JPS60262792A - 釣合い重錘キヤリアを備えたクレーン - Google Patents
釣合い重錘キヤリアを備えたクレーンInfo
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- JPS60262792A JPS60262792A JP60121345A JP12134585A JPS60262792A JP S60262792 A JPS60262792 A JP S60262792A JP 60121345 A JP60121345 A JP 60121345A JP 12134585 A JP12134585 A JP 12134585A JP S60262792 A JPS60262792 A JP S60262792A
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
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- 235000004443 Ricinus communis Nutrition 0.000 description 1
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- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C23/00—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
- B66C23/62—Constructional features or details
- B66C23/72—Counterweights or supports for balancing lifting couples
- B66C23/74—Counterweights or supports for balancing lifting couples separate from jib
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は機外で車輪に装着した釣合い重錘キャリヤを有
する型式のクレーンに係り、更に詳細にいえば、そのよ
う々クレーンの釣合い重錘キャリヤとクレーンのブーム
、上げ下ろしおよび運転台を支持する旋回デツキとの間
の荷物移送接続部に係るものである。
する型式のクレーンに係り、更に詳細にいえば、そのよ
う々クレーンの釣合い重錘キャリヤとクレーンのブーム
、上げ下ろしおよび運転台を支持する旋回デツキとの間
の荷物移送接続部に係るものである。
従来の技術
クレーンが重い荷物を持上げられるよう妃するため釣合
い重錘をクレーンに取り付けると、これまでは満足には
解決されなかったある問題が生じる。
い重錘をクレーンに取り付けると、これまでは満足には
解決されなかったある問題が生じる。
通常では、釣合い重錘を利用するクレーンは垂直軸線を
中心として旋回するようプラットホームすなわち地面に
支持されたベースを備え、プラントホームはほぼ直立の
ブームを支持し、このブームは垂直の旋回輪線を通るか
その付近に延びている水平軸線を中心とする垂直面を前
後に揺動できる。ズームの上端を通過し通常ではそれか
ら懸垂している荷物持上げ索がプラットホーム上の動力
駆動ウィンチに接続されている。
中心として旋回するようプラットホームすなわち地面に
支持されたベースを備え、プラントホームはほぼ直立の
ブームを支持し、このブームは垂直の旋回輪線を通るか
その付近に延びている水平軸線を中心とする垂直面を前
後に揺動できる。ズームの上端を通過し通常ではそれか
ら懸垂している荷物持上げ索がプラットホーム上の動力
駆動ウィンチに接続されている。
ブームが通常では前方に傾斜じているので、重い荷物を
持上げるとクレーンを前方に傾斜させ勝ちで大きい荷物
はクレーンをひつくり返したりする。これら傾斜力に抵
抗するため何らかの形式の釣合い重錘を使用する。
持上げるとクレーンを前方に傾斜させ勝ちで大きい荷物
はクレーンをひつくり返したりする。これら傾斜力に抵
抗するため何らかの形式の釣合い重錘を使用する。
発明が解決しようとする問題点
最も簡単な形式の釣合い重錘はプラットホーム自体の後
方に延びる部分にかプラットホームから上方に突出して
いる堅固なアームかいづれかに堅固に取り付ける。非常
に重い釣合い重錘の質量上プラットホームとの間の堅固
な接続部の有する欠点はクレーンから荷下ろしする際に
、釣合い重錘がプラットホームとクレーンのベースとの
間の旋回接続部に高い傾斜応力をかけるということであ
る。
方に延びる部分にかプラットホームから上方に突出して
いる堅固なアームかいづれかに堅固に取り付ける。非常
に重い釣合い重錘の質量上プラットホームとの間の堅固
な接続部の有する欠点はクレーンから荷下ろしする際に
、釣合い重錘がプラットホームとクレーンのベースとの
間の旋回接続部に高い傾斜応力をかけるということであ
る。
この欠点をなくすため、足車付きのキャリジに支持した
釣合い重錘キャリヤをプラットホームに取り付はプラッ
トホームが旋回する際にプラットホームと共に揺動させ
走行踏面が駆動されるとクレーン全体と共に前後に動く
。そのような可動の釣合い重錘がその車輪が係合する表
面に支持されているので、との重錘はクレーンから荷下
ろしする際にプラットホーム用の自在継手に傾斜力をか
けない。
釣合い重錘キャリヤをプラットホームに取り付はプラッ
トホームが旋回する際にプラットホームと共に揺動させ
走行踏面が駆動されるとクレーン全体と共に前後に動く
。そのような可動の釣合い重錘がその車輪が係合する表
面に支持されているので、との重錘はクレーンから荷下
ろしする際にプラットホーム用の自在継手に傾斜力をか
けない。
米国特許第4,258,852号には垂直の旋回輪線の
付近を通る水平軸線を中心としてプラントホームに相対
的に上下に揺動できる堅固外後方に延びているアームに
