JPS60262769A - 画像形成装置のカツトシート搬送機構 - Google Patents
画像形成装置のカツトシート搬送機構Info
- Publication number
- JPS60262769A JPS60262769A JP60120077A JP12007785A JPS60262769A JP S60262769 A JPS60262769 A JP S60262769A JP 60120077 A JP60120077 A JP 60120077A JP 12007785 A JP12007785 A JP 12007785A JP S60262769 A JPS60262769 A JP S60262769A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- image forming
- main body
- copying machine
- copying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像形成装置のカットシート搬送機構に関し、
詳しくは、電子写真複写機や記録装置等の画像形成装置
におけるジャム(紙づまり)したカットシートを容易に
取出す機能を有した搬送機構に関するものである。以下
、本発明の説明においては、電子写真複写機を例にあげ
、またカット−シートは複写紙又は単に紙と称す。
詳しくは、電子写真複写機や記録装置等の画像形成装置
におけるジャム(紙づまり)したカットシートを容易に
取出す機能を有した搬送機構に関するものである。以下
、本発明の説明においては、電子写真複写機を例にあげ
、またカット−シートは複写紙又は単に紙と称す。
ジャムにより搬送経路内に止ってしまった紙を取出す機
構として、現在一般には、紙の搬送経路をガイド板・ロ
ーラ等の紙の両面を規制するもので構成し、その−面側
を搬送方向と垂直方向に回転により開放し、紙を取出す
ための手が入る様にすることが行なわれている。しかし
、機械内で手が入るに充分に開くためには、開かれた部
材のだめの通常は使用しないむだな空間が必要であり、
その結果1機械の容量が大きくなるという欠点がある。
構として、現在一般には、紙の搬送経路をガイド板・ロ
ーラ等の紙の両面を規制するもので構成し、その−面側
を搬送方向と垂直方向に回転により開放し、紙を取出す
ための手が入る様にすることが行なわれている。しかし
、機械内で手が入るに充分に開くためには、開かれた部
材のだめの通常は使用しないむだな空間が必要であり、
その結果1機械の容量が大きくなるという欠点がある。
また、てガイド板周囲の構成により該ガイド板を開くこ
とが困難であったり、開いても充分には開けないことも
多い。さらに機械の奥部に手を入れるためには、その人
1」部周辺の空間は犬きくなければならず、機械の強度
・構成に制限を受けるので、充分な空間を得ることは難
ずかしい。また、内部が外部から充分に見えない場合、
手さぐりでジャムした紙を取らなければならない場合も
ある。この様に従来の方法によると機械の大きさ・強度
・構成に大きな制限を受け、しかもまたジャム紙除去の
困難さに対して問題がある。
とが困難であったり、開いても充分には開けないことも
多い。さらに機械の奥部に手を入れるためには、その人
1」部周辺の空間は犬きくなければならず、機械の強度
・構成に制限を受けるので、充分な空間を得ることは難
ずかしい。また、内部が外部から充分に見えない場合、
手さぐりでジャムした紙を取らなければならない場合も
ある。この様に従来の方法によると機械の大きさ・強度
・構成に大きな制限を受け、しかもまたジャム紙除去の
困難さに対して問題がある。
本発明のL1的は、上記従来装貯が有していた問題点を
解決した複写紙の搬送機構を提供することにある。即ち
、ジャム紙の取出しが容易に行なわれると共にジャム紙
の処理忘れが発生しないような搬送機構の提供にある。
解決した複写紙の搬送機構を提供することにある。即ち
、ジャム紙の取出しが容易に行なわれると共にジャム紙
の処理忘れが発生しないような搬送機構の提供にある。
上記[」的を達成する本発明は、
カットシートを搬送する搬送路を有していて、画像形成
