JPS60261802A - 懸垂式モノレ−ルの軌道桁 - Google Patents
懸垂式モノレ−ルの軌道桁Info
- Publication number
- JPS60261802A JPS60261802A JP11814284A JP11814284A JPS60261802A JP S60261802 A JPS60261802 A JP S60261802A JP 11814284 A JP11814284 A JP 11814284A JP 11814284 A JP11814284 A JP 11814284A JP S60261802 A JPS60261802 A JP S60261802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track girder
- rail
- guide
- suspension type
- guide rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 title description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は懸垂式モルレールの軌道桁の改良に関するもの
である。
である。
従来の懸垂式モルレールの軌道桁を第4,5図に示した
。(1)が軌道桁、(21が同軌道桁(1)を補強する
補強リング、(3)が上記軌道桁(1)の内壁面最下部
(水平部)に設けた走行レール、(5)が同走行レール
(31に対向配置された車体側の走行輪、(4)が上記
軌道桁(1)の内壁面下部(垂直面下部)K設けた案内
レール、(6)が同案内レール(4)一対向配置された
車体側の案内輪で、走行輪(5)が走行レール(3)上
を、案内輪(6)が案内レール(4)上を、それぞれ転
動して、懸垂された車体(図示せず)が軌道桁(1)に
沿い走行するようになっている。
。(1)が軌道桁、(21が同軌道桁(1)を補強する
補強リング、(3)が上記軌道桁(1)の内壁面最下部
(水平部)に設けた走行レール、(5)が同走行レール
(31に対向配置された車体側の走行輪、(4)が上記
軌道桁(1)の内壁面下部(垂直面下部)K設けた案内
レール、(6)が同案内レール(4)一対向配置された
車体側の案内輪で、走行輪(5)が走行レール(3)上
を、案内輪(6)が案内レール(4)上を、それぞれ転
動して、懸垂された車体(図示せず)が軌道桁(1)に
沿い走行するようになっている。
前記懸垂式モルレールの軌道桁(1)は、その機能上の
必要性から断面口型に形成されているが、口型の開断面
は′剛性が弱いため、断面形状の保持が困難で、軌道桁
としての断面効率が断面口型の閉断面の場合に比べて著
しく劣り、案内輪(6)が当接して軌道桁(11が押し
ひらかれることに対する強度を確保するために、剛性が
大きくて重量の重い補強リング(2)等を設ける必要が
あって、軌道桁(1)の重量が増大するし、これを支え
る支柱が太くなるなど、負荷に比べて軌道桁全体の構造
が大がかりにならざるを得なくて、コスト高になるとい
う問題があった・ 本発明は前記の問題点に対処するもので、案内レールを
軌道桁の内壁面上部に設けるとともに車体側の案内輪を
同案内レールに対向配置したことを特徴とする懸垂式モ
ルレールの軌道桁に係り、その目的とする処は、補強リ
ングを軽量化でき、またそれに伴い軌道桁を支える支柱
を簡略化できて、軌道桁全体の製作コストを低減できる
改良された懸垂モルレールの軌道桁を供する点にある。
必要性から断面口型に形成されているが、口型の開断面
は′剛性が弱いため、断面形状の保持が困難で、軌道桁
としての断面効率が断面口型の閉断面の場合に比べて著
しく劣り、案内輪(6)が当接して軌道桁(11が押し
ひらかれることに対する強度を確保するために、剛性が
大きくて重量の重い補強リング(2)等を設ける必要が
あって、軌道桁(1)の重量が増大するし、これを支え
る支柱が太くなるなど、負荷に比べて軌道桁全体の構造
が大がかりにならざるを得なくて、コスト高になるとい
う問題があった・ 本発明は前記の問題点に対処するもので、案内レールを
軌道桁の内壁面上部に設けるとともに車体側の案内輪を
同案内レールに対向配置したことを特徴とする懸垂式モ
ルレールの軌道桁に係り、その目的とする処は、補強リ
ングを軽量化でき、またそれに伴い軌道桁を支える支柱
を簡略化できて、軌道桁全体の製作コストを低減できる
改良された懸垂モルレールの軌道桁を供する点にある。
次に本発明の懸垂式モルレールの軌道桁を第1図に示す
一実施例により説明すると、(1)が軌道桁、(21が
同軌道桁(1)を補強する補強リング、(3)が上記軌
道桁(1)の内壁面最下部(水平部)に設けた走行レー
ル、(4′)が本発明で最も特徴とする案内レールで、
同案内レール(4′)が上記軌道桁(1)の内壁面上部
(垂直面上部)に設けられるとともに車体側の案内輪(
6′)が同案内レール(4′)に対向配置されて℃\ろ
。
一実施例により説明すると、(1)が軌道桁、(21が
同軌道桁(1)を補強する補強リング、(3)が上記軌
道桁(1)の内壁面最下部(水平部)に設けた走行レー
ル、(4′)が本発明で最も特徴とする案内レールで、
同案内レール(4′)が上記軌道桁(1)の内壁面上部
(垂直面上部)に設けられるとともに車体側の案内輪(
6′)が同案内レール(4′)に対向配置されて℃\ろ
。
次に前記懸垂式モルレールの軌道桁の作用を説明する。
第3図は従来の軌道桁(1)の断面を示している。同従
来の軌道桁(1)に作用する力は、車輌重量Pvと案内