よりプラットホームに接続された釣合い重錘キャリヤが
記載されている。ズームの上端から釣合い重錘キャリヤ
にまで延びているガイ索を介してビームは荷物と釣合い
重錘との互いに反対向きの力により安定にされる。釣合
い重錘キャリヤはその下にある表面にアームとプラット
ホームとの間に枢着した接続部により常に接触し、この
接続部はキャリヤがそれが乗る表面の僅かなでこぼこ上
を通る際にキャリヤがクレーンの残り部分に相対的に上
下動できるようにする。従って、クレーンが荷物を支持
してbない時釣合い重錘は旋回接続部に傾斜力をかけな
い。しかしながら、この構造はブームにかかる前傾力が
釣合い重錘によってのみ支持され、従って、釣合い重錘
のモーメントは常に持ち上げられる荷物がブームの先端
にかける最大のモーメントを相殺するに十分大でなけれ
ばなら彦い。非常に重い荷物に必要な重い釣合い重錘と
長いアームとはクレーンが軽い荷物を持上げる時クレー
ンの旋回運動を妨げまた複雑にシ、従って、このような
構造ではクレーンは異なる荷物に適用するよう時間を空
費する調節を必要とする。
付近を通る水平軸線を中心としてプラントホームに相対
的に上下に揺動できる堅固外後方に延びているアームに
よりプラットホームに接続された釣合い重錘キャリヤが
記載されている。ズームの上端から釣合い重錘キャリヤ
にまで延びているガイ索を介してビームは荷物と釣合い
重錘との互いに反対向きの力により安定にされる。釣合
い重錘キャリヤはその下にある表面にアームとプラット
ホームとの間に枢着した接続部により常に接触し、この
接続部はキャリヤがそれが乗る表面の僅かなでこぼこ上
を通る際にキャリヤがクレーンの残り部分に相対的に上
下動できるようにする。従って、クレーンが荷物を支持
してbない時釣合い重錘は旋回接続部に傾斜力をかけな
い。しかしながら、この構造はブームにかかる前傾力が
釣合い重錘によってのみ支持され、従って、釣合い重錘
のモーメントは常に持ち上げられる荷物がブームの先端
にかける最大のモーメントを相殺するに十分大でなけれ
ばなら彦い。非常に重い荷物に必要な重い釣合い重錘と
長いアームとはクレーンが軽い荷物を持上げる時クレー
ンの旋回運動を妨げまた複雑にシ、従って、このような
構造ではクレーンは異なる荷物に適用するよう時間を空
費する調節を必要とする。
米国特許第3,842,984号には車輪に装着され実
質的に前記した構造におけるように上下に旋回できるア
ームによりプラットホームに接続されているが釣合い重
錘自体がズームにかけた傾斜力を支えるには軽すぎる場
合にこの重錘がかける力にクレーンのベースの安定力を
加えるようにした釣合い重錘が記載されている。この米
国特許では、ズームはプラットホームから前かがみに突
出していてブームの背後にはプラットホームから後方に
傾斜したマストが突出している。可調節の索リンク仕掛
けがマストとブームの先端との間を接続しマストの先端
からは第2の可調節の索リンク仕掛けがプラットホーム
のガントリーに接続されている。第2のリンク仕掛けは
び−んと引張られるとズームとマストとにかけた前傾力
をプラットホームとクレーンのペーストに移すが通常で
はたるんでいてそのように力を移さ々い。その代りにマ
ストと釣合い重錘キャリヤとの間に第3の可調節のリン
ク仕掛けが接続されそれによりブームにかけた前傾力は
先づ釣合い重錘にかけられる。従って、もし持上げた荷
物が十分に重いと、釣合い重錘キャリヤは地面から持上
げられる。キャリヤが上昇するに従い、第2のリンク仕
掛けは緊張せしめられ、従って、釣合い重錘キャリヤが
ある程度地面から引き上げられると荷物により生じた前
傾力がマストと第2のリンク仕掛けとを介してプラット
ホームムにかけられる。この構造の成功は明かに第2お
よび第3のリンク仕掛けを適当に調節することにかかつ
ている。もし第2のリンク仕掛けをあまりたるんだ′i
!ま放置すると、釣合い重錘が上昇するに従いブームは
はるかに前方に揺動しズームの先端における荷物モーメ
ントが釣合い重錘とクレーンのベースとがかける相殺力
の和以上となる位置に達する。
質的に前記した構造におけるように上下に旋回できるア
ームによりプラットホームに接続されているが釣合い重
錘自体がズームにかけた傾斜力を支えるには軽すぎる場
合にこの重錘がかける力にクレーンのベースの安定力を
加えるようにした釣合い重錘が記載されている。この米
国特許では、ズームはプラットホームから前かがみに突
出していてブームの背後にはプラットホームから後方に
傾斜したマストが突出している。可調節の索リンク仕掛
けがマストとブームの先端との間を接続しマストの先端
からは第2の可調節の索リンク仕掛けがプラットホーム
のガントリーに接続されている。第2のリンク仕掛けは
び−んと引張られるとズームとマストとにかけた前傾力
をプラットホームとクレーンのペーストに移すが通常で
はたるんでいてそのように力を移さ々い。その代りにマ
ストと釣合い重錘キャリヤとの間に第3の可調節のリン
ク仕掛けが接続されそれによりブームにかけた前傾力は
先づ釣合い重錘にかけられる。従って、もし持上げた荷
物が十分に重いと、釣合い重錘キャリヤは地面から持上
げられる。キャリヤが上昇するに従い、第2のリンク仕
掛けは緊張せしめられ、従って、釣合い重錘キャリヤが
ある程度地面から引き上げられると荷物により生じた前
傾力がマストと第2のリンク仕掛けとを介してプラット
ホームムにかけられる。この構造の成功は明かに第2お
よび第3のリンク仕掛けを適当に調節することにかかつ
ている。もし第2のリンク仕掛けをあまりたるんだ′i
!ま放置すると、釣合い重錘が上昇するに従いブームは
はるかに前方に揺動しズームの先端における荷物モーメ
ントが釣合い重錘とクレーンのベースとがかける相殺力
の和以上となる位置に達する。
米国特許第3.84.2,984号に説明しであるよう
に、足車装置に支持されたプラットホームの後方に突出
する部分に釣合い重錘を装着することが提案された(米
