JPS6026298B2 - ボンデイング装置 - Google Patents
ボンデイング装置Info
- Publication number
- JPS6026298B2 JPS6026298B2 JP52026202A JP2620277A JPS6026298B2 JP S6026298 B2 JPS6026298 B2 JP S6026298B2 JP 52026202 A JP52026202 A JP 52026202A JP 2620277 A JP2620277 A JP 2620277A JP S6026298 B2 JPS6026298 B2 JP S6026298B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonding
- center
- pad
- calculation
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07531—Techniques
- H10W72/07532—Compression bonding, e.g. thermocompression bonding
- H10W72/07533—Ultrasonic bonding, e.g. thermosonic bonding
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/5449—Dispositions of bond wires not being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. fan-out arrangements
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はボンディング装置に関し、とくに半導体集積回
路等の超小形電子装置の組立において、半導体集積回路
素子(以下チップと称す)上の複数個の電極と外部リー
ドとを金線、アルミ線等で接続するボンディング装置に
関する。
路等の超小形電子装置の組立において、半導体集積回路
素子(以下チップと称す)上の複数個の電極と外部リー
ドとを金線、アルミ線等で接続するボンディング装置に
関する。
半導体集積回路産業においても、最近、人件費の高騰が
激しく人手を要する作業が解決しなければならない重要
な問題になって来た。
激しく人手を要する作業が解決しなければならない重要
な問題になって来た。
特にチップの電極と外部リードとを結ぶいわゆるボンデ
ィング工程の省力化が大きくクローズアップされている
。
ィング工程の省力化が大きくクローズアップされている
。
このボンディング工程においていまだに主流を占めるワ
イヤボンディングのボンディング装置(以下ボンダーと
称す)もマイクロコンピューター等の応用によって従来
の手作業に代って最初のスタート点のみを位置決めする
だけで後は自動的にボンディングできるものや、人間の
目に代って半導体素子からなるイメージセンサーを利用
してチップとりード側のずれ量を自動的に検出し、以下
前述のボンダーと同様に無人化できるものが一般的にな
って釆た。これらの自動ポンダーは前者においてはボン
ディングツールの位置を示すスポットライトを備え、こ
れを作業者が毎回スタート点の位置決めを行なう事によ
り、x、y、8方向の規定位置からのずれ量を検出し、
これをもとに補正計算式により演算し、後は正しく自動
的にボンディングできるもの、又後者においては例えば
イメージセンサーがスキャンニングされる事により毎回
のチップの位置を認識し、これを図形処理部において演
算処理する事により後は自動的にボンディングできるも
の等が普通である。これらはいずれも装置の内部あるい
は外部にある程度複雑な計算ができる補正計算演算部を
抱いているものが一般的である。
イヤボンディングのボンディング装置(以下ボンダーと
称す)もマイクロコンピューター等の応用によって従来
の手作業に代って最初のスタート点のみを位置決めする
だけで後は自動的にボンディングできるものや、人間の
目に代って半導体素子からなるイメージセンサーを利用
してチップとりード側のずれ量を自動的に検出し、以下
前述のボンダーと同様に無人化できるものが一般的にな
って釆た。これらの自動ポンダーは前者においてはボン
ディングツールの位置を示すスポットライトを備え、こ
れを作業者が毎回スタート点の位置決めを行なう事によ
り、x、y、8方向の規定位置からのずれ量を検出し、
これをもとに補正計算式により演算し、後は正しく自動
的にボンディングできるもの、又後者においては例えば
イメージセンサーがスキャンニングされる事により毎回
