JPS6026337B2 - 留守番電話装置 - Google Patents
留守番電話装置Info
- Publication number
- JPS6026337B2 JPS6026337B2 JP4605979A JP4605979A JPS6026337B2 JP S6026337 B2 JPS6026337 B2 JP S6026337B2 JP 4605979 A JP4605979 A JP 4605979A JP 4605979 A JP4605979 A JP 4605979A JP S6026337 B2 JPS6026337 B2 JP S6026337B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- capacitor
- answering machine
- circuit
- message
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 21
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- GXCLVBGFBYZDAG-UHFFFAOYSA-N N-[2-(1H-indol-3-yl)ethyl]-N-methylprop-2-en-1-amine Chemical compound CN(CCC1=CNC2=C1C=CC=C2)CC=C GXCLVBGFBYZDAG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は留守番電話装置の改良、さらに詳言すれば所定
の時期に用件テープの残量を検知するようにした留守番
電話装置に関する。
の時期に用件テープの残量を検知するようにした留守番
電話装置に関する。
従来の留守番電話装置において用件テープにはカセット
テープが使用されている。
テープが使用されている。
ところが留守番電話装置の使用者にはテープレコーダの
取扱に不慣れな人もおり、留守番電話装置への用件テー
プの装着時にカセットテープ内の未録音部分のテープの
残量が少ない時もそのま)使用する事がある。此の場合
、僅かの伝言メッセージの録音により用件テープの終端
に到達し、用件テープの終端において留守番電話装置は
それ以後の着信には応答しないか、または用件テープを
駆動せず応答専用に切替るかの動作を行うようになり、
何れの場合にも使用者の意志に反して留守番電話装置は
正常に機能していないことになる欠点があった。そこで
本発明は上記の欠点を解消した留守番電話装置を提供す
ることを目的とし、本発明は留守番電話装置の応答テー
プの動作確認開始に伴い用件テープの未録音部の量を検
知する手段を備えたことを特徴とするものである。以下
、本発明を実施例により説明する。
取扱に不慣れな人もおり、留守番電話装置への用件テー
プの装着時にカセットテープ内の未録音部分のテープの
残量が少ない時もそのま)使用する事がある。此の場合
、僅かの伝言メッセージの録音により用件テープの終端
に到達し、用件テープの終端において留守番電話装置は
それ以後の着信には応答しないか、または用件テープを
駆動せず応答専用に切替るかの動作を行うようになり、
何れの場合にも使用者の意志に反して留守番電話装置は
正常に機能していないことになる欠点があった。そこで
本発明は上記の欠点を解消した留守番電話装置を提供す
ることを目的とし、本発明は留守番電話装置の応答テー
プの動作確認開始に伴い用件テープの未録音部の量を検
知する手段を備えたことを特徴とするものである。以下
、本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明を適用した留守番電話装置のブロック図
であり、第2図はその用件テープの未録音部の量を検知
する手段の一実施例の回路図である。
であり、第2図はその用件テープの未録音部の量を検知
する手段の一実施例の回路図である。
第1図において、破線内は従来の留守番電話装置のブロ
ック図であって、1は自動応答回路を、2は制御回路を
、3はライン変圧器を、4は再生増幅器を、5は応答テ
ープの再生ヘッドを、6はスピーカを、7は録音回路を
、8は録音ヘッドを、9は応答テープ用モータを、10
は応答テープを、11は用件テープ用モータを、12は
テープをそれぞれ示している。
ック図であって、1は自動応答回路を、2は制御回路を
、3はライン変圧器を、4は再生増幅器を、5は応答テ
ープの再生ヘッドを、6はスピーカを、7は録音回路を
、8は録音ヘッドを、9は応答テープ用モータを、10