装置本体に対して着脱可能な搬送経路手段と、 ]−記搬送路に配置されている用紙通過検出手段と、 カットシートの搬送路内におけるジャム状態を表示する
表示手段と、 」1記搬送経路手段を、上記画像形成装置本体からII
Nした状態においても上記ジャムの表示手段が表示する
ように」二記用紙通過検出手段龜からの信号を上記表示
手段に伝達する手段と、を備えることを特徴とする。
装置本体に対して着脱可能な搬送経路手段と、 ]−記搬送路に配置されている用紙通過検出手段と、 カットシートの搬送路内におけるジャム状態を表示する
表示手段と、 」1記搬送経路手段を、上記画像形成装置本体からII
Nした状態においても上記ジャムの表示手段が表示する
ように」二記用紙通過検出手段龜からの信号を上記表示
手段に伝達する手段と、を備えることを特徴とする。
なお、本発明の説明に便宜上用いている複写紙とは、普
通紙や絶縁紙等を意味し、更にカッI・シート状であれ
ば良くU紙」に限るものではない。また更に、搬送中か
カッ]・シー[・と言っており、給紙部ではロール紙で
あることも有り得る。また、以下述べる実施例では転写
部にドラム状感光体を配設しであるが、潜像を担持する
機能を有していれば良いのであって、例えば感光体ウェ
ブや絶縁トラム・ウェブ等の適用も「1丁能である。
通紙や絶縁紙等を意味し、更にカッI・シート状であれ
ば良くU紙」に限るものではない。また更に、搬送中か
カッ]・シー[・と言っており、給紙部ではロール紙で
あることも有り得る。また、以下述べる実施例では転写
部にドラム状感光体を配設しであるが、潜像を担持する
機能を有していれば良いのであって、例えば感光体ウェ
ブや絶縁トラム・ウェブ等の適用も「1丁能である。
以下、本発明を実施例に従って更に詳しく説明してゆく
。
。
第1図は、本発明のユニット化した複写紙の配送経路手
段(以下、経路手段と称す)を有する複写機の断面の一
部である。複写機lのドラム状感光体2は、領域Aで潜
像を形成し、領域Bで現像手段により!・ナー像を形成
し、領域Cで複写紙に」−記トナー像を転写し、領域り
で表面の残留l・ナー・電荷の除去が成され、そして、
矢印で示す方向1こ回転すること1こより繰返し複写を
行なうものである。複写紙はその貯蔵1段3から順次送
り出され、搬送拳転写・感光体からの分離する機能を1
つのユニット化した経路−ト段4、そして定着手段5を
順番に通過することにより複写を完rし、最終的にI・
シー6に収納される。
段(以下、経路手段と称す)を有する複写機の断面の一
部である。複写機lのドラム状感光体2は、領域Aで潜
像を形成し、領域Bで現像手段により!・ナー像を形成
し、領域Cで複写紙に」−記トナー像を転写し、領域り
で表面の残留l・ナー・電荷の除去が成され、そして、
矢印で示す方向1こ回転すること1こより繰返し複写を
行なうものである。複写紙はその貯蔵1段3から順次送
り出され、搬送拳転写・感光体からの分離する機能を1
つのユニット化した経路−ト段4、そして定着手段5を
順番に通過することにより複写を完rし、最終的にI・
シー6に収納される。
以ト、本発明の搬送経路手段を説明する。
経路手段4の詳細は、第2図以下に示す。
第2図は経路手段4のユニット断面を示すものであり、
I−記貯蔵手段3から送出された紙のガイドとなるよう
に4枚のガイド板21・22−23・24が図のように
配置されていて、1対のレジスターローラ25・26で
形成されるニップに向かって集まっている。、]二1レ
ジスターローラ25=26は周知のものであり、その回
転時期を制御することにより、紙を感光体2上のトナー
像と一致させる作用を有している。」−記しシスターロ
ーラ25・26から送出された紙は、」−下2枚のカイ
1−板27・28iこ案内されて感光体2に接続し、−
1!?而からコロナ放電器29により帯電を受けて、感
光体2上のトナー像が転写される。さらに)・ナー像を
有した紙は、感光体2にその長手方向の端部が接して張
設されているなしいヘルド状の剥離案内部朋30により
、転写の後に紙の端部先端から分離のきっかけが与えら
れ、さら1−変更ローラ31と2個の押えローラ32・