国特許第3,037,643号)、ブームに装荷されて
いない時に釣合い重錘はその車輪アセンフIJに支持さ
れていて常に主シャシがクレーンのベースと共働してズ
ームに支持された荷物がかける傾斜力に抵抗するが、こ
の構造は釣合い重錘の車輪アセンブリを支持する表面の
でこぼこによる応力がすべてプラットボームとクレーン
のベースとの間の旋回接続部にかかる。
に、足車装置に支持されたプラットホームの後方に突出
する部分に釣合い重錘を装着することが提案された(米
国特許第3,037,643号)、ブームに装荷されて
いない時に釣合い重錘はその車輪アセンフIJに支持さ
れていて常に主シャシがクレーンのベースと共働してズ
ームに支持された荷物がかける傾斜力に抵抗するが、こ
の構造は釣合い重錘の車輪アセンブリを支持する表面の
でこぼこによる応力がすべてプラットボームとクレーン
のベースとの間の旋回接続部にかかる。
問題点を解決するだめの手段
本発明の一般的目的は前記した構造の利点のすべてを有
するがその欠点のいづれも有しないクレーンを提供する
ことである。
するがその欠点のいづれも有しないクレーンを提供する
ことである。
更に詳細にいえば、本発明の1つの目的は、車輪に装着
され従ってクレーンにより荷物が持上げられていない時
クレーンのベースとプラットホームとの間の旋回接続部
に傾斜力をかけない釣合い重錘キャリヤを有するクレー
ンを提供することであり、釣合い重錘キャリヤはプラッ
トホームに、プラットホームと共に水平に運動するがプ
ラットホームに相対的に上下に運動してシャシの車輪が
トラバースする表面のでこぼこに順応するようにせしめ
られ、釣合い重錘のキャリヤはクレーンのブームにかけ
た前傾力が釣合い重錘にかかる持上げ力に変えられるよ
う接続され、釣合い重錘とプラットホームとの間のから
動き接続部がクレーンのベースを釣合い重錘と自動的に
共働して非常に重い荷物が釣合い重錘を所定の高さにま
で持上げた時ブームにかかる傾斜力を支えさせる。
され従ってクレーンにより荷物が持上げられていない時
クレーンのベースとプラットホームとの間の旋回接続部
に傾斜力をかけない釣合い重錘キャリヤを有するクレー
ンを提供することであり、釣合い重錘キャリヤはプラッ
トホームに、プラットホームと共に水平に運動するがプ
ラットホームに相対的に上下に運動してシャシの車輪が
トラバースする表面のでこぼこに順応するようにせしめ
られ、釣合い重錘のキャリヤはクレーンのブームにかけ
た前傾力が釣合い重錘にかかる持上げ力に変えられるよ
う接続され、釣合い重錘とプラットホームとの間のから
動き接続部がクレーンのベースを釣合い重錘と自動的に
共働して非常に重い荷物が釣合い重錘を所定の高さにま
で持上げた時ブームにかかる傾斜力を支えさせる。
本発明の他の1つの一般的な目的は、いちじるしく改善
された作用効率を有し、異なる荷物を持上げるのに構造
を調節する必要もなく広範囲な重量の荷物を順次に持上
げできるクレーンを提供することである。
された作用効率を有し、異なる荷物を持上げるのに構造
を調節する必要もなく広範囲な重量の荷物を順次に持上
げできるクレーンを提供することである。
実施例
本発明のクレーンは主シャシ5を有し、とのシャシはプ
ラットホームすなわちクレーンデツキ7を垂直軸線を中
心として旋回するよう装着する地面支持ベースすなわち
下部構造体6を備えている。
ラットホームすなわちクレーンデツキ7を垂直軸線を中
心として旋回するよう装着する地面支持ベースすなわち
下部構造体6を備えている。
この場合に、クレーンのベース6は持上げた荷物を水平
に搬送するようクレーンに機動性を与える無端状走行踏
面8に支持されている。走行踏面8は可成りの距離横方
向に間隔をあけてあり垂直軸線の前後に可成りの距離延
び従って、クレーンの上部構造体を安定して地面に支持
する。
に搬送するようクレーンに機動性を与える無端状走行踏
面8に支持されている。走行踏面8は可成りの距離横方
向に間隔をあけてあり垂直軸線の前後に可成りの距離延
び従って、クレーンの上部構造体を安定して地面に支持
する。
プラットホームすなわちクレーンのデツキ7にはそれと
共に旋回するよう運転台1oと、エンジンおよびウィン
チから成る従来の持」−げ機1.1と、荷物支持プーム
12とマスト13とが装着されている。
共に旋回するよう運転台1oと、エンジンおよびウィン
チから成る従来の持」−げ機1.1と、荷物支持プーム
12とマスト13とが装着されている。
ズーム12はプラットホーム7に対するピボット接続部
を有し、この接続部は垂直の旋回軸線付近に水平軸線を
形成し、この水平軸線を中心としてズームは揺動する。
を有し、この接続部は垂直の旋回軸線付近に水平軸線を
形成し、この水平軸線を中心としてズームは揺動する。
通常の揺動運動の範囲にわたりブームはプラットホーム
7から上方に突出し前向き方向において旋回軸線から遠
ざかるよう突出する。マスト13はブームの接続部付近
でその後方にクレーンのデツキへの接続部を有し、マス
トはブームと同じ垂直面を揺動できるが通常では多少後
方に斜め角度でプラットホー1ムから上方に突出する。
7から上方に突出し前向き方向において旋回軸線から遠
ざかるよう突出する。マスト13はブームの接続部付近
でその後方にクレーンのデツキへの接続部を有し、マス
トはブームと同じ垂直面を揺動できるが通常では多少後
方に斜め角度でプラットホー1ムから上方に突出する。
これもまた従来のように、ズーム12の上端上を通過し
通常ではそれから懸垂する荷物索15が持上げ機11の
ウィンチの1つに接続されている。荷物索15は持上げ
られる荷物りを支持するためフック14等を支持してい
る。
通常ではそれから懸垂する荷物索15が持上げ機11の
ウィンチの1つに接続されている。荷物索15は持上げ
られる荷物りを支持するためフック14等を支持してい
る。
プラットホーム7には従来の釣合、い重錘17が取り付
けられ、この重錘は垂直の旋回軸線にまで可成りの距離
間隔をあけられブーム自体の重量により旋回接続部にか