は応答テープを、11は用件テープ用モータを、12は
テープをそれぞれ示している。
電源投入後の機能切替スイッチからの信号Aにより自動
応答回路1にて自動応答のモードが選択された場合、制
御回路2は応答テープ用モータ9を駆動し、再生増幅器
4を働かしめ応答テープ101こ録音したメッセージを
スピーカ6から出力させて応答テープの動作確認をした
後、留守番電話装置を侍期状態にする。この後電話回線
から呼出し信号Bが到釆すると、上記と同様の動作によ
り、応答テープ10のメッセージを送出した後、引き続
いて制御回路2は用件テープ用モータ11を駆動し用件
を録音する。以上は従釆の留守番電話装置の動作の概略
である。ここで本発明の一実施例においては第1図に示
す如く前記の破線内に示した回路に用件テープの未録音
部の量を検知する検知回路13を接続する。
応答回路1にて自動応答のモードが選択された場合、制
御回路2は応答テープ用モータ9を駆動し、再生増幅器
4を働かしめ応答テープ101こ録音したメッセージを
スピーカ6から出力させて応答テープの動作確認をした
後、留守番電話装置を侍期状態にする。この後電話回線
から呼出し信号Bが到釆すると、上記と同様の動作によ
り、応答テープ10のメッセージを送出した後、引き続
いて制御回路2は用件テープ用モータ11を駆動し用件
を録音する。以上は従釆の留守番電話装置の動作の概略
である。ここで本発明の一実施例においては第1図に示
す如く前記の破線内に示した回路に用件テープの未録音
部の量を検知する検知回路13を接続する。
検知回路13は第2図に示す如く用件テープ12の供給
側麹と連動して回転する。
側麹と連動して回転する。
磁石14にて閉関されるリードスイッチ15と抵抗16
および18とコンデンサ17とダイオード19とからな
る第1の充放電回路と、トランジスタ20と抵抗21と
コンデンサ22とからなる第2の充放電回路と、トラン
ジスタ25と抵抗26とコンデンサ27とからなる第3
の充放電回路と、判別回路33と、コンデンサ22の出
力電圧を第3の充放電回路に導く逆直列に接続したッェ
ナーダイオード23とダイオード24とからなる第1の
レベル検知回路と、コンデンサ22の出力を判別回路3
3に導く逆直列に接続したッェナーダィオード28とダ
イオード29とからなる第2のレベル検知回路と、コン
デンサ27の出力電圧を判別回路33に導く逆直列に接
続した第3のレベル検知回路とからなっている。なお3
2は留守番電話装置の自動応答のモードを選択した時オ
ンするスイッチであり、Vは電源である。いま、自動応
答モードが選択され、スイッチ32をオン状態にすると
、前記した如く応答テープの動作確認が行われる。
および18とコンデンサ17とダイオード19とからな
る第1の充放電回路と、トランジスタ20と抵抗21と
コンデンサ22とからなる第2の充放電回路と、トラン
ジスタ25と抵抗26とコンデンサ27とからなる第3
の充放電回路と、判別回路33と、コンデンサ22の出
力電圧を第3の充放電回路に導く逆直列に接続したッェ
ナーダイオード23とダイオード24とからなる第1の
レベル検知回路と、コンデンサ22の出力を判別回路3
3に導く逆直列に接続したッェナーダィオード28とダ
イオード29とからなる第2のレベル検知回路と、コン
デンサ27の出力電圧を判別回路33に導く逆直列に接
続した第3のレベル検知回路とからなっている。なお3
2は留守番電話装置の自動応答のモードを選択した時オ
ンするスイッチであり、Vは電源である。いま、自動応
答モードが選択され、スイッチ32をオン状態にすると
、前記した如く応答テープの動作確認が行われる。
同時に用件テープ12が駆動され、用件テープ12の供
給側鞠に固着した磁石14が回転すると、リードスイッ
チ15が前記供弦舎側軸の回転速度に対応して第3図a
の如く開閉を繰り返す。リードスイッチ15の開により
コンデンサ17は抵抗16、コンデンサ17、抵抗18
の電流路で充電されトランジスタ20のベース電圧を増
加させる。またリードスイッチ15の閉によりコンデン
サ17の電荷はリードスイッチ15、ダイオード19を
通って放電し、トランジスタ20のベース電圧を低下さ
せる。従ってトランジスタ20‘ま第3図bに示す如く
リードスイッチ15の開閉と同期してオン・オフを繰り
返す。トランジスタ20のオフによりコンデンサ22を
充電し、トランジスタ20のオンによりコンデンサ22
の電荷を放電し、コンデンサ22の電圧は第3図cの曲
線Bに示した如く変化する。
給側鞠に固着した磁石14が回転すると、リードスイッ
チ15が前記供弦舎側軸の回転速度に対応して第3図a
