JPS6026191B2 - 発泡飲料の消泡時間自動測定装置 - Google Patents
発泡飲料の消泡時間自動測定装置Info
- Publication number
- JPS6026191B2 JPS6026191B2 JP51080039A JP8003976A JPS6026191B2 JP S6026191 B2 JPS6026191 B2 JP S6026191B2 JP 51080039 A JP51080039 A JP 51080039A JP 8003976 A JP8003976 A JP 8003976A JP S6026191 B2 JPS6026191 B2 JP S6026191B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- measuring device
- receiving tube
- funnel
- liquid injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 title claims description 9
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 claims description 17
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 15
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 12
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 10
- 238000005187 foaming Methods 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims 1
- 230000023077 detection of light stimulus Effects 0.000 claims 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 235000018185 Betula X alpestris Nutrition 0.000 description 1
- 235000018212 Betula X uliginosa Nutrition 0.000 description 1
- AMQJEAYHLZJPGS-UHFFFAOYSA-N N-Pentanol Chemical compound CCCCCO AMQJEAYHLZJPGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/22—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water
- G01F23/28—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring the variations of parameters of electromagnetic or acoustic waves applied directly to the liquid or fluent solid material
- G01F23/284—Electromagnetic waves
- G01F23/292—Light, e.g. infrared or ultraviolet
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/02—Food
- G01N33/14—Beverages
- G01N33/146—Beverages containing alcohol
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Optical Measuring Cells (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発泡性飲料、特にビールの不透明もしくはほぼ
不透明な泡の消失時間を自動測定する装置に係る。
不透明な泡の消失時間を自動測定する装置に係る。
飲料、特にビールにおいて泡の発生およびその持続時間
は品度を示す明らかな指標として愛飲者が特に注目する
点がある。
は品度を示す明らかな指標として愛飲者が特に注目する
点がある。
またそうした特性は醸造時の管理が極めて微妙である。
従来は適宜かつ効果的計器がないので醸造所々員が計器
を手にして落差や落下時間を測定しその吟味を頻々やり
直さね‘まならなくなっていた。よって、その測定毎に
特別な調整が必要となり、結局その間中1人の作業員が
それに係りきりになることが多くなる。確かに、ビール
の品度をの泡の特性から算定する方法は多数提案されて
いる。そのうちいくつかは拡散式の装置を用いて行なう