のチップの位置を認識し、これを図形処理部において演
算処理する事により後は自動的にボンディングできるも
の等が普通である。これらはいずれも装置の内部あるい
は外部にある程度複雑な計算ができる補正計算演算部を
抱いているものが一般的である。
これらの自動ボンダーにおいて熱圧着ボンディング(以
下NTCと称す)の場合は、回転機構がない為に実際の
ボンディングで精度的に問題なく自動化が進んできたが
超音波ボンディング(以下USボンディングと称す)に
おいてはNTCボンディングと違って回転要素が入る為
にもし機械的な回転中心が補正計算式で使う計算中心と
一致していないと後述する様にいくら精度よくチップの
位置ずれが検出できても実際のボンディングすべきパッ
ドは100〜120ムの角と4・さし、のでボンディン
グツールとうまく−致しなく、いわゆるパッド上でのボ
ンディング位置ずれの問題が生じていた。これが、NT
Cボンダーと比較して、USボンダーの自動化が遅れた
大きな要因となっていた。そこで本発明の目的のひとつ
はこの問題を解決すべく上記機械的回転中心と計算中心
を一致させる為にその機械的回転中′○を容易に見つけ
出そうとするものである。
下NTCと称す)の場合は、回転機構がない為に実際の
ボンディングで精度的に問題なく自動化が進んできたが
超音波ボンディング(以下USボンディングと称す)に
おいてはNTCボンディングと違って回転要素が入る為
にもし機械的な回転中心が補正計算式で使う計算中心と
一致していないと後述する様にいくら精度よくチップの
位置ずれが検出できても実際のボンディングすべきパッ
ドは100〜120ムの角と4・さし、のでボンディン
グツールとうまく−致しなく、いわゆるパッド上でのボ
ンディング位置ずれの問題が生じていた。これが、NT
Cボンダーと比較して、USボンダーの自動化が遅れた
大きな要因となっていた。そこで本発明の目的のひとつ
はこの問題を解決すべく上記機械的回転中心と計算中心
を一致させる為にその機械的回転中′○を容易に見つけ
出そうとするものである。
本発明の他の目的は機械的回転中心を簡単に求めた後、
その回転中心を計算中心に合わせる事によりNTCと大
差ないボンディング精度が補償された自動ボンディング
装置を提供することにある。本発明によれば、回転体上
の半導体チップにワイヤボンディングをほどこすボンデ
ィング装置において、チップの計算位置と実際位置との
距離を検出する手段と、この検出された距離をもとに回
転体の回転中心を計算し、この回転中心に基づき初期の
補正計算式をさらに補正することを特徴とするボンディ
ング装置が得られる。
その回転中心を計算中心に合わせる事によりNTCと大
差ないボンディング精度が補償された自動ボンディング
装置を提供することにある。本発明によれば、回転体上
の半導体チップにワイヤボンディングをほどこすボンデ
ィング装置において、チップの計算位置と実際位置との
距離を検出する手段と、この検出された距離をもとに回
転体の回転中心を計算し、この回転中心に基づき初期の
補正計算式をさらに補正することを特徴とするボンディ
ング装置が得られる。
とくに本発明によれば、半導体集積回路のチップと外部
リードを接続する為の回転要素が入るボンディング装置
において、任意のチップに対し、ボンディングの操作を
させ、実際のボンディングパッドとボンディングツール
のずれ量を複数回測定し、これをもとにして演算装置に
逆算させる事により、上記装置の演算基準に対する機械
的な回転中心を導き出す事をも特徴とする半導体集積回
路の自動ボンディング装置が得られる。すなわち、上述
の様な一般の自動ボンダーの場合においては、実際の機
械的回転中心と計算中心(理想的な中心であって機械的
な回転中心がずれていない場合を示す。
リードを接続する為の回転要素が入るボンディング装置
において、任意のチップに対し、ボンディングの操作を
させ、実際のボンディングパッドとボンディングツール
のずれ量を複数回測定し、これをもとにして演算装置に
逆算させる事により、上記装置の演算基準に対する機械
的な回転中心を導き出す事をも特徴とする半導体集積回
路の自動ボンディング装置が得られる。すなわち、上述
の様な一般の自動ボンダーの場合においては、実際の機
械的回転中心と計算中心(理想的な中心であって機械的
な回転中心がずれていない場合を示す。
以下、理想的な中心という)とがずれている時には、こ
のまま普通の作業通り位置決めしスタートさせると、ツ
ールは理想的な中心による従来の補正計算式による出力
値に基づいた場所に位置し、一方、半導体チップのボン
ディングパッドは、実際の機械的中心によって動かされ
るから、このパッドの位置と上記ッ−ルの位置とは一致
