JPS6026355B2 - 磁気記録再生装置用ダビング機構 - Google Patents
磁気記録再生装置用ダビング機構Info
- Publication number
- JPS6026355B2 JPS6026355B2 JP52144949A JP14494977A JPS6026355B2 JP S6026355 B2 JPS6026355 B2 JP S6026355B2 JP 52144949 A JP52144949 A JP 52144949A JP 14494977 A JP14494977 A JP 14494977A JP S6026355 B2 JPS6026355 B2 JP S6026355B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- magnetic recording
- low
- reproduced
- frequency
- Prior art date
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- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビデオ信号の記録/再生機構に関し、より詳細
には、カラービデオ再生信号を画質の劣化なくダビング
する機構に関する。
には、カラービデオ再生信号を画質の劣化なくダビング
する機構に関する。
NTSC規準によれば、複合カラービデオ信号はルミナ
ンス(Y)信号と、ヒューに対応する位相及びサチュレ
ーションに対応する振幅に於いて変調された3.斑M批
のサブキャリァの形のクロミナンス(C)信号とを含ん
でいる。
ンス(Y)信号と、ヒューに対応する位相及びサチュレ
ーションに対応する振幅に於いて変調された3.斑M批
のサブキャリァの形のクロミナンス(C)信号とを含ん
でいる。
この振幅及び位相変調されたカラーサブキヤリアは、カ
ラー情報を表わす2つの信号(1及びQ)を直角位相に
て3.斑MHzの周波数を振幅変調し、次いでこの3.
捌け世のキャリア信号を抑圧することによって形成され
る。複合カラービデオ信号は、また、同期信号として、
水平及び垂直同期信号と共に、各水平走査開始時の3.
磯岬Zのカラーバースト信号を含んでいる。このカラー
バースト信号は受像器等に於いて1及びQ信号を再現す
る復調器を制御するために使用される。受像機で生じた
カラーヒューはバースト信号に関するカラーサブキヤリ
アの位相に依存する。バースト信号とカラーサーブキャ
リアとの間の相対位相誤差は再生色画像のヒューのズレ
となって表われる。一般的な磁気カラービデオ記録装置
では、キャリア信号は複合カラービデオ信号によってF
M変調され、この被変調信号を磁気テープ、ドラム、シ
ート等の磁気記録媒体に記録する。
ラー情報を表わす2つの信号(1及びQ)を直角位相に
て3.斑MHzの周波数を振幅変調し、次いでこの3.
捌け世のキャリア信号を抑圧することによって形成され
る。複合カラービデオ信号は、また、同期信号として、
水平及び垂直同期信号と共に、各水平走査開始時の3.
磯岬Zのカラーバースト信号を含んでいる。このカラー
バースト信号は受像器等に於いて1及びQ信号を再現す
る復調器を制御するために使用される。受像機で生じた
カラーヒューはバースト信号に関するカラーサブキヤリ
アの位相に依存する。バースト信号とカラーサーブキャ
リアとの間の相対位相誤差は再生色画像のヒューのズレ
となって表われる。一般的な磁気カラービデオ記録装置
では、キャリア信号は複合カラービデオ信号によってF
M変調され、この被変調信号を磁気テープ、ドラム、シ
ート等の磁気記録媒体に記録する。
再生時には、再生した被記録信号をリミツタを通して復
調し、元の複合カラービデオ信号とする。ヘッド・テー
プ間相対速度変動等の限因のため再生クロミナンス信号
には位相誤差が生じる。この謀蔓費まいわゆる時間轍誤
差(タイムベース・エラー)と呼ばれる。それが低い周
波数のものであればワウとなり、高い周波数のものであ
ればフラッタとなる。このような時間軸誤差を補償し、
特に、高周波(フラッタ)の変動を減少して安定な色画
像を得るために種々の方式が開発された。図は、再生ヘ
ッド12で再生された複合カラ−ビデオ再生信号をルミ
ナンス信号路16及びクロミナンス信号路14でそれぞ
れルミナンス信号及びクロミナンス信号を分離して処理
した後、混合器18にて混合し、複合カラービデオ出力
端子201こ与えるカラービデオ再生器10を示す。
調し、元の複合カラービデオ信号とする。ヘッド・テー
プ間相対速度変動等の限因のため再生クロミナンス信号
には位相誤差が生じる。この謀蔓費まいわゆる時間轍誤
