JPS60262031A - 焦げ色検出装置 - Google Patents
焦げ色検出装置Info
- Publication number
- JPS60262031A JPS60262031A JP59118456A JP11845684A JPS60262031A JP S60262031 A JPS60262031 A JP S60262031A JP 59118456 A JP59118456 A JP 59118456A JP 11845684 A JP11845684 A JP 11845684A JP S60262031 A JPS60262031 A JP S60262031A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- color
- light source
- burnt
- burnt color
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/25—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は食品加熱加工分野に適用され、食品の表面状態
特に焦げ色の状態の検出に用いられるセンサを提供する
ものである。
特に焦げ色の状態の検出に用いられるセンサを提供する
ものである。
従来例の構成とその問題点
焦げ色のみを検出する光検出器は従来にはないが、色彩
を検出する方式としては第1図に示すように、白色光源
1から発した光2が色彩を測定する対象物30表面で反
射光4となるとき、色分解フ、イルタロ、5′によシ、
3色成分即ち青6.緑6′。
を検出する方式としては第1図に示すように、白色光源
1から発した光2が色彩を測定する対象物30表面で反
射光4となるとき、色分解フ、イルタロ、5′によシ、
3色成分即ち青6.緑6′。
赤6″の光に分離して検出され、それぞれの成分の相対
強度により色彩を判定するのが通常の方式である。一方
、正確さをそれ程必要としないばあいは、2色成分、例
えば青と赤成分のみでもある程度の色彩判定は可能であ
る。 。
強度により色彩を判定するのが通常の方式である。一方
、正確さをそれ程必要としないばあいは、2色成分、例
えば青と赤成分のみでもある程度の色彩判定は可能であ
る。 。
しかし、いずれの方式においても、複数個のフィルタや
光検出器を必要とする上、各成分の光強度を測定、演算
1判定する系も複雑となる。
光検出器を必要とする上、各成分の光強度を測定、演算
1判定する系も複雑となる。
発明の目的
本発明は焦げ色の度合を判定するのに、従来のような複
雑で複数個の光検出器を用いた色判定装置を用いること
なしに、単一の光検出器のみで判定が可能なセンサを提
供することを目的とする。
雑で複数個の光検出器を用いた色判定装置を用いること
なしに、単一の光検出器のみで判定が可能なセンサを提
供することを目的とする。
発明の構成
本発明は光源あるいは受光素子の分光特性が530nm
より長波長側ではy平坦な波長特性を有する光源と光検
出手段としての受光t−’Pを有し、1前記光検出手段
により検出された前記光源のμ射光量の減少量を測定判
定する電気回路とにより焦げ色を検出する構成を有して
いる。
より長波長側ではy平坦な波長特性を有する光源と光検
出手段としての受光t−’Pを有し、1前記光検出手段
により検出された前記光源のμ射光量の減少量を測定判
定する電気回路とにより焦げ色を検出する構成を有して
いる。
:: :!、、: :、:する必要性の高い分野は食品
加工機器分野が筆頭と考えられるが、光スペクトルの観
点からは焦げ色は53.0 nm ’付近から立上りこ
れより長波長側ではy平坦なスペクトル分布を示す所謂
オレンジ色の光スペクトルとして定義される。食品の調
理が進行するに従って焦げ色は濃くなるが、この濃さは
同一スペクトルの光の反射光量の変化に対応している。
加工機器分野が筆頭と考えられるが、光スペクトルの観
点からは焦げ色は53.0 nm ’付近から立上りこ
れより長波長側ではy平坦なスペクトル分布を示す所謂
オレンジ色の光スペクトルとして定義される。食品の調
理が進行するに従って焦げ色は濃くなるが、この濃さは
同一スペクトルの光の反射光量の変化に対応している。
今、食品の焦げ色を定量的に検出しようとすれば上記焦
げ色に対応するオレンジ色のスペクトル分布を持った光
源を食品表面に照射してその反射光を食品加工の前後に
おいて検出しそれらの比を算出すれば良い。このばあい
特定の波長領域を持った光源を用いる代りに白色光源を
照射して光量へ 小器側に特定の波長領域を通過させる
フィルタ作用を付加して良い。
げ色に対応するオレンジ色のスペクトル分布を持った光
源を食品表面に照射してその反射光を食品加工の前後に
おいて検出しそれらの比を算出すれば良い。このばあい
