JPS6026327Y2 - コンロ - Google Patents
コンロInfo
- Publication number
- JPS6026327Y2 JPS6026327Y2 JP3453481U JP3453481U JPS6026327Y2 JP S6026327 Y2 JPS6026327 Y2 JP S6026327Y2 JP 3453481 U JP3453481 U JP 3453481U JP 3453481 U JP3453481 U JP 3453481U JP S6026327 Y2 JPS6026327 Y2 JP S6026327Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trivet
- burner head
- burner
- stove
- soup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Gas Burners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はコンロに関する。
従来より、第1図に示す様にバーナAのバーナ頭部Bに
五徳Eを取り付けると共に、バーナAの汁受皿受部Cと
五徳Eの下部Fで汁受皿Hを挾持して成るコンロは提案
されている。
五徳Eを取り付けると共に、バーナAの汁受皿受部Cと
五徳Eの下部Fで汁受皿Hを挾持して成るコンロは提案
されている。
この場合五徳Eのバーナ頭部Bへの取に付けはバーナ頭
部Bのネジ部りと五徳Eのネジ部Gで行ない汁受皿Hの
挟持も確実に行なわれる。
部Bのネジ部りと五徳Eのネジ部Gで行ない汁受皿Hの
挟持も確実に行なわれる。
しかしこのコンロに於ては五徳EとバーナAとはネジ係
合の為煮汁が、ネジ部に滴下するとネジ係合が外れにく
くなり汁受皿Hの清掃等の為の取外しが出来ないという
不都合があった。
合の為煮汁が、ネジ部に滴下するとネジ係合が外れにく
くなり汁受皿Hの清掃等の為の取外しが出来ないという
不都合があった。
そこでこの考案は上記欠点のないコンロを提供するもの
で、以下図面を参照しながら詳しく説明する。
で、以下図面を参照しながら詳しく説明する。
1はバーナで、そのバーナ頭部2には係止部3が設けら
れている。
れている。
4は切欠きである。5は汁受皿受部で汁受皿9の中央開
口10の周縁を受ける。
口10の周縁を受ける。
6はバーナ頭部に取り付けられる五徳で、爪7を有して
いる。
いる。
8は保合部で前記バーナ1の係止部3と協働して五徳6
をバーナ頭部2に取り付けるに役立つ。
をバーナ頭部2に取り付けるに役立つ。
9は汁受皿で、その中央開口10にバーナ頭部2を挿通
して前記汁受皿受部5と五徳6とて挾持される。
して前記汁受皿受部5と五徳6とて挾持される。
11は前記の様に汁受皿技部5と五徳6とで挾持される
挟持部でバネ性となっている。
挟持部でバネ性となっている。
この挟持部11のバネ性は第4図にて示される様に中央
開口10より切込み12を複数個設けて若干上方に折曲
げる事により作られる。
開口10より切込み12を複数個設けて若干上方に折曲
げる事により作られる。
13はバーナキャップを示す。
本案のコンロは前記の如くなっていて、先ず汁受皿9を
、その中央開口10をバーナ頭部2に挿通させ、汁受皿
受部5にて受けさせる。
、その中央開口10をバーナ頭部2に挿通させ、汁受皿
受部5にて受けさせる。
次に五徳6をバーナ1の頭部2に取り付けるのであるが
、五徳6の係合部8をバーナ頭部2の係止部3にその切
欠き7を通した後回動させ係止させる。
、五徳6の係合部8をバーナ頭部2の係止部3にその切
欠き7を通した後回動させ係止させる。
この時汁受皿9の挾持部11はバネ性を有しているので
該バネ力に抗して五徳6をバーナ頭部2に取り付ける事
となる。
該バネ力に抗して五徳6をバーナ頭部2に取り付ける事
となる。
この挟持部11のバネ性により五徳6とバーナ頭部2と
の係止取り付けにガタが生ずる事なく、又汁受皿9自身
もガタのない挟持がなされる。
の係止取り付けにガタが生ずる事なく、又汁受皿9自身
もガタのない挟持がなされる。
従来コン0!ま五徳のバーナ頭部への取り付けをネジ取
り付けとしたため煮汁によりネジ合いの結着という不都
合が生じたが、本案は五徳の係合部をバーナ頭部の係止
部へ係止取り付けするだけであるので煮汁による保合の
結着という事も生じにくく、又挾持部がバネ性を有して
いるから係止取り付けによる五徳のバーナ頭部取付けの
時のガタや汁受皿の挟持ガタも生ずる事なく確実に取り
付けられる。
り付けとしたため煮汁によりネジ合いの結着という不都
合が生じたが、本案は五徳の係合部をバーナ頭部の係止
部へ係止取り付けするだけであるので煮汁による保合の
結着という事も生じにくく、又挾持部がバネ性を有して
いるから係止取り付けによる五徳のバーナ頭部取付けの
時のガタや汁受皿の挟持ガタも生ずる事なく確実に取り
付けられる。
第1図は従来コンロの裁断側面図、第2図は本案コンロ
の裁断側面分解図、第3図は五徳とバーナ頭部の要部拡
大図、第4図は汁受皿の要部拡大図、第5図は本案コン
ロの要部裁断側面図。 1・・・・・・バーナ、2・・・・・・バーナ頭部、3
・・間係止部、5・・・・・・汁受皿受部、6・・・・
・・五徳、8・・・・・・係止部、9・・・・・・汁受
皿、11・・・・・・挾持部。
の裁断側面分解図、第3図は五徳とバーナ頭部の要部拡
大図、第4図は汁受皿の要部拡大図、第5図は本案コン
ロの要部裁断側面図。 1・・・・・・バーナ、2・・・・・・バーナ頭部、3
・・間係止部、5・・・・・・汁受皿受部、6・・・・
・・五徳、8・・・・・・係止部、9・・・・・・汁受
皿、11・・・・・・挾持部。
Claims (1)
- バーナ頭部に五徳を取り付けると共に汁受皿をバーナの
汁受皿受部と五徳とて挾持して戊るコンロに於て、五徳
の係合部をバーナ頭部の係止部にて係止させ、汁受皿の
挟持部をバネ性とした事を特徴とするコンロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3453481U JPS6026327Y2 (ja) | 1981-03-11 | 1981-03-11 | コンロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3453481U JPS6026327Y2 (ja) | 1981-03-11 | 1981-03-11 | コンロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57145908U JPS57145908U (ja) | 1982-09-13 |
| JPS6026327Y2 true JPS6026327Y2 (ja) | 1985-08-08 |
Family
ID=29831860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3453481U Expired JPS6026327Y2 (ja) | 1981-03-11 | 1981-03-11 | コンロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026327Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100396654B1 (ko) * | 2000-04-14 | 2003-09-02 | 엘지전자 주식회사 | 가스오븐레인지의 실드탑 버너 구조 |
-
1981
- 1981-03-11 JP JP3453481U patent/JPS6026327Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57145908U (ja) | 1982-09-13 |
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