JPS6026330A - 複写機の原稿置き忘れ警告装置 - Google Patents
複写機の原稿置き忘れ警告装置Info
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- JPS6026330A JPS6026330A JP58132878A JP13287883A JPS6026330A JP S6026330 A JPS6026330 A JP S6026330A JP 58132878 A JP58132878 A JP 58132878A JP 13287883 A JP13287883 A JP 13287883A JP S6026330 A JPS6026330 A JP S6026330A
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- JP
- Japan
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- copy
- original
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/62—Holders for the original
- G03B27/6207—Holders for the original in copying cameras
- G03B27/625—Apparatus which relate to the handling of originals, e.g. presence detectors, inverters
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、複写終了後に原稿を置き忘れた場合、とわ
を検出して警告を発するようにした複写機の原稿置き忘
れ警告装置に関するものである。
を検出して警告を発するようにした複写機の原稿置き忘
れ警告装置に関するものである。
複写機で原稿のコピーをした後、複写されたコピーシー
トの取り出しのみに気を取られて原稿台上に原稿を置き
忘れることが時々あるが、通n′複写峨には原稿を置き
忘れた場合に警告を発する手段が設けられていないため
、貴重な原稿を紛失し7でしまうことがあった。複写機
が頻繁に使用されているときは、次の使用者が置き忘れ
た原稿を発情して直ぐ持ち主に返却できるが、長時間放
置された後では持ち主がわからないことが多い。
トの取り出しのみに気を取られて原稿台上に原稿を置き
忘れることが時々あるが、通n′複写峨には原稿を置き
忘れた場合に警告を発する手段が設けられていないため
、貴重な原稿を紛失し7でしまうことがあった。複写機
が頻繁に使用されているときは、次の使用者が置き忘れ
た原稿を発情して直ぐ持ち主に返却できるが、長時間放
置された後では持ち主がわからないことが多い。
このような不都合をなくすために、従米捗々の原稿置き
忘れ警告装置が提案されCおり、例えば、原稿台上の原
稿の有無を検知する原稿検知スイッチおよび複写機の電
源スィッチを時限スイッチにより切換え、原稿台上に原
稿が有るときに電源スィッチをOF Fにすると、原稿
置き忘れの書告を発するようにしたもの(特開昭51−
132350号公報参照)がある。しかしながら、この
警告装置では、複写が終了する毎に電源スィッチをオフ
にしないと作動せず、常時入力電源を、4ttrおく乾
式複写機には適用できない欠点がある。
忘れ警告装置が提案されCおり、例えば、原稿台上の原
稿の有無を検知する原稿検知スイッチおよび複写機の電
源スィッチを時限スイッチにより切換え、原稿台上に原
稿が有るときに電源スィッチをOF Fにすると、原稿
置き忘れの書告を発するようにしたもの(特開昭51−
132350号公報参照)がある。しかしながら、この
警告装置では、複写が終了する毎に電源スィッチをオフ
にしないと作動せず、常時入力電源を、4ttrおく乾
式複写機には適用できない欠点がある。
また、原セ1iの有無を検知する手段としては、実開昭
53−126632号公報に開示されているように、原
稿台であるガラス製の露光台の下側に光跡およびその受
光器を設けるとともに、原稿押えノー1則に反射板を設
け、光学的に露光台の原稿の有無を検知するようにした
ものや、光学的検知手段に代えて、原稿押え板の開閉で
スイッチを作動させC原稿の有無の信号を得るようにし
たものがあるが、これらの原稿有無の検知手段を用いて
も原稿置き忘れの警告を確実に行うことはできない。
53−126632号公報に開示されているように、原