33、及び吸引ボックス34に吸引きれることにより、
端部の分局が徐々に拡大され最終的に完全に感光体2か
ら分離され、さらに搬送ベルI・35により上記定着手
段5に配送される。なお、経路手段41第1後述のよう
に、第1図と第2図において図面手前側に引き出せる構
造となっている。
I−記貯蔵手段3から送出された紙のガイドとなるよう
に4枚のガイド板21・22−23・24が図のように
配置されていて、1対のレジスターローラ25・26で
形成されるニップに向かって集まっている。、]二1レ
ジスターローラ25=26は周知のものであり、その回
転時期を制御することにより、紙を感光体2上のトナー
像と一致させる作用を有している。」−記しシスターロ
ーラ25・26から送出された紙は、」−下2枚のカイ
1−板27・28iこ案内されて感光体2に接続し、−
1!?而からコロナ放電器29により帯電を受けて、感
光体2上のトナー像が転写される。さらに)・ナー像を
有した紙は、感光体2にその長手方向の端部が接して張
設されているなしいヘルド状の剥離案内部朋30により
、転写の後に紙の端部先端から分離のきっかけが与えら
れ、さら1−変更ローラ31と2個の押えローラ32・
33、及び吸引ボックス34に吸引きれることにより、
端部の分局が徐々に拡大され最終的に完全に感光体2か
ら分離され、さらに搬送ベルI・35により上記定着手
段5に配送される。なお、経路手段41第1後述のよう
に、第1図と第2図において図面手前側に引き出せる構
造となっている。
第3図(A)はこの機構を側面図により示している。経
路手段4は2つの構造体36・37に分かれ、各々の部
分はそれを構成する両側の側板とその間を連結して各種
の機能をはだす部分から成る。即ち、第1の構造体36
は、2つのガイドレール38・39により複写機本体l
から引き出せるように構成された第2の構造体37の台
となる(以下、第1構造体36は台部と称す)。第2の
構造体37は、第2図で説明した紙の搬送経路部分がつ
けられている(以下、第2構造体37は搬送部と称す。
路手段4は2つの構造体36・37に分かれ、各々の部
分はそれを構成する両側の側板とその間を連結して各種
の機能をはだす部分から成る。即ち、第1の構造体36
は、2つのガイドレール38・39により複写機本体l
から引き出せるように構成された第2の構造体37の台
となる(以下、第1構造体36は台部と称す)。第2の
構造体37は、第2図で説明した紙の搬送経路部分がつ
けられている(以下、第2構造体37は搬送部と称す。
)。
次に第4図により、経路手段4と複写機本体lとの電気
的結合法について説明する。経路手段4には上記のよう
にレジスタローラ25・26の回転制御や、紙の通過検
出信号を出す手段に対し、本体との電気的結合が必要で
あり、通常は給電用や信号用の電線としてコネクタを利
用することが行なわれていた。しかし、コネクタは着脱
を繰返すと接触不良を起し易いという欠点がある。上記
問題の解決法としては、経路手段4と複写機本体が常に
電気的に結合されていれば良い。それにより経路手段4
を引出した時にもジャム紙存在の信号を表示部に出すこ
とが出来るので、ジャム紙除去を確認するのが容易にな
り、ジャム紙の取忘れによる事故を防止することができ
る。更にレジスタローラ間にはネまった紙の除去を容易
にするためのスイッチを取付け、該スイッチによりロー
ラを逆回転させることによりジャム紙の取出しが可能と
なる等の利点がある。
的結合法について説明する。経路手段4には上記のよう
にレジスタローラ25・26の回転制御や、紙の通過検
出信号を出す手段に対し、本体との電気的結合が必要で
あり、通常は給電用や信号用の電線としてコネクタを利
用することが行なわれていた。しかし、コネクタは着脱
を繰返すと接触不良を起し易いという欠点がある。上記
問題の解決法としては、経路手段4と複写機本体が常に
電気的に結合されていれば良い。それにより経路手段4
を引出した時にもジャム紙存在の信号を表示部に出すこ
とが出来るので、ジャム紙除去を確認するのが容易にな
り、ジャム紙の取忘れによる事故を防止することができ
る。更にレジスタローラ間にはネまった紙の除去を容易
にするためのスイッチを取付け、該スイッチによりロー
