JPS6026233A - 空気調和機のフインチユ−ブ熱交換器 - Google Patents
空気調和機のフインチユ−ブ熱交換器Info
- Publication number
- JPS6026233A JPS6026233A JP58133474A JP13347483A JPS6026233A JP S6026233 A JPS6026233 A JP S6026233A JP 58133474 A JP58133474 A JP 58133474A JP 13347483 A JP13347483 A JP 13347483A JP S6026233 A JPS6026233 A JP S6026233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- fin
- coil
- tube
- cutout
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷凍ザイクルを構成する空気調和機のフィン
チューブ熱交換器に関するものである。
チューブ熱交換器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年空気調和、礒の薄型化傾向にともなって各種部品の
収納スペースを小さくするようになっている。この中で
フィンチューブ熱交換器は、空気調和機の熱交換器とし
て特に多く使用されている。
収納スペースを小さくするようになっている。この中で
フィンチューブ熱交換器は、空気調和機の熱交換器とし
て特に多く使用されている。
その−例を第1図によシ説明する。
第1図において、フインチー−ブ熱交換器(以下単に熱
交換器と称す)aは、キャピラリーチューブbを収納す
るために熱交換器aの完成後、0部のフィンを倒し、こ
れによってキャピラリーチー−ブbの収納のためのスペ
ースを提供している。
交換器と称す)aは、キャピラリーチューブbを収納す
るために熱交換器aの完成後、0部のフィンを倒し、こ
れによってキャピラリーチー−ブbの収納のためのスペ
ースを提供している。
ところがこの場合フィン例しhlを大きくするために0
部のパイプを1本取除かなければならず、これは組合わ
せのパイプも1本不要となる(1“可成である。
部のパイプを1本取除かなければならず、これは組合わ
せのパイプも1本不要となる(1“可成である。
そこで従来は、熱媒体の入口管fと出1」省qとの間の
熱の収支をなくして熱又換器dの能力低1・−を減少さ
せるために、前記入口′fi: (と出1」箸qの間の
パイプをなくしていた。
熱の収支をなくして熱又換器dの能力低1・−を減少さ
せるために、前記入口′fi: (と出1」箸qの間の
パイプをなくしていた。
しかしながらこの構成は、熱媒体流通用パイプが2本減
少するため、熱交換器の能力の低下&Jさけられない。
少するため、熱交換器の能力の低下&Jさけられない。
′!?た0部にキャピラリーチューブl)を収納する場
合、キャピラリーチューブしお」、びその保護のだめの
軟質部品が寸法安定性にとほしいため、エアガイダdと
の間に空間eが生じ、この空間eを娼ぐ作業が必要とな
る。このためシール材および人手が必要となシ、さらに
キャピラリーチューブbは熱交換器aに乗せるのみでは
不安定であるため、何らかの部品でもって熱交換器aに
両軍する8俊が有シ、改善が望まれていた。
合、キャピラリーチューブしお」、びその保護のだめの
軟質部品が寸法安定性にとほしいため、エアガイダdと
の間に空間eが生じ、この空間eを娼ぐ作業が必要とな
る。このためシール材および人手が必要となシ、さらに
キャピラリーチューブbは熱交換器aに乗せるのみでは
不安定であるため、何らかの部品でもって熱交換器aに
両軍する8俊が有シ、改善が望まれていた。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題点に繊みてなされたもので、
フィンチューブ熱交換器の能力低下をなくし、さらにキ
ャピラリーチューブ、逆止弁9通風を必要とする室温検
知用サーミスタ、暖房用ヒータ等がフィンチー−ブ熱交
換器の外形寸法よりはみ出さないように収納することを
目的とするものである。
フィンチューブ熱交換器の能力低下をなくし、さらにキ
ャピラリーチューブ、逆止弁9通風を必要とする室温検
知用サーミスタ、暖房用ヒータ等がフィンチー−ブ熱交
換器の外形寸法よりはみ出さないように収納することを
目的とするものである。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、フィンチューブ熱
交換器のフィン群に、物品収納用の空間を形成する切欠
を設けたものである。
交換器のフィン群に、物品収納用の空間を形成する切欠
を設けたものである。
この構成により熱交換器の能力を低下させることなく各
種物品の収納が行えるものである。
種物品の収納が行えるものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実柿例について第2図ないし第6図を
参考に説明する。
参考に説明する。
まず第2図により空気調和機の冷凍ザイクルについて説
明する。
明する。
第2図はヒートポンプ式冷房・暖房・除湿が行える冷凍
ザイクルで図中1は圧縮機、2は四方弁、3は室夕)側
熱交換器、4.6はそれぞれ第1.第2のキャピラリチ