というものがあるが、この装置は複雑でしかも製造コス
トが高くつく点で限界がある。例を挙げれば、その第1
として、ある量の炭素粉を投入して人工的に泡を出させ
ることにより発泡力を測定するという方法がある。
従来は適宜かつ効果的計器がないので醸造所々員が計器
を手にして落差や落下時間を測定しその吟味を頻々やり
直さね‘まならなくなっていた。よって、その測定毎に
特別な調整が必要となり、結局その間中1人の作業員が
それに係りきりになることが多くなる。確かに、ビール
の品度をの泡の特性から算定する方法は多数提案されて
いる。そのうちいくつかは拡散式の装置を用いて行なう
というものがあるが、この装置は複雑でしかも製造コス
トが高くつく点で限界がある。例を挙げれば、その第1
として、ある量の炭素粉を投入して人工的に泡を出させ
ることにより発泡力を測定するという方法がある。
こうして生じさせた泡の高さは供試ビール試料の発泡力
を直ちに示すものである。かくして得られたデータは確
かに価値がある。しかしその試験は常に同一条件下で実
施し、しかも特に、その測定用炭素粉の品質は厳密なま
でに一定であることが必要とされる。このようなことは
不可能に近い。しかもこの方法は自動式の装置では行な
えない。その訳は下記の多数の不都合にある。すなわち
、‘1’自然性の低い現象である(すなわち、炭素粉を
投入して泡を生じさせる点で全く人為的である)。
を直ちに示すものである。かくして得られたデータは確
かに価値がある。しかしその試験は常に同一条件下で実
施し、しかも特に、その測定用炭素粉の品質は厳密なま
でに一定であることが必要とされる。このようなことは
不可能に近い。しかもこの方法は自動式の装置では行な
えない。その訳は下記の多数の不都合にある。すなわち
、‘1’自然性の低い現象である(すなわち、炭素粉を
投入して泡を生じさせる点で全く人為的である)。
【2ー泡は不透明になってしまう。
{3ーー定品質の炭素粉の入手使用は困難である。
上記とは別に公知の方法を挙げる。これはロス・クラー
ク(RossCIark)式の名を冠せられている方法
であるが、この方法によれば対数算式で泡の安定性が示
される。すなわち、例えば飲料の例をビールとすれば、
このロス・クラーク方式では漏斗を用いて供謎ビールを
ある高さの位置から落下させる。約1分後、漏斗からビ
ールをあふれさせ、計時装置をオンにする。時間tで泡
を消失させ、豊bの‘のビールを試験管に採る。漏斗に
残っている泡にアミルアルコールを2の【加え、その残
留泡を全部、量c泌のビールに変える。泡の安定性を得
る算式は次の通りである。
ク(RossCIark)式の名を冠せられている方法
であるが、この方法によれば対数算式で泡の安定性が示
される。すなわち、例えば飲料の例をビールとすれば、
このロス・クラーク方式では漏斗を用いて供謎ビールを
ある高さの位置から落下させる。約1分後、漏斗からビ
ールをあふれさせ、計時装置をオンにする。時間tで泡
を消失させ、豊bの‘のビールを試験管に採る。漏斗に
残っている泡にアミルアルコールを2の【加え、その残
留泡を全部、量c泌のビールに変える。泡の安定性を得
る算式は次の通りである。
S=t/(2.30物ず学)
上に述べたものの他にも様々な方法もある。
それらの方法もロス・クラーク方式と同様、リアルタイ
ムで行なわれるが、使用するのは実験器材の域を出ない
。とりもなおごずこれらの方法も工業分野への応用が難
しいと言える。従って本発明は上記の如き従釆技術に示
される不都合を解消し、しかも簡単な方法を工業レベル
で実施できる簡単かつ信頼性の高い自動測定装置を提供
せんとするものである。
ムで行なわれるが、使用するのは実験器材の域を出ない
。とりもなおごずこれらの方法も工業分野への応用が難
しいと言える。従って本発明は上記の如き従釆技術に示
される不都合を解消し、しかも簡単な方法を工業レベル
で実施できる簡単かつ信頼性の高い自動測定装置を提供
せんとするものである。
製造コストおよび使用経費は極めて安いが、特定部材を
共用化して3個の測定ユニットを組合わせた複合機を作
れば、それら費用も更に低くできるものである。
共用化して3個の測定ユニットを組合わせた複合機を作
れば、それら費用も更に低くできるものである。
更には測定で、愛飲者がグラスの中のものの品度に直接
結びつく具体的な数字を得ることができる。
結びつく具体的な数字を得ることができる。
本発明の装置の特徴点は下記の如くである。
すなわち、好ましくは外被を備えた、垂直の平板支持体
上に、まず同支持体の前面には注入部とその制御部、投
光部と受光部、カゥンタで駆動されるディジタル表示部
、およびオン・オフスィッチが、また支持体の背面には
、回路類および給電回路等の作動ブロック、パルス発生
部、パルス・カウンタ、および注入部を受ける下部分を
回転させる原動部を、組合わせて備えている。次に添付
図面に従い、本発明を更に詳しく説明する。
上に、まず同支持体の前面には注入部とその制御部、投
光部と受光部、カゥンタで駆動されるディジタル表示部