稿台であるガラス製の露光台の下側に光跡およびその受
光器を設けるとともに、原稿押えノー1則に反射板を設
け、光学的に露光台の原稿の有無を検知するようにした
ものや、光学的検知手段に代えて、原稿押え板の開閉で
スイッチを作動させC原稿の有無の信号を得るようにし
たものがあるが、これらの原稿有無の検知手段を用いて
も原稿置き忘れの警告を確実に行うことはできない。
その他、原セ1°6検知手段とコピーシート検知手段と
を設け、複写終了後原稿台に原稿を載置したま°までコ
ピーシートを取り去ると警告を発するようにしたものが
あるが、この方法では、コピーシートを取り去る前に原
稿を先に取らなければ警告が発せられるため、排紙トレ
イ上ty>ミスーrヒーシートを取り除いた場合、多数
のコピーシートを得るため連続複写を行っているときに
コピーシートを取り除いた場合、あるいは複写終了後に
誤ってコピーシートを先に取り除いた場合等、原稿の1
6き忘れ以外でも警告が発せられるという欠点がある。
を設け、複写終了後原稿台に原稿を載置したま°までコ
ピーシートを取り去ると警告を発するようにしたものが
あるが、この方法では、コピーシートを取り去る前に原
稿を先に取らなければ警告が発せられるため、排紙トレ
イ上ty>ミスーrヒーシートを取り除いた場合、多数
のコピーシートを得るため連続複写を行っているときに
コピーシートを取り除いた場合、あるいは複写終了後に
誤ってコピーシートを先に取り除いた場合等、原稿の1
6き忘れ以外でも警告が発せられるという欠点がある。
また、オペレータの存在の有無を検知して、オペレータ
が、原稿を置き忘れC複写液近傍から立ち去ると警告を
発するようにしたものもあるが、書き条件を制御する袖
々の演知手段が複雑になり、コスト高になつCしまう虞
れがある。
が、原稿を置き忘れC複写液近傍から立ち去ると警告を
発するようにしたものもあるが、書き条件を制御する袖
々の演知手段が複雑になり、コスト高になつCしまう虞
れがある。
この発明は、上記の欠点に着目しCなされたもので、原
稿台上の原稿の有無を検知する原稿検知手段と、排紙ト
レイヒの複写が終了したコピーシートの有無を検知する
コピーシート検知手段と、複写終了後原稿台上に原稿が
有り且つ排紙トレイ上にコピーシートが無くなった時点
よりカウント動作を開始するタイマと、複写制御条件を
設定する操作盤上の制御スイッチを操作することなく前
記タイマにより設定した所定時間以上経過(7た場合に
原稿の1置き忘れを警告する警告手段とを設けた構成と
することにより、乾式、湿式の何れの方式の複写機にも
使用でき、確実に原稿の置き忘れを検出【7て斡告を発
することができる複写機の原稿置き忘れ警告!引#f提
供することを目的としている。
稿台上の原稿の有無を検知する原稿検知手段と、排紙ト
レイヒの複写が終了したコピーシートの有無を検知する
コピーシート検知手段と、複写終了後原稿台上に原稿が
有り且つ排紙トレイ上にコピーシートが無くなった時点
よりカウント動作を開始するタイマと、複写制御条件を
設定する操作盤上の制御スイッチを操作することなく前
記タイマにより設定した所定時間以上経過(7た場合に
原稿の1置き忘れを警告する警告手段とを設けた構成と
することにより、乾式、湿式の何れの方式の複写機にも
使用でき、確実に原稿の置き忘れを検出【7て斡告を発
することができる複写機の原稿置き忘れ警告!引#f提
供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、この発明に係る複写機の原稿置き忘れ警告装
置の1置部を示す搗成図で、一部を破断しで示しである
。図において、1はテーブル2に載せた複写機、3は複
写すべき;乗和4を載置する原稿台としてのコンタクト
ガラス、5は原稿圧板、6はコンタクトガラス3上の原
稿の有無を検知する原稿検知器、7は複写されたコピー
シート8を排紙トレイ9上に排出する排紙ローラ、10
は排紙トレイ9−ヒのコピーシート8の有無を検知する
コピーシート検知器、11は複写機1の上部に設置した
操作盤で、図示していないが複写枚数、変倍率等の複写
制御条件を設定する制御スイッチおよび設定枚数、複写
枚数等を表示する表示部を備えている。
置の1置部を示す搗成図で、一部を破断しで示しである
。図において、1はテーブル2に載せた複写機、3は複
写すべき;乗和4を載置する原稿台としてのコンタクト
ガラス、5は原稿圧板、6はコンタクトガラス3上の原
稿の有無を検知する原稿検知器、7は複写されたコピー
シート8を排紙トレイ9上に排出する排紙ローラ、10
は排紙トレイ9−ヒのコピーシート8の有無を検知する