の如く開閉を繰り返す。リードスイッチ15の開により
コンデンサ17は抵抗16、コンデンサ17、抵抗18
の電流路で充電されトランジスタ20のベース電圧を増
加させる。またリードスイッチ15の閉によりコンデン
サ17の電荷はリードスイッチ15、ダイオード19を
通って放電し、トランジスタ20のベース電圧を低下さ
せる。従ってトランジスタ20‘ま第3図bに示す如く
リードスイッチ15の開閉と同期してオン・オフを繰り
返す。トランジスタ20のオフによりコンデンサ22を
充電し、トランジスタ20のオンによりコンデンサ22
の電荷を放電し、コンデンサ22の電圧は第3図cの曲
線Bに示した如く変化する。
いま用件テープ12の未録音部の量が多いときはリード
スイッチ15の開閉周期が長くなり、コンデンサ22の
電圧は第3図cの直線Cに示したツェナーダイオード2
3のッヱナ−電圧を超える。このコンデンサ22の電圧
がッェナーダィオード23のッェナー電圧を超えた期間
だけ第3図dに示した如くトランジスタ25はオンする
。トランジスタ25のオンによりコンデンサ27の電荷
は放電され、コンデンサ27の電圧は第3図eの曲線G
に示した如くになりッェナーダィオード30のツェナー
電圧を超えることはなく判定回路33はトリガされるこ
とはなく、用件テープ12の未録音部の量は所定量以上
あることを判断される。一方、用件テープ12の未録音
部の量が少いときはテープ供給側藤の回転は送〈、リー
ドスイッチ15の開閉周期は短くなり、コンデンサ22
の充電放電周期が短くなり、コンデンサ22の電圧はッ
ェナーダイオード23のツェナー電圧を超えることはな
い。
スイッチ15の開閉周期が長くなり、コンデンサ22の
電圧は第3図cの直線Cに示したツェナーダイオード2
3のッヱナ−電圧を超える。このコンデンサ22の電圧
がッェナーダィオード23のッェナー電圧を超えた期間
だけ第3図dに示した如くトランジスタ25はオンする
。トランジスタ25のオンによりコンデンサ27の電荷
は放電され、コンデンサ27の電圧は第3図eの曲線G
に示した如くになりッェナーダィオード30のツェナー
電圧を超えることはなく判定回路33はトリガされるこ
とはなく、用件テープ12の未録音部の量は所定量以上
あることを判断される。一方、用件テープ12の未録音
部の量が少いときはテープ供給側藤の回転は送〈、リー
ドスイッチ15の開閉周期は短くなり、コンデンサ22
の充電放電周期が短くなり、コンデンサ22の電圧はッ
ェナーダイオード23のツェナー電圧を超えることはな
い。
そこでトランジスタ25はオフ状態を続け、コンデンサ
27は充電が続けられてその電圧はツェナーダイオード
30のツェナー電圧を超え判別回路33をトリガし、用
件テープ12の未録音部の量が所定量より少し、ことの
判断がされる。また、用件テープ12の未録音部の量が
命であり、用件テープ12の供給側軸が回転しないとき
はリードスイッチ15は閥または閉の状態で停止し、ト
ランジスタ20はオフ状態のま)となるのでコンデンサ
22は充電され、コンデンサ22の電圧は高くなり、第
3図cの直線Dのツェナーダィオード28のツェナー電
圧を超え判別回路33をトリガして用件テープ12の未
録音部の量が少し・ことの判断がされる。
27は充電が続けられてその電圧はツェナーダイオード
30のツェナー電圧を超え判別回路33をトリガし、用
件テープ12の未録音部の量が所定量より少し、ことの
判断がされる。また、用件テープ12の未録音部の量が
命であり、用件テープ12の供給側軸が回転しないとき
はリードスイッチ15は閥または閉の状態で停止し、ト
ランジスタ20はオフ状態のま)となるのでコンデンサ
22は充電され、コンデンサ22の電圧は高くなり、第
3図cの直線Dのツェナーダィオード28のツェナー電
圧を超え判別回路33をトリガして用件テープ12の未
録音部の量が少し・ことの判断がされる。
そこで判別回路33を響鞭回路とすることにより使用者
に響報を発し、用件テープ12の巻き戻しを促す。
に響報を発し、用件テープ12の巻き戻しを促す。
また判別回路33の出力で制御回路2に出力して用件テ
ープ12を巻き戻す様にしてもよい。尚、上記の判別回
路33の出力は、所定時間ないときは、用件テープの駆
動は停止される。
ープ12を巻き戻す様にしてもよい。尚、上記の判別回
路33の出力は、所定時間ないときは、用件テープの駆
動は停止される。
また、上記の一実施例は応答テープの動作確認と同時に
所定時間用件テープを駆動して用件テープの未録音部の
量を判別したが、応答テープの確認動作の前または直後