ラを逆回転させることによりジャム紙の取出しが可能と
なる等の利点がある。
本発明における実施例では、第4図に示すようにフレキ
シブルプリント板を使用することにより、経路手段4と
本体間とで常に電気的結合が得られる。第4図(A)は
経路手段4が複写機本体l内にある状態を示し、第4図
(B)は経路手段4を引出した状態を示している。この
様に、経路手段4と複写機本体lをフレキシブルプリン
ト板62により電気的に結合すれば、従来知られている
コードを用いた結合法に比較してその曲げ半径を小さく
出来るので、少ないスペースで行なえるという利点や、
コードをはSむという事故も起きにくい。なお、ここで
フレキシブルプリント板の長さLは、経路手段4の引き
出し量を見、プリント板の間隔をhとすれば、 L〉□文+h であることが無理のない動作のために必要となる。なお
、上記フレキシブルプリント板とは、フィルム状絶縁樹
脂基体上に、帯又は線状の導電線を並べて配設したもの
である。
シブルプリント板を使用することにより、経路手段4と
本体間とで常に電気的結合が得られる。第4図(A)は
経路手段4が複写機本体l内にある状態を示し、第4図
(B)は経路手段4を引出した状態を示している。この
様に、経路手段4と複写機本体lをフレキシブルプリン
ト板62により電気的に結合すれば、従来知られている
コードを用いた結合法に比較してその曲げ半径を小さく
出来るので、少ないスペースで行なえるという利点や、
コードをはSむという事故も起きにくい。なお、ここで
フレキシブルプリント板の長さLは、経路手段4の引き
出し量を見、プリント板の間隔をhとすれば、 L〉□文+h であることが無理のない動作のために必要となる。なお
、上記フレキシブルプリント板とは、フィルム状絶縁樹
脂基体上に、帯又は線状の導電線を並べて配設したもの
である。
以上、第4図の如く帯状で可撓性の電線を用いることで
常時、信号等の電気流を本体側より受けたり、逆に送っ
たりすることが可能となり、更に帯状であるために多数
回の引出しによっても位置づれやねじれ等を生じること
がな?、常に安定した状態で使用することが可能となる
。
常時、信号等の電気流を本体側より受けたり、逆に送っ
たりすることが可能となり、更に帯状であるために多数
回の引出しによっても位置づれやねじれ等を生じること
がな?、常に安定した状態で使用することが可能となる
。
ここで、ジャム位置検知機構について説明する。
経路手段の内部側面を示す第2図において、Ll・L2
・L3は経路に沿って設けたランプ、該ランプに対向し
て受光素子S1・S2・S3が対向配置されている。ま
た、上記各ランプL1・L2・L3に対応する経路手段
4の台部36には、発光ダイオード等の発光素子D1φ
D2・D3が配置されている(第5図参照)。
・L3は経路に沿って設けたランプ、該ランプに対向し
て受光素子S1・S2・S3が対向配置されている。ま
た、上記各ランプL1・L2・L3に対応する経路手段
4の台部36には、発光ダイオード等の発光素子D1φ
D2・D3が配置されている(第5図参照)。
」二記構成により、例えばランプL2の位置でジャムす
ると、発光素子D2が点灯又は点減し、ジャム紙の位置
を表示する。このため、操作者は発光素子の点灯に従っ
て経路手段4を引出してジャム紙を除去すれば良い。ま
た上記発光素子が定着手段5にも設けられていれば、定
着手段5を引出せば良いのか、又は経路手段4を引出せ
ば良いのかを一眼で理解できる。そして、更に本実施例
の経路手段4の如く本体と手段側がフレキシブルなプリ
ント板62により常時電気的に結合されているならば、
ジャム紙除去のために経路手段4を引出しても、上記発
光手段は点灯し続けるため、確認が容易となる。
ると、発光素子D2が点灯又は点減し、ジャム紙の位置
を表示する。このため、操作者は発光素子の点灯に従っ
て経路手段4を引出してジャム紙を除去すれば良い。ま
た上記発光素子が定着手段5にも設けられていれば、定
着手段5を引出せば良いのか、又は経路手段4を引出せ
ば良いのかを一眼で理解できる。そして、更に本実施例
の経路手段4の如く本体と手段側がフレキシブルなプリ
ント板62により常時電気的に結合されているならば、