コピーシート検知器、11は複写機1の上部に設置した
操作盤で、図示していないが複写枚数、変倍率等の複写
制御条件を設定する制御スイッチおよび設定枚数、複写
枚数等を表示する表示部を備えている。
上記原稿検知器6は、例えば発光器と受光器とを組合わ
せて原稿4からの反射光を検出するようにした光学的手
段によって原稿の有無を検知するものが使用できる。ま
た、コピーシート検知器10も同様な光学的手段によっ
て排紙トレイ9上のコピーシート8の有無を検知するよ
うにしたものが利用でさ、この場合には、排紙トレイ9
を透明な材質にするか、あるいはコピーシート検知器1
0の設置位置付近を一部切人いCコピーシート8の有無
を光学的に検知できるようにする。
せて原稿4からの反射光を検出するようにした光学的手
段によって原稿の有無を検知するものが使用できる。ま
た、コピーシート検知器10も同様な光学的手段によっ
て排紙トレイ9上のコピーシート8の有無を検知するよ
うにしたものが利用でさ、この場合には、排紙トレイ9
を透明な材質にするか、あるいはコピーシート検知器1
0の設置位置付近を一部切人いCコピーシート8の有無
を光学的に検知できるようにする。
第2図は、上記複写機1内部に備えである制御盤(図示
せず)内の警告発生回路の回路図である。
せず)内の警告発生回路の回路図である。
図中12.13.14はインバータ、15.16はAN
i)ゲート、17.18は(J I(ゲート、19はタ
イマ、20.21はフリップフロップ(r’ ト”)、
22は原稿置き忘れを警告する肯告手段で、例えば点滅
ランプ(操作盤11の表示部に設置)、ブザー等により
構成される。
i)ゲート、17.18は(J I(ゲート、19はタ
イマ、20.21はフリップフロップ(r’ ト”)、
22は原稿置き忘れを警告する肯告手段で、例えば点滅
ランプ(操作盤11の表示部に設置)、ブザー等により
構成される。
上記構成に基づき作用を説明する。
オペレータは、原稿4をコンタクトガラス3ヒの所定の
位置に載置し、原稿圧板5で押えた後、操作盤11にて
、シートサイズの選択、コピ一枚数、露光量(複写画像
の濃淡)等の複写に必要な制御条件を各制御スイッチに
より設足し、コピー開始押釦(図示せず)を押す。そし
て、複写+!&1が複写動作に入り、複写が終了したコ
ピーシート8が排紙トレイ9上に排出され、−操作盤1
1で設定した所要枚数に達すると、複写動作は終了する
。
位置に載置し、原稿圧板5で押えた後、操作盤11にて
、シートサイズの選択、コピ一枚数、露光量(複写画像
の濃淡)等の複写に必要な制御条件を各制御スイッチに
より設足し、コピー開始押釦(図示せず)を押す。そし
て、複写+!&1が複写動作に入り、複写が終了したコ
ピーシート8が排紙トレイ9上に排出され、−操作盤1
1で設定した所要枚数に達すると、複写動作は終了する
。
次に、原稿4を置き忘れた場合に警告手段22により警
告を発する過程を、第3図181 、 (blの動作タ
イムチャートを用いて説明する。第3図(alは複写が
終了してからタイマ19で設定した所定時間T内に操作
盤11上の制御スイッチを操作しない場合、第3図(b
lは所定時間′P内に制御スイッチを操作した場合をそ
れぞれ示す。なお、図中49口は第2図に示したAND
ゲート15、フリップ70ツブ20のそれぞれの出力信
号波形を示し、14Id ハイレベル、Lはローレベル
であることを示す。
告を発する過程を、第3図181 、 (blの動作タ
イムチャートを用いて説明する。第3図(alは複写が
終了してからタイマ19で設定した所定時間T内に操作
盤11上の制御スイッチを操作しない場合、第3図(b
lは所定時間′P内に制御スイッチを操作した場合をそ
れぞれ示す。なお、図中49口は第2図に示したAND
ゲート15、フリップ70ツブ20のそれぞれの出力信
号波形を示し、14Id ハイレベル、Lはローレベル
であることを示す。
原稿4を複写した際に、露光量、シートサイズ等の設定
ミスで良好なコピーが得られず、同原稿4の複写を再度
やり直す場合があり、この場合に、そのミスコピーシー
トを排紙トレイ9から取り去ってしまうと、原稿検知器
6より「有(CD信号がトI)」、複写動作が[終了(
OP倍信号H)J、コピーシート検知器10より「無(
CD信号がH)Jの信号がそれぞれ出力され、ANI)
ゲート16の条件が成立してタイマ19がカウント動作
を開始する。この状態で、タイ1719の設定時間Tが
経過するとフリップフロップ21がセットされ、アラー
ム(AL)信号が出力されて警告手段22が作動するが