しない。この一致しない距離はあらかじめチップのマウ
ント位置ずれを測定するセンサーがついているので、マ
ニピレーター等を使用して(X一Y方向に手で動かせる
微動機構が一般にポンダーにはついている)、ツールの
位置を示すスポットを実際のパッド上に手動でもつて行
く事によりいくらずれているかが測定できる。すなわち
、理想的な中心と実際の機械的回転中心とのずれは直接
に測定できない。そこで本発明では、このずれに帰因し
て発生したツールの位置とパッドの位置とのずれを測定
して、これから上記回転中心のずれを換算し、この回転
中心のずれを上記補正計算式に導入して新たな補正計算
式を作り、この新たな補正計算式によりツールを動かそ
うとするものである。このようにすれば、ツールの動き
は実際の回転中心のずれも含んで動くから、チップのパ
ッドの位置とツールの位置とを一致させることができる
。尚、この操作は、たとえば1日の作業始めにモニター
用のチップを用いて数個所のパッドとツールの位置関係
について行い、その平均を出してその日の補正計算式を
確立させておけばよい。次に図面を用いて本発明を詳細
に説明する。
のまま普通の作業通り位置決めしスタートさせると、ツ
ールは理想的な中心による従来の補正計算式による出力
値に基づいた場所に位置し、一方、半導体チップのボン
ディングパッドは、実際の機械的中心によって動かされ
るから、このパッドの位置と上記ッ−ルの位置とは一致
しない。この一致しない距離はあらかじめチップのマウ
ント位置ずれを測定するセンサーがついているので、マ
ニピレーター等を使用して(X一Y方向に手で動かせる
微動機構が一般にポンダーにはついている)、ツールの
位置を示すスポットを実際のパッド上に手動でもつて行
く事によりいくらずれているかが測定できる。すなわち
、理想的な中心と実際の機械的回転中心とのずれは直接
に測定できない。そこで本発明では、このずれに帰因し
て発生したツールの位置とパッドの位置とのずれを測定
して、これから上記回転中心のずれを換算し、この回転
中心のずれを上記補正計算式に導入して新たな補正計算
式を作り、この新たな補正計算式によりツールを動かそ
うとするものである。このようにすれば、ツールの動き
は実際の回転中心のずれも含んで動くから、チップのパ
ッドの位置とツールの位置とを一致させることができる
。尚、この操作は、たとえば1日の作業始めにモニター
用のチップを用いて数個所のパッドとツールの位置関係
について行い、その平均を出してその日の補正計算式を
確立させておけばよい。次に図面を用いて本発明を詳細
に説明する。
回転機構をもつボンダーとしてはUSボンディングが典
型的であるのでそれについて説明する。第1図にUSボ
ンダーの概略側面図を示すが、NTCボンダーと異なる
所はNTCのボンディングツールはオペレータに対して
前後左右、自由自在(無方向性)に運動できるが、US
ボンディングの場合、ツールはワイヤ方向(前後)にし
か動けないので(現在はUSを前後方向にかけるのが主
流の為)チップの全パッドをくまなくボンディングする
にはチップをのせている受台の方を回転させなければな
らない。第1図でボンディングツール1がついたヘッド
側はNTCボンダーと同様に×−Y方向に動く駆勤モー
ターがある。
型的であるのでそれについて説明する。第1図にUSボ
ンダーの概略側面図を示すが、NTCボンダーと異なる
所はNTCのボンディングツールはオペレータに対して
前後左右、自由自在(無方向性)に運動できるが、US
ボンディングの場合、ツールはワイヤ方向(前後)にし
か動けないので(現在はUSを前後方向にかけるのが主
流の為)チップの全パッドをくまなくボンディングする
にはチップをのせている受台の方を回転させなければな
らない。第1図でボンディングツール1がついたヘッド
側はNTCボンダーと同様に×−Y方向に動く駆勤モー
ターがある。
これに対してICがのっている受台2はその下方部に駆
動モータ−3を有している。ここで、問題になる機械的
な回転中心と補正計算で使用する理想的な中心について
述べる。第1図で受台2の回転中心線5とツールの位置
を定める理想的な中心線すなわち計算に用いる中心線4
は理想的な場合一致しているはずで、ツール1側、受台
2側共にその共通中心線をもとに計算式通り中央演算処
理装置(CPU)が演算して、演算出力信号の1パルス
において5〜10ム凧の精度で正しくボンディングでき
る。これが理想的な中心をもとにしたものでいわゆるパ
ツド‘こおけるボンディングずれがない。一方、実際に
おいては、受台2側の機械的回転中心5は目で見てはっ
きりわかるものではなく、機械的にセッテイングしただ
けでは両中心線4と5とをピタリー致させる事は不可能