、およびオン・オフスィッチが、また支持体の背面には
、回路類および給電回路等の作動ブロック、パルス発生
部、パルス・カウンタ、および注入部を受ける下部分を
回転させる原動部を、組合わせて備えている。次に添付
図面に従い、本発明を更に詳しく説明する。
本発明は、特定部材を共用化したユニット装置を3個側
懐形成することにより、3種類の測定を同時に行なうこ
とのできる実施例に形成することもできる。
懐形成することにより、3種類の測定を同時に行なうこ
とのできる実施例に形成することもできる。
先ず単一ユニット装置についての説明を以下に行なうこ
とにする。
とにする。
本発明の装置ユニットは、多数の水平板を表面上に有す
る垂直中央板2で形成された支持全体1からなっており
、上記水平板の側面は、特に干渉光を遮断する保護外被
の支点および取付部となっている。
る垂直中央板2で形成された支持全体1からなっており
、上記水平板の側面は、特に干渉光を遮断する保護外被
の支点および取付部となっている。
上記保護外被は測定を外光条件に左右されないようにす
る2枚の遮光側板3,4の形で作られている。背面には
機械的また電気的保護外被、例えばハウジング5が設け
られている。上記水平板をより詳しく述べれば次の通り
である。すなわち下板6は作業平面8上に装置を座持す
るベース7を備えており、上板9は装置の上蓋となって
いる。上、下の中間板10,11は作業部村を支持して
いる。
る2枚の遮光側板3,4の形で作られている。背面には
機械的また電気的保護外被、例えばハウジング5が設け
られている。上記水平板をより詳しく述べれば次の通り
である。すなわち下板6は作業平面8上に装置を座持す
るベース7を備えており、上板9は装置の上蓋となって
いる。上、下の中間板10,11は作業部村を支持して
いる。
本発明の装置はその前面上に、検出部、表示部および測
定部と組合わさって働く、発泡用注入装置12を備えて
いる。上記注入装置は、中央位置に垂直配置された一連
のガラス製実験器具で構成されている。
定部と組合わさって働く、発泡用注入装置12を備えて
いる。上記注入装置は、中央位置に垂直配置された一連
のガラス製実験器具で構成されている。
すなわち、くび長の漏斗13がその1つであり、これは
その絞り部が輪環状フランジ14で上部リム15に支持
され、このリム15により漏斗は垂直かつ側方位直に固
定されている。上記漏斗はその上部に、必要ビール量を
示す標点(線)16が施されている。
その絞り部が輪環状フランジ14で上部リム15に支持
され、このリム15により漏斗は垂直かつ側方位直に固
定されている。上記漏斗はその上部に、必要ビール量を
示す標点(線)16が施されている。
漏斗はそのガラス管延長部17が、透明平底付きの目盛
付き受容管18の入口まで下方へ垂直に延びており、上
記受容管18はその側面全体を囲む例えば石綿繊維製封
止体19で断熱されている。
付き受容管18の入口まで下方へ垂直に延びており、上
記受容管18はその側面全体を囲む例えば石綿繊維製封
止体19で断熱されている。
上記受容器の底は輪状ベース20内に収容され、これに
より良好に着座される。
より良好に着座される。
このベースは水平下板にリム21を介して係止しており
、また下方へその円筒部22が延びている。この円筒部
22はその側面に、原動手段に連動する駆動手段を受け
る溝を備えており、更にその円筒部は回転ブロック23
に変っており、またそのブロックは中央に、検出光東を
通すための円筒空隙を備えている。この検出光東につい
ては後程更に詳しく述べる。水平板とリムの接触面にグ
リースを施せば摩擦は減少する。漏斗の中央部を貫通し
ているのは摺敷性の閉塞装置24であり、これは基本的
は電磁吸引装置26の中を垂直に摺動する中空ガラス樺
25で構成されている。
、また下方へその円筒部22が延びている。この円筒部
22はその側面に、原動手段に連動する駆動手段を受け
る溝を備えており、更にその円筒部は回転ブロック23
に変っており、またそのブロックは中央に、検出光東を
通すための円筒空隙を備えている。この検出光東につい
ては後程更に詳しく述べる。水平板とリムの接触面にグ
リースを施せば摩擦は減少する。漏斗の中央部を貫通し
ているのは摺敷性の閉塞装置24であり、これは基本的
は電磁吸引装置26の中を垂直に摺動する中空ガラス樺
25で構成されている。
この棒はその片方の端に、漏斗のオリフィス内に入って
同漏斗を完全に閉塞する閉塞栓27をまた他端近くにス
リーブ状の金属インサート28を備えており、このイン
サートは上記電磁吸引装置を完全に貫いている。上記電
磁吸引装置は平行六面体状の電磁石29で形成されてお
り、この電磁石はその中央部に、榛31の端の通路を成
す円筒状磁極ギャップを備えており、またこの電磁石は
支持体32を介して中央支持板に取付けられている。
同漏斗を完全に閉塞する閉塞栓27をまた他端近くにス
リーブ状の金属インサート28を備えており、このイン
サートは上記電磁吸引装置を完全に貫いている。上記電