けた傾斜力を相殺する。
けられ、この重錘は垂直の旋回軸線にまで可成りの距離
間隔をあけられブーム自体の重量により旋回接続部にか
けた傾斜力を相殺する。
プラットホーム7の後部にはトレーラに似た釣合い重錘
キャリヤ18があり、このキャリヤは壇的に大きい釣合
い重錘19を支持し旋回すなわち全方向に回動するよう
配置した車輪20に支持されている。釣合い重錘18は
後段に説明するがプラットホーム7への第1の接続部を
有しそれにより釣合い重錘キャリヤはプラットホーム7
に相対的に上下動できるがプラットホームの背後に一定
距離に保持されプラットホームの旋回および並進におい
て共に全水平運動に相伴する。ペンダント21がマスト
13の上端を釣合い重錘キャリヤ18に接続しまた可調
節のガイ索22がマストの上端をブームの上端に接続し
、従って、これらの索21 、22により荷物がズーム
にかけて前傾力は釣合い重錘キャリヤ18に移され重錘
持上げ力に変えられる。
キャリヤ18があり、このキャリヤは壇的に大きい釣合
い重錘19を支持し旋回すなわち全方向に回動するよう
配置した車輪20に支持されている。釣合い重錘18は
後段に説明するがプラットホーム7への第1の接続部を
有しそれにより釣合い重錘キャリヤはプラットホーム7
に相対的に上下動できるがプラットホームの背後に一定
距離に保持されプラットホームの旋回および並進におい
て共に全水平運動に相伴する。ペンダント21がマスト
13の上端を釣合い重錘キャリヤ18に接続しまた可調
節のガイ索22がマストの上端をブームの上端に接続し
、従って、これらの索21 、22により荷物がズーム
にかけて前傾力は釣合い重錘キャリヤ18に移され重錘
持上げ力に変えられる。
釣合い重錘キャリヤ18とプラットホーム7との間の前
記した第1の接続部はクレーンのデツキすなわちプラッ
トホームのそれぞれの側に1つづつにした1対の後方に
延びるアーム24と釣合い重錘キャリヤの両側に取り付
けた1対の前方に延びているアーム25とから成る。ク
レーンのデツキすなわちプラットホーム上のアーム24
はプラットホームへの共軸のピボット接続部26を有し
この接続部は垂直の旋回軸線の付近にありアーム24の
後端がまわりで上下に揺動可能とした水平軸線を形成す
る。アーム24は後端に釣合い重錘キャリヤ上のアーム
25の前端に対し共通のピボット接続部を有している。
記した第1の接続部はクレーンのデツキすなわちプラッ
トホームのそれぞれの側に1つづつにした1対の後方に
延びるアーム24と釣合い重錘キャリヤの両側に取り付
けた1対の前方に延びているアーム25とから成る。ク
レーンのデツキすなわちプラットホーム上のアーム24
はプラットホームへの共軸のピボット接続部26を有し
この接続部は垂直の旋回軸線の付近にありアーム24の
後端がまわりで上下に揺動可能とした水平軸線を形成す
る。アーム24は後端に釣合い重錘キャリヤ上のアーム
25の前端に対し共通のピボット接続部を有している。
2組のピボット接続部26 、27を設けたことにより
、釣合い重錘キャリヤはブームの上端にかける力を変え
ることにより地面から持上げられるか地面に下げ戻され
る際に不変の姿勢を保持する。
、釣合い重錘キャリヤはブームの上端にかける力を変え
ることにより地面から持上げられるか地面に下げ戻され
る際に不変の姿勢を保持する。
ペンダント21は安定化接続部を介して釣合い重錘キャ
リヤに持上げ力をかけ、この安定化接続部は釣合い重錘
19より高い位置でキャリヤを横切り側方に延びRンダ
ント21が取り付けである持上げビーム28から成る。
リヤに持上げ力をかけ、この安定化接続部は釣合い重錘
19より高い位置でキャリヤを横切り側方に延びRンダ
ント21が取り付けである持上げビーム28から成る。
持上げビーム28のそれぞれの端部は1対の引張ケーブ
ル29により釣合い重錘キャリヤの隣接した側に接続さ
れ、これらケーブルは持上げビームからキャリヤのフレ
ームの側の取付は個所にまで分岐して延びている。通常
でははンダント21または引張ケーブル29にはたるみ
がなく、従って、ビーム28は通常ではキャリヤ18上
の釣合い重錘19の頂部の上方に一定の距離に保持され
ている。
ル29により釣合い重錘キャリヤの隣接した側に接続さ
れ、これらケーブルは持上げビームからキャリヤのフレ
ームの側の取付は個所にまで分岐して延びている。通常
でははンダント21または引張ケーブル29にはたるみ
がなく、従って、ビーム28は通常ではキャリヤ18上
の釣合い重錘19の頂部の上方に一定の距離に保持され
ている。
釣合い重錘キャリヤにかけた力がこのキャリヤを地面か
ら所定の距離引き離すと、この持上げ力は釣合い重錘キ
ャリヤとプラットホームとの間の堅固ながら動き接続部
を介してクレーンのシャシ5にかけられ、従って、クレ
ーンのシャシは釣合い重錘キャリヤと共働してズームに
かけた持上げ力に抵抗する。
ら所定の距離引き離すと、この持上げ力は釣合い重錘キ
ャリヤとプラットホームとの間の堅固ながら動き接続部
を介してクレーンのシャシ5にかけられ、従って、クレ
ーンのシャシは釣合い重錘キャリヤと共働してズームに
かけた持上げ力に抵抗する。
後記するから動き接続部は図示した具体例では1対の後
方に行くに従い上方に傾斜したガントリー脚31を介し
てクレーンのシャシに作用し、これらガントリー脚は下
端が符号34で示した個所で垂直軸線の前方で持上げ機
11の高さの上方でプラットホームに固着されている。
方に行くに従い上方に傾斜したガントリー脚31を介し
てクレーンのシャシに作用し、これらガントリー脚は下
端が符号34で示した個所で垂直軸線の前方で持上げ機
11の高さの上方でプラットホームに固着されている。
これらガントリー脚31はそれぞれ堅固なほぼ直立の支
柱35により後方に行くに従い上方に傾斜した姿勢に支
持され、この支柱35はプラットホーム7に下端が接続
され上端がガントリー支柱 ガントり一脚31と支柱35とから成るガントリーはク