に近い。従来は、理想的な中心線4上に受台2の中心が
あるものとして計算して、ツール側および受台側の各モ
ータに出力されていたのであるが、実際は受台側の回転
中心5は上記理想的な中心4よりずれている。しかがっ
て、ツールは理想的な中心線4すなわち計算中心にもと
づいて計算された結果に従って移動し、所定の場所に位
置するが、パッドの方は実際の回転中心5により回転さ
れるから、両者の位置は、ずれが生じてくる事となる。
これはチップサイズが大きければ大きい程、このずれが
増中される事になる。たとえば、パッド数21、ピン数
22のチップ(5.77×4.26側)の場合、パッド
寸法が120山肌口、リード幅が400rm(充分広い
)であり、最大70〆の近くもパッドの中心に対してず
れる事になり位置決め誤差、その他の機械的総合誤差等
を考えると実際に使用できうるものでない事がわかる。
そこで本発明はこの機械的回転中心をできる限り計算中
心に簡単に近づける方法を提供しようとするものである
。本発明を説明するにあたり、このUSボンダ−で使用
している補正計算方法から述べる必要があるので以下に
それを説明する。
動モータ−3を有している。ここで、問題になる機械的
な回転中心と補正計算で使用する理想的な中心について
述べる。第1図で受台2の回転中心線5とツールの位置
を定める理想的な中心線すなわち計算に用いる中心線4
は理想的な場合一致しているはずで、ツール1側、受台
2側共にその共通中心線をもとに計算式通り中央演算処
理装置(CPU)が演算して、演算出力信号の1パルス
において5〜10ム凧の精度で正しくボンディングでき
る。これが理想的な中心をもとにしたものでいわゆるパ
ツド‘こおけるボンディングずれがない。一方、実際に
おいては、受台2側の機械的回転中心5は目で見てはっ
きりわかるものではなく、機械的にセッテイングしただ
けでは両中心線4と5とをピタリー致させる事は不可能
に近い。従来は、理想的な中心線4上に受台2の中心が
あるものとして計算して、ツール側および受台側の各モ
ータに出力されていたのであるが、実際は受台側の回転
中心5は上記理想的な中心4よりずれている。しかがっ
て、ツールは理想的な中心線4すなわち計算中心にもと
づいて計算された結果に従って移動し、所定の場所に位
置するが、パッドの方は実際の回転中心5により回転さ
れるから、両者の位置は、ずれが生じてくる事となる。
これはチップサイズが大きければ大きい程、このずれが
増中される事になる。たとえば、パッド数21、ピン数
22のチップ(5.77×4.26側)の場合、パッド
寸法が120山肌口、リード幅が400rm(充分広い
)であり、最大70〆の近くもパッドの中心に対してず
れる事になり位置決め誤差、その他の機械的総合誤差等
を考えると実際に使用できうるものでない事がわかる。
そこで本発明はこの機械的回転中心をできる限り計算中
心に簡単に近づける方法を提供しようとするものである
。本発明を説明するにあたり、このUSボンダ−で使用
している補正計算方法から述べる必要があるので以下に
それを説明する。
第2図はチップのマウントがずれていてもこれを正しく
ボンディングすべき補正計算を導出するための説明図で
、第1図の顕微鏡7を見ながらスポット6等を参考にし
て位置決めする場合の状態を示している。尚この補正計
算の時は計算のみの事であるから第1図で言う受台5は
存在せず、当然中心線4,5は一致しているものとして
考える。第2図において参照数字8は実際のチップを回
転方向だけを合わした時の中心であり、9はマウントず
れのない正規のチップ位置、1川ま実際のチップ位置、
11はそれを回転方向だけ合わせた場合のチップ位置を
それぞれ示す。又、12は正規のn番パッド座標(xn
、仇)、13は回転だけ合わした時則ち11のチップの
n番パッド座標(柳′、肌′)、14は正規の場合のn
番リード座標(xLn、yLn)、15は回転だけ合わ
せた時則ちチップが11に来た時のn番リード座標(刈
n′「 yLn′)を表わす。そして16,17はチッ
プ9,11の差(回転のみ合わせた時の正規の位置から
のずれ量)ね、yoを示す。この場合にパッド側は次式
が成立する。又リード側は次式が成立する。山n′=A
・cos(8‐a。
ボンディングすべき補正計算を導出するための説明図で
、第1図の顕微鏡7を見ながらスポット6等を参考にし
て位置決めする場合の状態を示している。尚この補正計
算の時は計算のみの事であるから第1図で言う受台5は
存在せず、当然中心線4,5は一致しているものとして
考える。第2図において参照数字8は実際のチップを回
転方向だけを合わした時の中心であり、9はマウントず
れのない正規のチップ位置、1川ま実際のチップ位置、