磁吸引装置は平行六面体状の電磁石29で形成されてお
り、この電磁石はその中央部に、榛31の端の通路を成
す円筒状磁極ギャップを備えており、またこの電磁石は
支持体32を介して中央支持板に取付けられている。
前面には更に、固定円筒状ハウジング34付光電池33
が中央支持体2に設けられており、その光電池は受容管
の側壁近くの液体面または泡面に向って収鍬している同
受容管の出口の高さは取付けられている。
が中央支持体2に設けられており、その光電池は受容管
の側壁近くの液体面または泡面に向って収鍬している同
受容管の出口の高さは取付けられている。
上記光電池に対面してかつ上記受容管の下には投光部3
5が設けられており、この投光部からは、泡に可変厚み
の冠部がなくなると直ちに光電池に感応させる、強度可
変の白色光または単色光の円筒光東が放射される。
5が設けられており、この投光部からは、泡に可変厚み
の冠部がなくなると直ちに光電池に感応させる、強度可
変の白色光または単色光の円筒光東が放射される。
更に前面には、オン・オフスィッチ36とカウンタ37
、泡が完全に消える瞬間までの経過時間(秒単位)をデ
ジタル表示する表示部38とが設けられている。
、泡が完全に消える瞬間までの経過時間(秒単位)をデ
ジタル表示する表示部38とが設けられている。
測定条件、特にビールの量、温度および落差、ならびに
漏斗の形状について長い間研究が行なわれて来た。
漏斗の形状について長い間研究が行なわれて来た。
またそれらの設定値は測定の何度繰返しても同結果が得
られ、またオペレータがかわっても測定には影響が最少
限となる点で最適であることが実証されている。装置背
面には諸回路あらいは原動部材を包むロックが設けられ
ている。
られ、またオペレータがかわっても測定には影響が最少
限となる点で最適であることが実証されている。装置背
面には諸回路あらいは原動部材を包むロックが設けられ
ている。
それらは、パルス/秒にセットされたパルス発生部39
、パルス・カウンタ37、オン・オフスィッチ36、電
源部40、また回転ブロックをして受容管を回転させる
電動機41等である。これを更に詳述すべく以下には装
置のブロック図にもとづいて説明を行なう。
、パルス・カウンタ37、オン・オフスィッチ36、電
源部40、また回転ブロックをして受容管を回転させる
電動機41等である。これを更に詳述すべく以下には装
置のブロック図にもとづいて説明を行なう。
フロック図は特に回路間の接続についておもに示してい
る。
る。
すなわち、オン・オフスイツチ36がオンされることに
よってパルス発生部39や電源部40が直ちに作動され
る。
よってパルス発生部39や電源部40が直ちに作動され
る。
電源部40は電磁石29や電動機41を通じて電磁吸引
装置に給電し、一連の送受光回路を備えている。投光部
35はその給電内回路内に可変抵抗ブロック42を備え
ている。この可変抵抗ブロックは光度を調整し、従って
液体の透光性、例えばビールの濁度あるいは色に応じて
検出閥値を変更するためのものである。更に、電磁石に
より、カゥンタ37に接続しているパルス発生部39が
作動され、上記カウン外ま電源部に接続されていて受光
時直ちに同カウンタは停止されるようになっている。3
個のユニット装置からなる実施例は下記の如く構成でき
る。
装置に給電し、一連の送受光回路を備えている。投光部
35はその給電内回路内に可変抵抗ブロック42を備え
ている。この可変抵抗ブロックは光度を調整し、従って
液体の透光性、例えばビールの濁度あるいは色に応じて
検出閥値を変更するためのものである。更に、電磁石に
より、カゥンタ37に接続しているパルス発生部39が
作動され、上記カウン外ま電源部に接続されていて受光
時直ちに同カウンタは停止されるようになっている。3
個のユニット装置からなる実施例は下記の如く構成でき
る。
同一支持体に第5図に示す如く3個のユニットが並設さ
れる。
れる。
このためには給電回路、モータ、パルス発生部を共用し
、3個の別々のカウンタを付勢するようにできる。以下
には本発明の装置の様々な動作につにて説明する。
、3個の別々のカウンタを付勢するようにできる。以下
には本発明の装置の様々な動作につにて説明する。
3個のユニット装置からなる実施例においてもその動作
は各ユニットのそれとほぼ同一である。先ず泡の発生を
最大限度に抑えながら生産ラインにおいて採取したビー
ルを特定量だけ漏斗の中に注入する。そのビール特定量
は漏斗をほぼ完全に満たす程度とする。ここで、カウン
タが自動的にゼロにリセットされることを確認する(手
動式実施例では、ゼロ・リセット・ボタンを押す)。オ
ン・オフスィッチをオンに倒す。すると、電磁石が付勢
され、磁性金属インサートは同電磁石内に吸引される。
この結果、棒は引湯げられて漏斗のオリフィスから脱離
する。ビールは高さ日の位置であふれ出し、高さhの泡
を生じさせる。
は各ユニットのそれとほぼ同一である。先ず泡の発生を