レーンが機動性の釣合い重錘キャリヤと併用されるか否
かに関係なく一般型式のクレーンの在来の構造体である
。そのよう々クレーンに本発明に係る釣合い重錘キャリ
ヤを装備すると、クレーンが作動している時にはガント
リーはクレーンの起立中のみ機能し、このガントリー上
の滑車(図示せず)の1わりに案内した索はたるんでい
る。
柱35により後方に行くに従い上方に傾斜した姿勢に支
持され、この支柱35はプラットホーム7に下端が接続
され上端がガントリー支柱 ガントり一脚31と支柱35とから成るガントリーはク
レーンが機動性の釣合い重錘キャリヤと併用されるか否
かに関係なく一般型式のクレーンの在来の構造体である
。そのよう々クレーンに本発明に係る釣合い重錘キャリ
ヤを装備すると、クレーンが作動している時にはガント
リーはクレーンの起立中のみ機能し、このガントリー上
の滑車(図示せず)の1わりに案内した索はたるんでい
る。
以上説明1〜だから動き接続部は図示した如く各ガント
l)−用に1つづつにし互いに平行で持上げビーム28
とそれぞれのガントリー脚31の上端との間に接続され
た1対の入れ子犬支柱32とクレーンのシャシの各側に
1つづつにしてそれぞれが持上げビーム28とプラット
ホームとの間に接続されている1対の引張ケーブル33
とから成る。
l)−用に1つづつにし互いに平行で持上げビーム28
とそれぞれのガントリー脚31の上端との間に接続され
た1対の入れ子犬支柱32とクレーンのシャシの各側に
1つづつにしてそれぞれが持上げビーム28とプラット
ホームとの間に接続されている1対の引張ケーブル33
とから成る。
入れ子犬支柱32ばそれぞれ外部管37とその内部に収
容された小さい直径の内部管38とから成る。
容された小さい直径の内部管38とから成る。
2つの入れ子犬支柱の2つの外部管37は横方向の控え
部材39(第4図)により接続され、これら控え部材は
ガントリー脚31間の間隔に等しい間隔で互いに平行関
係にして堅固に配置されている。各外部管37の」一端
のU IJンク40はガントリー脚の上端部分のブラケ
ット42に符号41で示した個所で枢着されていて、ブ
ラケット42は寸だその支持支柱35のガントリー脚に
接続されている。内部管38のそれぞれは下端が持上げ
ビーム28のブラケットに符号44で示した個所で枢着
されているUリンク43を有していてこのU IJンク
は”まだ入れ子犬支柱が十分に収縮した状態にあると外
部管の下端が衝合する上向きの衝合部を形成する。外部
管37の下端は内部管38の衝合部に相対的に向かい合
う位置(でした下向きの衝合部を形成している。持上げ
ビームへの入れ子犬支柱の枢着部44は水平軸線を形成
し、この軸線は釣合い重錘キャリヤと釣合い重錘とから
成る質量体の重心も含む垂直面にある。
部材39(第4図)により接続され、これら控え部材は
ガントリー脚31間の間隔に等しい間隔で互いに平行関
係にして堅固に配置されている。各外部管37の」一端
のU IJンク40はガントリー脚の上端部分のブラケ
ット42に符号41で示した個所で枢着されていて、ブ
ラケット42は寸だその支持支柱35のガントリー脚に
接続されている。内部管38のそれぞれは下端が持上げ
ビーム28のブラケットに符号44で示した個所で枢着
されているUリンク43を有していてこのU IJンク
は”まだ入れ子犬支柱が十分に収縮した状態にあると外
部管の下端が衝合する上向きの衝合部を形成する。外部
管37の下端は内部管38の衝合部に相対的に向かい合
う位置(でした下向きの衝合部を形成している。持上げ
ビームへの入れ子犬支柱の枢着部44は水平軸線を形成
し、この軸線は釣合い重錘キャリヤと釣合い重錘とから
成る質量体の重心も含む垂直面にある。
プラットホームと釣合い重錘キャリヤとの間のから動き
接続部の一部をなず引張ケーブル33は入れ子犬支柱3
2を持上げビーム28に接続すると同じブラケットに一
ヒ端で接続されている。各ケーブル33の下端はガント
リー支柱35の下端の真上でクレーンのシャシの側部で
ガントリー支柱35に接続されている。これらケーブル
は釣合い重錘キャリヤが地面に乗っているとたるむが入
れ子犬支柱35が十分収縮されると十分に緊張せしめら
れ、従ってピボット接続部41を中心として入れ子犬支
柱32がガンl−IJ−脚31に向は揺動する後部限界
を定めるような長さにしである。ケーブルは入れ子犬支
柱32と持上げビーム28との間の接続部44を釣合い
重錘キャリヤ質量体の重心を含む前記した垂直面にとど
まるようにさせることが好ましい。従って、釣合い重錘
キャリヤを地上の所定の距離に丑で持上げると、緊張し
たケーブル33が十分に収縮した入れ子犬支柱32と共
働して釣合い重錘キャリヤとプラットホーム7との間に
有効に堅固な接続部を形成し、この接続部を通しペンダ
ント21を介し支持したブーム12にかけた傾斜力にク
レーンのシャシにかけられる。ケーブル33が正しい長
さのものである場合には、釣合い重錘キャリヤとクレー
ンのシーヤシとの間のから動き接続部を何ら調節する必
要がなくこの接続部が完全に自動的に作用するというこ
とは注目に値することである。
接続部の一部をなず引張ケーブル33は入れ子犬支柱3
2を持上げビーム28に接続すると同じブラケットに一
ヒ端で接続されている。各ケーブル33の下端はガント
リー支柱35の下端の真上でクレーンのシャシの側部で
ガントリー支柱35に接続されている。これらケーブル
は釣合い重錘キャリヤが地面に乗っているとたるむが入
れ子犬支柱35が十分収縮されると十分に緊張せしめら
れ、従ってピボット接続部41を中心として入れ子犬支
柱32がガンl−IJ−脚31に向は揺動する後部限界
を定めるような長さにしである。ケーブルは入れ子犬支
柱32と持上げビーム28との間の接続部44を釣合い
重錘キャリヤ質量体の重心を含む前記した垂直面にとど
まるようにさせることが好ましい。従って、釣合い重錘
キャリヤを地上の所定の距離に丑で持上げると、緊張し
たケーブル33が十分に収縮した入れ子犬支柱32と共