差(タイムベース・エラー)と呼ばれる。それが低い周
波数のものであればワウとなり、高い周波数のものであ
ればフラッタとなる。このような時間軸誤差を補償し、
特に、高周波(フラッタ)の変動を減少して安定な色画
像を得るために種々の方式が開発された。図は、再生ヘ
ッド12で再生された複合カラ−ビデオ再生信号をルミ
ナンス信号路16及びクロミナンス信号路14でそれぞ
れルミナンス信号及びクロミナンス信号を分離して処理
した後、混合器18にて混合し、複合カラービデオ出力
端子201こ与えるカラービデオ再生器10を示す。
記録時には、ルミナンス信号のみが変調され、クロミナ
ンス信号は低域変換される。従って、ルミナンス信号路
16は復調器24を、クロミナンス信号路14は周波数
変換器26を有している。ヘッド12は磁気記録媒体か
ら複合カラービデオ信号を再生し、これは再生増幅器2
8によって増幅され、低減フィル夕30は記録時に低減
変換されたクロミナンス信号をクロミナンス信号路14
に通過させ、高城フィル夕32は記録時にFM変調され
たルミナンス信号をルミナンス信号路16に通過させる
。ルミナンス信号路16はリミツタを含むFM復調器2
4とノイズ除去回路34を有している。一方、クロミナ
ンス信号路14はしベル変動を補償するACC回路36
と自動位相補償回路38と上述した周波数変換回路26
と帯城フィル夕40とよりなる。混合器18からの信号
はビデオ増幅器42を介して出力端子201こ与えられ
る。従来のダビング方式はビデオ出力端子20からのビ
デオ信号を記録用レコーダ12のビデオ記録入力に接続
するものであった。
ンス信号は低域変換される。従って、ルミナンス信号路
16は復調器24を、クロミナンス信号路14は周波数
変換器26を有している。ヘッド12は磁気記録媒体か
ら複合カラービデオ信号を再生し、これは再生増幅器2
8によって増幅され、低減フィル夕30は記録時に低減
変換されたクロミナンス信号をクロミナンス信号路14
に通過させ、高城フィル夕32は記録時にFM変調され
たルミナンス信号をルミナンス信号路16に通過させる
。ルミナンス信号路16はリミツタを含むFM復調器2
4とノイズ除去回路34を有している。一方、クロミナ
ンス信号路14はしベル変動を補償するACC回路36
と自動位相補償回路38と上述した周波数変換回路26
と帯城フィル夕40とよりなる。混合器18からの信号
はビデオ増幅器42を介して出力端子201こ与えられ
る。従来のダビング方式はビデオ出力端子20からのビ
デオ信号を記録用レコーダ12のビデオ記録入力に接続
するものであった。
この方式は‘ィ)自動位相補償回路(APC回路)38
を通すことによるヒュームラの発生。
を通すことによるヒュームラの発生。
(o} 帯域フィル夕40を通すことによるクロミナン
ス信号の位相特性の劣化。
ス信号の位相特性の劣化。
し一 ノイズ除去回路34を通すことによるルミナンス
信号の劣化。
信号の劣化。
等が原因で、特にダビングの繰返いま画像に大きな悪影
響を与えることになると知った。
響を与えることになると知った。
本発明者は、このようなダビング時の欠点を解消するこ
とを目的とし、再生用レコーダ10のルミナンス信号路
16の復調器24からルミナンス信号を取り出すと共に
クロミナンス信号路14から低域変換のままのクロミナ
ンス信号を取り出し、これを混合してダビングすべき信
号として記録用レコーダ12に於いて処理することを提
案した。
とを目的とし、再生用レコーダ10のルミナンス信号路
16の復調器24からルミナンス信号を取り出すと共に
クロミナンス信号路14から低域変換のままのクロミナ
ンス信号を取り出し、これを混合してダビングすべき信
号として記録用レコーダ12に於いて処理することを提
案した。
より詳細には、記録用レコーダ12は記録されるべきカ
ラービデオ信号を受ける入力100を有し、これは再生
用レコーダ10のルミナンス復調器24の出力を増幅器
103を受ける様子102と他のビデオ信号入力を受け
る聡子104とに選択的に接続されることができる。
ラービデオ信号を受ける入力100を有し、これは再生
用レコーダ10のルミナンス復調器24の出力を増幅器
103を受ける様子102と他のビデオ信号入力を受け
る聡子104とに選択的に接続されることができる。
通常、記録用レコーダ12はカラービデオ信号をルミナ
ンス成分とクロミナンス成分とに分離する低域フィルタ
ー05及び帯城フィル夕106を有する。ルミナンス信
号はAGC回路108を介して変調器1 1 0に導か
れ、そこでFM変調され、更に高城フィル夕112、記
録増幅器114を介して混合器116に与えられる。一
方、クロミナンス信号はACC回路1 18を介して変