ューブ、6.7は冷房・腰尻・除湿によって冷媒の流れ
を変える第1.第2の逆止弁、8+d除曜運転時に開く
第10屯磁・・ルブ、9は室内側熱交換器を示している
。ここで、前記室内側熱交換器9は、除湿をも可能とし
ていることから除湿時に再熱コイルとなる第1コイル9
aと、除湿時に冷却コイルとなる第2コイル9bと、こ
の第1.第2の両コイル9a 、9bを連結する第3の
キャピラリチューブ1Qと、除湿時Kiiしる第2の電
磁バルブ11より構成されている。この室内側熱交換器
9は、多数並設したフィンと、このフィンを貫通するパ
イプよりなるフィンチューブ熱交換器が使用され、具体
的には、第3図。
ザイクルで図中1は圧縮機、2は四方弁、3は室夕)側
熱交換器、4.6はそれぞれ第1.第2のキャピラリチ
ューブ、6.7は冷房・腰尻・除湿によって冷媒の流れ
を変える第1.第2の逆止弁、8+d除曜運転時に開く
第10屯磁・・ルブ、9は室内側熱交換器を示している
。ここで、前記室内側熱交換器9は、除湿をも可能とし
ていることから除湿時に再熱コイルとなる第1コイル9
aと、除湿時に冷却コイルとなる第2コイル9bと、こ
の第1.第2の両コイル9a 、9bを連結する第3の
キャピラリチューブ1Qと、除湿時Kiiしる第2の電
磁バルブ11より構成されている。この室内側熱交換器
9は、多数並設したフィンと、このフィンを貫通するパ
イプよりなるフィンチューブ熱交換器が使用され、具体
的には、第3図。
第4図に示すようにフィンの中央にスリット12・ に
よって第1コイル9aと第2コイル9bに分離すしてい
る。13は前記第2コイル9bのフィン群の一部に形成
された切欠で、冷凍サイクルを構成する入口管14と出
口管15の間に位置している。ここで、前記第3のキャ
ピラリチューブ1゜は前記切欠13の中に収納されてい
る。この第3のキャビラリチー−プ10の収納に際し、
脇付きを防止しようとするならば、第3のキャピラリチ
ューブ10を保膣拐にて包んだ状態で収納すればよい。
よって第1コイル9aと第2コイル9bに分離すしてい
る。13は前記第2コイル9bのフィン群の一部に形成
された切欠で、冷凍サイクルを構成する入口管14と出
口管15の間に位置している。ここで、前記第3のキャ
ピラリチューブ1゜は前記切欠13の中に収納されてい
る。この第3のキャビラリチー−プ10の収納に際し、
脇付きを防止しようとするならば、第3のキャピラリチ
ューブ10を保膣拐にて包んだ状態で収納すればよい。
したがって、第3のキャピラリチューブ10の配設に際
して室内側熱交換器9の切欠13が有効に利用できるた
め、空気調和様の薄形化にともなって設置スペースが減
少しても十分対処できる。
して室内側熱交換器9の切欠13が有効に利用できるた
め、空気調和様の薄形化にともなって設置スペースが減
少しても十分対処できる。
また入口管14と出口管16は近接しているため相互の
熱交換作用によって熱交換性能が向上する。
熱交換作用によって熱交換性能が向上する。
なお、本実確例においては切欠13内に第3のキャピラ
リチューブ10を収納するようにしたが、第6図に示す
ように温度検出用ザーミスタ16あるいは暖房用電気ヒ
ータ等を室内側熱交換器の形状にかかわらず収納するよ
うにしても同様の作用効果が期待できる。また切欠13
は第6図のように収納する物品の大きさに合わせて形J
戎ずればよい、また室外側熱交換器に同様に形成しても
よい。
リチューブ10を収納するようにしたが、第6図に示す
ように温度検出用ザーミスタ16あるいは暖房用電気ヒ
ータ等を室内側熱交換器の形状にかかわらず収納するよ
うにしても同様の作用効果が期待できる。また切欠13
は第6図のように収納する物品の大きさに合わせて形J
戎ずればよい、また室外側熱交換器に同様に形成しても
よい。
発明の効果
以上のように本発明のフィンブーユーブ熱交換器はキャ
ピラリーチューブ、逆止弁等の冷(,1シザイクル部品
、あるいは室温検知用ザーミスタ、暖房用ヒータ等の通
風を必要とする部品を切欠に収納することにより、それ
らが占める収納スペースを小さくすることができ、収納
のためのLY#別なスペースか不一νとなり、空気調和
機本体の薄型化がtJ、かれる。しかも熱交換器の冷媒
の入1」管と出【」管イ、−近接することにより、両者
が熱交換作用を行って熱交換器の能力の上昇がはかれる
効果を奏するものである。
ピラリーチューブ、逆止弁等の冷(,1シザイクル部品
、あるいは室温検知用ザーミスタ、暖房用ヒータ等の通
風を必要とする部品を切欠に収納することにより、それ
らが占める収納スペースを小さくすることができ、収納
のためのLY#別なスペースか不一νとなり、空気調和
機本体の薄型化がtJ、かれる。しかも熱交換器の冷媒
の入1」管と出【」管イ、−近接することにより、両者
が熱交換作用を行って熱交換器の能力の上昇がはかれる
効果を奏するものである。
第1図は従来の空気調和機のフィンチューブ熱交換器の
要部断面図、第2図は本発明のフインチー−ブ熱交換器
を備えた空気調和機の冷凍ザイクル図、第3図は同フィ
ンチューブ熱交換器の要部断面図、第4図は同フィンチ
ューブ熱交換器の斜視図、第6図、第6図はそれぞれ本
発明の他の実施例を示す空気調和機のフインチー−ブ熱
交換器の要部断面図である。 3・・・・・・室外側熱交換器、9 ・・・・室内側熱