ジャム紙除去のために経路手段4を引出しても、上記発
光手段は点灯し続けるため、確認が容易となる。
また、例えばジャム紙が異なる位置に2箇所に渡り存在
するとき、一方のジャム紙のみを除去したのみで、上記
経路手段4を本体側に戻そうとしたとき、点灯し続ける
発光素子により他のジャム紙の存在を知ることができる
。」−記効果は本体側と引出し側を常時電気的に連続し
たことによる効果であり、上記帯状のフレキシブルな導
電線を第4図の如く設けることにより容易に実施するこ
とが可能となった。なお、第4図は叙述したように経路
手段4の引出し状態を示す側面図で、帯状プリント板6
2は帯面が経路手段4の底面と平行となるように配設ご
れている。また、」−記プリント板62の両端部は、本
体側及び経路手段側のコネクタに接続されているが、該
コネクタは経路手段の引出し等によっては取外しされな
い。
するとき、一方のジャム紙のみを除去したのみで、上記
経路手段4を本体側に戻そうとしたとき、点灯し続ける
発光素子により他のジャム紙の存在を知ることができる
。」−記効果は本体側と引出し側を常時電気的に連続し
たことによる効果であり、上記帯状のフレキシブルな導
電線を第4図の如く設けることにより容易に実施するこ
とが可能となった。なお、第4図は叙述したように経路
手段4の引出し状態を示す側面図で、帯状プリント板6
2は帯面が経路手段4の底面と平行となるように配設ご
れている。また、」−記プリント板62の両端部は、本
体側及び経路手段側のコネクタに接続されているが、該
コネクタは経路手段の引出し等によっては取外しされな
い。
次に上記経路手段ユニットの引抜き機構について述べる
・ 第3図において、経路手段4の複写機本体1側との結合
法について示す。上記のように経路手段4は、第1図と
第2図において図面手Mij側に引き出せる構造となっ
ているが、使用状態において経路手段4と感光体2間で
、上記の剥離案内部材30のように接触している部材や
、その他ローラ31・32等のように同じく感光体2に
近接している部材がある。このため」二記経路手段4を
そのまま引出すと、感光体2にこれら近接・接触する部
材が摺擦し、該感光体2面にキズを発生させる危険があ
る。逆に経路手段4を固定しておき感光体2を引出す場
合においても、同様の問題を生じる可能性がある。この
ためこの経路手段4と感光体2との距離か可変である必
要かある。これら2つの部分は回転中心+I+40によ
り連結されていて、搬送部37は台部36に対して」二
記軸40を中心に回転可能に構成され、バネ41により
矢印方向に銘時引張られている。又搬送部37は上部で
本体J側に増刊けられたレバー42により、上記のバネ
41の力に打勝って矢印の反対方向に力か作用し、所定
位置まで押される。ここで所定位置は台部36の構成部
品であるピン43と、搬送部37の構成部品である腕部
44に取り伺けられたネジ45により調節され、一定に
保たれる。一方、本体から搬送部37を押す1yy<−
42は、本体の両側板間に回転自在に取り付けられた輔
46、該軸46に固設されたレバー47、該レバー47
の端部につけられたローラ48、軸46に止められたビ
ン杯49、上記レバー47とビン杯49間に張設された
バネ50からなり、軸46の矢印方向の回転を利用して
搬送部37を弾性的に押しつける。そして、この弾性力
によりレバー42の精度に幅をもたせると共に、後述の
駆動用歯車のかみあいを簡易にするものである。第3図
(B)は、複写機本体1の正面図で、経路手段4が手前
に引出せるように本体の側板51には開口部が設けられ
ている。さらに[−2軸46が側板51より手前に出て
おり、該軸146にはつまみレバー52が固定され、該
レバー52の端にはハンドル53か取イ」けられている
。この/\ン)・ル53は搬送部37を使用状態にする
場合には、感光体2の回転中心位置を決める板54上に
固定するように構成すれば、図で示す状態では、経路・
1段4も感光体2もレバー52により手前に引出すこと
が出来ないので、感光体2を損傷する危険がない。感光
体2又は経路手段4を引き出す場合は、」−記レバー5
2を2点鎖線でツバす位置に回転すれば、上記バネ41