換器120、発振器122よりなる回路で低域変換され
、次いで低域フィル夕124、記録増幅器126を介し
て混合器116に与えられる。混合器116からの信号
は記録ヘッド128に動輪舎される。この先願発明のダ
ビング方式によれば、低域変換されたクロミナンス成分
を低域フィル夕124を介して受ける記録増幅器126
の入力は切離されて再生用レコーダのACC回路出力を
増幅器125を介して受ける。
ンス成分とクロミナンス成分とに分離する低域フィルタ
ー05及び帯城フィル夕106を有する。ルミナンス信
号はAGC回路108を介して変調器1 1 0に導か
れ、そこでFM変調され、更に高城フィル夕112、記
録増幅器114を介して混合器116に与えられる。一
方、クロミナンス信号はACC回路1 18を介して変
換器120、発振器122よりなる回路で低域変換され
、次いで低域フィル夕124、記録増幅器126を介し
て混合器116に与えられる。混合器116からの信号
は記録ヘッド128に動輪舎される。この先願発明のダ
ビング方式によれば、低域変換されたクロミナンス成分
を低域フィル夕124を介して受ける記録増幅器126
の入力は切離されて再生用レコーダのACC回路出力を
増幅器125を介して受ける。
更に、端子100の復調されたルミナンス信号は低域フ
ィル夕105を通さず直接AGC回路108に与えられ
る。記録用レコーダの低域フィル夕105にダビング信
号を遺すとルミナンス信号の位相及び周波数特性が劣化
することが知られた。再生窮しコーダ10のルミナンス
復調回路24の出力に記録用レコーダ12を接続させる
ためのスイッチ130、再生用レコーダ10のクロミナ
ンスACC回路36の出力に記録用レコーダ12を接続
させるためのスイッチ132、記録用レコーダ12のル
ミナンス成分取出し低域フィル夕105のバイパス用ス
イッチで134はいずれもダビング側に接続して示され
ている。以上の構成をもってすれば、従来の再生用、記
録用レコーダの構成を何ら変更することなく、入力位置
の選定のみで好ましいダビングを達成できる。
ィル夕105を通さず直接AGC回路108に与えられ
る。記録用レコーダの低域フィル夕105にダビング信
号を遺すとルミナンス信号の位相及び周波数特性が劣化
することが知られた。再生窮しコーダ10のルミナンス
復調回路24の出力に記録用レコーダ12を接続させる
ためのスイッチ130、再生用レコーダ10のクロミナ
ンスACC回路36の出力に記録用レコーダ12を接続
させるためのスイッチ132、記録用レコーダ12のル
ミナンス成分取出し低域フィル夕105のバイパス用ス
イッチで134はいずれもダビング側に接続して示され
ている。以上の構成をもってすれば、従来の再生用、記
録用レコーダの構成を何ら変更することなく、入力位置
の選定のみで好ましいダビングを達成できる。
しかしながら、このような先鮫発明のダビング方式にあ
っては、記録用レコーダ12へのダビング時のルミナン
ス信号は変調器110を通った後高城フィル夕112を
通るため、このフィル夕112により周波数特性及び位
相特性の劣化を受けることを知った。
っては、記録用レコーダ12へのダビング時のルミナン
ス信号は変調器110を通った後高城フィル夕112を
通るため、このフィル夕112により周波数特性及び位
相特性の劣化を受けることを知った。
このフィル夕は、記録用レコーダに於いて、FM変調し
た時に発生するサイドバンドの低域がクロマ帯域内に入
り防書を与えないように制限するものであるが、同時に
ルミナンス成分にもれ込んだクロミナンス成分がFM変
調時にサイドバンドの低域付近に存在し、このもれ込ん
だクロミナンス成分がルミナンス成分に防書を与えない
ようにサイドバンドの低域を除去するためのものである
。上述したようなダビング方式においては、再生用レコ
−ダ10より得られる再生ルミナンス信号は、記録時に
おいて、高域フィル夕によってすでにサイドバンド低域
成分が除去されているため、記録用レコーダ12の変調
器1 10によって有害なサイドバンド低域成分が発生
せず、高城フィルター 12を通さなくとも、上述した
低域変換クロミナンス信号への防書や、もれ込んだクロ
ミナンス成分によるルミナンス成分への妨害が生じるこ
とはない。本発明によれば、スイッチ136が設けられ
、ダビング時に高城フィル夕12をバイパスする。
た時に発生するサイドバンドの低域がクロマ帯域内に入
り防書を与えないように制限するものであるが、同時に
ルミナンス成分にもれ込んだクロミナンス成分がFM変
調時にサイドバンドの低域付近に存在し、このもれ込ん
だクロミナンス成分がルミナンス成分に防書を与えない
ようにサイドバンドの低域を除去するためのものである