特定の波長領域を持った光源を用いる代りに白色光源を
照射して光量へ 小器側に特定の波長領域を通過させる
フィルタ作用を付加して良い。
焦げ色の検出が530nmより長波長側の光量を検出す
ることで可能である理由は以下の通りである。第2図は
各色相のスペクトル分布を示しているが、焦げ色を生じ
るような食品(肉、魚、鳥、卵等)の色相は赤〜黄ある
いは白色の領域に属しく白色は可視光全領域にまたがる
スペクトルと考える。)焦げ色を代表するオレンジ色の
スペクトルはこれらのいずれとも共有スペクトル領域を
有している。従ってオレンジ色を検出する光検出器の光
量を観察することにより食品が加熱加工されるに従って
焦げ色が付いて来る様子をモニタすることができる。オ
レンジ色を検出することは焦げ色に関係しない青や緑の
スペクトル成分を除去することになり、焦げの程度を判
定するとき焦げ色に関与しないスペクトル成分による外
乱を抑える作用をも果している。
ることで可能である理由は以下の通りである。第2図は
各色相のスペクトル分布を示しているが、焦げ色を生じ
るような食品(肉、魚、鳥、卵等)の色相は赤〜黄ある
いは白色の領域に属しく白色は可視光全領域にまたがる
スペクトルと考える。)焦げ色を代表するオレンジ色の
スペクトルはこれらのいずれとも共有スペクトル領域を
有している。従ってオレンジ色を検出する光検出器の光
量を観察することにより食品が加熱加工されるに従って
焦げ色が付いて来る様子をモニタすることができる。オ
レンジ色を検出することは焦げ色に関係しない青や緑の
スペクトル成分を除去することになり、焦げの程度を判
定するとき焦げ色に関与しないスペクトル成分による外
乱を抑える作用をも果している。
第3図に本発明の具体実施例を示す。はぼ白色を発する
光源1(タングステンランプ、ハロゲンランプ、クセノ
ンランプ等)の光2は焦げ色を測オt6カ3.3・。よ
ヨfヮよ、□14よ。 lオレンジ色を通過させるフィ
ルタ5” (530nmより長波長側ではY平坦な光透
過特性を持つカットフィルタ)を経て受光素子7(例え
ばシリコンホトダイオード)に入射する。今加熱前に受
光素子で検出される光量をLl、加熱して焦げが発生し
た後で検出される光量をL2とすると、マイクロコンピ
ュータを含む光量検出回路8でL2/L1を算出して焦
げの度合を検出する。
光源1(タングステンランプ、ハロゲンランプ、クセノ
ンランプ等)の光2は焦げ色を測オt6カ3.3・。よ
ヨfヮよ、□14よ。 lオレンジ色を通過させるフィ
ルタ5” (530nmより長波長側ではY平坦な光透
過特性を持つカットフィルタ)を経て受光素子7(例え
ばシリコンホトダイオード)に入射する。今加熱前に受
光素子で検出される光量をLl、加熱して焦げが発生し
た後で検出される光量をL2とすると、マイクロコンピ
ュータを含む光量検出回路8でL2/L1を算出して焦
げの度合を検出する。
一般に、白色に近い表面が焦げ茶色を提する濃い焦げ色
に達したときのL2/L1は11so、13程度であり
橙色に近いオレンジ色が軽く焦げた状態ではL2/L1
は0.50程度であるが、通常の焦げ色の判定に対して
はL2/L1を0.25に設定して±0.05程度の調
整範囲を設けておけば良い。この調整範囲は食品の色や
調理による表面状態の変化あるいは焦げ目の各人の好み
に応じて使い分けられる目的で設定したものである。反
射光量があらかじめ設定されたL2/L1の値に達した
とき光量検出回路8から電気信号9が発せられて加熱を
中止することにより、望みの焦げ色を自動的に得るこ吉
ができる。
に達したときのL2/L1は11so、13程度であり
橙色に近いオレンジ色が軽く焦げた状態ではL2/L1
は0.50程度であるが、通常の焦げ色の判定に対して
はL2/L1を0.25に設定して±0.05程度の調
整範囲を設けておけば良い。この調整範囲は食品の色や
調理による表面状態の変化あるいは焦げ目の各人の好み
に応じて使い分けられる目的で設定したものである。反
射光量があらかじめ設定されたL2/L1の値に達した
とき光量検出回路8から電気信号9が発せられて加熱を
中止することにより、望みの焦げ色を自動的に得るこ吉
ができる。
第3図においてはオレンジ光を通過させるフィルタ6“
を光検出器側においたが、これを光源側においても作用
は変らない。
を光検出器側においたが、これを光源側においても作用
は変らない。
実用上の問題点として食品の焦げ色が食品の表面全面に
わたり均質に発生しない場合が多いが、この対応策と′
しては食品を動かす(オーブンレンジ等では回転させる
)′等”の手段で平均化された表面状態を検出すること
により解決可能である。たソしこのばあいはL2/L1
はやや大きい方に設定して反射量の増大に対応する必要
がある。
わたり均質に発生しない場合が多いが、この対応策と′
しては食品を動かす(オーブンレンジ等では回転させる