とレバー42と軸40の構成により、搬送部37は感光
体2から離れるので、引出しが容易どなる、ここで、レ
バー52をバネ等により開きノJ向に引っばり、閉じ時
に位置決め板54にロックするように構成すれば、感光
体等の出し人相の時に つまみ53から手を離して作業
することも出来る。又、このレバー52と関連して本体
の電気関係をflj制御する検知素f−を設けることに
より、搬送部37が正規の状態でない場合 機械の作動
を上記検知素子により停止1−する、ことも出来る。
・ 第3図において、経路手段4の複写機本体1側との結合
法について示す。上記のように経路手段4は、第1図と
第2図において図面手Mij側に引き出せる構造となっ
ているが、使用状態において経路手段4と感光体2間で
、上記の剥離案内部材30のように接触している部材や
、その他ローラ31・32等のように同じく感光体2に
近接している部材がある。このため」二記経路手段4を
そのまま引出すと、感光体2にこれら近接・接触する部
材が摺擦し、該感光体2面にキズを発生させる危険があ
る。逆に経路手段4を固定しておき感光体2を引出す場
合においても、同様の問題を生じる可能性がある。この
ためこの経路手段4と感光体2との距離か可変である必
要かある。これら2つの部分は回転中心+I+40によ
り連結されていて、搬送部37は台部36に対して」二
記軸40を中心に回転可能に構成され、バネ41により
矢印方向に銘時引張られている。又搬送部37は上部で
本体J側に増刊けられたレバー42により、上記のバネ
41の力に打勝って矢印の反対方向に力か作用し、所定
位置まで押される。ここで所定位置は台部36の構成部
品であるピン43と、搬送部37の構成部品である腕部
44に取り伺けられたネジ45により調節され、一定に
保たれる。一方、本体から搬送部37を押す1yy<−
42は、本体の両側板間に回転自在に取り付けられた輔
46、該軸46に固設されたレバー47、該レバー47
の端部につけられたローラ48、軸46に止められたビ
ン杯49、上記レバー47とビン杯49間に張設された
バネ50からなり、軸46の矢印方向の回転を利用して
搬送部37を弾性的に押しつける。そして、この弾性力
によりレバー42の精度に幅をもたせると共に、後述の
駆動用歯車のかみあいを簡易にするものである。第3図
(B)は、複写機本体1の正面図で、経路手段4が手前
に引出せるように本体の側板51には開口部が設けられ
ている。さらに[−2軸46が側板51より手前に出て
おり、該軸146にはつまみレバー52が固定され、該
レバー52の端にはハンドル53か取イ」けられている
。この/\ン)・ル53は搬送部37を使用状態にする
場合には、感光体2の回転中心位置を決める板54上に
固定するように構成すれば、図で示す状態では、経路・
1段4も感光体2もレバー52により手前に引出すこと
が出来ないので、感光体2を損傷する危険がない。感光
体2又は経路手段4を引き出す場合は、」−記レバー5
2を2点鎖線でツバす位置に回転すれば、上記バネ41
とレバー42と軸40の構成により、搬送部37は感光
体2から離れるので、引出しが容易どなる、ここで、レ
バー52をバネ等により開きノJ向に引っばり、閉じ時
に位置決め板54にロックするように構成すれば、感光
体等の出し人相の時に つまみ53から手を離して作業
することも出来る。又、このレバー52と関連して本体
の電気関係をflj制御する検知素f−を設けることに
より、搬送部37が正規の状態でない場合 機械の作動
を上記検知素子により停止1−する、ことも出来る。
次に第5図に従ってカイト板22・23開閉機構を説明
する。第5図は経路手段4を引出して、ガイド板22・
23を開いた状態を斜視図により示したものである。上
記経路手段4は台部36の壁に取付けた/\ンドル63
を手前に引張ることにより、ガイドレール38Φ39に
案内されて装置本体1より出て来る。上記第5図の状態
において、ガイド板22・23の奥側端部は、回漸可能
に軸64に取付けられているため、矢印方向に図の如く
大きく開くことが可能となる。即ち、経路手段4を引出
した状態では、該手段の上下左右空間とも他の機構が存
