JPS6026206Y2 - 内燃機関の回転数制御用アクチエ−タ - Google Patents
内燃機関の回転数制御用アクチエ−タInfo
- Publication number
- JPS6026206Y2 JPS6026206Y2 JP6836380U JP6836380U JPS6026206Y2 JP S6026206 Y2 JPS6026206 Y2 JP S6026206Y2 JP 6836380 U JP6836380 U JP 6836380U JP 6836380 U JP6836380 U JP 6836380U JP S6026206 Y2 JPS6026206 Y2 JP S6026206Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- internal combustion
- combustion engine
- rotation speed
- limiting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は内燃機関の回転数制御用アクチェータの改良
に関し、故障した場合に歯車が破損したり、モータが過
熱する恐れのない新規な構造を提供するのが目的である
。
に関し、故障した場合に歯車が破損したり、モータが過
熱する恐れのない新規な構造を提供するのが目的である
。
以下図面の実施例に基づいてこの考案を説明する。
第1図において、エンジン100の暖機過程での冷却水
温を水温センサ500で検知し、イグニッションコイル
700のトリガー信号で検出したエンジン回転数を、制
御回路部400内で前記冷却水温に応じた目標回転数と
比較し、目標回転数との差に応じて電気的アクチェータ
300に操作信号ヲ送す、スロットルパル7’204の
レバー205を操作してスロットルバルブ204の開度
を加減してエンジン回転数、特にアイドル運転時のエン
ジン回転数を暖機温度に対応した目標値に制御する。
温を水温センサ500で検知し、イグニッションコイル
700のトリガー信号で検出したエンジン回転数を、制
御回路部400内で前記冷却水温に応じた目標回転数と
比較し、目標回転数との差に応じて電気的アクチェータ
300に操作信号ヲ送す、スロットルパル7’204の
レバー205を操作してスロットルバルブ204の開度
を加減してエンジン回転数、特にアイドル運転時のエン
ジン回転数を暖機温度に対応した目標値に制御する。
101は吸気管、102は排気管、200は気化器、2
01は浮子室、202はベンチュリ、203は主ノズル
、600はバッテリである。
01は浮子室、202はベンチュリ、203は主ノズル
、600はバッテリである。
電気式アクチェータ300は第2図と第3図に示すよう
に、直流モータ301の出力軸で駆動される減速歯車群
304の最終段歯車309と摩擦結合された回転軸に刻
設した雄ねじ305に螺合する雌ねじを有するナツト3
06と一体的に形成され、図の左方に延長するロッド部
306aを有し、モータ301の正逆転に応じてロッド
部306aが左右に進退する。
に、直流モータ301の出力軸で駆動される減速歯車群
304の最終段歯車309と摩擦結合された回転軸に刻
設した雄ねじ305に螺合する雌ねじを有するナツト3
06と一体的に形成され、図の左方に延長するロッド部
306aを有し、モータ301の正逆転に応じてロッド
部306aが左右に進退する。
ナツト306は左右に移動できるが、回転しないように
ケース311に収納されている。
ケース311に収納されている。
307はロッド部306aの左端(先端)に装着したタ
ッチスイッチ、301と302はモータ301に操作信
号を印加する電線である。
ッチスイッチ、301と302はモータ301に操作信
号を印加する電線である。
なお、最終段歯車309は雄ねじ305を刻設した回転
軸の段部にスプリング310により押圧されて摩擦結合
している。
軸の段部にスプリング310により押圧されて摩擦結合
している。
上記第2図と第3図に示す電気式アクチェータ300を
装着した第1図のエンジン回転数制御装置は、自動車の
アクセルペダルから足を離したアイドル運転時にはスロ
ットルバルブ204が公知のばねにより閉じる方向、図
の時計方向に回動し、スロットルレバー205の可動端
が電気式アクチエータ300のタッチスイッチ307に
接触してタッチスイッチを接地することでアイドル運転
時であることを検出し、水温センサて検出したエンジン
温度に対応する目標アイドル回転数になるようエンジン
回転数を制御すべく、電気式アクチェータ300を制御
回路部400で制御し操作する。
装着した第1図のエンジン回転数制御装置は、自動車の
アクセルペダルから足を離したアイドル運転時にはスロ
ットルバルブ204が公知のばねにより閉じる方向、図
の時計方向に回動し、スロットルレバー205の可動端
が電気式アクチエータ300のタッチスイッチ307に
接触してタッチスイッチを接地することでアイドル運転
時であることを検出し、水温センサて検出したエンジン
温度に対応する目標アイドル回転数になるようエンジン
回転数を制御すべく、電気式アクチェータ300を制御
回路部400で制御し操作する。
車両走行時はスロットルバルブがアクセルベタルて開か
れ、タッチスイッチ307が開き、制御回路部400は
電気式アクチェータ300のモータ301への操作信号
を止める。
れ、タッチスイッチ307が開き、制御回路部400は
電気式アクチェータ300のモータ301への操作信号
を止める。
このようにして、内燃機関のアイドル回転数を制御する
が、雄ねじ305とナツト306が何らかの原因でロッ
ク、ステックまたは摺動抵抗が大きくなったときは、モ
ータ301に操作信号が入っても、最終段歯車309が
摩擦結合部分てスリップ腰歯車の破損とかモータの過熱
を防止できる。
が、雄ねじ305とナツト306が何らかの原因でロッ
ク、ステックまたは摺動抵抗が大きくなったときは、モ
ータ301に操作信号が入っても、最終段歯車309が
摩擦結合部分てスリップ腰歯車の破損とかモータの過熱