)′等”の手段で平均化された表面状態を検出すること
により解決可能である。たソしこのばあいはL2/L1
はやや大きい方に設定して反射量の増大に対応する必要
がある。
発明の効果
以上の如く本発明は従来定量的検出・判定が困難であっ
た焦げ色の定量を、簡単な構成で可能とするもので、加
熱調理器具に広く応用され産業上大いなる貢献をなすこ
とが期待される。
た焦げ色の定量を、簡単な構成で可能とするもので、加
熱調理器具に広く応用され産業上大いなる貢献をなすこ
とが期待される。
第1図は色彩測定□の従来方法の概略図、第2図は各色
相のスペクトル分布を示す図、第3図は焦げ色検出装置
の本発明の一実施例の概略図である。
相のスペクトル分布を示す図、第3図は焦げ色検出装置
の本発明の一実施例の概略図である。
1・・・・・・光源ランプ、2・・・・・・光源光、4
・・・・・・反射光、3′・・・・・・焦げ色測定対象
物、6″ ・・川・オレンジ色通過フィルタ、7・・・
・・・受光素子、8・・・・・・光量検出回路、9・・
・・・・電気信号。
・・・・・・反射光、3′・・・・・・焦げ色測定対象
物、6″ ・・川・オレンジ色通過フィルタ、7・・・
・・・受光素子、8・・・・・・光量検出回路、9・・
・・・・電気信号。
代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図
図 第2図 第3図
Claims (1)
- 光源と光源よシ発せられた光の検出手段としての受光素
子を有し、前記光源の発光スペクトル分布が530nm
より長波長側ではソ平坦な特性を有するかもしくは受光
素子の受光感度特性が530nmより長波長側でtt
”y平坦な特性を有し、前記光源の光が対象物で反射さ
れる反射光強度を測定することを特徴とする焦げ色検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59118456A JPS60262031A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 焦げ色検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59118456A JPS60262031A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 焦げ色検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60262031A true JPS60262031A (ja) | 1985-12-25 |
Family
ID=14737091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59118456A Pending JPS60262031A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 焦げ色検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60262031A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349715A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-04 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車用リクライニング装置 |
| JPH03144325A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-19 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 焼き色検出方法および焼き色検出装置 |
-
1984
- 1984-06-08 JP JP59118456A patent/JPS60262031A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349715A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-04 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車用リクライニング装置 |
| JPH03144325A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-19 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 焼き色検出方法および焼き色検出装置 |
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