最大限度に抑えながら生産ラインにおいて採取したビー
ルを特定量だけ漏斗の中に注入する。そのビール特定量
は漏斗をほぼ完全に満たす程度とする。ここで、カウン
タが自動的にゼロにリセットされることを確認する(手
動式実施例では、ゼロ・リセット・ボタンを押す)。オ
ン・オフスィッチをオンに倒す。すると、電磁石が付勢
され、磁性金属インサートは同電磁石内に吸引される。
この結果、棒は引湯げられて漏斗のオリフィスから脱離
する。ビールは高さ日の位置であふれ出し、高さhの泡
を生じさせる。
するとモータは作動され受容管を連続回転させる。光点
が液体を貫き、泡のスクリーンで停止されたようになる
。
が液体を貫き、泡のスクリーンで停止されたようになる
。
この泡のスクリーンは厚みを減少するが表面積が均一減
小されない。受容管の中央部を覆っていた泡が消えると
、可変厚みの管壁に沿って厚みの不規則な光冠が残存す
る。側壁近くに光点が位置し、管が回転していると、上
記光冠の厚みが一部位でゼロにほぼ等しくならない限り
泡の計数が停止されない。
小されない。受容管の中央部を覆っていた泡が消えると
、可変厚みの管壁に沿って厚みの不規則な光冠が残存す
る。側壁近くに光点が位置し、管が回転していると、上
記光冠の厚みが一部位でゼロにほぼ等しくならない限り
泡の計数が停止されない。
上記の特徴や、正しく選んだ一定落差日ならびに温度の
高さやビールの量のために、測定が偶然の要素で左右さ
れることがない。
高さやビールの量のために、測定が偶然の要素で左右さ
れることがない。
光線が場所のいかんを問わず充分な透明度の光冠の位置
を通過して光電池に達すると同光電池は励起され、それ
にパルス・カウンタが停止されかつ装置の部材全体およ
び装置そのものが停止される。
を通過して光電池に達すると同光電池は励起され、それ
にパルス・カウンタが停止されかつ装置の部材全体およ
び装置そのものが停止される。
こうしてカウン外こされた数字が、ある醸造程度の過不
足を修正もしくは原材料の品質のバラッキを補正する醸
造現場職人に対する具体的データとなる。以上本発明に
ついて詳述したが、当業者に自明であろう如く、本発明
はその範囲を逸脱することなく同等手段を用いて、簡単
に改造してあるし、は部分的に代替させて多数の変形実
施例として得ることができる。
足を修正もしくは原材料の品質のバラッキを補正する醸
造現場職人に対する具体的データとなる。以上本発明に
ついて詳述したが、当業者に自明であろう如く、本発明
はその範囲を逸脱することなく同等手段を用いて、簡単
に改造してあるし、は部分的に代替させて多数の変形実
施例として得ることができる。
第1図は本発明の装置の概略正面図、第2図は本発明の
装置の概略背面図、第3図は本発明の装置の輪郭図であ
り、ハウジングと、干渉光遮断用遮光側板とを備えてい
るところを示しており、第4図は各電気回路のブロック
図、第5図は3種類の測定を同時に行なえる装置実施例
の概略正面図である。 2・・・・・・垂直中央支持板、12・・・・・・注入
部、33・・・・・・受光部、35・・・・・・投光部
、36・・・・・・オンノオフスイツチ、37……パル
ス・力ウンタ、38…・・・デジタル表示器、39・・
・・・・パルス発生部、40・・・・・・電源部、41
・・・・・・原動部。 FIG.lFIG.2 FIG.3 FIG.4 FIG.5
装置の概略背面図、第3図は本発明の装置の輪郭図であ
り、ハウジングと、干渉光遮断用遮光側板とを備えてい
るところを示しており、第4図は各電気回路のブロック
図、第5図は3種類の測定を同時に行なえる装置実施例
の概略正面図である。 2・・・・・・垂直中央支持板、12・・・・・・注入
部、33・・・・・・受光部、35・・・・・・投光部
、36・・・・・・オンノオフスイツチ、37……パル
ス・力ウンタ、38…・・・デジタル表示器、39・・
・・・・パルス発生部、40・・・・・・電源部、41
・・・・・・原動部。 FIG.lFIG.2 FIG.3 FIG.4 FIG.5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ビール等発泡飲料の消泡時間を自動的に測定、表示
する装置において、垂直支持板と、前記垂直支持板の前
面に取付けられると共に発泡飲料の注液路開閉制御装置
を備えた延長部を介して下向きに配設した注液機構と、
同じく前記垂直支持板の前面に設けられる共に前記注液
機構から注液される定量の発泡性飲料を受ける目盛付き
透明受容管と、前記受容管の上方に設けた受光部及び下
方に設けた投光部を有し該投光部からの光が前記透明受
容管内の発泡液消泡によつて受光部に達するように形成
された光検知手段と、前記光検知手段に電源回路を介し
て接続されたオンオフスイツチと、前記オンオフスイツ
チのオン作動によつて作動開始すると共に前記光検知手
段の受光部の光検知によつて停止する表示カウンタと、
前記受容管の下底部支持台を有した回転ブロツクを回転
駆動することによつて前記透明受容管を回転させるモー