。上述したようなダビング方式においては、再生用レコ
−ダ10より得られる再生ルミナンス信号は、記録時に
おいて、高域フィル夕によってすでにサイドバンド低域
成分が除去されているため、記録用レコーダ12の変調
器1 10によって有害なサイドバンド低域成分が発生
せず、高城フィルター 12を通さなくとも、上述した
低域変換クロミナンス信号への防書や、もれ込んだクロ
ミナンス成分によるルミナンス成分への妨害が生じるこ
とはない。本発明によれば、スイッチ136が設けられ
、ダビング時に高城フィル夕12をバイパスする。
従って、ダビング時に変調器110の出力は直接記録増
幅器114を介して混合器116に与えられることにな
り、高数フィル夕112を通ることによるダビング時の
周波数特性及び位相特性が更に一層改善される。
幅器114を介して混合器116に与えられることにな
り、高数フィル夕112を通ることによるダビング時の
周波数特性及び位相特性が更に一層改善される。
図は本発明の一実施例回路図で、136は高域フィル夕
112をダビング時にバイパスするためのスイッチであ
る。
112をダビング時にバイパスするためのスイッチであ
る。
Claims (1)
- 1 複合カラービデオ信号を分離手段によつてルミナン
ス信号とクロミナンス信号に分離し、クロミナンス信号
は低域変換手段により低域変換されかつ、ルミナンス信
号は変調手段によりFM変調された後、変調時に発生す
る側波帯の低域成分を除去するフイルタ手段を通過させ
、この低域変換クロミナンス信号とFMルミナンス信号
を混合手段により混合して磁気記録媒体により記録し、
再生時、再生信号を再生低域変換クロミナンス信号と再
生FMルミナンス信号に分離し、再生低域変換クロミナ
ンス信号を周波数変換手段によりもとのクロミナンス信
号に変換し、かつ、復調手段により復調ルミナンス信号
を得た後、合成して再生複合カラービデオ信号を得る第
1の磁気記録再生装置より再生された再生信号を同一構
成よりなる第2の磁気記録再生装置により再記録する際
、上記第1の磁気記録再生装置の再生低域変換クロミナ
ンス信号を上記第2の磁気記録再生装置の上記混合手段
に供給する手段と、上記第1の磁気記録再生装置の復調
ルミナンス信号を上記第2の磁気記録再生装置の上記変
調手段に供給する手段を有する磁気記録再生装置用ダビ
ング機構において、上記フイルタ手段に並列に設けられ
たバイパス手段と、上記フイルタ手段または上記バイパ
ス手段を選択するスイツチ手段とを有し、ダビング時こ
のスイツチ手段により上記バイパス手段を選択すること
を特徴とした磁気記録再生装置用ダビング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52144949A JPS6026355B2 (ja) | 1977-12-05 | 1977-12-05 | 磁気記録再生装置用ダビング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52144949A JPS6026355B2 (ja) | 1977-12-05 | 1977-12-05 | 磁気記録再生装置用ダビング機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5478024A JPS5478024A (en) | 1979-06-21 |
| JPS6026355B2 true JPS6026355B2 (ja) | 1985-06-22 |
Family
ID=15373925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52144949A Expired JPS6026355B2 (ja) | 1977-12-05 | 1977-12-05 | 磁気記録再生装置用ダビング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026355B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61232789A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ダビング方式 |
-
1977
- 1977-12-05 JP JP52144949A patent/JPS6026355B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5478024A (en) | 1979-06-21 |
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