に行うようにすることもできる。以上説明した如く本発
明によれば用件テープの未録音部の量が、応答テープの
動作確認開始と同時または応答テープの動作確認の終了
の前または直後に検知されるために使用者の誤った操作
により用件テープの未録音部の少し、用件テープが装着
されても、その旨響皆して巻き戻しを促し、または自動
的に巻き戻すようにすることができ、使用者の意に反し
て僅かの録音時間で留守番電話装置が正常の動作でその
機能を停止することがない。
所定時間用件テープを駆動して用件テープの未録音部の
量を判別したが、応答テープの確認動作の前または直後
に行うようにすることもできる。以上説明した如く本発
明によれば用件テープの未録音部の量が、応答テープの
動作確認開始と同時または応答テープの動作確認の終了
の前または直後に検知されるために使用者の誤った操作
により用件テープの未録音部の少し、用件テープが装着
されても、その旨響皆して巻き戻しを促し、または自動
的に巻き戻すようにすることができ、使用者の意に反し
て僅かの録音時間で留守番電話装置が正常の動作でその
機能を停止することがない。
第1図は本発明を適用した留守番電話装置のブロック図
。 第2図は本発明の留守番電話装置の用件テープの未録音
部の量を検知する検知手段の−実施例の回路図。第3図
a,b,c,dおよびeは第2図の回路の作用の説明に
供する図。10・・・・・・応答テープ、12・・・・
・・用件テープ、13・・・・・・検知回路、14・・
・・・・磁石、15・・・・・・リードスイッチ、20
および25……トランジスタ、33・・・・・・判別回
路。 1図 ・X N 第3図
。 第2図は本発明の留守番電話装置の用件テープの未録音
部の量を検知する検知手段の−実施例の回路図。第3図
a,b,c,dおよびeは第2図の回路の作用の説明に
供する図。10・・・・・・応答テープ、12・・・・
・・用件テープ、13・・・・・・検知回路、14・・
・・・・磁石、15・・・・・・リードスイッチ、20
および25……トランジスタ、33・・・・・・判別回
路。 1図 ・X N 第3図
Claims (1)
- 1 留守番電話装置が自動応答状態に選択された場合、
応答テープの動作確認と同時、または確認終了の前若く
は直後に用件テープの未録音部の量を検知と共にその出
力により警報を発し、あるいはテープを自動的に巻戻す
ようにしたことを特徴とする留守番電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4605979A JPS6026337B2 (ja) | 1979-04-17 | 1979-04-17 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4605979A JPS6026337B2 (ja) | 1979-04-17 | 1979-04-17 | 留守番電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55138953A JPS55138953A (en) | 1980-10-30 |
| JPS6026337B2 true JPS6026337B2 (ja) | 1985-06-22 |
Family
ID=12736432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4605979A Expired JPS6026337B2 (ja) | 1979-04-17 | 1979-04-17 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026337B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57183163A (en) * | 1981-05-02 | 1982-11-11 | Hashimoto Corp | Automatic answering telephone set answering automatically after discriminating remaining amount of tape |
-
1979
- 1979-04-17 JP JP4605979A patent/JPS6026337B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55138953A (en) | 1980-10-30 |
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