JPS60262571A - バニリルアミド含有食品 - Google Patents

バニリルアミド含有食品

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JPS60262571A
JPS60262571A JP59119461A JP11946184A JPS60262571A JP S60262571 A JPS60262571 A JP S60262571A JP 59119461 A JP59119461 A JP 59119461A JP 11946184 A JP11946184 A JP 11946184A JP S60262571 A JPS60262571 A JP S60262571A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、調味料、ミートデンダライリ゛−イの仙の油
脂を含有しない食品に関し、更に訂しく kl:、バニ
リルアミンの酸アミド(以下バニリルアミ1−と略記す
る)の添加により、体脂肪の増加防II乃至は減少に有
効な食品に関−する、。
[発明が解決しようとする問題点1 総摂取カロリーの過剰、体脂11/iの蓄(^にJ、る
肥満等に帰因する各種の成人病をはじめと[)で、体脂
肪の蓄積は、脂肪、腹水化物等の摂取が比較的自由で、
かつ、その代謝を−1−分に行わしめ111ない体質又
は環境におかれた人々に重大な針も口りの危機をもたら
し、もはや、ダイエツト乃〒は食事療法は、肥満症の患
者等はもどまり、lli 27る体重]ントO−ルを希
望づる(lli 1,11な人々においでも不可欠の課
題どなりつつある。
このようなダイエツト乃至は食事療法はtG ’+71
’rする各種の方法におけるように、しばしば、油11
71’炭水化物の摂取量を制限したり、或いt」1、全
体の食事尾、摂取−1−ネルギーをa111限りる等で
過酷で忍耐を必要とされることから、途中で放棄する等
、必ずしも成功には繋がらイーtい。
従って、油脂、炭水化物等の食事の種類、吊等を制限さ
れることイ丁<、体脂肪の減少を一〇たらす方法が医薬
品等によらず、食品にa3いて可能であれば食事療法等
G、T多大イ1福?1をもたらず1.従って、医療トの
理由はもどより、lliに体重増加を望まない人々にお
いても、での31、ろな体脂肪の増加を防11−シ乃至
(,1、減少を1うたらし、結果的に体重の相持乃至は
減少に導く良品の実現が希求されている。
「従来技術1 体脂肪の蓄積を防+l I)、或いは、体脂肪の減少を
図る方法は、(1)高に1味1σのt1味利の使用や]
ンニレク等の体謝i\J1ない食物を接収する、更には
自欲抑制剤を服用する舌に代表されるように力[]リー
摂取18白体を減少(\1!る方法と、(2)例えば、
体操やマッリージ等の物理的方法jIJIA脂11h代
謝促j1(作用を右りる食物乃至は医薬の摂取等に代表
される体脂肪の代謝を促進する方法とに大別される。
後者、即ち、体脂肪の代謝を促進する1)法においで、
医薬的療法として(ま、例えば、ニー:l−fン酸d1
−α−ト]フJロール、オーt1Jンド[1[1ン、ク
ロフィブラート等の脂質代謝改善剤をはじめ、各種のも
のが存イ1するが、食品においで、かかる機能を有する
例は、わずかに、特開昭57−122765におけるウ
リ利植物のリボニン成分濶縮物を必須成分とJる健康食
品等が知られているにすぎない。
一方、バニリルアーミンの不飽和結合を含むIカ素数9
〜11の酸アミドの有用P1に関する知見は、炭素数1
0で、代表的辛味物質である力1リイシンの抗酸化性が
知られている(特公昭51−40876、油化学第29
巻第6 IN (1980)31頁〜34頁)。しかし
2rから、抗酸化PI以外の具体的有用性に関J−る知
見はtJとんど存イ「しない。
[発明の目的] ) 本発明の目的は、ll[!!満症、高脂血症等の患者、
更には体重の増加を望まない人々等に、体脂肪を増h1
1防+1. lハ乃金は減少さ氾体重の紐持乃至は減少
をもたらす良品を提11することにある。
1間11′0貞を解決りるための手段1本発明は、油脂