11はそれを回転方向だけ合わせた場合のチップ位置を
それぞれ示す。又、12は正規のn番パッド座標(xn
、仇)、13は回転だけ合わした時則ち11のチップの
n番パッド座標(柳′、肌′)、14は正規の場合のn
番リード座標(xLn、yLn)、15は回転だけ合わ
せた時則ちチップが11に来た時のn番リード座標(刈
n′「 yLn′)を表わす。そして16,17はチッ
プ9,11の差(回転のみ合わせた時の正規の位置から
のずれ量)ね、yoを示す。この場合にパッド側は次式
が成立する。又リード側は次式が成立する。山n′=A
・cos(8‐a。
)但し、
一方向則ちy方向にだけしかツールは動作しないのでパ
ッドとりード側ボンディング位置の方向をすべてy軸と
平行にしなければならない。
ッドとりード側ボンディング位置の方向をすべてy軸と
平行にしなければならない。
従ってそうする為の角度8n(第2図で18)は次の様
になる。8n=ねn−,空土コ虹 …………
t3’yn′−yLn′そして実際のボンディング時に
は受台2のモーター3に上記anが出力される事になり
、一方ツール1側X−Yモーターに出力される値をXn
、Yn(パッド側)、XLn、YLn(リード側)とす
ればその出力値の一般式は次の様になる。
になる。8n=ねn−,空土コ虹 …………
t3’yn′−yLn′そして実際のボンディング時に
は受台2のモーター3に上記anが出力される事になり
、一方ツール1側X−Yモーターに出力される値をXn
、Yn(パッド側)、XLn、YLn(リード側)とす
ればその出力値の一般式は次の様になる。
但し、nの変化によって(パッドとりードの位置によっ
て)+、一も変化する。
て)+、一も変化する。
以上の様にして補正計算式が求まったが、次に本発明に
よる機械的中心を出す説明に入る。
よる機械的中心を出す説明に入る。
第3図において参照数字19は最初機械的回転中心と計
算中心すなわち理費想的な中心が合っているものとして
考えた中心で21のスタート点を正規の位置決めで合わ
せ、スタートさせると補正計算後のn番目のパッド側の
出力としては{4’式から(Xn、Yn)が求まり、ツ
ールは22の点に移動する。しかし、実際には機械的な
回転中心が20にあったとすれば、即ち回転中心20と
計算中心すなわち理想的な中心19との差がx、y方向
にそれぞれは、8だけずれているとすれば、実際のn番
目のパッドは23のところにあり、これに対してツール
は22のところにあるからパッド22と23との差をX
no、Ynoとするとn番目のパッドではこの差×比、
Ynoだけ位置ずれしてボンディングされる事になる。
ここで前述の様に19を計算中心として出る出力値はm
〜t5}式より求まるが、実際の計算中心すなわち理想
的な中心を20として考えると前式の‘1lは次式に置
きかえられる。そこでm〜■式の様にして最終的に計算
中心すなわち理想的な中心20としたXn・2o、Yn
・2。
算中心すなわち理費想的な中心が合っているものとして
考えた中心で21のスタート点を正規の位置決めで合わ
せ、スタートさせると補正計算後のn番目のパッド側の
出力としては{4’式から(Xn、Yn)が求まり、ツ
ールは22の点に移動する。しかし、実際には機械的な
回転中心が20にあったとすれば、即ち回転中心20と
計算中心すなわち理想的な中心19との差がx、y方向
にそれぞれは、8だけずれているとすれば、実際のn番
目のパッドは23のところにあり、これに対してツール
は22のところにあるからパッド22と23との差をX
no、Ynoとするとn番目のパッドではこの差×比、
Ynoだけ位置ずれしてボンディングされる事になる。
ここで前述の様に19を計算中心として出る出力値はm
〜t5}式より求まるが、実際の計算中心すなわち理想
的な中心を20として考えると前式の‘1lは次式に置
きかえられる。そこでm〜■式の様にして最終的に計算
中心すなわち理想的な中心20としたXn・2o、Yn
・2。
は次式の様になる。ここでの(Xn・抑、Yn・幼)は
【4ーとは異なるので20をつけた即ち‘41‘ま中心
19で考えた座標系、‘7}は20を中心とした座標系
だからである。
【4ーとは異なるので20をつけた即ち‘41‘ま中心
19で考えた座標系、‘7}は20を中心とした座標系
だからである。
そこで第3図においてツールは22の位置に、実際のパ
ッドは23の位置にあり、ツールの位置を示すスポット
が22を照射しているから、マニピレーターで22から
パッド23上へツールを移動させることができる。この
移動距離は前述の様に22と23の差すなわちX〜、Y
〜であるから次の関係が成立する。右の座標系に一致さ
せる為に、左辺にQ、8を加えた。