タとを具備して構成され、消泡時間を光電検知方法によ
つて消泡表示するようにしたことを特徴とした発泡飲料
の消泡時間自動測定装置。 2 前記注液機構が、前記垂直支持板前面の水平板に当
接する上部リムに対し輪環状フランジによりくびれ部分
の高さにおいて支持されたくび長ロートから構成され、
かつ該くび長ロートはその管状延長部が透明な平底を有
する前記受容管に接続配置され、また該受容管平底を支
える前記下底部支持台は中心に光通過用の空隙を有して
いる特許請求の範囲第1項に記載の測定装置。 3 前記垂直支持板前面における前記注液機構の両側に
は遮光側板を備えており、該遮光側板が干渉光を全て遮
えぎり、外光条件で測定が左右されることをなくした特
許請求の範囲第1項に記載の測定装置。 4 前記注液路開閉制御装置は、前記くび長ロートの中
心を通つて電磁吸引装置中を摺動する中空ロツドで形成
された摺動体であり、該中空ロツドはその下端に前記く
び長ロートのオリフイスに嵌入して該ロートを完全に閉
塞可能な閉塞栓を有すると共に前記電磁吸引装置を完全
に貫通した上端近くには金属インサートを具備している
特許請求の範囲第2項に記載の測定装置。 5 前記電磁吸引装置は電磁石で構成され、該電磁石は
平行六面体のコアと、前記中空ロツド上端が挿通される
円筒状の極間隙とをしている特許請求の範囲第1項に記
載の測定装置。 6 前記検知手段の投光部は前記電源回路との間に明る
さの調節を可能にする可変抵抗回路を有している特許請
求の範囲第1項に記載の測定装置。 7 前記表示カウンタはパルス発生回路を介して作動さ
れるパルスカウンタによつて形成され、該パルスカウン
タがデイジタル表示式かつ手動または自動ゼロリセツト
式であり、発泡飲料が注液されると始動し、前記受光部
の光検知により前記電源回路を介して停止される特許請
求の範囲第1項に記載の測定装置。 8 前記の回転ブロツク駆動用モータ、電源回路、パル
ス発生回路等の部材及び回路を共用すると共に3組の前
記注液機構、前記目盛付き透明受容管、前記検知手段を
して複合式にした特許請求の範囲第7項に記載の測定装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR75/40409 | 1975-12-24 | ||
| FR7540409A FR2336674A1 (fr) | 1975-12-24 | 1975-12-24 | Appareil pour la mesure automatique du temps de resorption de la mousse, en particulier d'une boisson gazeuse, notamment la biere |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5282365A JPS5282365A (en) | 1977-07-09 |
| JPS6026191B2 true JPS6026191B2 (ja) | 1985-06-22 |
Family
ID=9164445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51080039A Expired JPS6026191B2 (ja) | 1975-12-24 | 1976-07-07 | 発泡飲料の消泡時間自動測定装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4061016A (ja) |
| JP (1) | JPS6026191B2 (ja) |
| BE (1) | BE842216A (ja) |
| CH (1) | CH621997A5 (ja) |
| DD (1) | DD125020A5 (ja) |
| DE (1) | DE2628797C2 (ja) |
| FR (1) | FR2336674A1 (ja) |
| GB (1) | GB1512887A (ja) |
| LU (1) | LU74992A1 (ja) |
| NL (1) | NL7605981A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| PH17194A (en) * | 1980-03-06 | 1984-06-19 | Otsuka Pharma Co Ltd | Novel carbostyril derivatives,and pharmaceutical composition containing the same |
| GB8411608D0 (en) * | 1984-05-05 | 1984-06-13 | British Petroleum Co Plc | Determining stability of foam |