交換器、9a ・・・第1コイル、9b・・・・・第2
コイル、13・・・・・切欠、14・・・・・・入口管
、16・・・出口管。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 図 窮3図 第4図 第5図 第6図
要部断面図、第2図は本発明のフインチー−ブ熱交換器
を備えた空気調和機の冷凍ザイクル図、第3図は同フィ
ンチューブ熱交換器の要部断面図、第4図は同フィンチ
ューブ熱交換器の斜視図、第6図、第6図はそれぞれ本
発明の他の実施例を示す空気調和機のフインチー−ブ熱
交換器の要部断面図である。 3・・・・・・室外側熱交換器、9 ・・・・室内側熱
交換器、9a ・・・第1コイル、9b・・・・・第2
コイル、13・・・・・切欠、14・・・・・・入口管
、16・・・出口管。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 図 窮3図 第4図 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)空気調和機の室内側熱交換器又は室外側熱交換器
を、多数並設したフィン群に熱媒体を流通させるパイプ
を貫通させると共に、前記フィン群に物品収納用の空間
を形成する切欠を設けた空気調和機のフィンチューブ熱
交換器。 - (2)切欠を、熱媒体の入口管と出口管の間に設けた特
許請求の範囲第1頂記載の空気調和機のフィンチューブ
熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133474A JPS6026233A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 空気調和機のフインチユ−ブ熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133474A JPS6026233A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 空気調和機のフインチユ−ブ熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026233A true JPS6026233A (ja) | 1985-02-09 |
| JPH0148454B2 JPH0148454B2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=15105619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58133474A Granted JPS6026233A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 空気調和機のフインチユ−ブ熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026233A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02254269A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-15 | Hitachi Ltd | フインチューブ式熱交換器 |
| JP2005016935A (ja) * | 2003-05-30 | 2005-01-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 天井埋込型空気調和機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49134765U (ja) * | 1973-03-20 | 1974-11-20 | ||
| JPS50113056U (ja) * | 1974-02-23 | 1975-09-16 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58133474A patent/JPS6026233A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49134765U (ja) * | 1973-03-20 | 1974-11-20 | ||
| JPS50113056U (ja) * | 1974-02-23 | 1975-09-16 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02254269A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-15 | Hitachi Ltd | フインチューブ式熱交換器 |
| JP2005016935A (ja) * | 2003-05-30 | 2005-01-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 天井埋込型空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0148454B2 (ja) | 1989-10-19 |
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