働して釣合い重錘キャリヤとプラットホーム7との間に
有効に堅固な接続部を形成し、この接続部を通しペンダ
ント21を介し支持したブーム12にかけた傾斜力にク
レーンのシャシにかけられる。ケーブル33が正しい長
さのものである場合には、釣合い重錘キャリヤとクレー
ンのシーヤシとの間のから動き接続部を何ら調節する必
要がなくこの接続部が完全に自動的に作用するというこ
とは注目に値することである。
釣合い重錘キャリヤが地上から103〜15.5cm(
4ないし6インチ)の高さにまで持上げられた時から動
き接続部が有効となり、それにより全体として、クレー
ンが釣合い重錘キャリヤの車輪20のタイヤに過度の負
荷をかけずに地面の可成りのでこぼこ上を運動できるよ
うにすることが好ましい。もし釣合い重錘キャリヤがで
こぼこの地面上を運動中に低い地点上に移動すると、入
れ子犬支柱32が伸張し引張ケーブル33のたるみが増
し、その結果マスト13とブーム12とがそれに対応し
て後方に揺動するがそれ以外のことは起こらない。もし
荷物を支持(−ていないクレーンを大きなでこぼこを有
する表向上を移動させ、従って、入れ子犬支柱32が高
所によりトレーンにかけた持上げ力により十分に収縮せ
しめられるとすると、ブームはそれとマストとの前向き
の安定度を良くするよう65°程度の角度だけ引き下げ
ることができる。通常では、釣合い重錘19と持上げビ
ーム28との間にブロック(図示せず)を差し込んでブ
ームのぐらつきを防止するが、非常にでこぼこの表面上
を運動するにはこれらブロックを取り除いて入れ子犬支
柱32が表面に接する以前に釣合い重錘キャリヤのシャ
シを更に引き上げられるようにしまた釣合い重錘キャリ
ーヤのタイヤにクレーンのシャシの重量の一部分を支え
させることができる。
4ないし6インチ)の高さにまで持上げられた時から動
き接続部が有効となり、それにより全体として、クレー
ンが釣合い重錘キャリヤの車輪20のタイヤに過度の負
荷をかけずに地面の可成りのでこぼこ上を運動できるよ
うにすることが好ましい。もし釣合い重錘キャリヤがで
こぼこの地面上を運動中に低い地点上に移動すると、入
れ子犬支柱32が伸張し引張ケーブル33のたるみが増
し、その結果マスト13とブーム12とがそれに対応し
て後方に揺動するがそれ以外のことは起こらない。もし
荷物を支持(−ていないクレーンを大きなでこぼこを有
する表向上を移動させ、従って、入れ子犬支柱32が高
所によりトレーンにかけた持上げ力により十分に収縮せ
しめられるとすると、ブームはそれとマストとの前向き
の安定度を良くするよう65°程度の角度だけ引き下げ
ることができる。通常では、釣合い重錘19と持上げビ
ーム28との間にブロック(図示せず)を差し込んでブ
ームのぐらつきを防止するが、非常にでこぼこの表面上
を運動するにはこれらブロックを取り除いて入れ子犬支
柱32が表面に接する以前に釣合い重錘キャリヤのシャ
シを更に引き上げられるようにしまた釣合い重錘キャリ
ーヤのタイヤにクレーンのシャシの重量の一部分を支え
させることができる。
添付図面を参照しての以上の説明により、本発明が上で
プラットホームが旋回可能なりレーンシャシとシャシと
共に水平に運動せしめられるがシャシに相対的に上下動
できるトレーラ状の釣合い重錘キャリヤとを有する形式
のクレーンを提供することは明かで、釣合い重錘キャリ
ヤとプラットホームとの間にはクレーンが荷物を支持し
てい々い時釣合い重錘キャリヤの質量がキャリヤ自体の
車輪で支持できるようにし、従って、釣合い重錘キャリ
ヤはプラットホームとクレーンのベースとの間の旋回接
続部に傾斜力をかけず、釣合い重錘キャリヤの質量体が
助けを借りずに通常の重い荷物によりブームにかけた前
傾力を支えることができるようにするがクレーンのシャ
シに釣合い重錘キャリヤと共働して特に重い荷物の持上
げによりブームにかけた傾斜力を支えさせ、また接続部
は完全に自動的に作用し調節を必要としない。
プラットホームが旋回可能なりレーンシャシとシャシと
共に水平に運動せしめられるがシャシに相対的に上下動
できるトレーラ状の釣合い重錘キャリヤとを有する形式
のクレーンを提供することは明かで、釣合い重錘キャリ
ヤとプラットホームとの間にはクレーンが荷物を支持し
てい々い時釣合い重錘キャリヤの質量がキャリヤ自体の
車輪で支持できるようにし、従って、釣合い重錘キャリ
ヤはプラットホームとクレーンのベースとの間の旋回接
続部に傾斜力をかけず、釣合い重錘キャリヤの質量体が
助けを借りずに通常の重い荷物によりブームにかけた前
傾力を支えることができるようにするがクレーンのシャ
シに釣合い重錘キャリヤと共働して特に重い荷物の持上
げによりブームにかけた傾斜力を支えさせ、また接続部
は完全に自動的に作用し調節を必要としない。
第1図は本発明の原理を具体化したクレーンの側面図、
第2図はクレーンが荷物を支持していないか軽い荷物を
支持している状態におけるクレーンのシャシと釣合い重
錘とを示す側面詳細図、第3図は第2図に似ているがク
レーンで重い荷物を持上げている時を示す図、第4図は
一部分を切欠いて示すクレーンのデツキと釣合い重錘キ
ャリヤとの間のから動き接続部の詳細斜視である。 ;N −1 代理人 弁理士 湯浅恭三 −」 (外5名) FI6.3
第2図はクレーンが荷物を支持していないか軽い荷物を
支持している状態におけるクレーンのシャシと釣合い重
錘とを示す側面詳細図、第3図は第2図に似ているがク
レーンで重い荷物を持上げている時を示す図、第4図は
一部分を切欠いて示すクレーンのデツキと釣合い重錘キ
ャリヤとの間のから動き接続部の詳細斜視である。 ;N −1 代理人 弁理士 湯浅恭三 −」 (外5名) FI6.3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)垂直軸線を中心として旋回するようプラットホーム
を装着したクレーンベース6と、プラットホーム上にあ
り且通常では前方に傾斜し頂部から荷物索16が懸垂し
