JPS60262255A - ランダムアクセス・テ−ブルの運用方法 - Google Patents
ランダムアクセス・テ−ブルの運用方法Info
- Publication number
- JPS60262255A JPS60262255A JP59117179A JP11717984A JPS60262255A JP S60262255 A JPS60262255 A JP S60262255A JP 59117179 A JP59117179 A JP 59117179A JP 11717984 A JP11717984 A JP 11717984A JP S60262255 A JPS60262255 A JP S60262255A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- random access
- counter
- access
- key
- access key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はランダムアクセステーブルの運用方法に係り、
特にオンライン・データベース・システム全体の資源定
義情報とその関係の定義体の運用方法の改良、に関する
。
特にオンライン・データベース・システム全体の資源定
義情報とその関係の定義体の運用方法の改良、に関する
。
コンピュータの効率的利用方法として、相互関連を持ち
、システムのあらゆる分野から参照、更新されるデータ
の重複と矛盾を避けるために、データを統合化して管理
し、データ処理に関する効率を高めることを目的として
、オンライン・データベース・システムが開発され、各
方面で多く利用されている。
、システムのあらゆる分野から参照、更新されるデータ
の重複と矛盾を避けるために、データを統合化して管理
し、データ処理に関する効率を高めることを目的として
、オンライン・データベース・システムが開発され、各
方面で多く利用されている。
上記オンライン・データベース・システムの動作環境及
び各応用プログラムの動作環境、即ちシステム全体の資
源定義情報とその関係は、DD/D (Data Di
ctionary / Directory )と呼ば
れる環境定義テーブルに統合して登録され、一元的に管
理される。即ちDD/Dは応用プログラム及びオンライ
ン・データベース・システムの各ソフトウェア・コンポ
ーネントとは独立して統合管理され、システムの拡張、
変更にはこのDD/Dのみを変更すればよい。
び各応用プログラムの動作環境、即ちシステム全体の資
源定義情報とその関係は、DD/D (Data Di
ctionary / Directory )と呼ば
れる環境定義テーブルに統合して登録され、一元的に管
理される。即ちDD/Dは応用プログラム及びオンライ
ン・データベース・システムの各ソフトウェア・コンポ
ーネントとは独立して統合管理され、システムの拡張、
変更にはこのDD/Dのみを変更すればよい。
オンライン・データベース・システムの運用に当たって
は、システムを構成するデータベース管理システム、デ
ータ通信管理システム、或いは応用プログラム・コント
ロール・プログラムや各サポート・ユーティリティ等の
ソフトウェア・コンポーネントが、上記DD/Dを参照
しながらユーザの望む運用を行う。
は、システムを構成するデータベース管理システム、デ
ータ通信管理システム、或いは応用プログラム・コント
ロール・プログラムや各サポート・ユーティリティ等の
ソフトウェア・コンポーネントが、上記DD/Dを参照
しながらユーザの望む運用を行う。
上記DD/Dはシステム管理者によって定義され、ラン
ダムアクセス・テーブルとして格納されている。各プロ
グラムはこのDD/Dを参照しながら走行する。
ダムアクセス・テーブルとして格納されている。各プロ
グラムはこのDD/Dを参照しながら走行する。
DD/Dの参照はテーブルをサーチすることにより行わ
れるが、システム管理者がテーブルを作成する際に使用
頻度等を意識しないので、テーブルの後の方のサーチに
は時間がかかり、効率が悪くなる。
れるが、システム管理者がテーブルを作成する際に使用
頻度等を意識しないので、テーブルの後の方のサーチに
は時間がかかり、効率が悪くなる。
・1 本発明は効率的にテーブルをサーチし得るランダ
ムアクセス・テーブルの運用方法を提供することを目的
とする。
ムアクセス・テーブルの運用方法を提供することを目的
とする。
この目的は、上記ランダムアクセス・テーブルに各ファ
イルのそれぞれに対応してカウンタを設け、前記各ファ
イルが対応するアクセス・キーがアクセスされることに
よって参照された回数を、前記カラしりにより計数して
各ファイルごとに使用頻度を記録し、所定周期毎に前記
ランダムアクセス・テーブルを前記記録値に基づいて並
べ換え、使用頻度の高いファイルに対応するアクセス・
キーをアクセス優先位置に配置することにより達成され
る。
イルのそれぞれに対応してカウンタを設け、前記各ファ
イルが対応するアクセス・キーがアクセスされることに
よって参照された回数を、前記カラしりにより計数して
各ファイルごとに使用頻度を記録し、所定周期毎に前記
ランダムアクセス・テーブルを前記記録値に基づいて並