、設定時間T内に露光量、シートサイズ婢を設定するた
めに操作盤11上の各制御スイッチの中一つでも操作す
れば、タイマ19がリセットされ、フリップフロップ2
1からのAL倍信号しとなり警告手段22は作動しない
。
ミスで良好なコピーが得られず、同原稿4の複写を再度
やり直す場合があり、この場合に、そのミスコピーシー
トを排紙トレイ9から取り去ってしまうと、原稿検知器
6より「有(CD信号がトI)」、複写動作が[終了(
OP倍信号H)J、コピーシート検知器10より「無(
CD信号がH)Jの信号がそれぞれ出力され、ANI)
ゲート16の条件が成立してタイマ19がカウント動作
を開始する。この状態で、タイ1719の設定時間Tが
経過するとフリップフロップ21がセットされ、アラー
ム(AL)信号が出力されて警告手段22が作動するが
、設定時間T内に露光量、シートサイズ婢を設定するた
めに操作盤11上の各制御スイッチの中一つでも操作す
れば、タイマ19がリセットされ、フリップフロップ2
1からのAL倍信号しとなり警告手段22は作動しない
。
連続コピーの場合、その複写動作中、例えばコピ一枚数
を「10」に設定して終了コピ一枚数が5枚の時点に、
その終了した5枚のコピーシートを排紙トレイ9から取
り去っても、複写動作が、[動作中(OP倍信号L)J
であるのでANI)ゲート16の条件が成立せず、タイ
マ19はカウント動作を開始しない。また、設定枚数を
変更せずに連続コピーを繰り返す場合、例λ−1゛設定
枚数「【0」の複写動作を3回繰り返す場合に、設定枚
数の複写動作が1回あるいは2回終了した時点で排紙ト
レイ9からコピーシートを全部+tyり去ってしまうと
、ANI)ゲート16の条件が成立[7,タイマ19が
カウント動作を開始するが、タイマ19の設定時間T内
にコピー開始押釦(制御スイッチ)を押せばタイマ19
がリセットされ警告手段22は作動しない。
を「10」に設定して終了コピ一枚数が5枚の時点に、
その終了した5枚のコピーシートを排紙トレイ9から取
り去っても、複写動作が、[動作中(OP倍信号L)J
であるのでANI)ゲート16の条件が成立せず、タイ
マ19はカウント動作を開始しない。また、設定枚数を
変更せずに連続コピーを繰り返す場合、例λ−1゛設定
枚数「【0」の複写動作を3回繰り返す場合に、設定枚
数の複写動作が1回あるいは2回終了した時点で排紙ト
レイ9からコピーシートを全部+tyり去ってしまうと
、ANI)ゲート16の条件が成立[7,タイマ19が
カウント動作を開始するが、タイマ19の設定時間T内
にコピー開始押釦(制御スイッチ)を押せばタイマ19
がリセットされ警告手段22は作動しない。
また、複写動作終了後、原稿4より先にコピーシート8
を取り去った場合にもタイマ19の設定時間T内に原稿
4を取り去れば警告手段22は作動しないが、複写動作
が終了した後、コピーシート8を排紙トレイ9から取り
出し且つ原稿4がコンタクトカラス3上に載置した+ま
の状態がタイマ19の設定時間′r以上続いた場合は、
フリップフロップ21からAL倍信号出力さね、警告手
段22が作動し、警告表示、あるいけブザー等により警
告を発する。これにより、オペレータカ原稿4の置き忘
れに気付き、原稿4を取り出せばCD信号がLとなるの
で、フリップフロップ21がリセットされ、警告手段2
2け作動を停止する。
を取り去った場合にもタイマ19の設定時間T内に原稿
4を取り去れば警告手段22は作動しないが、複写動作
が終了した後、コピーシート8を排紙トレイ9から取り
出し且つ原稿4がコンタクトカラス3上に載置した+ま
の状態がタイマ19の設定時間′r以上続いた場合は、
フリップフロップ21からAL倍信号出力さね、警告手
段22が作動し、警告表示、あるいけブザー等により警
告を発する。これにより、オペレータカ原稿4の置き忘
れに気付き、原稿4を取り出せばCD信号がLとなるの
で、フリップフロップ21がリセットされ、警告手段2
2け作動を停止する。
タイマ19の設定時間′Vは、短かすぎると上述したよ
うに原稿1aき忘れ以外の場合にも警告手段22が作動
してしまい、長ずざると警告手段22が作動する前にオ
ペレータが立ち去ってしまうので警告の意味がなくなる
が、設定時間Tを可変に(2、各ユーザーの使用経験に
より最適な時間を設定できるようにすれば問題はなくな
る。
うに原稿1aき忘れ以外の場合にも警告手段22が作動
してしまい、長ずざると警告手段22が作動する前にオ
ペレータが立ち去ってしまうので警告の意味がなくなる
が、設定時間Tを可変に(2、各ユーザーの使用経験に
より最適な時間を設定できるようにすれば問題はなくな