ているブーム12およびズームの背後にあり通常では後
方に傾斜しているマスト13から成る上方に突出してい
る堅固な荷物支持手段と、車輪20に装着され釣合い重
錘19を支持している釣合す重錘キャリヤ18と、後方
に延びているアーム手段24と、アーム手段をプラット
ホームに水平軸線を中心として運動するよう装着するピ
ボット手段26と、釣合い重錘キャリヤに固定して装着
した前方に延びているアーム手段25と、前方に延びて
いる了−ムと後方に延びているアームとを水平軸線を中
心として運動するようこれらアームの隣接した端部をピ
ボット接続しそれにより釣合い重錘をプラットホームに
対し後方に間隔をあけた関係に保持しキャリジをプラッ
トホームと共に水平に運動させるがプラットホームに相
対的に上下に運動させる手段27と、釣合い重錘とズー
ムおよびマストの頂部とに接続されキャリヤにかけた傾
斜力を荷物索15により支持した荷物によりブームにか
ける前傾力に変えるガイ手段21 、22とから成る形
式のクレーンにおいて、該クレーンが釣合い重錘キャリ
ヤ18とプラットホーム7との間にキャリヤをプラット
ホームに相対的に車輪20がクレーンのベース6の底の
高さの上方に間隔をあけた所定の限界から上下動させる
から動き接続部32を形成する手段を備え、該手段が1
対の堅固な部材37゜38と、(1)一方の部材38を
釣合い重錘キャリヤに接続してほぼ上向きの衝合部を形
成する水平のピボット手段44と、(2)他方の部材3
7をプラットホームに接続して釣合い重錘キャリヤが前
記限界まで運動すると上向きの衝合部が係合するように
したほぼ下向きの衝合部を形成する水平のピボット手段
41とから成り、それによりキャリヤを前記限界以上に
持ち上げる傾向のある力をプラットホームとプラットホ
ームとキャリヤとの間に接続されたケーブル手段33と
にかけて釣合い重錘にかけた持ち上げ力を衝合部が互い
に係合することに応答してプラットホームに移すことを
特徴とするクレーン。 2)1対の部材のうちの他方の部材37を接続する手段
41がプラットホーム7に装着され後端が釣合い重錘キ
ャリヤ18の付近にある後方に行くに従い上向きに傾斜
した脚から成るガン)リ−31である特許請求の範囲第
1項のクレーンにおいて、(])]対の部IN’37
、38が入れ子犬関係にあり、(α) 1対の部材のう
ち一方の部材38が釣合い重錘18とのピボット接続部
44を有し、この接続部を中心として該部材38が揺動
可能で該接続部が上向きの衝合部の下方に間隔をあけて
あり、(5+ 他方の堅固な材料37がガン) l)−
脚31の後端部分に対するピボット接続部41を有し、
この接続部を中心として該部材が揺動可動で該接続部が
下向きの衝合部の一上方に間隔をあけてあり、(2+(
a、) クレーンが更Kまた通常ではたるんでいるケー
ブル手段33を備え、該ケーブル手段が一方の堅固な部
材37とのピボット接続部44付近で釣合い重錘キャリ
ヤと接続した一端と、 (A) 該一端の可成り下方の高さでプラットホームに
接続した他端とを有し、該ケーブルが衝合部が互いに係
合すると緊張せしめられ次に堅固な部材32がそtらの
ピボット接続部41 、44を中心として揺動しないよ
う抑制とこれら部材と共働してプラットホームに釣合い
重錘キャリヤを前記限界以上に持ち上げる傾向のある力
をかけるようにした長さを有していることを特徴とする
クレーン。 3)垂直軸線を中心として旋回するようプラットホーム
7を装着するクレーン−ぐ−ス6を備え、プラットホー
ムにより支持されたマスト13とブームJ2とを有呟ブ
ームが通常では前方に傾斜し頂部から懸垂している荷物
系15を有し、マストがブームの背後にあり後方に傾斜
している形式のクレーンであり、該クレーンがまた車輪
2oに装着され釣合い重錘19を支持している釣合い重
錘キャリヤ18と、後方に延びているアーム手段24と
、アーム手段をプラットホームに水平軸線を中心として
運動するよう装着するピボット手段26と、釣合い重錘
キャリヤに固定して装着した前方に延びているアーム手
段25と、前方向に延びているアームと後方に延びてい
るアームとの隣接した端部を水平軸線を中心としてピボ
ット運動するよう接続しそれ(でより釣合、重錘キャリ
ヤをプラットホームに後方に関係をあけた関係に保持し
プラットホームと共に水平に運動させるプラットホーム
に相対的に上下動させる手段27と、釣合い重錘キャリ
ヤとブームおよびマストの頂部とに接続され荷物系15
に支持さねた荷物りがブームにかけた前傾力を釣合い重
錘キャリヤにかける持上げ力に変えるガイ手段21 、
22とを備えた形式のクレーンにおいて、該クレーンが
一方が釣合い重錘キャリヤに接続され他方がプラットホ
ームに接続されている1対の堅固な入れ予成部材32を
更に備え、それぞれの部材ρ一部分が釣合い重錘キャリ
ヤがプラットホームに相対的にキャリヤ持上げ力によっ
てのみ支持する所定の限界にまで上方に運動すると互い
に係合する衝合部を形成し、堅固な部月が釣合い重錘キ
ャリヤとプラットホームとの間にから動き接続部を形成
しそれによりキャリヤを前記限界を越えて上方に押圧す
る傾向のある力をプラットホームにかけ、 堅固な部材が釣合い重錘キャリヤとプラットホームとに
対する水平のピボット接続部41 、44を有し、これ
ら部材がこれらピボット接続部を中心として前方に丑だ
後方にピボット運動可能で、一方の部材38が釣合い重
錘キャリヤとのピボット接続部44から上方に向き上方
に間隔をあけた衝合部を有し、他方の部材37がプラッ
トホームとのピボット接続部から下方に向きその下に間
隔をあけた衝合部を有し、 ケーブル手段33が低い高さでプラントホームと接続し
た第1の端部部分ど前記低い高さより可成り高い高さに
おいて他方の部材の水平のピボッ[・接続部44の付近
で釣合い重錘と接続した第2の端部部分とを有し、ケー
ブル手段33が1だ第1および第2の端部部分間にあり
通常ではたるんでいるが衝合部で互いに係合すると緊張