べ換え、使用頻度の高いファイルに対応するアクセス・
キーをアクセス優先位置に配置することにより達成され
る。
即ち、ランダムアクセス・テーブルにおけるアクセス・
キーの配置を定期的に並べ換え、使用頻度の高いものを
アクセス優先位置に再配置することにより、使用頻度の
高いファイルに対応するアクス・キーから先にサーチさ
れることとなり、テーブル・サーチの際の無駄な時間が
除かれ、システム全体の利用効率が向上する。
キーの配置を定期的に並べ換え、使用頻度の高いものを
アクセス優先位置に再配置することにより、使用頻度の
高いファイルに対応するアクス・キーから先にサーチさ
れることとなり、テーブル・サーチの際の無駄な時間が
除かれ、システム全体の利用効率が向上する。
以下本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明に係る一実施例を示す要部ブロック図で
ある。
ある。
同図において、1は処理プログラム或いはサポート・ユ
ーティリティ等の走行中のプログラム、2はD D /
I)、3及び4はそれぞれ入力データ及び出力データ
を格納するための磁気ディスクのボリュームを示す。
ーティリティ等の走行中のプログラム、2はD D /
I)、3及び4はそれぞれ入力データ及び出力データ
を格納するための磁気ディスクのボリュームを示す。
上記DD/Dは前述の如く、システム管理者によって作
成された動作環境を定義するためのランダムアクセス・
テーブルである。第2図にこのランダムアクセス・テー
ブル2を模式的に示す。
成された動作環境を定義するためのランダムアクセス・
テーブルである。第2図にこのランダムアクセス・テー
ブル2を模式的に示す。
プログラノ・1は走行するために必要な情報を、アクセ
ス・キーを用いて上記ランダムアクセス・テーブル2を
サーチする。例えばアクセス・キーが°B′であるとす
ると、 “キー°の項目5を先頭から順にサーチして行
く。そして項目名“B′を見つ&−するとその欄6のデ
ータ7を読み出すとどもに、その欄6のカウンタ値8に
“1゛を加える。
ス・キーを用いて上記ランダムアクセス・テーブル2を
サーチする。例えばアクセス・キーが°B′であるとす
ると、 “キー°の項目5を先頭から順にサーチして行
く。そして項目名“B′を見つ&−するとその欄6のデ
ータ7を読み出すとどもに、その欄6のカウンタ値8に
“1゛を加える。
このようにして1回参照するごとに、参照したアクセス
・キーに対するカウンタ値8を°l′ずつカウント・ア
ンプして行(ので、参照頻度の高い項目程対応するカウ
ンタ値8は増大する。
・キーに対するカウンタ値8を°l′ずつカウント・ア
ンプして行(ので、参照頻度の高い項目程対応するカウ
ンタ値8は増大する。
所定周期が経過後、上記カウンタの現在値を比較し、カ
ウンタの現在値の高いもの、即ち参照頻度の高いものが
アクセスの優先位置に、低いものがアクセスの末尾に位
置するよう再配置を行う。
ウンタの現在値の高いもの、即ち参照頻度の高いものが
アクセスの優先位置に、低いものがアクセスの末尾に位
置するよう再配置を行う。
第2図の例では再配置後の順番は、B、C,A。
Dとなる。
上記ランダムアクセス・テーブルの再配置が終了した後
、カウンタ8をクリアして総てのカウンタ値を“0゛
とする。そして上述の動作を所定周期で繰り返し、常に
ランダムアクセス・テーブルの構成をを参照頻度に基づ
いたものに維持する。
、カウンタ8をクリアして総てのカウンタ値を“0゛
とする。そして上述の動作を所定周期で繰り返し、常に
ランダムアクセス・テーブルの構成をを参照頻度に基づ
いたものに維持する。
このように本実施例ではDD/D2内において参照頻度
の高いものは、アクセスの先頭位置に近い方に再配置さ
れるので無駄なアクセス時間を費やさず、参照頻度の低
いものはアクセスの末尾に近く配置されているため、ア
クセスに際しては無駄なアクセス時間を費やすが、アク
セス回数が少ないため、全体としてはアクセスの際にお
ける無駄時間が少ない。従って本実施例によればランダ
ムアクセス・テーブルの管理運用効率が向上する。
の高いものは、アクセスの先頭位置に近い方に再配置さ
れるので無駄なアクセス時間を費やさず、参照頻度の低
いものはアクセスの末尾に近く配置されているため、ア
クセスに際しては無駄なアクセス時間を費やすが、アク
セス回数が少ないため、全体としてはアクセスの際にお
ける無駄時間が少ない。従って本実施例によればランダ
ムアクセス・テーブルの管理運用効率が向上する。
上記一実施例ではランダムアクセス・テーブルの再配置
を行う周期を総てのアクセス・キーに対し同一とした例
を説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく
、アクセス・キーを幾つかの種別に分類し、種別毎に周
期を規定することも出来る。
を行う周期を総てのアクセス・キーに対し同一とした例
を説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく
、アクセス・キーを幾つかの種別に分類し、種別毎に周
期を規定することも出来る。
以上説明した如く本発明によれば、ランダムアクセス・
テーブルを参照頻度に基づいて再配置することにより、