ッドは23の位置にあり、ツールの位置を示すスポット
が22を照射しているから、マニピレーターで22から
パッド23上へツールを移動させることができる。この
移動距離は前述の様に22と23の差すなわちX〜、Y
〜であるから次の関係が成立する。右の座標系に一致さ
せる為に、左辺にQ、8を加えた。
又X比、Y〜は前述した様にあらかじめ電気マイクロか
カウンターをセットしておけば容易に求まる。従って‘
7’、■式より Xn+Xn。
カウンターをセットしておけば容易に求まる。従って‘
7’、■式より Xn+Xn。
十Qニ(血+8十為)Xn−(叩十8十松)xm
……■Yn+Yn。
……■Yn+Yn。
十Bニ(血+Q+為)Xm+(肌十8十y。
)xn ……【IQ但し、m=sina
n、n=cosonとする。が成立する事は明らかであ
ろう。そこで、■×(n一1)と00×mより Q=(n−1){戊n+Xnジー○n+xoh+血+y
o)山}(n−1ア十m2十m{。
n、n=cosonとする。が成立する事は明らかであ
ろう。そこで、■×(n一1)と00×mより Q=(n−1){戊n+Xnジー○n+xoh+血+y
o)山}(n−1ア十m2十m{。
n十YnQ)岸き呈声拳常磐−(ごm+地)n}
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐(11)同様にBは
8=仇−1){〇n+Yn。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐(11)同様にBは
8=仇−1){〇n+Yn。
)−〇n+xo)川−(如十九)nリ仇−1¥十m2m
{〆n+xn。
{〆n+xn。
)−(xn+x。h+0n+y。)m}
…………(12)(n一1)2十m2
となり、Q、Bは求まる。
…………(12)(n一1)2十m2
となり、Q、Bは求まる。
以上の様にして計算中心すなわち理想的な中心と機械的
回転中心の差Q、Bが求まる事になるが、実際のボンダ
ーでこの作業をする事は容易である。
回転中心の差Q、Bが求まる事になるが、実際のボンダ
ーでこの作業をする事は容易である。
即ちm〜(12)式まではソフトウェアの設計により容
易にプログラムする事は可能である。そしてボンダーに
例えば回転中心出し用の切り換えスイッチ等をもたせれ
ばオペレーターは1日の作業前にまずこのスイッチを入
れる。次に任意のサンプルICを受台にセットし、平常
通り位置決めしてスタートさせる。任意のパッド例えば
2番号で止まる様にすれば実際のツールとパッドは当然
いくらか(X2.o、Y2.o)だけずれているので、
これをマニピレーターで2番号のパッドに一致させ、中
心出し計算等と称したスイッチを押す事により回転中心
出しは完了する事になる(Q、8が求まり、ボンダーの
メモリーに記憶された事になる)。Q、8が(11)、
(12)式で求まると、実際の作業に入る時には【61
、{71式の計算をして実際のパッドのある点23、即
ち(Xn・2o、Yn・拠)が出力され、正しくボンデ
ィングする事が可能になるわけである。上述の例は2番
パッドで止めてQ、Bを出したが、任意のパッドで可能
であるので必要ならば何個かのパッドでこの作業を行な
い、即ちQ.・…・・・・・・・・Qnと3.・・・・
・・・・・・・・8nを求め、この算術平均三(Q,十
..,..,....,.Qn)と三(8,..,..
....,..8n)をもってQ、Pとすればオペレー
ターの位置決めの誤差が平均化されるので、回転中心出
しの精度を上げる事になる。
易にプログラムする事は可能である。そしてボンダーに
例えば回転中心出し用の切り換えスイッチ等をもたせれ
ばオペレーターは1日の作業前にまずこのスイッチを入
れる。次に任意のサンプルICを受台にセットし、平常
通り位置決めしてスタートさせる。任意のパッド例えば
2番号で止まる様にすれば実際のツールとパッドは当然
いくらか(X2.o、Y2.o)だけずれているので、
これをマニピレーターで2番号のパッドに一致させ、中
心出し計算等と称したスイッチを押す事により回転中心
出しは完了する事になる(Q、8が求まり、ボンダーの
メモリーに記憶された事になる)。Q、8が(11)、
(12)式で求まると、実際の作業に入る時には【61
、{71式の計算をして実際のパッドのある点23、即
ち(Xn・2o、Yn・拠)が出力され、正しくボンデ
ィングする事が可能になるわけである。上述の例は2番
パッドで止めてQ、Bを出したが、任意のパッドで可能
であるので必要ならば何個かのパッドでこの作業を行な
い、即ちQ.・…・・・・・・・・Qnと3.・・・・
・・・・・・・・8nを求め、この算術平均三(Q,十
..,..,....,.Qn)と三(8,..,..