を防止できる。
雄ねじ305又はナツト306の抵抗が小さく回復すれ
は、正常な作動に戻る。
は、正常な作動に戻る。
なれ、上述の実施例では、最終段歯車とその回転軸との
間を摩擦結合し、一定以上の負荷トルクでスリップする
ようにしたが、最終段歯車に限らす、由車君羊で構成さ
れる歯輪列の最終段近くに摩擦結合などのスリップ機構
を設けてもよい。
間を摩擦結合し、一定以上の負荷トルクでスリップする
ようにしたが、最終段歯車に限らす、由車君羊で構成さ
れる歯輪列の最終段近くに摩擦結合などのスリップ機構
を設けてもよい。
第4図は最終段歯車309を遊嵌せる回転軸に1R30
5aを刻設腰最終段歯車309に刻設した満309aと
対向させ、球313をばね312てff4309aに押
しつけである。
5aを刻設腰最終段歯車309に刻設した満309aと
対向させ、球313をばね312てff4309aに押
しつけである。
溝309aの生能方向の深さは球313の半径と同程度
又は半径より小さく定めてあり、最終段歯車309とそ
の回転軸との間に一定以上の回転力がか)ると、球31
3がばね312を圧縮して移動し、溝309aより外れ
最終段歯車309とその回転軸とが相対的に空回りする
(スリップする)。
又は半径より小さく定めてあり、最終段歯車309とそ
の回転軸との間に一定以上の回転力がか)ると、球31
3がばね312を圧縮して移動し、溝309aより外れ
最終段歯車309とその回転軸とが相対的に空回りする
(スリップする)。
伝導トルクはばね312の力と溝309aの深さにより
設定できる。
設定できる。
この考案では歯車群の最終段又は最終段近くに一定トル
ク以上で空転する摩擦等の連結手段を設けたので、雄ね
じ、ナツト等が固着したり、作動が動くなっても連結手
段が空回りして歯車の破損とかモータの過熱を確実に防
止でき、故障原因が回復又は修理で解消すれば正常な作
動に戻る効果がある。
ク以上で空転する摩擦等の連結手段を設けたので、雄ね
じ、ナツト等が固着したり、作動が動くなっても連結手
段が空回りして歯車の破損とかモータの過熱を確実に防
止でき、故障原因が回復又は修理で解消すれば正常な作
動に戻る効果がある。
図面はこの考案の実施例で、第1図は自動車のエンジン
回転数制御装置の一部縦断面図、第2図は電気式アクチ
ェータの一部縦断面図、第3図は電気式アクチェータの
要部縦断拡大図、第4図は第3図と異なる実施例の要部
縦断拡大図、第5図は第4図のA−A断面の要部拡大図
である。 100・・・・・・エンジン、204・・・・・・スロ
ットルバルブ、300・・・・・・電気式アクチェータ
、301・・・・・・直流モータ、304・・・・・・
減速歯車群、305・・・・・・雄ねじ、306・・・
・・・ナツト、306a・・・・・・ロッド部、309
・・・・・・最終段歯車、310・・・・・・スプリン
グ、313・・・・・・球、312・・・・・・ばね、
305a、 309 a・・・・・・溝。
回転数制御装置の一部縦断面図、第2図は電気式アクチ
ェータの一部縦断面図、第3図は電気式アクチェータの
要部縦断拡大図、第4図は第3図と異なる実施例の要部
縦断拡大図、第5図は第4図のA−A断面の要部拡大図
である。 100・・・・・・エンジン、204・・・・・・スロ
ットルバルブ、300・・・・・・電気式アクチェータ
、301・・・・・・直流モータ、304・・・・・・
減速歯車群、305・・・・・・雄ねじ、306・・・
・・・ナツト、306a・・・・・・ロッド部、309
・・・・・・最終段歯車、310・・・・・・スプリン
グ、313・・・・・・球、312・・・・・・ばね、
305a、 309 a・・・・・・溝。
Claims (1)
- 直流モータの出力軸で駆動される減速歯車群を介してね
じを有する回転軸を回転させ、このねじに回動制限部材
を螺合し、この回動制限部材から延長されるロッド部を
スロットルレバーの可動端に係合させ、さらに前記減速
歯車群の最終段又は最終段近くに一定以上の負荷トルク
で空転する連結手段を設け、前記回転軸のねじと回動制
限部材の対応ねじとからなる回転運動−直線運動変換部
に異常負荷が発生したときに連結手段が空回りするよう
にした内燃機関の回転数制御用アクチェータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6836380U JPS6026206Y2 (ja) | 1980-05-19 | 1980-05-19 | 内燃機関の回転数制御用アクチエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6836380U JPS6026206Y2 (ja) | 1980-05-19 | 1980-05-19 | 内燃機関の回転数制御用アクチエ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56169441U JPS56169441U (ja) | 1981-12-15 |
| JPS6026206Y2 true JPS6026206Y2 (ja) | 1985-08-07 |
Family
ID=29662312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6836380U Expired JPS6026206Y2 (ja) | 1980-05-19 | 1980-05-19 | 内燃機関の回転数制御用アクチエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026206Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-19 JP JP6836380U patent/JPS6026206Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56169441U (ja) | 1981-12-15 |
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