を含まない食品に、バニリルアミンの不飽和結合を含・
1月大素数9〜11の酸アミド(以下C9〜11のバニ
リルアミドと略記する)を添加+Iる3、このにうなC
9〜11のバニリルアミドの代表例には、下記(1)式
で表されるカブサイシン、T’ ii! (2)式で表
されるノルカプリ−イシン、下記(3)式C表されるホ
モカブリーイシンが挙げられる。
この他に−1)、2.6−オクタジ■ナミド(式(4)
)、6−ノネナミド(式(51)、10−ウンデセナミ
ド(式(6))、7−デl?ナミド(式(7))、6−
デセナミド(式(8))等が知られでいるが、本発明で
は、天然、合成のいずれかを問わず、バニリルアミンの
不飽和結合を含む酸アミドであれば、使用可能C゛ある
、。
式(1) 式(2) 式(3) 式(4) 式(5) 式(6) −〇− 式(7) 式(8) ト記O口〜11のバニリルアミドは1種甲独でも、2種
以上の組合lでもよい。また、例えば、1〜ウガラシ等
の上記バニリルアミドを含有する植物をイのまま父はこ
れらの植物から上記バニリルアミド含有抽出物どして分
取したもの等を使用してもよい。09〜C1lのバニリ
ルアミドの含有Iijは高くなる稈、本弁明の効果は大
きいが、09〜C11のバニリル7ノミドは一般には強
い辛味を有し、組合11る食品成分の種類、組成比等に
よっては、官能1−8好ましくない場合も生じる。従っ
て、例えば、酸味料、旧畦r1その仙の辛味を緩和覆る
成分を併用したり、カプセル化等により、口腔内で強い
辛味を発現しく’Lいような添加方v3をjハ択する或
いは、喫食時、稀釈に31こり辛味を緩和することが望
ましく、また、喫食時、稀釈μmIN 、FのFl:J
−飲食される食品では1%より高m度で・の使用は、一
般的には、辛味が強<<1つ過ぎる場合が多いため1%
より低濃度での使用が好にシい、1しかしながら、1%
J:り高m庶C’i二)、。I記辛味緩和成分の併用、
カプセル化等によ−)では、官能1許容()得る範囲で
実用に供し得るル稀釈タイプの食品を112供可能であ
る。逆に、09〜C1lのバニリルアミドの金石昂の下
限についでは特に限定されないが、1 m9%より低床
1αになると、はと/υど本発明の効果は期待できイf
くなるn (IY ’−て、C9・〜・11のバニリル
アミドのj)適含有皐は1 m9%へ・1%C・ある。
本発明の第2の要(!1は、対照と4’cる食品が油脂
を含有しないことである。この場合の油脂を含有しない
とは、油脂としてのイ1用(例えば、油脂としての風味
付与、酸敗臭による旭味棄1(1雪) (!: r、を
品に及ぼさないというL′(味−て・あV)、食品に夕
・1()、油脂としての作用を及ばざない条件下、油脂
が微量〜少絹含まれている場合すらも、すべて除外され
るという意味ではない。
また、食品と【ノての保存乃至は流通期間中に油脂を含
有しな()ればJ:<、飲食される際に油脂とともに摂
取されるような場合も本発明の範囲には含まれる。
このような本発明の食品の具体例としては、油脂を添加
しない調味料(ドレッシング用調味利ミックメ、tLy
−キス 号)、ミートテンダライザー、飲料、焼き肉の
タレ等が挙げられるが、油脂を含有しないその仙のあら
ゆる食品が対照となること【、j、召うまでJうない。
09〜11のバニリルアミドの添加方法は、特に限定さ
れないが、高濃度(特に喫食時温度で1 %以上)で含
有せしめる場合には、予め、カプセル化(口腔内では分
解されず、d11化器官内で分解されるカプセル化剤に
より、カプセル化することが好ましい)したものを添加
する等の方法によることが望ましい。
9− 実験例 カブサイシン金石ダイ1ット を用い、1ス不の実験を
行った。
〈高脂肪食摂取うッ1〜の脂v1代謝にス・しするカゾ
リイシンの影響〉 (実験方法) ウィスター(Wister )系声、11ジット(il
/1体中170〜180g)に下記組成から成る高脂肋
食A若しくはB(脂肪]−ネルギー116 (1%)又
1.1文・1照としての市販ダイTツI・(オリ1−ン
タル酵用t1製、オリエンタルM[ダイ−[ツ1〜)を