在しないため、周囲の空間を利用してガイド板の開閉が
自由に行なえる。ガイド板22・23を開いてジャム紙
を除去した後は、該ガイド板を閉じて上記経路手段を本
体側に押込めば良い。
する。第5図は経路手段4を引出して、ガイド板22・
23を開いた状態を斜視図により示したものである。上
記経路手段4は台部36の壁に取付けた/\ンドル63
を手前に引張ることにより、ガイドレール38Φ39に
案内されて装置本体1より出て来る。上記第5図の状態
において、ガイド板22・23の奥側端部は、回漸可能
に軸64に取付けられているため、矢印方向に図の如く
大きく開くことが可能となる。即ち、経路手段4を引出
した状態では、該手段の上下左右空間とも他の機構が存
在しないため、周囲の空間を利用してガイド板の開閉が
自由に行なえる。ガイド板22・23を開いてジャム紙
を除去した後は、該ガイド板を閉じて上記経路手段を本
体側に押込めば良い。
−1−記のようにガイド板22−23の開閉中心が、経
路手段4の奥に位置しているので、誤って該ガイド板が
申開きの状態で経路手段4を押込んでも、ガイド板が他
の手段に当接して破損するようなこともない。また、上
下にガイド板を開く構成であると、上記経路手段内に空
間を必要とするが、本実施例の場合はガイド板の上下に
も他の構成部材を配置することが可能となり、装置内の
空間を有効に使用することが可能となる。
路手段4の奥に位置しているので、誤って該ガイド板が
申開きの状態で経路手段4を押込んでも、ガイド板が他
の手段に当接して破損するようなこともない。また、上
下にガイド板を開く構成であると、上記経路手段内に空
間を必要とするが、本実施例の場合はガイド板の上下に
も他の構成部材を配置することが可能となり、装置内の
空間を有効に使用することが可能となる。
本発明に係る画像形成装置のカットシート搬送機構は上
述の通り、搬送経路手段を画像形成装置本体に対して着
脱可能としたのでジャム処理が容易に行なわれると共に
、搬送経路手段を画像形成装置本体から脱した状態にお
いてもジャムの表示手段が表示するようにしたのでジャ
ム処理のし忘れが発生しないという効果がある。
述の通り、搬送経路手段を画像形成装置本体に対して着
脱可能としたのでジャム処理が容易に行なわれると共に
、搬送経路手段を画像形成装置本体から脱した状態にお
いてもジャムの表示手段が表示するようにしたのでジャ
ム処理のし忘れが発生しないという効果がある。
第1図は本発明の実施例装置の構成を模式的に描いた装
置の断面図、第2図は搬送経路手段の断面図、第3図(
A)は搬送経路手段部の安全機構説明図、第3図(B)
は第3図(A)の安全機構外側の側面図、第4図(A)
と第4図(B)は本体に対する搬送経路手段部の引出し
状態を示す説明図、第5図は搬送経路手段部の斜視図を
示す。 1−一一一複写機 2−一一一感光体 3−−−一貯蔵手段 4−−−一経路手段5−一−一定
着手段 21 ・ 22 拳 23 ・ 24−−−一 力゛
イ ド′板25・26−−−−レジスタローラ 27・28−−−−ガイド板 29−−−−コロナ放電器 34−−−一吸引ボックス 36−−−−第1構造体(台部) 37−−−−第2構造体(搬送部) 38・39−−−− ガイドレール 40−−−一回転中心軸 41−−−−ノくネ42−−
−−レ/へ−43−−−−ピン45−−−−ネジ 47
−−−−レノヘー48−−−−ローラ 49−−−−ピ
ン棒50−−−−バネ 51・55−−−− (111
1板52−−−−い\−53−−−−/\ン1ζ゛Jし
54−−−−位置決め板 ′ 58−−−一カツブリング 62−−−−フレキシブルプリント板 65−−−一回転軸 6ロ一−−−係止部6フーーーー
バネ 68−−−−ガイド部69参70・71−−−一
開口 72◆73−−−一懸回ローラ 出願人 キャノン株式会社 第2図
置の断面図、第2図は搬送経路手段の断面図、第3図(
A)は搬送経路手段部の安全機構説明図、第3図(B)
は第3図(A)の安全機構外側の側面図、第4図(A)
と第4図(B)は本体に対する搬送経路手段部の引出し
状態を示す説明図、第5図は搬送経路手段部の斜視図を
示す。 1−一一一複写機 2−一一一感光体 3−−−一貯蔵手段 4−−−一経路手段5−一−一定