....,..8n)をもってQ、Pとすればオペレー
ターの位置決めの誤差が平均化されるので、回転中心出
しの精度を上げる事になる。
以上の方法により本発明を採用したポンダーにおいては
、従来ではその機械的な回転中心と計算中心すなわち理
想的な中心を一致させる事(見つける事)がむつかしか
ったものが簡単な操作で短時間に正確に求める事ができ
る様になった。
、従来ではその機械的な回転中心と計算中心すなわち理
想的な中心を一致させる事(見つける事)がむつかしか
ったものが簡単な操作で短時間に正確に求める事ができ
る様になった。
従ってUSボンダーの歩留向上と作業性の向上に寄与し
、ICの製造コストを下げるメリットを有するものであ
る。以上を要約すると次のようになる。
、ICの製造コストを下げるメリットを有するものであ
る。以上を要約すると次のようになる。
従来の演算部では、第【11式〜第5}式をのみ用いて
いた。
いた。
すなわち、第2図に示すパッドの位置13(第‘11式
)およびリードの位置15(第【21式)をy軸方向に
平行になるように、第【3’式によって8n回転させて
第4}式および第風式に示す位置にパッドおよびリード
が位置しているものと計算していた。すなわち、受台の
実際の中心がずれていないとして計算していた。第3図
でいえば21の位置にあるパッドが22の位置に移った
ように計算されていた。この22の位置が■式で計算さ
れた位置であり、その上のりードの位置が【5)式で計
算された位置である。したがって、ツールはこの計算さ
れた場所に位置されることとなる。しかしながら、受台
の実際の機械的中心が理想的な中心と一致していないで
第3図に示すようにQ、8だけずれている。したがって
実際のパッドは22の場所に位置しない。この中心のず
れは、直接測定出来ない。
)およびリードの位置15(第【21式)をy軸方向に
平行になるように、第【3’式によって8n回転させて
第4}式および第風式に示す位置にパッドおよびリード
が位置しているものと計算していた。すなわち、受台の
実際の中心がずれていないとして計算していた。第3図
でいえば21の位置にあるパッドが22の位置に移った
ように計算されていた。この22の位置が■式で計算さ
れた位置であり、その上のりードの位置が【5)式で計
算された位置である。したがって、ツールはこの計算さ
れた場所に位置されることとなる。しかしながら、受台
の実際の機械的中心が理想的な中心と一致していないで
第3図に示すようにQ、8だけずれている。したがって
実際のパッドは22の場所に位置しない。この中心のず
れは、直接測定出来ない。
本発明では、実際のパッドの位置23と上記計算された
位置22とをまず測定する。理想的に中心が一致されて
いるとして計算された位置22上には、上記したように
ツールが位置しており、このツールの直下にはスポット
があてられているから、位置23と位置22とのずれ×
〜、Y比は容易に測定できる。次にこのX比、Y〜を式
(11)、式(12)に導入して中心のずれQ、8を本
発明の演算部で演算する。次にこのQ、8を式‘6’、
式‘刊こ導入して本発明の演算部で、回転台の機械的な
中心がずれていたときのパッド実際の位置を演算する。
そして、この式‘7}にもとずし、てボンダーを動かせ
ば、ツールは(Xn・2o、Yn・2o)に位置するこ
ととなる。すなわち、ツールの位置は回転台の機械的中
心がずれていたときの実際のパッドの位置と一致するこ
ととなる。通常、機械的回転中心の位置は、いつも変化
するものではない。したがって、たとえば1日の作業の
始めにモニターのゥェハ−を用いて上記操作を行ってお
けば、その日の作業においては、パッド、リード上にツ
ールが確実に位置することができる。
位置22とをまず測定する。理想的に中心が一致されて
いるとして計算された位置22上には、上記したように
ツールが位置しており、このツールの直下にはスポット
があてられているから、位置23と位置22とのずれ×
〜、Y比は容易に測定できる。次にこのX比、Y〜を式
(11)、式(12)に導入して中心のずれQ、8を本
発明の演算部で演算する。次にこのQ、8を式‘6’、
式‘刊こ導入して本発明の演算部で、回転台の機械的な
中心がずれていたときのパッド実際の位置を演算する。
そして、この式‘7}にもとずし、てボンダーを動かせ
ば、ツールは(Xn・2o、Yn・2o)に位置するこ
ととなる。すなわち、ツールの位置は回転台の機械的中
心がずれていたときの実際のパッドの位置と一致するこ
ととなる。通常、機械的回転中心の位置は、いつも変化
するものではない。したがって、たとえば1日の作業の
始めにモニターのゥェハ−を用いて上記操作を行ってお
けば、その日の作業においては、パッド、リード上にツ
ールが確実に位置することができる。
第1図は一般のUSボンダーの概略側面図、第2図は補
正計算を説明するための概略図、第3図は本発明の−実
施例にもとずき、機械的回転中心を求める為の説明図、
1……(ボンディング)ツール、2……(IC)受台、
3……回転モーター、4・・・…計算中心、5・・・・
・・回転中心、6・・…・スポット、7・・・・・・顕
微鏡、8・・・・・・実際のチップ中心、9・・・・・
・正規のチップ位置、10・・・・・・実際のチップ位
置、11・・・・・・回転方向を合わせたチップ位置、
12・・・・・・正規のn番パッド、13・・・・・・
回転方向を合わせたn番パッド、14・・・・・・正規
のn番リード、15・・…・回転方向を合わせたn番リ
ード、16,17…・・・回転後のずれ量、18……y
軸と平行にする為の角度、19,20・・・・・・計算
中心と機械中心、21〜23……スタートパッドと19
,20が中心の時のパッドの位置。 多′図 髪2図 第3図
正計算を説明するための概略図、第3図は本発明の−実
施例にもとずき、機械的回転中心を求める為の説明図、
1……(ボンディング)ツール、2……(IC)受台、
3……回転モーター、4・・・…計算中心、5・・・・
・・回転中心、6・・…・スポット、7・・・・・・顕