1011間りえた後、血中トリグリセリド値及び腎周囲
脂11/i l’l織重吊を測定1ノ、更に、肝での脂
肪酸合成に門!jするグルコース−6−リン酸脱水素酵
素桔1ノ1及び腎周囲脂肪組織のリボプ1]フィンリバ
ーlノ活1ノ1を測定した。
10− 第2表より明かくj−ように、カブサイシンを含ま2i
いダイエツト を組合せた高脂肋食B摂取群に比べ、カ
ブ4ノ−イシンを含有するダイ−[ツ1〜 を併用した
高脂肪良Δ摂取群は、腎周囲脂肋組織手吊及び血中トリ
グリlトリド飴の右XA 1.t llt下が認められ
た。更に、nlでの脂肪酸合成にI!1 ’i”Jるグ
ルコース−6−リン酸脱水素酊累活↑ノ1及び腎周囲絹
様のりボプロデインリバーげ活t!1の有意な増加が高
脂肪食A摂取群で認められた。これらの結果から、本発
明のカブ4ノイシン含有ダイエツ1〜 は、高脂肪食摂
取ラットにおい−(、脂?1代謝をA ’)if、 す
るものと推定される。
〈カブサイシン添加n1ど面中i〜リグリlリッド値、
腎周囲脂肪組織重吊どの相関〉 第1表に示′71絹成で、ダイ−1−ツ1〜 中のカブ
1ノイシン吊のみを変化させて、高脂肪良△又はBをウ
ィスター系雄うツ(〜(初体市170〜1f109)に
10日間与えた後、血中トリグリセリド顧及び腎周囲脂
肪組織重帛を測定【ッた。
結果は第1図及び第2図に示すとおり、グイエラ1〜中
のカブ1イシン帛と血中1〜リグリセリド値、腎周囲脂
肪組織小帛とは負の相関関係にあることが明らかとイ多
・つた。
〈カブサイシンの脂質式XQ(力1進作用のin vi
voのラッlへにJ、る解析ン 1−記カプ(Jイシン摂取による脂質代謝九進の作用機
序を明かにりるために、先ず)j11ノ・rシン摂取に
伴う「ネル−1゛−代謝像(酸素消費量及び呼吸商)の
変化を追跡Lノ/こ1.ラツ1〜にカブ4J−イシン(
6mg/ Krl )をBIi腔内ン1q・1すると酸
素消費mは速(第3図)。3t、た、呼吸商イ)速やか
に応答し、カブ」Jイシン注!11後約10へ・30分
で約0.89に達し、ぞの後下降【ノロ0〜70分で元
の1ノベル(約0.80)に戻り、約60分間このレベ
ルが持続された1、更に約120分後から呼吸商は再度
下降しはじめ150分後に最低値(約0.75) ’に
達し、−での接上界t、、 i Bo分以降元のレベル
(約0.130)を保−)だ(第4図)。カブリ−イシ
ン注射後の肝グリ]−ゲン、面中グルニ1−ス及び血中
遊離脂肪酸の変動を追跡iノだ結果、経時的な肛グリコ
ーゲンの減少く第5図)と−でれに伴う血中グルコース
の増加(第6図)及び血中3!i′1flllf脂肋酸
の増加(第7図)が観察された。
これらのエネルギー代謝像の変化は、tTl中らが各種
ホルモンを用いて明らかにしたエネルギー代謝像(栄養
と食糧第31巻第1号第1〜7(((1978))との
シミコ1ノージョンの結果、■゛ビネフイリンアドレナ
リン)の揚台(第8図)と酷似していた。そこで、カブ
4ノイシンによる二[ネルギー代謝像の変動の発現機序
を更に解明するために、予めβ−アドレナリン作動f[
神経遮断剤で処理したラットにカブ勺゛イシンを注口τ
1したところ、上述のカブサイシンのみの注射時にit
i察されたエネルギー代謝像の変化は全く見られなくな
った(第9図)。一方、α−アトレブリン作!III↑
11神経遮断剤や交感神経節遮断剤の前処理(,1、カ
ブ1ノイシンの注射によるxr、ネルギー代謝像の変動
に影響を及ぼさなかった。以−にの結果から、カブサイ
15− シンの摂取は、1ネルギ一代謝を増大さl!ること、及
びその作用はカブサイシンの直接的、あるいは間接的な
β−アト1ノナリン作動)11作用に基づくものである
ことが示峻され、本作用が、前)ボの高脂肪食摂取ラッ
トにおける脂質代謝の丘進を惹起し、−fの結果、腎周
囲脂肪等の蓄V4mが減少1ノたものど推察される。
また、−1記の脂質代謝の亢進作用は、酸アミドではな
い、バニリルアミン自体にも同様に認められることから
、本発明の09”・11のバニリルアミドの作用も、直
接には、体内で分解1ノ、生成されたバニリルアミンに
よるものと考えられる。