る。
上記の頼−告手段22が作動する条件を整理して説明す
ると、複写動作がkt+作から終了の状態になった後、
コピーシート検知器10が「無」を検出し月つ原稿検知
器6が1有」を検出した状態がタイマ19で設定した所
定時間T以上続いた場合、警告手段22が作動して警告
が発せられ、その後原稿4を取り出しで原稿検知器6が
[無−1を検知するか、あるいは操作盤11上の各制御
スイッチの甲一つでも操作すれば、タイマ19、フリッ
プフロップ21はリセットされ警告手段22は作動を停
止する。
ると、複写動作がkt+作から終了の状態になった後、
コピーシート検知器10が「無」を検出し月つ原稿検知
器6が1有」を検出した状態がタイマ19で設定した所
定時間T以上続いた場合、警告手段22が作動して警告
が発せられ、その後原稿4を取り出しで原稿検知器6が
[無−1を検知するか、あるいは操作盤11上の各制御
スイッチの甲一つでも操作すれば、タイマ19、フリッ
プフロップ21はリセットされ警告手段22は作動を停
止する。
第4図は、他の実施例を示す構成図である。この実施例
は、コピーシート検知器23を機械的検知手段により構
成したもので、マイクロスイッチ24と、例えば金属線
で形成したアクチュエータ25とを組み合せ、そのアク
チュエータ25の先端部25aを排紙トレイ9に設けた
切欠部9&から上方に突出させて形成する。そして、コ
ピーシート8によるアクチュエータ25の先端部25a
の抑圧の有無によって、コピーシート8の有無を検出す
るようにしたものである。この場合、アクチュエータ2
5の先端部25aは、最小サイズのコピーシートが積載
される範囲内の位置に設ける必要がある。
は、コピーシート検知器23を機械的検知手段により構
成したもので、マイクロスイッチ24と、例えば金属線
で形成したアクチュエータ25とを組み合せ、そのアク
チュエータ25の先端部25aを排紙トレイ9に設けた
切欠部9&から上方に突出させて形成する。そして、コ
ピーシート8によるアクチュエータ25の先端部25a
の抑圧の有無によって、コピーシート8の有無を検出す
るようにしたものである。この場合、アクチュエータ2
5の先端部25aは、最小サイズのコピーシートが積載
される範囲内の位置に設ける必要がある。
なお、原稿4の有無管検知する方法としては、光学的手
段によって直接原稿の存否を倹知するのが一般的である
が、間接的に原稿の存否を検出するようにしても良い。
段によって直接原稿の存否を倹知するのが一般的である
が、間接的に原稿の存否を検出するようにしても良い。
例えば、原稿4をコンタクトガラス3−ヒに載置して原
稿圧板5で押えた後複写する場合、一連の複写(繰り返
し複写、単一複写)動作が終了しでも、原稿圧板5を開
けない限り原稿4を取り出せないので、この原稿圧板5
の開閉検知器を設けることにより原稿の有無を倹知する
ことができる。
稿圧板5で押えた後複写する場合、一連の複写(繰り返
し複写、単一複写)動作が終了しでも、原稿圧板5を開
けない限り原稿4を取り出せないので、この原稿圧板5
の開閉検知器を設けることにより原稿の有無を倹知する
ことができる。
以上説明したように、この発明によれば、操作盤上の制
御スイッチを操作することなく、タイマにより設定した
所定時間以上経過した場合に、原稿の置き忘れを警告す
る警告手段を設けたため、低コストで確実に原稿の置き
忘れを防止することができるという効果があり、しかも
乾式、湿式の何れの複写機にも適用することができる利
点がある。
御スイッチを操作することなく、タイマにより設定した
所定時間以上経過した場合に、原稿の置き忘れを警告す
る警告手段を設けたため、低コストで確実に原稿の置き
忘れを防止することができるという効果があり、しかも
乾式、湿式の何れの複写機にも適用することができる利
点がある。
第1図はこの発明の一実施例の要部を示す一部破断構成
図、第2図は警告発生回路の回路図、第3図は第2図の
警告発生回路の動作タイムチャートで、第3図(a)は
操作盤上の制御スイッチを操作しない場合の動作タイム
チャート、第3図(blは操作盤上の制御スイッチを操
作した場合の動作タイムチャート、wJ4図は他の実施
例の要部を示す構成図である。 1・・・・・・・・・複写機 3・・・・・・・・・コンタクトガラス4・・・・・・
・・・原稿 6・・・・・・・・・原稿検知器 8・・・・・・・・・コピーシート 9・・・・・・・・・排紙トレイ 10.23・・・・・・・・・コピーシート検知器11
・・・・・・・・・・・・・・・・・・操作盤19・・
・・・・・・・・・・・・・・・・タイマ22・・・・