微鏡、8・・・・・・実際のチップ中心、9・・・・・
・正規のチップ位置、10・・・・・・実際のチップ位
置、11・・・・・・回転方向を合わせたチップ位置、
12・・・・・・正規のn番パッド、13・・・・・・
回転方向を合わせたn番パッド、14・・・・・・正規
のn番リード、15・・…・回転方向を合わせたn番リ
ード、16,17…・・・回転後のずれ量、18……y
軸と平行にする為の角度、19,20・・・・・・計算
中心と機械中心、21〜23……スタートパッドと19
,20が中心の時のパッドの位置。 多′図 髪2図 第3図
Claims (1)
- 1 超音波ボンデイングを行うボンデイングツールと、
半導体素子が載置される回転台と、補正計算演算部とを
有し、該補正計算演算部は半導体素子のボンデイングパ
ツドの正規の位置からの偏差値および該ボンデイングパ
ツドに対するリードの相対関係を計算し、かつ該ボンデ
イングパツドとリードとが、所定方向の直線上に位置す
るよう回転させる計算を行う機能を有し、この計算結果
にもとずいて該ボンデイングツールを所定の場所に位置
させ、かつ該回転台を所定の角度だけ回転させるボンデ
イング装置において、前記回転台の中心と前記計算に用
いた中心とがずれていたことに帰因する前記ボンデイン
グツールの前記計算に基づく位置と前記ボンデイングパ
ツドの実際の位置とのずれ量を検出する検出手段を有し
、前記補正計算演算部は、該ずれ量を導入することによ
り、前記両中心のずれ値を計算し、この両中心のずれ値
を含めて計算を行い、前記回転台に載置せる半導体素子
の実際のボンデイングパツド位置を算出する機能を有し
、この結果にもとづいて該ボンデイングツールを実際の
ボンデイングパツドと同じ場所に位置させることを可能
ならしめたことを特徴とするボンデイング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52026202A JPS6026298B2 (ja) | 1977-03-09 | 1977-03-09 | ボンデイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52026202A JPS6026298B2 (ja) | 1977-03-09 | 1977-03-09 | ボンデイング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53110466A JPS53110466A (en) | 1978-09-27 |
| JPS6026298B2 true JPS6026298B2 (ja) | 1985-06-22 |
Family
ID=12186877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52026202A Expired JPS6026298B2 (ja) | 1977-03-09 | 1977-03-09 | ボンデイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026298B2 (ja) |
-
1977
- 1977-03-09 JP JP52026202A patent/JPS6026298B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53110466A (en) | 1978-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW512220B (en) | Image processing method and device | |
| US4786867A (en) | Wafer prober | |
| US6917699B2 (en) | Image processing method, an image processing device and a bonding apparatus | |
| US20010016786A1 (en) | Tool position measurement method, offset measurement method, reference member and bonding apparatus | |
| KR960002996B1 (ko) | 와이어루프 굴곡검사방법 및 그 장치 | |
| JP2570585B2 (ja) | プローブ装置 | |
| JPS6026298B2 (ja) | ボンデイング装置 | |
| JPH067561B2 (ja) | 半導体ウエハチツプの位置合わせ方法 | |
| JPH0265150A (ja) | プローブカードの自動位置合せ方法 | |
| JP3265790B2 (ja) | チップicの位置決め装置 | |
| JPH1187278A (ja) | 半導体基板のダイシング方法 | |
| JPS6120134B2 (ja) | ||
| JP4521496B2 (ja) | マウント精度測定方法 | |
| JPH0445063B2 (ja) | ||
| JP2853252B2 (ja) | アライメント方法並びにその装置 | |
| JPH0567059B2 (ja) | ||
| JPS614968A (ja) | プロ−ブ装置及びプロ−ブカ−ド | |
| JP2584836B2 (ja) | プローブカードの自動位置合せ方法 | |
| JP2931381B2 (ja) | 加工検査方法 | |
| JPS59103350A (ja) | ワイヤボンデイング装置 | |
| JPS60239602A (ja) | タツチセンサの触針先端中心と主軸中心とのずれ補正方法 | |
| JP2977953B2 (ja) | ワイヤボンディング方法 | |
| JPH036842A (ja) | テープボンディングにおけるリードとバンプの位置検出方法 | |
| JPH0436111Y2 (ja) | ||
| JP2592337B2 (ja) | テープボンディング方法 |