実施例1 カゼイン10重量部、澱粉40重i1部、i(L糖10
千都部、He含ミネラル2単量部、混合ビタミン1中帛
部、1.?ルロース1重h1部及びカブサイシン0 、
014 ”JSn+部を混合し、ダイ1−ツトを調製し
 lこ 。
このグイTツ1へをウィスター糸紐ラット(初体重17
0〜180g)15匹に、各々6.5g/16− 日の割合で、ラード(3g/1m>、大立油(0,59
/日)と共に10日間与えた。
対照として、ウィスター系M1ラット(初体小170〜
180g)15匹に対し、上記高脂肪食摂取群と摂取カ
ロリー昂において同一となるように、市販ダイエツト(
オリエンタル酵母礼製、オリエンタルMFダイエツト)
を10日間与えた。
10日間経過後の体重増加alを測定した結果、本発明
のカブサイシンの含有ダイエラ1−を油脂と共に摂取し
た群は、体重増加量の平均が18.5g(18,5±6
.1g)であるのに対1ノ、対照は、35.7g(35
,7±6.3g)であり、対照摂取群に比べ、力[1り
一摂取串は同一にもかかわらず対重増加は約1/2にと
どまった。
実施例2 ミートテンダライIJ″− 市販ミートテンダライブ−([ミオクー1大塚薬品T業
1<1<製) 100部 カブサイシン 2部 上上記台に従がい原r1を混合しミーh j−ンダライ
ヂーを調製した。
牛肉(脂肪含有率41%)にこのミー1〜テンダライザ
ーを添加処理し、カブサイシン含吊が0.09%の′に
肉を調製した。この牛肉をウィスター系1jtラツトに
10g/日の割合で市販のダイエラ1へ と併用して1
0日間与えた。
対照どして、」−配牛肉併用食摂取群と摂取カロリー吊
において同一どなるように市販ダイエツトのみをウィス
ター系1Nラツトに対し10日間与えた。
10日間経過後の体重増加Iiを測定したところ、力■
り一摂取量は同一にもかかわらず、本発明のカプリ−イ
ラン含有牛肉摂取群の平均体重増加量は、対照に比べ3
//lにどどまった。
実施例3 凭炙力」のた( 濃口しょうゆ 35 、0 ml 澹口みりん 10.0mff 本みりん 3.0mQ 赤ワイン 3.0− ソルビット 10.0g 砂 糖 13.09 グルタミン酸ナトリウム 1.5g [アミリッチCRj O,5g 「アジエキスB−1」 1.0g 50%乳酸 0.39 おろし生にんに< 4.5g おろし生しょうが 1.5g オニオンパウダー 2.0g カブサイシン 2.Og 白こしよう 0.059 白ごま 0.5g 水 19.IIRR 上記配合に従い原料を混合・加熱し、焼き肉用19− のたれを調製した。
牛肉(ばら肉、脂肪含有率41.0%)にこの焼き肉の
だれを塗布又は牛肉をこのたれにつけ込み処理した。こ
の牛肉をウィスター糸紐ラットに10g/日の割合で市
販のダイ:[ットと併用して10日間与えた。
対照として、−]二記牛肉併用食摂取群と摂取カロリー
最において同一となるように市販ダイエツトのみをウィ
スター糸紐ラットに対し10日間与えた。
) 10日間経過後の体重増加量を測定したところ、カ
ロリー摂取量は同一にもかかわらず、本発明のカブサイ
シン含有牛肉摂取群の平均体重増加ωは、対照に比べ1
/2にとどまった。
実施例4 実施例1のカブサイシンをホモカプリ−イシンに変え、
そのほかの条件を同一として、ダイエツトの調製及びラ
ットを用いた実験を行なったところ、ホモカブサイシン
摂取群の平均体重増加量は、対照摂取群にくらべ体重増
加は約1/2にとどまつ20− た。
実施例5 実施例1のカブリイシンをノルカプリイシンに変え、そ
のほかの条件を同一とじて、ダイエツトの調製及びラッ
1〜を用いた実験を行!’C−)kどころ、ノルカブサ
イシン摂取群の平均体重増加01は、対照摂取群にくら
べ体重増加は約1/2にどど」、つた。
実施例6 調 味 1!31 食 塩 1 3. ci部 砂 糖 83.0部 カブサイシン* 3,4部 *常法によりゼラブンでハード力ブレル化したもの 上記組成の調味料を1ナラダ油、卵黄、水及び食酢とと
もに乳化し、カブサイシン含量が1%のドレッシングを
調製した。
このドレッシングをウィスター糸紐ラットに対し、1g