・・・・・・・・・・・・・・警告手段第3図 (a) (b) 掃醐由りH M靭→L
図、第2図は警告発生回路の回路図、第3図は第2図の
警告発生回路の動作タイムチャートで、第3図(a)は
操作盤上の制御スイッチを操作しない場合の動作タイム
チャート、第3図(blは操作盤上の制御スイッチを操
作した場合の動作タイムチャート、wJ4図は他の実施
例の要部を示す構成図である。 1・・・・・・・・・複写機 3・・・・・・・・・コンタクトガラス4・・・・・・
・・・原稿 6・・・・・・・・・原稿検知器 8・・・・・・・・・コピーシート 9・・・・・・・・・排紙トレイ 10.23・・・・・・・・・コピーシート検知器11
・・・・・・・・・・・・・・・・・・操作盤19・・
・・・・・・・・・・・・・・・・タイマ22・・・・
・・・・・・・・・・・・・・警告手段第3図 (a) (b) 掃醐由りH M靭→L
Claims (1)
- 原稿台上の原稿の有無を検知する原稿検知手段と、排紙
トレイ上の複写が終了したコピーシートの有無を検知す
るコピーシート検知手段と、複写長r後原稿台上に原稿
が有り且つ排紙トレイ上にコピーシートが無くなった時
点よりカウント動作を開始するタイマと、複写制御条件
を設定する操作盤上の制御スイッチを操作することなく
前記タイマにより設定した所定時間以上経過した場合に
原稿の置き忘れを警告する警告手段とを設けて成ること
を特徴とする複写機の原稿置き忘れ警告装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132878A JPS6026330A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 複写機の原稿置き忘れ警告装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132878A JPS6026330A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 複写機の原稿置き忘れ警告装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026330A true JPS6026330A (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=15091668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132878A Pending JPS6026330A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 複写機の原稿置き忘れ警告装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026330A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239061A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Konica Corp | 画像形成装置 |
| US9628657B2 (en) | 2014-04-25 | 2017-04-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, control method for image processing apparatus, and storage medium |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58132878A patent/JPS6026330A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239061A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Konica Corp | 画像形成装置 |
| US9628657B2 (en) | 2014-04-25 | 2017-04-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, control method for image processing apparatus, and storage medium |
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