サーチの際の無駄時間が少なくなり、ランダムアクセス
・テーブルの管理運用効率が向上する。
テーブルを参照頻度に基づいて再配置することにより、
サーチの際の無駄時間が少なくなり、ランダムアクセス
・テーブルの管理運用効率が向上する。
1、、: 第1図は本発明の一実施例を示す要部ブロッ
ク図、 第2図は本実施例におけるランダムアクセス・テーブル
の構成を模式的に示す図である。
ク図、 第2図は本実施例におけるランダムアクセス・テーブル
の構成を模式的に示す図である。
Claims (1)
- 複数個のプログラムと、システム全体の資源定義情報と
その関係を定義する環境定義テーブルを具備し、前記各
プログラムは前記環境定義テーブルをアクセス・キーに
基づいて参照しながら走行する情報処理システムにおい
て、前記環境定義テーブルの各アクセス・キーのそれぞ
れに対応してカウンタを設レノ、該アクセス・キーのそ
れぞれがアクセスされた回数を前記カウンタにより計数
し、所定の周期毎に前記カンウタの現在値に基づいて前
記環境定義テーブルの再配置を行い、使用頻度の高いア
クセス・キーをアクセスの優先位置に配置することを特
徴とするランダムアクセス・テーブルの運用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117179A JPS60262255A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | ランダムアクセス・テ−ブルの運用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117179A JPS60262255A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | ランダムアクセス・テ−ブルの運用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60262255A true JPS60262255A (ja) | 1985-12-25 |
Family
ID=14705375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59117179A Pending JPS60262255A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | ランダムアクセス・テ−ブルの運用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60262255A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0329815A1 (en) * | 1988-02-22 | 1989-08-30 | Nakamura Brace Co., Ltd. | A patella brace |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5298425A (en) * | 1976-02-14 | 1977-08-18 | Mitsubishi Electric Corp | Chinese characters input system |
| JPS52132653A (en) * | 1976-04-30 | 1977-11-07 | Toshiba Corp | Dictionary automatic updating unit |
| JPS57162163A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-05 | Fujitsu Ltd | File editing method |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP59117179A patent/JPS60262255A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5298425A (en) * | 1976-02-14 | 1977-08-18 | Mitsubishi Electric Corp | Chinese characters input system |
| JPS52132653A (en) * | 1976-04-30 | 1977-11-07 | Toshiba Corp | Dictionary automatic updating unit |
| JPS57162163A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-05 | Fujitsu Ltd | File editing method |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0329815A1 (en) * | 1988-02-22 | 1989-08-30 | Nakamura Brace Co., Ltd. | A patella brace |
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