せしめられ堅固な部材37 、38をピボット運動しな
いよう抑制しまた衝合部の係合に応答して釣合い重錘キ
ャリヤにかけた持上げ力をプラットホームに移す部分を
有することを特徴とするクレーン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/617,269 US4540097A (en) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | Crane with outboard counterweight carrier |
| US617269 | 1984-06-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60262792A true JPS60262792A (ja) | 1985-12-26 |
| JPH06102518B2 JPH06102518B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=24472949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60121345A Expired - Lifetime JPH06102518B2 (ja) | 1984-06-04 | 1985-06-04 | 釣合い重錘キヤリアを備えたクレーン |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4540097A (ja) |
| JP (1) | JPH06102518B2 (ja) |
| AU (1) | AU568275B2 (ja) |
| CA (1) | CA1237698A (ja) |
| DE (1) | DE3515607A1 (ja) |
| FR (1) | FR2565217B1 (ja) |
| GB (1) | GB2159793B (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61203095A (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-08 | 株式会社神戸製鋼所 | カウンタバランス型クレ−ン |
| US4716729A (en) * | 1986-01-27 | 1988-01-05 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Hydraulic drive system for a counterweight dolly in counterbalance type crane |
| JPS62168088U (ja) * | 1986-02-03 | 1987-10-24 | ||
| US4729486A (en) * | 1986-04-07 | 1988-03-08 | The Manitowoc Company, Inc. | Lift enhancing beam attachment with movable counterweights |
| US4953722A (en) * | 1988-11-09 | 1990-09-04 | The Manitowoc Company, Inc. | Crane and lift enhancing beam attachment with moveable counterweight |
| US5035337A (en) * | 1990-09-13 | 1991-07-30 | Deep South Crane & Rigging Co. | Mobile crane with counterweight and auxiliary counterweight |
| US5222613A (en) * | 1991-09-24 | 1993-06-29 | Mcghie James R | Pivotally-mounted reeved counterweight system |
| US5586667A (en) * | 1995-12-14 | 1996-12-24 | Landry Camile J | Mobile crane with main and auxiliary counterweight assemblies |
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| US7766176B2 (en) * | 2008-11-11 | 2010-08-03 | Manitowoc Crane Companies, Llc | Mobile lift crane with lift enhancing attachment |
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| US9102507B2 (en) * | 2011-06-29 | 2015-08-11 | Liebherr-Werk Ehingen Gmbh | Method of operating a crane and crane |
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| DE102021132913B4 (de) * | 2021-12-14 | 2023-10-05 | Liebherr-Werk Ehingen Gmbh | Fahrbarer Kran und Ablagevorrichtung für einen solchen |
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|---|---|---|---|---|
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