/日の割合で別途調製した^脂肪食(1[1当り力Iツ
イン1g、澱粉4g、罵:糖1g、ラード2.5!7、
間合ミネラル0.2g、混合ビタミン0.1g、ゼ/l
zロース0.2 g)と全1:、10日間ljえた。、
対照として、ウィスター糸紐ラットに対し、上記高脂肪
n摂取群と摂取カロリーにおいて同一となるにうに市販
ダイエツトを10日間!−jλだ。10口間経過後の体
重増加量を測定したところ、本発明のカブリ−イシンー
高脂肋食摂取群は対照に比べ平均体重増加品が約1/2
にとどまった。
【図面の簡単な説明】
第1図は■■−−Iカブリーイシン(以下CAPと略す
)mと血中トリグリセリドu1の関係、第2図は−11
11111111CA P Gと腎周囲脂肪組織重小の
関係、第3図はCA Pの酸素消費量への影響、第4図
はCAPの呼吸商への影響、第5図はCAPの肝グリ]
−ゲンへの影響、第6図はCA Pの血中グルー1−ス
への影響、第7図は(CA Pの面中遊 1蘭脂肪酸へ
の影響、第8図はTビネフィリンの酸素)l!j費帛及
び呼吸商への影響、第9図はβ−アドレナリン作a t
/I神I¥遮断剤及びCAPの酸素消費量及び呼吸商へ
の影響をそれぞれ示す。 第3,4図中 03 、 Omy/KyCA P (i
、p、)・6.0第9/に9CAP (i、rl、)第
5.6.7図中 ・−トCA P (6ag//(yi
、l’)、)〇−CAP 第8図中 ○■ビネフィリン (0,1mg/Kgi、p、) 第9図中 Oβ−アドレナリン作動性神経遮断剤(プロ
プラノロール、3 第9 / K9 i、I)、 ”)
・β−アドレナリン作動性神経遮 新剤(プロプラノロール、3tny/Kg+、p、)十
CAP (611g/Kgi、l)、)特許出願人 味
の素株式会社 23− 第1図 カプサインン (111g710日) 第 2 図 t4s@ 436− @ C@ #、7 図 譬 腎 m

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)バニリルアミンの不飽和結合を含’Jr炭素数9
    〜11の酸アミドを含有し、かつ、油脂を含有しないこ
    とを特徴とするバニリルアミド含有食品1、(a バニ
    リルアミンの酸アミドがカブリイシンであることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のバニリルアミド含有
    食品。 (3) バニリルアミンの酸アミドがノルカプリイシン
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のバ
    ニリルアミド含有食品。 (4)バニリルアミンの酸アミドがホモカブ1ノイシン
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のバ
    ニリルアミド含有食品。 (5)食品が、油脂を含有しない調味料、たれ、ミート
    テンダライザーであることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のバニリルアミド含有食品。
JP59119461A 1984-06-11 1984-06-11 バニリルアミド含有食品 Granted JPS60262571A (ja)

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US06/834,102 US4680313A (en) 1984-06-11 1986-02-24 Acceleration of lipid metabolism using vanillylamine derivatives
US07/002,942 US4789687A (en) 1984-06-11 1987-01-13 Food containing vanillylamine and derivatives useful for accellerating lipid metabolism

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