着手段 21 ・ 22 拳 23 ・ 24−−−一 力゛
イ ド′板25・26−−−−レジスタローラ 27・28−−−−ガイド板 29−−−−コロナ放電器 34−−−一吸引ボックス 36−−−−第1構造体(台部) 37−−−−第2構造体(搬送部) 38・39−−−− ガイドレール 40−−−一回転中心軸 41−−−−ノくネ42−−
−−レ/へ−43−−−−ピン45−−−−ネジ 47
−−−−レノヘー48−−−−ローラ 49−−−−ピ
ン棒50−−−−バネ 51・55−−−− (111
1板52−−−−い\−53−−−−/\ン1ζ゛Jし
54−−−−位置決め板 ′ 58−−−一カツブリング 62−−−−フレキシブルプリント板 65−−−一回転軸 6ロ一−−−係止部6フーーーー
バネ 68−−−−ガイド部69参70・71−−−一
開口 72◆73−−−一懸回ローラ 出願人 キャノン株式会社 第2図
Claims (2)
- (1) カットシートを搬送する搬送路を有していて、
画像形成装置本体に対して着脱可能な搬送経路手段と、 上記搬送路に配置されている用紙通過検出手段と、 カットシートの搬送路内におけるジャム状態を表示する
表示手段と、 上記搬送経路手段を上記画像形成装置本体から脱した状
態においても上記ジャムの表示手段が表示するように上
記用紙通過検出手段奏からの信号を上記表示手段に伝達
する手段と、を備えることを特徴とする画像形成装置の
カットシート搬送機構。 - (2) 搬送経路手段と画像形成装置本体とを電気的に
接続した特許請求の範囲第(1)項に記載の画像形成装
置のカットシート搬送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60120077A JPS60262769A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 画像形成装置のカツトシート搬送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60120077A JPS60262769A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 画像形成装置のカツトシート搬送機構 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52108564A Division JPS6058473B2 (ja) | 1977-09-09 | 1977-09-09 | 画像形成装置のカツトシ−ト搬送機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60262769A true JPS60262769A (ja) | 1985-12-26 |
| JPS6339500B2 JPS6339500B2 (ja) | 1988-08-05 |
Family
ID=14777329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60120077A Granted JPS60262769A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 画像形成装置のカツトシート搬送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60262769A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414197U (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-05 |
-
1985
- 1985-06-03 JP JP60120077A patent/JPS60262769A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6339500B2 (ja) | 1988-08-05 |
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