| FR2596866B1 (fr) * | 1986-04-04 | 1989-06-02 | Tepral | Procede et installation pour l'etude, en fonction du temps, des caracteristiques d'un chapeau de mousse de biere |
| DE4237807A1 (de) * | 1992-11-05 | 1994-05-11 | Lutz J Koch | Verfahren zur Ermittlung einer Bewertungsziffer für den Abbau von Schaum |
| WO1999030149A1 (en) * | 1997-12-10 | 1999-06-17 | Sapporo Breweries Ltd. | Method and apparatus for evaluating retention time of foam of beer |
| NL1010213C2 (nl) * | 1998-09-29 | 2000-03-30 | Haffmans Bv | Werkwijze en inrichting voor het vaststellen van de stabiliteit van een schuimlaag op een vloeistofkolom. |
| AU2007264410B2 (en) * | 2006-06-30 | 2012-04-26 | Newcastle Innovation Limited | Device and method for detecting the frothing ability of a fluid |
| US8839661B2 (en) * | 2010-10-26 | 2014-09-23 | Dow Global Technologies Llc | Direct quantitative colorimetric measurement of liquid foam |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US176231A (en) * | 1876-04-18 | Improvement in stop-watches | ||
| CA765577A (en) * | 1967-08-22 | Canadian Breweries Limited | Beer foam stability meter | |
| US2380679A (en) * | 1944-08-25 | 1945-07-31 | Gulf Oil Corp | Apparatus for testing the foaming characteristics of liquids |
| DE961035C (de) * | 1952-01-13 | 1957-03-28 | Ruhrchemie Ag | Verfahren zur Bestimmung der im Wasser vorhandenen Haertebildner |
| US3136117A (en) * | 1963-04-25 | 1964-06-09 | Speiser Maximilian Richard | Time interval computing means |
| US3964864A (en) * | 1974-11-18 | 1976-06-22 | Harald Dahms | Method and apparatus for measuring CO2, O2, and Cl in body fluids |
-
1975
- 1975-12-24 FR FR7540409A patent/FR2336674A1/fr active Granted
-
1976
- 1976-05-21 CH CH647076A patent/CH621997A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1976-05-21 LU LU74992A patent/LU74992A1/xx unknown
- 1976-05-25 BE BE167330A patent/BE842216A/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-05-28 GB GB22328/76A patent/GB1512887A/en not_active Expired
- 1976-06-02 NL NL7605981A patent/NL7605981A/xx not_active Application Discontinuation
- 1976-06-11 DD DD193310A patent/DD125020A5/xx unknown
- 1976-06-26 DE DE2628797A patent/DE2628797C2/de not_active Expired
- 1976-07-07 JP JP51080039A patent/JPS6026191B2/ja not_active Expired