輪(6)による横荷重PHとであるが、この場合、例え
ばA点に作用するモーメントMAは、M ==p xl
+PHx/により表わされる。一方、V 本発明の軌道桁は、案内レール(6′)の位置を軌道術
(1)の内壁面上部に変えており、A点に作用する賃
モーノ7 I・MAが第2図から明らかなように、MA
−PVx e+P、X (h−h”)Kなり、横荷重P
に基づくモーメントMAが減少するので、軌道桁(1
)の変形と補強リング(21の応力とが低減することに
なる。
来の軌道桁(1)に作用する力は、車輌重量Pvと案内
輪(6)による横荷重PHとであるが、この場合、例え
ばA点に作用するモーメントMAは、M ==p xl
+PHx/により表わされる。一方、V 本発明の軌道桁は、案内レール(6′)の位置を軌道術
(1)の内壁面上部に変えており、A点に作用する賃
モーノ7 I・MAが第2図から明らかなように、MA
−PVx e+P、X (h−h”)Kなり、横荷重P
に基づくモーメントMAが減少するので、軌道桁(1
)の変形と補強リング(21の応力とが低減することに
なる。
本発明の懸垂式モルレールの軌道桁は前記のように案内
レールを軌道桁の内壁面上部に設けろとともに車体側の
案内輪を同案内レールに対向配置しており、現行の懸垂
式モルレールの軌道桁の断面形状乞変えることなく、補
強リングに作用するモーメントを減少させることができ
るので、補強リングを軽量化でき、またそれに伴い軌道
桁を支える支柱を簡略化できて、軌道桁全体の製作コス
トな低減できる効果がある。また懸垂式モルレールの車
体側案内輪の取付部の構造を変えるだけでよくて、現行
の懸垂式モルレールのQ道桁の特長を損なうことがない
利点がある。
レールを軌道桁の内壁面上部に設けろとともに車体側の
案内輪を同案内レールに対向配置しており、現行の懸垂
式モルレールの軌道桁の断面形状乞変えることなく、補
強リングに作用するモーメントを減少させることができ
るので、補強リングを軽量化でき、またそれに伴い軌道
桁を支える支柱を簡略化できて、軌道桁全体の製作コス
トな低減できる効果がある。また懸垂式モルレールの車
体側案内輪の取付部の構造を変えるだけでよくて、現行
の懸垂式モルレールのQ道桁の特長を損なうことがない
利点がある。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種 。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種 。
々の設計の改変を施しうろものである。 1
第1図は本発明に係る懸垂式モルレールの軌道桁の一実
施例を示す縦断正面図、・第2図はその作用説明図、第
3図は従来の懸垂式モルレールの軌道桁の作用説明図、
第4図はその一部を示す斜視図、第5図はその縦断正面
図である。 (1)・・・軌道桁、(4′)・・案内レール、(6′
)・・・案内輪。 復代理人 弁理士 岡 本 重 文 外3名
施例を示す縦断正面図、・第2図はその作用説明図、第
3図は従来の懸垂式モルレールの軌道桁の作用説明図、
第4図はその一部を示す斜視図、第5図はその縦断正面
図である。 (1)・・・軌道桁、(4′)・・案内レール、(6′
)・・・案内輪。 復代理人 弁理士 岡 本 重 文 外3名
Claims (1)
- 案内レールを軌道桁の内壁面上部に設けるとともに車体
側の案内輪を同案内レールに対向配置したことを特徴と
する懸垂式モルレールの軌道桁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11814284A JPS60261802A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 懸垂式モノレ−ルの軌道桁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11814284A JPS60261802A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 懸垂式モノレ−ルの軌道桁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60261802A true JPS60261802A (ja) | 1985-12-25 |
Family
ID=14729107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11814284A Pending JPS60261802A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 懸垂式モノレ−ルの軌道桁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60261802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105603834A (zh) * | 2016-01-15 | 2016-05-25 | 西南交通大学 | 悬挂式单轨轨道及电车 |
-
1984
- 1984-06-11 JP JP11814284A patent/JPS60261802A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105603834A (zh) * | 2016-01-15 | 2016-05-25 | 西南交通大学 | 悬挂式单轨轨道及电车 |
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