載の方法
  11. (11)有機物質が原油1石油製品、ハI:1ゲン化炭
    化水素、有機燐化合物およびヘンセンよりなるJIYか
    ら選択される液体台I幾物質である特許請求の範囲第1
    項乃至第10項のい′J’れかに記載の方法。
  12. (12)有機物質が、自機物質で汚染された固体である
    特許請求の範囲第1項記載の方tノ、。
  13. (13)官能化重合体と架1b剤とかそれぞれ25°(
    jにて2Nsm−2までの粘度を有する勅許請求の範囲
    第1項乃至第12項のいずれかに記載の方法。
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