- 1976-09-30 US US05/728,401 patent/US4061016A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL7605981A (nl) | 1977-06-28 |
| GB1512887A (en) | 1978-06-01 |
| JPS5282365A (en) | 1977-07-09 |
| DE2628797A1 (de) | 1977-07-07 |
| FR2336674A1 (fr) | 1977-07-22 |
| CH621997A5 (ja) | 1981-03-13 |
| DD125020A5 (ja) | 1977-03-23 |
| LU74992A1 (ja) | 1977-01-19 |
| FR2336674B1 (ja) | 1978-06-30 |
| BE842216A (fr) | 1976-09-16 |
| DE2628797C2 (de) | 1985-08-01 |
| US4061016A (en) | 1977-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6026191B2 (ja) | 発泡飲料の消泡時間自動測定装置 | |
| CN104991129A (zh) | 一种真空绝缘子表面电荷三维测量装置 | |
| US2584052A (en) | Apparatus for counting blood corpuscles | |
| GB907028A (en) | Scanner element | |
| US4116564A (en) | Apparatus for the study of plasmas | |
| US2503770A (en) | Tank level control | |
| US3198062A (en) | Flame photometers | |
| ES337531A1 (es) | Perfeccionamientos en aparatos de flotador indicadores a distancia y de modo permanente del nivel del liquidoconteni-do en un deposito. | |
| US3654439A (en) | Particle counting apparatus having automatic display and threshold setting | |
| JPS5991326A (ja) | 色試料の輝度の測定法及び測定装置 | |
| CN211086069U (zh) | 一种茶汤测色用暗盒 | |
| US4051727A (en) | Liquid mixture indicator for rug shampoo apparatus | |
| US2041633A (en) | Photographic camera | |
| US2583342A (en) | Continuous film printer with automatic control of electromagnetically actuated shutter operating means | |
| US2326111A (en) | Instrument for measuring liquids | |
| CN218956342U (zh) | 一种半自动蒸压加气混凝土钢筋防腐剂标准黏度测试装置 | |
| Gales | Gales foam analyzer—A novel approach to beer foam measurement | |
| JPS587178B2 (ja) | ケンシユツセイギヨソウチオソナエタマノメ−タ | |
| JPS6130195Y2 (ja) | ||
| US3379881A (en) | Device for the representation in different colors of different radiation intensitiesemitted by an object | |
| US2685743A (en) | Device for determining the height | |
| US2117004A (en) | Exposure meter | |
| GB1326343A (en) | Calibrating device for apparatus for determining cleanness of air in a controlled environment | |
| JPS56108936A (en) | Measuring device for grain size distribution | |
| JPS58161850A (ja) | 水質計測器 |